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昨年の11月、私もコラムを書いているポータルサイト30’s styleの主催で、楽天でもおなじみの矢尾こと葉さん、ウルヴォイ彩佳さんと、「大人の自己実現セミナー」をさせていただきました^^。遠い方は、長野、名古屋、はては仙台から…テーマは、「私も家族も、みんなが自分らしく」生きること。その素晴らしさを、セラピスト、働く女性、アートセラピーといった角度からお伝えして、満員御礼、大好評だったセミナーなのですが、なーんと!その模様がDVDになりました!動いてしゃべる(笑)、こと葉さん、彩佳さん、そして私を見ることができますよ~(笑)ちなみに、セミナーの模様を15分間視聴もできます。3人のメッセージがぎゅーーーーっと詰まったステキなDVDです!当日来られなかった方、自分らしく生きたい方…ぜひぜひ、ご覧くださいませ!^^http://www.30style.jp/blog/others/event/event20051112_up.html
2006年01月31日
2月発売の新刊。昨日は、1日かけて、初校のゲラをチェックしておりました。ゲラというのは、原稿を、実際の本のように組みなおしたものですね。今回の本は、前作に比べて、1.5倍くらいのボリュームなんです!240ページ以上の大作ですよ!前作は「一気に読んでしまいました!」との感想をたくさんいただいたのですが、今回はそういうわけにはいきませんよ。それに、仕掛けも…ふふふ…(笑)。そんなわけで、朝からやっていたのですが、読めば読むほど…自分でいうのもナンなのですが…「…自分、一生懸命書いているなぁ~~」と、自分で自分を思わずホメてしまいました(笑)。両親にもゲラを見せたのですが、母は、「…2章まで読んだけど…。すごくいいんじゃない?これを読んでためになる人たくさんいると思うわ~~」と言ってくれました。ううう、嬉しい!!(; ;)けれど。続きはどうかな~~?と覗くと、な、なんと、「大阪国際女子駅伝」のほうを見ているではありませんか!父といえば、「あ?本になったら読むから!」という言う始末(; ;)。夜。私があまりにも恨みがましい顔をしていたので、父が読み始めました。が。ボリュームが多くてなかなか進まないので、すぐに疲れてしまったらしく、「この本、分かりやすくていいよ!…だけど、内容、1章ずつ一言で言ってくれないかな~そうしたら、もう読まないですむから~」…(; ;)父は、1冊目の本が出たときも、喜びに打ち震えて手渡した本をポイとわきに置いて、「かーさん、そのブドウ食べるから~」と言った人。本が出るといってもですね、家族というのは、そーゆーもんです~(笑)。
2006年01月30日
先日、夜中の1時過ぎに、近隣に越してこられた方から、「物音がうるさい」とクレームの電話がありました。ちなみにマンションです。「飼っている猫の声に合図するように、物を落とすような引きずるような音がした…」と言われるのですが、そのお宅が猫を飼っていることも知らず、自分はそういう音を立てた覚えがないので、次の朝、7時過ぎに我が家に来られたときも、部屋を見せて、「この部屋の何が、そういう音を立てるとお思いですか?」とご説明したのです。一応、お話はしたのですが、それでも「私がまだ疑われているんだろうなー」「私が、猫の声にむかついてドンドンやるような人間に思われているのかー」と思うと、どうにも気がおさまらなんですね(笑)。私は、相手から謝罪を「求めよう」としていました。でも、求めようとしても得られなければ不満になります。だから、次に、優しさを「あげよう」としてみました。私がやったやらないに関わらず、夜中に物音で驚かれたのはお気の毒だ…と。でもまだ、モヤモヤはおさまらないのです(笑)。頭の中では、「今度何か言われたらこう言おう」という予行練習をしていますし、日常でも、足音を立てるのにもドアの開け閉めも気を遣うようになって、なんだかくたびれます。ストレスですね。それを解消するために試して効果があったのが、「書くこと」。とりあえず思っていることを、紙にだーーーーーーっと書いてみると、頭のモヤモヤ部分を取り出してしまったようですっきりします。口で言うと言霊になっちゃいそうですが、書いたものは、読み返さなければなんだかいいような気もします(笑)。それと、「忘れること」かな、と。トラブルというのは、「求めているもの」をお互い得ようとしている綱引きのようなものです。自分が認めさせたいことを綱引きしているのです。でも、自分が勝てば、相手は不満が出ます。相手が勝てば、自分に不満が出ます。でも、「勝ちを譲ってしまえばいい」と思ったのです。自分が綱を手放せば、相手は満足します。そして私は、手元に綱はありませんが、綱のことなんか忘れてしまうのです。「忘れることは、一番簡単な許す方法」と聞いたことがあります。綱のことを忘れて、別のことをすればいいのです。私の手の中に残らなかった綱なら、もともとないほうがいいものだったのです。今回の件に関したら、「やってもいないことをやっているように思われている」のが私の自尊心・プライドを傷つけていたのです。だから、それを分からせたいと、綱を引きたがっていたのです。でも、そんな私のプライドなんて、ないほうがいいものなんです。音には気をつける。やれることをやって、それでも何か言われるようなら、その時に考えればいいんです。こだわってイライラしているのは、自分の体に毒です。そんなわけで、一つ修行させていただいた出来事でした(笑)。
2006年01月29日
冬本番です。私の風邪対策は、ホットパックとジンジャーパウダーです。ぞくぞくっとしたら、寝る時にホットパックを、首の骨の下の出っ張りの下のツボを温めるように置いて寝ます。そうすると、腕までじわーっとあったまるんですね。ちなみに私が使っているホットパックは、母の知人の手作りで、ぬかが入ったものです。これだと、すこーし蒸気が出るので浸透がいいのです。今、蒸気が出る使い捨てカイロがありますが、きっと効くと思います。そしてもう一つが、ジンジャーパウダー。七味とかシナモンの粉末と同じような調味料ケースに入ったものが、うちのそばでは西友やライフといったスーパーで200円くらいで売っています。それをコップにしゃかしゃか入れて、お湯を注いでジンジャーティーを作るのですが、お手軽でぽかぽかです!今のところ、風邪は水際で防げております!(笑)そして、お知らせです!アランコーエンさん、穴口恵子さんと一緒に旅する貴重な体験ができますよ!スピリチュアルツアー、興味のある方はぜひ!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆【豪華スピリチュアル・リーダーと集う! 聖地アッシジでのワークショップとツアー2006年】■3月30日ローマ着 ~ 4月5日現地出発 4月6日(日本着)~聖フランシスコが眠る聖地アッシジへの旅とスピリチュアル・マスタリーワークショップ~穴口恵子とそのメンターでもあるアラン コーエンがお送りするツアーです!■お申し込みはhttp://dynavision.co.jp/form_assigi.htm■詳細はhttp://www.alancohen-japan.com/s-assigi.html■早割り料金 もあります。お申込みはお早めに!!!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2006年01月28日
昨日は、ゴマブックスさん、読書普及協会や出版関係の方が集まる飲み会?(笑)に行ってまいりました。「本好きの方」というのは、みなさん、ステキな雰囲気をお持ちですね~^^その時、担当のちゃんむつさんから原稿のゲラ、イラストレーターのさくらみゆきさんからイラストのラフをいただきました。イラスト、ちょーちょーーーかわいーです!!!私は幸せ者です…^^。それにしても、私は本を2冊出したとはいえ、ほとんど無名です。なのに、「どうして企画が通ったんですか?」とお聞きしたら…「企画の内容。そして、本を出したことがあるという実績と、ブログのアクセス数、メルマガの読者数でそれなりにペイできると判断されたから」と教えていただきました。出版社は商売で本を出されていますから、ペイできないものは作れないのです。だから、無名の人が「1冊目」を出すのが難しいんですよね。飲み会でお会いした、出版を希望される方は、「企画は評価されているのですが、実績とネームバリューがないせいで、まだ出版には到らないのです」と言っておられました。私は、超無名にもかかわらず徳間書店さんから1冊目が出せた、超絶ラッキーガールなのですが、これは、「地道に動く」ということをやっていたせいだと思っています。ブログを半年続けていて、それを見た編集さんは、「出版経験はないけれど、そこそこ文章は書けそうだ」と思ってくださったのです。そして今回の本も、ブログやメルマガを、コツコツ地道にやってきた積み重ねが評価されたのです。「ローマは1日してならず」。やっぱり、キーワードは「地道に動くこと」なんですね(笑)。あとは、「この本が世に出たら、きっとお役に立つ人もいるのだろうなぁ。だから、出てほしいなぁ」という「気持ち」に、かみさまが、「よし、その役、やらせてあげましょう!」と思ってくださったなら、本というのは世に出るのだと思います。それに、自分の思っていることを知ってほしいのであれば、本という形をとらなくても、HPや、eブック、小冊子だって自分で作れますしね…!他の著者さんは分からないのですが…私の場合、「地道に動く」。それが本の出版にも、今の自分を作っていることにもなっていると思います!
