フランスでワーホリ!

フランスでワーホリ!

フランスワーキングホリデー(準備)


(情報はフランス大使館公式HPを参考にしました。)

<2005年度募集要項=2005年1月~12月までに入国する人が対象>

ワーキングホリデー ビザとは、フランスと日本の若者たちが、休暇を利用して、双方の国の文化や生活習慣にふれられる良い機会を与える為のものであり、また滞在費用を補うために就労を許可するものである。


1.認可を受ける為の条件

注・以下の書類項目は、認可が出た時点で必要なもの。
(これに加えて、残存期間15ヶ月以上のパスポートが必要!
応募の際にはパスポートがあればOK)

-申請時において満18才以上30才以下であること。
 (つまり31歳での出発はOKということになります)
-フランスに休暇としての渡航予定者であり、なおかつ仕事に就く意志のある者。
-行きの航空券の所持者で、一年間有効のオープンチケット、もしくは帰りの航空券を買えるだけのお金の証明書を持っている者。
-所持金が2500ユーロ以上である証明書(トラベラーズチェック購入証明書または銀行残高証明書)
-健康である者。
-以前にフランスへワーキングホリデービザを取得していない者。
-子供同伴でないこと。


2.ワーキングホリデービザの特徴

-ワーキングホリデービザの有効期限は、フランス領土内に入国する日から1年である。また入国する日は、ビザ申請時に明確でなくてはならない。
-このビザは、ヨーロッパ内に存在する、フランスの各県においてのみ有効である。
-ワーキングホリデービザを所持する者は、滞在中にその滞在期間の延長や身分の変更は受けられない。

仕事が見つかった者は、直ちに所在県にある労働管理局( Direction Departementales pour le Travail, l’Emploi et la Formation Professionnelle / DDTEFP)に行き、一時的な労働許可を受けなくてはならない。この際の認可は、職種を問わず契約書の期間に応じて、すぐに与えられる。

3.ワーキングホリデービザ発給の所轄当局

東京にある在日フランス大使館領事部が日本全国のビザ発給管轄元となる。大阪フランス総領事館には申請書を送付しないようにご注意ください。
※2004年度以前は、東日本=在日フランス大使館、西日本=大阪フランス総領事館に分けて募集しており、ビザ発給も東西で分けられていましたが、
(東のほうが多かった)、2005年度募集から在日フランス大使館で一括して応募を受け付けることになったようです。

4.申請方法

申請の際は、上記の事項を踏まえた上で、下記の書類を各提出先へ郵送申請する。

-日本語、フランス語または英語で記入した申請書(添付のもの)
-パスポートの1ページ目のコピー(写真の記載されているページ)
-角6(162x229)サイズの封筒に本人の住所、氏名を記入し、120円切手を貼った返信用封筒。

※パスポートの原本は、送らないように注意。
※書類不足の場合は、審査対象外となります。
※来館、電話によるお問い合わせはご遠慮ください。

送付先 106-8514
東京都港区南麻布4-11-44
フランス大使館 領事部 ワーキングホリデービザ係
Fax.03-5420-8921

申請時より90日以内に審査の結果を通知があります。
なお、2005年度の定員は550人です。


2005年度の場合、募集要項の発表は
2004年11月11日でした。
ちなみに審査の結果は、本当に90日後くらいに通知されました。
(つまり、募集開始時期が毎年この時期だとすると1月出発はムリです・・・)

(注)募集要項は毎年変わります。申請の際には必ずご自身で確認を取ってください!くれぐれもよろしくお願いします。


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