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2006年も今日で終わりですね。といっても、明日から2007年が始まるわけで、世界は変わらないのですが(笑)、「区切り」というのをつけるだけで、それをとらえる「心」が変りますよね。今年、ブログで書いて、心に残っていることといえば、「ツキの天使がやってくる秘密のレッスン」が韓国で出版されたので、そのお礼参りを兼ねて、4月に韓国旅行に行った時のエピソードです。「ビバ!韓国男性!」。いやぁ、本当に、今思い出しても、親切にしていただいた感謝で、胸が熱くなります。そして、もう一つ。「思いがけないメール」。昨年3月の長野での「ツキ天セミナー」に、カップルで参加してくださったYさんが、急性の心筋梗塞で亡くなられたことを受けて書いたものです。お会いしたときのこと、それからのやりとりを思い出して、泣けました。そして、それを知らせてくださった彼女のSさんが、お話会にわざわざ来てくださってお話できたこと…。それもとても心に残っています。2年前に出した「ツキ天」が、こうして今も、私にたくさんのプレゼントをくれるのは、嬉しくもありがたいことだと思います。何度読み返しても、自分で言うのもナンですが、「ツキ天」は「神懸り的」にうまく書けている本だと思います。イヤ、ほんと、書くときは苦労していたんですが…(笑)。ありがたい、と感じることができる心があるということは、これまたありがたいことです。高杉晋作の辞世の句は、「おもしろきこともなき世をおもしろく すみなすものは 心なりけり」。年の瀬を、ありがたいと迎えるのか、大変だったと迎えるのかは、「心次第」。世界をどうとらえるかは、自分の思い一つなんですよね。自分が求めているものを心に置いて、また、来年もありがたいことがたくさんある年にしていきたいと思います。こちらを読んでくださっておられる皆さま、1年間どうもありがとうございました!来年もどうぞよろしくお願い致します。良い年をお迎えくださいませ!↓「ブログ、楽しく読んでいますよ~」という方は、押してみてくださ~い!
2006年12月31日

今年でもう一つ感慨深いことといえば、2001年にオープンした自分の店が、5周年を迎えたことです。「店」といっても、ワンルームの部屋を借り、一人でやっている、本当に小さいものです。けれど、同じ頃に始めた人が、自宅開業も含めて、やめてしまった人が多いのを見ると、こうして続けていられるのは、本当にありがたいことだと思います。店を続けられないのにはいくつか理由があります。・お客さまがいらっしゃらない、続けて来てくださらない。・家庭の事情で店をやる時間と力が割けない。・店をやることがイヤになってしまう・・・。いろいろです。私が5年続けていられたのは、それに当てはまることが起きなかったからです。そして、とてもありがたいことに、私は、この5年、店で大きな問題を抱えたことがありません。けれど、私の友人は、「店が心配で、夜も眠れない」と言っていました。でも私は、やめてしまった人や、経営に悩んでいる人に比べて、自分の技術が上手だとか、経営がうまい、とかいうわけではないと思うのです。「天命」や「使命」があると考えるなら、店のことで悩み、やめざるを得なかった人は、その理由と取り組み、自分が成長して学び、新たな道を探すことが、その人の使命なのです。そして私にやめる理由が起こらなかったのは、私は店で、お客さまと接して、喜んだり喜ばれたりして学ぶことが、私にとっての使命だからなのです。だから、ある人は続けられず、私は続けているのは、その人にとって、天から与えられている使命が違うだけのことなのです。そして、私に店でのトラブルがないのも、それで心を割かないでいい分、執筆や講演をしなさいよ、という、天からの使命、お導きなのかなとも思っています。仕事が楽しくない人は、自分の才能を発揮できていないから、ということもあります。そういう意味では、私は、とても楽しく仕事ができています。「トラブルがないのは、それで学ばなくていい、 その分、お客さまに一生懸命尽くしなさいということ」今日は年内最後の営業日です。心を込めて施術させていただいて、また来年も、楽しくお仕事をさせていただきたいです。↓「それぞれにそれぞれの使命があるのか~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年12月30日

1年365日。1月1日からスタートして、12月31日で締めとなります。OL時代は、四半期や半期で締めがありましたが、今の仕事では、とくに半期決算や報告もないので、なんとなく年末に1年を振り返っています。仕事も生活も変わらないので、変化なく、あっという間に過ぎたような気もしますが、よくよく考えると、確かに365日分の経験と感動は積み上げられているんですよね。一つには、3冊目の本、「ツキに愛されるハッピープログラム」を出版したこと。ちょうど、昨年の今ごろ、一生懸命書いていました。今読み返しても、私が伝えたいことがぎっしり詰まっていて、読者の方からも「この本と出会えて、本当に良かったです!」と言っていただける、私の自慢の著書です!もう一つは、「聞くだけでツイてくる! 恒吉彩矢子セミナーCD」を「ツイてるとっさん」こと、水島さんに作っていただいたこと。「元気をもらえる声ですね!」「癒されます~」と言っていただき、恥ずかしいですが、嬉しいです。プレセミナーを試聴できますから、お正月休みでも、よろしかったら聞いてみてくださいね!コチラです~^^さらに、「池袋コミュニティカレッジ」で、月イチで講座を始めることにもなりました。私が初めて自分のセミナーをやったときのような、アットホームな講座を定期的にやりたいな…と昨年、漠然と思っていたのが現実になって、これまた、「願いは叶う」を実感しています。さらにさらに「願いが叶う」を実感したのが、吉野奏美さんとの出会い。「オーラの泉」を見て、「江原さんにオーラや守護霊さんや過去生を見てほしいな~。 でもムリだよな~」と思っていたら…なーんと、同じことができる吉野さんとご縁ができ、お話会をすることにもなりました。昨年の今ごろは、吉野さんをゴマブックスさんにご紹介したものの、メールで1、2度やりとりをしただけでした。よもや1年後に、二人で5回もお話会をして、毎回60人もの方とご一緒できるなんて、ホント、先々どうなるかなんて、ぜんぜん分からないものですね。でも、ただ一つだけ分かっているのは、「行動し続けた」から、それらが叶った、ということです。頭をひねり、自分の時間を使って原稿を書き、「CDも作ってみませんか?」との声に、「うわ~、ちゃんといいものができるか不安だな、恐いな~」と思いながらも、「よろしくお願いします!」とGoサインを出し、「池袋は遠いな~」とか「夜に人が来てくれるかな?」と思案しながらも講座を始めました。「恐さ」や「大変さ」を「エイヤッ」と乗り越えて進んだら、結果になった、ということですね。世の中にはいろいろな法則がありますが、最も普遍的なものは、「原因があって、結果がある」だと私は思っています。やらなかったら、起こらないのです。たま~に、「それは、AYAさんが強いからできるんですよ」と言われることがあります。確かに、恐いことを「エイヤッ」とやる勇気を出せるのは、出せない人よりは強い、と言えるかもしれません。でも、どっちかというと、「強い」というより「開き直っている」というほうが正しいような気がします(笑)。本やCDを出すことができるのは、「神さまがやりなさいということだ」と思い、その先がどうなるかは分からないけれど、やれることは一生懸命やって、あとはもう委ねてしまうという、「神さまにお任せ」。人が集まらなかったら、その時はその時だ~。それはそれで学ぶことがあるでしょ、と、「起こってほしくないこと」を考えて足を止めるのでなく、とりあえず、やっちゃえ~という、「開き直り」。そんなかんじです(笑)。失敗したり、傷ついたり、損をするのは、もちろん私も怖いです。でもまぁ、なにをやったところで、命を取られる、ってことはないんですよね(笑)。2007年は、どんな年になるか、年間計画や中長期計画を立てない私は、皆目見当がつきません。でも、「ハピプロ」のイラストを描いてくださったさくらみゆきさんが、「来年の今ごろはきっとスゴイことになっているでしょう♪ 楽しみです~~~~う!!」とクリスマスカードで書いてくださいました。それが実現することを楽しみにしながら、新年を迎えたいと思います!↓「今年もいろいろありました~」という方は、押してみてくださ~い!
2006年12月29日