2006年01月27日
昨日は、3冊目の出版のおめでとうメッセージをたくさんありがとうございました!m(__)m来週でなく、来月ですね。ちょっと書き間違えてしまいました(笑)。ちなみに、私の著書の1冊目は「ツキの天使がやってくる秘密のレッスン」2冊目は「ハッピーの種の育て方~南の島が教えてくれた幸せの法則」です。今の時代は、すごいですよね。片田舎でマッサージ屋さんをやっている私が、たくさんの方にブログやメルマガを読んでいただけて、本も出すことができる。それは、「インターネット」というツールなくしてはありえません。師が、「ブログをやると楽しいよ」と言い、友がブログを立ち上げて、「あ、なんだか私にもできそうじゃん」と始めて、自分が読んだ本や行ったセミナーで学んだ、心に関することを書いたらアクセスが増えて、「おお、こういうことをみんなが喜んでくれるんだな」と思ってそれを続けて行ったら…自分の中でも整理ができて、そういう心持ちになるようになってきて、文章も多少上手になり、チャンスも巡ってきて、そして今に到るのです。本にも書いているのですが、「種」というのものは、1日水を撒いただけで芽を出すことなんて、ほとんどないですよね。何日か水をあげても変化がなくても、めげずにあげつづけると、ある日、「ぽこっ」と緑のカワイイ芽を出してくれるのです。そして、どんなに大きな樹であっても、もともとは、ほんのちいちゃな、種の粒に過ぎないのです。どんな偉大な人だって、その体の元は、一つの細胞。どんな偉業だって、最初はちっちゃなこと。「自分がたいしたことないから、たいしたことができないんだ」と思うことがあるかもしれませんが、最初から巨大な種なんてないんですよね。それに、他の人から見たら、自分がずいぶんと大きな木に見えることだってあるのです。自分が何もできていないと思ったら、自分はまだちいちゃな種だと思えばいいんですよね。そして、大きくなりたかったら、「動け」ばいい…「人は、「動」く「物」だから、動物」という言葉をしみじみ思います。今日も、自分にできることを動いて、やっていきたいと思います。
2006年01月26日
昨日もお知らせしましたが、編集さんのお墨付きもいただき、なーんと、来月、3冊目の本が出版される予定になっております^^。実は、この3冊目、不思議なご縁で出るようになったのです…。「人生はビリヤード」去年から思っていることなのですが、つくづくコレだなぁと思います。どういうことかというと、自分がビリヤードの玉だとすると、自分が動くことによって他の玉が動くし、自分も動く。そしてそれだけでなく、自分が当たったほかの玉がまた他の玉を動かし、「上がり」になるように、「自分が『動く』ことによって、自分の知らない世界をも動かすことができる」ということなのです。3冊目を出版できるようになったのは、お友達のTさんが、ゴマブックスの編集さんを紹介してくださったからです。では、Tさんががなぜゴマブックスさんとご縁ができるようになったかというと…実は私が「動いた」からだったのです。私がやっているツキ天セミナー。それは一昨年の2月が初回でした。それから2ヵ月に1度くらいでやっていた3回目に、私のメルマガを読んで参加してくれたのがTさんです。その頃は、私を含めて8名くらいでこぢんまりとやっていました。Tさんは、私のセミナーに来て、初めて斎藤一人さんを知り、楽天の他のブログを見るようになりました。そして、mixiを始め、友達が増え…その中に、ゴマブックスの編集の「ちゃんむつさん」もいらしたのですね。そしてTさんは、昨年、私が「笑顔クラブ」の「にこにこ会」で講師をする時に事務局もしてくださって、ちゃんむつさんも呼んでくださったのです。私の話を聞いたちゃんむつさんが、「いい話でしたね!これで本ができそうですよ!」と言ってくださったのを聞いた私は、、ずうずうしくもその気になって…企画書を書いてお出しして…そして企画が通って、本を出してくださることになったのです!私という玉がTさんに当たって、Tさんはそれでとんとんといろいろな玉に当たって世界が動いて、そしてその玉が私にとんっと当たったというわけなんですね。私がセミナーをやらなければTさんと会わなければちゃんむつさんがにこにこ会に来なければ…私の3冊目はありませんでした。でも、すべてのめぐり合わせは、この本が世に出るために「必要だから起こったこと」と私は思っています。3冊目の本のテーマは、「幸せ」。見えない力にたくさん応援されているこの本は、あなたに必要なメッセージがあるから、出版されることになったのだと思います。どうぞ、楽しみにしていてください!^^
2006年01月25日
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イラストレーターのさくらみゆきさんは、読書普及協会のマドンナであり、「本調子」をはじめ、清水克衛さんの本のイラストや、コー・ムーエンさんの本、その他いっぱい…!の作品を手がけている人気イラストレーターさんなのですが、なーんと昨日、私の店まで来てくださったのです!店に入って、開口一番、「イヤシロチだぁ…(*^_^*)」う、うぉう!なんと私の店を、 『イヤシロチ(弥盛地)』…そこにいると元気になり癒される場所と称してくださるではないですか!そして、マッサージ初体験ということで、施術させていただいたのですが、これまた喜んでいただき…喜び上手のさくらさんに、私は「ひゃ~、ありがとうございます!」「え~、ありがとうございます!」の、ありがとうございます大連発。とてもシアワセな気分に浸らせていただきました。さて、なぜ、このさくらさんがわざわざワタクシの店に来てくださったかというと…なんと、なんと…私の3作目にさくらさんがイラストを描いてくださることになったからです!\(^o^)/出版社は、ゴマブックスさん。出版は…ら、来月!?(本当なんでしょうか、、このスケジュールで…ちゃんむつさん…(←編集さん)(笑))というわけで、夜は二人で、おしゃれな居酒屋さんで、ポンカン酒を飲みながら、「ゴマゴマ鍋」なるものをつつきながらおおいに盛りあがる二人なのでした(笑)。3作目は、元編集者さんで、イラストも執筆もされるさくらさんからも大絶賛!していただきました(*^0^*)。また、じわじわ詳細をお知らせさせていただきますね!さくらさんがイラストを描き、ハイブロー武蔵さんが文章を書いた、「天国への橋」。大切な人やペットとの別れを経験した人にぜひ読んでいただきたい本です。どうぞ手に取ってみてくださいませ!^^
2006年01月24日
昨日もご紹介した、「トランスフォーメーション・ワークブック」。そこに、「なりたい自分になるワーク」というのもありました。かいつまんでご紹介すると、1.「もっとこうだったらいいのに」ということを挙げていく2.「私は~のせいで~できない」 「私は~のせいで~である」ということを挙げていく。例えば、「私は太っているせいで彼氏ができない」というのが出てくるとします。そこで次のワークは、3.「~のせいで~できない」→「~さえなければ~できる」 「~のせいで~である」→「~でなければ~でない」と書き換えるのです。これが面白い!「私は太っているせいで彼氏ができない」 ↓「私は太ってさえいなければ彼氏ができる」…どうですか?なりたい自分になる答えが出現したではないですか!(笑)。でも、さらに、「コレだけが原因じゃないよね~」とも思いますよね(笑)。そうなんです。自分には他の可能性もあるのに、試していないことに気づくんですよね。なので、4.隠されている可能性を挙げていく5.実行に移してみるとなるわけです。何かのせいにするのは、作者の上田さんは「自分は『変えられないもの』への被害者という哀れみのメッセージを、自分自身に送っていること」と言います。人のせいばかりする人と話しているとげんなりしてしまうのは、「自分自身は被害者であり、人生の創造者でない」という諦めのバイブレーションを自分も浴びてしまうからだと言うんですね。…ちょっと分かる気がします(笑)。イキイキしている人は、「創造している人」という気がします。逆に、イキイキできない人は、「やる気が出ないのは~のせい」「~だから」と、何かのせいにしていることが多いかもしれません。なりたい自分に今なっていないのは、何かのせいにしているから。自分が、自分の行動を変えることでしか、なりたい自分になれない。つくづく思わされるワークです。
