全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()
なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?著者:田中裕輔価格:1,200円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る序章 なぜ今、マッキンゼーを書こうと思ったか□ 「寄らば大樹の陰」の思考を捨てること。そして自らがリーダーシップを発揮して日本や世界に対してインパクト(変革)を与えること。□ なぜマッキンゼーは志士を輩出できるのか 一つ目の理由は「自信」である 二番目の理由、それは「価値観のマインド・コントロール」にあ、る 最後の理由は、マッキンゼーの懐の大きさである□ 必要なのは、自分の人生に対して責任をもって積極的に「志」に向けて突き進むこと第1章 「戦略」との出会い□ まずは、「何がその事業の重要な課題なのか」を考えるクセを付けた方がいいよ。第2章 士官訓練校マッキンゼー□ UP OR OUT 昇進できなければ去れ□ 評価者は各人の20個のスキルを4段階評価をする 4:次の職位水準に達している 3:今の職位としては一人前 2:今の職位の1,2年目としては適切な水準 1:頑張りましょうそして更に総合評価が、同様の4段階評価で行われる□ 常にバリュー(価値)を出すように□ 僕たちは常に「イシューを解く」ために分析をするのであって、その目的が不明確のままやる分析はバリュー「価値」が低いんだよ□ フィードバックを与える時に守るべき「3つのルール」 一つ目、それは最初に「強み」から挙げること 二つ目、それは欠点をそのまま「欠点」とか「弱み」というのではなく、「ディベロップメント・ニーズ(成長すべきところ)」と表現すること 三つ目のルールは「できないことではなく、精一杯手を伸ばせば届きそうなポイント」をフィードバックすること。第3章 イシューからはじめよ□ 第一歩は、あなたが調査・分析で何の質問に答えているかの「クエスチョン」を明確にする意識を持つこと□ アクション仮説 1)実現可能性 2)費用対効果 3)顧客魅力度□ 分析を依頼する側も依頼される側も、何のクエスチョンに答えるのかを明確にする(レベル1)、そしてアクション仮説も明確にする(レベル2)、これはマッキンゼーの基本原則である□ 「答え」を考えるのではなく「問題」を考える。これがすべての出発点である。□ イシューを解く前に考えるのは、イシューを分析することである。□ 「すべきか(Should)・したいか(What)・できるか(CAN)」のフレームワーク□ やるべきアクションが変わらないなら、余計な議論や分析に時間を掛けずにまずは実行する。第4章 インパクト思考□ 目標は売上ではなくてインパクト□ お金をもらっている以上、その金額以上のバリューを提供する第5章 大海に出て自分を見つめ直す□ 現場を見て、現場で実行する□ マインド・サーチとは、この人生の中で自分が一体何を成し遂げたいのか、何が自分にとって重要な価値観なのか、など「自分」と徹底的に向かい合うこと□ 自分の「志」が何なのかを徹底的に考えて来い□ 経営は「複雑骨折の状態から筋肉質な体を作るまで」を順々に進めなければならない。第6章 卒業□ マネージャーたるものの、クライアントが満足すれば良いというものではない。チームメンバーとも信頼関係を構築し、彼らのモチベーションを高めつつ、成長の機会を与えていかなければならない。□ 一番の学びは「チームメンバーを「承認」すること」
2013/11/30
コメント(1)
![]()
部下の心を1分で動かすマネジメントレターの秘密部下の心を1分で動かすマネジメントレターの秘密著者:岩田松雄価格:1,470円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る第1章 問題点を洗い出す□ 神は細部に宿る□ 人件費は「経費」ではなく「投資」です。□ 人は1対1でないと本音を話さない□ まずみんなの「心」を立て直してもらいたかった□ 責任を与えるなら権限も与える□ 権限委譲を進めるためには、同時に社員教育を徹底する必要もあります。□ お店のスタッフがいつもしっかり笑顔で接客するようになったから、結果的には万引きされるスキも減ったのだろうと思います。□ 管理職は、自分たちのことを、指示するだけの「偉い人」と思っていた。□ リーダーというのはどういうものなのか、どうすれば人を動かし、人がついてきてくれるのか、そしてそれが業績につながるということです。第2章 ムダな会議、ムダな資料はゴミ箱へ□ 資料のための資料を作ってはいけない□ 「報告書は1枚」「結論を先に書く」「要点は3点にまとめる」□ ワンスライド・ワンメッセージ□ エグゼクティブサマリーは必ずつける□ 定性的な言葉は、ビジネス用語ではありません□ 感性が必要な場合と、数値が必要な場合はきちんと分けるべきなのです第3章 不満分子との戦い□ 前向きな考えを持って一所懸命しようと思っている人まで、やる気のない人に変わってしまう。□ ネガティブな発言や行動しかできない人を排除する企業文化をぜひ作っていきたい□ ひとりひとりの小さくても具体的な行動が、会社を変えていくものだと思います。□ 外部から人を採用するときの給与は、その人のマーケットバリューできまります。□ 人件費はムダな経費ではなく投資□ 早く成長しすぎないこと□ 具体的な成長のための施策を手早く打っていきました。第4章 ミッションとビジョン□ 給与はもちろん大事だけれど、それ以上に社員のみなさんが会社にとどまる要因は、「人間成長」ができているかいなかです。だから社員教育はとても大切です。□ なぜ会社を成長させる必要があるのか。売り上げを大きくすること、利益を上げることは、目的ではなく手段です。