昨日の「オーラの泉」で、江原啓之さんが、「人生は、スポーツジムのようなものです」と言っていて、これはすごく的を得た表現だなと思いました。人がスポーツジムに行くのは、自分の望む体を作るよう体を鍛えるため。自分のために自分から行くものです。ジムに行けば、鍛えるために、マシンを使って自分に負荷をかけ、体を動かすことになります。人生もそれと同じで、自分で自分を鍛えるために、いろいろな経験を積み、負荷をかけているのです。でも、多くの人が、その負荷から逃げようとする道を探そうとしてしまっているんですよね。私が、一緒にお話会をやっている吉野奏美さんから聞いて、一番心に残っているのは、「自分の魂の一番深いところで、 自分が許可していないことは何一つ起こらないんですよ」という言葉でした。頭や心では、「こんなこと起こって欲しくない」と思っていることでも、起こったということならば、それがどんなに自分にとって辛い経験であっても、「自分の魂」が許可しているということなのだそうです。スポーツジムで、「こんなマシンを使いたくないよ、キツイよ~!」と思っていても、「こういう体になるため鍛えたいんだ」という、魂の目的があるのであれば、マシンから逃げようとしても、逃げられません。だから、避けたり逃げたり、相手や周りを責めることよりも、「自分が許可したことなんだから」とハラをくくり、マシンに真剣に取り組んだほうが、早く自分の筋肉が鍛えられて、自分が望む体づくりができるのでしょう。それに、頭や心は自覚していなくても、そのマシンを選んだのも、自分の魂なのですから。心の勉強をしていると、「人生は自分で切り開くもの」なのか、それとも「シナリオどおり」なのか、という二つの考えに接します。人生をスポーツジムだと考えると、マシンで一生懸命自分を鍛えて、思ったような体になれば、「自分で切り開いた」と思うのでしょう。また、自分がこういう体作りをしたい、という目的があり、体を鍛えてそうなったのであれば、「シナリオどおり」と思うのでしょう。要するに、「目的(シナリオ)」があり「行動(切り開くこと)」があって「結果」が起きるわけなのですから、結局は両方とも正しいんですよね。江原さんは、「人生は生き抜くこと」と言っています。嬉しいことも楽しいこともつらいことも悲しいことも、体験し、感動することのみが、死んだ時に持っていける自分の財産なのです。死にたくなるような思いをする時も、自分などはちっぽけで生きている価値などないように思える時も、それは、「自分で選んだマシンで鍛えている」こと。だから、一生懸命逃げずに取り組めば…必ず、「魂の目的」に近づけるのです。私は今年、吉野さんとご縁をいただき、「スピリチュアル」という世界を、本の中だけでなく、身近なもの、としても感じることができるようになりました。頭・心・魂…「目に見えるもの」だけでなく、「目に見えない力」が、確かに自分を支えてくれているということ。そして、それは、「私の魂」の目的を達成するため。「自分が何をやりたいのか分からない」「人生の目的が分からない」そう思うのであれば、自分が今いるところ…職場や環境こそが、「自分が選んだマシン」と思って、味わい尽くすことが、「自分の魂の目的」なのでしょう。自分の手の届くところで、できることをコツコツと。それが、自分を、魂が求めていたところへ連れていってくれるのです。1年、また1年、年を重ねるということ。1年分の経験と感動が自分の魂の財産になっているのを知ること。そして、来年はさらなる経験を楽しみにすること…それが、スピリチュアルに人生を生きる、ということなのかもしれませんね!↓「なるほど~」と思ってくださった方は、押してみてくださ~い!
2006年12月28日

「過去を振り返るから、もの想いが増えるんだな~」とつくづく思ったのは、先週の冬至の日。「冬至にかぼちゃを食べ、ゆず湯につかると、風邪をひかない」とのいわれに従って、かぼちゃとゆずを探して、商店街をさまよっていた時のことです。露天で、農家のおばぁちゃんが、「いかにも家でできました!」というようなちっちゃいゆずを、三つで100円で売っていたのです。安い!と思ったのですが、八百屋にもっといいのがあるかも、と3軒の八百屋をチェックしたのですが、八百屋では大きいけれど、一つ137円、150円、というかんじだったので、露天に戻ると…すでに売りきれていたんですね(笑)。「あぁ~、サッサと買っておけばよかった」「アレが一番おトクだったよな~」後悔が押し寄せます。が。それは、「過去を振り返るからこそ」想うことなんですよね。露天を見ていなければ、137円か150円でよしと思っていたはずです。それに、どんなに後悔したって、100円のゆずは買えないのです。時々、「あの時、こうしていれば…」という後悔で胸がえぐられることもあります。「あの人が私にこんなことをして…」と、怒りで腹が煮えくり返ることもあります。でも、時が戻せず、もう手も足も出ないことなら、「えぐられ損」「煮えくり損」なのです。自分の想いで、自分を痛めつけているだけなんですよね。「もともとなかった」と思ってしまえば、えぐられずに済むわけです。「教訓」を学んだなら、それでよしとして、あとは忘れてしまうのが、一番、自分の心身にいいのではないかと私は思います。日本には「過去を水に流す」という言葉があります。自分に対する影響が強いことであればあるほど、後悔は癒えないし、恨みは消えないし、いつかは思い知らせてやりたいし…と思うものです。「水になんか流せないよ」「ゴメンで済んだら、警察は要らないよ」と思うものです。でも、あえて、「水に流す」。なぜなら、後悔や恨みの想いを持つことは、自分で自分を傷つけること。水に流すことが、実は、一番自分の心身の健康を守ることなのです。私も、100円のゆずのことはサッサと忘れて、137円の大きなゆずを買いました。そうしたら、ウットリするほど、ものすごく香りがいいのです!家に帰ったら、なんと母が、小さなゆずをふたつもらっていました。でも、137円の香りには比べものになりません。「買ってよかったなぁ~」ニコニコしてしまいました。「あっちを買っていれば…。グズグズしていた私って、 本当にダメ」とでも思っていたら、イヤな気持ちに浸りつづけることになっていたことでしょう。でも、「ま、いいや」と忘れてしまったら、イヤな気持ちも一瞬で終わり、ニコニコがやってきたのです。1年の終わりです。アッという間の気もしますが、いろいろ、いろいろなことが起こりましたよね。中には、イヤな想いや悔しい想いをしたこともあったことでしょう。でも、自分の心身の健康のために、「水に流す」ということにトライしてみるのはいかがでしょうか。こうして、年末を迎えることができたのは、そんなことじゃ、自分がへこたれなかったということ。自分は1年分成長しているのです。一回り成長した自分で、来年を新たな気持ちで迎えたいですね!☆書評ブログを書かれている広介さんが、「ハッピーの種の育て方」をご紹介してくださいました。ぜひコチラをご覧くださいませ!^^↓「水に流してみようかな~?」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年12月27日

真っ青になりました。「年賀状が…ない!」このごろは、年賀状も「エコ」の観点から、親しい人へはメールに移行している私ですが、店の常連のお客さまには、元日に着くよう、早めに作っている私。その、印刷して宛名も書いて、一言コメントまで入れた、100枚ほどの年賀状が、コツゼンと消えているのです!店の棚のところに、ペンと一緒に、袋に入れて置いておいたはずです。そのペンを使おうとして、袋ごと、年賀状が消えているのに気付きました。深呼吸します。まさか、足が生えているわけじゃあるまいし、イタズラな小人さんがここらを徘徊しているわけもありませんし、なくなるはずはありません。「これは、大掃除もかねて、探しなさいと いうことだ」と思い、片づけしながら探したのですが…ないのです。日頃、トラブルやストレスごとがあまりない太平楽なワタクシに、降って湧いたような事件。うわ~どこだ?いや、最悪見つからなかったら作りなおせばいいんだけど。一晩かければやれるって…。そう思おうとしても、なんだか悔しいです。それでも、「まだ時間があるから、もう少し探して…」と思い、一夜明けたら。さらにとんでもないことが起こっていたのです。「アレ?」昨日、フェイシャルのお客さまに使った、スポンジ。洗って干しておいた、4枚のうちの3枚が、なんと…消えているのです!!!!確かに干しましたし、1枚はあるのです。あわてて探しますが、見当たりません。まさか、店に侵入者がいる…?能天気な私もさすがに血が引きました。けれど、お金には触れた様子はありません。ただ、年賀状とスポンジ。もしかして、私をびびらせて喜ぼうとする愉快犯が??警察に行こうかとも一瞬思ったのですが、年賀状とスポンジで動いてくれるわけがありません。夜中、部屋で隠れて、誰かが入ってきたら取り押さえようか、とも考えました。でも、それも寒そう…。そうだ、確かスパイ小説か何かで、侵入者がいないかチェックするために、ドアに髪の毛を張りつけて、それが切れているかどうか調べることをやっていたな。でも、髪の毛ってノリで付くのかな?シールで代わりはダメかな…考えはどんどんおかしな方向に進んでいきます。けれど、この前のお話会で、吉野さんが、「波動が高いところには泥棒が入りません」と言っていました。ウチの店は、開店してこのかた6年近く、この中で一度も怒った人がありません。さらに、セミナーで4日店を空けたときも、その間中、なぜか鍵をかけ忘れていたのに、何事も起らなかったというところです。自分で言うのもナンですが、天使は来られても、不埒な人にはたどり着けない、奇跡のニコニコ空間なのです。そのはずなのに…、年賀状もスポンジも消えたままです。そのとき、ペン入れを探っていた私は、年賀状と一緒に袋に入れていたペンを発見しました。そういえば、家に袋もあった気がします。とすると、年賀状ははだかのままどこかに置いてあるということです。でも、袋から出した記憶も、置いた記憶もないのです。覚えていない自分が情けない!(><)そんな時です。「あ」な、なんと、スポンジが見つかったのです!どうやら、昨日年賀状を探すためにアレコレやっていたときに、押しのけていたようなのですね。年賀状、スポンジと二つも消えていると、「侵入者」という考えも浮かんできますが、一つだけだということは…「きっと、部屋のどこかにある!」そして…「あ」一番最初に探したと思っていた、ホットキャビ(蒸しタオル保温器)の上に、パフの向こうに隠れて…ちょこなん、と年賀状があるではありませんか!「あ、あったぁ~~~~~~~~!!\(^o^)/」…いやぁ、2日間、ものすごく考えちゃいました。ホント、大雑把な探し方をしていた自分に反省です^^;。冷静に考えると、いったいどこの誰が、年賀状とスポンジだけを盗るというのでしょう…f(^-^;でも、困ったことが起こるからこそ、嬉しいことも強く感じられるんですよね。部屋も掃除できたし、メデタシメデタシの年の瀬になりました。神さま、ありがとうございます~!m(__)m↓「自分も探しものは苦手」と思った方は、押してみてくださ~い!
2006年12月26日

