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現金は24日におろせ!現金は24日におろせ!著者:小宮一慶価格:1,365円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見るプロローグ 現金は24日におろせ! □ ここで重要なことは、「時間をコントロールしようとする意識を持つこと」と、「お金をコントロールしようとする意識を持つこと」との間には、密接なつながりがあるということです。 □ チャンスは誰にでもやってくるかもしれませんが、そのチャンスをつかめるのはしっかりと準備ができている人だけです。 □ 「自分はどう生きたいのか」という価値観です。第1章 「これからの時代」を想定しよう □ 同じ会社に勤めていても、「その人にしかできない仕事をしている人」か、「誰にでもできる仕事を している 人」かによって、年収に大きな差がつく時代が訪れようとしているのです。 □ 自分の得意なフィールドで勝負しよう。 □ 大切なのは、「自分はどう生きたいのか」ということを、しっかりと考えることです。 □ これからは、ますます個人の実力が問われる時代になってきます。 □ こういう状況だからこそ、高い収入や働きがいを得られるようになりたいという人は、どうか他人と異なる能力や技能や知恵を磨く努力を続けて下さい。第2章 人生のキャッシュフロー表を作ろう □ 50代になると、年収も頭打ちもしくは減少する人たちと、部長や役員の役職に就いて年収アップを果たす人との収入格差が顕著になるのです。 □ さらに今後は、収入に差がつき始める年齢が早くなる傾向が強まるでしょう。 □ 自分が死んだときのことも考える第3章 「お金コントロール力」を身につけよう □ 7年間くらい、使う予定のないお金であったら「攻めるお金」に回しても良いということです。 □ 「売上高ー利益=経費」で考える □ 「自分の生活の質を向上させるうえで、何も貢献を果たしていないのに、ムダにお金を使っているもの第4章 投資に対する価値観をもとう □ 投資に対する自分自身のか価値観です。 □ 投資によって資産を増やしている人の多くが、預金、株式や外貨預金、実質物産の3つの金融商品に、お金をバランスよく分散するということを行っているのです。 □ 投資信託はかなりの手数料を差し引かれる □ 発売されてから3年未満の投資信託は買いません。実績がまだ判明できないからです。 □ 私が企業の財務内容をチェックするときには、貸借対照表でまず、「自己資本比率」を見るようにしています。 □ 短期的な財務の健全性を測るうえで、重要なのが「流動比率」です。 □ 投資はお金も時間も使うものです。コントロールしていることが大切なのです。第5章 お金=「時間コントロール力」を身につけよう □ 二次会に出るビジネスマンは仕事ができない □ ベースとなる知識と論理的思考力をきちんと磨いておくことです。 □ 急がば回れ □ ちなみに統計調査によれば、平社員、係長、課長、部長と出世するごとに、だいたい200万円ずつ年収は上がっていきます。第6章 一人前で満足するな! 一流を目指せ □ 大切なのは、目の前の仕事を一生懸命やることです。 □ 私は「準備」と「チャンス」は、対の言葉だと考えています □ つまり問われるのは個人なのです □ 勉強すれば、実力がつきます。実力がつけば、キャリアもお金も勝手に後からついてくるようになります。 □ 本質まで踏み込む習慣をつけよう □ 疑問が浮かんだら、すかさず手帳にメモをしておきます。 □ 一流と一人前。紙一重の差が大きな差となります。 □ 私は「成功を求めているか」、「成長を求めているか」の違いだと思っています。
2013/04/29
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USTREAMがメディアを変える (ちくま新書)USTREAMがメディアを変える著者:小寺信良価格:777円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る第1章 ユーストリームという世界 □ 自分が普段から疑問に思っていること、自分がいきづまっていることに対してヒントを与えてくれるような番組だったり、趣味にガッツリど真ん中の話題であたり、あるいは癒しを与えてくれるものが、製作費0円の番組に存在したらどうだろう。これはもしかして勝負になりはしないか?そんなことがインターネットで起こっているのである。 □ ダダ漏れは、ジャーナリズムではないのだ。 □ ソフトバンクの生放送で我々が学んだことは、単に企業がプレスメディアを集めて発表するだけでは、どのくらい情報が伝播したか知る術はないが、ユーストリームを取り入れれば、その数が実績として残るということである。ここに一つの「数の力」が存在する。第2章 ユーストリームの可能性 □ ネット放送に問われるモラルとは何か? 1)公安及び善良な風俗を害しないこと。 2)政治的に公平であること 3)報道は事実をまげないですること 4)意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。