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今日、沖縄にて、rubyさんの主催で「ツキ天」セミナーをやります!楽しみです~~~!3日ほど日記をお休みしますので、よろしくお願い致します^^
2004年10月30日
今日の私のメルマガでは、中谷彰宏さんの言葉をご紹介しています。抜粋をご紹介します。全文読まれたい方はバックナンバーをどうぞ!^^中谷さんは、数字でカウントしにくい「運」を月給に置き換えて説明しています。安月給を嘆く人は多いですが、月給25万円の人が、25万円分しか働かなければ、人徳だけでなく、仕事運も金銭運もいつまでたってもついてきません。けれど、50万円分働いたとします。そういう場合、「25万円分も働いて損した。金運が悪い」と考えるのは間違いだというのです。その時あなたは、25万円分の金運を手に入れているのです。それがゆくゆくは、自分がやりたい仕事や、面白い仕事、しんどいけれど自分の好きな仕事ができる運にもなっていくのです。20万円分の働きしかしなくて25万円もらえたら「5万円トクした」と思うかもしれませんが、実際には5万円分の金運を失ったことなのです。一見得したと思えることは、実際には損をしている。一見損したと思えることが、実は得になっているんです。タイムラグはありますが、見た目の損得と本質の損得は逆転しています。相手に得をさせることが、最終的にあなたの利益になってくるのです。…と紹介されています。私は、自分の本で、「新・利己主義」という考えを紹介しています。これは、「ゆくゆく自分にイイコトを起こすために、イイコトをしよう」ということなのですが、同じことですね。「タダ働きした!」と思うと、雇い主が得して自分が損をしたような気がしますが、雇い主にイイコトをしたわけですから、その分、後で、自分にイイコトが起こったり、運がついてくるのです。どうしても、目先の損得にこだわってしまいますが、「イイコトしたからイイコトくるかも」と思ったり、「5万円分よけいに働いたから、5万円分の人徳が付いちゃった」と思うのがいいようです。お金に換算したほうが、数値が出るのでより励みになるかもしれません(笑)。そう思うと、自分が損をしたと思っていた、タダ働き、ムダ遣いも、払いの多さも、すべて「その分、運がついた。イイコトした」ことになります。そう思うと、「損すること」なんてないんだ。起きることは「得すること」しかないんだ!ということになります。なんだか嬉しいですね!^^
2004年10月29日
私の仕事は、店でお客さまが来られるのをお待ちするのが基本スタイルなので、誰かに会いに行く、というのはあまりありません。けれど昨日は、社長さんに会いに行ってきました。お相手は、経営者やいろいろな分野で活躍されている方のインタビューや対談を掲載した雑誌や、書籍をを発行されている致知出版の藤尾社長さま。シツレイがあってはイケナイ!!格好、お土産、どうしようどうしよう…と悩んだ割には、格好は「ビジネスの話をしに行くわけじゃないしなぁ」と、普通の格好。お土産は、地元の銘菓、鳩サブレーの店が開く前に行かなければならなかったので、途中で寄った川崎の名物・川崎大師のくずもちとたんきり飴になってしまいました(笑)。今回の経緯は、私が愛読している心の雑誌「致知」に本を寄贈させていただいたら、藤尾社長さんから、ご丁寧に直筆(毛筆!)のお手紙を著書をいただき、さらに秘書の方からも「読みました。お会いしたいですね」とお手紙をいただいたので、もともと調子のいい(笑)私は、「そうですかぁ?じゃ、この日に…」とお返事差し上げたのですね(笑)。いやほんとに、ずうずうしいですよね(笑)。そして実際にお会いした藤尾社長は、とても気さくなステキな方でした。すごいことをされている方なのに、謙虚で素直で、勉強熱心でいらっしゃるのですね。健康法の話になったら、「念ずれば花開く」の詩で有名な坂村真民さんや、100歳のスキーヤー三浦敬三さんの健康法を教えていただいただけでなく、私がお教えした肩こり防止体操を、熱心にやってみてくださるのです。こんなに若輩者の言うことですのに!@@「謙虚・素直・勉強熱心」私も見習いたいと思いました!^^
2004年10月28日
今日は一億円の日なんですよ~~~^^私の友人も執筆に参加している【ぼちぼちいこか!一億円】が本日までキャンペーン中です。私も読みましたが、お金に対する考えが整理されて、すごくためになりました。この機会に、ぜひどうぞ!!^^★知ってました?25日、26日は【1億円の日】なんです! ★━━━━━ ここをポチッ http://1okuen.seesaa.net/ 一億円の日にちなんで、こんな本が発売されました! 【ぼちぼちいこか!一億円】持ってるだけでツイてきそうな金ぴか表紙! 大阪で活躍する9人の商売人が、9つの一億のつかみ方を伝授しています。 読んだ後「俺も一億稼ぐぞ!オー!」と雄たけびをあげてしまうかも。 ★一億円の日キャンペーン!★25日、26日に【ぼちぼちいこか!一億円】をご購入の方全員に商売人の間で密かに「ツキを呼ぶ!」と噂のプレゼントをお届けします!▼キャンペーンの詳細と噂のツイてるプレゼントをみてみる? ここをポチッ http://1okuen.seesaa.net/ ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★
2004年10月26日
むかーし、マンガを読んでいて、女性が愛を告白されるシーンがありました。アメリカが舞台だったので、その言葉は「I need you.」でした。それを読んで私は、「I love you.(愛している)」より、「君が必要だ」と言われたほうがグッとくるなぁ~~と思ったものです。自分の存在が、かけがえのない誰かの支えになる。世界中を敵に回しても、一人でも自分を必要としてくれる人がいれば、それが自分が生まれた意味がある。そんなことを思いました。そして数日前。「あ、こりゃマズイ考えかも。『必要とされ』ちゃいけないんだ~」と教えてくれたのが、クリストファー・ムーンさんでした。ムーンさんは、映画でのセリフ「You comprete me.(あなたが私を完璧にしてくれる)」を取り上げ、自分を認めるのに、他人が必要なのは地獄ですよ。大切なのは、自分が充分に満たされていると自分で認めることです。人に認められたいと思うのは、自分に欠乏感があるからです。だから、評価を得られれば満たされると考えがちですが、自分が自分で全き人と思わなければ、相手にプレッシャーを与えることになるんですよ。そう言っていました。確かにそうなんですよね~~~「必要とされている」と言われれば、自分を認められたと思い、自信がつきます。それが、自分の好きな人や尊敬している人なら尚更です。でも、他人の評価に自分の価値を見出していると、他人の反応を気にして、自分の行動が左右されてしまったりします。そして相手にとっても、自分の反応で相手が一喜一憂するのも、最初はいいかもしれませんが、いつか負担になるでしょう。そして、特に男女関係では、相手が自分の思うように反応してくれず、自分を満たしてくれないことが積もり積もって、破綻してしまうのです。