昨日はクリスマスイブでしたね!休日にも重なり、皆さん楽しんだのではないかと思います。私はお昼はフツーにお仕事をして~、夜は家で、家族とご馳走を食べました(笑)。な、なーんと、親がケーキをホールで買ってきたんですよ!それも一番でっかいサイズのを!ウチは大人の3人家族ですよー!?(笑)しかも、昔懐かし?バタークリームのケーキです。こってり~。でも美味しい~(笑)。富士屋ホテルのケーキなのですが、これが一番人気なんだそうですね。ショートケーキじゃないんですね。夜はBSでやっていた、ロードオブザリング完結編を見ました。劇場でも見たのですが、今回は完全版。なーんと4時間ですよ。でも、面白かった…。私は大学の卒論が「中世後期イングランドの軍隊」。吉野さんにリーディングしてもらったら、その頃、騎士をやっていたらしいのです。そのせいか?、甲冑ものの戦闘シーンは血湧き肉踊ります。(くどいようですが、私は癒し系ではありません(笑))「そうそう、まずは歩兵の弓矢が威力を発揮するのよ。 でも、騎馬が襲いかかると歩兵はなぎ倒されるんだよね。 違う違う、石じゃなくて、油をかけて火をつけたほうが… 甲冑はそうそう切れないから、あれでやられるわけないって。 甲冑の継ぎ目を狙って…。 私だったら、アレはこうやって攻略して…」手に汗握り、自分も戦っているつもりです。アホですね~(笑)。ちなみに、完結編で一番カッコイイのは、間違いなくサムだと思います(笑)。今年は結局、映画館に一度も足を運びませんでした。父が言うには「武士の一分」がとっても良いらしいです。お正月休みが、10連休の人もいるようです。映画を見るお休みもいいかもしれませんね!^^↓「イブを楽しみました~!」という方は、押してみてくださ~い!
2006年12月25日

今月初めに行った九州旅行。もう3週間前になってしまいました。これで終了です(笑)。今回の旅行を企画したのは、今年が父の古稀だから。そして、たまたま、旅行の最終日の12月6日が、誕生日にあたったのです。そんなわけで、ガイドさんと添乗員さんに、「父が誕生日なんですよ。 きっと、歌でも歌ってもらったら喜ぶと 思いますので…」と、両親には内緒で、言っておいたのですね。そうしたら、その日の朝、唐津のホテルから呼子の朝市に行く途中のバスの中で、添乗員さんがその日のスケジュールを伝達したあと、「今日は、誕生日の方がいます」と言ってくれて、ガイドさんが音頭をとって、みんなで「ハッピーバースディ」の歌を合唱してくれたのです!!46人の参加者からの歌のプレゼント。父はこのサプライズに、めちゃめちゃびっくりして、喜ぶというより、おたおたしておりました(笑)。でも、人生のうち、こんなにたくさんの人から、誕生日を祝ってもらったことはないのでは…?^^そして、バスを降りてからも皆さんから「おめでとうございます」と声をかけられて、照れくさそうにしていました。そして、なーんと!「お誕生日おめでとうございます」と、バスの運転手さんが、何かを手渡してくれたのです。それは、朝市で売っていた美味しそうなさつま揚げと、コップ酒。「九州の美味しいものと美味しいお酒をどうぞ」という心遣いに大感激です!!普通、運転手さんというのは黒子に徹しておられますよね。それが、わざわざ、おそらくポケットマネーで、心のこもったプレゼントを…。ううう、感激です。そしてさらに、空港に行く前の最後の降車場、おトイレ休憩をかねた有田焼の焼物屋を出たら、ガイドさんが私に何かを渡すのです。家に帰って見ると…なんと、有田焼の焼酎用湯のみとミニ焼酎のセットです!うわーーーー!!これって、けっこうするものですよ~~!今も、父はその湯のみで美味しそうにお酒やお茶をいただいては、旅行の楽しさを思い出しています。4日間の九州旅行、46名という大所帯だったのですが、旅慣れた方が多くて、集合は時間1分前にはみんな揃うし、迷惑をかける人もいず、とてもいい雰囲気でした。しかも、全日、晴れ!次の日からは雨だったんだですよ。それもツイていました。そして、最終日に、こんなに心のこもったことをしていただいて…。本当にいい旅になりました。旅は道連れ、世は情け。初めて行くところで、人の温かさに触れ…旅って、いいものですね!^^↓「九州の人ってあったかーい!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年12月24日

「致知」の1月号で、遺伝子工学の権威の村上和雄教授、がんを患い、3年で8回も手術を重ねた藤井悦子さん、終末期医療の経験が豊富な医師・石橋重隆さんの鼎談(ていだん。3人の対談ですね~)が掲載されていました。多くのガンの患者さんと接した石橋先生は、がんになった人にはある傾向があることに気づいたそうです。共通点は、真面目で心理的ストレスをかかえやすいこと。常識的に生きていこう、社会や組織に無理に合わせようとするストレスが、病気を引き起こすと言います。タバコやお酒などの物理的な刺激が原因となることもありますが、それも、ストレスから逃れるためというケースが多いですから、やっぱり心と関係するのです。なんと、発症部位によっても、原因が違う傾向があるようです。例えば乳がんだと、左右ともに皆まじめなのですが、左に発症する人は、仕事のし過ぎで体がボロボロになるまで働いた、ピークの6ヶ月後に診断されることが多いそう。右に発症する人は、絶えず、家族など、身近な人に対するストレスにさらされている場合が多いそうです。私は、OL時代にものすごい心理ストレスのピークから6ヶ月後に原因不明の湿疹に見舞われたことがあります。やっぱり6ヶ月後って、何かあるんですね。また、「からだの声を聞きなさい」のリズ・ブルボーさんも、「ガンは、<抑圧>されているとできる」と言っていました。石橋先生は、そういったことから、「心の問題を取り除けば、体も変わる。 病気になるのは、生き方や心の持ち方と変えるように、という メッセージ」と言います。がんになって治る人もいます。そういう人は、「がんを治そう」とするのではなく、「どうやって生きようか」とする人なのだそうです。病気をいったん脇において、「自分は何をやるべきか」と、今までの自分を振り返り、不自然と思われる部分を改め、満たされていなかったことを満たしていく…そう切り換えているようなんですね。乳ガンが骨転移して、痛みで歩行困難になった70歳の患者さんが、3ヵ月ほどしたら痛みが消えて、歩いて退院したそうです。その原因を聞いてみたら、特別な治療を受けたわけではないのですが、6人部屋で、自分より若い患者さんを気の毒に思い、いろいろな世話を焼いていたら…いつのまにか歩けるようになっていたのだそうです。私は、「快癒力」という本でも、リューマチの患者さんが、自分のことを忘れ、他の人の世話をしているうちに治ってしまった、という記事を読んだことがあります。「ガンを治そう」と思えば思うほど、「ガン」という言葉が頭にリピートし、脳は「ガン」という状態を作り出す指令を、体に送るのかもしれません。だから、「ガン」のことを忘れ、他の人を「治って」「楽になって」と思ったり行動することが、「治る」「楽になる」という結果にもつながるのではないでしょうか。先日ご来店された方は、お父様がガンなのだそうです。そうしたら、人からとある健康食品を強力に薦められたそうです。それを飲ませたほうがいいかどうしようか…と私に相談をされました。私は医者ではないので、「私個人の考えでは」と前置きして、お話しさせていただいたのですが、健康食品が効く効かないは個人差があります。「家族が病気で」というときに、「これが効く」という話を聞くと、「これは、神さまのお導き?」とシンクロを感じたり、「もし、飲んだから治るタイプだったら、 飲ませなかったことで後悔したくない」と恐れを感じて、飛びつくことがあります。そうですよね、治ってほしいものですものね。けれど私は、その健康食品の成分も有効なのでしょうが、その効果は、けっこう心理的なものもあると考えています。「これを飲めば治る!」という思いで飲むからこそ、その自己暗示が自分を治すのです。だから、「家族に言われて半信半疑で」という飲み方だと、効くかどうか、私は懐疑的です。それよりは、「心を変える」ほうが、石橋先生の話を読んでも有効だと思います。その方のお父様は、自営業をリタイヤされて、これから自分のことを…と思って健康診断を受けたら、発見されたようです。そして、趣味でマジックなども覚えておられるそうなのです。それだとしたら…仕事のストレスから解放されたら、ガンの原因がなくなり、病気のことでなく、マジックを覚えて、人前で披露して喜んでいただいたりしていたら…ガンも消えていくのではないかと思うのです。…もちろん、治療はつづけながらですが。村上教授は、「サムシング・グレート(大いなる力)は、言葉を持たない。 だから、病気によって、今までの生き方や考え方を 見直すよう、メッセージを送っている。 それを受けとめると、病気そのものが生きてくる」と言います。私たちは、病気にならない限り、体のありがたさになかなか気付きません。手遅れにならないうちに気づくことができたのも、「まだまだ、これから気が付けば、大丈夫だよ」というサムシング・グレートの意思かもしれませんね。心と体。それは、自分の魂の声や大いなる力を受けとめているのです。耳をすまして、受けとめたいですね!↓「心でガンが治るなんてスゴイ!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年12月23日

