2005.05.07
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カテゴリ: 重い月
自転車で 学校に行くとき 下水に落ちた白い犬を見つけた。

自転車を止めて 犬に近づくと 犬はクーンクーンと 擦り寄ってきた。

持ち上げて 助けてあげると 犬は ついて来た。

学校に 行くから 着いてきては ダメっていっても

ずっと 走って追いかけてきた。

学校までは 五キロもある

ついて来れないように 自転車の速度をあげた

でも 一本道なので やっぱり ついて来た。

そして 学校に着いた。 犬は いない



安心していたら 学校の休み時間に 発見した。

男の子達に 全身に マジックで落書されてた。

かわいそうになり 休み時間に 母ちゃんのいる家に 連れて行った。

今まで 犬は 飼ったことがなかったから 反対されると思っていたが

爺ちゃんと暮らしている 今は 何をやっても許される。

そして 飼う事になった。

学校が終わって 犬の待つ 家に帰った。 名前も考えていた。

白いから、シロ 簡単だ。

シロって 名前呼んでも いない   どこかに 行ったのか

探したら 家の裏で 死んでいたシロを 発見した。

なぜ 死んだのか 判らない。



シロとの思いでは 忘れられない。

ボタンと 出会わなければ 死なずにすんだのにってボタンちゃん


ずっと 思っていた。    





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最終更新日  2005.05.09 08:59:51
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