その、一番最初の問題は、「自分の中で充足感がない」自分で自分を満たしていないということなのですね。ムーンさんは、「自分がベストを尽くしていると、自分を認められればいい」と言います。ムーンさんの亡くなられたお姉さんは、それほど経済的に豊かな方ではなかったそうです。けれど、人にどう思われようと自分は充分満たされている、と思っていた人だったそうです。そして、自分は満たされているから、周りの人に何でも与えていました。そして、「私は、欲しいものは全て手に入れているのよ」と言っていたそうです。まず、自分自身の全てを認めること。いいも悪いも強いも弱いも…「自分には素晴らしい価値がある」と自分の全てを認めると、欲しいものは全て得られる、とムーンさんは言います。逆に言えば、「自分には素晴らしい価値がある」と自分が認められなければ、欲しいものは得られないのかもしれません。愛する人が自分に「I need you.」と言ってくれて、その時は有頂天になっても、(自分でいいのかな?)と思っていたり、相手の評価に自分を認めていたら、それはいつかは破綻する、かりそめのものです。豊かさを得るにはいろいろな方法があります。けれど、「ありのままの自分は、充分満たされているということを認める」これが出発地点のようですね。(でも、コレが難しい、という人も多いのですが(笑))
2004年10月25日
昨日、最後のお客さまをお見送りした後、店の片付けをしていたら、お着替えルームに下げてある姿見の鏡が、壁に当たってゴツッ、ゴツッという鈍い音を立てました。ひやぁ!ポルターガイスト?悪霊?心霊現象??(>o<)どきどきーーーーーっとしました。小林正観さんは、「ハタチまでに霊を見なかったら、一生霊は見ません」と言っていました。けれど私は、実はティーンエイジャーの頃、見間違いかもしれないですが、ソレっぽいのを一度だけ見たことがあります。けれど、普段は、同業者に霊感が強い人がたくさんいるのを尻目に、とんと霊感は働きません。邪気の強いところや人も、サッパリ分かりません。霊は「この人なら何とかしてくれる」という人に訴えたくてサインを送るといいます。けれど、お客さまでサインをよく送られるという人は、かなり大変だと聞いているので、今回の、鏡がひとりでに動くこの現象を見て…「オネガイします!私は力になれませんので寄ってこないでください!!」と心でお祈りしたのですが…これは心霊現象でも何でもなくて、新潟の大地震の余波でした。集中豪雨・空梅雨・猛暑・台風・地震…自然がいろいろなサインを送ってきていますね…昨日は、もう一つ嬉しいことがありました。私の本を読んでくれた、楪 蒼朋(ゆずりは そうほう)さんが、著書を贈ってくださったのです。「僕のたからもの」(楪 蒼朋・新風舎)http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/0001682297/短編小説なのですが、ピュアな青年の心の動きを優しいまなざしでとらえた、ちょっと切ないお話です。よろしかったら読んでみてくださいね^^。楪さん、ありがとうございました!!
2004年10月24日
私は仕事でフェイシャルをやっているのですが、空気が乾燥していたのにあまりケアをしていなかったら、ほっぺがガサガサしてきました。ボディケアに携わる身として、「説得力のある顔と体」を維持していないのはプロ失格!!!!!が信条の私。それで、リフレクソロジーをお教えした生徒さんがホームサロンで新しくフェイシャルも始められたので、お祝がてら行ってきました。すると。。やっぱり、ぷりぷりになりますね~~~~~(*^0^*)ガサガサも一発で解消しました(笑)。やっぱりやるとやらないとでは大違い。テマヒマかければ、応えてくれるのは、仕事も人間関係も子育ても、お肌の手入れだって同じですね!(笑)ほっぺをほよほよ触りながら、反省した私です。
2004年10月23日
「高く跳ぶには、まず低くしゃがまなければ」「大きく振り子を振らすためには、まずたくさん引かなければ」飛躍するときは、必ず「節」になるようなことがあるんですね。痛みを知らなければ、痛みのない喜びは分からない。逆に言うと、「喜びを知る」ために、わざわざ「痛みが起こる」といったほうが正しいのかもしれません。イヤなことも、イヤな人も、困ったことも全て…「それを克服して次に来る喜びを知るため」なんです。「イヤなことが起こる前のいい状態を懐かしんで、今を嘆くため」じゃないんです。「時」は止まることはありません。前の状態に戻りたいと思っても、二度と同じことは起こらないのです。状況も、自分も変化しているのですから。中国医学では、自然界を大宇宙、人間を小宇宙と考え、人体機能は大自然の法則にしたがっている、といいます。それは体の機能だけではなく、心や、自分の運命もそうなのだと思います。暗い夜がいつかは明けるのなら寒い冬がいつかは温かくなるのなら低い谷が高い頂きに繋がっているのなら茶色い種が鮮やかな色の花になるのなら節から芽が出るのなら…自分が今つらいところにいるとしたら、それは必ず、「次にもっと幸せになる」というのが、小宇宙たる自分の、持って生まれた法則なんですね。茶色い種は、種になる前に鮮やかな花を咲かせていた時のことを思い出したりはしないでしょう。ただひたすら、今与えられた水や栄養をとって成長して、次の花を咲かせるために生きるのです。人は、小宇宙。宇宙と同じ法則をその身に持っているのです。だから、辛いことがあれば、必ずそれは次に芽吹き、花開くためなのです。自分を信じて、辛いときは過去を振り返らず、今できる一生懸命をやって、花開きたいですね!↑この文章は、今日発行のメルマガを抜粋したものです。全文をご覧になりたい方はバックナンバーをご覧ください^^これは、致知出版の社長・藤尾秀昭さんの本「小さな人生論」に触発されたものです。月刊誌「致知」は、我が家で激愛している雑誌です。毎号、気づかせてくれることてんこもり!ぜひ読んでみてくださいませ~^^ 「致知」ホームページ
2004年10月22日
5年以上使っている今のパソコンは、もう容量がありません。正しくは、Dドライブにはかなりあるのですが、Cドライブの容量がないのです。けれど、CのデータをDに移動したりすると不具合が出たりするし、どれが重要でどれが重要でないかがファイル名では見極めが付かないので削除したくても削除できず、今にいたってしまいました。メモリーを増量しても、Cドライブが増えないんだったら意味がないのでそれもせず。。それでも、「コレは大丈夫だろう」と思うものは削除していました。そして昨日。年賀状などを出すためのお客さまのデータを管理しているアプリケーションを開きました。そして「保存した住所録を開く」をクリックすると…すると…「ファイルがありません」と出るんですね^^;。探してもどこにもないのです。…どうやら間違って消してしまったようです。(消したつもりはないのですが)600名のデータが消えました。が、不思議なことに、ショックじゃないのです。こんな大きなミス、普通だったら、胃がふーーっと空っぽになるような感覚や、ドンと血圧が上がって手が震えたりだとかするだろうに、「あれー、ないや」くらいなんですね。…ど、どうしたんでしょう、私(笑)。まぁ、原本のお客さまシートはありますし、600人全員に年賀状を出すわけではなく、もう来られないお客さまの見直しもしようと思っていたので、ちょうどよかったかもというのもあったのでしょう。それに、このところ全然入力していなかったので、二度手間にならなくてヨカッタ^^とも思い(笑)。そんなわけで、データ消失をしても元気でいられて、ありがたいです(笑)。