私が、毎月楽しみに読んでいる、人間学を学ぶ月刊誌「致知」の1月号に、「いのちのまつり―ヌチヌグスージ」という絵本を書いた、草場一寿さんが寄稿されていました。この本は、沖縄を訪れた男の子が、お墓参りをするおばあさんから、「ぼうやにいのちをくれた人は誰ね~?」と訊ねられ、両親、その両親、そのまた両親…と、無限に続くご先祖さまとの命のつながりと尊さに気付くという、とってもステキな絵本です。草場さんが、沖縄に行ったときのことです。ちょうど先祖供養のお祭りがあり、友人に連れられて行くと、なんとお墓の前で、みんなが飲めや歌えやの大宴会をしていて、驚いたそうです。それで、理由を聞いたら、こういう答えが返ってきました。「ご先祖さまは、あなたたちの中にいるんです。 生きているあなたたち、 未来を背負う子供たちが光り輝いているのが、 最高の先祖供養。 だからこうやって、楽しく幸せであることを ご先祖さまに見ていただくんですよ」私たちがこうして生きていられるのは、おとうさん、おかあさん、おじいちゃん、おばあちゃん…10代前に遡るだけでも1024人にものぼる、膨大な人が生きて、命をつないでくれたからなんですよね。そして、私たちのご先祖さまは、食べ物も少なく、暖房もろくになく、家だって隙間風がぴゅーぴゅー吹いていたり、戦乱があって、明日をもしれない恐怖に怯えたり、高い年貢を納めるために命を削って畑を耕したり…さまざまな苦労をしながらも、生きて、命を遺してくれたのです。そして、生きるのに精一杯の日常の中でも、少しでも住みよい社会を作ろうと努力してくれたからこそ、今、こうして、平和な世の中で私たちが暮らしていけるのです。私は思うのですが、今のように、コンビニで24時間、好きなものを買って食べられることだって、ご先祖さまからしたら夢のようなことなんですよね。戦争をしていたら、命の心配なく、夜ぐっすり眠れることだって泣きたいほど渇望したことでしょう。自由に恋愛して結婚することですら、おばあちゃんやひいおばあちゃんの時代だって、難しかったのです。そう考えると、今、私たちは、ご先祖さまが夢に描いていた、天国の世界に生きている、と言えるのかもしれません。ご先祖さまが必死で生きて、国を作り、子孫を残してくれた、夢のバトンを受け取っているのです。この平穏な日々は、膨大なご先祖さまの上に築かれた、夢の世界なんですね。だから、ご先祖さまの分も、私たちが感謝しながら、たっぷりとそれを満喫すること。私たちが幸せに暮らしていることが、一番の供養になるのでしょう。そして、もうひとつ、やることがあります。草場さんは、「私たちは何のために生きているかというと、 命をつないでいくことに尽きると思います」と言います。私たちが夢のバトンを受け取ったように、今生きている人は、未来の人たちのために、住みよい地球や、子孫を遺すことで、バトンを繋げていくのです。毎日をただ、自分のためだけに使うこともできますが、自分が受け取っているものを改めて想うと、「この体を使って、何かを遺す」ために、私たちは 命と体をもらって、地上に生まれてくるよう選ばれたのかもと思えてきます。もうすぐクリスマス。どんなプレゼントをもらっても嬉しいですが、今まで受け取った中で、一番嬉しかったプレゼントは、「この体」かもしれません。いろいろなことを感じられる体。いろいろなことをやることができる体。この、一人一つずつ授かっているかけがえのない体…。聖夜には、この体をくれた、たくさんの、名前も顔も知らない、けれど、確かに存在していた、大切なご先祖さまに想いを馳せてみるのもステキかもしれませんね!↓「いのちってスゴイ!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年12月22日

昨日は、池袋コミュニティカレッジでの「ツキ天講座」でした。「人間関係」をテーマにお話ししたのですが、「異性の親との関係が、自分の異性関係や、 社会との関係にも影響が大なんですよ」と言うと、参加者の方の目が(-_☆)キラーン(笑)。「父親の干渉が苦しくて」「父親とうまく話せなくて」…そこで、講座終了後、喫茶店に場を移して、二次会へGo!お一人の方は、お父さんと仲はいいのですが、要求が高いのでそれに応えるのが苦しいとのこと。恐らく、お父さんは、自分も努力家でそれなりの地位についていて、それだから娘にも、娘が幸せになるために、良かれと思ってあれこれ要求しているのだと思われます。こういう親御さんを持つと、子供は「評価されないとダメ」と思うようになります。実際に彼女も、普通からみたらレベルが高いお仕事をされているのに、「自分はまだまだダメ」と、他人の評価を受け取れないようです。彼女が一番欲しいのは、お父さんに認められること、なんですよね。また、異性の親、というのは、異性に対する関係に、とても影響を及ぼすものです。無意識のうちに、・お父さんのような人 もしくは・お父さんと正反対の人を求めるようになります。彼女の場合は、お父さんのような、ハッキリ意見を言う人を求めてしまうようです。そうすると、お父さんから離れても、またパートナーと同じような関係を作ってしまうことがあるんですよね。だから、彼女へのアドバイスは、「お父さんが自分に対して望むことは聞くけれど、 やるやらないは、自分で決めるからね」と言うことでした。今まで、お父さんの高い要求に応えようとすることで、自分も磨けたはずなのですから、それには感謝する。でも、「今」の自分は、自分なりの考えもあるのだから、支配されないでも大丈夫と決めて、ちゃんと言うのがいいと私は思うのです。もうお一人の方は、「お父さんが、自分には怒った姿を見せないけれど、 お母さんに感情をぶつけて、 それを聞いているので、お父さんと二人になると、 うまく話せない」とのことです。お父さんには表裏がある、と思うので、心を開けないし、お母さんを責めることも嫌だ…というのが、苦手意識になっているようです。このお父さんは、お母さんに甘えているんですね。娘や他人には言えないことを、お母さんだけは言えるのです。こういうことってありますよね。一番大切な人だから、大切にすればいいのに、唯一気が許せる相手だからこそ、イライラをぶつけてしまう…。そして、お母さんは、娘の彼女に愚痴を言うことで、彼女に甘えているのです。そして彼女は、「そういうことをするお父さんには優しく振舞えない」という態度をとることで、お父さんに甘えているのです。でも、この循環は、あまり楽しくない循環ですよね。それに、お父さんに裏表がある、と思うことが、「男性全般、裏表がある」と考えてしまうことにつながり、「男性に心を開けない」ということになってしまっているのです。けれど、この楽しくない循環を、「幸せな循環」にする秘策があるのです!それは…「自分から、『あげる』こと」です。人を動かそうとしても、人は動きません。自分から動くことで、人も動くのです。そして、「あげる」のです。何をあげるかというと、優しさや思いやりです。お金は要りません。ただ、「お茶、いれようか」とか、「肩を揉もうか」とか、「ちょっと教えて欲しいことがあるんだけど」とか、自分から話しかける優しさ。喜ばせること。始めは緊張するかもしれませんが、何事も「訓練」です。そして、最初は相手も戸惑うだけかもしれませんが、やり続ければ…変わってきます。娘に優しくされたら、気持ちが安らいで、お母さんにイライラをぶつけることが少なくなるかもしれません。それで、お母さんもラクになるかもしれません。自分も両親から誉められるかもしれません。「楽しい循環」が始まるのです。参加者のお一人が、ステキなことを教えてくれました。彼女は、結婚4年目だそうですが、ご主人を「誉めまくる」のだそうです。何かをやってもらったら、「うっわ~~~~、ありがとう!助かる~~~!!」ちょっと、大げさ、くらいの勢いでやると、相手もいい気分になってやってくれて、自分もラクになるし、相手も自分のことをすごく誉めてくれるそうです。私がスゴイと思うのは、4年も経てば、「そんなことわざわざ…」とやらなくなる人が大半だと思うのに、続けていること。そして、HAPPYでい続けていることです。すべてのポイントは、「自分から動いて、状況を変える」ということです。自分の人生も、人間関係も、自分で創れるんですね!↓「異性の親との関係、見なおしてみようかな~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年12月21日

今日は、池袋西武の池袋コニュニティカレッジで、年内最後の「【ツキの天使】に愛され、一生モノの幸せ体質になる方法」講座です!今回のテーマは、「困った人間関係やできごとをクリアにして、 飛躍に変えるには。ピンチをチャンスにする方法」。年内のモヤモヤをスッキリさせ、新年を爽やかにスタートさせたい方、ぜひいらしてくださいませ!■日 時■ 12月20日(水)19:00~20:30■参加費■ 3675円お申し込みは…池袋コミュニティカレッジ 03(5949)5488受付は、たしか午後6時ごろまでなので、「行こうかな♪」と思われた方は、お早めにどうぞ!人と人の間にいるから「人間」。あの世では、心が素通しなそうなので、「あの人はなんでこんなことをするのだろう」とか、「言いたいけど言えなくてヤキモキ…」とか、「思いがけず、こんなことを!嬉しい!」ということを味わえないらしいんですね。人間関係で悩んだり喜んだりすることができるのも、「今、生きているときのみ」のようです。私も、キツイ人間関係で体をぼろぼろにしたことがありますが、おかげさまで今は、おだやか~~にしあわせ~~~にやっていけています。キツイ体験をしたからこそ、喜びもわかる。そして、喜びを長続きさせるのにも、ちゃんと方法があるのも知りました。「ハピプロ」でもご紹介してしますが、「もらう」と「あげる」が上手にできるのがポイントですね。ステキな人間関係のコツをもっと知りたい方はぜひ~^^↓「人間関係のコツを知りたい~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年12月20日

九州旅行もいよいよ最終日。朝は、呼子(よびこ)の朝市からスタートです。テレビの旅番組で見るような、狭い通りで、商店や露天が、海産物や果物、お菓子などを広げています。カワイかったのが、クリスマスツリー。おおきくそびえているツリーにぶら下げられているのは、なんと、みりん干しやいかの一夜干しの真空パック!(笑)。「一人、一つ、もらえるそうですよ~」とのことに、ウキウキしながらいただきます。帰って食べたのですが、美味しかった!朝食のすぐ後だったので、名物の「魚(ギョ)ロッケ」が入らなかったのが残念です(笑)。そして、いよいよ長崎へ!長崎というと、原爆、キリスト教、出島、ちゃんぽん…行きたいと思いながらも、一度も行ったことがなかったのです。長崎の街は、山から湾に向かって下っていく、坂道の街でした。市内観光では、まずは平和公園へ。教科書やテレビで見たことがある、祈念像が…「青い?」私の記憶では白かったのですが、塗り替えられたようです(笑)。公園の中には、各国から寄贈された、平和の像が建っています。その中には、アメリカからのもありました。「えー、落とした国のくせにぃ」と一瞬思ったのですが、原爆を作ったのも、落とすことを決めたのも、一部の人。それを、「アメリカまるごと」と思うことはないんですよね。ほかに、平和を祈念していた人はたくさんたくさんいたはずです。原爆が終戦を早め、平和を早めたか…は分かりませんが、どんな人の心にも、争いではなく安らぎと平和を求める気持ちはあるはずです。それぞれの像に手を合わせます。遠くに平和祈念像が見える位置に、「平和の泉」があり、噴水と石碑がありました。石碑には「のどが乾いてたまりませんでした。 水にはあぶらのようなものが一面に浮いていました。 どうしても水が欲しくて とうとう油の浮いたまま飲みました。」と彫られていて、ガイドさんに、「原爆で火傷をした人はのどが乾いたそうです。 水をかけてあげてください」と言われ、みんなで石碑に泉の水をかけました。その日、長崎は陽射しのまぶしいとてもいいお天気で、石碑を中心にして両脇に吹き上がる噴水に、虹のアーチが見えました。それは、天使の羽根のようでした。今は平和そのものの長崎の空。でも61年前、ここは曇り、あたりは地獄絵図のようだったのでしょう。そういう歴史の積み重ねの上に、「今」があるということ。平和を享受できるありがたさ、そしてそれを守りつづけることの大切さ…。柄にもなく(笑)、そんなことを想った平和公園での私でした。…お昼は、皿うどん定食!v↓「平和って大切!」と思われる方は、押してみてください!
2006年12月19日

