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昨日は、「夢をかなえる魔法book きっと見つかる幸せの階段」を出版された、スピリチュアル・セラピストの吉野奏美さんと、「W出版記念 ハートフル・スピリチュアルお茶会」を開催しました。開催2週間前にソールドアウト、50人もの方々のご参加で、とてもステキな時をご一緒することができました。ありがとうございます!m(__)m吉野さんは、前世やオーラなどを見られる方。(私の、リーディングの顛末はコチラ!)そんな能力を持つ人ってどんな人…?^^みなさん、わくわくだったと思います。私や吉野さんが本を出すまでに通ってきた道。そして、スピリチュアルと現実世界をつなげるにの必要なこと…。そういうことを、「掛け合い漫才?」のようにお話させていただきました。(爆笑連続です~(笑))期待の公開リーディングでは、二人の方のオーラを見て、オーラの色と、その人のあり方・状況の関連性にうなったり…。さらに、吉野さんの本業のピアノの演奏も!そして、お茶会タイムでは、吉野さんのお仕事(本業の音楽)の関係の方が、ケーキをプレゼントしてくださったので、50人分のどーーーんと大きいケーキを切り分けて、美味しくいただきました。まだまだ、お話したいことがたくさんあり、「こんなことも聞きたい」ということもたくさんあり…そんなわけで、第2弾!を開催することになりました!日にちは、6月17日(土)。今回は、出版記念でしたので「お茶会」でしたが、次回は、「お話会」で、タップリとトークの時間を取る予定です。時間・場所などは未定なのですが、ご興味のある方は、ぜひ、日にちを空けておいてくださいませ!^^●お茶会に来てくださった、舞夜じょんぬさんから、ステキな小説をプレゼントいただきました。ネットでも公開中。ぜひ!^^●つっきんの童話やさんの日記で、当日レポ。ありがとうございます!●ミカ・スターフラワーさんでもレポ。ありがとうございます!
2006年04月30日
昨日もご紹介した、ジェームズ・アレンさんの「幸福に通じるひそやかな道」。アレンさんは、「キレイな色をしているからといって、 ポケットに毒蛇を入れておくのか」とも書いています。「吸わないほうが健康にいいんだけどね~」とは言いながら、タバコをたくさん吸う。「怒っちゃいけないんだけどね~」とは言いながら、感情に任せて周囲を傷つける。自分の満足や快楽(キレイな色)を得たいからといって、リスク(毒蛇)をポケットに入れるとどうなるか…。ということですね。ポケットに入っているのが毒蛇なら、それは自分を死に至らしめます。毒蛇を手元に寄せれば、結果、死にます。けれど、寄せなければ、生きていけます。幸福になりたければ、毒蛇にあたるものを寄せなければいい、それだけなんですよね。アレンさんは、激しい感情は、義憤であっても持つべきでないといいます。悪に見える人は、たんに未熟なだけで、それは自分もいつか通った道なのです。それに、ものの見方はそれぞれ違います。人の中に悪を見たら、それは自分の悪を投影しているものです。それに気づき、許したり受け入れたり、そういうものをすべて飲み込んで、「思いやり」の気持ちで接することができたら…幸福の道は近いです。怒り、批判、恐れ、裏切り…諸々の感情は、自分がしているから、自分も受けるのではないかと思い、不快になるのです。だから、自分の中から、その種を見つけて解放していくのです。毒蛇を寄せないこと。平安な道は、けっこうシンプルですね!
2006年04月29日
お店に行って、欲しいものがあるとします。あなたは、それを掴んで、店から出ていくでしょうか?…普通だったら、お金を払って、それを手に入れますよね(笑)。それは、物質だけではなくて、精神的なものでも同じだというのが、19世紀の思想家、ジェームズ・アレンさんです。アレンさんの本「幸福に通じるひそやかな道」には、「精神的な平安や、喜び、幸福を得るには、犠牲が必要だ」と書いてあります。犠牲とは何か…それは、怒りなどの激しい感情や、わがまま、利己的な欲望…そういったことだというのです。それらを捨てずには、精神的な平安は得られないというのです。これには、今更ながら、ナットクでした(笑)。つぼめた手が入るくらいの穴に美味しいものが入っている。手に入れようとして、それを掴みます。でも、別の穴に、もっと魅力的なものがあるのに気づきます。けれど、握ったこぶしでは、今入れている穴から出せません。手放さないと、新しいものは掴めないんですよね。人を傷つけて欲望を貫いてる人は、平安は得られません。なぜなら、そういう人は、「人は傷つけるのがあたりまえ」と思うので、人を信じることができないからです。欲しいものがあるなら、代償を払わなければ、強盗です(笑)。まずは、自分の心にある、利己的なもの…それを「払う」のです。そうすれば、欲しがっていた心の平安を、手に入れることができるでしょう。自分の中から、そういったものを「払って」しまい、人にどう思われるかにエネルギーを割くのではなく、自分の仕事を真摯にやり続ければ、結果も出るし、納得もいくのです。さらに、「思いやり」を持って、すべての人…いわゆる「悪いこと」をしている人さえも、「学びの途中なのだから」と許すことで…に接することができたら、「オマケ」までもらえるのです。「幸福に通じるひそやかな道」。ジェームズ・アレンさんは、本当に「知っている」人だなぁと、いつも思います。■いよいよ明日は、吉野奏美さんとの、出版記念ハートフル・スピリチュアルお茶会です! お会いできる方、楽しみにしております! また、キャンセルまちの方もいらっしゃいますので、 万一、参加できなくなった、という方は、 エンジェリックアート angelique@circus.ocn.ne.jp まで ご連絡をお願い致します!m(__)m
2006年04月28日
「ファイナルファンタジー」などのオンラインゲームでは、魔獣と戦うために、食料や武器を買わなくてはいけません。ふつうだと、戦闘などをこなしていくうちにポイントがたまったり臨時収入があったりするのですが、それがもどかしくて、実際の「お金」で、オンラインゲームの「通貨」を買う人もいるそうです。つまり、「お金」で「ゲーム通貨」を替えるシステムを作り、商売をしている人がいるということです。そしてその売上?たるや、なんと、年間150億円だそうです!買う立場からすれば、「好きなことにお金をつかう」ということですからいいのかもしれませんが、(ゲーム会社にしたら苦々しいでしょうが…^^;)売る人というのは、どうなんでしょうね。頭を使ってそのシステムを作ったのですから、汗は流しているし、人の喜びに寄与していないわけでもないのですが、「労少なくして、がっぽり」儲けているんでしょうかね。がっぽり儲けて、何に遣っているんでしょうね…(笑)。今朝の新聞で、そのことをとりあげ、カミュの「異邦人」で、「貧困は必ずしも憎むべきものではなかった。 なぜなら太陽と海は決して金では買えないから」と書いていることも、あわせて紹介していました。金で買えるものが必要であれば、お金がたくさん必要でしょう。でも、太陽も雨も海も、目を喜ばせてくれる春の新緑も…お金で買わなくてもいいものです。全く知らない人と交わす笑みや、親切…そういったものも、お金で買わなくてもいいものです。大枚はたかなくても、1000円ちょっとのお金で本を買えば、自分がどれだけお金を積んでも体験できないようなことを味わわせてもらうこともできます。お金を遣って味わう愉しみもいいものですが、「お金で買えない愉しみって…?」来週からGW。今年はカレンダーの関係で、たっぷりとれる方もいそうですね。その中の1日、「お金で買えない愉しみ」「建物の中にいては味わえない愉しみ」そういうものを、ぜひ体験されてみてくださいませ!^^
2006年04月27日
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医者で、自称「健康法師」として全国で笑顔についてお話されている昇幹男さんの著書笑いは心と脳の処方せん―ユーモアから学ぶ健康学は、ユーモアたっぷり、データぎっしりで、「笑い」の素晴らしさを教えてくれる、読みながら、ニコニコすること必至のオススメ本です。その中で、ナルホド!と思ったのが、「自分の顔は人さまに見ていただくためにある!」という一節でした。自分の顔は自分のものだけれど、誰も自分ではじかに見ることはできません。つまり、「人さま」に見ていただくために顔というのはある、というのです。確かに、鏡や何かに映せば、自分の顔を見ることはできます。けれどじかには、どんなに瞳を動かしてみても、かろうじて鼻のてっぺんを見ることができるくらいです。自分が笑っても怒っても、それを自分で見ることはできません。けれどそれを、他の人は見ることができるのです。つまり、「顔」というのは、自分がどう思っている、どういう人であるということを人に伝える「ツールの一つ」であるのです。笑顔であれば、人は「あ、この人嬉しいんだな」と思う。怒っていれば、人は「なんだか、雰囲気悪いなぁ」と思います。整っていれば、人の目を惹き、喜ばれるかもしれませんし、個性的であれば、それもまた人の心に残ります。どちらにせよ、「顔」というのは、周りに対する自分のメッセージなんですね。もちろん、笑顔になると、血流や免疫力がアップして健康になったり、表情筋を鍛えるので若々しい顔を保てるという、自分の体への効果もあります。けれど、「自分の顔を見られるのは他人だけ」。つまり、「自分の顔は周りへのメッセージ」なのです。にこやかであれば、「何かイイことあったの~?^^」と話しかけられるでしょう。ブスーッとしていたら、「こわいこわい、近づくのはやめておこう」と思われるでしょう。昇先生は、「明るい顔が周りを明るくし、暗い顔が周りを暗くします。 顔は作られるもの。生まれたままではありません」と言います。人の体は、使えば発達し、使わなければ退化します。いつも難しい顔をしていたら、表情筋が硬直しているので、いざ笑おうとしても、ひきつった笑いになってしまいます。だからこそ、いつもにこやかにして表情筋を動かしていることが、自然な微笑みのコツなんですね。そしてそれが周りへのメッセージになり、にこやかなものを自分に引き寄せることができるのです。「そう気づいたとき、人は初めて、真剣に明るい顔づくりに 取り組むようになります。 笑顔づくりは一生の仕事です」仕事中に、口角を上げることから…「イイ顔づくり」を始めていきましょう!^^