2004年10月21日
人は、何かを見たりしたりすると、その時に味わった反応を思い出すことがあります。この前、写真を整理していたら、Aさんの写真が出てきました。胃がぎゅーっとしました。なので、あわててしまいこみました。私はAさんからひどく傷つくことを言われたことがあります。それはもう1年以上も前の話で、そのことで私は気づかせてもらったことがたくさんありました。ある意味、Aさんは「マイナスの恩人」です。「気づかせてくれてありがとう」と感謝できています。けれど、久しぶりにその顔を見たら、胃がぎゅーっとしました。理性では「ありがとう」と思えても、体はその時の不快な気持ちを再現していたのです。キライな人をなかなか克服できないのは、気持ちでは「こう思うといい」と理解できても、脳と体に染みついたその時の反応が、その人のことを思うだけで再現してしまうからなんですね。脳が不快ホルモンを出し、そのホルモンによって体が胃を縮ませたりドキドキさせたりする。目の前に本人がいるわけではない。なのに脳に沁み込んだ条件反射が、自分をその時の状況に引き戻すのです。けれどそれは、今となっては無駄な反応なんですね。なぜなら、その本人も自分もその時と同じではないから、今はそんな気持ちにならないで済むかもしれないのです。それに、特定の人を見て、胃を縮ませたり、ドキドキしたりするのも、体に悪いです。それで、どうしたらいいかなぁと考えました。要するに、「イヤな気持ちを味わわされた」ということが、この反応を引き起こすのです。だったら、「記憶喪失」になればいいのかなと思いました(笑)。過去に何があっても、それはもう過去のこと。相手も自分も、その時とは違う人間なのです。だから、まっさらな気持ちで、「この人は会ったことがある人」くらいのデータしかない気持ちでAさんの写真を見てみました。さっき見たときは、胃がぎゅーっとしましたが、今度は「あ、まぁ、人の良さそうな感じのひとだな」と思いました。今度直接会うことがあっても、前のままだったら、「そばからすぐにでも離れたい」と思ったり、落ちつかない気持ちでいるでしょう。でも、「初めましてー」くらいの気持ちでいると、この人のことを新しく知ろうと思い、好意的に接することができるように思いました。味わわされた不快な気持ちを完全に消去することはできません。けれど、それが無駄な感情ならば、意識的に記憶喪失になってみるのもいいかなと思う私です。
2004年10月20日
「気楽なさとり方」などの、心の名著で知られる宝彩有菜さんが、以前メルマガで「カーナビはえらい」と書かれていました。カーナビはえらい。なぜなら、目的地までのルートを指示するけれど、そのとおりに行かなかったら、すぐに、こんどはその地点から最善のルートを指示し始める。決して、誤った道を進んでしまったことを責めることもせず、過去を振り返ることもしないで、つねに今あるところから、最も適した道を探している…そんな内容でした。私の家には車がないので、カーナビともあまり触れる機会がなかったのですが、先日友達とドライブに行き、カーナビと親しんだら、ほんとうにそうなんですね。「右に曲がってください」と言われて、すいーっと直進しても、「なんで曲がらなかったんですか?」と責めたり、「さっきの道に戻りなさいよ」と命令したり「あっちに行っていればよかったのに」と過去を悔やむことをしません。すぐに気を取り直して「次の道を右に曲がってください^^」と、今ある最善のルートを探してくれるのです。以前、中野裕弓さんの講演会に行ったときに、「ピンチはチャンス」と話しておられ、「ピンチのときは、過去を悔やむのではなく、今の時点でできることをやるだけ」と言われたのと同じだな。それを体現しているのが、人間じゃなくてカーナビ(笑)なんだな、と実感しました。言っちゃった失言は回収できません。あるのは「失言をした」という事実だけ。それを、「マズイことしたな。なんであんなことしちゃったんだろう」と後悔するのも、「マズイのに言ったということは、自分にも相手にも起こるのが必要だったからだ」と意味付けするのも、「言われるほうが悪いんだ」と相手を責めるのも、「自分はなんてダメなんだろう」と自分を責めるのも、「言ったことをどうリカバリーして今後に役立てようか」とこれからのことを考えるのも、本人次第なんですね。あるのは、「事実」だけ。それにどう反応するかは「自分次第」。「どういう自分でありたいか」が明確であれば、自分の反応はどれにするか選べます。つまり、「自分のことは自分でコントロールできる」んですね。私は、「カーナビ人生」(笑)を歩きたいと思っています。宝彩さんの秀逸なメルマガは、コチラ!そして、これまたすんばらしい新刊「気楽なさとり方 10のステップ」(講談社α文庫)は、コチラから!^^
2004年10月19日
私はアロマセラピストなのですが、一番好きな香りは、パンが焼ける香りなのです(笑)美味しいパンには目がないのですが、名古屋在住の方に朗報!すんごい美味しいパン屋さんがあるのです!「ぱぴ・ぱん」さんは、フランスで修業された店長さんが、御影石床窯で香ばしいパンを焼き上げてくれるお店。私もいただいたのですが、噛むと鼻に抜ける香ばしい香り。しっかりした噛みごたえ。こだわりと愛と気持ちがたっぷりとこもっていて、食べると、幸せな気持ちになるだけでなく、元気も出てくる不思議なパンです。フランスのルーアンにご夫婦で渡り、修業されてこられた経験・思いが結集されている、これぞ「魂のこもった」パンなのですね!あぁ、なんで私は名古屋に住んでいないのでしょう!!(>o<)名古屋の方、ぜひ行ってみてくださいませ~~^^ぱぴ・ぱん店長さんが楽天日記もつけておられます!じじぱんさん
2004年10月18日