第3章 ユーストリームとツイッターの相乗効果 □ 「当日性」という力 1)人はその番組を見るために生きているのではない 2)ネットユーザーは長くは待てない 3)長時間放送のメリットを活かす第3章 ユーストリームがビジネスを変える □ 映像広告の政界では、単なるコマーシャルからもう一歩進めて、製品のより詳細な情報を訴求する「インフォーマル」というモデルが注目され始めている。これは興味がある顧客に向けてさらに詳細な情報を投下する、言うなれば長尺のCMのようなものである。 □ インフォーマル的うーストリームの活用法 1)時間的な制約がないため、詳細を十分に説明することができる 2)制作コストがかからないため、費用対効果が高い 3)特定層の集客を視聴者がやってくれる 4)ターゲット層の反応が調査できる 5)イベントの集客以上に伝播力がある第6章 ユーストリームがテレビを殺す □ 最近では放送局自体が制作子会社を作り、そこと契約をするため、実務担当する政策プロダクションが派遣扱い(孫請け)となってしまって、著作権が放送局の制作子会社にか残らない。 □ 省庁・法律レベルで大なたを振るって、「破壊のあとの再生」に期待するしかないように思う。 □ 遅かった「見逃しサービス」 □ 人は映像によって何を伝えたいのか。そして何を語りあいたいのか。ユーストリームが問いかけているのは、そこである。何を見たいのか、ではないのだ。 □ ユーストリームの台頭によって、メディアが真実と称して流したものをそのまま鵜呑みにする時代が死んだのだ。第7章 横たわるユーストリームの課題 □ そもそも放送する者たちは、自分の信ずるために放送を行っている。 □ ユーストリームの面白さは、テレビ放送に匹敵するビューを集める放送も、視聴者が一人あるいは0人の放送も、等価であるということである。
2013/04/13
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理系にあって、文系にない「シンプル思考法」理系にあって、文系にない「シンプル思考法」著者:和田昭允価格:1,365円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見るはじめに □ どんな問題も合理的にこなせる、オールラウンド・プレーヤーがもっと必要 □ 問題を分割して考える □ 無駄と思えても、知識を広く集める □ 知識と知識を結び付けて、新しい発想をする1章 「鮮やかな問題解決」あの人はなぜ、できるのか □ 問題を解くためには、「問題の所在と構造をハッキリさせる能力」が何よりも大切 □ 何事も特に難しいことはない、それを小さな仕事に分ければ □ 「白か黒か」だけで考えない □ 「小さな世界の専門家」で満足していないか □ 人のやらないことをするのは、当たり前 □ いろいろな人との議論 □ 講演 1)群衆は完全に無知である 2)群衆の知性は千差万別である 3)群衆がおのおのの自身より一段上のレベルまで理解できるようにせよ □ 発展のために有害な壁は、遠慮なく取り払いましょう 2章 「キレのある頭」意外な秘密 □ 新しい価値を作るため □ 良いアイディアを出せる人は、常に「良い材料」を仕入れます □ 価値の材料 1)人 2)情報 3)物質 4)エネルギー □ ぼんやりをハッキリさせ新しい価値を見出す □ 要は頭と手を一緒に動かす □ まず実体験や実験から知識を吸収しよう3章 「一番、大事なこと」を常に頭に置いておく □ 前から頭にあった知識のカタマリが不完全だ、と気づく □ ピラミッドの頂上にいるつもりになって、高い視点と広い視野を持って俯瞰的に考えれば、大きく間違うことはない。 □ 「目的」が明快であれば、終始一貫した戦略が立てられる □ 仕事に活かす情報は、「集め」た上で「自分で作り出す」もの □ 5つの要素が答えを出す 1)知り、見つける 2)集め、整理する 3)つなぎ、関連付ける 4)理解し、体系化する 5)予測、予言する □ 「スタート」と「ゴール」をひっくり返してみる □ 「自分が納得できた(と思った)ものを、簡潔明瞭に説明できるか」を考えてみましょう □ 二つ以上の説明方法を持つこと □ 絶対と相対 □ 現場にかじりつく □ コツ 1)単純な要素に、明快に分けられないか? 2)見方を変えたら解決できないか? 3)他の分野に似た問題があって、すぐに解かれていないか 4)既存のアイディアをつなげて新しい観点がでてこないか 5)奇想天外の近道はないか? □ 私たちのもっともすばらしい栄光は、決してくじけないことではなくj、くじけるたびに、起き上がってくることである。4章 「伸びる人」「求められる人」これが絶対条件 □ 「まったくゼロからの出発はありません。 □ なるべく早い時期に自分の仕事の物語を、夢想の一歩手前までの希望を入れて、習作のつもりで書いてみる。5章 「理系の目」には世界が違ってみえる □ 一流人には、他人、特に若い人たちの意見を真面目に聞く修正があります。 □ 自分の言うべきことを、理を尽くして伝え、相手の意見を公正な態度で聞き、理解できなければ冷静に議論するのが謙虚な態度です。
2013/04/05
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