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平成19年もあとわずかですが馬野建設は本日が仕事納めでした。大掃除と新年の準備の一日です。本年も皆様には大変お世話になりました。明日あたりから大雪の予報もあるので、年末年始も除雪作業をするかもしれません。また、来年も本年に増して世のため人のためのお仕事に精進してまいりたいと存じます。変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。皆様良いお年をお迎えください。
2007.12.29

三朝町の三徳山・三佛寺近くの県道沿いで鳥取県発注の法面工事を行なっています。地元では三徳山の世界遺産登録への再挑戦も行なわれるようで、観光地としても注目の場所です。この工事が道中安全の一助になればと思います。琴浦町のきらりタウン赤碕地内で琴浦町発注の造成工事を行なっています。元々ここは営林署管轄の森でしたが、新築の家が目立つ住宅団地に様変わりしました。近くには牧場もあり、とても環境の良い場所です。町内外、県外の皆様、終(つい)の住処をこの地で建てませんか?きらりタウンの詳細はこちらです。馬野建設の住まいづくりのご案内はこちらです。年末まで気を引き締め、工事の安全を守って良いお正月を迎えたいです。
2007.12.26
先日、香川県~徳島県境で大影谷川にかかる橋長約20mの単純トラス橋が崩落したという報道がありました。今年は米国ミネソタ州で8月に起きた落橋事故の災難をはじめ、橋の安全性が大きく問われた年でもありました。建物と同様、土木構造物にも寿命があります。しかし、その多くは維持管理をすることで長く供用できるようになっています。例を挙げるとアメリカでは、1930年代にニューディール政策により道路等が大量に建設されました。ところが1970~80年代にアメリカ経済が停滞し、道路投資額を削減した結果、道路施設の老朽化対策が十分にできず、舗装損傷、落橋や橋の通行止めが頻発し、いわゆる「荒廃するアメリカ」と呼ばれる状況を招きました。日本は高度経済成長時に主要道路建設を進めましたが、同じような曲がり角に来ています。アメリカと同じ轍を踏まないよう予防的な安全対策への視点を持ち、しっかり維持修繕に努めるべきだと思います。
2007.12.21
平成19年もいよいよカウントダウンが近づいてきました。今年1年お世話になった方々のところに挨拶まわりの最中です。馴染みの顔、久しぶりに見るお元気そうな顔、・・・本当にたくさんの方々とのつながりで仕事をしているのだと考えると心にぬくもりを感じます。営業も、現場も、事務所でもこうした人と人との出会いの素晴らしさ、そして皆様の笑顔のために来年以降も頑張ります。
2007.12.18

鳥取県と岡山県を隔てる人形峠の近くでの仕事が終わりました。何とか雪の中の仕事にならずに済んだようです。人形峠の地名は峠で旅人を襲う化け物退治の際に、おとりとして人形を使ったと言われる伝説に由来します。私たちの身近なこととしては、この峠の雪道は非常に危険なこと。特に人形峠のトンネルを岡山県側から鳥取県に抜けたあとは長く蛇行する下り坂が続き、スタッドレスタイヤやチェーンを履いていない県外車は足下が危険です。雪が降っていなくても路面凍結によって午前の早い時間は気をつけなければなりません。鳥取県道路企画課の積雪情報観測システム「鳥取雪道navi」はリアルタイムの道路、気温等の情報を発信しているので、遠出の際はこうした雪道の状況を把握したうえで準備をして出かけましょう。
2007.12.14

11月の終り頃、日本海新聞にキャノン株式会社の企画による鳥取県内の経営者の座右の銘を掲載した広告が載りましたが、見ていただけましたでしょうか?馬野建設株式会社の社長の座右の銘は「不言実行」だそうです。普段言葉少なめな社長らしい言葉です。この道に入って約50年、あれこれ言わず、信じるところを進んできた道のりに馬野建設の現在の姿があります。キャノンさんの広告には「トップのビジョンと現場のチカラがひとつになれば、登れない山はない。」と、ありました。社長の言葉にならないメッセージをしかと受け止め、各現場もチカラを発揮します。
2007.12.11

琴浦町八橋、ハウジングランドいないさんの南側で、くにたけ歯科医院新築工事を馬野・井木建設工事共同企業体で施工しています。昨日は建前を行ない、建物全体のフレームが現われました。施主の國竹さんをはじめとして大勢の方々に構造材が組み上がるのを見ていただきましたが、一つの施設を作るのに、本当にたくさんの方々が関わっておられることを改めて実感した次第です。この地域では歯科医院がなかったので、地元の方々も完成を待っておられることでしょう。開業は4月初めの予定です。設計監理は白兎設計事務所倉吉事務所さんにお世話になっております。
2007.12.06

本年度はもう出荷が終わりましたが、馬野建設関連会社の農業生産法人アグリ琴浦が今年つくった作物のなかでとりわけ好評だったトウモロコシ(玉蜀黍)の一種、ピクニックコーンを紹介しましょう。見た目は普通のトウモロコシのひとまわり小さいものですが、そのままスライスして生でも食べることができるフレッシュなコーンです。特徴は、糖度が高く、フルーツ感覚のコーンです。冷やして食べると更に甘くなり、各種創作料理や子どもさんのお八つなど幅広くご賞味いただける一品です。某京料理店より「美味しかった」のメッセージがFAXで届きました。料理の本場で認めていただけるとは本当に有難い限りです。来年に向けての作付け計画にも力が入ります。アグリ琴浦ではこうした「こだわりの食」をさらに追求しますのでお楽しみに。
2007.12.03
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