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ひさしぶりに好きなタイプの映画に出会いました。 ひさしぶりに好きなタイプの映画に出会いました。 ちょっとしたことで前科者になってしまった主人公が 地元を出て自分のことを誰も知らない町に行って 100万円貯まったらまた別の町に行って働いて また100万円貯まったら次の町へ・・ という風に暮らしていって ある町で好きな人ができてつきあうようになって でももうすぐ百万円貯まってしまう・・ 出ていくのかどうするのか。 これは結末がいい。 これが現実だよね。って感じ。 簡単なハッピーエンドじゃつまらない。邦画のいいところだね。 こういう生き方もいいなぁと思ったり。 基本的に旅すきだし。 旅をしながらどこにも根付かずに生きているのって憧れる。
2010年02月13日
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最近はエリヤフゴールドラットの「ザ・クリスタルボール」を読んでいたりします。シリーズの中ではやっぱり「ザ・ゴール」が一番秀逸だったりします。でも「ザ・クリスタルボール」は一般のお店の話なので「ザ・ゴール」の工場の話よりもイメージがしやすいかもしれません。確かに売上と在庫のジレンマというのはあるし在庫管理は意外と難しいからそれなりにこの本もヒットしているのでしょう。そういうわたしも売れる見込みで仕入れて失敗した経験もあります。反対にペースがつかめなくて仕入れが間に合わなかったことも。シリーズの他の作品よりも文字も大きくなったしさらに読みやすくなったので最初に読むにはいいのかもしれない。
2010年02月13日
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ワイルドスワン 上・下 読み終わりました。 実はこの本は10年近く前に絶対に読んだ方がいいと聞き いずれは読まなくちゃと思っていた本です。 その後たまたま通りかかった古本屋で激安で売っているのを見つけ いつか読もうと思い買っておいたのですが結局何年も読まずに持ち続けていました。 引越の際 本の整理をしていてやっぱり読もう!と思い やっと手に取り読み始めました。 確か12月の半ばころから読み始めて少しずつ読み進めていたので1ヶ月半もかかってしまいました。 本をパラパラとめくると文字は細かくて中国の言葉や名前が多いので難しそうに見えます。 でも読みだしてみたら面白さに引き込まれていきました。 面白いといったら不謹慎かもしれません。 中国の壮大な土地と歴史と時代に翻弄される中国の人々の記録です。 残虐な描写もあるし眉をひそめてしまうような表現もあります。 それでもその先にある未来を見たくて読み進めてしまいます。 そしてどのようにしてこの本は締めくくられるのだろうという思いで後半は読み続けました。 こんな歴史があったのかと思うと 結構なショックでした。 わたしが不勉強なだけかもしれないけれど。 10年前にすぐに読んでいたら わたしの20代の過ごし方は変わっていたかしら。 いや 30の今になって読むからこそ その歴史の重みや深さが理解できるのかもしれない。 ワイドショーでは貴乃花が理事選に当選したとか? ほぼ票は獲得できないと言われていたけれど 蓋を開けてみたら貴乃花親方に期待しているひとがいたということで そういう小規模な選挙の一幕を見ても 民主主義ってすばらしいんだねぇと思う。 秘密選挙がちゃんと守られて 多数決がちゃんと通用するということ。 当時の中国でこんな造反をしたら まちがいなく拷問だね。
2010年02月02日
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