すでにもう、お忘れの方も多いかと思いますが、九州旅行の話に戻ります(爆)。あれからもう、2週間。時が経つのは早いものです。私がトシをとるわけです(笑)。知覧を出た私たちは、一路九州を北上し、水前寺公園という、水前寺清子さんの出身地そばの素敵な回遊式公園を散策しました。東海道を模してある庭、とのことで、なんと、富士山があるんですよ。とんがった築山みたいなんですが。そこのそばで、「朝鮮飴」というのを買いました。初めて見るお菓子だったのですが、早い話が、切ったぎゅうひが、片栗粉の海に泳いでいる、というかんじです。昔々、朝鮮出兵の際に伝えられたか、もって行ったかしたお菓子だそうですが、ぎゅうひモノ好きな私にはツボでした!そして、その日の最後は、柳川(やながわ)へ。朝は鹿児島、夜は福岡ですよ。車ってスゴイ距離走れるんですね~~!柳川といえば、水郷。水路の川下りで有名です。「色にして 老木(おいき)の柳 うちしだる 我が柳河の 水の豊けさ」北原白秋がここの出身です。川下りは、細長い船に、テーブルを挟んで20人ほど乗ります。テーブルはこたつになっていて、火鉢が入っています。なので、12月の川っぺりを進んでも、けっこう快適です。でも、途中でアツアツの甘酒を買って飲んだのですが、美味しかった~!(笑)船頭さんが漕ぎながら、いろいろ景色などを説明してくれます。んが!ウチの船頭さんは、タダの船頭さんではありませんでした。もう70はゆうに過ぎているように見うけられるおじ~さまは、なんと…歌、大好きおじ~さまだったのです(笑)。何かの碑があると、それに関連して歌!何かのエピソードがあると、歌!なんもなくても歌!しかも、うまいというか、なんというか、…オレ流・・・。私たちも、はじめは、歌い始めると、盛り上げようとして手拍子をしたり、声を合わせて歌おうとしたのですが、緩急自在のテンポに、手拍子はまばらになり、ついに途絶え、声も、高い音程のところになると、イキナリ、ワンオクターブ下がる、というこれまた自由自在な歌いっぷりなもので、誰もついて行けず、船は、おじ~さまのオン・ステージ、ワンマンショーの様相を呈しておりました。…きっと、歌を聞かせるのが大好きな人は、船頭は天職だと思います(笑)。でも、そのあまりの歌好きな様子がもうカワイくて、乗客はみんな、「また始まったよ~」と顔で笑いながら、「よっ、待ってました~~!」と、一丸となって船頭さんを盛り上げ、もう一つの船から、「楽しそうでしたね~」とうらやましがられるほどの愉快な川下りとなりました。そんなわけで、色々な建物があったり、柳の風情がステキだったりしたのですが、柳川の印象は、「船頭さんの歌」。これでキマリです(笑)。いよいよ、最終日は長崎です!↓「柳川に行ってみたい~^^」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年12月18日

昨日は、吉野奏美さんとのお話会・クリスマススペシャルでした!いつものお話にプラスして、ゲーム大会をしたり、みんなでクリスマスソングを歌ったり、プレゼントをお渡ししたり…。皆さまの笑顔に接することができて、とても嬉しかったです!ご来場の皆さま、ありがとうございます!ライブでお会いすると、「ブログ読んでいます」とか「メルマガの○○の話がよかったです~」とか、感想などを直接うかがえて、励みになります。書かせていただけること、読んでいただけること、来ていただけること…すべて、本当にありがたく嬉しいことです。感謝いたします!昨日は、「欲しいものを手に入れるワーク」をもう一度やりました。とってもカンタンにそのやり方をご説明すると、1.グラウンディングし、自分のオーラを浄化する2.欲しいものにもグラウンディングコードをつける3.欲しいものが、本当に欲しいか確認する4.欲しいものを、ピンクの風船の中に入れて飛ばす…というステップになります。私は前回のワークで、「自転車を欲しい!」とお願いしました。愛車の老朽化が激しく、前カゴも取れていたからです。が、いっこうに新しい自転車はやってきません。吉野さんが、「2週間たっても来なかったら、再依頼してください」、と言っていたのを思いだし、もう一度ワークをやってみました。すると…なんと次の日パンクしていたので、新しいのを自分で買うことになったのです!…なんだ~~、自分で買ったんじゃ、ワークは失敗ってことか~と思っていたのですが、吉野さんのブログを読んだら、「欲しいものは、お金とか、 別の形をとることもあります」とあるではありませんか!すると、思い当たることがあるのです。前のお話会でワークをやったちょうど2週間後、竹早高校で講演をさせていただいたのです。そうしたら、あらかじめうかがっていた講演料より、なんと、にまんえんも多かったのです!!にまんえん、といったら、おニューの自転車を買っても、おつりがくる額。そう考えると、再依頼をした次の日にいきなりパンクしたのも、天が、「オラオラ! お金をちゃんとあげたんだから、 さっさと新しいの買いなさい!」と言っていたからかもしれません。さらに、「ワークをやると、ちゃ~んと手に入るって、 お話会で話しなさい!」とも言われているような…(笑)。面白いですね!そして、お話会では時間がなくてお話できなかったのですが、ほかにも手に入ったものがあるのです。一つはCDラジカセ。私のが、近頃音飛びがひどいので、新しいの…とお願いしていたのです。そうして、ついに「ダメだ~」と思ったとき、フト、父の部屋にあるラジカセを思い出したのです。けっこう新しいのですが、着脱式の電源コードをなくしてしまい、置物と化していました。それに、私のラジカセのコードを付けてみると…ちゃんと動くではないですか!CDラジカセもゲットです。さらにもう一つ。昨日は、キラキラしたチョーカーを付けていたのですが、「お話買い用にキラキラしたアクセサリー欲しいな~」とお願いしていたのです。そうしたら…。ちょうど、母が以前買ったラインストーンがいっぱいついたブローチが、ペンダントヘッドにもなるのに気付いたのです。リボンをつけてチョーカーにしてみると、なかなかいい感じです!…そんなわけで、欲しいものを、思いもかけない手近なところから手に入れることができたのですね。とっても面白いことに、これらのものは「本当に必要なもの」でした。けれど、「手に入ったら嬉しいだろうけど、あんまり使わないかもな~」と思っていたデジカメは、願っても、手に入る兆しがありません(笑)。欲しいという思いに、手に入る可能性は比例するようですね。もちろん、これらのことを、「宇宙がくれた」というのではなく、「たまたま」とか、「欲しいという気持ちで周りを見たから、 感度が良くなっただけ」ということもできます。でも、「願う」ということが、フォーカスする精度を高め、引き寄せやすくする、ということであるなら、「願う」ことは、人生を楽しく、豊かにしてくれる行為ともいえそうです。さらに、吉野さんが言っていたのですが、「欲しいものがやってくるのは、 自分がそれにふさわしくなったから」と言います。欲しいものがやってこないのは、・本当はあってもなくてもいいそして、・それにまだ自分が見合っていないということが考えられます。本当に欲しいか。そして、自分はそれを受け取るの値するか…。恐れているなら、それはなぜか…。「願う」ということは、自分を見つめることにもつながりそうです。面白いですね!^^そうそう、お話会でご紹介した本、●人間性を大切にする、ということをさまざまなケースから 教えてくれる、癒しの本「認知症の介護のために知っておきたい大切なこと」●天国での生活を教え、生きること、死ぬこと、死後のことを 改めて教えてくれる「天国の真実」●日記を付けることで夢実現を加速させる「夢をかなえる9マス日記」は、コチラです~!↓「願いって、奥深い!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年12月17日
クリスマスお話会、楽しみです!開始が10時からなので、明日は早起きです。というわけで、明日のブログはお休みさせていただきます(笑)。(私は朝にブログを書く派なのです)あと2名さまのみ、ご参加できます。「やっぱり行きたい!」という方は、この前のブログにあるお申込先に、本日(15日)中にお申込くださいませ!「クリスマス」というと、いつもより、「プレゼントしよう!」という気になります。世界中で、ものや、言葉や、心がプレゼントされるシーズンですね。2006年前、キリストさんが生まれた時、きっと、後世でこういうことになるとは、思いもよらなかったでしょう。クリスマスは、さりげなくプレゼントをできるステキなチャンスです。日頃言えない言葉とともに、たくさんの気持ちをプレゼントしてみてください!
2006年12月15日