クリストファー・ムーンさんや津留晃一さんらは、「あるがままの自分を認めればいい」といいます。ガンバリズムは、「こうなるためにガンバる」というものです。私は、その狭間でゆらゆらしています(笑)。例えばセミナーを初めてやったときのことです。「セミナーをやる」。今までの自分がやらなかったことを始めるわけですから、「あるがままの自分を認めて」いないわけです。そして「エイヤッ!」っとガンバるわけです。こうしてみると、私は「現状に満足していないガンバリズムの人」になります。でも、この行為は、「もっと誉められたい」「もっとお金をもうけたい」「もっと喜ばれたい」「もっと役に立ちたい」というように、人からどう思われるか、というような、「他者に自分を満たしてもらうため」というよりも、「やったら、自分はどういう体験ができるのかな?」というような、「自分の可能性へのワクワク感」だったような気がします。自分がやりたいことだから、「エイヤッ」ができたのですね。自分がやってみたいことだからガンバるガンバリズムは、結果はどう転んでも自分にいい影響を与えるように思います。ただ、人からの評価を期待してガンバるガンバリズムは、自分への苦しいプレッシャーになり、悪くすると心も体も蝕むのでしょう。大切なのは、今の自分が満たされているかチェックすること。例えば、収入が足りないと思ったら満たされていないわけです。その時は、1、その収入でも自分は幸せにやっていけていると納得する(あるがままを受け入れる)2、自分が納得する収入になるよう行動する(心が欲するからやるガンバリズム)のどちらかです。お給料をたくさんくれない社長に不満を感じたり、無駄づかいをする家族に不平を言ったり、自分以外の所を攻撃してもあまり高い効果はないんですよね。あるがままでも満足だけど、やってみたいことがあるから「エイヤ!」とガンバる。そうしていると、毎日が満足で楽しいし、気が付くと自分の可能性が広がっていることにも気づいて、さらに満足する。そう思います。
2004年10月17日
もし私がタヌキだったら字を書くことをしていなかったはずです(笑)。地球上の生き物の中で、文字を持っているのは人間だけです。そして、文字を見ただけで、目の前にないものを想起して、泣いたり笑ったり、よだれを垂らしたりできるのも人間だけです。文字を書く。そのすごいことをまとめたのが、本。その本を出版するには!というイベントが昨日ありました。みんな、出版しようぜ、パーティー100名のゲストさんと10社の出版社の方が集まって、出版の企画書を審査してもらったり出版事情を教えてもらったりの大イベントでした。持ち寄られた企画は、自己啓発、ビジネスから小説まで…たくさんの人が「表現したい」と思っているのが伝わってきました。「自分が知っていることを他の人に知らせたい」。それが文字です。出版によって「オカネモチになりたい」「有名になりたい」と思う人もいるでしょうが、やっぱり基本は、「自分の知っていることを伝えて、幸せになったり豊かになったり役立てたりしてほしい」という「想い」です。それをそれぞれの人が持っているのです。人の数だけ、宝がある。それを実感しました。想いを伝える文字を持ち、遠くの人にも、自分がそこにいなくても伝えることができる…タヌキじゃなくてニンゲンでよかったな。そう思った1日でした(笑)。
2004年10月16日
人に高く評価してもらったり、誉めてもらえると嬉しいです。けれど、これはつまり、「自分の価値を他人に決めてもらっている」ということなんですよね。人の承認をもらうと安心する。逆にいえば承認がないと不安である。要するに、自分で自分を信じていないから、他者の評価に頼ろうとしてしまうのです。でも、クリストファー・ムーンさんは、それを「空腹のようなものだ」と言います。自分の足りないところを他者が満たしてくれても、空腹のようなもので、時間が経つとまた空腹になる。いくら承認されても、満たされることはないんですね。なぜなら、「自分を満たすことは自分しかできない」からです。自分が、自分を「素晴らしいものを受け取る価値がある人間だ」と、自分の価値を認め、信じることだけが、真の意味で自分の空腹を満たせるのです。そう言っていました。私は、「人の目に映る自分の姿の奴隷になるな。自分自身の王様でいよう」と自分に言い聞かせていたときがありました。私も人からどう思われるかすごく気にする人間でしたので。でも、ある時、大切なのは人にどう思われるかじゃなくて、自分がどうあるか、だと気がついたんですね。自分のファッションがいいか悪いか、人にどう思われようと、自分が自信をもってイイと思えば、それでイイんです。でも、自分に自信がなくて気になるなら、その時は、自信をもてるよう、ファッション雑誌を研究したりして、自分が本心からイイと思えるようにすればいいんですよね。他人にどう思われようと、自分が今できる一生懸命をやっていたら、誰に誇れなくても、自分で自分を誇れます。そして、自分が生きるために心臓を動かしてくれたり、行きたい所に連れて行ってくれる足のある自分の体がとてもいとおしくなりました。食べたいものを食べて消化してくれる口も、胃も、かわいくてたまりません。さらに、私が行きたい所に行き、見たいものを見、したいことを叶えてくれる「自分自身」が、どれだけ素晴らしいんだろうと思いました。自分は今、こうしているだけでどれだけ豊かなものを持っていることか!自分に自信のない人は多いです。でも、その至らない自分が、自分を発揮していないのなら、発揮すればいい。一生懸命やっているのに結果が出ないのであれば、「一生懸命やっている自分」を認めて愛してあげればいい…自分は自分の一番のパートナーです。自分が「人から認められたい」と思っているなら…まず、自分で自分を認めてみましょう!↑本日発行のメルマガの抜粋です^^全てご覧になりたい方はコチラのバックナンバーをどうぞ!^^
2004年10月15日
「読書のすすめ」、通称「読すめ」さんに行ってきました!「読すめ」さんといえば、感動したりためになる本を店長がセレクトして取り揃えている、知る人ぞ知る有名なお店。かの斎藤一人さんが訪れて、「この本いいね。千冊ちょうだい」と言ったという伝説もある名本屋さんです。私は店長の清水さんが共著で書かれた「本調子」を読んで、その洒脱なお人柄にすっかりファンになり、「本も出たことだし、1度はご挨拶したい~~!」と思っていて、ついにその念願が叶ったのです!あらかじめ店長さんがいるか問い合わせたら、「仕事でいないかもしれません」と言われていたので、お手紙を用意。そして当日…。私の家からだと2時間くらいかかる、都営新宿線の篠崎駅に着くと、雨がそぼ降っていて、コンビニで傘を調達。早速店に行くと…思ったより広い店内は明るく、本だけかと思っていたら、雑誌や漫画、まるかんの商品も並んでいて、おもちゃ箱!という感じでした。何か本を買おう…と思ったのですが、ありすぎてかえって迷い(笑)、お客さまに差し上げようと思っていた泣けること確実の名著「本気で生きよう!何かが変わる」丸山浩路著実践から真理を体得しているのが分かる名著「流学日記」岩本悠著を持ってレジに。ダメ元で「店長さんはいますか?」と訊いたら、なんといらっしゃって、ハンサムな清水店長にもお会いできました!実は心の準備をしていなかったので、わたわたしてしまい(笑)、挙動不審な女になってしまったのですが(笑)、「本調子」にサインをしていただきました。「ツキの天使がやってくる秘密のレッスン」を差し上げると、「あぁ、これ、入荷したんですが、すぐ売り切れてしまって、まだ読んでないんですよ。嬉しいなぁ^^」とのお言葉。嬉しいです~~~~~~~!!(;o;)そのほかにも「本調子」でご紹介されていた「バカボンすずき」さんにお会いできたり、さらにさらに、1年前にポーカーゲームで一度だけご一緒させていただいたあみさんが、店員でいらっしゃったのにはビックリしました。たまたま1年ぶりにその時と同じ服を私は着ていたので、そのシンクロ?にも驚きました。思いがけないことが連発したので、慌てまくってしまい、清水店長にオススメ本を紹介していただいたのに半分頭に入っていませんでした^^;。が、近頃気になる中国古典・西郷隆盛の座右の書「言志四録」1、2を購入。(3、4は、これを読みきったらご褒美で追加で買うことに^^)夢のような(笑)「読すめ」体験でした。清水店長、みなさん、ありがとうございました!新宿から40分ほどかかりますが、ぜひ行ってみてください~^^読書のすすめ