2006年01月23日
上田紀行さんという人の、「トランスフォーメーション・ワークブック」という本に、「隠されたプログラムを探せ」ということが書いてありました。自分が望むように生き生きと生きたがっているのに、現実はそうでないとしたら、それを妨げているのはなにか。一つは、「外部的要因」です。人間関係や社会システムですね。でも、外部的要因がすべて整ったら、生き生きと生きられるでしょうか?コンピューターの周辺環境が整ったら、コンピューターはフル稼働できるでしょうか?お金があって、時間があって、人に恵まれていたら、何でもできるようになるでしょうか?答えはNOですよね。「内部的要因」。コンピューターのプログラムがダメなら、全く機能しないのと同じように、自分の「隠されたプログラム」が、もし「生き生き」を阻害するものであったなら、どんなに外部環境が整っても、変化は起きないのです。では、その自分の「隠されたプログラム」に気づくにはどうしたいいか…。ワークとして、「私は~である」という文章を10個挙げる「人からこう見られたい」「人からこう見られたくない」という項目をありったけ挙げる。ということが紹介されています。そうして結果を見ていくと、自分には「うまく~しなければ」というプログラムがある。自分には「~に嫌われたくない」というプログラムがある。「すべての行動は金銭的な得につながるべきだ」「人は仲良く暮らすべきだ」…いろいろな自分のプログラムに気づくことができるのですね。気づいたら、それを変えても変えなくても自分次第。でも、気づくことは、意識せずにプログラムに操られていた状態から、自分で自分の人生を望むように創造することができるようになるんですよね。私もやってみたら、なかなか気づかされました。時間がある時にやってみてくださいませ~!^^
2006年01月22日
関東地方も積もってます。大雪です~!コー・ムーエンさんの新年会で聞いた、ちょっといい話。それは、「笑顔の効用」です。コー・ムーエンさんが思うには、「笑顔」というのは、宇宙の最初のピュアなところに一番近い、つまり、愛の本質に一番近いものではないか」というのです。笑顔のうちでも、とくにそうなのが、「微笑み」。…そういえば、芸術的にも普遍的に美しいとされている顔は、阿弥陀如来像やモナリザ。芸術的に高い評価をされているもので、大笑いをしているのって、あんまりないですね…(笑)。コー・ムーエンさんは、息子さんが熱を出しているのに、講演のためについてあげることができなかったとき、ふと思い出すたびに笑顔をイメージしたら、息子さんはとても安らいで熱も下がったそうです。思考すると、エネルギーの塊の粒ができます。言葉や呪文も粒ができます。でも、その粒は大きいんですね。言葉は壁があるとその向こうには通っていきません。でも、思考は粒が小さいので、壁も突き抜けて届く、と言います。だから、飲んで遅く帰った時も、奥さんの笑顔をイメージして帰ると、怒られずに済むそうです(笑)。仕事関係で、イヤーな相手がいるとしても、その人の笑顔をイメージする。それができなければ、自分の笑顔のイメージでも、やればやるほど関係が良くなっていくというのは、何千人もの人が報告しているそうです。イヤな相手は、「仲良くしよう」としても、無理があるもの。だから、「気を合わせよう」として、笑顔をイメージするのでもすごく効くようです。ホホエミっていいですよね~!そして、笑顔といえばこの方!「笑いは心と脳の処方せん」という本も書かれている昇幹男先生からのお知らせです。12月4日早朝、教育テレビ こころの時代で放映されて反響がすごい番組の再放送をお知らせします。22日(日)午後4時からNHK教育テレビのこころの時代。末期の肺ガンから生還して10年、抗ガン剤の副作用で手足はしびれたままですが、モーレツサラリーマンのもうひとつの顔 社会人落語協会理事として 闘病記を「病院日記」として落語にして年に1度演じている樋口強さんのお話です。私の友人です。かれは昨年1月文芸春秋から「いのちの落語」(CD付き)を出版しこれも評判です。12月12日の再放送の予定がホッケー中継が延びて延期になったものです。4月以後という話が 再放送依頼が多くて今月になりました。笑うときハッハッハ、8x8で64,泣くとき シクシクで4x9で36 合わせると100。人生泣いて笑ってちょっとだけ笑いが多ければ いい人生といえるようです。(山辺さん、情報をありがとうございます~^^)
2006年01月21日
大好評の本田健さんネタ、今回でネタ切れ終了です(笑)。お子さんにとって一番いい環境を探して、長野やボストンに住まいを変えている本田さん。今度、PTAの会長になるという人からアドバイスを乞われて言ったのが、「大人の自分が、『好きなことをしているとこんなに楽しい』という説得力のある人になりましょう」ということでした。本田さんにとって、教育とは、「自分が何をやっていると、楽しく幸せか」という感覚を磨くことといいます。子供が「~~したい」と言ったら、それが、「本当にやりたいか」を確認して、それがOKなら、どんなことでも認めるそうです。本当にやりたくて、障害があってもやり遂げるようなことなら、やらせる。でも、「~~したいから、パパ言って」。それではダメなんですね。本当にやりたいなら、「自分で言いなさい」と言われたら、言いに行ける。それができないようなら、本気ではないのです。本田さんが、幼稚園の子供を観察していて気づいたのは、「夢中で何かをしている子供に、みんながならう」ということでした。一人がどんぐり拾いを楽しく熱中してやっていたら、その子が「みんな、どんぐり拾おうよ」と言わなくても、みんなが真似してやり始めるのです。楽しそうなことなら、言われなくてもやってみたくなりますもんね!だから、「本当に好きなこと」を自分の中で見つけ、それに自分の情熱を傾けることが、自分を育て、そして周りの人にも影響を与えることになるのだと本田さんは思っているのです。数日前にご紹介した、「情熱」の話が、この先に続くのですが、子供の「本気の情熱」を消火しないで守り育てていく…それが本田さん式の教育なんですね!^^…情熱といえば、この人です!ご存知、団長さんのスペシャルイベント!熱く・感動したい人は、この奇跡の時をご一緒しましょう!^^-------------------------------------------------------金なし、コネなしの無名バンドが、日本武道館ライブ挑戦に懸けた約600日の道のり・・・2月4日土曜夜、ついにその全てが明らかになります。平凡な男たちが味わった挫折と奇跡、そして未来は??生きていることが嬉しくなる感動の祭典、まもなく開演!http://members.jcom.home.ne.jp/ichirizuka/204.html---------------------------------------------------------
