ロブスタ種は、病虫害に強く栽培しやすい品種で、低地での栽培に適している(標高600メートル以下の傾斜地)。 葉の長さは、10~20センチで表面にふくらみがあり、全体が波うっているのが特徴。 着実数が多く結実が速やかで植樹後3年目でも収穫できる。環境適応力が強く栽培しやすい。 独特の苦味と、香りを持ちブレンドやインスタント・コーヒーなどに多く用いられる。 現在インドネシアでは、コーヒー生産量の約90%をロブスタ種が占めている。
インドネシア、ウガンダ、マダガスカル、コートジボワール、アンゴラ、フィリピン、インド、ベトナム、ブラジルの一部地域など。


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