2006年04月26日
ステキなイベントが二つ行われます。とってもオススメですよ、お時間が合えば、ぜひ!^^<その1>お友達の団長さんと、「宝地図ナビゲーター」として、望月先生とセミナーをやっている吉川さんのセミナーです。お二人の話を聞いたことがありますが、ワクワクして、元気が出ますよ!^^---------------------------------------------「大好きな夢を生きる!」「夢をかなえるとっておきの方法」がわかるセミナーです。無名、金なし、コネなしのインディーズバンドながら東京ドームでの単独ライブを目指す一里塚華劇団の団長。エンターテイメント性の強いライブ活動を行いながらNPO読書普及協会専任講師、ラジオパーソナリティ、雑誌「KITTO」への連載など幅広い分野で活躍中。もうお一方は、夢をかなえる宝地図ナビゲーターとしてもご活躍のあの、吉川 裕一さんです。学生時代からウィンドサーフィンをはじめ、スクールを開校。ついに念願のチャンピオンに!時を同じくして、成功哲学にも興味を持ち、習得、実践。現在は宝地図ナビゲーターとして望月俊孝先生とともにセミナー進行をつとめられるまでになりました。■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【日程】「大好きな夢を生きる!」 夢をかなえるとっておきの方法! 講演会 2006年4月29日(土)13:30~16:30 (受付開始13:15)【場所】渋谷グローバルステージ (JR渋谷駅東口徒歩5分)【受講料】 銀行振り込み :5,250円 当日払い :6,300円【お申し込み】http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P95414187-----------------------------------------------------<その2>スピリチュアルなイベントをされている、ケルダム・コネクションさんのフェスタです。この日は、地球全体に祝福のエネルギーが降りそそぐそうですよ…。一緒にお祝いしましょう!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ ウエサク ~ 5月の満月を愛でるスピリチュアル・フェスタ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ウエサク祭は、釈迦の生まれた日、悟りを開いた日、入滅した日が、すべてインド暦の第2月の満月の日であったという伝承にちなんで、古くから5月の第一満月の日にヒマラヤの渓谷でこれを偲んできた風習に由来するものです。チベット、タイ、ミャンマー、スリランカなどアジア各地で行われ、日本では鞍馬寺で行われる祭典が有名です。近年になって、神智学系のチャネラーたちがこの風習に言及するようになり、たんに釈迦のみをしのぶ日というだけでなく、天界と地上の間に通路が開けて、キリストをはじめとする聖同胞団(ヒエラルキー)の大師方が集まり、この地球全体に祝福のエネルギーをふりそそぐ日として、世界中のスピリチュアリストに広まり、多くの国で祭典が行われるようになってきています。今回東京では、つぎの豪華メンバーをお呼びして、みなさんとごいっしょにこの日を愉しみたいと思います。【出演者】松田 仁 Jin Mazda (講演)沢渡 和 Kaz Sawatari (チャネリング)阿利&楽園工房(巫女舞) ARI & Rakuen-Kohboh (舞踏)やわやま まこと Makoto Yawayama (クリスタルボウル)音秘姫 Otohime (音霊セッション)藤堂正基 Nityananda (ヴェーダ詠唱)■日時: 5月13日(土) (12:30開場)13:00~18:00■場所: ライフコミュニティ西馬込 レインボーホール(都営浅草線西馬込駅) ⇒ http://www.city.ota.tokyo.jp/ota/kita/magomes/raifu.htm#koutsu■会費: セレモニー 前売8,000円 当日10,000円 パーティ 前売4,000円 当日 5,000円 (いずれも消費税込)★くわしくは⇒ http://www.1-ins.jp/keldam/weasak
2006年04月25日
私が敬愛する中井俊已さんのメルマガ「心の糧・人生の達人」で、漫才師の島田洋七さんの祖母である「がばい(すごい)ばあちゃん」の言葉が紹介されていました。がばいばあちゃんは、洋七さんがケガで甲子園を断念、結婚して大阪に行って、漫才師となり、いいコンビが見つかって順調に行くかと思いきや、突然のコンビ解消…苦しむ洋七さんにこう手紙を書き送ったそうです。「人間には偉い人なんか、いません。 けれど努力すれば、すごい人にはなれます。 どうかふたりで支え合って頑張ってください。 いつか漫才で売れる瞬間を、ふたりで味わう時が来る。 ばあちゃんは、それを心から信じています。 今はつらくても、頂上に着けば、きっと真っ青な海が見られるよ。 コツコツやってもなあと思う前にコツコツやれ!! コツコツの先に成功がある ばあちゃんより」いい言葉ですよね!私は、自分の本「ハピプロ」で、「なにごとも、一足飛びなんてない」と書いています。細く長くねちっこくやり続けて、自分が求める姿にふさわしくなることで、チャンスも向こうからやっていくる、と書いているのです。「ああなりたい」「こうなりたい」そう思うだけで何もしなければ、自分に力がないのでうまくいかないんですよね。こつこつやること。努力すること。その先に欲しいものが現れるのです。「努力」「根性」「頑張る」こういう言葉を、あまり使わないほうがいい、という考え方もあります。「努めてやらないといけない」ようなイヤなことより、好きなことをやればいい。「頑なに張り続ける」と、切れてしまう…確かにそうだと思います。夢に向かって、ワクワクしていれば、苦労を苦労と思わないでしょう。でも、オリンピック選手でも「練習キライです!」とハッキリいう人もいます。記録やメダルのために、やりたいこともガマンして自分に負荷をかけて・・・きっと苦しいのだと思います。「メダルをとるためなら、どんな練習も苦になりません」なんて人は、全員ではないでしょう。でも。それでも。眠くても雨風にさらされても、いやでも苦しくても、早朝のランニングや練習など、そういうことをコツコツと続けていかないと、自分が欲しいものは、手に入らないのです。「動くこと」で、自分の、世界の扉が開くんですよね。私は、大学受験の時に、「自分が何をやれば希望の大学に入れるか」が分かっていました。けれど、なかなかやる気にならず、勉強の開始が遅くなり、結局、学力が足りなくて希望校には入れませんでした。努力も根性も頑張ることもそれがたとえいやでも。動かないと手に入らないものがあるのです。これは、今の自分へ言い聞かせる言葉でもあります(笑)
2006年04月24日
今、店では、3鉢のシクラメンが咲いています。お正月あたりに花屋に出まわり、「冬の花」というイメージの強いシクラメンですが、以前に買って、ベランダで冬越ししている2鉢が咲き始めるのは例年4月になって充分暖かくなってから。そして、今年の1月に買ったのは、3月が最盛期で、多分数えたら70くらい花がついていたのではないかというくらい咲き誇っていました。シクラメンのいいところは、花が1ヵ月くらい綺麗に咲きつづけることです。切花ではこうはいきません。でも、1ヵ月が過ぎると、昨日までピンと反りくり返っていた花びらが、朝にくたんとおち、花茎も力なくたれていたりします。花の終わりです。ものを食べて、体を動かしたり保ったり、要らないものを排出したり…そういうことをしているのは「生物」です。生物は、産まれ、生き、老いて、死んでいきます。それは、例外のない「宿命」です。老いまでの長短はありますが、それは避けられないことです。できるだけ若さを保ち、老いを遅くしようとあくせくしたりすることもできますが、生物であれば、必ず老いていきます。瑞々しく、きゅっとつぼまったシクラメンの蕾がだんだん背を伸ばし、首を上げて、ある朝美しく花開き、けれど、時期が来れば、くたん、と首を垂れて花が落ちていく…。これが同じ生物である自分の未来でもあります。まだまだ、気が若い私ではありますが(笑)、これから通っていく道は、確実です。老いは避けられない。でも、それを知りつつ、「今」を輝かせ、老いとも上手につきあっていき、幸せな人生を歩んでいきたいと思います。■お知り合いがお手伝いされているイベントです。ご興味があれば、ぜひ!^^☆4/30(日)がcafe営業日。『遠距離恋愛応援cafe!』「幸せになりた~~い!」そんな遠距離カップルにとっては見逃せないイベントです。http://www.geocities.jp/enkyori_love_cafe/こちらも見てね!http://www.kyoko-t.jp/ennren.html渋谷にたった1日、6時間だけのオープンです。迷ってる暇はないかもしれません(^^;この「決断」が、あなたとパートナーの運命を変えるかもしれません!!!
