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私の最初の本、「ツキの天使がやってくる秘密のレッスン」は、なんと韓国でも出版されています。自分で何かした、というわけでなく、出版して数ヵ月した後、編集さんから、「韓国で出版のオファーがきましたが、どうします?」と言われて、「お願いします~!」と言っただけなのですが(笑)。献本いただいたのですが、タイトルすら読めません^^;。ちなみに、韓国版はこういう本です!(イラストを描いてくださった、金内あゆみさんのHPへのリンクです!)その本を、お話会に毎回来てくださるEさんが、「独学で韓国語を勉強しておられるので、 その勉強も兼ねて読みたいです」とメールをくださったのです。取り寄せ方法もよく分からないので、とりあえず、奥付を写メして送りました。奥付はコレ! 読めますか~?(笑)すると、お返事が来て、「私の韓国の友達が、韓国で本を買って、 日本に送ってくれることになりました。 ネットでも探してくれたようですが、 なかなか見つからなかったので、 出版社の社長に直接電話してくれたそうです。 その社長さんは、あやさんのこの本が好きで、 何回も読んだそうです。^^」と教えて下さいました。おお~~~!感激です!今のところ、韓国の方からご感想をいただいたことがないので、これが、外国の方からの初感想です!私も、外国の方の本をいろいろ読んで、学ばせていただいたり感激したりしますが、「心」に関することは、人種も国境も超えるんだなぁとあらためてありがたく、嬉しく思いました。ツキの天使は、世界中、どこのどなたのところにも間違いなく羽ばたいてきてくれます。もちろん、あなたのところにも…!Eさん、どうもありがとうございました!m(__)m↓「心は国境を超えるよね~」と思われる方は、押してみてくださ~い!
2007年01月31日

昨日は、お客さまのご予約のないオフ日だったので、隣街まで用事をしに行ってきました。店があるウチの街は、自転車で10分、隣街は20分といったところです。隣街は、ウチの街より大きいので、いろいろな所があります。一つが献血ルーム。隣街に行くと、つい、寄ってしまいます。そんなわけで、用事を済ませると献血ルームに。献血ルームでは、初めと終わりに、飲み物を飲むことになっています。水分が減りますので。私は甘い飲み物が苦手なので、飲み物を買うときはほとんどが水でなのですが、ここの自動販売機(無料)には、水はありません(笑)。なので、たいていお茶なのですが、昨日はココアなんて飲んでみました。久々飲むと、いいですねぇ。ぬくもるかんじです。そして、自由に読んでいい漫画コーナーに行くと、この前、DVDで見て、うむむと思った、「デス・ノート」が。漫画を読んでみたら…これは面白い!ライトとLが、一緒にキャンパスライフを楽しんでるなんて、いいじゃ~んと、成分献血(今回は血小板)をしていた3~40分の間に、3巻まで読みました(笑)。献血が済むと、ちょっくらファッションビルに。ちょうど、バーゲンの時期なんですねぇ。5~70%off! という文字が踊っています。…ステキです(笑)。買物をして、おなかが減ったのでランチに。献血というイイコトをした後なので、自分にご褒美(*^0^*)。隣街は、タイ料理や、そば粉のガレットのお店や、生スパゲッティの店など、地元にはない店が色々あるのですが、昨日はタイ料理に。実は私、辛いものはダメなんです。どうダメかというと、舌がすぐに焼けて、目と鼻が速攻ゆるくなってしまうのです。でも、それを知りつつ!鶏肉と野菜を甘辛く炒めたのに、半熟卵を載せたゴハン、それにスープとサラダがついたランチセットを頼みました。いやもぅ。涙も鼻水もダラダラになったのですが(笑)、なんだか浄化したみたいにスッキリしました(笑)。それから夕食の買物をして、家に戻り、パソコンを。友達のブログや掲示板をのぞき、書き込みなどをしてヘラヘラしているうちに夕方に。今日のメニューは、シャケのちゃんちゃん焼きです。ホットプレートでシャケを焼き、その上に粗く刻んだキャベツなどの野菜をタップリ載せ、火が通ってきたら味噌などで味付けして、ぐるんぐるんまぜて食べる、北海道の郷土料理なのですが…。ほっくりしたシャケ、キャベツの甘み、それにからむ味噌の香ばしさ…!