LIVE FOR LIFE

LIVE FOR LIFE

狩人 解散



「あずさ2号」のヒットで知られる兄弟デュオの狩人が26日、東京で記者会見し、今年いっぱいで解散すると発表した。兄の加藤久仁彦さん(50)は歌手・俳優を続けながらボクシングにも挑戦、弟の高道さん(47)は歌手活動の傍ら、歌手の派遣事業も始めたいという。狩人は、77年のデビュー曲「あずさ2号」が大ヒット。代表曲はほかに「コスモス街道」「アメリカ橋」など。

☆.。.:*〓゜`★.。.:*〓゜`☆.。.:*〓゜`★.。.:*〓゜`☆.。.:*〓゜`★


兄弟歌謡デュオ。77年に発表された「あずさ2号」のビッグ・ヒットで知られる。とくにサビ部の“♪8時ちょうどのぉ~っあずさ2号でぇ~、ワタシはワタシはあなたから、旅立ち~ますぅ♪"におけるカタルシスは、日本人のハートをガッチリとらえて離さなかった。21世紀を迎えた現在でも、カラオケ/鼻歌の定番として親しまれている。このように「あずさ2号」のイメージが強烈すぎたせいか、以降ヒット曲には恵まれなかった彼らだが、秀逸極まりない楽曲をいくつか世に残している。旅情感に満ちた「コスモス街道」、トレンディな趣のAOR路線にびっくりの「ハートせつなく」など、狩人ファンでなくとも一聴の価値アリだ。

☆.。.:*〓゜`★.。.:*〓゜`☆.。.:*〓゜`★.。.:*〓゜`☆.。.:*〓゜`★



兄弟デュオ「狩人」が26日都内で会見し、年内の活動をもって解散することを発表した。兄の加藤久仁彦(50)は幼少からの夢だったボクシングに挑戦し、アマチュア大会などに参加する予定。歌手、俳優活動は続ける。弟の高道(47)はソロで歌手活動を継続するが、人材派遣会社に登録して依頼先で歌う“派遣歌手”という新ビジネスの確立を目指す。高道は「兄も節目の50歳になり、それぞれソロでやりたかったことをやろうかと思った」と話した。

☆.。.:*〓゜`★.。.:*〓゜`☆.。.:*〓゜`★.。.:*〓゜`☆.。.:*〓゜`★


「あずさ2号」のヒットで知られる兄弟デュオ、狩人が今年限りで解散することが26日、発表された。都内で会見した兄の加藤久仁彦(50)と弟の高道(47)は「狩人という名前があると甘えちゃうので、ソロという厳しい環境でもまれてみようと思う」とソロ転身を決めた。
 2人は長年の夢に挑戦する。久仁彦はボクシング。「実は子どものころから、ボクサーか歌手になりたかった。ジムに通っていたこともあるんです」と、ジムワークを再開。37歳の年齢制限があるためプロにはなれないが、リングに上がる日を目指す。ビジネス界への意欲を持っていた高道は、歌手の人材派遣業に進出する。「人材登録をして、歌う場のない人にその場を提供したい」。
 ラストイヤーを飾るため、夏にはファイナルコンサートを行い、冬にはディナーショーで全国を回る予定だ。当初は昨年のデビュー30周年の節目で解散するつもりだった。しかし、新曲「磐越西線」を作曲した市川昭介氏(享年73)が9月に亡くなったことから、1年延期していた。
 「あずさ2号」から兄弟で走り続けたが、それぞれの夢に向かって旅立つ

pfuln20070427006008001.jpg

200704271550000.jpg


© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: