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昨日の「オーラの泉」で、江原さんが、「見えない力を畏れ敬う」ということが今は忘れられている、という話をしていました。少年犯罪に手を染める子供が、「優等生だったのに…」とコメントされることがあるのは、「見える」ところでは良い子をやっているけれど、「見えない」ところでは悪い面を見せるから。つまり、「見えないところ」だったら、「バレなければ」いい、という気持ちがあるからなんですね。現代の評価社会では、「評価してくれる相手」にはいいところを見せるけれど、「評価しない」「自分には関わりない」ところでは、やりたい放題…なんてこともありますよね。でも、「ハッピーの種の育て方」でも紹介しているのですが、バリ人の義兄は、「神さまが見ている」という言葉をいいます。神さまが見ているから、人が見ていないといってもいけないことをしたら、それは還ってくる、と。美輪さんも言っていましたが、中国の古典でも、【天知る、地知る、子(し)知る、我知る】という「四知」という言葉があります。「子」とは、子供ではなく、人のことです。私は、「天知る 地知る 人知る 我知る」という言葉で覚えていました。私たちが、人の道にそむいた行動(行為)をした時、誰も見ていまい知るまいと思っていても、天や地は知っているし、誰かは見ていたり知っている…ということですね。これは、「世間体を気にする」ということでなく、自分が自分を恥じないでいられるか、ということだと思います。カラオケボックスを使った後、ゴミは下に散らばり、ソングブックはめちゃくちゃにひっくり返して、コップも横倒し。でも、お金を払ってるんだからいいじゃん。片付けるのも、料金のうちでしょ…。自分は、物質世界での等価価値を払っているんだから、何も悪いことをしていない。確かに、そうともいえます。でも、自分がカラオケボックスの店員だったらどうでしょう?片付けるのに時間がかかるし、汚い使い方をするな、と思うでしょう。片付けるのも給料のうちでしょうが、いい気分はしません。でも、コップやソングブックをそろえてあったり、ゴミもきちんと捨てられたりしたら、「あ、ありがたいな」と嬉しくなるでしょう。きちんと片付けたお客さんは、店員に評価してもらおうとしてるわけではないでしょうが、「喜び」をプレゼントしたことになります。そうしたら、地球に一つ喜びが生まれたのですから、やっぱり、イイコトをしたんですよね。そうすると、ちゃんと天は見ていて、天の貯金をしてくれているのでしょう。それに、「思いやり」がある人というのは、やっぱり好感が持てますから、人から好かれます。江原さんも言っていましたが、大切なのは「想像力」です。「こうしたら、こうなる」ということに頭を巡らすことが少ないと、自分の行動が荒くなります。もし、「片付けといたら、後の人が助かるよな」「自分が店員だったら、嬉しいよな」そう想像力を働かせたら、「カネ払ってるんだからいいじゃないか」と、粗雑にすることはないでしょう。美輪さんは、想像力をつけるために、もっと情操教育をするといい、と言っていました。「見えない力が見ている」のを知る。「想像力をもっと働かせる」。「それによって、思いやりを持つことの大切さを知り、 そういうことをしようとする」…。あらためて、こういうことの大切さを考えさせられました。↓「オーラの泉、見てますよ~」という方は、押してみてくださ~い!
2006年11月30日

最愛のワンちゃんを亡くして、しばらく食事もできず、気持ちもすっかり落ちこんでしまったんですよ、という方が来られました。ワンちゃんは、それまで、元気いっぱいだったのに、急に元気がなくなって、そのまま…だったそうです。「もっと早く病院に行っていれば」という後悔もあります。そんなお客さまが心の頼りにしているのは、江原啓之さんの本。江原さんは、「死も必然です」と言っています。そういえば、ワンちゃんが亡くなったことにより、夜に仕事が入っても、「散歩が遅くなってしまう」と自分を責めることもなくなり、ちょうど忙しくなってきた仕事に集中できるようになったとのこと。また、出会ったのも、全然行ったことがないペットショップだったり、別れる時も、自分の帰りを待っていて、「死に目に会えなかったことで自分を責めないように」というようだった、ということです。そう考えると、このワンちゃんも、「ハッピーの種の育て方」でご紹介した、姉の愛犬・アンジェリーナと同じで、「天国からのお使い犬」だったのかもしれません。私は霊媒のような質はないと思うのですが、「ワンちゃんは、応援するために来てくれて、 別れるタイミングもちゃんと自分で分っていたのですから、 ご自分を責めることはないですよ」と言った時、ぞぞぞ…と鳥肌が立ちました。こんなことはあまりないのですが、もしかすると、ワンちゃんが、私の口から自分の思いを伝えていたのかもしれませんね。二度と会えないと思うと、死はつらいものです。でも、あまりにも思いすぎると、その念が成仏を妨げてしまうともいいます。おそらく、「今、ここにいてくれたら」という執着や、「ああしてあげれば良かったのに」という後悔の念は、逝った方に、「あ、まだここにいなくちゃ」と思わせてしまうのでしょう。だから、遺品などを早めに片付けるのもいいことだと言われるのです。だからもし、遺品が、「一緒にいて、あんな楽しいこともあったな」という、いたことを喜び、感謝する思いを想起させるものなら、あってもいいのかもしれませんね。たいていの人は生まれる前のことは覚えていません。けれど、スピリチュアルなことに長けている人々の話によれば、人はみな、生まれる前に、「こういうことを学ぶために、それを協力するために会いましょう」と決めてきているそうです。だから、別れの時も、決めているのでしょう。そう思うと、執着や後悔でなく、喜びや感謝の気持ちで思い出すのが、一番、故人が喜ぶ偲び方なのかもしれません。だから、生きている間は、ケンカしたりすることもあるかもしれませんが、後悔しないよう、一緒にいられる喜びを味わい、大切にすることが、最良のことなのかもしれませんね!↓「別れることも意味がある!」と思う方は、押してみてください!
2006年11月29日

関東地方もめっきり寒くなった今日この頃。仕事場はさすがに暖房をつけているものの、自室はまだ厚着でしのいでいる私なのですが、最近、愛しくてたまらないのが、コレ…「魔法瓶」です。ウチは電気ポットがないので、お茶を飲みたい時は、いちいちヤカンでお湯を沸かすのですが、せっかく作っても、すぐに冷めてしまいます。すると、家に小さな魔法瓶があるのに気づき、使ってみたのですが、…コレがいいんですよ!時間がたっても、いつもアツアツの紅茶が楽しめます。コップに注ぐと、コップ自体が冷たいからすぐに冷めてしまうので、フタで飲むのですが、そこはかとなく、遠足気分で、ノスタルジーな甘い気持ちになります(ちょっとおおげさ)。また、「ポットに入れた紅茶」というと、私が一時期はまり、著書を読みまくっていた冒険家の植村直己さんが、エベレストや北極に行っていた時によく飲んでおられた飲み物。…イヤ、私の部屋は北極ほど寒くはないのですが…(笑)。とにもかくにも、ガスも電気も使わずエコロジーで、淹れたての美味しさを長く楽しめる「魔法瓶」。意外に使えますよ、オススメです!そして、体を温める飲み物として昨年から冬によく飲んでいるのが「ショウガ湯」。ナマをすりおろしたり、添加物が入ったチューブ入りより、お手軽で安心なのが…「ジンジャー・パウダー」。スーパーなどで、コショウやシナモンと同じように、小さな容器で売っているのを、しゃかしゃか振り入れて、お湯を注ぐだけ。お好みで紅茶に入れたり、蜂蜜を入れたりしてもいいでしょう。指先まであったまりますよ~、こちらもオススメです!☆ありがとうございます☆彡書評ブログを書かれている広介さんが、「ツキの天使がやってくる秘密のレッスン」の紹介をしてくださいました!ありがとうございます!ぜひ、読んでみてくださいませ~!^^http://dokuho.blog82.fc2.com/blog-entry-31.html↓「冬の飲み物の参考になった~!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年11月28日