2004年10月14日
批判されたり、気になることを言われたりすると、もんもんとしたり、自分を責めたりしてしまいます。ムーンさんは、そういう場合は「他者のことを水のように受け入れるよい」と言っていました。批判されたら、まず他者を水のように受け入れていく。そして、自分に「自分はよかったか?」と訊ねる。自分は何になりたいのかを確認する。そして批判する相手を受け入れ、統合するのだと言うのです。全ての人が自分を好きになるはずがないのです。大切なことは、自分が自分に真実であるかどうかなんですね。他人に気になることを言われると気持ちが惑いますが、他人が言うことを、自分より重要だと思わなくていいのです。ただ、受け入れて、統合する。戦うのではなく、統合するのだと言いました。私は自分の本で、気になることを言われたときは、「そういう考え方もあるよね」と、とりあえず相手を受け入れて、それから、それを直したければ直し、受け入れられなかったら「そう思われても自分はこう」と思うとよいと紹介しています。それに近いかもしれません(やったー!^^)。「水を飲むように」というのは気に入りました。昨日ちょっとしたトラブルがあり、「ああ~~」と思うことがあったのですが、それを「水を飲むように」イメージしてみたんですね。そうしたら、「トラブルも自分がこれから生きていくの必要な気づきだよなぁ」と、結構する~っと受け入れることができたのですね。はねつけるのではなく、「水を飲むように受け入れる」なかなかいいですよ!^^
2004年10月13日
私が体得した「ツキの天使を引き寄せる知恵」を、ワークを通して楽しくご紹介させていただく「ツキの天使がやってくる秘密のセミナー」。「ツキ天のAYA」(自分でゆーな(笑))と一緒に、「ツキの天使がやってくる秘密のレッスン」をライブでできる唯一のチャンスと、大好評です!10月の沖縄に続いて、11月は、なんと北の地・札幌で開催します^^。これを知ったら、二度とツキのない人生には戻れません。その覚悟がある方のみご参加ください!過去の参加者の方から「ツキの天使がいっぱい引き寄せられたかんじです」「いろいろなことにヒントをもらい、なんだか心のもやもやがすっきりしました」「初めてのセミナーでとても緊張していたのですが、最後はとても和やかな気持ちで帰ることができました」「今日の、たくさんの方々との出会いと気づきに感謝、感謝です。今を楽しく暮らすことの大切さもあらためて再認識することが出来ました!」との声をいただいています。そして、「やったら、次の日義理の母にプレゼントを買ってもらっちゃいました!」という秘密の宿題もあります(笑)。北海道・東北の皆様にお会いするのを楽しみにしております!日 時: 11月28日(日) ◆セミナー 時間: 13:20受付 13:40~16:40(休憩あり) 場所: ちえりあ 2F サークル活動室1(札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10(地下鉄宮の沢駅直結)) 会費: 3,000円定員: 20名 ◆懇親会 時間: 18:00~場所: 水城(みずき)(札幌市中央区南5条西3丁目 塚本5・3ビル 4F) 会費: 3,000円 ※当日集めさせていただきます <内容>●ツキはどこにやってくる?●ツキの天使がやってくる体や言葉の使い方・実践編●許せなかった人への執着の外し方●イイコトがたくさん起こる「受け取り方」●「出版」というツキを引き寄せた本当のわけ・裏話 etc.。。セミナー終了後は、交流会も企画しています。セミナーよりもこっちが本番?というくらい、毎回盛りあがっています!(笑)定員は、20名限定です。参加ご希望の方は、お早めに、私のお友達のナランハさん y2_naranja@hotmail.comまでメールをくださいませ!たくさんの方にお会いしたいので、北海道・東北の方で、告知にご協力いただきましたら、とても嬉しいです!いいよ!という方、お知らせお待ちしております!^^
2004年10月12日
昨日、お友達の4次元ぽっけさんと会いました。4次元ぽっけさん…ぽけりんは、会社員ながらセミナーを主催して「成長」をテーマにいろいろな情報を発信しています。話していて、「私もぽけりんのセミナーに行かなきゃなぁ」何の気なしに言いました。すると、ぽけりんが、「行か『なきゃ』かぁ~」はっとしました。「なきゃ」というのは、「must」ということ。「want」じゃないんですね。「やりたいからやる」のではなくて、「ムリにでもやる」というニュアンスがあります。私は、義理でムリに行こうとしたわけではなく、同じくセミナーをやる身として学べるだろうから、時間を作ってでも行かなきゃ…というつもりだったので、イロイロ言い訳をしたのですが、でも、「学ぶことがある」「時間を作らなきゃ」これってやっぱり、「行きたい」でなく、「無理してでも行かなきゃ」って自分にプレッシャーを与えていることなんですよね。その後、また話していて、私は「来年は、月1でセミナーをやるのをノルマにしたいんだよね~^^」と言いました。それを聞いて、ぽけりん。「ノルマぁ~」はっとしました。私が「ノルマ」と使った意味は、「定例化したいこと」くらいの意味だったのですが、ノルマというと、「ムリにでも達成しないといけないコト」みたいな意味もありますよね。そして、「ノルマ」と言ったからには、確かに自分の中に、「自分が成長するために、やら『なきゃ』」という気持ちはあったことは確かなのです。自分にプレッシャーをかけようとしていたのです。確かに、プレッシャーを乗り越えてやりとげると、達成感も大きく、それだけ身についている、ということはあります。でも、そういう「ガンバリズム」は、なんか違うんだよなぁ…そう思って、中谷彰宏さんからいただいた本を読んでいたら…中谷さんのご友人の編集者の方は、1日働いた自分へのご褒美として、夜に3枚、友人にハガキを書くことを許している、というエピソードがあったのです。「ハガキを書く」ということは、アドレス帖を探してハガキに宛名を書いて、メッセージを書いて、切手を貼って、ポストに投函して…ちょっと面倒なかんじがします。「1日一枚ハガキを書くと人生が変わる」と聞いてやり始めたとしても、「人生を変えるために、やら『なきゃ』」と、イヤイヤモードだったかもしれません。でも、その『なきゃ』と思えることが、「ご褒美」だとしたら…どんなに楽しく、意欲的になるでしょう!自分が一生懸命仕事をしたご褒美に、ぽけりんのセミナーに行く。自分へのご褒美に、セミナーをやる。一生懸命仕事しなかったら、行ったり、やったりしちゃダメ。すると、すんごく、やりたくなります(笑)。なきゃ・ノルマを超えるには「ご褒美」。気づかせてくれたぽけりん、中谷さん、ありがとうございます!