明日はいよいよ、「ハートフル・スピリチュアルお話会・クリスマススペシャル」です!豊かになるためのスピリチュアルワーク、お部屋の浄化、願いを叶える秘訣・・・しかも、時間延長・プレゼントつき!ご参加の方は、どうぞ楽しみにしていてくださいね!そして、キャンセルが出たので、あと若干名さまご参加できます!ラストチャンスですよ!ますますハッピーになりたい方はぜひご参加ください!本日(15日中)までのお申込です!■日 時 12月16日(土)10:00~12:30 (開場9:40)■場 所 「杉並公会堂」JR中央線東京メトロ丸ノ内線荻窪駅・北口■参加費 4,500円■申込み 申し込みはエンジェリックアート angelique@circus.ocn.ne.jp 宛てに 件名)「12月16日お話会申込み」 1)参加者全員のフルネーム 2)緊急時のお電話番号 3)何回目の参加か 4)二人へのメッセージ・質問詳細はhttp://www.tsukiten.net/semi.html私が「伝ちゃん先生」とお呼びしている佐藤伝先生は、ユニークな学習法の塾を都心で25年以上主宰し、『「朝」日記の奇跡』などのベストセラーも出されている方です。このたび、中経出版から「幸運を呼び寄せる 朝の習慣」、「いい明日がくる 夜の習慣」という本を出版されました。「朝の習慣」のほうをまず読んだのですが、「確実に運がよくなる52の魔法」と紹介されていることが、みんな「やってみようかな」と思わせる、楽しい習慣なんですよね。いろいろあるのですが、私がいいなと思ったことの一つは、「五感をフル動員させること」です。視覚…太陽の光のシャワー聴覚…お気に入りの音楽嗅覚…アロマ・ミスト。グレープルフルーツがオススメ触覚…バスルームでのシャワー味覚…朝食生きていることを体全体で楽しむことを意識すると「いま、ここ、わたし」を味わい尽くすことができ、夢実現へ近づくといいます。せっかく、人は五感という素晴らしい感覚を授かっているのですから、こういうことを一つ一つ意識して味わうことは、人生を豊かにすることにつながりますよね。さらに、私が共感したのが、「鏡を見てにっこりすること」。人は、自分が最後に見た表情に、運命が引っ張られてしまうのだそうです。つまり、朝、洗面をしたり、化粧をしたときに見た最後の表情がしかめっ面だと、同じ波動のものを引き寄せる共鳴現象によって、本当にしかめっ面をしなくてはいけないような現象が次々と起こってしまうのです。逆に、鏡ににっこりして、「これが本当の私」というイメージを毎日植えつけると、にっこりしたくなることがドンドン押し寄せるそうです。私も、『ツキに愛されるハッピープログラム』で、「かおよし、ニッコリ!」と言うといいですよ、とご紹介しています。「かおよし」は「顔がイイ!」という言霊。そして、か…感謝お…おかげさまでよ…喜ぶし…賞賛。自分や人を誉めることの頭文字でもあります。さらに、「ニッコリ」は笑顔。「かおよし、ニッコリ!」で1日スタートすると、イイコトがどんどんやってきますよ!朝日を浴びると、脳内にハピネスホルモンのセロトニンがたくさん分泌されて、幸せで気持ちよくなれます。朝を上手に過ごして、たくさんのハッピーを引き寄せたいですね!↓「朝を上手に使って、夢を叶えたい~」と思われる方は、押してみてくださ~い!
2006年12月15日

昨日は、夜もお仕事でした。7時からのお客さまの前に、1時間半ほど時間が空いたので、夕食を食べに出ました。以前は、こういうとき、甘いお菓子やスナックなどでお腹を膨らませてしまうことも多かったのですが、日本人ですねぇ。近頃は、おコメが食べたいお年頃です。ほかほかご飯が食べたい時は、牛丼屋に行くことも多いです。吉野家よりも近い松屋に行きます(笑)。今は豚丼が一番安いですが、300円くらいで、丼と味噌汁が食べられるのです。日本ってスゴイです。豚丼にわさびとろろをプラスしたのは、なかなかヘルシーな感じで、美味しいですよ~^^。人によっては、一人で牛丼屋やラーメン屋、寿司屋、立ち食い蕎麦屋に入れないという人もいますが、私は平気です。ケーキ食べ放題とかを一人でがっつり食べることもあります。カラオケも一人で歌いまくることがありますから、たいがい、一人に慣れた女です(トホホ(笑))。昨日は、前にテレビで、美味しそうなお寿司を見たので、なんとなく頭はお寿司でした。でも、ランチならともかく、夜はお寿司はちょっとお高め。それで、デパ地下のお惣菜コーナーに行きました。お寿司を置いてあるところを見ていたら、なーんと、「焼きサバ寿司」というのがあるではありませんか!押した寿司飯の上に、どーんと、焼いたサバの半身が載っています。いつも羽田空港に行くと、「空弁」で、「焼き鯖寿司」が大人気、という表示をうらやましく見ていたのですが、たいがい飛行機から下りたらすぐ食事、というタイミングだったので、食べたことがなかったのです。憧れの焼き鯖寿司をこんなところで!(*^0^*)「これ、お願いします~^^」と差し出すと、レジを打つオバサンがにこっとしました。「あなた、魚好き?」「ハイ」「これ、美味しいわよ。今の時間まで残ってるなんて、奇跡よ!」そういえば、焼き鯖寿司はコレ1個で、その下は天むす弁当です。売り場のオバサンがそこまでいう焼き鯖寿司のお味とは…!店に帰り、ウキウキしながら一切れほおばります。ほどよく焼いた鯖は、脂がのっていてジューシィ!塩加減も良く、旨みたっぷりです。寿司飯には香ばしいごまと、刻んだガリが臭みを消しにまざっていて、絶妙なバランスです。「う、うまーーーーい!」けっこう量があるので、ニ切れくらい残そうかな、と思っていたのに、ぺろりと食べてしまいました(笑)。しかも、空港で買うと千円以上するのに、地元はイナカなので、なんと525円(笑)。本当に美味しいですよ!ぜひ、ご家庭でも作ってみてください~!↓「私も食いしん坊!」という方は、押してみてくださ~い!
2006年12月14日

九州旅行に戻ります(笑)。書き忘れていたのですが、2日目の指宿(いぶすき)温泉で、な、な~んと、「砂風呂」というのを体験しました。砂風呂というと、自然療法で有名な東城百合子先生の本で、「体の毒素を出して、健康に導く、 スバラシイ療法」と読んで以来、憧れていたのです。東城先生の本では、砂浜で、何時間も水分をとりながらやる…というのですが、ガイドブックを見ると、指宿でも砂風呂ができるのというのです。けれど、指宿に着くのは夜。添乗員さんに、「砂風呂入れますか?」と恐る恐る聞くと、「入れますよ!」とハキハキとしたお答え。「ホテルでできますよ。 でも、熱いから10分くらいしか入れませんよ!」「??」ホテルに着いて、夕食前にどきどきしながら大浴場に行くと、「砂風呂はこちら」との文字。備え付けの砂風呂用浴衣に着替えて、カラカラと引き戸を引くと…どどーーーんと、砂地が広がっています。そこに、男女が混浴で(笑)、一列に横並びで砂に埋まっているではありませんか!(笑)母と私が行くと、体格のいい女性が、砂を掘り返してくれます。そうすると、なんと!砂からほかほかと湯煙が!砂がもう温まっているんですね。頭にタオルを巻いて、横になると、どすっどすっと砂をかぶせてくれます。けっこう圧迫感があります。そして、ぬくいです。「12、3分くらいそのままでいてください」と言われたものの、「熱い」というほどでもなく、それくらいたっても、やっと、うっすら額に汗が浮いてきた程度。コレでは、毒素が出た感じしないな~と思っていたら、係のおばさんがやってきて、「どうですか?」と聞いてくれたので、「ちょっとぬるくなってしまいました」と言うと、かけていた砂をのけて、わきの砂を掘り返し、熱いのをかけてくれました。そ、それはけっこう熱い!(笑)でもそのおかげで、やっと汗がけっこう出たので、それから10分くらい寝て、砂風呂から出てきました。後は、砂を流して、大浴場へGo!です。砂風呂はサウナよりはマイルドな感じで、さらに頭部は涼しいので、けっこう長く頑張れます。…でも、熱いのをかけられると、厳しいです(笑)。石焼きイモになった気分を味わいたい方、ぜひ、指宿に行ってみてくださいませ~!(笑)↓「砂風呂、入ってみたい~!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年12月13日

私は学校を出てから、しばらく金融機関でOLをしていました。今になって思えば、そこで社会人としての基本や、人間関係、楽しさ・辛さを教えてもらったことが、その後の人生でとても大きな財産になりました。そんなわけで、私は、「やりたいことをやる人生」というのもステキですが、人生のうち、「会社員」を経験してみるのも、人間にとってのプラスになる、と思っています。そんな私は、「会社で働き続けるため」に必要なものは、お給料や仕事内容、やりがいなどいろいろあるでしょうが、一番大切なのは、「人間関係」だと思っています。お給料が低くても、仕事がきつくても、仲間といるのが楽しいからとか、この人のためだったら…ということがあると、働けるんですよね。その中で、「上司の役割」というのは、大きいです。私も何人もの上司を持ちました。直属の上司は、私の親くらいの年令のベテランで、しっかり仕事を教えてくれました。部長はゆったりと大きく構えて、見守ってくれる人でした。副部長は私をつつきまくり、会社を辞めるきっかけをくれた、マイナスの恩人でした(笑)。会社員として、私は上司になることはなかったのですが、上司は、やはり「人間性」だと思います。今、上司の人。これから、上司になる人。会社員でなくても、人間の魅力を養いたい人…そういう方にオススメの本が、本日発売のこちら、【あたりまえだけどなかなかできない 『上司のルール』】です!著者の嶋津良智さんの前著も読みましたが、分かりやすくて、とても面白い!本日下記サイトから申し込むと、なんとプレゼントを送付してもらえるそうですよ。ご興味がある方は、ぜひ!http://www.culture-asset.com/jyoushi/02_SS.html-----------------------------------------------------------------------■本日限定■ 『あなたに、できる部下を確実に育成をする方法を教えます。』※【57億】の上場企業を育て上げた嶋津良智が【幹部役員】だけに伝承した 部下育成の真髄を知りたい方はいませんか? 上司の上司による上司のための真の部下育成ルールブック登場!! ◇【あたりまえだけどなかなかできない 『上司のルール』】(明日香出版社) この著書を本日アマゾンにてご購入いただいた方【全員】に嶋津の セミナーCDを【無料】プレゼント!申込の殺到が予想されます。 今すぐクリック⇒ http://www.culture-asset.com/jyoushi/02_SS.html-----------------------------------------------------------------------↓「上司って大切だよね~」と思われる方は、押してみてくださ~い!
2006年12月12日