ゴハンがすすむ、もうもう、めちゃくちゃな美味しさなんです!外出していた母が帰ってきたので、そろそろ支度をしようと立ち上がったそのときです。携帯電話がチャリラリと鳴り始めました。…。オフ日といえど、店の電話は転送にしています。店にはいないものの、いちおう営業中。もちろん、店に行けば、すぐに仕事ができるのです。でも、ちゃんちゃん焼きです。今夜はちゃんちゃん焼きなんです!表示を見ると、おなじみのお客さま。…あぁ、Sさま、明日の予約と言ってください!電話をとると、「今日の夜、予約はできますか?」…あ、アタシのちゃんちゃん焼き~~~~ぃぃ!!。・°°・(>O
2007年01月30日

ゆほびか3月号に、斎藤一人さんのお弟子で、スピリチュアルカウンセラーでもある高津理絵さんという方が登場しています。高津さんが言うには、スピリチュアルパワーを高めるには、三つの法則があり、それは1.鏡を磨く2.言葉を磨く3.ハートを磨くなんだそうです。「かがみ」の中の「が…我」を取り除くと、「かみ…神」になる。誰の中にも神様がいて、鏡を磨くことによって、スピリチュアルパワーが高まる、というのですね。ほお~!鏡をいつも曇らせず、ホコリも寄せつけずにいると、見通しが明るくなり、直観が冴え、自分の考えもまとまるそうです。窓も磨いておかないと、幸運がせっかくやってきても、窓が汚れていたら、入れなくて戸惑ってしまうかもしれないそうです。磨かねば!(笑)これを読んで、あらためて部屋の中を見まわして見ると、自分の部屋にある鏡に、うっすらとほこりがついています。あわてて磨いたのですが。…。母がお嫁入りの時に持ってきた、40年モノのその鏡は、なんというかもう、鏡自体がすでにちょっと曇り気味…(笑)。でもまぁ、ほこりはとったので、よしとします。窓は、拭いても拭いても、雨風にさらされるとしずくの跡がついてしまいます。なので、「拭いても、またすぐ…」とつい思ってずぼらしていたのですが、磨いてみました。あとは、幸運がやってくるのを待つだけです。ふふふ(笑)。ちなみに、鏡や窓以外にも、冷蔵庫を片付けると、ダイエットがうまくいく、階段を片付けると、腰痛が楽になる、水周りの排水口をきれいにすると、胃腸がよくなる、換気扇をきれいにすると、呼吸器に効く、などの効果があるそうです。家の中は、あなたを映す鏡なのだそうです。斎藤一人さんは、「「トイレが汚いとお金が入ってこない」 って教えたら、トイレばっかり掃除している人がいます。 ほかも掃除しましょう(笑)」と言っています(笑)。気がついたときにでも、ちょこちょこ掃除して、心も体も、運も磨きたいですね!↓「掃除します!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月29日

友達と新年会をやりました。女4人で、銀座のお店でワイワイと。一人の友達が言いました。「もうさぁ、30過ぎると、スノボとか、 一緒に行ってくれる人がいないんだよね~」「なんかね、新しい趣味でも始めたいよね」「でも、趣味ってないんだよね~」そうこうするうちに、「アメトーーク」というお笑い番組の話に。見たことはないのですが、「オーラの泉」のときに、必ずCMが入るので、名前だけは知っています。「ガンダム芸人っていって、ガンダムの知識を 比べるのがあってさ…」と、なぜか話はガンダムに。そうしたら、もう一人が身を乗り出しました。「私、ガンダムには夫婦で詳しいよ!」なんと、映画やテレビの挿入歌をまとめたCDや、名台詞に解説の付いた本まで持っているとか。「いや、私も、ファーストの劇場版、DVDもってるよ!」もう一人が、「全然、話を知らないんだよね~。シャアって悪者なの?」と訊くと、「いや!悪者がいないのがガンダムの世界なんだよ~」・・・。す、すごい。年代的に、テレビはおろか、劇場版の公開だって見ていない世代なのに、なんでこんなに詳しいんだろう…。「夫婦で、アルテイシアが『兄は鬼子ですから』って いうのがツボでさ~」セイラさんをアルテイシアというところから、すでに、通。そして、そのセリフ、知りませんし^^;。私は言いました。「…趣味さ。きっと『ガンダム』だよ」「…そうだね」そんなわけで、友人の趣味は「ガンダム」ということです(笑)。↓「ガンダム好き!」という方は、押してみてくださ~い!
