手作り石鹸の材料

手作り石鹸を楽しもう

瓶1 手作り石鹸の材料

石鹸作りにひつようなものは、一番シンプルなものを作る場合、油と水と苛性ソーダ、この3種類があれば石鹸は作れます。
ただし、苛性ソーダは劇薬なので、取扱はこれでもかというくらい慎重にしてください!!

必須の材料
1)苛性ソーダ(薬局で購入)
2)水(精製水をつかうと不純物がない状態でいいものがつくれます。)
3)油(オリーブオイルなど)

あるといい材料
1)アロマオイル
2)フラグレンスオイル


 
必須の材料

苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)
 
入手方法:薬局で購入できます。印鑑と身分証明書が必要な場合があります。300円程度

苛性ソーダは油と反応を起こして石鹸を作るための原料になります。油と反応させて石鹸としてかためていくことを鹸化といいます。

薬局で売られているものは白い粒子状やペレット状になっています。
劇薬のため、購入する時には印鑑や身分証明書が必要な場合が多いです。

安易にあつかうと、大やけどをしたり、目に入ったりしたら最悪なばあい失明してしまうこともあります。 ただし、取扱の注意をまもって正しく使えば安全に楽しく石鹸作りができます。
過剰に恐れる必要はないのですが、常に、取り扱っている時は危険なものだという意識をもって扱ってください!
精製水
 
入手方法:薬局で購入できます。100円程度

コンタクトレンズを洗浄したりするときに使う水です。精製水でなくてはいけないということはないのですが、不純物がはいっていないため、質のいい石鹸を作ることが出来ます。

精製水は油分と苛性ソーダを混ざりやすくするために使用します。
 
オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイル、アボガドオイル、ごま油、椿油など。

様々な種類の油がありますが、それぞれのオイルに特徴があり、どのオイルをつかうか、どのようなわりあいで、混ぜるかによって出来上がる石鹸の特徴がかわってきます。

一般的にとてもかんたんに使い心地のいい石鹸を作ろうと思ったら、
オリーブオイル、ココナッツオイル、パームオイルの3種類をまずはつかってみるのがいいかもしれません。

あるといい材料

アロマオイル
 
入手方法:アロマショップ、無印良品など

せっけんの香りづけに使用します。
また、様々な効能があります。
フラグレンスオイル
 
入手方法:アロマショップなど

せっけんの香りづけに使用します。



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