2006年01月20日
私もセミナーを受けて大感銘した、西田文郎先生の新刊です。ぜひ!^^★1月20日AMAZ○Nでご購入の方全員にプレゼント!★ ■『ツキを超える成功力』西田文郎・著 現代書林・四六判並製(224頁)・1365円(税込) ↓詳細はこちら http://tinyurl.com/co456 あなたは、どのレベルの成功を望んでいますか? 次の成功レベルに行くのには何を身につけなくてはならないでしょうか? これがわかれば、 成功者の前に立ちはだかる「成功への壁」を 打ち破り、ワンランク上の成功にステップアップできるはずです。 もっと上を目指したければ、何をすればよいのか。 「成功力」とは、あなたをそこへ引っ張り上げてくれる力なのです。 「成功力」は、 もっと稼げてもっと大きなあなたになる、ナビゲーターなのです! ■本書の内容をさらに活用するための 『書き込み式・成功力アップ手帳』を郵送にてお届けします! 期間限定プレゼント!1月20日(0:00~23:59)にご購入ください! ▼プレゼント応募の方法はカンタン!こちらからどうぞ! http://tinyurl.com/co456
2006年01月20日
大好評の本田健さんネタ(笑)。本日もお届けいたします(笑)。批判をされるとイヤなものです。私も、「チクリ」とされると、ションボリしてしまいます。出版累計100万部の本田さんですから、人に知られる分、批判もされるわけです。けれど、本田さんは言います。「誰でも好き嫌いはあるし、それは人には変えられない」いい事を書いても、受けつけない人だって必ずいるんですよね。そこで本田さんが気をつけていることは、「嫌いな人は、手に取らないようにすること」表紙をカワイイ感じにして、ガチガチの人は手に取りにくいような工夫をしているのですね。そして、「『こうしなさい』と言わないようにすること」これも、なるほど、ですよね。気をつけても、批判されることはあります。そのときは「反論しないこと」防衛したりしないで、批判もHPに載せるようにしているそうです。批判をされると、「言われるとイヤ」というツボに気づくこともできるので、「このタイミングできたか~」と思うようにしているそうです。批判をする人、というのは、自分の内側にあるものを投影させているものです。自分を「ズルイ」と思っている人は、そういう面を人に見つけると「ズルイ」と言うのです。また、別の場所で聞いたのですが、批判をする、ということは、それだけ自分に関心を持っていること。良くなってほしいと思っていることなんですよね。(たまに、ただ、不快にさせたいって場合もありますが^^;)そうでなければ、無視するはずです。「私はよく批判されるんです」という人がいたのですが、そういう人は、「リーダーの質」があるのだそうです。不安になる時もあります。でも、不安を打ち消そう、乗り越えようとすると、不安はますます大きくなります。自分のほうが大きくなれば、不安は不安でなくなります。「不安を楽しむこと」批判も不安も、消そうとしないで、受け入れることが、成長に繋がっていくんですね!
2006年01月19日
昨日に引き続き、「本田健さんを囲むお茶会」でのお話です。出席者の一人が質問で、「やりたいことが見つからないのですが、どうしたら見つかるのですか?」と訊きました。「ライフワークを生きると、好きなことを仕事にして豊かになって、幸せな小金持ちになる」というのが本田さんのコンセプトですから、「自分のライフワーク探し」というのは、大切なポイントです。でも、私もすでに3年ほど本田さんファンをやっていていますが、ファン仲間の人でも、「自分が何をしたいのか分からない」と言う人は多いのです。本田さんの答えは、こうでした。やりたいことは、ちゃんと見つかっているんですよ。この会に来たい。そう思って、電車に乗ってやってきた。ということは、やりたいこともあるし、その願望も達成しているということです。願望を達成しているから今があるんですよ。「やりたいことが見つからない」という人は、実は「変装」なんです。見つかったらヤバいから、見つけないようにしているんです。見つからないのは、「情熱レベルが低いから」。やりたいことが見つかると、情熱が100%になるのではなく、情熱的に生きようとしていないから、見つからないんです。人は、「○○でやりたいことの見つけ方を教えてくれる」と聞いたら、○○に行こうとしますが、本当は、他は関係ないんです。自分の心の中に答えがあるんですよ。「100%で生きよう」と思ったときが自分の転換期でした。でも、朝目覚めた時、「自分の情熱は何%か?」と考えたら、3%でヘコんだこともありました。でも、あと97%も余地があるのです。それに、「たった3%でも、これだけできる」ということなんですよね。「情熱的に生きたい」とアクセルを踏んでも、「でも、周りがどう思うか…」と自分や他人がブレーキを踏んだら進めません。自分で情熱を上げていくことです。というようなことを話されました。(メモのリライトなので、細部は違うかもしれませんが、ご了承ください(笑))私もOLの時、毎日がつまらなくて、「あーあ、誰かがここから連れ出してくれないかな」と思ったことが何度もありました。でも、誰も連れ出してはくれませんでした(笑)。合わない上司がきっかけで、会社以外の道を考えるようになったのですが、先がどうなるか、まったく闇の中であったものの、アロマの道を選んだのも、会社をやめることを決めたのも、すべて自分だったのです。「自分が何をやりたいのか分からない」そういう人も、本田さんの本を読んだ、ということだけでも、一歩進んだことになります。それで、情熱15%かもしれません。けれど、そこでまた止まって、「誰か教えてくれないかな」ではなく、私が、「そういえば、家族の肩をもんだら、上手だって誉められたな」ということを思い出して、ボディワーク系の道を選んだように、聞くのは、他人の声でなく、「自分の声」。そうして、自分の情熱を自分で高めていくと、私のように、勉強を始めて4年目、自分の店を持った時に初めて、「自分の手で目の前の方を楽に幸せにして差し上げられて、お礼も言われて、お金までいただけるなんて、なんて素晴らしい仕事なんだろう!」と自分がいつの間にか天職についているのに気づいたりするのでしょう。「すべては、自分の心の声を聞き、情熱を高めること」それが答えなのだと思います。
2006年01月18日
先週の金曜日、「本田健さんを囲むお茶会」というのに参加してきました。これは、募集人数50名のところ、なんと10倍の競争率だったそうで、「ここに来ている人は、すごくツイている人です」と言われました。やったー(笑)。コアなファンの人が多いのかと思っていたのですが、本当に抽選のようで、20人が、本田さんに会うのは初めて、という方々でした。質疑応答を中心に本田さんのお話を聞いたのですが、本田さんが本を書くときに心がけている、レアなお話も教えてもらいました(^_^)vそれは、「はひふへほ」。は…「はっ」とさせるツカミひ…「ひぃ~」と言わせて、現状を考えさせるふ…「ふう」と一息つかせるへ…「へぇ~」と納得させるほ…「ほっ」とさせるこの要素を上手に取り入れると、バランスがいい、読んでいて楽しい本になる、というのですね。ブログも、この要素があれば、面白くなりますよね…^^ぜひ、参考にしてみてください!^^