2006年04月23日
茨木のり子さんという、詩人がいます。「自分の感受性くらい」ぱさぱさに乾いてゆく心をひとのせいにはするなみずから水やりを怠っておいて気難しくなってきたのを友人のせいにはするなしなやかさを失ったのはどちらなのか苛立つのを近親のせいにはするななにもかも下手だったのはわたくし初心消えかかるのを暮しのせいにはするなそもそもが ひよわな志にすぎなかった駄目なことの一切を時代のせいにはするなわずかに光る尊厳の放棄自分の感受性くらい自分で守ればかものよこれは、はたちで終戦を迎えた茨木さんが、戦争時代はお国のためにと言いながら、戦後は一転して民主主義に変わった、自分への時代へのメッセージでもあるようです。私はこれを、高校時代、教科書か詩集かで読んだ気がします。昨日、新聞で、茨木さんが亡くなられた追想録でこの詩が紹介されていて、思い出したのです。戦時中、世の中のすべてが戦意高揚になったのであれば、洗脳されるのは止むおえないことかもしれません。それでも、それに染まったことに対し、恐らく自分をも含めて「ばかものよ」と思う気持ち…そのきっぱりとした潔さに、今更ながら、目を開かされます。人は思います。人は動きます。その動機は、「自分から」発する場合もありますが、「人の言う」ことに従う場合もあります。でも、それでも、従うのを選んだのは「自分」の感受性なのです。「信じていたのに」「裏切られた」「ガッカリした」でも、それでも、信じたのは「自分」の感受性なのです。「人のせい」にする前にやることは、自分の感受性を育てること。「人が言うから」でも最初はいいのです。でも、自分もやってみて、自分も納得したからこそ、やったり言ったりしたはずなのに、「人が言ったからやったのに」と逃げるのはおかしい。それは、自分の責任なのです。茨木さんは言います。戦争中、自殺をする人は少なかった。明日をも知れない命だけれど、必死で生きようとしていた。けれど今は、好きなものを買え、学べる自由があっても、若者はそれを享受していなくて、もったいないと。私は、盗まず、人を殺さずに生きていけるだけで、どれだけ自分は幸せなのだろう、と思ったことがあります。そんなに幸せなのに、ささいなことではらを立てたり、責めたりする。この、あきれるほど甘ったれた自分が情けなくなる時もあります。でも、この時代を生きることを選んだ自分を誇りに思い、生きていこうと思います。茨木さんが「はたちのころ」を語った文章…私は鳥肌が立ちっぱなしでした(笑)。よろしければ、ご覧くださいませ!http://matsuda.c.u-tokyo.ac.jp/~ctakasi/hatachi/ibaragi.html
2006年04月22日
高野登さんは、ザ・リッツ・カールトン・ホテルの日本支社長で、ベストセラー「リッツ・カールトンが大切にするサービスを超える瞬間」の著者でもあります。超一流のさまざまなホテルで勤務した高野さんのインタビューが、私の愛読誌「致知 5月号」に載っているのですが、ニューヨークのプラザホテルの総支配人のエピソードも紹介されていました。総支配人は、いつも穏やかな笑みをたたえながら、ドアマンやウエイターの肩を叩いては、「エンジョイしているか」と声をかけていたそうです。日本で「エンジョイ」というと、自分の楽しみを優先させて不謹慎、というような否定的な受け取り方をされることが多いような気がします。オリンピックなどで、選手が「楽しみたい」「エンジョイしたい」と言うと、「国のため、という気概を持って、もっとマジメにやれ」みたいな(笑)。けれど高野さんは、プラザでの2年半で、「エンジョイしなければ、仕事も人生もつまらないものになる」という価値観を持つようになり、「本当に成功している人は、皆エンジョイしている」というのを目の当たりにしたそうです。「やらなきゃ」「やらねば」。「ねばならぬ」ことのために、自分を押し殺し、ガマンにガマンを重ねなければいけないことは、やっぱりやる気が出ませんし、破綻がきます。けれど、「やりたい」ことならば、意欲もわくし、がんばりもきくんですよね。この4月に、私のやっているリラクゼーションの店が、おかげさまで5周年を迎えることができました。5年前、駅前のワンルームマンションを借り、一人で始めたお店。うまくいくかどうかなど、ぜんぜん分かりませんでした。ただ、1年間は、お客さまがゼロでも部屋代が出せるだけのOL貯金があったので、「1年経てば、いくらなんでも、お客さまがついてくださるだろう」。それくらいの思いで始めました。売上がどれくらいほしいとか、いつまで続けるとか、全然考えていませんでした。ただ、「もし、これが必要なことなら応援されるだろうし、間違ったことなら、お客さんが来られないだろう。だから、自分にできる一生懸命をやるだけだ」と思っていました。そうすると、「オープンまでに家具が揃わない!」と、横浜中の家具屋を回っても、絶望的になっていたのに、地元の家具屋でドンピシャのものが見つかったり、自分が腱鞘炎になったら、とたんにお客さまが来られなくなったり…。そういうことが起こったのです。これらのことが、私に、「目に見えない存在が自分を応援してくれている」ということを気付かせてくれるきっかけになりました。それが「ツキの天使がやってくる秘密のレッスン」の原点にもなったのです。この5年間で私が学んだことは、「世の中に必要なことであれば、一生懸命やれば、必ず応援される。 それでもうまくいかなければ、違うから見直せということだ。 できることをやったら、あとは委ねればいい」と、自分が行動しつつ、見えない存在に任せることでした。お客さまがいらっしゃる、いらっしゃらないは、自分があくせくしてもどうすることもできないことがあります。お客さまが選ばれることだからです。だから、人をどうこうするよりも、「自分がどうあるか」を見つめることができた期間でもあったのです。そして、「自分が幸せであれば、それがお客さまにも伝わり、お客さまが喜んで来てくださる」という確信を持つことができた時期でもありました。それは、OL時代には分からなかったことです。「エンジョイする」自分のやることが、自分にとってもお客さまにとっても幸せなことである。そう思うことができれば、毎日、目覚めることが楽しみになります。「ハッピーの種の育て方」には、私がOLをやめる決意をした時のことが書いてあるのですが、人生を、苦しんで生きるのも、エンジョイして生きるのも、すべて、「選んでいるのは自分」なのです。やりがいを持って真面目に働くことも、「エンジョイ」。そして、エンジョイすることで、私は本を出すというツキをも引き寄せることができました。その秘訣をタップリお話させていただいた、先月の名古屋セミナーがCDになりました。さらにハッピーに、さらにラッキーになるエッセンスがもりだくさんの、笑いがいっぱいの元気が出るセミナーです。よろしければ、どうぞ聴いてみてくださいませ!http://www.shiawaseotousan.com/shouhin/02.htmプレセミナーとして、私の少女時代から、耳の皮がむけるほどのストレスを味わったOL時代、それから店を始めて本を出すまでのことや、そのツキを引き寄せたわけのインタビューも収録しました!よろしければ、こちらも聴いてやってくださいませ…!^^http://www.shiawaseotousan.com/repo/02tsuneyoshi-report.html
2006年04月21日
昨日は、池袋コミュニティカレッジで、「【ツキの天使】を引き寄せてもっとハッピーになる方法」、講座第1回をさせていただきました!壁を隔てて、隣りはゴスペル教室!(笑)BGM付きだったのも、カルチャーセンターならではですね…^^昨日は、「体と言葉の使い方でツキがどんどんやってくる!」ということで、ツキを呼ぶ法則・体と言葉の使い方を、実践つきでご紹介させていただいたのですが、講座の後に、ご質問をいただきました。その方は、受付業務をやられていることや、心の本をたくさん読んでいるので、笑顔を絶やさないようにしていているということで、こちらも、つられてニコニコしてしまうような、とてもステキな笑顔をされています。でも、「友達から、いつも笑顔で、悩みなんてないでしょうと言われるけれど、 顔で笑って心では泣いているときもあるんです。 これは、自分にムリをしていることなんじゃないかと 思うことがあるのですが…」と言われるのですね。私は、体の状態に心が引きずられることも多いと思っています。ションボリした気持ちのときに、ションボリした姿勢になると、もっとションボリしてしまいます。だから、ションボリした気持ちの時こそ、胸を張ってニッコリする、これが、心の回復に役立つのです。だから、心で泣いている時、顔も笑うのが辛ければ、もちろん顔も泣いてもいいのですが、また笑顔に戻るほうが、「復活が早い」と思います。ずっと体が気持ちに引きずられていたら、復活が遅くなると思うんですよね。それに、笑顔は、笑顔を呼ぶ、という効果があるだけではありません。小林正観さんは、「いいことを言うときに使う筋肉は13本。 いやなことを言うときに使う筋肉は47本」と言っています。イヤーなことを言ったり思ったりして、ブスーっとして顔をしていたら、その分、眉間のしわが増え、口元が曲がったりして…老後の顔が…「そういう顔」になっちゃんですね^^;。いい言葉を言うこと。いつも笑顔でいること。それは、自分にいいことを引き寄せるだけではなく、老後の顔も、キレイにしてくれることにもなるのです。ですから、笑顔!(*^0^*) はいつもたたえていたいですね!次回の講座、5月17日19:00~は、「自分のやりたいことを見つけ、もっと充実した毎日を送ろう!」 仕事が合わない気がしたり、やりたいことが見つからない人は、 「自分は何をするために生まれてきたか」をもう一度見つめ直すことが必要です。 自分らしさを見つけ、もっと自分らしくイキイキ生きる方法をご紹介します!私流の「ライフワークの見つけ方をご紹介させていただきます。よろしければ、どうぞご参加くださいませ!昨日の講座も、7月19日にバージョンアップして再講いたします^^。お申込み、詳細は…http://www.tsukiten.net/semi.htmlまで!