私が敬愛している、レイキやオーラソーマのセラピストである、池田真理さんから、「直感の見分け方」を教えてもらいました。池田さんが、カウンセリングの先生であるラハシャ博士から聞いたお話です。自分に思い浮かんだことが、「直感」なのか、それともただの「願望」や「思い」なのか、区別がつかないことってありますよね。私も、「今年の年末は、一人じゃないような気がする!」という思いがふと浮かんで、「コレは直感だ!」と、友人に豪語しまくったことがあるのですが、結局タダの「願望」で、思いっきり笑われた悲しい経験があります(トホホ(笑))。ラハシャ先生は、ライオンに会いに行くツアーに行った時のことから、こんなことを教えてくれたそうです。保護されて、人からエサをもらうことに慣れ切ったライオンは、エサというのは、「切った肉」だと思っているので、死んだ動物を与えても、食べ物だと認識しないそうなんですね。だから、まずは、「切った肉」。それから、「骨付きのの肉」「骨・皮つきの肉」…だんだん大きくしていくと、やっと動物まるごとを見て、これが「食べ物」だ、と分かるそうなのです。直感もそれと同じで、「コレ」という思いこみがあるのです。声で聞こえなければ、ビジュアルで見えなければ、「自分に都合のいいこと」でなければ…。「切った肉」でないと、認識できないのです。だから、とっくに、「動物まるごと」で来ているのに、分からないこともあるんですね。だから、とラハシャ先生は言います。「どんなものも、『直感かも』ととらえてみてください」と。骨付き肉、骨皮付きの肉…そういうのにも慣れていくと、「動物まるごと」の直感にも、「コレもそうか!」と気づくようになるそうです。私も、吉野さんとのお茶会で、前回「欲しいものをゲットする」というワークをやったものの、ぜんぜん来なくて、「ダメぢゃん~(T.T)」といじけていたのですが(笑)、実は、ちゃーんと受け取っていたのです。でも、「違う形」だったので、気づかなかったのですね!直感も、欲しいものも、「コレ」という形ではない…それに気づき、感度を高めると、もっともっと、欲しい情報やものを受け取れそうですね!次回のクリスマスお話会では、また、「欲しいものを得る、豊かさのワーク」をやりますよ。参加ご希望の方はお早めに!(もう40席以上埋まっております!)沖縄からのご参加の方もいらっしゃいます~!「ハートフル・スピリチュアルお話会・クリスマススペシャル」↓「少し、直感を上手に受け取れそう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年11月27日

昨日は、私の熱愛バンド、ラルクアンシエルの15周年記念ライブに行ってきました。1991年にできたのですが、私がファンになったのは、1998年の末から。その頃は「新参者」ファンだったのですが、もうそれから、ラルクの歴史の半分は一緒にいるというのは嬉しいものです。私がどれくらいラルクファンかというと、99年には、ボーカルのhydeさんのご両親が、当時やっていたお店に、飛行機に乗って行ったほど。あの頃は、ネットの掲示板やチャットを夜中までやりまくっていて、一緒に行ったのは、ファンサイトで知り合い、オフ会で1回だけ会ったことのある、二人のOLさんと。その頃できた友達と、今でも会ったりライブに行ったりしています。会社を辞め、新しい自分を探そうとしていた私に、ラルクはたくさんの助けと、出会いの機会をくれ、ラルク友達とのご縁は、知らない世界を開いてくれました。高校生や大学生のラル友ができ、オフ会やカラオケに一緒に行ったりして、すっかり若返りました(笑)。まじめ系だった私は、その頃、今まで着なかった豹柄とか革パンとか、15センチくらいあるブーツとかはいていました(笑)。そのラルクさんのライブ!いつもより1時間くらい長くて、メジャーデビュー前の曲や、初期のアルバムの曲まで披露してくれて、もう、大・大感激!初期の曲はCDでしか聴いたことがなく、「もう一生ナマで聴けないだろうなぁ」と思っていただけに、気を失いそうでした(笑)。最近の曲も、とってもスキなので、跳んだりはねたり、腕・首振りまくりの3時間でした。昨日の私は、宇宙一の幸せ者でした(笑)。「歌」というのは、曲とメロディーだけではなく、それから、大きな輪を広げてくれるものだと私は実感しています。そして、ライブは、いつもそれを私に思い出させてくれます。ずっとずっと、歌いつづけて欲しいと思います。↓「私もラルク好き!」「私も歌に助けられた!」という方は、押してみてくださ~い!
2006年11月26日

「ツキの天使」という本を書く前から、天使は気になる存在でした。店を始める時も、バリ島の雑貨屋さんで一目惚れした、リュートを弾く天使の置物を買って、店の守り神にしたくらいです。そんな私のもとには、ちょろちょろと天使グッズが増え始めたのですが、ここ数年、「コレのおかげで、ますます、ハッピーがやってきている?」と思うグッズが…天使屋ミチルさんの、「天使カレンダー」です!ミチルさん手作りの天使の写真を使った、ほのぼのカワイイカレンダー。この卓上型をテーブルに置いているのですが、見ているだけで癒されるし、お客さまからも大評判なのです。「いつも天使が見守っていてくれる」…そう思うだけでも、いつもシアワセ気分になれますよ!さらに、来年度のカレンダーは、新月と満月も分かるようになっています。新月の願いをしている人にもピッタリ!ミチルさんは、手作りの天使を作るワークショップもやっています。天使好きな方はぜひ!そして、私のように、天使カレンダーでもっとハッピーになりたい方はぜひ!ミチルさんの天使のHPを、ご覧になってみてくださいませ~^^↓「私も天使好き~^^」という方は、押してみてくださ~い!
2006年11月25日

昨日、大相撲のあともテレビをつけっぱなしにしていたら、「愚痴聞き地蔵物語」という30分の番組をやっていました。「愚痴聞き地蔵」とは、名古屋駅からほど近いお寺にあるお地蔵さま。目を細めた柔和な顔に、大きな耳。右耳に添えられた手も、「なぁに?よく聞かせて?」とでもいうような感じで、でっかい。いかにも、「どんなことも、微笑みながら聞いてくれそう」という風情です。そのお地蔵さまの前に座り、悩める老若男女が、愚痴を言うのです。お地蔵さまは、一言も発しません(当たり前です(笑))。けれど、おだやかな微笑みで、どんな言葉も聞いてくれると思うと、何のアドバイスをもらえなくても、話した人はなんだかスッキリしてくるんですよね。「耳が二つで、口が一つなのは、 しゃべるより2倍聞くように、ということ」という話を聞いたことがあるのですが、聞き上手な人、というのは尊いものです。愚痴も言霊ですから、宇宙の法則的には、言えばそれが還ってくるものです。でも、口に出さないで自分の中で抑圧していると、それが内で暴れて体を害したり、噴火したりすることもあります。だったら、言ってスッキリして、早いところ霧散させてしまうほうがいいのでは、と私は思います。ただ、愚痴を言う相手は、選ばなければいけません。愚痴を言いたい人というのは、実はアドバイスを求めたりはしていないのです。ただ、自分の話を聞いて、思いを受けとめて欲しい。「自分は悪くない」と言って欲しいのです。だから、愚痴を言った相手から、「あなたも悪いんじゃない?」と指摘されたり、責められたり、自分が言って欲しいことでないアドバイスを受けると、さらに不快になってしまうのです。ちなみに、「相手が悪いよね!」と、愚痴に乗られると、「そうでしょ? そのうえね…」と、愚痴の火に油を注がれてしまいます(笑)。だから、お地蔵さまのように、おだやかな笑みで、責めずに、静かに受けとめるのが、真の聞き上手、なんですね。お地蔵さまはしゃべれません。だから、アドバイスは、もともと期待されていません。それだからこそ、愚痴を言う人は、「自分で答えを見つけよう」とするのでしょう。とりあえず、溜めていたものをスッキリさせる。そうすると、溜まっていたもので見えなくなっていたものが見えてくる。それで、なんとなく、自分がどうすればいいか分かってくる…。人からのアドバイスで、ショートカットの解決策を教えてもらえる場合もありますが、うまくいかないと、その人を責め始めます。でも、自分が見つけた答えなら、自分で責任を負いますから、諦めもつくし、その分成長するんですよね。私も仕事柄、お客さまのお話をたくさんお聞きすることがあります。私は、なまじ知識があるので(「知恵」でないのがミソ(笑))、アレコレと「こんな考えもありますよ」とアドバイスをしまくる、辻説法師と化してしまいがちなのですが(笑)、「愚痴聞き地蔵」を見習って、聞き上手な道に励みたいと思います!(笑)。↓「私も愚痴聞き地蔵に聞いて欲しい~!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年11月24日

そろそろ、鎌倉の木々の紅葉が見頃になってきました。部屋から見える山も、ところどころ、赤やオレンジ、黄色になり、風情があります。春には萌黄色、夏には緑が濃くなり、秋には紅葉…。木というのは、どこまでも楽しませてくれる、ありがたいものですね。江原啓之さんの本で、「海は浄化、山は癒し」と書いてありました。海は、清めにもなる塩がありますし、山は、木々の緑が癒しのカラーです。そして、木のそばにいると、なんだか癒されますよね。私も疲れると、大木の下に行ってみたり、幹に触ってみたりします。ちなみに中国では、「木の氣をもらうのは健康にいい」として、松の木に抱きつく健康法があるそうです。あまりそれをやられると、松の木は枯れてしまうそうですよ。生氣がすべて吸い取られちゃったんですね、恐いですね~^^;。子供の頃からオーラが見えた江原さんは、何よりも、地面から一番きれいなオーラが出ているのが分かり、指を土に中に突っ込むのが好きな子供だったそうです。幼心に、「ココが一番スゴイ!」と分かっていたんですね。そういえば、友人が受け取ったアメリカインディアンのメッセージでも、「大地を喜びとともに踏みしめるといい」とありました。大地、山、緑…人は、土から生えたものを食べて生きています。そう考えると、食べ物というのは、いろいろな形をとっていますが、「大地のエネルギー」なのかもしれません。人は、大地のエネルギーをもらうから生きていられるのです。そうであるなら、薬品で固めたようなお菓子や加工食品でなく、新鮮な野菜をたくさん食べる人のほうが元気そうなのもうなづける気がします。自然に寄り添い、大地のパワーをもらって、今日も元気に過ごしたいですね!↓「自然に癒されるぅ~」という方は、押してみてくださ~い!
2006年11月23日

私の店には、もう5年通い続けてくださる定連さんがいらっしゃいます。働きながら、国家資格試験を受けている方なのですが、全教科受かるまで、盆暮れ正月もなくストイックに勉強し続けるのを見て、「…とてもマネできないなぁ」と思っていました。その方はもう、ここ2年弱ほど、右腕を痛めていました。勉強時、テスト時の筆記量がものすごいので、そのせいかと思っていたのですが、通常の時は不自由ないものの、たくさん書こう!という模試のときなどは、震えてしまうのです。検査をしても、外科的には問題がありません。「からだの声を聞きなさい」ということですよね、と、二人していろいろ考え、「もっと体をいたわりなさいでしょうかね」と思い到り、それから彼女は、腕に、「いつもありがとう」と話しかけるようにし、整体の回数も増やして、体のケアをするようになりました。それによって、少しは改善を見られたのですが、まだ治りません。それで、「勉強をしたくない、書きたくないという表れではないですかね」と、勉強することで起こる、困ったことがないかと考えました。ご両親からのプレッシャーとか、自分がやりたいことがこれによって妨げられているのではないか…と、いろいろ考えたのですが、結論は、「たくさん勉強して、早く受かってしまうことが、 一番の解決策なんですけどね!」ということになり、「勉強ができたほうがイイと分かっているのに、 心はそれがまだ理解できないんですかね~?」と話していました。そして、彼女は、なんとか動きにくい腕で、勉強を続けました。私はまだまだ、「からだの声」が分かっていなかったのです。夏にある今年の試験が終わった後、お電話を頂いて、「まだ手が治っていないから、思いきって、 しばらく勉強を休みます」と伝えられました。そして、仕事の忙しさもあって、しばらく店に来られず、久々の来店があり、いろいろお話をお聞きしました。「まだ腕は治っていないので、理学療法などをたまに受けながら、勉強は忘れない程度に少しにして、ヨガに通ったり、テレビを見たり、新聞を丁寧に見たりしています」と、少し晴れ晴れした感じです。「今まで、勉強勉強で、みんなもがんばっているのに、 自分だけが怠けるわけにいかない、とテレビも新聞も ちょっとしか見ないし、お笑いなんて、 見るとイライラしたくらいなんです。 でも、今は楽しめるんですよね」テレビを見る、新聞を読む。こんな、フツーーーーの、あたりまえーーーーーのことが、「とても楽しい」と笑うのです。そして私は気がついたのです。彼女は、今まで「自分らしく生きていなかったのだ」と。「試験に受かる」。その目的のために、自分の楽しみをすべて禁欲してきました。からだの声は、そのことに対する悲鳴だったのです。私の店に来て、からだのケアをすることも、「試験勉強をよりスムーズにするため」でした。新聞もテレビも、試験に関係する情報を得るため、食べるのも寝るのも、勉強を快適にするためでした。彼女は、いつの間にか、試験に人生を支配されてしまっていたのです。実は彼女は、腕が動きにくくなる前、「ガンじゃないか?」ということもあったのです。幸い何でもなかったのですが、死ぬかもしれないと分かっていても、勉強を続けていました。けれど、今にして思えば、からだは「死ぬとしても、自分らしく生きなくてもいいの? 試験が生きる目的じゃないんじゃないの?」とシグナルを送っていたのかもしれません。でも、試験は、あくまでも手段なのです。自分がなりたい自分で「ある」ために付随するもの。「ある」ことでなくて、「試験に受かる」ことに人生のすべてを捧げているのは違う、手段に自分を支配されるのはいけないと、からだは教えてくれていたのかもしれません。「自分らしく、生きることを楽しみたい」という欲望を、「からだに感謝すればいい」と感謝でフタをしたり、「イヤ、勉強できることが一番の策なんだから」と抑圧し続けた結果、もうどうにもこうにもいかなくて吹き出したのが、腕の不調なのでしょう。抑圧がガンの原因になる、と言っていたリズの言葉にもうなづけます。どんな考え方で心を抑圧しても、心は、からだを使ってメッセージを送ってきます。そして、人生は、心と体をおおいに使って、愉しむことなんですよね。「カーテンを替えたんですよ。 クリーム色で、ピンクの花と緑の葉っぱの。 見ているだけ癒されます。 今までは、そういう余裕もなかったんですよね」腕は完全に治ったわけではないけれど、心のフタが少しずつ開いて、ほぐれていくような気がします…そんなお客さまの声を聞いて、たくさんのことを教えていただいた私です。↓「からだと心の関係って深い!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年11月22日

リズが言っていたことの一つが、「感じること」と「感情」の違いでした。車を運転していたとき、急に割り込みをされて、ひやっとしたとします。心臓ドキドキ! …これは「感じること」です。「何あの人!」 …これは「感情」です。「自分」が中心にいると、ただ「ドキドキ」を感じているだけ。観察するだけです。でも相手を裁いたり、非難したりして感情的になると、中心から離れてしまい、心が乱れるのです。そうすると、エネルギーを失うんです。外に行って、いろいろな感情を使うと、グッタリしますよね。でも、感情を作らず、観察者に徹すれば、エネルギーが入ってくるのです。…このプロセスは、津留晃一さんが言っていたことと同じです。感じていることをただ味わう、観察する。そうすると、消えていく…。この時、本当は感情が怒っているのに、「別にいいもん」とフタをすると「抑圧」になります。責めている感情は、内で暴れ、ひどくすると、ガンの元になることもあるそうです!責める前に、「あ、心拍数が上がってきた」「ビクビクしている」…観察するのです。怒っている相手と相対する時も、責めず、非難せず、ただ自分と相手を観察する。そうすると何が起こるかというと、自分のエネルギーが相手に伝わって、相手が癒され、相手の怒りが収まるそうです。私は、津留さんの本を読んでも、このプロセスをあまり使ったことありませんでした。私は、「この出来事は、何の意味があるんだろう?」と意味付けしたがる派でしたので。でも、今になって、このプロセスがこんなに私に迫ってくる、ということは、これを体得せよ!とのお知らせなのだと思います(笑)。そんなわけで、昨日、店の仕事を終えて、私のおニューの自転車に乗ろうとしたら、オーマイガーッ!Σ(゚□゚lll)カゴの中に、紙くずが捨てられているではありませんか!今までの私なら、「ムカツクー!」と思った後、「なんて失礼なことするんでしょ!」「ゴミはゴミ箱って習わなかったの?」と、相手を責めたてたり、「これは私に、何を教えている?」「部屋を片付けろというメッセージ?」と意味付けをしてみたりしたものなのですが、今回は「ムカツク~~」とだけ感じて、それ以上思考を走らせるのはやめました。そうしたら、すぐにそのことを忘れてしまったのです。自転車を降りるとき、カゴからバッグを取り出そうとした手にカサカサと触れて、「あ~、そういえばゴミが~」と思ったのですが、家で捨てようと、バッグに入れて持ち帰りました。そうして、捨てる前に、何のゴミかと広げてみると・・・。なんと!新しいカラオケボックスのサービス券じゃありませんか!私は、たま~に、一人で1~1.5時間くらいカラオケで歌いまくるほどのカラオケ好き(笑)。あら、新しいのができるんだ。知らなかった。しかも安い。嬉しい~~~^^。ゴミを捨てた人にムカついても、自分が消耗するだけなんですよね。ホント、観察するだけで感情を使わないほうが、自分が損なわれないんだなと実感しました。しかもオチはいいことで、さらに元気がアップ~(笑)。やっぱり、使えますよ、このプロセスは。ぜひやってみてください!↓「感じることと感情の違い、ちょっと分かったかも?」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年11月21日

