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1月も今日と明日で終わり。2月3月と年度末はあっという間に過ぎていきます。完成引渡を間近に控えた現場では検査書類や残工事のまとめて大忙しです。鳥取県立琴の浦高等特別支援学校の寄宿舎をJVで施工中ですが、建物はほぼ完成。いよいよ4月の開校を前に、校舎の工事も終わりに近づき、新入生の登校を待つ準備が着々と進んでいます。インフルエンザが流行っているようなので気をつけましょう。
2013.01.30

今シーズンは年が明けても積雪もほとんどなく、現場がはかどって・・というつぶやきがお天道さまに聞こえたのかどうか、寒波襲来で雪景色になりました。いかにも山陰らしい冬景色です。この寒いなかでも外でやらねばならない仕事で頑張ってくれている人たちがいます。こうした頑張りによって明日への地域発展や安全安心のくらしがあるのです。大寒も過ぎ、これから暖かい春が待ち遠しい季節になっていきます。
2013.01.26
起こってはならない事故・・・昨年12月に起こった中央自動車道笹子トンネル事故は私たち建設業界にも大きな衝撃を与えました。 橋、道路、ダム、港湾、上下水道等々、建設された公共インフラは大きなものになればなるほど高度な技術を必要とし、また同時に大きなリスクを内包していると言えます。そのリスクを抑えるために「維持修繕」という分野が重要なのです。 各所で報道されているように、これまでの建設分野においては経済成長期の「つくる」分野が光を浴び、「維持修繕」分野はいわば影のような存在になっていました。おそらく今後、「維持修繕」はより研究や体制づくりが進んで私たちの仕事や暮らしを支えるより重要な分野になっていくでしょう。同時に大きな事故を予防するために当初のコストがかかっても、維持が容易で、より安全な設計が重視されていかなければならないでしょう。 確かな技術で施工され、また長期にわたって耐久性や使用用途を満足させること。この事故には建設の仕事をしていくうえで大きな教訓としなければなりません。
2013.01.22

毎年年頭に行っている馬野建設と協力会社で組織する安全協力会合同で、琴浦町の伯耆稲荷神社にて安全祈願祭を執り行いました。建設会社にとって、安全管理は永遠のテーマです。機械化が進み、工法に改良が加えられても現場で働くのは職人さんです。高い場所での作業、重機を使っての作業など作業環境を整え、いかに安全な職場とするのは元請けの責任、そして実際に作業を行う職人一人ひとりには自らの身を守る責任があります。たとえ忙しくても無理せず、焦らずが作業の基本。いっしょに現場内で働くチームワークも大切です。会社や現場の協力体制、あるいは協力会社どうしの協力体制をしっかり行い、ベストを尽くして悔いのない良き一年になるよう、参加者の皆様と気を引きしめました。
2013.01.15
年が明けて、自治体や各業界団体の新年会がピークを迎えています。どの会に出席しても、明るいムードが漂うのは、政権が交代して景気対策に本腰を入れる姿勢を見せているからでしょう。この建設業界も「コンクリートから人へ」のスローガンに代表されるように、ムダの象徴のような扱いをされて非常に閉塞感に包まれていました。公共投資を行い、また景気対策で企業や家計が元気になれば、私達の建設業界も活気を帯びてきます。新政権が具体的政策を提示・実施されることを強く期待します。
2013.01.11

新年明けましておめでとうございます。馬野建設は今日から仕事はじめです。年頭に社長より「政権交代で公共事業投資への明るさが見えるが、直近では道路の開通や大規模な耐震改修が終わり、工事全体の量は落ち着いてくるので改めて気を引き締めて受注や施工に取り組もう」という内容の話がありました。公共発注者や民間のお客様から声をかけてもらえる、信頼性の高い仕事を本年も目指します。どうか一年間よろしくお願い申し上げます。
2013.01.05
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