九州旅行3日目は、綺麗な三角のシルエットの開聞岳を車窓から眺めながら出発。まずは、ネッシーならぬ「イッシー」がいるとされる、池田湖に。そういえば、子供の頃、ネッシーやイッシーってワイドショーでさんざんやっていたなぁ…。屈斜路湖にはクッシーもいたはず。でも、きっと、若い人は知らないんだろうなぁ(笑)。琵琶湖だったらビッシー?十和田湖ならトッシー?…うう~ん、なんだかなぁ…(笑)とりあえず、イッシーのモニュメントはカワイかったです(笑)。そこから、一路、知覧へ。が、知覧の特攻記念館を見られるほどの時間はないので、飛行場があったあたりをバスで回り、映画「ほたる」でも出てきた「富屋旅館」の前を通り、武家屋敷へ。枯山水のお庭を見、「ここで武士が生活していたのか~」と思いを馳せました。特攻の話は、バスで「知覧の母」といわれた、富屋旅館のおかみさんのテープを聴かせてもらいました。開聞岳を富士山に見立てて、敬礼し、沖縄の沖に向けて、片道だけの燃料で飛んでいく、飛行兵のみなさん。私は子供の頃、「特攻隊」というのは、ものすごく威力のある、恐れられた部隊だと思っていたのですが、ドラマか何かで、その威力は「ブロックに生卵をぶつけるようなもの」というのを聞いて、ショックを覚えたものです。爆弾は搭載しているでしょうが、燃料がほとんどないので、見事敵艦にぶつかっても、あまり燃えないので、被害をそんなに与えることはできなかった、とも聞きます。それでも。それでも、飛んで行ったのです。自分が飛行機乗りになって特攻したとしたら。被弾して、弾が体を貫いても痛いでしょうし、爆発して熱風で体が焼け焦げて破裂しても痛いでしょうし、体当たりして、衝撃で体がぐしゃぐしゃになっても、痛いです。もちろん、嫌です。逃げ出したいです。どう転んでも、痛くて命がなくなる旅路。それでも。それでも、飛んで行ったのです。私は靖国の資料館に行き、手紙などを読んだことがあるのですが、二十歳そこそこの青年たちとは思えないほどの落ちついた、しっかりした手紙でした。守るべきものを守るために、遊んだり、勉強したり、恋をしたり、家族と幸せに暮らしたり…といったすべてのことをなげうって、いのちを捧げてくれた人々がおられるのです。今の豊かさと繁栄は、その尊いいのちの上に築かれているのだと改めて思わされます。ありがたいことだと、感謝しかないです。そして、できる限り、これからも戦争をしない国であってほしいと願った知覧でした。↓「戦争のない世界を願います」という方は、押してみてください!
2006年12月11日

いよいよ、今週末は、「ハートフル・スピリチュアルお話会 クリスマススペシャル」です!沖縄や、長野からもいらっしゃる方もおられて、ありがたいです!ただいま、吉野さんと最終打合せをしていますが、今回ももりだくさんで、しかもすごく深いお話をさせていただけそうです。「言葉」というのは、食べることも着ることもできません。けれど、自分の心に影響を与え、自分が幸せに生きるための、一生心に持ちつづけていられる宝物にもなるのです。そういう言葉を、二人でたくさんプレゼントさせていただきたいと思っております。今回はスペシャルバージョンでプレゼントつき!そして、なーんと3万円以上の賞品!も当たるゲーム大会もありますよ。あと、8名さまのみです。そして、早期割引価格は、本日までです。(明日以降ですと、500円upいたします!)よろしければ、ぜひいらしてくださいませ!■恒吉彩矢子&吉野奏美の、ハートフル・スピリチュアルお話会5■ ★★クリスマス・スペシャルバージョン!!★★「豊かさと幸せを呼びこむ魔法の空間で、願いをかなえる秘訣教えます!」今回は時間延長&プレゼント付きのクリスマス・スペシャルバージョン!限定60名さまだけがご参加できます!!1年の終わりに、ツキとハッピーでいっぱいのひとときをご一緒に過ごしませんか?天使もきっと、祝福しに来てくれますよ!セラピストでエッセイストの恒吉彩矢子と、ピアニストでスピリチュアル・セラピストの吉野奏美が贈る、ハートフルなトークショー、第5回!今回は、スピリチュアルな力を自在に使いこなす、「ハリポタ魔法学校」の4回目。あなたの部屋にも天使がやってくる?「幸せを呼び込む魔法の空間の作り方」をお届けします!「お部屋は快適空間でいたいもの。 だけどなんだかあまりリラックスできなかったり 朝起きてもさわやかな目ざめとは無縁、 それどころか昨日の疲れがとれない…」そんなあなたのために、お部屋のエネルギーを浄化して幸せを呼び込む魔法をお教えします!さらに、クリスマススペシャルプレゼントとして、「ぜひもう一度!」との絶大な要望があった、「豊かさを生み出す」魔法のワークの復習も特別にいたします。これを知れば、これから素晴らしいことがドンドン起こること間違いなしですよ!豊かさを引き寄せたい方、チャンスです!そして、来年をますますハッピーにするプレゼントとして、あなたの「願いをかなえる」宇宙の法則を、落とし穴(笑)に引っかからず、「今を味わいながら」、楽しく身につける秘訣もお教えいたします!宇宙の法則や、スピリチュアルな力を、具体的なお話やワークで体感してください!今回はクリスマススペシャルとして、時間を延長して、豪華!プレゼントが当たるゲーム大会や、当日まで秘密!のイベントなどももりだくさんです。もちろん、感涙!吉野さんのヒーリング・ピアノもありますよ!「吉本ですか?」との声も上がる、二人の掛け合い漫才(笑)のような爆笑トークで、宇宙の法則やスピリチュアルの世界の話を、分かりやすくたっぷりとお届けします!ぜひいらしてくださいませ!■日 時 12月16日(土)10:00~12:30 (開場9:40)■場 所 「杉並公会堂」JR中央線東京メトロ丸ノ内線荻窪駅・北口徒歩7分 http://www.suginamikoukaidou.com/ TEL:03-3220-0401■参加費 早期割引・特別価格 4,000円 (12月10日までのお申し込み。それ以降は4,500円になります) ■申込み 申し込みはエンジェリックアート angelique@circus.ocn.ne.jp 宛てに 件名)「12月16日お話会申込み」 1)参加者全員のフルネーム 2)緊急時のお電話番号 3)何回目の参加か 4)二人へのメッセージ・質問↓「楽しそう~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年12月10日

バスの車中では、ガイドさんがいろいろな話をしてくれます。今回の旅は、新人添乗員さんにベテランガイドさんという組み合わせで、50歳前後に見えるガイドさんは、ダジャレから歌からしんみりしたお話から…自由自在に私たちを楽しませてくれました。鹿児島に入ると、西郷さんのお話。西郷さんは、幕末、明治と日本の近代化のために尽くすものの、西南の役で死を遂げます。私は西郷さんのことをよく知っているわけではないのですが、高校の日本史の授業の時に聞いて、強烈に覚えているのが、「西郷さんは、武士の死に場所を作るために 西南の役をやったのだ」という先生の言葉でした。近代化をすれば、戦争をするにしても、武芸を磨いた武士よりも、鉄砲を持った素人のほうが強くなります。ちょんまげも、刀の二本差しもなくなります。「武士の誇り」も貫けなくなります。でも、武士でしか生きられない人もたくさんいたのでしょう。そういう人にとって、武士でなく、平民となり、武芸でなくほかことをして生き続けることは、耐えがたいことだったのかもしれません。武士にとっては、戦って死ぬのは誉れ。だから、西郷さんは、この戦が勝てるとも、正当とも思っていなかったかもしれませんが、死に場所を作るために。古いものをなくし、新しい日本を創るために始めた…そう思うと、「新どん、もう、ここいらでよか」そう言って、別府新助に首を刎ねてもらい死んだ西郷さんの話をガイドさんから改めて聞きながら、つい落涙してしまいました。日本が、今の日本であるために、どれだけのたくさんの命が、たくさんの思いをもってこの土地に生まれ、そして消えていったか…。私は思うのですが、今こうして、食べるのにも不自由せず、暑さ寒さもしのげる家の中で、命の心配をせずに眠れる、というのは、昔の人の…今の世でも、戦乱のある国であれば…天国なのだろうと思います。人は「もっともっと」と求めますが、今、この瞬間にも、自分は、過去のたくさんの人の命によって築かれてきた「天国」にいるのだと。そんなことも思わされた、鹿児島でした。三日目は、知覧からスタートです。…いつまで続くんだ、旅行記!(笑)すいません、もう少し続けさせてください~(笑)m(__)m↓「歴史、好きです~」という方は、押してみてくださ~い!
2006年12月09日

