LIVE FOR LIFE

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彩の足跡 11


何回かお店にきて話をしていくごとに 
私の思いに変化が起きてきたのです。
それは だんだん 心引かれていっていたのでした。
そんな 私の思いを知っていた店長は このメーカーさんがくると
私にコーヒーを頼み 休憩時間をくれ 近くのミスタードナーツまで
いかせてくれたのです。
私の心の中には 二本木さんのことが全部 きえていて
このメーカーさんに走っていました。
メーカーさんの名前は大島さん。

大島さんは 独身のでした。
大島さんが来る日は 周りの配慮で楽しい時間をすごせていました。
私もいつの間にか 惹かれていっていました。
優しく 思いやりのあるさわやかな人でした。
「片思いでもいい。 今の時間を大切にしていきたい」と
思いだしたのです。
私は自分の思うようにしていければいいとも感じていました。
大島さんが私のことをどのように思っていてくれていたのか・・・は
?マークでした。
それでも 私は幸せを感じていました。
お互いに電話番号を教えあい自宅で電話をするようになり
時間をきめてかけあっていました。
少しずつでも 距離が近づいているようにも感じてきました。
大島さんとの交流で 私の心が穏やかになっていました。

近くに薬局がありました。
このお店に 私と同じ年代の人が2人働いていました。
恵ちゃんと 小百合ちゃん。
すぐに 久しくなり 薬局にいくのが 楽しみの1つになりました。
一緒にお昼も食べたことも数回ありました。
とても楽しかったです。
その1人 恵ちゃんは 私と同い年でした。
そして 結婚を控えていました。
それも私の結婚式と1週間 早かったのです。
恵ちゃんのほうが 早く「5月8日」でした。
親近感がものすごくありました。
この薬局を通して 日用品などが 詳しくなりました。
試供品などもたくさん もらいました。
恵ちゃんは いまだに交流があるもの 
小百合ちゃんは 恵ちゃんから情報を色々 もらっています。



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