昨日一昨日と、「からだの声を聞きなさい」の著者の、リズ・ブルボーさんのセミナーに行ってきました。7時間×2日!夜は頭がぱんぱんで、すぐに寝てしまいました(笑)。本でも、たくさんのことを得ることはできるのですが、セミナーは、著者の方のパワーを浴びることができますし、さらにもう一ついいことがあります。それは、「場の力」というのがあるんですね。参加者の高まった気持ちが、場のエネルギーというのでしょうか、それを高めて、いつもは気づかないことにすぐに気づくことができたり、理解が早まったりするのです。2日間で、「真実の愛」「鏡の法則」「人間関係」「思い込み」「恐れ」「許し」など、もりだくさんのワークをやって、私もいろいろな気づきがありました。その中の一つが、リズの本の翻訳者で、通訳もされていた浅岡夢二先生のリードで行われた、許しの瞑想の時。自分が許せない人は、自分のどんな傷に触れたのか。それを見ていったりしたのですが…私の場合は、「自分の正しさ」を否定されたこと、だったんですね。人を責めたり、悪口を言う人が苦手…。さらに、自分を批判する人が苦手…。それは、「自分は正しいあり方をしている。正しいことを言っている」という思い込みがあるからです。だから、私が「間違っている」と思っていることをする人を見ると、傷がうずいて、その人を責め始める傾向があるのです。でも、セミナーでリズは言っていました。「人間は、傷があるのがあたりまえ。 不完全であるから人間なのです」完全を求めようと、正しさを求めようとしても、所詮、正しくない面は起こるのです。自分だって正しくないし、ほかの人だって正しくない。それでオッケー。それを受け入れればいいんですね。人が間違っていると思っていても、自分が間違ったことをしても、それで指摘されても、「それもありだな」と裁かずに受け入れる…それが、自分の中心につながり、真実の愛に生きる、私の一歩のようです。私にとって、大きな気づきでした。(あとは、実践~!(笑)これがムズカシイのですが(笑))リズのセミナー、今週もやっていますよ。興味のある方は、ぜひ!^^(もちろん、通訳付きです~(笑))リズ・ブルボーセミナー↓「間違っていたってオッケー!」と思うとほっとする方は、押してみてくださ~い!
2006年11月20日

昨日の続きです。見事に前カゴが取れてしまった、私の自転車。この自転車、もう6年以上は乗っていたでしょうか。その間、パンク修理に、ブレーキ修理、タイヤやチューブの交換を考えると、ゆうに一台買えるくらいのメンテナンス料を使っていたのですが、ハンドルなど、よくよく見ると全部錆びていますから、ハッキリ言って、ボロ自転車です(笑)。それでも軽くてよく走るので、気に入って大切に使っていたのです。それにしても、私もたいがい、もの持ちがいい女です(笑)。しかし、前カゴのない自転車というのは、なんだかマヌケなものですね。が、カゴがないと、乗り心地がかわってなんだか楽しい気分ですし、狭い駐輪スペースでも入れやすいので、意外に快適なんです(笑)。それに、後ろカゴがあるので、とりあえずは不便がありません。「一生乗れるかな?」などと思いながら、恥ずかしげもなく、しつこく乗り続けていたのですが…、ついにお別れの時がやってきました。後ろのタイヤがパンクしたのです。「これ以上修理してもなぁ…」と、泣く泣く、新車を買いました。それでも、「後ろカゴはまだ使えるかも…」と、ボルトを外そうと試みたのですが(あくまでも、もの持ちがよい私。 このカゴも、少し切れたり、歪んだりしてるのに~(笑))、錆びてぎっちり固定され、外れません。よく使ったもんだと、なむなむと拝んでお別れしました。そして、新車を買って驚きました!なんと、ランプがのON、OFFが手元でできるのです!う~ん、すべては進化しているんですね~~!先日の新聞で初めて知ったのですが、今のパソコンのマウスは「光学式」なんですか?マウスはボールをコロコロさせるものだと思っていました。そう言えばお客さまが、ペンタイプのマウスもあると言っていたような…。世界は加速しているんですね!たまには、新しいものも買ってみないと…(笑)そんなわけで、おニューの自転車とともに、気持ちも新たにまた走りたいと思います!↓「自分も、もの持ちがいいですよ!」という方は(笑)、押してみてくださ~い!
2006年11月19日

あれは、先月の夜のことでした。いつものように私が、「フンフ~~ン♪」と鼻歌を歌いながら、自転車の前カゴにバッグを入れ、後ろカゴに仕事道具の入ったボストンバッグを載せて、きこきこと帰宅していた時のことです。夜道を走っていたら、イキナリ!前カゴが消えたのです!!バッグは、ひもを盗難防止のために、ハンドルに引っかけているので、ぶら下がっているものの、前カゴがない!あわてて自転車を停めると、なんと後方に、前カゴがゴロンところがっています。…実はこの前カゴ。本来はハンドル側と、下のところが固定されているのですが、下を固定しているナットが、いつのまにかゆるんで取れてしまっていたんですよね。そんなわけで、ハンドル側のナットも取れたのかなと見てみると…あれ?ナットはついてます。じゃ、なんで取れたかというと…ナットで固定してある金属板ごと、取れていたんですね!(笑)要するに、その金属板が、長年の風雪にさらされることによって錆びて劣化していたのが、振動によって、ついにボッキリ!いってしまったのです。でも、とりあえずは、後ろカゴがあるので、そこにバッグとボストンを入れて帰りました。取れた前カゴは、運べないので、とりあえず道の植込みのところに置いておいて、明日回収しようと思ったのですが…驚くべきことが起こったのです。な、なんと、翌日、その前カゴが消えているではありませんか!誰が??前カゴを何に使うというのでしょう??いまだに不思議だと思っている私です(笑)。自転車ネタ、明日に続きます!(笑)↓「前カゴの取れた自転車、見てみたい」(笑)と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年11月18日

スピリチュアルセラピストの吉野奏美さんとの次回のお話会の詳細が決定しました!今回は時間延長&プレゼント付きのクリスマス・スペシャルバージョン!限定60名さまだけがご参加できます!!すでに20名以上埋まっておりますので、ご希望の方はお早めに…^^お会いできるのを楽しみにしております!ツキ。スピリチュアル…これって、誰の周りにもあるんですよ!■恒吉彩矢子&吉野奏美の、ハートフル・スピリチュアルお話会5■ ★★クリスマス・スペシャルバージョン!!★★「豊かさと幸せを呼びこむ魔法の空間で、願いをかなえる秘訣教えます!」1年の終わりに、ツキとハッピーでいっぱいのひとときをご一緒に過ごしませんか?天使もきっと、祝福しに来てくれますよ!セラピストでエッセイストの恒吉彩矢子と、ピアニストでスピリチュアル・セラピストの吉野奏美が贈る、ハートフルなトークショー、第5回!今回は、スピリチュアルな力を自在に使いこなす、「ハリポタ魔法学校」の4回目。あなたの部屋にも天使がやってくる?「幸せを呼び込む魔法の空間の作り方」をお届けします!「お部屋は快適空間でいたいもの。 だけどなんだかあまりリラックスできなかったり 朝起きてもさわやかな目ざめとは無縁、 それどころか昨日の疲れがとれない…」そんなあなたのために、お部屋のエネルギーを浄化して幸せを呼び込む魔法をお教えします!さらに、クリスマススペシャルプレゼントとして、「ぜひもう一度!」との絶大な要望があった、「豊かさを生み出す」魔法のワークの復習も特別にいたします。これを知れば、これから素晴らしいことがドンドン起こること間違いなしですよ!そして、来年をますますハッピーにするプレゼントとして、あなたの「願いをかなえる」宇宙の法則を、落とし穴(笑)に引っかからず、「今を味わいながら」、楽しく身につける秘訣もお教えいたします!宇宙の法則や、スピリチュアルな力を、具体的なお話やワークで体感してください!今回はクリスマススペシャルとして、豪華?プレゼントが当たるゲーム大会や、当日まで秘密!のイベントなどももりだくさんです。もちろん、感涙!吉野さんのヒーリング・ピアノもありますよ!「吉本ですか?」との声も上がる、二人の掛け合い漫才(笑)のような爆笑トークで、宇宙の法則やスピリチュアルの世界の話を、分かりやすくたっぷりとお届けします!ぜひいらしてくださいませ!■日 時 12月16日(土)10:00~12:30 (開場9:40)■場 所 「杉並公会堂」JR中央線東京メトロ丸ノ内線荻窪駅・北口徒歩7分 http://www.suginamikoukaidou.com/ TEL:03-3220-0401■定 員 60名限定■参加費 早期割引・特別価格 4,000円 (12月10日までのお申し込み。それ以降は4,500円になります) ■申込み 申し込みはエンジェリックアート angelique@circus.ocn.ne.jp 宛てに 件名)「12月16日お話会申込み」 1)参加者全員のフルネーム 2)緊急時のお電話番号 3)何回目の参加か 4)二人へのメッセージ・質問 で、お願い致します!そろそろ、クリスマス気分ですね!壁紙もクリスマスバージョンにしてみました。だんだん寒くなって心も冷えてくる中で(笑)、イベントがあると、なんだか心があったかくなりますよね!みなさんはどんなクリスマスになるのでしょうか…?↓「そういえば、クリスマスだ~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年11月17日
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「人間関係」生きていくうえで、必ず必要となるものですが、その難しさに悩んでいる人も多いことでしょう。でも、その難しさの理由が「箱」だったということを、あなたは知っていましたか?「自分の小さな「箱」から脱出する方法」は、職場での人間関係、自分とは考え方の違う人とのつき合い方、家庭の不和など、対人関係における悩みの原因を解明し、解決してくれる名著ということで、絶版中は、オークション市場で高値で取引されていた幻の名著。全米ではビジネス書のベストセラーとして名を連ねていた本です。管理職として新しい会社にやってきた男性のストーリー仕立てなのですが、家族間でも職場でも起こる、「ああ、ある!」「あ、そういえば…!」というトラブルは、自分や相手が「箱」に入っているからだと、というのです。自分が箱に入っていると、何か問題が起こったとき、「こうしたほうがいい」という自分を裏切り、さらに、それを正当化するために相手を責め始めるのです。私の例で言えば、家族に何か用事を言いつけられたとき、「忙しいから」などと理由をつけて、本当はやったほうがいい自分を裏切ると、「私は忙しいのに用事を言うなんて」とか、「向こうのほうがヒマなのに」とか、自分を正当化して、相手を責めます。そうなると、どういうことが起こるかというと、自分も相手も気分が悪いんですよね(笑)。そして、ものごとはうまくいきません。そういうことって、ありませんか?(笑)自分が箱から出、そして、相手を責めず、ありのままを受けとめようとすると、奇跡が起こります。繰り返し読んでみたい本です!↓「箱って考え、面白いな」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年11月16日