2006年04月20日
昨日ご紹介した「バッテリー」を書いたあさのあつこさんは、ご両親が多忙なためにおばあちゃん子として育ったといいます。おばあちゃん子は甘やかされる…とはいうけれど、あさのさんはおばあさんに、「自分の傍らに、小さな神さんがいることを教えられた」と言います。「花にも樹にも朝露にも神は宿る。 自然とは偉大で豊かで、畏れ敬うものなのだ」私は、2冊目の本「ハッピーの種の育て方」を書きながら、バリ島の人が「神さま=自然」と考えていることに気付きました。バリ島の人が朝晩、40ヶ所にも及ぶお供えを毎日欠かさないのは、「神さま=自然」からたくさんのものを受け取っていることへの感謝の証なのです。それは、古来の日本が、「天照大神」…太陽という自然を神さまとして崇めていたのにも通じるものです。そして、神さま=自然がなす行為が…私は、「愛」だと思うのです。私は、バリ島に住む姉が、テロによる観光客の激減によって現金収入を失ない、明日のオカズも買えないくらい貧乏になって、海の魚を釣ってしのいでいたときに言った、「自然は素晴らしいよ。 こんなにたくさんの人を食べられるようにしてくれるのに、 ‘感謝してくれ’とも‘お金ちょうだい’とも言わないんだよ」という言葉に、とても心を動かされました。それは、「自然」の「見返りを求めず、ただ与えつづける姿」を、「これこそが『愛の行為』なんだ」と直感的に思ったからなのです。「神」は「自然」にもあらわれ、見返りを求めずただ与え続けて、「愛」を示している…。私は、神さま、自然、愛はそういう関係だと思っています。ただ、与えられているものを受け取る側、というのがあります。自然は雨を降らせてくれます。日照が続いていたら、それは恵みの雨になります。けれど、雨が続いて、土砂崩れが起きれば、自然は恐ろしいものになります。愛は、ただ、甘やかすだけのものではなく、恐ろしいものにもなるのです。おばあちゃんの愛を受けた子供が、「たっぷりの愛を信じること」ができて、おだやかな子になることもできますし、「なんでも言うことを聞いてもらえて当然」と思う、わがままな子になることもできます。神さまは、ただ、与えるだけ。それをどう受け取るかは、人間次第なんですね。あさのさんは、こうも書いています。「神は、信じよと強制などしない。 他の民族や国を滅ぼせとも命じない。 それは統べて人のなすことだ。 神はただ、傍らにおわすだけだ。 春爛漫なのに、戦乱は止まない」傍らにおわす神と、どう付き合うかは、人にかかっているんですよね。◆本日、4月19日(水)19:00~開講の、「ツキ天講座」。50人参加のお茶会と違い、こちらは小人数でみっちり話させていただきます^^。お時間がありましたら、ぜひいらしてください。初回は、「体と言葉の使い方でツキがどんどんやってくる!」なにげなく使っている言葉や姿勢。実はそれが、自分の人生を作っていることを知っていますか?講座が終わった時、あなたのキレイ度・カッコイイ度が3割アップしていますよ!1回ずつですと、受講料は3,675円。3回連続受講ですと、1回3,150円と、とってもおトクです!^^詳細はコチラです!◆ドン底からの這い上がり人生!よろしければどうぞお聴きくださいませ!(照) ↓http://www.shiawaseotousan.com/repo/02tsuneyoshi-report.html
2006年04月19日
ずーっと前の日経新聞の書評欄で、「バッテリー」という児童書が静かなブームだと書いてありました。「へぇ、児童書でヒットなんてあるんだ」そう思っていたら、図書館の児童書コーナーで見かけ、ナナメ読みしてみると、中学生になる野球少年たちの話です。でも、「ふーん」と思ったまま、じっくり読まずにそのまま書棚に戻しました。すると、今年になって、またまた日経で、作者のあさのあつこさんがコラムを書いているのですね。ちょっと面白いので、「バッテリー」のことを思い出したら、書店の文庫本コーナーに、ずらっと平積みにされているではありませんか。「いいなぁ~、平積み~~~。しかも4冊も~~~」そう思いながらも時間がなくて、手に取らなかったのですが、別の日に地元の本屋で見つけ、「じゃ、ちょっと読んでみるか~」と読み始めたら…いつのまにか、4冊全部持ってレジに並んでいました(笑)。私は本を買いません。マジ、買いません(笑)。このところ読んでいる本は、いただいた本や図書館の本ばかり。モノが増えるのが苦手なので、新書版の小説くらいなら、1冊くらい、軽く立ち読みですませます(いや、スミマセン、本屋さん…^^;)。その私が、買うくらい引きつけられたのですから、スゴイものです。どういう話かというと、ファンサイトさんに詳しく書いてあるので、興味のある方は読んでいただきたいのですが、早い話が、中学1年になる天才的なピッチャーの才能を持った原田巧と、そのキャッチャーとなる永倉豪のバッテリーを取り巻く話なわけです。でも、ただの児童書が、250万部(うひゃ~、うらやましい~(笑))も読まれるわけがないんですよね。キャラが立っている。心理描写が際立っている。ぐいぐい引きこまれていきます。登場人物でいうと、主人公の原田巧が、ただの少年ではないわけです。才能がある、というだけでなく、「自分のやりたいことは絶対に曲げない」んですね。その不器用なまでの潔さに引きつけられるのです。子供だったら、親の愛情を得ようとしたり、友達と仲良くやったり、学校や教師とうまくやったり…、そういうことを自然とやって、シアワセな子供時代を過ごすものなのでしょうが、巧はそれをやらない。というか、やれないんですね。自分が野球をやるのは、「チームのため」ではない。ただ、ミットに投げ込みたいだけ。そういうような、ある意味自己中なことを、チームメイトや校長の前でも堂々と言うのです。普通、「人からどう思われるか」とか、「協調性」とか、社会生活をするうえでは考えるじゃないですか。それがないんですね。あくまでも、「個」としての自分を貫き通すのです。…子供時代の私は、いわゆる「いい子」でした。親のいいつけを守り、与えられた勉強を抵抗なく受け入れ、友人ともいい関係を作り、まじめに学校に通う。そんな子供でした。でも私は、分かっていたのです。それは単に、自分に、「やれと言われたことを排除してまで、自分がやりたいこと」というのがなかっただけだということに。先週、旅行をした時に思いました。団体行動というのは、みんなが決められた時間を守らないとスムーズに進むことができません。だから、守らないといけません。でも、集合時間なんて忘れてしまうくらい魅かれるものに出会ってしまったら…。「こうすべき」ということすらもどうでもよくなってしまうようなものを見つけることができたら、なんだかすごいな、と思ったんですね。「飼い慣らされた大人」。約束事を守り、言いたいことも飲み込み、従っていく…。それが、円滑な社会生活で自分を守るために、一番楽な道ではあるのですが、「そうしない生き方」を貫いている主人公を、「不器用でばかだなぁ!」と思うと同時に、なんだかうらやましくも感じるのですよね。「バッテリー」を読んでから、自分がなにかをするにつけて、「コレは、やりたいことか、それともやったほうがいいことだからか」と考えるようになりました。飼いならされた自分でも、「これだけは」と貫きたいものとは…児童書を読んで、「自分のあり方」を考えさせられるとは思いませんでした(笑)。まだ、文庫本で出ていない5、6巻を読んでいないのですが、「バッテリー」にはまりまくりです。ぜひ!^^◆明日、4月19日(水)19:00~開講の、「ツキ天講座」。50人参加のお茶会と違い、こちらは小人数でみっちり話させていただきます^^。お時間がありましたら、ぜひいらしてください。初回は、「体と言葉の使い方でツキがどんどんやってくる!」なにげなく使っている言葉や姿勢。実はそれが、自分の人生を作っていることを知っていますか?講座が終わった時、あなたのキレイ度・カッコイイ度が3割アップしていますよ!1回ずつですと、受講料は3,675円。3回連続受講ですと、1回3,150円と、とってもおトクです!^^詳細はコチラです!◆ドン底からの這い上がり人生!よろしければどうぞお聴きくださいませ!(照) ↓http://www.shiawaseotousan.com/repo/02tsuneyoshi-report.html
2006年04月18日
「耳の皮」なんてものがむけたことがある人って、いるでしょうか。おそらく、ほとんどいないと思います(笑)。実は実は、その稀有な人が、この私です。OLをしていた時。それまで、「デキるOL」と自他ともに認めていた私は、難しい上司が配属されたことによって、とてつもないストレスに襲われることになりました。自尊心をずたずたに傷つけられ、自分なんて、ダメだという思いに打ちひしがれ、思いどおりにならない現実のもどかしさに苦しみました。そしてそれは、心だけでなく体をも蝕み、体中の発疹、さらになぜか顔がむくんで赤くなり、でも肌は乾燥して、耳の皮までむけてきたのです!丈夫が取柄だった私は、皮膚病に悩まされたことなどありません。そして、このボロボロの肌は、いつ治るのかも分からないのです。本当に…本当に辛い日々でした。…でも、今は、それが「必要なこと」だったということが分かります。なぜなら、これらのことによって、私は「新天地」を探すために、動き出すことができたのですから。私の少女時代から、ストレスに苦しんだOL時代、そして店を持ち、やがて本を出すまでに到った過程と、苦しさをツキに変えることができた秘訣を、ツイてるとっさん☆さんにインタビューしていただきました。初公開!恒吉彩矢子のセキララ逆転人生。よろしければどうぞお聴きくださいませ!(照) ↓http://www.shiawaseotousan.com/repo/02tsuneyoshi-report.html
2006年04月17日
おばさま方がヨン様にはまり、社会現象にまでなりました。若い女性も韓流スターに憧れ、韓国の人と結婚したいと、お見合いツアーまで行われているそうです。確かに、韓国の男性は女性に優しく、また徴兵制度もあるせいか、精悍であったり、儒教の国であるので敬老精神があり、礼儀正しい…そんなイメージがありました。でも、韓国に行ったものの、現地の人と交流する機会など、とくにありません。団体行動をしている時などはとくにそうです。外国に行っても、友人や家族と一緒だと、ずっとその人相手に日本語をしゃべっているので、それほど「外国~」という気もしませんし、現地の人と話すことも、お店くらいでしかないんですよね。そのお店も、観光地だと日本語が通じたりするのです。今回の韓国ツアー、1日はフリーにしてみました。ガイドブック片手に、まずは地下鉄を探します。ところが、あるべきところに…ない!(笑)それで、現地の通学途中の少年や少女に突撃アターック!(笑)ガイドブックの地下鉄の地図を指し示しながら、首を傾げます。いわゆる、ボディーランゲージですね(笑)。はにかみながら方向を指し示してくれ、「韓国の子供はいい子だねぇ^^」などと言っていたのですが、ビバ・韓国!その後、信じられないことが起こったのです。それは、午前中に南大門広場(ナンデムンシジャン)を回り、その後、一番の繁華街の明洞(ミョンドン)に地下鉄で行こうと地図を見ていた時のことでした。「今はこの辺りかなぁ…」そう思っても、よく分かりません。それで、近くにいたおじいさんに声をかけたのです。言葉が通じなくても、地図を示して、行きたい駅を指し示せば、こちらの意図は通じるはずです。でも、おじいさんは、「分からない」というふうに手を振ると、通りかかった青年に、「かわって聞いてやってくれ」という感じで声をかけました。おじさんに代わってガイドブックを見てくれたのは、青い制服を着て、配達をするダンボールを手に持った、うじきつよし似の青年。けれど、私が「今、このへん?」と指し示す拡大地図に首をひねります。それで、「会賢(フェヒョン)に行きたいんですよ~」と地下鉄の駅名を言うと、大きくうなずくのですが、乗り場は分からない様子。