2006年01月17日
私もセミナーを聞きに行ったことのある、「ツキの大原則」の西田文郎先生の新刊が発売されます!プレゼントもあるそうですよ、ぜひ!^^■■■1月20日にAMAZ○Nでご購入の方全員にプレゼント!■■■ ■『ツキを超える成功力』西田文郎・著 現代書林・四六判並製(224頁)・1365円(税込) ▼キャンペーンの詳細はこちら▼ http://tinyurl.com/co456 ■本書の概要■ あなたは、どのレベルの成功を望んでいますか? 今、どのレベルの成功者でしょうか。 次の成功レベルに行くのには何を身につけなくてはならないでしょうか? これらがわかれば、 成功者の前に立ちはだかる「成功への壁」を打ち破り ワンランク上の成功にステップアップできるはずです。 もっと上を目指したければ、 もっと大きな世界に出会いたければ、何をすればよいのか。 「成功力」とは、あなたをそこへ引っ張り上げてくれる力なのです。 本書で明かされる「成功力」は、 "今よりもっと稼げてもっと大きなあなた"になる、 ナビゲーターとなるはずです。 ■発売日1月20日を記念して【期間限定】プレゼント!■ 【期間1月20日(0:00~23:59)の購入者限定】 期間中にご購入の方全員に本書の内容をもっと活用するための 『書き込み式・成功力アップ手帳』をプレゼントします。 プレゼントの応募方法はとてもカンタンです! ▼キャンペーンの詳細はこちら▼ http://tinyurl.com/co456
2006年01月16日
昨日は、ポイッぽい仙人で知られる、コームーエンさんの新年会に行ってきました。最初が1時間ほどお話があったのですが、とってもイイコトを教えていただきました。それが、「スゴイ」の法則。使い方は超カンタン。何があっても、「スゴイ!」と言うのです。「100点取ったよ!」「スゴイ!!」これは誰でも自然に言えますよね。でも、「失敗しちゃったよ~」と言われたらどうでしょう?「大丈夫??」と心配もできますし、「だらしないからよ!」と責めることもあるでしょう。でもこの時も「スゴイ!」なのです。よくよく考えると、「スゴイ」というのは不思議な言葉です。誉めるときも、けなすときも同じように使うことができます。どちらの意味であっても、雰囲気としては、ちょっと大きなことをやったというプラスなかんじです。そして、「スゴイ」と言われると、スゴイな面を探し始めます。これは、つまらない講演会に行ったときも有効だそうです(笑)。何の変哲もない話だとしても、「スゴイ!」と思ってみる。そうすると、ちゃんと「スゴイ」ことに気づけて、スゴイ講演を聞くことができるのです。新年会では、やけに「スゴイ」が飛び交っていました。そんなわけで、おおいに盛りあがったのでした(笑)。ぜひ使ってみてください!昨日も書いたガンダムネタ。子供の時と大人の時の見方の違いはどの辺なのか…を考えると、子供のころは、メカが動くだけで「スゴーイ」なのですが、大人になると、自分がパイロット気分なのです(笑)。自分が操縦する側だとすると、「メカが2足歩行なのは、不経済過ぎる!バランス調整を開発するのだけで大変だって!剣(ブレード)なんて使えないって!握るだけでも大変なんだから!」と「動かす側」になってるんです(笑)。でも、ロボットアニメを作っている人は大人ですから、もちろんそんなこと気づいているんですよね。でも、たしか、玩具メーカーとタイアップしているから人型メカになるわけです(笑)。子供のころはそーゆーことに気づかず、人型ロボットであたりまえ~と思っていたんですが(笑)。ガンダムは、続編のZを途中まで見て、あまりそそられなかったので以降のシリーズは見に今に到っています。ガンダムでは、勘の鋭い、ちょっとした能力がある人を「ニュータイプ」と言っています。「ニュータイプ」という言葉がが世に出て25年。でも、まだニュータイプが世界を支配しているかんじではないみたいですね(笑)。
2006年01月15日
昨日は、とてもステキな集まりに参加したので、今日の日記はその報告を…と思ったのですが、今はもう、「ガンダム」のことしか考えられません(笑)。「機動戦士ガンダム」。今でもシリーズが続いている人気アニメですが、昨日、初代ガンダムの映画3本を、フト思いついて夜中に7時間ぶっ通しで見たのです(笑)。録画していたのですが、なかなか見れなかったんですよね。それで、夜の10時半から、新聞も来ちゃった朝の5時まで、ハイ(笑)。私はガンダムのテレビシリーズを見たことはありません。小学生の時、映画館で3本を見たのです。今からもう、25年前くらいになりますね~!(笑)当時、ガンダムは、通のアニメファンには絶大な人気があって、子供ながら映画を見て、「私もガンダムファン!」と言っていました(笑)。シャアが人気がありましたが、私は、ウジウジしているけれど一番強いアムロファンでした(笑)。大人の目で見ると、訓練もしていないシロートパイロットが、重力のある地上も宇宙空間も自由自在にメカを操れるなんてありえないって!等と、今ならあれこれツッコミどころ満載なのですが、それでも、話としても映像にしても、深い、素晴らしい映画だと思いました。音楽の使い方もいいですね~~~。そして、今でもガンダムのプラモやフュギィアは売っていますが、(バリの甥っ子が、いつもお土産は「ガンダムね!」と所望するのでよく探します(笑))メカのデザインが、今見ても優れています。そういえば、映画の前売り券を買うと、ポスターがついてきて、人物かメカかが選べたのですが、1,2は人物でしたが3はメカのをもらって、部屋に貼っていました…(笑)。私は、ガンダムのような直線的なフォルムよりも、ザクやドムのような曲線が多いメカが好きですね~(あ、なんかアツく語っている自分…(笑))。「認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものは」「坊やだからさ」…といった名台詞もけっこう覚えているものです。子供のころは、ただドンパチやっているだけに見えましたが、今見ると、作戦展開や進攻の意味が分かって、それも面白かったですね。姉が大好きだったキャプテンハ―ロックの声優さんの声も久々に聞けて、あのころのことがよみがえりましたね~~。(私はキザっちいハーロックはキライだったのですが…(笑))そんなわけで、漫画の大人買いも楽しいものですが、昔見たアニメも、見てみるとなかなかいいものだと思った私です^^。ちなみに、小学生の私が激愛していたアニメは「宇宙戦士バルディオス」なのですが、知っている人いるかな~?(笑)
2006年01月14日
