紅葉広場

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殺し屋さん、何故貴方は変人なの?




何でこんな事になったんだろう・・・・











9話 殺し屋!?













俺の横では、銃を持ったお兄さんが

俺に銃を突きつけている。

如何してこんなことになったのだろうか・・・





時は数時間前に遡る







――――数時間前――――



俺は休憩を取る為に宿をとった。

俺はボーっとしているのも暇なので外へ行き

町を探検していたのだ。



ふらふら歩いていると、何時の間にはビルの廃墟についていた。

すると何処からか銃声が聞こえた。

俺は、銃声が聞こえた方へ走ったのだ。

しかし、着いた頃には人がもう死んでいたのだ・・・



「誰だ。」



後ろから声が聞こえた。



「君こそ誰?」



すると、男は言う。



「俺か?俺は、ブラッド(KN)血液型はA型

歳は、17歳で殺し屋をやっている。」



・・・・へ?



「あの;殺し屋なら正体を明かしちゃ駄目なんじゃぁ・・・;」



はっ! 忘れてた;

秘密を知ったいじょうお前を生かしてはおけない・・・」



って;君が自分で言ったんだろ;

っと言うツッコミは意味は無さそうだ。

生かしてはおけない?

ま、まさか・・・・



「お前には、死んでもらう・・・

永遠にさようならだ・・・」









――――回想終了――――



ってな感じだよなぁ・・・・

酷いなぁ・・・



「大丈夫、痛くは無い

この≪Arioch≫で、一瞬で殺してやる」



はぁ・・・今回だけは駄目かなぁ・・・

2度あることは3度あるって言うし・・・」



「うわぁッ;」



・・・天井から石?

って、崩れてる!?

しかも妖まで;



「・・・・何だあれ?・・・」



こ、この人は妖も知らないような馬鹿なのか;

しかし、この妖は馬鹿か?

天井がこれ以上崩れたら自分にも被害を被るのに・・・

まさか・・・



「ッチ・・・」



ブラッドは、妖に向けて銃を撃つ

しかし、攻撃はまったく効いていない



「今度は俺が・・・」



俺は、 何処からか 出した剣を妖に向けて振り下ろした。

すると、地が割れ妖を地に封じ込めた。

しかし、俺の攻撃しか効かない?



「・・・・あれは一体・・・

それよりも、助けてくれてありがとう。

さっきは悪かったな。

その代わりといっちゃぁ何だが・・・

俺をお前の仲間に入れてくれ!」



「な、なにぃ!?」









続く















































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