紅葉広場

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5話




神剣?

何故そんな剣を持っているんだろう・・・・









5話 神剣









「んな事・・・・・知るかぁぁぁあ!」



『逆ギレ!?』



俺は妖に向けて剣を振るった。

しかし、妖はひらりと攻撃を避けた

だが・・・・突然



ピシィ



っと言う音がし、地面が真っ二つに割れたのだ。

それだけではなく、風邪が妖に襲い掛かり

妖の頬に傷をつけたのだ。



『面白い!

流石神剣だねぇ・・・そう簡単には殺させてはくれませんか・・・  

では、貴方には一週間の猶予あげましょうv 

その間にはもっと、もっと強くなって僕を楽しませてくださいv

では、さようならv』




そう言って、妖は消え去った。





























+++++++++

























「ねぇ、神剣って何?」



俺は、禮焔に問う。



「神剣とは、自然を操ることの出来る剣だ。

元々は、神の持ち物らしい。 

神器と言っても過言でも無いだろう。」



俺は、少し考えた。

でも、これは昔から家にあるものだ・・・

何故家にあったんだろう・・・



そんな事を考えながら、俺達は博士の所へ行くのであった






















































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