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ここ2年続けて沖縄セミナーをさせていただいたいるのですが、毎回泊まる宿があります。それは、ヤポネシア。気持ちが良いステキな宿なのですが、店を仕切るおかみさんは、なんと20代。その「なおちゃん」は、阪神・淡路大震災の被災者でもあります。去年訪れた時に、なおちゃんからいただいたのが、「守れいのちを(完結編)」震災から10年、被災した人々がどういう思いで過ごしてきたか…を、神戸新聞社の記者さんが取材をもとに書いた本で、新聞協会賞も受賞していいます。「震災さえなければ」家族を失い、体の機能を失い、家も仕事もあたたかな環境をも失った人々はそう思います。でも、脊髄損傷で半身不随になった元ドライバーさんが、「震災がなくても、居眠り運転で人をはねたり、事故を起こしてケガをしていたかもしれない」と、地震を責めるのでなく、それを受け入れて、そこから新たな人生を築き上げている姿に感激しました。天災でも人災でも、「責任がある」ところを責めたくなるのが普通です。でも、責めるエネルギーを、リハビリや、新たな職探しに向けて、しっかりと生きているのです。先日、おじきをして、椅子に眼球をぶつけてあわやということがありました。こんな、なんでもないことでも、危険はあるのです。電車に乗れば、ふつうに目的地に着くと思いますが、昨年何度かあった事故のように、そうならないこともあるのです。事故になれば、責任者が責められます。もちろん未然に防げたものなら、改めるべきです。でも、事故に遭わなくても、何でもないようなことでもケガをしたり命を落としたりする可能性もあるんですよね。だから、無事である日々を感謝し、そして、周りの人を大切にして毎日生きていこうと改めて思うのです。来週17日は、震災のあった日です。震災に遭った人々に思いを馳せるとともに、自分の日々を改めて見なおす日にしたいと思います。
2006年01月13日
「団塊の世代」とは、戦後のベビーブームで生まれた世代で、今60歳前の方々のことです。この世代が、あと数年で定年を迎えるということから、世の中はいろいろその対応策で動いているのですが…。このところ、3人のお客さまと、この「団塊の世代」をネタにお話をしていたのです。が…。お客さまが言うのです。「ダンコンの世代」。…えっ?これは「ダンカイ」の世代って言うんじゃないですか??と、内心思ったものの、お客さまに言葉の間違いを訂正するのもなんだか気に触るかな、とそのままにしていたのです。が、また別のお客さまも言うのです。「ダンコンの世代」…えっ?さらにまた別のお客さまも言ったのです。「ダンコンの世代」…私は、もしかして「団塊」とは、「ダンコン」という読み方もするようになったのか?と思い始めていたのです。けれど。昨日、学生時代の友達が店に来て言ったのです。「ダンカイの世代」。「そ、そうだよねぇ??ダンカイの世代だよねぇ!!!!」「ダンカイ」がやっぱり正しいと分かった今、お客さまにどうお伝えしようかどうしようか悩む私です(笑)。
2006年01月12日
昨日、なんと、あわや失明??の事態になりました。おなじみのお客さまが来られて、なーんと、思いがけずお菓子をいただいたのですね。私は花よりダンゴの女(笑)。「ありがとうございます~~~~!\(*^0^*)/」大喜びで頭を思いきりよく下げたら…ごいん。椅子の背もたれの出っ張ったところに、思いきりよく眼球がめり込んだのです!!!!!!!!部分としては、眼球の周りは、眼窩…骨が丸く空いているのですが、その上のほうの眼窩のふち、ちょうど骨が終わって眼球になるところに、思いっきり頭を下げた勢いのまま、固いイスが思いっきりめり込んだのです。ばりっ。…とゆー音が聞こえた気がしたので、「コレは、コンタクトが割れたな」と思いました。けれど、痛む目をなんとか開くと、視界はクリア。コンタクトは無事のようです。ちょうどこれからお客さまがお着替え、というタイミングだったので、「大丈夫ですか??」と心配されながらも、「大丈夫ですよ~~!」と気丈にふるまいながら洗面所に行って鏡を見ると、コンタクトは入っていて、白目は充血していますが、黒目には影響なさそうです。痛みも収まってきたので、コンタクトを外し、そのまま施術に移ったのですが…。いやーーーー、ビックリですね~~!あと2センチずれていたら黒目にジャストミートです。そして、あと1ミリ上だったら、骨とぶつかって、皮膚は腫れ上がってたでしょう。でも、眼球がクッションとなって、腫れもしませんでした。おかげで、次のお客さまにも、何も気づかれませんでした。一夜明けて、充血は残っているものの、まぁ、大丈夫なかんじです。…それにしても、こんな何でもないところから、危機って訪れるんですね!それにしても、これでなんかあったら、ホントーにマヌケすぎです^^;。「日々、無事なこと」これは、「当たり前」でなく、「ありがたいこと」…身をもって知った私でございます。…てゆーか、もっと注意深くしなくちゃ…^^;。>海やんさんホストクラブ!(笑)。行ってみたいですね~~~~(笑)
2006年01月11日
歌好きの私ではあるのですが、ここ数ヵ月カラオケに行っていませんでした。が、年末年始は、家族や友人と、3回もカラオケに行ってきたのです。31日は家族と。3日は、魅惑の青年気功師マーシー先生と。4年ぶりに聴くマーシー先生は、平井堅そのものでした!(なんで、あの声が出るの~??)4日は、ラルク友達との飲み会の二次会だったのですが、もともとhydeの真似がうまい友達なのですが、5年ぶりに聴くその声は、まさにhydeでした(笑)。…哀しいかな、私の歌は、自分が考えているよりイマイチなんですが(笑)、(CD聴きながら練習してるのに~(笑))歌が上手な人と行くカラオケは、幸せですね~~~。トクした気分です!^^普段はあんまり遊びに行かない私なのですが、お正月は、初詣に2回出かけたり、ボーリングをしたり、ゲーセンに行ったり、お正月が明けてからは何人か友人が店に来てくれたりして、なかなか充実しています。来月は、お友達と三輪明宏さんの音楽会に行ってきます!楽しみ!ねっ、Nさん!(*^0^*)この前読んだ文章に、「ハワイ旅行に行ったら、めいっぱい、時間を惜しんで遊ぶでしょう。 人生も同じです。せっかくなのですから、味わい尽くさないと」とありました。毎日同じこともできますが、違うことをやるのも、人生を味わう秘訣ですよね。今年は「遊ぶ年」になるかもしれません^^
2006年01月10日
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著書の「ツキの天使がやってくる秘密のレッスン」の韓国版が、昨年出版されました。どういう流れかというと、日本の本を韓国の出版社に紹介するエージェント会社さんがいて、韓国の出版社がOKすると、日本の出版者と著者にオファーが来るのです。私としては、「オファーが来ましたよ」と言われ、「ぜひ~~~(*^0^*)」と答えたら、あとは、翻訳許諾誓約書にハンコを押したら、本がやってくるのを待つだけ、なのですね。…翻訳されたものをチェックしようにも、私の語学力ではできません、ハイ(笑)。このよーにステキな本を作っていただいたのが嬉しくて、年末にお礼状を書いたのですね。…エージェントさんが日本語OKということですので、もちろん日本語で…(笑)。そして、1ヵ月ほどたった昨日。どかんと大きなダンボールが韓国から届いたのです!送り主はエージェントさん。けれど、かさはありますが、重さは軽!!!「??…ぬいぐるみ???」そして空けてみると…な、なんと韓国ノリが126個も入っていたのです!!@@(3個ずつパックなので、42パック)プラのケースにちょっぴりずつ個包装しているので、かさの割にはかる~~いのですが、いや~~、ビックリしました~~~!さすがヨンさまの国!(笑)。心の込め方のスケールが違います!近隣やお客さまに韓国の心をお裾分けする私…韓国でも、ツキの天使は元気に活動中のようです。嬉しいですね~~~~~~^^。
2006年01月09日