札幌在住のお友達が、出張のついでに来店してくれました。店に来るのは2年半ぶりだったのですが、前回と違って、今回はフェイシャルもやりたい、とのことです。ウチの店では、フェイシャルの後、希望があれば簡単なメイクもやっているのですが、メイクに興味がある、とのこと。メイクのポイントなどを教えていると、なにやらかなり熱心なご様子。これは~~?と訊いてみると、ちょっとイイ感じの人がいるそうなのですv!いや~、いいですね~~~^^。優等生タイプの彼女にも、春ですよ~~^^。てなわけで、あまりファッションやメイクに今まで関心がなかったという彼女のために、アドバイスを!<デートの時のファッションポイント>1.暖色系の色を着る! 淡いピンクがベスト。寒色系はしばらくお休み!2.スカートをはく! ブーツをはけば、寒くありません!3.メイクにはキラキラしたのを入れる! 輝きます!皆さんもぜひ、ご参考に…(笑)。あと、姿勢を良くするだけでも女っぷりが上がりますよ!v本日19:00~、池袋西武での「ツキ天講座」は、●キレイになり、ツキを呼ぶ、言葉と体の使い方。 キレイで健康で長生きをする秘訣●言葉の使い方だけでなく、姿勢やウォーキングなどのお話もしようかと思っています。女っぷり、男っぷりをあげつつ、ツキを引き寄せたい方、どうぞいらしてくださいませ~^^詳細は… http://www.tsukiten.net/semi.htmlお申し込みは、池袋コミュニティカレッジ 03(5949)5488↓「今度のデート&合コンの参考にしよう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年11月15日

労働には、・肉体労働・知的労働・これらの混合労働(という言葉があるかは不明(笑))があります。肉体労働というか、作業のようなことは、とりあえず体が動けば、頭や気分がのらなくても、進めることができます。が、知的労働は、体が動いても、気分が乗らないと進みません(私の場合は、ですが(笑))。それで、時間ばかり過ぎてしまうので、あせります。そう考えると、肉体労働のほうが、いちおう進むので、あせりがない分、ラクかな?と思います。「気分が乗らない」というのは、なかなかやっかいなものです。気分転換をするために、・食べてみたり飲んでみたり・音楽を流してみたり・思いきって違うことをやってみたり…昨日はしてみたのですが、結局夜まで気分が乗らなくて、読み古した本を読み返す、という、まるで試験前の学生のようなことをしてしまいました(笑)。「どうしてもやらないといけない」こと、なら、すぐにできるわけです。私は、トイレに行きはぐって、粗相をしたことはありません(笑)。アタマは、「さっさとやらないと」と思うのに、ココロが、「まだ時間がある」「やる気や必要性がまだ高まっていない」…と、ストップをかけているから、進めないんですよね。その、アタマとココロのちぐはぐさも、あせりになると分かっているので、ココロを納得させようと、「必要性」をいろいろ自分に言い聞かせるのですが、それでもココロは、まだ納得してくれません。こういうときの特効薬は、ズバリ「待つこと」。このまま、本当にできずに終わったらマズイ、ということなら、必ず、リミットを察知して進むからです。そんなわけで、あせりながらも、自分を信じて、ダラダラしている私です(今日は、自分に言い訳day(笑))。なにか、いい気分転換法を知っている方がいたら、教えてくださ~い^^。↓「ウンウン、乗らないときってあるよ~」と共感してくださる方は、押してみてくださ~い!
2006年11月14日

おととい、竹早高校でお話した後は、キャピトル東急ホテルに行ってきました。デート?? いや~そうなんですよ~(笑)。ご縁をくださったみーこさんと、PTAの会長さんと3人で、陶器の個展に行ってきたのです!(え?デートじゃない? いいじゃないですか、 見栄を張らせてくれたって…(笑))ステキなステキなお茶碗やお皿や花器、そしてアクセサリーを作っているその方は…なんと、タナ・スチュワートさんという、アメリカの方なのです!みーこさんが、ご主人のアメリカ赴任の際に交流があった方なのですね。今は、日本とアメリカ、スウェーデンを行き来しながら、陶芸をしたり、いろいろな活動をされています(かっこいい~!)。作品には人柄が反映される、といいますが、品が良く、あたたかく、センスがいい作品そのものの、あったかくてステキなお人柄で、「一緒にいるだけでシアワセになる」というのは、こういう方なんだなぁと思わされます。タナさんのHPは…http://www.iriyamayaki.com/ご覧になってみてください!そして、記念に私も湯のみ茶碗を買いました!コチラの、右から2番目に似たものです。ステキなんですよ~^^。これで、3年くらい使っていた、100円ショップの湯のみから卒業です(笑)。100円ショップのも気軽に使えていいのですが、厚みや、手に持った時のしっくりかげんがやっぱり違いますね。そして、気に入ったものであるということと、使うたびに、タナさんのお人柄や、これを買った楽しい1日を思い出すことができて、さらにお茶が美味しくなります。食器とか、家具とか、インテリアとか、そうそう壊れるものでもないんですよね。(お子さんが小さかったら別ですが)基本的には「安物買いの銭失い」タイプの私なのですが(笑)、これからは、それに触れるだけで、作り手の人柄を想い、幸せな思い出を想起し、あったかい気持ちになれるようなもので、身の回りのものをそろえていきたいなと思います!↓「磁器っていいよね~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年11月13日

昨日は、なんと学校で講演をしてまいりました!\(*^0^*)/場所は、都立竹早高校。優秀な学校なんですよ~^^。神奈川県民の私が、今まで全然知らなかったこの学校とご縁ができたのは、昨年、私がセミナーをやったから。ライフワークセミナーや、笑顔クラブでの講演を聞いてくれたみーこさんが、息子さんが通う学校での、ご父兄を主な対象とした講演会の講師として、推薦してくださったのです!いや~、ご縁って、本当に嬉しいものですね!そうして、昨日、「夢さがし講演会・人生の運気を上げて、 幸せやツキでいっぱいにする人生の秘訣」をお話させていただきました。生徒さんも少数ですが、参加してくださったんですよ~^^。お話のポイントは、・「人生は『思い』と『行動』でできてる」ということ・ツキを呼ぶ、言葉の使い方・誉められるとこんなに嬉しいから、誉めよう!ということでした。ほかにも、感謝とか、体の使い方とか盛りだくさん!(笑)ツキを呼ぶ言葉は、「ダメ」と言うと、それが実現しちゃいますよ、ということですね。そして、誉めるのは、ペアになって誉め合いをすること。大盛り上がりになりました!最後に回収したアンケートで、「高校生に聞かせたい」「親に聞かせたい」とのコメントもいただいて、本当に嬉しかったです。「ダメじゃない」という言葉は、良くなってほしいからこそ、つい口に出てしまうのですが、ダメダメ言われると、心はシュンとしてしまいます。だから、「○○したほうがいいよ」と、なってほしいことを言う。言葉ぐせを変える注意をするだけでも、すごい効果があります。そして、誉めることもいいとは分かっているけれど、これもまた、良くなってほしいから、注意をしてしまう。でも、実際に自分も誉められてイイ気分になるのを体感すると、「あ、やっぱり誉められるっていいな」と、やる気になるんですよね。自立心の強い生徒さんが多い校風で、なおかつ、わざわざお休みの日に足を運んでくださるご父兄の方々は、とても熱心に聞いてくださって、私もとても楽しく、ノリノリで(笑)お話させていただきました。人前でお話しするのは、最初はドキドキしますが、終わると、やっぱりすごく嬉しいですね!役員の方々にもたくさんお世話になりました。ありがとうございます!m(__)m来週は、15日19:00~、池袋で「【ツキの天使】に愛され、一生モノの幸せ体質になる方法」講座●キレイになり、ツキを呼ぶ、言葉と体の使い方。 キレイで健康で長生きをする秘訣● です!ぜひいらしてくださいませ~^^ 詳細はコチラ!↓「誉められるって、嬉しいよね~^^」と思われる方は、押してみてくださ~い!
2006年11月12日