なので、「ありがとうございます」とお礼を言って(あくまでも日本語(笑))別れ、適当に進んで行くと、なんと、すぐに地下鉄の降り口があるではありませんか!地下鉄乗り場さえわかれば、こっちのものです。ヤレヤレと母と二人で歩いていくと、目の前に、見たような姿があるのです。「?」なんと、さっきの青年が荷物を置いて、先を歩いているではありませんか!「え?あの人も地下鉄に乗るんだったのかな?」一瞬思ったのですが、こちらをにこにこして見ながら、先導をしてくれているのです!な、何て親切な人なんだ!さすが儒教の国!敬老(母&私)精神に富んでいる!(;o;)地下鉄の乗り場まで、地下通路はかなりありました。でも、青年はずっとついていてくれるのです。そして、ようやく駅に着いたので、お礼を言おうとすると、チケット売り場に走り、チケットを2枚買っているではありませんか!そして、地下鉄の自動改札に切符を入れ、私たちを通してくれるのです!切符代を払おうとしても、首を振って受け取りません。改札を通って、「ありがとうございます」とお礼を言い、母と「韓国の人はすごく親切だね」と言っていたら…な、なんと、青年がまた前を歩いているではありませんか!そして、なんとホームまでついて来てくれ、「一区ですよ」と指を一本立てて、目的の駅まで教えてくれ、そしてにこっと笑ってきびすを返すと、颯爽と、もと来た道を駆け戻っていったのです!!駅構内までついてこられた時、「し、親切過ぎてコワイね」と、一瞬でも思ってしまった自分が恥ずかしい…。その間、約15分。あの青年は、往復30分もの時間や、地下鉄代を、異国の旅行者にプレゼントしてくれたのです。落ちついて駅名を見てびっくり。目的の駅より、一駅隣りだったのです。青年が、地図を見て首をひねったのも当然ですね。けれど、それだけではなかったのです。明洞散策に飽き、次はどこに行こうかと、またガイドブックを開いていた時です。地下鉄の駅を探していたのですが、ガイドブックに書いてある建物の名前は漢字。でも、建物自体に書いてあるのはハングルですので、どれがどの建物か分からないんですね。困った顔で風景と本を見比べていると、私の横を通りすぎた青年が、しばらく歩いてから振り返ったのです。そして私と目が合うと戻って来て、一緒に地図を見てくれたのです!指で、「この建物は、あれですよ」と指し示し、私も指で、「この地下鉄の駅を探しているんです」と言うと、ガイドブックをもって、「ついてきて」というように、先を進んでくれるではありませんか!なな、なんて親切なんでしょうか、韓国青年は!!しかもイケメン!(笑)そのときは、母が別の場所で休んでいたので、お礼を言ってお別れしたのですが、いや~、そのままついて行きたかったです(笑)。しかし、まだあるのです!仁寺洞(インサドン)で食事をし、ホテルのある梨泰院(イテウォン)まで地下鉄で帰ろうとしていたときです。シルバーシートの前に立っていたら、座っていたご老人が立ち上がって、母に座席を勧めてくれるのです。「65歳以上は座っていいんですよ」流暢な日本語です。「まだ65歳ではありませんから…」と母が遠慮すると、「でも、私は次で降りますから、どうぞ」と母を座らせます。そして、「降りる駅はどこですか?」と訊き、親切に乗換駅まで教えてくださるんですね。ななななななななななーーーーーーーーんて!!!韓国の方は親切なんでしょう~~~~~~~~~~~!!(*><*)ほんの1日で、こんなにも親切にしていただけるなんて、韓国の人の親切率がとても高いか、もしくは、私たちがよっぽど頼りなさそうに見えたのかどちらかです(笑)。でも、私がこれから、テレビや本や雑誌で「韓国」という言葉を聞くたびに、きっとあのとき親切にしてもらったことを思い出して、あったかい気持ちになるのだと思います。私の韓国「感じる旅」。自分用のお土産は、400円のバレッタ一個だけでした。でも、とてもとてもあたたかい心をプレゼントしてもらい、受け取れた素晴らしい旅になりました。旅に出る前、ちょっと、もんもんとしていたことがあったのですが、それがきれいサッパリと消えてしまいました。見たことがないものを見、味わい、そして触れ合う…「旅」というのは、そのことによって、自分の心の、いつもは使わないところを開き、磨くことができるのかもしれません。いい気候になってきました。ぜひ、皆さんも旅をしてみてください!^^そして、お知らせです。「あのときは、泣いて泣いて…、でも、今はツイてます!」 人生で大変なときってありますよね。でもそんなときも、じつは人生という映画のワンシーンだったりします。あとから、痛快な逆転ストーリーにするための。その秘訣を聞くことができます。その人とは誰でしょう…(笑) →コチラへ!
2006年04月16日
着るもの、飾るものにはあまり興味のない私。そんな私は、食べることが大好きでーす!(チャン・ドンゴンのCM風に(爆))というわけで、韓国ツアーを決めるに際して一番のポイントとなったのは、食べたいものが入っているかどうか。人間、腹の分量というのはきまっていて、そうそう食べられるもんじゃないんですよね。だったら、限られた食事回数、食べたいものを美味しくいただきたいじゃないですか!そんなわけで…初日の夜は「参鶏湯(サムゲタン)」!鶏一羽の中に、もち米、クリ、ナツメを入れ、ことこと煮込んだ、夏バテにいいとされるスープです。1人前が、鶏一羽!ドーンと、白い鶏がらスープに鶏が浮かんでいます。でも、箸とスプーンを入れると、よく煮てあるので、ほろほろ崩れるんですね。スープもうす味で美味しく、トリのゼラチン質がとろけそう!そのままでもいいし、お代わり自由のキムチを混ぜてもまた美味しく、堪能しました!コラーゲンたっぷり、滋養たっぷりのせいか、次の日は、なんだかお肌がしっとりしているような…^^。翌日の朝は、あわび粥。ほんのりと海鮮のだしが出て、おなかにやさしい味わいです。キムチはやっぱり食べ放題。私もキムチは好きなのですが、接客業をしている仕事柄、日本ではキムチは控えています。でも、「この旅では、キムチをたっぷり食べるぞーー!」と気合充分だったのです。でも、実は私は辛いのが苦手。涙と鼻水が出るし、舌が辛くなると、痛くて熱いものが食べられなくなるんですよね。ですから、気合は入っているものの、それほど食べられないだろうな~と思っていたら…なんと!バクバクいけちゃうんですよ!なぜなぜ?と思ったら、実は唐辛子に秘密があるんですね。ガイドさんが言うには、中国製のキムチの唐辛子は辛い。でも、韓国製のキムチの唐辛子には甘味があるというのです。たしかに、甘味があり、真っ赤なのに食べやすいんです。なので私も、白菜キムチやカクテキ(大根キムチ)をたっぷり食べられました。お昼は石焼ビビンバ。ぐるんぐるんかき回して、野菜にお肉に、栄養たっぷりです。つけ合わせは、キムチに青菜に…。これも体によさそうです。それと、ビールも少々…。こちらのビールは軽くて苦味がないので飲みやすいんです!夜は、待ってました、焼肉!くるんと巻いてあるお肉が網の上に載せられた時は、「これだけ?」と思ったのですが、広げると、けっこうあります!(笑)それを、お給仕のお姉さん(オンニ)が、ハサミでばちばち切ってくれます。サンチュに、大根の細切り、コチュジャン(辛みそ)、もやしのナムルなどと、肉を載せて包んで食べます。つけ合わせは、みーんなお代わり自由!冷麺もついているのですが、コチュジャンが入って、汁なしのビビン冷麺と、酸味のあるスープの冷麺。日本で食べたのよりも、麺が細かったのですが、歯ごたえは健在!ビビン冷麺がとくに美味しかったですね~~~~!^^さらに実は、その後も、ホテルのティールームのケーキを買って、部屋で食べました(笑)。韓国のケーキは、サイズが大きい!そして若干大味!(笑)。イチゴショートと、もう一つをタルトにしたのですが、それが、蒸して甘くしたお米にくるみがたくさん乗っているものでした。韓洋折衷?これも美味しかったですよ!三日目はフリーだったので、朝から屋台を攻めてみました。テレビで、氷川きよしが「おいひい」と言っていた、トッポッキ。捧状の柔らかいもちに、コチュジャンたれをまぜたもの。真っ赤なんですが、おいしーーーい!もちの歯ごたえがたまりません!それと海鮮チヂミ。ふわっさくっとした独特の生地に、いか、ネギ、にらなどが入った韓国お好み焼き。酸っぱ辛いたれをつけていただきますが、これもおいしーい!!お昼は、買い物をしながら、フレッシュストロベリーシェイクや、ソフトクリーム、屋台でおばさんが売っているお餅などを買い食いしました。よもぎ餅の中に入っているあんは、なんと…砕いたピーナッツ!これがまた美味しいんですね~!早めの夕食は、リッチに韓定食。品数豊富な韓国料理を、古い民家(韓屋)でいただきました。最初に出てきたのは、小豆粥と、大根の水キムチ。野菜と春雨を甘辛く炒めたチャプチェ、韓国海苔をふりかけた春雨、サラダ、白菜キムチ。九節板(クジョルパン)。これは、クレープ状の皮に、人参、きくらげ、ナツメ、錦糸玉子などを載せて巻いて食べるもの。さらに、餃子のような具が入ったロール白菜、焼きエリンギ、ヘチマ・白身魚・ジャガイモのチヂミ。カルビ。エイヒレに、刻んだ薬味の入った醤油ダレのかかったもの。焼きサンマ。韓国風すきやきのプルコギ。量は少ないですが、品数豊富で、「うわー、お腹いっぱいになったね~^^」と、これ以上出てくる様子もないので帰ろうとすると、お姉さんがストップ!の合図をし、さらに出てきたのが…テンジャンチゲ!具だくさんの韓国風味噌汁で、唐辛子も入っているのですね。その周りには、ずらりとお漬物。カクテキ、キュウリの甘酢漬、奈良漬のようなの、貝のキムチ、白菜キムチ、もやしのナムル、せりのゴマ和え。それらを、お焦げにお湯をかけたものや白いご飯でいただきます。…これがアッサリしていて、意外に入るんですよ!(笑)。テンジャンチゲ、ピリ辛で美味しいですね~^^。最後は、冷たくした、梅酢味の飲みものに、米菓子。…こう書くと、食った食った~という感じです(笑)。民家でいただくのも、なかなか趣があって素敵でした。最終日の朝は、「ソルロンタン」。牛をことこと煮こんだスープで、それにご飯やキムチ・カクテキがついているのですが、牛骨なのに、ぜんぜん脂っこくなくてサッパリ!そのままスープとして飲んでも美味しいですし、ご飯を入れても、さらにキムチを入れても味が変っていいんですね~!韓国料理は全般的に薄味な気がしました。キムチなどをつけ合わせて食べるからかもしれません。うちの母は、「白いご飯でキムチが食べたい」と言っていたのですが、最終日、たっぷりキムチを食べて、大満足でした。大根は輪切りを半分にしたまま、白菜は葉っぱそのままで入っていて、それを自分たちで好きなだけとって、ハサミでばちばち切って食べるのですが、各テーブルにたっぷり置いてあるキムチをを半分以上食べたのでは…。…きっと、日本で買ったら、1000円分以上のキムチは食べたと思います(笑)。いや~~~、かねてから食べたかったものをたくさん食べられて、本当に美味しく嬉しかったです。日本でも韓国料理を食べたことはありますが、本場の唐辛子はこんなにも違うんだ!と感じたり、「たっぷり」食べられるのは、やっぱり本場ならでは。グルメも満喫した旅でした。が!「感じる旅」で、一番感激したのは、食ではなかったのですよ…震えるくらい感激した出来事を、韓国で味わうことができたのです!ここでお知らせです。吉野奏美さんとの、「ハートフル・スピリチュアルお茶会」は、おかげさまで満員御礼となりました!m(__)mけれど、4月19日(水)19:00~の、「ツキ天講座」は、まだまだ大丈夫です!小人数でみっちり(笑)話を聴きたい、という方は、こちらがオススメですよ。お時間がありましたら、ぜひいらしてください。初回は、「体と言葉の使い方でツキがどんどんやってくる!」なにげなく使っている言葉や姿勢。実はそれが、自分の人生を作っていることを知っていますか?講座が終わった時、あなたのキレイ度・カッコイイ度が3割アップしていますよ!1回ずつですと、受講料は3,675円。3回連続受講ですと、1回3,150円と、とってもおトクです!^^詳細はコチラです!