2007年01月28日

長らく愛用していたtu-kaが、3月でいよいよ終了ということで、私の家族契約で登録をしていた父と一緒に、auに行ってきました。tu-kaは、以前、浜崎あゆみがキャラクターをやっていたのに、いつの間にか高齢者向けの「簡単ケータイ」にシフトしてしまい、私の持っていたのも、かろうじて解像度のイマイチなカメラつき、くらいの機能しかなかったのですが、薄くて軽いのが良かったです。そんなわけで、今回も薄くて軽いのをチョイス。父と色違いで同じ機種です(笑)。タッチが軽いし、写真もキレイだし、なかなかいいですね~^^携帯ストラップも、2年間愛用していた、「マツケンストラップ」(笑から)卒業しました(笑)。私は、私が店をやっていられるのも、携帯のお蔭と、常々感謝しています。店舗経営をしていたら、昔だったら、電話が来るのを、いつでも店に居て待っていなければいけなかったでしょうが、携帯に転送にしておけば、いつでもどこでも、お客さまからの電話を受けることができます。なので、お客さまの合間に、フラフラと買物や暇つぶしに出かけることができるんですね。きっと、なかなか来ない電話を、部屋にじーっとこもって待ちつづけるようなことをしていたら、煮詰まってしまったと思うのです。ありがたい携帯の待ち受け画面、ありがたいこんなのにしてみました。店に飾ってあるガンダーラの仏像です~♪…って、絵葉書ですが(笑)。そんなわけで、今日も携帯のお世話になる私です(笑)。↓「携帯ってありがたいよね」と思われている方は、押してみてくださ~い!
2007年01月27日

穴口恵子さんが協力した、スピリチュアルな本が発売されます。スピリチュアルな力を高めたい方におススメ、どうぞご覧くださいませ!今なら、プレゼントもありますよ!^^--------------------------- ★★★ アマゾンキャンペーン 1/25 ~ 1/31 ★★★ この期間にアマゾンで*本当のあなたに出会える【天使の言葉】* をお買い上げの方に ビューティクリエーター TAKAKO & 穴口恵子の 対談無料CDダウンロードプレゼント! → https://dynavision.co.jp/form_takakobookcd.htm 穴口恵子 協力本 ワニブックスより発売です♪♪ シャスタの美しい景色を収めた写真 現地ヒーラーや自然から受け取ったメッセージ そして川のせせらぎや鳥の鳴き声の入ったCD。 今もっとも注目を集めるパワースポット・シャスタ山の エネルギーが直接感じられる一冊♪ 聖なるシャスタ山からのスピリチュァルメッセージ本発売決定 1/25 *本当のあなたに出会える【天使の言葉】* photo&text ビューティクリエーター TAKAKO ダイナビジョン代表 穴口恵子 協力 http://dynavision.co.jp/boolinfo.htm↓「スピリチュアルな本が好き!」という方は、押してみてくださ~い!
2007年01月26日

「オーラの泉」や、江原さんの人気で、ここ数年、「スピリチュアル」というのが、一気に浸透したような気がします。私は、10年くらい前、悩めるOLだったとき、シャーリー・マクレーンの「アウトオンザリム」を読み、いわゆる「精神世界系」というのに足を踏み入れたので、自分ではけっこう理解があるほうだと思っています。このたびのスピリチュアルブームで、初めて「そういう考え方」に触れたことがある人も多いでしょうが、店に来るお客様とお話していると、「それで救われた」という方が何人もいらっしゃいます。「親は、生まれる前に自分が選んだ」。スピリチュアルではそういうのですが、それによって、「親が悪い、親のせいだと、 ただ責めて否定していたことを 考えなおした」という方。「魂は生まれ変わる」。スピリチュアルではこういいますが、それによって、「自分の子供が生意気だと思っていたけれど、 魂では自分より大人なのかもしれないと思ったら、 素直に言うことを受け止められるようになって、 関係がよくなった」という方もいます。スピリチュアルを受け容れることによって、自分の心が軽くなり、周りとの関係が良くなるのであれば、「スピリチュアル」な考えが本当でも、ウソでも、私はいいと思うのです。けれど、男性はそうは思わない人が多いかもしれません(笑)。最近話した30代の男性は、「結局、商売なんじゃないの?」と言っていました。スピリチュアルブームは、本が売れるから、もてはやされているんじゃないかと言うんですね。私から見れば、「そういう考え」の人が大半で、スピリチュアルというと叩かれる中で、地道にこういった世界のことを伝え続けるほうが、ずっとしんどいことなのに、それをマスコミに自分をさらしてまでやっていることは、ものすごく勇気があると思うんですが。