九州旅行2日目、高千穂の次に向かったのが、「通潤橋」。石橋の中から水が放水される、珍しい橋なのですが、前には田んぼ。後ろには紅葉の山。思いがけず、とってもいいところでした。私は、石積のものを見ると、いつも感嘆します。お城の石垣や、積んである石橋…。大小の石を組み合せて、地震にも堪えうる、ぎっちりとした、しかもゆるやかなカーブを描いたりといった美しい形を作り上げるのですから、職人技というのは素晴らしいものです。空にそびえる摩天楼を見ても思いますが、人間の力というのはものすごいものがあります。チンパンジーやイルカがいくら賢いといっても、こうはいきません。私が、人がすごいなと思うのは、「必要でないもの」も、より高度なものを追求して、作り上げるというところです。チンパンジーがお城を作らないのは、必要がないからです。人間だって、最低限、普通に生きるためなら摩天楼なんて必要ないです。でも、創り出す。すごいパワーだと思います。通潤橋を出たら、九州を縦断して、鹿児島へ!九州山地というんでしょうか、たくさんのトンネルを抜け、山あいを通ります。自然タップリ!の風景を満喫できるのもバス旅行のいいところです。山また山。タヌキやオオカミなんかもいそうな勢いです。私が入ったら、100%遭難しそうです。鹿児島は、昨年、セミナーに呼んでいただいて、市内をバスで回り、島津の別邸である仙巌園も連れて行っていただきました。そこに今年も来られるとは!晴れ渡った空に、雄大な桜島が、噴煙を上げて映えています。父は鹿児島にほど近い宮崎の出身なので、嬉しそうでした。2日目の宿は、指宿(いぶすき)温泉。私が学生時代好きだった、「笑うミカエル」などの作品がある漫画家、川原泉さんの出身がたしかこのあたり。東洋のハワイと書いてあったような気がしますが、確かにちょっぴり南国風情。お部屋は、窓の向こうに海が広がり、ほぼ満月の月がその上で、波間を照らしている絶景です。温泉も気持ちが良かったですし、最高です。ただ、家族旅行だと、とくに積もる話もないので…。9時過ぎには寝てしまいました(笑)。三日目は一気に佐賀に上ります!↓「私も旅行好き~」という方は、押してみてくださ~い!
2006年12月08日

12月6日は、父の古稀の誕生日…!ということで、12月3~6日まで、「これが決定版!!九州 4日間」という、阪急トラピックスのツアーに、父母と3人で参加してきました。以前、旅行でトラピックスを使ったら、定期的にパンフが送られてくるようになり、「そんなにも旅をさせたいか、トラピックス!」とツッコミながらも、見るともなしに見ていたのですが、ななな、なんと!4日で九州7県を巡り、飛行機と宿泊、けっこう食事もついて、4万円ちょっと!コレはおトクじゃないですか~~~!?…というのが、行き先が決まった主な理由です(笑)。46人で大型バスいっぱい!の旅だったのですが、楽しかったですよ~!団体旅行を嫌う人もいますが、私は、けっこうスキです。ルートをアレコレ考えてやきもきするエネルギーを使うかわりに、観光(&家族の世話?(笑))に集中できるからです。それに、観光場所ごとに与えられた時間が小1時間ほどでも、けっこう見られるんですよね。もっと見たい場所が出てきたら、また来ればいいのだし、「美味しいとこをつまみ食い」したいなら、バスツアーは最適です。ただ、4日間もバスはキツイかな~とも思ったのですが、毎晩温泉のせいか、あまり疲れたりもしませんでした。1泊目は、福岡空港から、湯布院へ!湯布院といえば、ひなびた郷愁を誘う温泉町づくりに成功した、人気の場所。憧れて行ったら…意外にお店いっぱいで、「郷愁」というより、お買い物&食べ歩きな所でした(笑)。「金賞コロッケ」という、ちょっと有名なコロッケや、「プリンどら焼き」という不思議なお菓子をぱくついたり、しいたけ茶をすすったり、お漬物を買ったりしました。それから、九州を下っていき、阿蘇のふもと、草千里を走りまわり(注:走ったのは私だけです)、早めの宿は、阿蘇温泉。やっぱり温泉はいいですね~!源泉かけ流しなので、お湯がやわらかい!江原さんは、源泉の温泉は、大地のエネルギーをいっぱいもらえるから、いいですよ、というようなことを言っていましたが、本当ですね!夕食前に入り、夕食後に入り、朝も入る…。1回入ると3年寿命が延びるらしいので、9歳は長生きしました、ありがたや(笑)。2日目は神話の里、高千穂へ。天照大神が隠れた天岩戸や、たくさんの古事記の神さまがいたというところは、山深く、素晴らしかったです。何万、何千年もかけて、川の水が山を削り、その山に木が生い茂り、空気を清浄にしていく…。命の洗濯ができました。さらに、子供の頃に写真で見たことがある、「真名井の滝」も見ることができて嬉しかったです。テレビや本などで見たことがあるものや風景を、この目で見る。フレームで切り取られない、その背景や空気や香りや温度を感じること。…それで、「なーんだ」ということも「ふーん」ということも「うわー!」ということもありますが、「直接見ることができる機会を得ることができた」ということも、なかなか尊い経験なのではないかと私は思います。最終日に感激のイベントがあった九州旅行、続きます!↓「旅行っていいよね~」という方は、押してみてくださ~い!
2006年12月07日

私のパソコンには、HPでメールアドレスを公開しているせいか、たくさんのジャンクメールがきます。メーラーを立ち上げると、まずそれらを削除するのですが、件名にはいろいろ笑わせてもらいます。「人妻の日常生活の実態を大公開!」…イエ、人妻の日常はよく知ってますので…「爆乳でもいいですか?」…ハイ、私はかまいませんが…「秘密の彼女は欲しくありませんか?」…イエ、彼女は別に…たいてい、男性向けHサイトへの引きこみなので、女性の私から見ると可笑しいです(笑)。読んで、コレはなぁ…と思うのが、「今からいいですか?」…今からはムリでしょう~(笑)「ご連絡ありがとうございます、早紀子です」…ご連絡してません~(笑)懐かしさをネタにしようとするのは、「同じ職場だった、友梨里です!」…いません、そんな同僚は…(笑)「高校以来だね、久しぶり!わかるかな?」…ぜったいに、クラスメートからのメールじゃないよな~(笑)でも、これらはいいんです。あからさまにジャンクだと分かりますので。「こんにちは」とか、「お願いします」とかだと、もしかして仕事の問い合わせかもしれないと、開けてみることもあるのですが、ほとんどがジャンクなんですよね。そんなわけで、これらのご挨拶もこのごろは削除。…私は本当の私あてのも削除しているかもしれません^^;。でも、本当に私あてなら、再度来ると信じています。できるだけ削除フォルダに行くように設定はしているのですが、それでもやってくるジャンクメール。でも、けっこう笑えるジャンクメール。そんなわけで、ツッコんだり、笑ったりしながら、楽しんでいる私です!★お知らせ★3~6日まで出かけますので、日記をお休みさせていただきます。いつもご来訪の皆さま、ありがとうございます。戻りましたら、またよろしくお願い致します!^^↓「ジャンクメール、来てますよ~」という方は、押してみてくださ~い!
2006年12月02日

先日の「オーラの泉」では、今よく流れている、ガチャガチャした音楽や不良っぽかったり色っぽかったりする服装や、サイケデリックな色彩の看板なども、心を乱し、世の中を乱す要素、と話していました。もともと、そういうものは、保守的で型にはまっている世の中に、風穴を開けようとして生まれたもの。異端だからこそ、あこがれたものなんですよね。若いころというのは、ちょっと不良とか、ちょっと世間を斜めに見ているのがカッコイイと思う時期があるものです。自分ができないことをやっている憧れ、危うい魅力…そういうのに、惹かれるんですね。(そうじゃないですか?(笑))ロックとかも、「いつもは真面目だけれど、この場だけでは、発散!」というのが、ちょうどいい役割だったのですが、日常までロックにしようとしてしまうと、世の中が乱れてしまうのでしょう。ちなみに、先日のラルクのライブでは、初期の頃の「all dead」という曲もやってくれました。こんな歌詞です。「同じ傷痕をつけ 同じ苦痛を 彼にも 与えてあげたい 抜け出せない悪夢を 今すぐ 彼にも 与えてあげたい くるいそうな恐怖を 何度も」生で聴けた嬉しさに、翌日、この曲が頭の中をぐるんぐるんしていたのですが、この曲をリクエストしたバンドのメンバーも言っていましたが、そうとうヤバい歌詞です^^;。 でも、「ああ、こういう想いをすることもあるよな。代弁してくれているんだな」と思うだけで、日常でこれを実行しようとは思わない…のですが、想像力があまりないと、実行したくなっちゃうのかもしれません。本来は、普通の生活の中でアクセントとなったりちょっと非日常な気分を味わわせてくれたりしていたものが、今や「日常」になってしまっている。それが売れるからと、マスコミや商業も乗っかるからですね。そして、それが「アタリマエ」になってしまって、それを実生活でもやろうとしてしまう…。それが、昨今の「乱れ」に通じているのかもしれません。たまに食べるから美味しかったものがメインになってしまい、メイン本来が忘れられているのです。メインとは、花鳥風月、四季や自然を愛で、その営みを自分にも置き換えて、恵みを受け、それを与えていく、与える心と思いやりにあふれた宇宙の循環ではないかと、私は思います。循環であれば、「自分さえ良ければ」「自分だけほしい」ということにはならないんですよね。メインを忘れず、アクセントも楽しみながら、いいバランスで生きていきたいと思います!↓「そういえばそうかも~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2006年12月01日
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