やるべきことがなかなか進まなかったり、忙しくてやれなかったりすると、「このままできないんじゃ? ツキに見放されちゃったんじゃ?」と、ふと不安になる時があります。きっと、辛いときというのは、先が見えないから、先もこのまま辛いと思うから、ヤケになってしまうのでしょう。でも、私は先日、ちょっと学んだのですが、そういうときの思考パターンがあるのです。それは、「起こってほしくないことを考えてしまう」ということです。「このままできなかったらどうしよう」「またいじめられたらどうしよう」「永遠に結婚できなかったらどうしよう」…だから、うまくいかないのです。このとき、やるといい思考パターンは「起こってほしいことを考える」ことです。それも体感するくらいに。「スイスイできて、ウキウキして、 感動で泣いちゃったりして…」「なんてことなく過ごせたり、 かばってくれる人が現れる…」「ぜったい、ステキな人とラブラブできる!」そう考えると、なんだか、体と心の奥のモードが変わるのが、私は分かります。「ダメ」を前提にしているのと、「できる、なる」を前提にしているのは違うんですね。「できる」を前提にしていると、辛いことは、前の段階に過ぎないから、ちょっと耐え忍ぼう、乗り越えよう、と思うのです。太陽はいつも照っています。雨の日も、いつかは晴れます。「今」が大変なのは、なってほしいことの前段階…。それを知ってほしいです!いじめに苦しんでいる人、ぜひ藤沢あゆみさんの日記を読んでください!↓「必ず世は明ける!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年11月11日

朝、新聞を開いたら、都内の高校2年生から、文部科学省にいじめを苦にしての自殺予告状が来た、との記事がありました。いじめ。もちろん、私が若い時代にもありました。私自身は、「ん?もしかして、かる~くこの人に無視されてる?」程度のいじめというかシカトくらいしか経験せずに終わりましたが。でも、「いじめ」「自殺」こういう言葉を聞くと、胸がつきーん、とします。それは、気持ちの辛さを自分なりに共感して、胸が痛くなるからだと思います。心の勉強をしていくと、「いじめられるのにも理由がある」とか「それによってなにを学ぶのか」とか、意味があるのが分かるのですが、その真っ只中にいたら、そんなことより、何とかしてここから脱したい。そして、そういうことをした相手に反省させたり、懺悔させたりしたい、と思うでしょう。死にたくなるようなことも、生きていればあります。私もありました。私の場合は、いじめられたというよりも、期待から逃れたかったためです。私は小学生の時がけっこう優秀で、それに気をよくした親が、「末は東大で弁護士だな」と言い、「うん、分かった」と言っていたのですが、高校になると、自分は弁護士などなりたくもないし、東大に入るほどのたくさんの勉強をするモチベーションもないので、ムリだと分かったのです。それで、「私が死ねば、無理な期待を押しつけたことを 反省するんじゃ」と思ったんですね。(なんて短絡的…。若いってコワイ^^;)ちなみに、自殺の理由で一番高いのは、「見返してやりたい、反省させたい」というものだ、と以前読んだことがあります。ビンゴ!です(笑)。でも。カッターナイフを持っても、皮膚を切ることすら、できませんでした。痛そうで(笑)。そしてそのうち、親の期待も、私の現実を見れば(笑)変化していくと分かり、自分も周りも変化していくことで、死ななくても、責めなくても状況は心地よいものに変わるということを知るようになるのです。私の姉は、バリ島に住んでいますが、「ハッピーの種の育て方」にも書いているように、「日本の中に限定してしまうと、 せっぱ詰まってしまうけれど、 日本のワクを出てしまえば、常識も違うんだから!」と言っています。苦しいとき、自分の世界は、今置かれているものしか選択肢はないように思うかもしれませんが、日本だって広いし、世界だって広い。死ぬ気になったら、死ぬ前にやっておきたい、ということをやってみると、「こういう人生もアリか」と心が軽くなって、生きるのが楽しくなるかもしれません。私も、今、生きていてよかったと、心から思っています。そして、大人としてできることは、「生きていると、こんなに楽しいし幸せなんだよ」ということを、若い世代に見せることなのだと思います。子供をどうしよう、でなく、大人がどうあるべきか、も問われているのでしょうね!今日の日記は、敬愛するシンマ先生からのメールに触発されたものです。メールの全文はココから読めます。ぜひ、ご覧になってください!↓「今日は、生きる、ということを考えてみようかな」と思われた方は、押してみてください!
2006年11月10日

昨日の日記で、「分かる分かる」と書きこみ下さった方、ありがとうございます。ちょっと安心しました(笑)。けれど、「このままではイカン…!」と、都道府県庁所在地を覚えよう!で、自分の知識を改めて試してみました。そうしたら…。…やばいです、すごくやばい!宮城が仙台なのも忘れているし、山梨が甲府なのも忘れている!あぁ、けっこうメジャーなのに!(フツーに、「山梨市だよね」とか思っている自分…)悲しいのが、三重と滋賀。分かりますか?分かるんでしょうか、普通のヒトは?私は分かりませんでした…。ちなみに三重が津で、滋賀が大津です。愛媛が松山なのも忘れていました。唯一、「コレは知ってるぞ、ヘヘン!」と思ったのが、島根。会社の先輩がここの出身だったので、かろうじて覚えていました。…松江です。県庁所在地テストを受ける人がいたら、九州はありがたい場所ですね。全部、県と県庁所在地の名前が同じです。分かりやすくて、ヨイです。ショックだったのが、埼玉。「大宮だよ~ん」と思っていたら…「さいたま」!そ、そういえば統合してそういう名前になったとか聞いた覚えが…。でも私の脳の中では、ぜんぜん上書きされていません(笑)。それにしても、なんでひらがななんでしょうか…。こんな私ですから、脳内年令とか恐くて測れません。…たんに地理に弱いだけかもしれませんが。でも、英語と同じように、使わない知識は衰えるものですね~~~~!(たしか、小6のときはすべて覚えていて、 場所も知っていました。中学受験の必須項目)それにしても、一般知識がこんなに弱いということを改めて知り、ショック…。若年性健忘症にならないためにも、もうちょっとなんとかしないとと、心に誓う私です(笑)。↓「地理って奥深い!」と思われた方は、押してみてくださ~い!(笑)
2006年11月09日

この前、ご来店のお客さまとお話をしていたら、ご出身が群馬県だと言うのです。群馬か~、群馬の市といえば、あそこだな!「郡山ですか?」お客さまが答えました。「そこは福島です」え? 私はとまどい、記憶を新たに探し、違った、ココだと、自信マンマンで言いました。「水戸ですか?」お客さまは答えました。「そこは、茨城です」え、えーーーーー??群馬、栃木、茨城…、あのあたりは、私のなかで思いっきりごっちゃになっています。そんなわけで、恥をしのんで、小声で訊きました。「あの…群馬の県庁所在地は…」「前橋です!^^」あっ、前橋か~~~~~~~!私の無知っぷりをさらけ出す、思わぬ赤っ恥経験だったのですが、私はまだ、うかつにもこんなことを思っていました。「…世の中のほかの人だって、 あのあたりはごっちゃになっているに違いない…」なので私は、先日の飲み会で、意気揚揚と訊きました。「郡山といえば?」すぐに答えが返ってきました。「福島ですよね」全員、うなずいています。…アレ?「水戸といえば…?」「茨城です」…エッ?「群馬の県庁所在地は…?」「前橋ですよね」エエーーーーーッ??みんな、トーーーゼンというお顔です。えっ??なに???世間の人は、みんなそんなに地理に詳しいんですか?てゆーーーーか、単に私がオバカなだけ???…ちなみに、郡山は県庁所在地でもありません。福島の県庁所在地は、福島市。ちなみに、栃木は、宇都宮市です。(うわー、これも覚えてなかった!(*><*))そんなわけで、こんなHPまで探しちゃいました。都道府県庁所在地を覚えよう!…こんな私は、実は、中学・高校の社会科教員免許を持っています。よかった、教師にならなくて…(笑)。赤っ恥はかきまくりましたが、少なくとも、日本の青少年に悪影響は及ぼしてはいないと、胸をなでおろす私です(笑)。↓「イヤイヤ、県庁所在地は難しいよ~」と同情してくれた方は(笑)、押してみてくださ~い!
2006年11月08日

