全7件 (7件中 1-7件目)
1
今日は雪景色。まだまだ寒さは続きそうですね。アスベスト(石綿)を含有した建材の健康被害が大きな問題となっていますが、あるいは事業所様のなかには建物に吹付け材を使用した箇所を発見し、お悩みの方もあるかもしれません。アスベストの処理としては、除去、封じ込め、囲い込みなどの方法があります。ただし、今後も建物を使う場合、耐火被覆材としてアスベスト含有吹き付け材を使用している場合は別の耐火被覆を施す必要があります。いずれにしても対処をする際は事前の調査をするべきでしょう。アスベスト問題が騒がれ始めてから何件かの相談にも応じさせていただいています。建築のプロならではのアドバイスをさせていただきます。
2008.01.31

新しい会社案内が印刷会社より届きました。今までの工事に関する施工実績に加えて新分野進出などの内容も盛り込みリニューアルです。表紙には「21世紀に根をおろし、幹を太くする一本の樹として成長する」と入れました。これからの建設業をしっかり見つめて、安心や信頼を築ける会社であり続けたいという思いを込めています。多くの皆様にこの思いを届くよう、鋭意努力いたします。
2008.01.26
東京商工リサーチがまとめた2007年の建設業倒産(負債1千万以上)は3年ぶりに全国で4000件を超えたそうです。構成比を見るとほとんどが中小企業のようです。建築においては改正建築基準法によって着工が遅れたり、土木についても今後の道路特定財源の行く末が選挙の争点であったりと私たちの建設業をとりまく環境は決して良くはありません。さらには入札制度改革、原油高騰、地方自治体の財務悪化や地域格差問題や少子高齢化など幾重もの悪い条件が重なり、全国各地でこれまで地域に貢献してきた建設産業に携わる皆さんも我々と同様、大変なことと思います。なかなか明るい次の時代が見えにくいですが、ものづくりの伝統の灯を守るため日本全国の同志の皆様、頑張りましょう!
2008.01.22
世界一高い山、エベレスト山は子どもの頃、8848Mとものの本に書かれていましたが中国政府は最近、8844Mと発表しています。大気の諸条件で誤差が出るなど山岳地域の標高を測るなどの測量は難しい作業でした。近年では困難を克服するためにGPS(Global Positioning System)を用いた測量が利用されるようになっています。人工衛星から発せられる電波を利用するもので、車のナビゲーションなどで利用されている技術で耳にしたことのある方も多いかもしれません。GPS衛星からの電波を受信する電子基準点が日本全国で1200箇所あります。電子基準点の観測データは広く公開されています。技術の進歩で伊能忠敬の時代に比べれば、遙かに精度の高い測量が可能になりました。しかし、扱うのは人間です。測量データは慎重に扱わないとミスにつながりかねません。また、こうして技術が発達しても、地球が丸いことや重力、地殻変動によって微妙に誤差が生じます。先のエベレスト山の標高も諸説あり、定まったものになっていません。測量の世界はまだまだ奥が深いです。
2008.01.19

週末に京都に行きました。冬の京都もまた風情があります。京都の蹴上地区から北に歩くと発電所や水路閣、哲学の道など明治期からつくられた琵琶湖疎水関連の土木構造物が数多く残っています。近くを観光される際は是非、この付近を散策してみてください。工事で使われたインクライン(運搬レール)の跡が復元されています。疎水記念館の前に広がる疎水の心安まる水空間。この近くは美術館、動物園など市民や観光客の憩いの場になっています。右側に見えるのは当時稼働していたベルトン式水車です。「楽百年之夢」の顕彰の文字がとても印象的です。琵琶湖疎水は電気や水道のライフラインの確保、そして近代産業を支えるために巨額を投じ、多くの人たちの汗によってつくられました。現在の京都のまちの活力を今も支え、こうしてまちの景観の一部として親しまれています。まちづくりは目先のことばかりでは方向を見失ってしまいます。百年という長いスパンでものごとを考える視野が不可欠です。琵琶湖疎水の詳細は京都市上下水道局のHPに紹介があります。また、全国水土里ネットによる日本の疎水名鑑のサイトを見れば、ふるさとの美しき風景に疎水が一役買っていることがわかります。
2008.01.15

写真が小さいのでバケツの中にパワーショベルのミニカーが入っているかのように見えますが、実物です。この現場は鳥取市国府町にある国土交通省殿ダム工事の貯水池横断下部工で、深礎部分の施工を行なっています。この深礎杭は径が8m、杭長10m。見た目とは違って深く狭い場所の施工は慎重を要します。また、国土交通省より最新技術を駆使した品質管理手法の試行も求められていますが、また別の機会にご紹介できればと思います。
2008.01.10
新年明けましておめでとうございます。馬野建設は本日7日より仕事始めです。年末年始は除雪の仕事で出動したエリアもありましたが、大雪で足止めをくった方もあったかもしれませんね。主要幹線道路の通行障害に経済への影響を考えると、除雪は大切な仕事だと改めて思います。年末の12月30日には山陰放送(BSS)にて新分野進出に挑戦する県内建設業者数社を紹介する特集がありましたが、馬野建設のブルベリー栽培ならびにブルーベリーワインを取り上げていただきました。テレビを見た方からワインの注文もあったようで、これからもたくさんの方々に美味しいを届けたいです。馬野建設の新分野進出についての資料はこちら 農業生産法人アグリ琴浦のHPはこちらです。また一年、お世話になります。皆様にとって良い年となるよう、微力ながら尽力いたします。
2008.01.07
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()

