今どき 秋葉原風景

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 我々世代は「電気街」としての秋葉原で、表の大手量販店の裏にある小さい間口のバッタ物の店で、格安家電やPCを買ったものだが、その後、外国人観光客が自国の土産にオーディオ製品や家電を買う姿が多くなり、海賊版ソフト販売やフィギャーの販売店も加わり、今や「オタクと若者」の街として、また筑波学園都市へのアクセス拠点として「アキバ」という名で新しい姿を見せている。怪しげなメイド喫茶やアキバにしかないおでん缶詰、ゲームとそのキャラクターのフィギャー店、路上パフォーマンスなど最近は一大テーマパーク化している。


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