2004年10月11日
ムーンさんは、理想の女性と結婚されたそうですが、それを叶えるために7年かかったそうです。お相手の女性は、容姿や、人柄や、、すべて理想にピッタリ。ただ年令が2歳若かっただけの違いだったそうです。けれど、よくよく考えたら7年もかけず、2週間でも会えたのだろうというのです。それはなぜか…さて、ワークです。あなたの理想の相手を書き出してみてください。顔、姿、性格、趣味、仕事…容姿端麗、スタイル抜群、明るくて性格が良くて、年収が高くて、素晴らしい仕事をしていて、、イロイロ、書きますね。ステキなパートナーです。さて、次に鏡を取り出してください。そして、その鏡で自分の顔を見つめてください。あなたは、そのステキなパートナーにふさわしいですか?これと同じことを、昨年友人に言われたことがあります。友人は「理想を明確化すれば、アンテナが鋭くなるし、人に言っていけば、自分もそれにふさわしい人間になろうとして、ギャップを埋めようと自分のレベルが上がってきて、理想の人を引き寄せることができる」と言っていました。ムーンさんは、その理想のパートナーにふさわしい自分になるのに、7年かかったというのですね。自分が、値しない人間だったから遅くなった、というのです。人は、自分のために理想や叶えたいゴールを設定します。けれど、「理想」や「叶えたい」こと、というのは、自分の中ではまだ「満たされていない」から欲求が起こるのですね。けれど、人は「満たされている部分から達成する」、というのです。だから、自分を信頼して、「自分はパートナーを受け取る価値がある良き人だ」と、自分を自分で肯定的に信じること、「ハートの中で知る」ということができていれば、そうなるというのです。言い換えれば、それだけ自分を信じることができるようになれば、信じた分だけ受け取れる、ということなのだと思います。私が昔から「ナルホド」と思っている言葉に、「天才は、根拠のない自信を持っている」というのがあります。ハタから見ると、たいして優れていなく見えるのに、本人は自信満々(笑)。けれど、自分はそれを受け取れると確信しているから、チャンスが来たら、「えっ?こんなことがどうして私に??」と思わず、「きたきた^^」とすんなり受け取ってものにすることができるのでしょう。それに、「自分はこうなる」という自信があるので、それに近づこうとすることは、「努力」ではなく、「当然」と思ってできるのでしょう。「自分自身を信じる」信じた分だけ、受け取れると思うと、マスマス自分を可愛がろうと思う、単純な私です(笑)。
2004年10月10日
昨日は、本田健さん、クリストファー・ムーンの講演会に行ってきました。ムーンさんは、本田さんや望月先生のメンターで、前々からお会いしたいと思っていたので、とても嬉しかったです。たくさんのことを教えていただいたので、これから少しずつシェアしていきますね^^。「恐れとワクワクは表裏一体」だそうです。ライフワークを生きようとすると、「これでいいのか?」と思ったり「今までの生活を捨てて、こんなことでやっていけるの?」と周囲の反対にあったりして、恐れが出てきてきます。それで、「こんなに恐れが出るんじゃ、ライフワークじゃないのかなぁ」と思って、ライフワークを進むのをやめてしまうケースがあります。けれど、ムーンさんは「ライフワークを持ちながら、恐怖を感じないでいるのは、ターザンのような綱渡りをしているようなものだよ」と言ったそうです。恐れは克服するもの。それを味わい、いかにワクワクに変えていくか…なんですね。私は、会社を辞める時、メチャメチャ怖かったです。固定収入がなくなる。アロマや整体なんてことでこの先やっていけるのかなんて全く保証がない。不安定な未来しか目の前に広がっていませんでした。けれど、幸いなことに、私には足を引っ張る人がいなかったのです。仕事のストレスで疲弊していたのを知っていた両親は、「マッサージ」というのに多少難色を示したものの、「辞めるのもやむなし」と思ってくれました。やりがいのある仕事を与えられてはいましたが、一般事務でしたので、捨てるのが惜しいキャリアもありませんでした。ノストラダムスの大予言で、8月に死んじゃうかもしれないなら、会社に拘束されるより、好きなことをやって死んでやれ…と思っていました。(後々、ノストラダムスの予言を信じていたのは自分しかいないということが判明したのですが…(笑))こういうことに後押しをされて、「エイヤッ」ができたんですね。その「エイヤッ」がなければ、もちろん、今の自分はいません。お客さまと話していて、「明日世界が滅亡するとしたら何をするか?」というテーマになったことがあります。そのとき、そのお馴染みのお客さまは「ここでマッサージを受けていたいわ~^^」とおっしゃってくださったのです。私は嬉しくて嬉しくて「やらせていただきますよーーーーー!」と約束しました。会社で働いていたら、明日世界が滅亡するとしたら、出社したかな?と思うと、NO だったでしょう。でも、今の仕事だったら、お客さまに喜んでいただくことをしながら死ねるなんて、なんて嬉しいことなんだろうと、心底思ったのです。自分はなんてありがたい、嬉しい仕事についているんだろうと、改めて感じた瞬間でした。あなたのやっていることは、明日世界が滅亡するとしてもやっていたいことでしょうか?恐れを超える、ちいさな「エイヤッ」。それがあなたをライフワークに導いてくれるのだと思います。
2004年10月09日
原田真裕美さんの「自分のまわりにいいことがいっぱい起こる本」で、「まずはイヤだと思うことを引きうけようとするとき、いくばくかの欲が自分の中に見え隠れしたら、大損をさせられる前兆だと思ってください」と書いてあったことは、「確かに!」と思わされました。「イヤだな~」と思っても、「やると良く思われるし」「やるとお金が入るし」と、自分の欲を満たそうとするために引き受ける。そうすると、やっぱり「イヤ」なことなので余計なストレスがかかって、自分が過剰に疲れたりするんですよね。なので、この言葉を知ってから、ちょっとイヤだな、ということをしなきゃならないとき、「これは欲が絡んでいないか?」と自問するようになりました。3万円くらいのお金のやりとりをすることがあったのです。気が進まないけれど、電話をしたら3万円を得られるかもしれない。そういうシチュエーションでした。この言葉を知る前は、「イヤだけど、電話をしよう」と思っていました。3万円あったら、嬉しいですからね。でも、この言葉を知って、よくよく考えると、私は「金が欲しい」という欲のためにイヤなことをしようとしていたのです。なので、電話をするのをやめました。そうすると、「お金は、必要な人のところに必要な分だけ入ってくる。私は3万円がなくても、充分やっていけるものを与えられている」と、今持っているものに感謝したり、「3万円、相手が私に払わなくて済めば、それは相手へのプレゼントになる。イイコトするんじゃありませんか!」と、天への預金をすることになると気がついたりと、いろいろな気づきがあったのですね。何よりも、お金がらみの電話というのは、とくに相手に払わせる種類のものは、気持ちがあまりいいものではありません。それをしないで済むという爽快感。イイコトをしているという嬉しさとあいまって、それは3万円以上の価値を私にもたらしてくれました。そうしたら、先日、相手から電話がかかってきて、「出しますよ」との言葉をもらったのです!気分がいいまま、お金も入ってくることになりました。「欲に振り回されない」そういう人生もちゃんと送れるんだな。実感した私です。