昨夜、NHKの「新撰組!」の続きの特番、「土方歳三最後の日」というのを衛星の再放送で見ました。本編は滅多に見ていなかったのですが、近藤勇が死んだ後、土方さんは、五稜郭で最後の徳川側として薩長と戦うのですね。土方さんも、徳川の武士としての生き方を貫かないと、近藤さんの名誉を汚す、申し訳が立たないと、ある意味、武士としての生き方を全うするための「死に場所」として五稜郭で戦っているのです。だから、五稜郭のトップの榎本武揚が降伏しようとしたときに猛反対をするのです。「生きるため」に降伏を受け入れさせようとする永井さん(とゆー人がいるんですね)に、「これで降伏したら、徳川が悪いとなってしまうと、近藤さんの汚名もそのままになる。そうしたら、死んで近藤さんに会ったときに、なんて言って詫びたらいいんだ」と言うのです。武士はそういうものなんですよね…。でも、立派な武士の永井さんはこう言うのです。「『ごめんなさい』でいいじゃないか。 近藤は、それでどうこう言うような男じゃないだろう」…私はここでじーん…ときたのです。土方さんも、近藤さんが「よくやった」と言いこそすれ、責めるような人じゃないと分かっているんですよね。でも、やらずにはいられないわけです。けれど、ほんとうは、「ごめんなさい」で、許されるんですよね。私のことで思うと、相手を責めると、「自分は悪くない」と思えます。自分が何かしでかしてしまったりすると、隠したくなります。でも、「ごめんなさい」と心から言えば、許されることもたくさんあるんですよね。「ごめんなさい」と言えるのは、「あなたはそういうことにこだわる人じゃない」という信頼があるから。もし、その信頼どおりにならないとしても、信じようとする気持ちを持つだけでもすごい進歩だと思うのです。「ごめんで済めば警察は要らない」と言う人もいますが、「ごめんなさい」の重さを感じた昨日でした。
2006年01月08日
本田健さんの新刊『ちょハピ!』が好評発売中!です~~^^本田健とAKIFU(イラスト)の最強カップリングが初めて贈る、思わずニヤリ、ジワリとするメッセージブック『ちょハピ!』(ちょっとハッピーになれる本)。本田健の「幸せとお金」の知恵が凝縮しています。「笑ってやってください」(本田健)フルカラー、特製シール付ですよ~^^笑いながら幸せになりましょう!詳しくは、ゴマブックスさんHPをご覧くださいませ^^もう一つ、ステキなワークショップのご紹介です。豊かになり、夢を叶える…それをアンジェラさんが教えてくれますよ!☆☆☆~アンジェラの夢を実現させ、人生の豊かさを受け取る為の ワークショプとロマンスエンジェルワークショップ~☆☆☆1月21日(土)夢を実現させ、人生の豊かさを受け取る為の ワークショプ 1月22日(日)ロマンスエンジェルワークショップ天使の導きで実り多い年にしよう!!詳細はこちらをご覧ください ↓ ↓ ↓http://www.dynavision.co.jp/info/angei.htm***************************
2006年01月07日
レオ・バスカリアの本、「“自分らしさ”を愛せますか」に、「愛ある人とは、自分を愛している人だ」とありました。この「自分を愛している」、というのはナルシスト~~というわけではなく、彼が言うところの「自分を愛している人」とは、「人間は自分が持っているものしか他人に与えることができないということを知っていて、それゆえにさらによりよいものを採り入れることにつとめている人」のことです。なるほどなぁ~と、思います。人は、自分が持っているものしか与えることはできないんですよね。実行が伴わない、知ったかぶりの人だって、「知っている」という知識は持っているからその情報を与えることができるのです。「本当に大切なことは、自分のうちにすでにある」というのは正しいと思います。だから、さまざまな情報を採り入れようとするのではなく、瞑想をしたり、思考を走らせることをやめて、降ってくる直感を受けとめよう、ということもできます。でも、自分の中にはすでに豊かな叡智の泉がたたえられているとは思うのですが、その泉にたどりつく道が分からないのです。だから私は、本や人の言葉から、その道のきっかけをつかもうとしているのです。そういったものによって、自分のうちにあるものを、やっと「思い出す」ことができるからです。私は文章を書くのが好きなのですが、やっぱり、「知らない言葉」は書けないんですよね。3年ほど前、私は、その時の自分の生活に満足していたのですが、フト「自分がお金を使って学んで、周りの人に伝えていきたい」と思って、せっせと自己研鑚に投資をしていました。バスカリアさんのように、よりよいものを採り入れることにつとめていたんですね。そうしたら、ほんとうに、ますます自分を好きになっていったのです。昨年はちょっと静かな私だったのですが、今年はまた、外に出て、研鑚を計ろうかな~と思う私です^^。★ステキなDVDををご紹介します!小学校のお子さんを持たれる方に朗報です!イマドキのお子さんは、ゲームはやるけれど、本をあまり読まなくて、なかなか漢字を覚えられなかったりしませんか?でもDVDを使って、楽しく覚えられるとしたらどうでしょう?「らくらく熟語DVD」は、小学校の漢字を楽しく暗記できるDVDです。「漢字が好きになった!」「国語の成績がアップした!」嬉しい声が全国から届いているそうです。只今サンプルディスクを無料配布中ですよ。まずは試してみてください!!^^http://www.jukugo.com/jukugo.htm
2006年01月06日
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おー、粉雪が舞っています!…でも北向の私の部屋はおせち料理の保冷部屋になっているので、暖房は付けられません。がんばるぞー(笑)ジョナサン・ロビンソンの「ムダな努力をしないで幸福になる方法」は、より幸せに生きるエッセンスとワークがギュッと詰まった本なのですが、その中で、私がううむ、と思った1行が、「私たちは、100年前の王様よりも恵まれている」というものでした。ちょっとしたスーパーに行けば、食材だけでも、何千種類もあります。食べるものも着るものもさまざまな種類があります。それを、高いものでもちょっと背伸びすれば自由に買うことができます。100年前だったら、王様だって、こんなに選択肢はなかったでしょう。私たちは、ちょっと前の、国を動かすような人よりも、ある面では比べものにならないくらい恵まれているのです。また、お正月に時代劇をよく見たのですが、昔は、冬には火鉢や囲炉裏くらいしか暖房器具はないわけです。そういうものがない家もあったでしょう。寒いからあったかいものを飲みたくても、今だったらガスをひねればすぐにお湯を沸かせますが、お茶一杯のために火を熾すこともしないでしょうから、冷たい水でガマンしていたでことしょう。ウールのコートもスラックスもありませんから、防寒具だって綿入れくらいです。ストッキングもタイツもありませんから、どれだけ寒かったことでしょう。戦国時代だったら、武士や足軽であれば、人を殺さなくてはいけません。農民だったら朝早くから夜遅くまで畑や田んぼを耕さなくては生きていけません。「もう正月休みは終わりか~。会社が始まる、うう~~~」と思われる方も多いと思いますが、「生きる」ために、命がけでどれほどの厳しい環境に先祖の方々は耐えてきたのかと思いを馳せると、自分はなんて恵まれているのだろうと、私は思わずにはいられません。冬を越せずに、寒さで亡くなった方もたくさんいたことでしょう。そういう厳しい環境に耐えて生きて、子孫を遺してくださった、名もなき方々がいるからこそ、私たちはこうして、現代に生きていることができるのです。住みよい日本と、人間を遺して下さったからこそ、今、日本人はいるわけです。先人が遺して下さったもので私たちは生きています。だから、私も、「自分さえよければ」「今さえよければ」と思うだけではなく、何千年も前の方々が遺してくれたように、何かを遺していかなくてはならないなと、自然に思うのです。自分が遺せるものは、二酸化炭素と排泄物(笑)だけではないはずです。エコロジーのことを考えたり、自然を守ったりすることもできるでしょう。大きなことをやろうとしなくても、幸せを遺したければ、ムカッときたときに怒るのを静めてみる。それだけでも、「争いの火だね」を遺すのを止めたことになるのです。キレイな世界を遺したければ、落ちているゴミを一つ拾ってみる。「他の人が掃除するからいいや」と思っても、自分がやれば、その人がもっと別のことをできる機会を遺すことができるわけです。自分ができる小さな積み重ねが、何千年後の私たちの子孫の幸せにかかっているのです。気がつけば、現代人は、近世以前の王様よりも恵まれていたりします。それを享受できるのは、とても幸せなことです。だから、さらに、それを受けるだけでなく、後に遺すには何をすればいいか…そんなことも考えてみたい、年の初めです^^。