2006年04月15日
久々の海外、韓国に行ってきましたー!いやぁ、いい旅でした。韓国は、私にとって中学のころから「気になる国」ではあったのです。担任でもあった歴史の先生が、韓国語を習っていて、歴史的なことも聞いていたからです。でも、それだからこそ、「旅行しても日本人と分かったら、怒られちゃうんじゃないか…」という懸念もあり、私的には「近くて遠い国」だったのですね。それがちょっと変わったのは、6年前。その頃、私はラルクアンシエルというバンドに超ハマっていて、毎晩、行きつけのファンサイトで、掲示板に書き込みをしたり、チャットを楽しんだりしていたのです。そこの掲示板に参加してきたのが、韓国の高校生の女の子でした。当時、韓国では日本の音楽をオフィシャルで販売はしていなかったようなのですが、海賊版などはけっこうあったらしく、韓国でもラルクのファンは多いのですね。inaちゃんはその一人で、韓国から日本のファンサイトにアクセスし、ちょっと怪しい日本語で、よく書き込みをしてくれていたのです。クリスマスには、クリスマスカードを送ってくれ、日韓の交換学生研修の一員にも選ばれて東京にもやってきた時は、日本のラル友3名とinaちゃんとその友達4名くらいで新宿でカラオケも楽しみました。そして…一昨年。空前の冬ソナブーム。そして、私も冬ソナを何話か見て、「…ヨン様、私もけっこう好き~~!^^」と思っていたのですね。さらに昨年は、「チャングム」「初恋」という韓流ドラマを、毎週、放送日を指折り数えて楽しみにしているほどハマっておりました。が。私より、母が、韓流にはハマっていたのです。「天国の階段」「悲しき恋歌」というドラマに主演していた、クォン・サンウという人がお気に入りだったのですね。そして、昨年は、私の本「ツキの天使がやってくる秘密のレッスン」の韓国語版が出ました。それで韓国のエージェントさんにお礼状を送ったら、お返しにノリをいただいたこともあり、なんだかすっかり韓国を身近に感じて、「せっかく、翻訳印税をいただいたから、それを還元しに行こう~!」と、寒さがなくなる4月に韓国行きを決めたのですね。行く前に見た天気予報は、全日程「雨」。「ああ~~、日頃の行いが・・・(><)」と思っていたのですが、行ってみたらなんと!全日程いいお天気!気温も暑過ぎず寒すぎずで、「やっぱり、日ごろの行いが…(*^.^*)」と調子よく思った私です(笑)。私は今までに何度か海外旅行をしたのですが、だいたい、目的がありました。台湾だったら、「京劇学校で生の京劇を見て、ティンタイフォンで餃子を食べて、フェイシャルエステやって…」とプランを練り、それをすべて達成して、「やったー!満喫したー!」というかんじですね。でも。今回の旅は、食べるものはパックについているもので満足。ほかには、とくに見たいものも買いたいものもありません。だから、自分の「目的を達成する旅」でなくて、母の行きたい所に行くついでに、「あるものを感じ、楽しむ旅」にしようと思っていました。韓国の仁川(インチョン)国際空港に着いたのは、夕方の5時。国によって、国の香り、というのがあるもので、バリ島だったら、「ガラム」という煙草の、丁子の甘い香りが漂っているのですが、「韓国はニンニクのにおいかな?」と思っていたら、意外に、感じないんですね。私たちを含め、6人のツアー客はガイドさんに連れられ、空港から一路ソウル市内へ、約1時間の車の旅。4月のソウルは、なんとなんと…「花の都」でした!桜の花は満開。白いこぶしもいたるとこで咲き、黄色いのはレンギョウ、白いユキヤナギ。紫色のつつじ…。山も街中も、いろとりどりの花が咲き乱れていました。見事な桜並木もあり、そこでは車中からもたくさんの人出が見えます。韓国でも、「お花見宴会」はあるんですね。日本でも、2週間くらい桜を楽しめたのですが、ソウルでもこんなにたくさんの花が楽しめるとは予想外でした。4月のソウルはオススメですよ!^^初日は、夕食前に、高台にある南山公園に行きました。そこから見えた風景がなんとまぁ…広い広い空いっぱいをオレンジ色に染めて、暮れてゆく夕日の素晴らしいこと!オレンジ色が空を染め、池の水に映り、ベンチに座る母と私と、向こうに座っている現地のおじさんの顔を照らしています。公園の木々は黒いシルエットとなり、影絵のようになって、それはそれは幻想的な景色でした。おなかも膨れないし、物も増えないけれど、その景色を見ただけで「あぁ、これだけでも来てよかったなぁ…」と思った韓国「感じる」旅。でも、それだけでは、終わらなかったんですよ!!!
2006年04月14日
ただいま、成田のyahoo-cafeからお届けしております(笑)。目の前にはですね、飛行機と滑走路があります。自分のパソコン以外で入力するのは、なんだか面白いですね。辞書がカスタマイズされていないので、「おお、出ない!」みたいな。韓国は、3泊4日、美味しいものを食べて、心も体も磨いてこよう!という、非常にありがちなツアーでございます。が、実は、観光パックツアーというのは非常に久しぶりなのです。バリ島には何度も行っていますが、姉が住んでいますから、言葉はあまり気になりませんし、旅行というより、「田舎に帰る」ような雰囲気。んがっ!今回は、韓国。ガイドブックを見ても、街角の表示の、漢字とアルファベットは「文字」として理解されるのですが、ハングルは「絵」なんですね。頭が「翻訳」に動かないんです。言葉もわからない、文字もわからない。うお~、という感じです(笑)。久々に「海外旅行」をするので、なんだかわくわくします。行きの電車で、ガイドブックを熟読しました(笑)。いろいろな旅の仕方があると思うのですが、今まで15カ国ほど行ったことがありますが、私は、名所を見て「ほぉ~」。名物を食べて「なるほど~」という、タイプです。「風の向くまま、気の向くまま~♪」というのは憧れなのですが、まだそこまでの境地には至っていません。今回の旅も、初めての国なのでとりあえずパックなのですが、「風まかせ」の旅に目覚めるきっかけになりますか…?今回の旅のテーマは「enjoy」。「受け取り上手」「楽しみ上手」。そんな経験を楽しんでこようと思います!とりあえず、今夜のゴハンは「サムゲタン」。初日から精力つけてきますね~~!