2004年10月08日
「自分の初めての本が出たら、すぐさま書店に見に行く」というのが普通なのかもしれません。ですが、本が出た頃、私はキャンペーンの準備などで忙しく、とても近隣の大型書店まで足を運ぶ余裕がありませんでした。「並んでいるのを見ましたよ!」「キャンペーン待てずに買っちゃいました!」という嬉しい報告を目にしながら、実は私は書店で見ていなかったのです。ようやく地元の本屋に行ってみたのですが…「ナイ!」こうなったら、「書店で本を見ない記録」を延ばしちゃおうと、地元のもっと大きな書店をチェックしに行くのもやめました。結局、私がこの目で書店に並んだ本を見たのは、ポップを置きに初めて回った渋谷・旭屋書店で、本が出て10日以上経ってからのことだったのです。イラストレーターの金内さんにそう言ったら、「出たらすぐに見に行きますよ~」と言われました…(普通そーですよね(笑))。なんでしょう、自分の書いた本というのは、自分のやった成果、というよりも自分の子供みたいなものです。「オレのやったことを見てくれよ!」というよりも、「うひゃー、いるいるっ。ちゃーんといい子にして並んでるっ。きゃー(*>
2004年10月07日
私が本を出したとき、何冊か、お世話になった方や読んで欲しい方にお送りしました。中谷彰宏さんは、私がまだ修業時代に、たまたま立ち寄ったコンビニで、「あなたは人生に愛されている」というタイトルに惹かれて買った本の著者でいらっしゃいました。今から4年前のことです。当時迷っていた自分を応援してくれたその本は、今回の私の本の参考図書にも挙げさせていただきました。なので、手紙をつけて、事務所にお送りしたのですね。その数日後です。「ピンポン♪」チャイムとともに、店に届けられたのは、にゃんと中谷さんからの小包!え?ええ???中を開くと、中谷さん仕様の紙バッグの中に、最新の著書と、手書きのハガキが!!!!え?ええっ????「恒吉彩矢子さま 出来上がり、おめでとう 僕もいまだに感動しています どんどん書いて下さい 2004.9/9 中谷彰宏」ええええーーーーー????…中谷さんは、とてもまめな方で、専用HPにメールを送ると、返事がきたりするという噂を聞いたり、博報堂に勤めている私のお友達が、中谷さんの同期で(以前博報堂にお勤めだったんですね)、「中谷君はまめで、年賀状とか同期全員に出していたよ」という話を聞いていたのですが、マサカ見ず知らずで、勝手に本をお送りした私にまでこんな心配りを…(;o;)…デキる方は違う!!!!心の底からそう思いました。もう一人、本をお送りしたら、ハガキと、その後に著書を送ってくださった方がおりました。その方は藤尾秀昭さん。我が家で激愛し、奪い合うようにして毎月読んでいる「致知」という、すんばらしい月刊誌を出されている出版社の社長さんです。(もちろん、お会いしたことはありません)「素晴らしい人は、行いが素晴らしいから素晴らしいんだなぁ」つくづくそう思いました。自分に反省するとともに、見習わせていただくいいお手本に接せられて、ありがたい私です。中谷さんにも応援されたし、どんどん書くぞー!(^-^)/☆ツキ天ファミリーご紹介^^たつwwさん…「ツキ天の本、とてもいいから、友人に配っています」と言ってくださった、あったかいたつさん。読書家でいらっしゃいます^^
2004年10月06日
ツキ天セミナーや、ツキ天パーティー(えっ?クリスマスパーティーも期待されているんですか??^^;)にご参加くださった方を、私は「ツキ天ファミリー」とお呼びしています^^。わざわざ私に会いに、時間とお金を遣うというハードルを越えて来てくださる方は、広い意味での「家族」と言ってもいいくらいのご縁があると思うのですね。私は、自分の経験から、セミナーなどで「アウトプットするといいですよ。世界が変わりますよ!」と言っています。自分の想いを、自分だけに留めていたら、自分だけのものです。けれど、「私はこう想いました」「こういうためになる考えを聞きました」「こういうことをやったら、こんな効果があったんです」…そういうことをアウトプットしていったら、自分の復習にもなり、人にも喜んでもらえて、本まで出すことができました。それだけではなく、ツキの天使さまは、「コイツは、感じたことを発信するヤツだから、『こうするともっと幸せになるよ』という体験をいっぱいさせてあげよう。そうして、その考えを広めさせよう」と思ってくれるようなんですね。だから、アウトプットすればするほど、幸せなことをたくさん体験させてくれるのです。だから私は、もっと幸せな思いをするために、せっせとアウトプットし続けているとも言えます(笑)。(これも「新・利己主義」~♪(笑))なので、ツキ天セミナー参加者の方にも、「アウトプットするといいですよ!」と楽天日記などをオススメしています。そして、みなさん、ちゃんと作られるのですね!作られた方、今までこちらでご紹介していないツキ天ファミリーさんをご紹介します!HAPPYえるさん…会社を辞め、新しい道を歩み出したえるさんです!藤田佑助さん…アートにお詳しく、芸術漂うHPです!かなぶん3968さん…日々の思いを考え深くつづられています^^紫麻さん…これから、ライフワークを探すのですよね^^ゆき0505さん…新潟からご参加!天使なHPです!梅干20さん…これから音楽シーンに羽ばたく!大学生さんです^^バルーンsuzukiさん…幸せになる本のご紹介など、幸せ波動がやってきます!ひなこ0628さん…ただいまインプット中!アウトプットはもうすぐですね!フェローさん…ワガママになって幸せになる^^「ツイてる」待ちうけ画面プレゼント中!(笑)Jepukoechiさん…目からウロコ!の大人気・アフリカンエッセイです!いのゆきちゃん…名古屋セミナーの立役者(笑)。天然癒し系です^^かねごん8926さん …夢はハワイで!楽しみですね~^^はるさん…ステキなイラストをどうぞ!ももさくら2000さん…本の主人公と同じ「さくらさん」。難病を乗り越えてステキな言葉を発信しています!ほかにもほかにも。。ぜひ行ってみられてください!