また、40代の男性は、家族を数年前に亡くし、仕事も大変で、社会を見ても悲惨なことがたくさん起こるし、世界には貧困にあえぐ人と食べすぎてダイエットをするという大きな格差があるのを見ると、なんで、こんなにつらい人生をわざわざ味わうために生きなければいけないのかと言いました。スピリチュアルで、「魂の修業するため」と言われても、承服できない。自分の人生を生きようとしても、他人の人生に巻きこまれる。結局なるようにしかならないのが人生なのではないか、と。スピリチュアルでは、「自分の魂が承認していないことは、 自分に起こらない」といいます。だから、どんなにつらいことで、頭や心は否定しても、魂がそれが必要だと承認しているから、起こるんですね。だから、自分の人生は、自分のために起こっている、とみなすことができます。魂レベルで考えないでも、「この世はつらいことばかりだ」という頭で物事をとらえたら、やっぱり「つらい人生」になるんですよね。それも、自分で決めていることなんです。…でも、「ココロが、タマシイが」なんて悠長なことを言っていられるのは、平和で余裕がある証拠なんですけどね^^;。私は、スピリチュアルなモノが見えたりするわけではありません。ただ、本を読んだり、自分に起こったことから推察するに、「スピリチュアルな力の恩恵」というのを確かに実感しているだけです。だから、スピリチュアルが本当かウソか、正しいか悪いかを証明することができるわけではありません。でも、真実はどうでもいいと思うのです。ただ、自分がラクに幸せになり、周りに優しく接することができるようになる考えを、自分が選べばいいだけなんです。そんなわけで、私はやっぱり、スピリチュアルな考えが好きなのです(笑)。★お知らせ★「初めての参加でも大丈夫ですか?」「男性も参加できますか?」もちろん、大丈夫です、大歓迎です!^^■恒吉彩矢子&吉野奏美の、ハートフル・スピリチュアルお話会6■ 「幸せを呼ぶ人生を創造する秘訣教えます!」2月25日(日)18:00~スピリチュアルな力を使いながら、今年をシッカリと自分らしく生たい方、ぜひいらしてくださいませ!詳細・お申し込みは… http://www.tsukiten.net/semi.html↓「スピリチュアルって面白い」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月25日

自分のエネルギーを、「人を責める」のに使うのは、無駄づかい。そう思うようになってしばらく経ちます。なにかコトが起こり、うわ~~!っと感情が湧き立ちます。その感情はエネルギーです。それをどうもって行くのが、自分にとって一番ラクかと考えてみた結果です。例えば、昨日の夜、エレベーターに乗ろうとしたら、先に乗ったおじさんが、私が目の前まで来ているのを見ているのに、ドアをさっさと閉めようとしました(笑)。両手がふさがっていたので(白菜2個。あぁ、重い…(笑))、体当たりで隙間に割りこみ、ドアを開かせて入ったのですが、おじさんは一言もありません。自分の下りる階だけボタンを押して、「何階ですか?」の言葉もありません。狭いエレベーターの中は、おじさんの体から漂う、焚きしめられたように強いタバコの匂いで充満しています。そして、おじさんは、自分の階でさっさと降りました。私はその背中に、「どうもー、おやすみなさい」と言ったのですが。この時、確かに私は、「うわっ、オジサン、ちょっと失礼じゃないっすか?」と、年長者に対して申し訳ないですが、つい思ってしまいました。感情のエネルギーが沸き起こったのです。そういうとき、きっと以前なら「トシいってるのに、なってないよ~、ブツブツ」と責める思いが駆け巡り、家に帰ったら、「さっきさ、エレベーターでさ…」と、愚痴の一つも言っていたことでしょう。「公共のところでは、お互いが気持ちのいいように しなくてはいけない」という、私の思う「正しさ」を侵害されたとして、エネルギーの方向を「責め」に向かわせていたのです。でも、これって、結局自分が気分が悪いだけなんですよね。愚痴って、「向こうが悪いよね」と、私の正しさを肯定してもらえればスッキリすることもありますが、それまではイヤ~な感情に支配されているわけです。心の勉強をするようになってからは、「意味がある」と思うようになりました。つまり、「あのおじさんは、私の「正しさ」へのこだわりを 鏡のように映してくれているんだ」とか、「あんなにタバコを吸っているんだから、 ストレスが多い人で余裕がないんだ。 こちらが思いやることを教えてくれているんだ」と、いいふうに思うようにしたのです。これだと、イヤ~な気持ちは軽減されます。ありがたい、とか自然に思えるようになると、おさまります。