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今でもよくこんな声をお客様からいただきます。「馬野建設さんって住宅工事もするの?」土木工事の会社、あるいは大型建築工事の会社というイメージが先行するのでしょう。このあたりはもっとイメージづくりを大切にしなくてはと反省します。住宅工事も頑張ってますよ。詳しくはホームページや住まいづくりブログ見てくださいね。それ以外にも、例えば工事でお世話になったお客様からメンテ工事をいただいたり、増改築工事をさせていただいたりしています。今は「古くなったから建替え」の時代ではなく、「この既存のものをどういかせるか」ということの相談も多く、事務所を可愛いお店にしたり、工場をデイサービスセンターにしたりということもしています。お金をかけずに上手に利用できるものは利用していく、そんなノウハウを蓄積しています。もちろん土木工事においても、住まいや職場の外回りの環境整備や、こんなちっちゃいスペースだけど舗装できる?なんて場所でも行かせていただきますよ。痒いところに手が届く、そんな小回りのきく会社でありたい、丁寧な対応ができる会社でありたいと思い社員一同汗を流しています。
2007.05.28

倉吉市内の現場の稼働状況です。国道179号のJR跨線橋を上井方面から見たところです。わかりにくいですがここで舗装工事を行なっています。交差点もあり、下校途中の小学生の姿も見えました。こういう場所では特に周辺に気をつかっての仕事になります。皆様に使ってもらうものを作る仕事ですから工事が完成して良かったと言っていただけることを目指します。工期も少なくなりました。細心の注意を払います。道路拡幅工事全体も大詰め。もう少しで駅北と駅南を結ぶ幹線が完成します。近隣の皆様ならびに通行の皆様、今しばらくご迷惑をおかけします。以前地鎮祭の模様をお伝えした市内昭和町の山陰合同銀行倉吉支店の現場です。井木・酒井・馬野共同企業体の一員として汗を流しています。躯体工事がほぼ終り、建物の輪郭が出来上がりました。9月末の完成に向け、これから仕上げ工事に向かっていくところです。
2007.05.23

先日、建築工事でお世話になった湯梨浜町のはわい温泉旅館水郷さんに宿泊に行きました。鳥取県外の方々にPRしたいですが、この鳥取県中部は梨の花温泉郷と呼ばれ、三朝、関金、東郷そしてこの羽合温泉と湯どころになっております。四季折々に日本の美しさをそのまま残す風光明媚な観光箇所も随所にあり、来たことのない方々には是非、ゆっくりとまわっていただきたいものです。旅館水郷さんは東郷湖を望む立地で地酒や郷土料理や家庭的な雰囲気が好評の温泉宿です。1階を部分的にリニューアルされましたが、木の香りがいいですよ。女将さんと近くで栽培されている大小の瓢箪が温かく迎えてくれることでしょう。旅館水郷さんのホームページはこちらです。
2007.05.19

チーム・マイナス6%をご存知でしょうか?深刻な問題となっている地球温暖化。この解決のために世界が協力して作った京都議定書が平成17年2月16日に発効しました。世界に約束した日本の目標は、温室効果ガス排出量6%(1990年対比)の削減。これを実現するための国民的プロジェクト、それがチーム・マイナス6%です。馬野建設はこのたびの太陽光発電事業開始を契機としてこのチーム・マイナス6%に参加します。これまでも社内環境管理システムを通じた環境目標の徹底、節電など省エネ意識の向上、アイドリングストップ、紙ゴミのリサイクルの徹底などを通じて私たちはCO2の排出削減に努めてきましたが、今後もチームに参加することを通じて意識の高揚を図ります。仮に太陽光発電4.28キロワットシステムをご家庭で設置すると石油に換算して年間約1,113リットル(18リットル缶約62本分)の消費を削減できます。CO2排出削減の切り札、太陽光発電の普及に今後も力を入れていきます。チーム・マイナス6%のホームページはこちら。個人でも法人でも参加できます。
2007.05.16

馬野建設本社は鳥取県の郡部にあるので「かなり」のどかです。実例をひとつ。写真は会社の近くで撮ったキジです。最近よく鳴いています。産卵期なのでしょうか?ウグイスも「ホーホケキョ」と優雅に鳴いていますが、キジは「けんけん」と風邪で咳がでるような鳴き方をします。
2007.05.12

連休が明けました。9連休をとられた方、家族サービスをたっぷりされた方、遠方に旅行に出かけた方もあったかもしれませんね。馬野建設ではこのたび時代のニーズをとらえ、大スパン建築をローコストにてご提供できるY-PLUS(ワイプラス)工法の特約加盟店になりました。40メートル以上の巾や奥行きがある建物になると、どうしても間に柱を入れなければならず、作業や動線上の制約を受けてしまいがちですが、このワイプラス工法は最大70メートルまで無柱空間を実現できるという、これまでの鉄骨工法の常識を変える工法だと確信しています。ローコスト工法というと、どうしても耐震構造上の不安を抱かれる方もあるかもしれませんが、7つの認定特許工法を取得した工法ですので心配はありません。実際に私共も昨年度、あるお客様のところでこのワイプラス工法において設計から施工まで関わり、お客様や施工部分にておおいにメリットがあることを実感しております。今後、大型店舗や工場や倉庫など大空間建築を予定されている方は是非お問い合わせをいただければ、きっとメリットのあるご提案ができると思います。もちろんこれ以下の規模の鉄骨建物に対しても安全な構造計算の上でのコストダウン建築を追求していますのでご相談いただければ幸いです。今後とも「安くて良い建物を 思いやりをもって」お客様にご提供してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。馬野建設ホームページにも若干の資料を上げておりますのでご覧下さい。お問い合わせ、資料請求などお待ちしております。
2007.05.07
連休の中日です。仕事をされておられる方、大型連休をとられておられる方様々だと思います。このゴールデンウィーク中は県道沿線の工事での通行規制は自粛され、渋滞防止を図られています。県外からの観光客にとってみれば折角整備された道路通過がストレスとなってはイメージダウンにつながりかねないので然るべき処置だと思います。先日、国土交通省中国地方整備局の甲村局長さんのお話を聞く機会がありました。お話のなかで、アメリカはかつて公共投資を削減させて幹線道路補修を怠り、橋梁や道路の欠陥を招いたことを反省し、道路整備を強い国づくりの重点に置いている、ヨーロッパはユーロ統一により強い経済圏を作るために国のあいだをつなぐ幹線の整備に余念がない、中国の経済発展についての公共投資については言うまでもない、これからの日本の将来を考えるとき、今の公共事業削減の風潮でいいのだろうか、というお話をされ、何かつかえていたものがとれたかのような気持ちにさせていただきました。この日本という国をつくってきた匠たちが評価されず、手が止まるようでは国の将来も危ういでしょう。連休中も動いている工事があります。使われる皆様の利便性、そして暮らしの安全安心を実現するために今後も努力研鑽いたします。
2007.05.02
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