紅葉広場

紅葉広場

えぇ;今頃!?


俺は、重大な事を忘れていたような気がする。









11話 特訓











そうだ!
あの変な妖との戦いだ!

そんな事を思い出した俺は、
皆に事情を話した。

「あぁ、そんな事も合ったな」

「へぇ・・・面白そうですね。」

「面白そうだなv」

「ふーん」

すると、4人はニコっと笑い

「「「「それなら、俺(僕)が修行の手伝いをして(やろう(あげましょう」」」」

「え、えぇぇぇ!?」















+++++++++















俺は、4人に特訓を受けている・・・
しかし、これはやりすぎなのでは;

「鍼!避けねぇと当たるぜ?」

っと良いながら、俺に銃を向け発砲している。
俺は、擦れ擦れで避けて、
当たらないように必死だ

「こ、殺す気かぁ!;」

「あぁv」

ほ、本気で殺される・・・
俺は、剣を取り出し

「うわぁぁぁ!」

ブラッドの銃に剣を振り翳した。
すると、銃は真っ二つになり、
銃は無残な姿になってしまった。

「あ~あ、銃が・・・・
  まぁ、しょうがねぇあっちの銃を使うか。」

っと言って、懐から銃を取り出した。

「えぇ;まだやるのか?」

「当たり前だろ?」

そう言って、銃を試すようにこちらに撃って来た。
・・・・何だあれ;
弾丸は、霊力を包む霊弾になり、
すごい速さで真横をすり抜けて行った。
弾丸がすり抜けた方を見ると、
山が一つ無くなっていたのだ。


「・・・・・」

「・・・・・こりゃぁ、コントロール出来ないとやばいな;」

(そんな問題じゃねぇよ;)

そんな事を思いながら、未だにブラッドと戦っている。
ブラッドと俺は、戦いながら技を高めていった。

「んー・・・どんな技名が良いかねぇ・・・」

「俺は、決まったv」

「え?どんな?」

「秘密~」

「えぇ・・・・」

こんな感じで、色々な技が増えていくのであった。



対戦まで、後4日・・・・




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