2006年04月10日
昨日、「夢をかなえる9マス日記」を出版された、佐藤伝ちゃん先生の出版記念セミナーがありました。セミナーがあると、しこしこメモり、ブログでアップしている私なのですが、なんと!昨日、紙もペンもすべて忘れていて(笑)、一字もメモることができませんでした。人に借りることもできたのでしょうが、「うーん、これは、文字に頼らず、記憶力を磨けというお告げかも」と、一生懸命、暗記をしてみました(笑)。一夜明けて、おぼろげにも覚えているのが、昨日お誕生日だったお釈迦さまが言ったという、「宿命を○○して、 天命を○○すれば、 運命が開ける」「夢実現力=(行動力+イメージ力+コミュニケーション力+○○力+○○力+○○力+○○力+応援力)×考え方」(○○は忘れました)おーまいがっ!なんと、ぜんぜん覚えていないじゃないですか!しかも、すんごいいい言葉だというのに…^^;。(一生懸命、記憶したつもりだったのになぁ…^^;)というわけで(?)、○○に当てはまる言葉は、どうぞみなさん、ご自由に推測してくださいませ…(笑)。そして、明日からはちょっと旅行に行ってまいります。「ツキの天使がやってくる秘密のレッスン」の韓国語版を昨年出していただいたので、「韓国に還元しよう~^^」と、母と旅行をすることにしたのです(笑)。13日まで日記をお休みさせていただきますので、戻ってきましたら、またよろしくお願い致します!^^
2006年04月09日
「素直になれば、おまえ、幸せなんてどっこにでも転がってるんだから。 幸せは人がもってきてくれるもんじゃないんだぜ。 幸せってのを感じるのは自分なんだから。 自分が幸せになる気でなければ、永遠に不幸なんだ」「不幸なのを人のせいにしちゃいけないんだな」「トーゼン。自分の世界は自分で作るもんなんだから」この文章を読んで、ぎょっとしました。データの詳細情報を見ると、1999年とあります。これは、自分が、7年も前に書いていた文章だったのです。その当時、小説っぽいのを書いていたんですね。最近のパソコンは、フロッピーを使わなくなっているので、フロッピーとリムーバルディスクが両方使える今のパソコンが故障する前に、フロッピーデータを移し変えてしまおうと思い立ち、10年、15年も前のデータを久しぶりに見てみたのですが、そこには驚愕の事実がありました。…ちなみに、15年前のデータは、当時ワープロで作ったものです。2代目のワープロが、ワードと互換性があったので、残してあったんですね。10年も前の自分なんて、本当に別人だったろうと思うし、私が本を書くことができるくらい「こころ」のことに詳しくなったのは、ここ数年のことだと思っていたのですが、実はそのずっと前から、「こういった考え方」をしていたようなのです。「自分が何をしたいのか、何を求めているのかを知らなくちゃ。 その人に教えてもらうんじゃなくて、あなたの心に聞くの。 すべて自分に係わるできごとは、それが不幸であろうと幸福であろうと、 自分が原因なのだから、その答もすべてあなたの心の中にあるのよ」ひー。今の自分が書きそうなことを書いていたんですねぇ(笑)。そう思うと、「自分が馴染む」と思う考え方、というのは、「今」急にそう思ったのではなく、ずっと前から「感じて」いたことなのかもしれません。もしくは、「知っていた」。けれど、日常やいろいろなことがかぶさっていると、それに気づかない。でも、それが何かの拍子ではがれてくると、それがあらわになってくる…。人は変わります。でも変わらないところもあるんですね。懐かしい文章をこそばゆい思いで見ながら、「人間って面白いな」とつくづく思います。自分の昔の文章や手紙、読んでみると、なかなか面白い発見がありますよ!^^
2006年04月08日

「上手にキャッチコピーを書いて、目を引きたいなぁ…」ものを売るにしても、何かを読ませるにしても、大切な要素ですよね。それを実践的に教えてくれるのが、こちらの本…!■全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術■(ジョセフ・シュガーマン (著)、金森 重樹 (翻訳)、PHP研究所刊)通販業界の大物のシュガーマンさんのコピーライティングのテクニックと、信頼させる文章術のエッセンスが一冊の中に凝縮されています。この本の英語版は、なんと日本で5万円もの高値で売買されていたそうですよ!シュガーマンさんが莫大なコストをかけて身につけ、彼のセミナー受講者が大金を払って学んだという、売るための文章術とマーケティング上の貴重なノウハウが、本書を読むことによって身につきます。「読ませる文」を書きたい方、ぜひ読んでみてください!昨日、お花見に行ってきました。川縁で、食べ物飲み物を広げ、爽やかな風と穏やかな日差し、ゆれる桜の下で、とっても楽しかったです。今年の桜は長持ちですね…。桜がもう終わった場所、これからの場所…いろいろあると思います。でも、「今年の桜」は、もう二度と逢うことはできません。大切に味わいたいですね!^^★Marry Janeさま!新刊紹介ありがとうございます!m(__)m
2006年04月07日
目が痛いな~。でも、外だからコンタクトを外すわけにもいかないし…。そう思って夜、家に帰りついて目を見てみると、真っ赤。あちゃー、血管切れたかな?とよくよく見ると…髪の毛の細かい切れっぱしが、白目についているのです。痛いわけだよ~~と、綿棒をぬらして、えいえいっととろうとしたのですが…動かない!白目の表面に、浅く突き刺さっているのです。それでも、突き刺さりっぱなしにしておくわけにはいきません。なんとか、えいえいっとしてみるのですが、方向はちょっと変わるものの、まばたきをすると、またもとのとおり。「目を傷つけたらどうするの。 明日、目医者に行って、とってもらいなさい」でも、一晩このままもイヤだし、腕のいい目医者はとっても混んでいるし、もう1軒はあんまり上手ではなかったし…。でも、何度やっても、ほんの2ミリしかない毛が取れないのです。目は異物が入って、ずきずきします。痛いし、困るし、うえ~んと、泣きたい気持ちになったのですが、最後にもう1回と、綿棒の先を柔らかくもんで、目に当たってもそんなに痛くないようにしてから、綿棒の先をくるくる回して絡めとるようにすると・・・アッサリ、とれたのです(笑)。や、やったーーーーーーー!\(^o^)/押してダメなら、絡めてみろー!?(笑)…それにしても、年初に、椅子の角にぶつけたのも右目。今回も右目。「からだの声を聞きなさい」によると、目のトラブルは「あなたがまわりのことを気にしすぎて、心を乱している時に起こります」…それほどでも^^;。母は、「アイが足りないのよー」というのですが、本業をそっちのけて、お友達の事務所オープン祝いに出かけた夜なのですから、楽しいひと時を過ごした後です。そこで思い出したのが、聖書の逸話です。「他人の目の中の塵(ちり)を取る前に 自分の目の中の梁(はり)を取りなさい」と、イエス・キリストが、信仰心に篤いと思い込んでいた教職者なる律法学者に言われた、という一節。私が、エラソーなことを書いてるくせに、自分はなんなんだよーってことかなぁ。うーん、でも、そのとおりー(笑)。それとも、「よく見ろ」というメッセージか…。うう~ん、なにをだろう…^^;けれど、ともかく、おかげさまで病院に行かなくてもゴミはとれ、まばたきするたびに痛かった目も、3日目の夜には痛みがなくなり…体って素晴らしいなぁとつくづく思います。目はまだ少し赤いですが、充血しているということは、たくさん血液を送って、早く治そうとしていることだと思うんですよね(整体的には)。だから、目薬を差してむりやり赤みをとるのはしたくないんですよね。でも、目が痛い時に限って、本が読みたくなったりします。前から気になっていた、あさのあつこさんの「バッテリー」。本屋でちょっと立ち読みしていたら…気付いたら、文庫の既刊4冊、一気買いしていました(笑)。そして、目が痛いのに、夜中の2時過ぎまでまで読みふけり…^^;。ココロの欲するところには、甘いですが、カラダにはアイが足りないってのが、目から私へのメッセージなのかもしれません^^;。
2006年04月06日
今日は、朝から雨です。目に見えるすべてのものを潤し、洗い、清めていく雨を見ると、私は、地球の本当の主役は、「水」なのではないかと想います。なぜなら、宇宙から見た地球では、人間なんて点ほどにも見えず、青いのです。水が、海、陸、空、そして私たちのような生き物の中を移り住んでいるのが、地球なのです。私たちは、主役の水の、「居場所の一つ」に過ぎないんですよね。人は、今、この星を我が物顔のように使い、自然を痛め、地球を削り、あるものを根こそぎ奪おうとし、まるで支配者のように振舞っていますが、私たちは、水無しでは、一瞬たりとも生きていけません。でも水は、私たちがいなくても、その循環に、なんの支障もないのです。人は、ちっぽけだと思います。いくらそびえるような建物を建てられても、人は、自然によって、「生きることを許されている」存在に過ぎません。人間が、自然に逆らって、資源を使って、暖房や冷房をし、車を走らせ空気を汚し、資源をとり尽くして、やがて滅びても、地球では、人のいない世界で、水が雨となって降り、地を潤し、染み込み、海から舞いあがり、そしてまた降り…循環していくのです。そして、地球は、変わらず回り続けるのです。人は、水なしでは、生きていけません。今も、水が、自分の中を潤し、循環しています。外では雨が、世界を潤している…。あらゆるものを通りぬけ、そして清め、廻る…水はすごいな。地球は、「水の惑星」だと、想います。
2006年04月05日
人間関係がうまく作れない。人からも好かれないし、トラブルを起こしやすい…そういう人はおられませんか?敬愛する、佐藤伝ちゃん先生の新刊『夢をかなえる9マス日記』、に、こう書いてあります。「自分で自分に○をあげることができるようにならないと、 いつまでも人間関係で悩みますよ」なぜなら、自分で自分に○をあげることができない人は、他人から○をもらうしかありません。他人から○をもうらうために、自分の本当の気持ちとは違った言動をとるようになります。と。なるほどな、と思います。さらに、人間関係で悩んでいるということは、1.イヤな人がいて、それがストレスになっている2.好きな人とうまくコミュニケーションがとれないこのどちらかだ、とあります。なぜうまくいかないかというと、漠然と「イヤだなあ」と感じているからなのですが、9マス日記を使って、自分の心を知るようになると、その理由が1.自分はないものをもっている2.自分と同じ部分があるというのが分かるのです。余談ですが、高校時代の私が、「うわっ!宇宙の真理に気付いちゃったぞ!」思ったことがあります。それは、「気に入らない人というのは、『嫉妬しているか』『張り合っているか』のどちらかだ」というものです(笑)。狭いクラス社会の中で気付いたものなのですが、同じですよね。ないものをうらやんでいるのなら、自分が持つように励めばいい。負けているなら、磨けばいい。また、人のイヤな一面が気になる、ということは、「自分にも同じものがある」から、「共鳴引力の法則」で引き寄せているともいえます。(「共鳴引力の法則」について、詳しくは、「ハピプロ」を…(^_^)v(笑))だったら、自分がそれに気付いてなくすようにして、さらに、自分が「引き寄せたい人」の特質を自分が持つようにすれば、イヤな人はやってこなくなるわけです。