理念に裏打ちされた商品を多くの人に届けることで、社会に良い影響を及ぼすことができる□ 如何になすべきかとということよりも、如何にあるべきかということが大事だ□ ちょっとしたスタッフ内での対立、私生活での心配ごとを店長さんが抱えていたりすると、てきめんに売り上げが2,3割落ちてしまうことがある。第5章 主力商品を育てる□ 信頼できる人を抜擢して要職に引き上げたこと、外部から優秀なスタッフを採用したことだけです。第6章 経営は人に始まり人に終わる□ 過ぎたことをあまり思いを悩まずに、「日々是れ新たなり」という気持ちで、一日一日を一所懸命生きて、毎日毎日新鮮な気持ちで、一日を過ごすようにすることが大切です。□ 悩みは必ず紙に書くことが大切です□ 神は細部に宿る□ 5つの心を大切に持ち続ける 1)はい という素直な心 2)すみません という反省な心 3)おかげさまで という謙虚な心 4)私がします という奉仕の心 5)ありがとう という感謝の心□ 人は教えることで、一番学びます。□ 私は採用に力を入れていない企業で、長く栄えている企業を知りません□ 実はボランティア活動を通じて、「自分がいろいろな気づきを得ること」なのです。□ ブランドビジネスに携わっている人が、そのブランドに誇りをもつことは大切です。しかし傲慢になる事とは違います。□ 本当の敵はライバルではなく、心の中にある「傲慢さ」です。第7章 リーダーに求められる資質□ リーダーに必要なのは「人間性」□ リーダーをそだてたければ、リーダーにしてしまうことです。□ 「自覚」と「覚悟」□ 自分で考えこうすべきだと発言する□ 謙虚になって自分自身を見つめなおし、その上で過去の自分を否定してから、新たに進んでいくしか道はありません。□ 相手に関心を持つことが第一歩□ リーダーは強くなくてよい□ 少なくとも明るくて元気な方がいいと思います。□ ジョハリの窓 1)明るい窓 2)隠された窓 3)盲点の窓 4)未知の窓□ 上に立つ人は、数字を上げることだけではなく、同時に部下を育てることが、とても大切な仕事なのです。第8章 アニータが遺してくれたもの□ 企業は利益のため存在するのではない□ 利益を出すために会社を経営するのではない。社会貢献をするために会社は利益をだすのだ。 第9章 ミッション・コンプリート□ 一人ずつが持ち場で努力し、その場を照らす人たちだ。
2013/11/23
コメント(0)
![]()
法服の王国 小説裁判官(下)法服の王国(下)著者:黒木亮価格:1,890円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る□ 判例集にも載らず、事件も溜めずにやっている裁判官が、一番えらい裁判官なんだ□ 判決によって当事者を納得させるのが裁判官の本分だと考えていて、強引な説得はしない方針らしい□ 裁判所は、どちらかに不利な判断をし、他方に有利な判断をすることになりますが、裁判というのはそういうものであり、必ず全員を喜ばせる裁判というものはないはずです。しかし、当事者が納得するということが非常に大事である。では、納得というのは何によって担保されるのか。わたしは法曹一元によって担保されるのだと思います。□ やっぱり裁判官がまともだったら、勝てるんだよなあ□ 国民を審理にいれておけば、仮に冤罪があったとしても裁判所への風圧はやわらぐ。しかも、昨今の犯罪被害に対する国民感情の高まりも量刑に反映できるから、量刑に関して世論やマスコミから叩かれることもない。☆彡 黒木亮さんの本リストラ屋/黒木亮排出権商人/黒木亮エネルギー/黒木亮トリプルA/黒木亮獅子のごとく/黒木亮リスクは金なり/黒木亮 鉄のあけぼの/黒木亮冬の喝采/黒木亮法服の大国 上/黒木亮法服の大国/黒木亮(下)島のエアライン/黒木亮国家とハイエナ/黒木亮
2013/11/16
コメント(0)
![]()
法服の王国 小説裁判官(上)法服の王国(上)著者:黒木亮価格:1,890円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る□ 裁判官が法廷で着用する法服は黒一色である。これはどんな色にも染まらない、すなわちどんな意見にも左右されない公正さを象徴している。□ しかし、最高裁を動かす流れを作っているのは下級審の判決だとおもうよ。我々が最初の一歩を踏み出さなければ、世の中、何も変わらないんじゃないだろうか。□ 結局、司法というものは、本来、動いている社会の脇役であって、主役たり得ない。一定のことはできるけれども、法律や裁判で何でもかんでも解決できるわけではないんです。□ どこからも、何の圧力や影響を受けることなく、主張と立証だけにもとづき、三人の合議体で淡々と結論を出す。違憲判決のように大きな判決であろうが、軽犯罪のようなささいな事件の判決であろうが、憲法と法の良心のみにしたがうだけである。□ 被告人はどんなに強がっていても、しょせん弱い立場で、ものがいえないこともあるのだ。
2013/11/09
コメント(1)
![]()
ようこそ、わが家へ (小学館文庫)ようこそ、わが家へ著者:池井戸潤価格:730円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見る□ 銀行員というのは数字を見ているようでいて、結局は人を見る商売なのだ□ 人間はだれだってひとりなのだと□ 自分の尊厳を取り戻すことかも知れない□ 急成長した会社にありがちではあるが、売上ばかり追求して財務の健全性といったことに配慮してこなかったツケを払わされる格好になっていた。□ この人たちにとって、倉田もまた名もない人間であることに。そして倉田もまた、自分の人生を必死で生きているひとりの人間であることに。
2013/11/02
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