前回のお話会では、「人生の選択に迷った時の決断の仕方」についても答えさせていただきました。選択に迷ったとき…。私が気に入っているのは、「後悔するほうを選んでみる」ということです。何かを選択するかというときに迷うのは、損得を考えるからです。どちらが得か考えて、得なほうを選びたいから迷うんですよね。リンゴを買おうとして、同じ値段でとても大きいのとピンポン玉くらいしかないのと二つがあったら、よっぽどのことがない限り、大きいほうを取るでしょう(笑)。選ぶというより、当たり前のようにそうしますよね。でも、大きいけどすこしキズがある。傷はないけど、ちょっと小さい…だと、迷いますよね。つまり、「迷うということは、どちらのほうが得か、よーく考えないといけないくらい差しかない」ということです。お金はないけれどハンサムな人と、お金持ちだけれどイマイチな人と、どちらと結婚するか迷うのは、トータルの利点が、今の時点では明確でないからです。この問いには、吉野さんも迷っていました!(笑)でも、「幸せはお金で買える!」という人だったら、迷わないんですよね。だから、迷うということは、どっちがトクか分からないということです。だったら、後悔をするほうを選んだほうが、実は後悔しません。なぜなら、思ったとおりに損したら、「しょーがない、そっちを選んだんだから」と開き直れますし、思いがけずうまくいったら、「ラッキー!」と思うわけです。それに、人生は経験するためにあるのですから、後悔するほうを選んだほうがエキサイティングで、カラフルな人生になるんですよね!吉野さんの答えは、「保留にしてみる」でした。ちょっと時間をおいてみると、自分も落ちつくし、状況も変化していたりもするのです。迷うとき。迷って迷って迷っても…結局選択するのです。選択に迷うのは、「後悔したくない」ということもありますよね。だから、「後悔しないよう、思いっきりやること」が、すべての選択を、納得のいくものに導いてくれるのでしょうね!↓「迷ったときの参考にしてみよう~^^」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年11月07日

私は影響されやすい女です。しかも、食いしん坊です。本を読んでいて、食べ物の描写があると、すぐに食べたくなります。あるとき、「バッテリー」(byあさのあつこ)という、中学生の野球少年のお話を読んでいました。そこに出てきたのが、「マヨコロ」。おそらく、コロッケにマヨネーズが加わったものです。ちなみに我が家では出たことがないシロモノ。具にマヨネーズがブレンドされているのか、ソースと一緒にマヨネーズもかかっているのか、それも定かではありません。でも、瑞垣クンの大好物というその一品。…た、食べてみたい!もう一つが、レッチェ(レッドチェックという店の略)の唐揚げ。ソースにマスタードが入っていて、一風変わった味なのですが、店の人気メニューで、海音寺クンも「うまいな、これ」と言ったその一品。…た、食べてみたい!そして私は肉屋に走り、コロッケと唐揚げを買ってきて食べました(自分で作らないのがミソ(笑))。マヨネーズもマスタードも付いていないので、ハッキリ言ってツメが甘い、似て非なるシロモノなのですが、それでも登場人物気分…(笑)。「バッテリー」のおかげで、ここ数年食べたことのなかったてりやきバーガーやシェイクまで食してしまいました。なんて影響されやすい私…^^;。そんな私ですが、そのおかげでイイコトもあるのです。パン職人が主人公の話を読めば、「あ、○○さんの焼いたパンってこんなかんじかな」と今まで普通に食べていたパンに、職人さんの気持ちや労力がいっぱい詰まっているのに気づいて、より美味しく感じます。和菓子職人の話を読めば、「練り切りなんて、形が違うだけでみんな同じ味じゃん」と思っていたのですが、「食べる芸術品をいただいているんだ」と改めてその職人芸を味わい、食の奥深さに気づいたり…と、自分の世界が広がっていきます。先日は、喫茶店のマスターが出てくる話を読んだので、コーヒーはあまり飲まないし、喫茶店に行く習慣もないのに、喫茶店も行ってきました(しかも、やけに嬉しそうに(笑))。影響されやすいことの利点は、やったことがないことをしたり、知らない世界の良さを発見できることかもしれませんね。食いしん坊万歳!そして今日も、本に出てきた食を求めて、街をさまよう私です(笑)。↓「私も食いしん坊!」という方は、押してみてくださ~い!(笑)
2006年11月06日

お味噌汁のダシ用の昆布をキッチンバサミで切っていたら、なぜか、左の人差し指の皮膚までちょっきんと、えぐれていました^^;。場所は、第二関節の外側。大きさは、縦2ミリ、横5ミリといったところです。皮は真皮までえぐれ、てらてらと肉が見えたかと思うと、みるみる血がにじんできます。出血は圧迫止血!心臓より上に手を上げて、ティッシュを当てて圧をかけます。そして、ちょっと治まってきたら、バンソウコウを貼って、これ以上血が出ないようにして、家事に戻りました。実は、お手ては、わたくしの大事な商売道具。オイルマッサージをする時などは、掌にケガやバンソウコウなどがあったら、肌触りが悪くなりますから、仕事ができなくなります。甲の側でよかったなぁと思いながら、それでも指も使いますので、いつ治るのかなと気にしていました。大人になると、もう、あんまり傷を負うことはありません。私も、今年は、自転車でコケて、腕とお腹をすりむいたくらいです。でも、かさぶたって、ふやけると取れてしまったり、かさぶたの下で傷が膿んでしまったりで、けっこう傷って治るのに時間がかかるんですよね。今回の傷も、うっすらと出た赤血球が固まって、かさぶたっぽくなったと思うと、水仕事やおフロなどでふやけて、取れてしまったり、傷口からまたじくじくと白血球が出てきたりして、てらてらと肉の見える傷口は、「永久にこのまんまなんじゃ?(;o;)」と思うくらいでした。が。3日目の晩。お風呂で、せっかく張ったかさぶた状のものが、またスッカリ取れてしまった後。もう血も出なかったのですが、そのまま乾いたのです。そして。次の日もそのまま。…つまり、かさぶたなしで、皮膚ができ始めたのです!よく見ると皮膚はえぐれているし、まだ触ると多少の炎症はあるので痛いのですが、見た目もそんなに気にならないし、もう水仕事をしても平気!一時は、永遠に治らないんじゃ?と思っていたのに、ヒトの体って、スゴイですね~~~!ガラスのコップは、落として割れたら、戻りません。けれど、ヒトは、自己修復機能が備わっているのです。スゴイ!ステキ!!スバラシイ!!!(>o<)(↑この三言は、私が相づちとしてオススメしている言葉です(笑))指をにやにや眺めるのが、ここ数日の私の娯楽です(笑)。★魅惑の占星術師、ミカ・スターフラワーさんが、 先日のお話会のレポートをアップしてくださいました。 毎週水曜日は星占いも教えてくれますよ、ぜひ!^^ http://ameblo.jp/starflower/↓「肉体って神秘だ~!」と共感される方は、押してみてくださ~い!
2006年11月05日