2004年10月05日
今日、明日と、大人気メルマガ「親力で決まる子供の将来」の親野智可等さんの著書のキャンペーンが行われます!一度講演を聞いたことがあるのですが、勉強だけにとらわれない豊かな知識と、その温かなお人柄にノックダウンされてしまいました。その親野さんの本ですから、親御さんも、これから親になる方も、「人間力」を高めたい人も…かならずためになる本です!「親力」で決まる ! 子供を伸ばすために親にできること」ぜひこの機会にどうぞーーーーー!!\(^o^)/■■■いよいよ出版■■■「『親力』で決まる!」■■■■■■■■■■■読者10000人にして、教育関係最高峰のメルマガ 「親力で決まる子供の将来」が本になりました書名・・「『親力』で決まる!」・・・・(宝島社/税込1,470円)・・・・ 直木賞作家の重松清氏と親野智可等の対談も収録!!10月4,5日を中心に、発売記念の特典付きキャンペーン!!!↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓http://www3.tokai.or.jp/keichan/読者10000人のメルマガの本ですから、初版は即売り切れの可能性が大きいとのことです。ぜひ、キャンペーン中にお願いしますなお、 無料メルマガの登録は→ http://www.mag2.com/m/0000119482.htm■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
2004年10月04日
「私は幸せ者です!」このところ、メールの返事や人と話していて、このフレーズを使うことが多いな、と意識しています。応援していただいたり、何かで感謝されたりすると、それが嬉しくて、「ありがとうございます、私は幸せ者です」と言うんですね。実は朝晩、フトンの中で「私は幸せ者です」とアファメーション(肯定的宣言)の一つとしてつぶやいていたりします。だから、「言いなれているから」、よけい口に出やすいのかもしれません。そして、「幸せ者です」と言っていると、本当に「幸せ」なことがたくさんやってくるんですね。それは、「幸せ」にフォーカスしているので、ささいなことも「幸せ」に感じるのかもしれません。「幸せ者」と暗示?(笑)をかけているので、それを本当に引き寄せているのかもしれません。でも、「私は幸せ者です」と言っていると、「私は不幸なんですよ」と言っているよりも、イイコトがやってきそうですよね(笑)。昨日、私の誕生日でした。思いがけず、楽天やGREEでたくさんの方がお祝のコメントを寄せていただいて、びっくりくりくりくーりくり(…(ーー;))、すごくすごく嬉しかったです。個別にお礼はできていないのですが、この場を借りてお礼申し上げます!m(__)m「私は幸せ者だなぁ(;o;)」。またまた思いました。誕生日の昨日は、朝から晩まで店の仕事をしていて、食事の時間もままならず、夜もオニギリをお客さまの合間に食べて、ご馳走やケーキ(もちろんデート(笑)も)とは無縁でした。でも、家に帰ってネットを開くと、お誕生日メッセージカードがいくつか届いていて、ケーキの絵を見ることができました^^。そして、楽天を開けたら、なんと30人以上の方が、コメントやBBSにレスを!「10人くらいコメントあるかな~♪」と期待していたのの3倍だったので、ほんとうにびっくりくりくりくーりくり(シツコイ(笑))でした。そして、誕生日にまつわる、新しい視点も教えていただきました。メルマガの読者の方から「自分の誕生日は「産んでくれてありがとう」と親に感謝する日であるとともに、親の立場からすれば、「私たちを選んでくれてありがとう」と感謝する日ですね。私には二人の息子がいますが、彼らの誕生日にはそう思います。 眠りながら笑っている子どもの声って、天使にもどっているのかな、なんて思わせるほど無邪気で愛らしいです」松岡直さんからは「誕生日の方へ「おめでとう」ではなく「生まれてくれてありがとう」っていうことも学びました。 誕生日は「おめでとう」「ありがとう」の気持ちがより深まる日なんでしょうね」と教えていただいたのです。「産んでくれてありがとう」「親に選んでくれてありがとう」「生まれてくれてありがとう」…ありがとう、ありがとう!やっぱり誕生日というのは、お祝と感謝を改めて感じる日なのですね!それを感じて、またまた幸せ者になった私です。ありがとうございます!
2004年10月02日
今日は私の誕生日です(照)。すでにたくさんの方からお祝メッセージをいただいて、私はなんて幸せ者なのでしょう(;o;)。ありがとうございます!!今日の私のメルマガでも誕生日のことを取り上げました。抜粋ですが、よろしければご覧下さいませ。全文をご覧になりたい方は…コチラをどうぞ!^^私の頭の中では、「誕生日=自分のお祝。だから祝ってもらうのが当たり前」。そういう気持ちがありました。けれど、「それもそうだけど、もうひとつあるよ」「誕生日は、『産んでくれてありがとう』と感謝する日なんだよ」それを知ったのは最近のことでした。生きていると、嬉しいこともあれば、悲しいことやつらいこともあります。「生きていて楽しいな」と思う日もあれば「生きているってしんどいな。こんな自分、イヤだな」と思う日もあります。でも、「イヤだな」と思うのはなぜかというと、その時と比較して「イイな」という思いをしたことがあるからです。楽しいときを過ごしたから、それより具合が悪いと「イヤ」と思うわけです。「イヤだな。つらいな」と思うということは、それ以前に「楽しくてイイな」と思う経験をしていたということです。つまり、「イヤだな、つらいな」という思いをしていたからこそ、「楽しいな、幸せだな」と思うことができるわけなんですね。他人と比較して不幸せだと思う時もあるかもしれませんが、別の他人と比較したら、自分より不幸な境遇にある人は、それこそゴマンといるでしょう。時には不機嫌だったり、ささいなことでしょげてしまい、「イヤなことばっかり起こる。生きているってツライなぁ」。そう思うときもあります。でも、人からちょっと誉められて嬉しくなったり、おいしいものを食べてご機嫌になったり、友人や家族と一緒に楽しいときを過ごしていたり…「幸せな種」はそれこそいくらでもあります。こうして「字を読むことができる目がある」。それだけでも、どれだけ幸せなことなのでしょう。 幸せな日々を過ごすことができる。それを感じることができる心と体をいただいている。その、自分の体は、自分が生み出したものではないのです。私たちは、自分を生かす血液すら一人では作ることができません。自然の恵みを食事としていただいているからこそ、自分の血液を作ることができるのです。「一人で生きている」そんな人は一人もいないんですね。地球が空気を生み出すのをやめたら、私たちは即座に死ぬのです。両親がこの世に送り出してくれて、地球に育てられているから、今、自分は生きている。「産んでくれてありがとう」。両親にも、母なる地球にも…そしてまずは感謝の気持ちを伝えることから、ご恩返しをしていきたい。誕生日はそういう日なのだと、想うようになった私です。
2004年10月01日
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