2006年01月05日
初夢で縁起がいいものは、「一富士、ニ鷹、三なすび」といいますが、いまだに「初夢」が12月31日の夜に見たものか、1月1日の夜なのか分からないうえに、この三つの物体が今だかつて夢に出てきた覚えがないワタクシです。昨日会った友達は、とてもいい初夢を見たらしいのですが、それは人に言ってしまうと叶わなくなってしまうそうです。夢というのは不思議ですね!以前本で、「答えを出したい事柄がある時、『○○についての答えを、いついつまでに何らかのメッセージで教えてください」と投げかけると、ちゃんと、夢や、会った人の言葉や、読んだ本などから答えがやってくる」というのを読みました。そんなわけで、昨夜、「○○についての答えを、今から見る夢か、明日中に教えてください」と投げかけて横になってみました。すると、横になって、うつらうつらしているうちに、「あ、これが答えか!」と思ったのです。それに気をよくして、「じゃー、私の未来のパートナーがどうしたら分かるか、今日の夢で教えてください!」と投げかけて見た夢が…携帯を落として壊して、メモリーが全部消えた、というものでした^^;。…「リセット。これからこれから~」ってことでしょうか~~~~??(笑)目が覚めて、この暗示的な夢にちょっとがっくりきた私ですが(笑)、「投げかけたことに、ちゃんと答えが返ってきた」というのは面白い体験でした。ぜひやってみてください^^。…ちなみに、最初投げかけた「○○」についての答え、あの時は、「これが答えか!」と思ったものの、目覚めてみると、答えどころか質問さえきれいサッパリ忘れているんですね。と、ゆーことは、覚えていないほうがよかったということなんでしょうかね…(笑)。面白いですね!
2006年01月04日
お正月の食べ物は地域差があるのですよね。お雑煮の中味一つとってもかなり違います。うちは母が名古屋の出身なのですが、1日のお雑煮の具は、角もち、小松菜、かまぼこ、鶏肉。色は透明です。その上に削り節をたっぷりかけます。2日目は味噌味。今年は前日の具にプラスして焼いたブリが入りました。3日目はぜんざいです。ぜんざいも、正月にしか食べられないので嬉しいです。お餅は、パックに入ったものではなく、正月は伸し餅を大きく切ったものなので、食べごたえが違います。そーして、私の体重もじりじりと微増しております…(笑)。また、テレビh1日つけっぱなし。私は通常あまりテレビを見ないのですが、ただいま北向の私の部屋はおせち料理の保冷室となっていて、暖房をつけられないことから、温かい居間で、パソコンをしたり、本を読んだり、テレビを見たりしています。午前中は駅伝三昧です。けっこう非日常を楽しんでいるお正月です(笑)。
2006年01月03日
何かを誘われて、「気乗りがしない」ということがあります。行くか行かないかと選択を迫られます。決定するには、何らかの基準があります。・頼まれごと、誘われごとはすべて受ける・相手に不快感を与えるといけないから行く・「イヤだな」と思って行くことは、伝わるからやめる・面倒くさいことは断わる…いろいろです。私の経験でいうと、どちらかというと、「面倒くさい」「お金がもったいない」。そういう気持ちを排して、行かないよりは行ったほうが…「動く」ほうがいい結果を生みます。けれど、「見栄」や「損得」という下心があると、思うような結果がないことが多いです。「イヤなことはやらない」ほうが、ストレスは少ないです(笑)。けれど、「イヤ」の理由が「ものぐさの誘惑」であったら、動いたほうが、見えないところでも「動き」をもたらし、自分の世界を動かしてくれます。「イヤなこと」も、「楽しむぞ」という気持ちにフォーカスを向けるようにしたら、必ず楽しいことが見つかります。元来ものぐさな私ではありますが、今年は「動く」年にしようと思います。
2006年01月02日
明けましておめでとうございます!昨日の大晦日は、朝からおせち料理の手伝い、部屋の大掃除をし、午後は家族で久々にカラオケをやってきました。「恋のマイアヒ」「沢田研二メドレー」を歌い、踊りまくる私と母…(父は見るだけ)。なんて平和でありがたいんだろうと思います(笑)。夜は「男祭り」と「紅白」を見ました、ハイ(笑)。SMAPの「triangle」は素晴らしい曲だと思います。そして一夜明けたら、新年ですね。めでたいですね。あっという間ですね。でも、お雑煮は1年で今日しか食べられないので嬉しいです。今年の抱負はですね、見えるもの、見えないものの恵みに「感謝」。そして、その恵みを自分を通じて返す「報恩」。そういう気持ちでいつもいたいなと思っています。昨年末、江原啓之さんが亡くなった人のメッセージを伝える、という「天国からの手紙」という番組を見ていてつくづく思ったのですが、元気で家を出た人が、また元気で帰ってくる確率は100%ではないのです。だから、いつなんどき何が起こっても「伝えられなかった後悔」をしないよう、1日に何度でも「家族でありがたいなぁ、幸せだなぁ」と言っておこうと思いました。そして、何億かけて作ったロボットよりも微細で精工なシステムのこの体を「授かっている」からには、使おう。そう思うのです。かといって、「ねばならない」という気持ちでもないのです。仏語で、「遊行(ゆぎょう)」という言葉があります。「僧侶が衆生教化や修行のために諸国を巡り歩くこと」なのですが、これも「ねばならないから」していたわけではないのです。観音さまは極楽世界からこの娑婆世界に遊びに来ておられる菩薩だそうですし、私たち人間も仏の世界に遊ぶことを理想としているものです。私たちは目的を先に置き、その達成のために悩み苦しみつつ努力する、ということをよくやります。目的があったほうが、達成までにやることが分かりやすくなるし、やる気も湧くからです。でも、菩薩さまは「もっと自由自在になりなさい。肩のカをぬいて楽になって遊ぶのです。目的も手段も本来は無いのです。あなたの立ち居振舞いがそのまま仏行であり目的に他なりません」と言っているのですね。自分が自分らしくあり、自分がもてるものに感謝し、それを使うことが、御仏の御心にもかなうことなのかもしれません。1年の始め。自分はどれだけのものを持っているのだろう、と自分の豊かさを改めて気づき、そして、それをどう使おうかなぁ…そう思ってみる日にしたいと思います。今年もよろしくお願い致します!
2006年01月01日
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