前回の「ハートフル・スピリチュアルお話会」の感想を簡単にまとめました!♪「お話会」はいかがでしたか?・楽しかったです!・とってもよかったです。気持ちが楽になれました。・いいパワーをいただきました!・具体的で実践しやすいのがいいですね。・吉野さんのピアノが素晴らしかったです!・空間がとっても気持ちよく、ワークをやっている間もハートがあたたかくなりました。・会を重ねるごとに内容が充実して素晴らしいものになっていますね!・二人の話から「自分を愛す=豊かさ」ということに気づきました。・来てよかったです!・二人とも思っていた以上に若く素敵な方でびっくりしました。(いえーいv(笑))・二人の笑顔と、会場の皆さんの笑顔がいいですね!♪ためになったことは?・恐れに向き合えました。・将来のお金の恐れで、死にはしないのにケチケチしすぎていたと気づきました。・「失敗しても、命まではとられない」と分かりました。・「恐れ」を感じても、やってみればいいんだ!と思えました。・欲しいものを手に入れる方法が分かりました。・「豊かさ」について答えがもらえました。・グラウンディングコードにしっかりとつながれました。 ・グラウンディングで、よりスピリチュアルになるとっかかりを見つけました。温かいご感想、嬉しいです!前回は、私が「恐れ」について、吉野さんが急遽「豊かさ」についてのお話になったのですが、この2つはリンクしているんですよね。恐れがあると、豊かさを受け取れないんです。誰かが何かを買ってくれると言っても、相手に負担をかけることや、自分がお返しをすることを考え、抵抗や恐れを感じて受け取らない。でも、相手はあげることが喜びであるのなら、それを感謝して受け取ったほうがいいんですよね。ちょっと値が張るものを買うのに抵抗があるのは、「無駄遣いをしたら、後が…」という恐れがあるから。でも、それを買っても破産しないのなら、今、その豊かさを受けとってみたほうが、活力になって、未来も豊かなものになるのかもしれないのです。吉野さんは、「お金はエネルギーにすぎません」といいます。それを限りあるものとして、意味付けをして取り合うから、お金に振り回されてしまうのです。誰も、空気の取り合いをしません。豊かにあり、お金もかからず、所有権もないからです。あたりまえのように吸って、あたりまえのように吐く。抵抗なく受けとって、抵抗なく出す。お金や豊かさも、本来は恐れや不安や期待やもろもろの思いを付加せずに、抵抗なく受けとって、抵抗なく出すことができるものなんでしょうね。だから、恐れたり、躊躇していることも、思いきってやってみる。ちょっと高い買い物や自分を甘やかすことも、とがめないで、味わい、満喫する。そして、「こんな楽しい気持ちにさせてもらったんだから、その分、お礼しよう」と、感謝の気持ちで、自分が動くようにすれば、自分もいい気分だし、成果もあがるし、豊かさも自然とやってくるのでしょう。ガマンしても、豊かになります。でも、自分が楽しみながらも、豊かになれます。両方トライして、自分の豊かさを築いていきたいですね!お話会、次回は12月16日のクリスマス・スペシャルバージョンです!ぜひ!ご一緒に!^^↓「豊かさ」を築きたい~^^という方は、押してみてくださ~い!
2006年11月04日

「100000アクセス、おめでとう!」とのメッセージをいただきました。ありがとうございます~^^。実は、32万アクセスの時にカウンターがなぜかリセットしたので、本当は42万アクセス越えなのですが、キリバンというのは、なんだか嬉しいですよね♪♪みなさま、いつもご来訪、どうもありがとうございます!m(__)mさてさて。私が毎朝楽しみにしているメルマガインナーメッセンジャーで、今朝は、このメッセージが届けられました。波乗りをしていて思うことのひとつは「海は誰が波に乗ろうと乗るまいとうまく乗れても乗れなくてもまったく意に介さずに永遠に波を送り続けているのだ、しかも波には無限のバリエーションがあるのでまったく飽きることもない」ということ。ふ~~~~むと思います。波乗りをしていたら、高い波は良い波、凪いでいたら、悪い波と思うのでしょう。でも、それはすべて「受け手」の考え方次第、なんですよね。ボートで遭難していたら(^^;)、高い波は間違いなく、悪い波なわけです。バリ人である私の義兄もサーフィンをやるのですが、義兄も、「サーフィンから人生を学べるんだよ」と言っていました。良い波の日もあれば、悪い波の日もある。そして、悪い波を良い波に、自分のサーフィンのテクで変えることもできる。流される日もあるし、ケガをする日もある。気分爽快な波乗りができる日もある…。人間がどう思おうと、自然や神の力は降り注がれています。ただ、受け手がどうとらえるかだけで。波の大きさを変えることや、天気を変えることは、人の力ではできません。大いなる力を変えようとしてもがき苦しみ、そして打ちのめされるのではなく、やってくるもののバリエーションを味わい、そしてその中で、自分がどう思い、どう波に乗るか学んでいくのが、自然いっぱいの地球に生まれた私たちに与えられたチャレンジなのかもしれませんね!「インナーメッセンジャー」を出している、「やすらぎの部屋」さん主催のチャリティイベント「シルバーアーチ」が、本日湘南で行われます!ご興味のある方はせひ!^^ http://silverarch.exblog.jp/↓「波乗りで人生を学べるのか~」と思った方は、押してみてくださ~い!
2006年11月03日

心理カウンセラーの北端康良さんの新刊、「「感動」と「幸せ」の法則――ココロとカラダが輝く魔法のレシピ」は、心理学を応用して、もっと輝くヒントがたくさんつまっているステキな本です。その中に、「もらう人から、あげられる人になる!」というコラムがありました。「今の仕事がつまらないんです。 この仕事に意味があるとは思えません」そう思っている人や、そう思いたくなる時ってありますよね。北端さんは、そういう時というのは、「仕事」に「私」を楽しませてもらおうとしている、と言います。でも、仕事を楽しんでいる人は逆で、「私」が、いかに「仕事」を楽しくするのかにこだわっているそうです。確かに、そうかもしれません。仕事に対する不満、パートナーに対する不満、肉親に対する不満…。不満というのは、「向こう」に「自分」を楽しませてもらうこと、よくしてもらうことを求めて、叶えられないと起こるもの。でも、「自分」が「向こう」を楽しませようとしたら…。その結果が、思うような反応でなかったとしても(笑)、積極的に自分から、喜ばれることをする、ということだけでも自分が輝くことになりますし、そういう人なら、周りが放っておきませんよね。新庄はきっとそういうタイプですね(笑)。「つまらないな」と思うことがあったら、それは、自分が受身で、周りに何かをしてもらおうとばかりしている時かもしれません。そんなときは、「よし、自分からなにかやってみるか!」と思うと、世界が生き生きと動きだしますよ!北端さんの本、キャンペーン中です。よろしければ、ぜひ~^^--------------------------------------------------------------「感動」と「幸せ」の法則――ココロとカラダが輝く魔法のレシピ(東洋経済新報社 著者 北端康良 1365円 184ページ)5000件以上のカウンセリング経験を持つ、心理カウンセラーが書いた魅力的な美人になる秘訣。それは「キラ! ピカ!」と魅力がオーラとなって表れている女性のこと。エステやメイク、ファッションなどの外見だけの金メッキではなく、本来誰もが持っている剥げ落ちない純金、心の中の眠れるダイヤの原石(魅力)を磨く簡単な方法をご紹介します。また、10月27日(金)~11月4日(土)のキャンペーン期間中にAmazonで購入してくださった方へ出版記念プレゼントがあります。メールdeマスター キラ・ピカ!美人になる「感動」と「幸せ」の法則 マスター講座(1ヶ月)★詳しくはこちらをご覧下さい⇒ http://tinyurl.com/vw42r--------------------------------------------------------------↓「受身でなく、あげられる人になってみようかな?」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年11月02日

リズ・ブルボーさんの「からだの声を聞きなさい2」に、「人を許すことより難しいのは、 その後、自分を許すことです」というようなことが書いてありました。例えば、幼い頃から、自分を打ちのめすことばかり言っている母親を嫌い、許すことができない人がいます。けれど、自分も成長し、「母親にも、そうしてしまうような苦しさや 葛藤があったのだ」と気づいたり、自分が責められていると思っていたとき、母親はそんなつもりではなく、良かれと思っていたのだ、ということに気づいたりして、許すことができるようになったとします。けれど、そうすると、逆に長い間、母親を嫌い、憎みつづけていた自分を許せなくなり、責めるようになる、というのです。私は、相手を許すことの大切さは分かっていましたが、その後に、自分も許す、という過程も必要なのだと気づかされました。もの分かりのいい人や、他人をすぐに許せる人。それは長所ではあるのですが、そうできるのは、「自分がガマンすればいいや」と思っていたり、「自分も悪いところがあるから」と自分に非を負わせたり、と知らず知らずのうちに自分を犠牲にしているからかもしれません。そうしていくと、じわじわと、自分が傷ついていたりするのです。「自分を非難するのをやめること」とリズさんは言います。「あなたは、あることをしたからといって、 自分を非難するのではなく、 そのことを通じて、 自分が何を学んだか考えるべきなのです」相手や自分を非難するのではなく、それを通じて、自分はどんな感じをもったか。それによって、自分はこれからどういうことを避ければいいのか学べばいい、と言います。「~しなくちゃ」「~でなくちゃ」と思うとき。そしてそれができなくて自分を責めるとき。そこには必ず恐れがあります。でも、それは、左脳的知性なんですよね。この世に、自分一人しかいなくなった時に、それが恐れでなくなるものだったら、それは、単に「人にどう思われるか」「どう思われたいか」というものに過ぎません。そういうことで、自分を責め、傷付けるのは自分が不憫ですよね。人を許し、自分を許す。それが根深いものであればあるほど、難しいことではありますが、「他人も自分も非難しない」ということが、リズさんは「愛」だと言います。だったら、チャレンジしてみるのも価値があると私は思います!↓「許すって難しいけど、なるほどね~!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年11月01日
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