これはこれで効果が高いのですが、エネルギー的にみると、「方向転換」をしているだけなんですね。ありがたい、に方向転換できて、そのまま、ありがたや~の方向に行っちゃえばいいのですが、ムリヤリ、そう思おうとしても、実はムカムカのエネルギーは残っていて渦巻いていると、いつか爆発したりします。そんなわけで、いま私的に一番トレンディーなのが、「観るだけで、手放す」というのです。「ああ、おじさん、開けてくれないんだ」「うわ~、匂うなぁ」と観察するだけで、それ以上自分の正しさに合わない部分を責めるのをやめるんですね。そうすると、沸き起こったエネルギーは、エサがないので膨らまず、やがて消えていきます。私も、家に着く頃には、おじさんのことはスッカリ忘れていました。(今朝、ブログのネタを見つけようとした時に、 思い出しました(笑))ものごとには、確かに意味があるのだと思います。だから、それを受けとめ、感じることは大切です。でも、味わったら、あとはあんまり責めないほうが、ラクなんだよなぁ…。つくづく思う、このごろの私です。昨日ご紹介した、「ひよっこメイク」の新刊発売記念で、「ミニセミナー&mini HIYO-PARTY」が開かれることになりました!ぜひ、ご参加くださいませ~! http://www.hiyokko-make.com/seminar-book070212.html↓「責めないとラクか、試してみよう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月24日
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「キレイになりたい!」女性なら、イマドキだったら男性でも、きっと誰もが持つ気持ちだと思います。でも、男性は、眉を整えるくらいしかできませんが、女性は「化粧」というつよ~い味方があります。私は仕事でフェイシャルもやるのですが、習っていた時の講師の先生の言葉は忘れられません。「メイクは、顔をキャンバスとしたアートよ!」…そそそ、そうなんだ…(笑)。確かに、メイクの色で、くすんだ目の回りを明るくすることもできますし、鼻筋を通すこともできます。そして、スキンケア次第では、お肌の調子は、格段に変わります。冬の乾燥。これも、洗顔後、化粧水をちゃっちゃっとつけて、クリームでベタベタにして終了、ではなく、化粧水を3回重ねづけしてから、クリーム、というひと手間で、お肌はグンと潤うものです。でも、なんとなく自己流でやってしまい、雑誌に書いてあることはなんだか難しそうでなかなか実践できず、結局、スキンケアもメイクも誰にも聞けずじまいで今まできた…、という方に朗報です!16000人に読者を持つ、大人気美容メルマガ、「ひよっこメイク」が、なんと!本になったのです!ひよっこメイクメイクアップアーティストのasamiさんとは、一緒に「一生モノのキレイを手に入れる!」というコラボセミナーもさせていただきましたが、優しく、気遣いあふれるステキなお人柄が本でも表れています。メイクをもう一度見なおしたい方、もっとキレイになりたい方、輝きを手に入れて、もっとツキを良くしたい方…ぜひ読んで、あなたの「キレイ」を手に入れてくださいませ!\(^o^)/☆…・…☆…・……・………★☆…・…☆★……>>>Debut! hiyokko-make ★美容メルマガ「デビューしよ!ひよっこメイク」が、遂に書籍化★ ◎ 今までに、ありそうでなかったメイク本、登場! ◎ ◎ キレイになれる64の方法で、お化粧ベタ解消! ◎ ◎ 7つのステップで、基礎から学べるメイクの教科書!◎ ~あまりに基本的すぎて誰も教えてくれなかったメイクの基礎テクニックを、メイクアップアーティストのasamiがやさしく手ほどき^^^^/ ⇒初めてメイクでドキドキ不安な人も、 ⇒自己流メイクを続けて、あきらめそうになっちゃった人も ベーシックなメイクテクが身につくから見違えるほどキレイになれちゃいます! 「メイク変えた?」って、聞かれるメイクの秘訣、詰まってます! ・メイク必須アイテム14・メイク道具の正しい使い方・ファンデーションの選び方、塗り方・失敗しない眉カット・チークの徹底活用術 etc >>> http://www.hiyokko-make.com/book.html ♪購入者限定、オマケ動画付き♪ ━━発売記念: ミニセミナー&mini HIYO-PARTY♪ 開催━━ >>> http://www.hiyokko-make.com/seminar-book070212.html ☆…・…☆…・……・………★☆…・…☆★……・………・…☆…・…☆ ↓「キレイになりた~い!」という方は、押してみてください!
