紅葉広場

紅葉広場

早過ぎよ~(何






決戦まで後僅か・・・・







11話  早過ぎだろ;









あの変な奴との戦闘の日も後2日・・・

早く時が進んでいるように感じる。

俺も今イメージトレーニングに励んでいる。



「・・・・・・・」



俺は、目を閉じたまま黙っていた。



『何してんの?』



「何って、修行・・・って・・・ えぇ!?



・・・・・なんでこんなに早く来てるんダヨ;



『あはv待ってられなくって早くきちゃったv』



・・・・・・グハッ(吐血(死





END

←Back































































ってのは嘘だけどさぁ;

早過ぎだろ?

えぇ;如何しよう;

誰も居ねぇよ;

俺一人で戦うのか?



『君は、この一週間で何処まで強くなったかな?ww』



しょうがない・・・・

此処は戦うしかないか・・・

俺は、神剣を取り・・・構えた・・・



「ご希望には、答えられないが・・・やるしかないか・・・」



せめて、少しぐらい敵を傷つけるくらいは出来るかねぇ・・・



『やる気になってくれましたかwwww』



そう言いながら、へんな奴は俺に襲い掛かってきた。

俺は、降りかかる手を剣で避けた。



「ック・・・何て重い攻撃なんだ・・・」



変な奴は、俺に容赦なく襲い掛かる。

俺も変な奴に降りかかった



『ぐはッ、強くなりましたねぇ・・・

   この私に傷をつけるぐらいですし・・・

  そろそろ本気を出しますかwww』




何!?これでもアイツは手加減しているのか!?



『暗黒の微笑み・・・』



・・・・・・ぎゃぁぁぁぁぁぁぁあ(何



「・・・・・・グハッ(吐血」



何だ、アレは;

怖い、怖すぎるよ;



『如何だぃ?僕の微笑みはww』



「・・・・・;(無条件攻撃」



怖いよ・・・お母さん~(何

精神にダメージ100ぐらい食らったよぉ;

絶対、俺コイツ倒そうっと(強気



「・・・神の息吹(ボソッ」



俺がそう呟くと雷が鳴り

風と雷が敵を襲う



『ぎゃぁぁぁぁぁッ

 僕のあの攻撃が効かないなんて・・・・』




「効くかぁッ

 てか、効いてたまるかぁッ;」



『ック・・・・この僕が負けるなんて・・・・

 まぁ良い・・・僕より強い奴がまだまだ居るんだ・・・

こうも上手く行かないぞw・・・

では・・・さようなら・・・』




そうして、俺は変な奴との戦いが終わったのだ。

戦いの後には、一人で敵を倒したという優越感が残った・・・































+++++++++





























―魔王城―





玉座には、魔王が座り

周りには、色々な妖がいる



『ケイド(変な奴)は死んだか・・・』



「はい・・・何やら神剣を持つ者に・・・」



魔王は、黙った・・・



(まさか・・・神剣が・・・

 まぁよい・・・・神剣を持つ者よ・・・覚悟しろ)




「魔王様、ご命令を・・・」



『引き続き、人間界を混沌へ・・・』



「御意」



(ククッ・・・面白い事になった・・・)







面倒なことに

 名も無き敵を倒した為

こちらの存在に気づかれた俺達

この先、如何なってしまうのか・・・

















続く

























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