月の世界


司に嫁いだが実は富士山の仙女で、その姿形は異形の天女
である。
 一方「竹取物語」のかぐや姫は、月で生まれた美しい姫
で、大勢の貴公子の求婚を断り、さらには帝をも袖にして
15夜に月へ向かって旅立ってしまう。
 さらに、貴公子は当時の富裕階級(藤原一族か?)を現
し一種の階級批判という説もある(ロマンチックでない
(-_-)) また一説には男性の成人儀式の一種ということ
を唱える例もある。しかしながら…

 かのロマンチックなかぐや姫も、今の世の中では自分の
故郷(お月様)の成り立ちから、裏玄関まで調べる探査ロ
ケットとなってしまった。
●現代のかぐや姫は… 下のお姫様をクリック
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