…といっても、そうそうカンタンにはいきませんよね(笑)。でも、私の経験上、人間関係で一番苦しかったのは、「なんで私ばっかり?」「なんであの人はこんなこと言うの?」と、「どうして自分がこんな目に遭うのかが分からなくて、モヤモヤしていた」「相手が変わってくれることを望み、叶わなくて、イライラしていた」ときでした。でも今は、モヤモヤする方とお会いした時は、「うわ~、私、この人のこの部分が同じだからだ~」と気付きますし、自分がニコニコするようになったら、周りもニコニコしてくださるようになって、人間関係のトラブルがほとんどなくなってきたんですね。あと、個人的には、「スナオ」さも大切だと思います。「言わないで察して」とは期待せず(笑)、「あの時、こう言われたのが悲しかった」とか、はっきり言います。そして、「こちらがマズイ」と思ったら、我を張らずに、すぐに謝ります(笑)。その時のポイントは、「責めない」ことです。「からだの声を聞きなさい」という本で、「愛ある言葉は、人を脅かさない」とあったのですが、相手が責められている、と感じるような言葉は、たとえそれが正論であったとしても、響かないし、効果もないんですよね。でも、人間関係をスムーズにいかせる一番のポイントは、「自分を知ること」。相手にイラつくのは、自分の「こだわり」に触れているから。自分はどんなこだわりがあるのか…9マス日記は、「自分を知り」「夢をかなえる」、とってもいいツールになりますよ!伝ちゃん先生の新刊出版・記念セミナーマスマス・わくわく・「9マス日記」&「9マス手帳」実践会&交流会が、4月8日(土曜日)、南青山ココデシカ・セミナールームで行われますよ!す。午後1時30分開場 2時スタート 3時半まで3000円 です。 申し込みは メールならaranaga@renaissance-eyes.com詳しくはコチラ私も参加予定です~^^
2006年04月04日
新聞のコラムで、入院をした経験がある方が、「カンジャとカンシャ」ということを書いておられました。カンジャは「患者」。病気や怪我になった人のことですね。患者は、体の不調を体験することによって、自分の体の大切さ、ありがたさを改めて知るようになる。自分は一人では生きていけず、大勢の人の手を借り、愛情を受けることによって支えられている…そういうことに気付き、「にごり」がなくなると、カンシャ…「感謝」になるというのです。カンジャとカンシャ。それはたったの一字違いです。すべてのものごとも、光の当て具合が変われば、能面の顔が、慈愛の微笑みに見えたり、心を凍らす冷笑に見えたりするように、変わって見えるのですね。ほんの少しの変化が、「辛い」「痛い」「苦しい」「何で自分だけ…」自分の境遇を嘆く「患者」から、「ありがたい」「嬉しい」「おかげさま…」そういう気持ちの「感謝」に変わっていくんですね。筆者は、「そんなに簡単に‘にごり’はとれないけれど」と書いてはいますが、心の本を読むと、「病は、‘気付く’ために起こる。 だから、それを嘆くのでなく、‘感謝’できるようになると、 その役目は終わるので、病から抜けられる」というようなことがよく書いてあります。私もたまに、腹痛などで七転八倒の苦しみを味わうことがあるのですが(笑)、そうすると、「痛みがない」というのは、どれほどありがたいことかとしみじみ分かるんですよね。「カンジャ」のにごりがとれると「カンシャ」になる…分かりやすくて、いい言葉だなと思いました。お知らせです!お友達の楽祥さんが、期間限定のオンライン小冊子をプレゼントしてくれます!『ライフワーク成功へのファーストステップ』~大好きなことを仕事にして成功するための近道~小冊子プレゼントのご案内アドレスはこちらです↓http://happy-start.cocolog-nifty.com/soul_peace/edit/index.htmlどうぞご覧くださいませ^^
2006年04月03日
私の本『2週間でみるみる「幸せ体質」になる! ツキに愛されるハッピー・プログラム』と、吉野奏美さんの本「夢をかなえる魔法BOOK きっと見つかる幸せの階段」は、両方で読むと、実践的にもスピリチュアル的にも幸せになれる秘訣が分かる、姉妹本です。そして、吉野さんといえば、CDも出しているピアニストであると同時に、スピリチュアル・セラピストとしてのお仕事もしている方。私もガイド(守護霊)、前世、オーラを観ていただき、オドロキのことを教えていただきました。(その顛末はコチラをご覧くださいませ…^^)ひょんなことからご縁ができた二人。そして、実践派&スピリチュアル派の二人がこうして出会い、時を同じくして本を出すことになったのは、きっと意味があること。二人で何かできないか…と、企画しましたのが!■恒吉彩矢子&吉野奏美の、ハートフル・スピリチュアルお茶会■ 「夢をかなえ、ツキに愛される秘訣教えます!」セラピストでエッセイストの恒吉彩矢子と、ピアニストでスピリチュアル・セラピストの吉野奏美が贈る、夢のコラボレーション!2月にゴマブックスから出版された姉妹本である「2週間で「幸せ体質」なる ツキに愛されるハッピープログラム」「夢をかなえる魔法BOOK きっと見つかる幸せの階段」の出版記念特別企画です。ツキに愛されるには?夢をかなえるには?スピリチュアルって興味があるけど、よく分からない…そんなあなたに、ハッピーに、目に見えない力を味方にする秘訣をたっぷりとお届けします!・ツキに愛されている人にはどんなことが起こるの?・スピリチュアルに目覚めるとどうなるの?・姉妹本の2冊ができた不思議なお話・自分がスピリチュアルに、どんどん幸せになるこんな方法…二人の爆笑?トーク、公開リーディングであなたも前世を教えてもらえるかも?なにが飛び出すか分からない、ツキの天使もやってくる、ハートフル・スピリチュアルなお茶会。あなたの新しい一面が目覚めるきっかけになるかも…。「この日」だけのスペシャル企画もあります。どうぞいらしてくださいませ!お茶と美味しいお菓子もついていますよ!■日 時 4月29日(祝・土)19:00~21:00 (開場18:40)■場 所 「月船(つきのふね)」JR中央線国立駅南口徒歩2分 http://www.tukinofune.com/map.htm TEL:042-574-4787■参加費 3,500円(当日払い・お釣りのないようにお願いいたします)■申込み 申し込みはエンジェリックアート angelique@circus.ocn.ne.jp 宛てに 件名)「4月29日お茶会申込み」 1)参加者全員のフルネーム 2)緊急時のお電話番号 3)二人へのメッセージ で、お願い致します ■プロフィール◇ 恒吉 彩矢子 Ayako Tsuneyoshi ◇金融機関のOLをしていたとき、転機を経てアロマ・整体などを習得し、セラピストとして現在はリラクゼーションサロンを経営。豊富な知識、そして経験から「自分らしく、幸せに生きる方法」を広く紹介し、著書に「ツキの天使がやってくる秘密のレッスン」(徳間書店)「ハッピーの種の育て方」(集英社)がある。北海道から沖縄まで全国でハッピーになるセミナーを開催中!http://www.tsukiten.net◇ 吉野 奏美 Kanami Yoshino ◇スピリチュアル・セラピスト、作曲家、ピアニスト。8年前に実際に起こった不思議な体験――死んでしまったはずの近所の飼い犬「モモ」との交流――をきっかけにそれ以降、日常的に神秘的な現象を体験し続けている。2001年ファーストアルバム『ANGEL HEART』をリリース。TVなど各種メディアを通して広がり、コンサートにも多数出演。個人カウンセリングの「夢を叶えるリーディング」は特に好評で、海外からの依頼も多い。現在は作曲、演奏、音楽教育、執筆など幅広く活動している。著書『天国にいった愛犬モモ』(説話社)。http://www.aif.net/~angelique都心からはちょっとありますが、ハートがほんわりあったまるとともに、あなたのスピリチュアルを目覚めさせにいらしてください。GWにお会いできるのを楽しみにしております!
2006年04月02日
「今度、結婚することになったんです!」お客さまの言葉に、「おめでとうございます~~~~^^」「でも、今からケンカばっかりしていているんですよね」「ケンカするほど仲がいいっていうじゃないですか~~~^^」お店のおなじみ様が結婚されて、ブライダルエステもさせていただいて、「いつも相談に乗ってもらっているお礼に」と、引き出物までいただいた方が…。1年ほど経った後、別れてしまわれました^^;。新婚生活のときも、生活習慣がなかなか合わないことを話しておられたのですが、それが要因のようです。「でも、一緒に生活するとケンカしちゃいますが、 友達としては、今も仲がいいんです」その彼が、転職を機に、遠方に行くことになりました。それで彼女が、「プレゼントに」と、私に施術を頼まれたのです。今まで、彼女の側からの話しか聞いていなかったので、彼のほうはどう考えているのかな~と楽しみにしていたのですが、けっこう考えさせられました。やってきた彼はなかなかの好青年でした。そして、「人生なるようになる」タイプの人なのです。逆に彼女は、心配性。問題はそこらへんにありそうでした。彼が、「心配しないでも、なるようになる」と思っても、彼女は、「ならなかったらどうするの」と思ってしまうんですね。そして彼女は、彼を「考えなし」と感じ、彼は彼女を「考え過ぎ」と感じる。私は、どうしてこういう差ができるかというと、「自信」が関係しているのではないかと思うのです。彼は、自分に自信があって、今までの経験から、「なんとか切り開ける」と思っている。彼女は、自分に自信がないから、多くの納得材料がないと不安なのです。けれど、否定されてしまうと、彼は「自分を信じてもらえていないのか」とガッカリしてしまうんですね。そして不満になるのです。そして、自分を押し通そうとする。それで彼女は不満になるのです。もしくは、「人生なるようになる派」と、「人生目的設定派」との軋轢とも言えるかもしれません。「なるようになる派」の長所は、制限がないので、臨機応変にことに当たり、その結果、思いもしなかったようなことを経験できたりします。けれど短所として、ビジョンがないのでそのために、地道に努力することを避けてしまう場合があります。そうすると、「あとひとがんばりさえすれば」達成することができなかったりします。「目的設定派」の長所は、地道な努力を惜しまないことによって、自分の才能を磨き、花開かせることができます。けれど短所として、いつも「達成していない」「まだダメ」「足りない」と思ったり、目的以外の視野が狭くなって、自分を狭めてしまうことがあったりします。両方、長所と短所があるんですね。「人は、お互い欠けているところを学ぶために結婚する」といいます。そういう意味では、二人はお似合いの学びのパートナーだったと思います。彼も彼女も「今になって思えば自分が子供過ぎた。もっとこうしていれば…」と言っていました。離婚・転勤によって、距離をおくことによってお互いが成長し、また二人が、元のさやにおさまるといいなぁと、オバさんはホホエみながら想うのでした(笑)。
2006年04月01日
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