オイルの種類
これも石鹸には欠かせない泡立ちと洗浄力を高めることのできるオイルです。
ただ、肌にいい成分はあまりはいっていないんですよね^^;;
ラウリン酸とミリスチン酸を多く含んでいますが、同時に肌にとって若干刺激のあるカプリル酸やカプリン酸も含んでいるため肌の弱い私は配合を20%~25%くらいまでに抑えて作りってます。
ただ、たまに30%くらい配合したものも作っています。
石鹸の本で有名なTAOさんのHPにも書いてあったのですが、ココナッツオイルが肌によくないというのは一概には言えないようで、配合する油の種類やオプションなどでいい石鹸を作ることは可能だそうです。
私の場合は、肌が強くないので、あまり沢山配合することはないのですが、油汚れを落したい時や、海に行ったときとか、やはり、洗浄力が欲しいと思い、ココナッツオイル配合多めのやつも作ってます。
その時は保湿力を高めるために、ホホバオイルなどを少し多めに配合したり、ハチミツ入りにしてみたり、工夫しています。
今のところ肌とらぶるはまったくでたことがないし、特に乾燥もしない感じです。
自分の肌と相談しながら配分を決めるといいかもw