2007年01月23日

このところ寒い日が続きます。散歩をしていたら、焼きイモを売っていたので、「うわ~い^^」と早速買い求め、部屋で食べるのも待ち遠しく、歩きながら「ぽくっ」と食べ始めました。広がる甘み、香ばしい香り。「シアワセ~~(*^0^*)」と、いい気になってがっついていた私に、悲劇は突然起こりました。「うぐっ…!!」そうです。イキナリ大量につめ込んだ粉っぽいおイモが、食道を流れきれずに詰まったのです!「う…うぐ、うぐ」食道の真中あたりに異物感があります。息もつまり、苦しくてたまりません。おイモを流すには、飲み物で押し流せばいいのですが、何せここは道路上。見渡しても自動販売機は見当たりません。必死で唾液を飲みこもうとするのですが、それもおぼつきません。万事休す…!脂汗が流れます。目の前が暗くなります。あぁ、私はこのまま、焼きイモをのどに詰まらせながら、窒息死してしまうのだろうか?がっついた自分を反省しますが、時すでに遅し。あぁ、お父さん、お母さん、この食い意地の張った不肖の娘をお許しください…。そのときです。ひっくん!食道が、蠕動運動を始めたのです。しゃっくりのように大きく動きながら、つまったいもを、胃に流そうと、私の意思とは別に、必死に動き始めたのです。「お…おおっ!」ひっくん、ひっくん、ひっくん!モノが詰まった食道が無理に動いているので苦しいのですが、ひっくん、ひっくん、と、私の、30センチばかりの食道ちゃんは、私を死なせまいと、ケナゲにも必死で動いてくれています。「おお~~~~~!」私の体はこんなにも一生懸命、私を「生かそう」としてくれているんだ!私の心が無茶をしようとしても、「体」は、「私」を生かすために、心と離れたところで、独自の意思で、働いてくれている。「私」という存在は、「体」という大きな味方にも守られているのだ…!(;o;)などと、道路上で棒立ちになりながら感動しているうちに、無事、詰まったイモは胃袋へと到達し、私はイモを詰まらせて突然死することはありませんでした。残りのイモは少しずつゆっくり食べながら(でも、食べる(笑))、「体って素晴らしい!」と、しみじみと感じた、冬の日でした。↓「体って素晴らしい~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月22日

行ってきました、レニングラード国立バレエの「白鳥の湖」!今まで、バレエというと、子供の頃、友達の発表会で、子供がヨロヨロしながら踊っているのか、もしくはテレビでちょろっとしか見たことがなかったのですが、新聞で広告を見たら、なんだか観てみたくなってチケットをとったのです。店から自転車で3分のホールだし(笑)。「一流」に間違いないうえ、草刈民代さんもゲストで出るというので、「有名人をナマで見れちゃうよ~、ダブルでおトクかも」と思ったんですね。バレエなんて高尚なもの、行くのは初めてです。チケットは12000円もしました。でも、「上質を知る」ってのもいいんじゃないかな~と大フンパツです。そして会場に行くと…なんと!驚くべきことに、子供が多いんですよ!娘さんが母親に連れられて、とか孫がおじいさんに連れられて、とか。情操教育の一環かもしれませんが、子供にこんな高いものを見せる親がこんなにいると美輪さんが知ったら、きっと喜ぶと思います(笑)。それにしても、バレエです。ハッキリ言って、「見方」がよく分かりません。「白鳥の湖」は、一番有名なメロディーとか、だいたいの筋書き、見所がちょっと分かる、程度です。なので、あんまり考えずに楽しもう~と、まずは演奏に聞き耳を立てます。なんとオーケストラつきなんですね。レニングラードからこんなにいっぱいの人がワザワザ…。なんかそれだけでも感激。私は、クラシックを聞いてもあんまり良さが分からず、生演奏もCDも似たような感じに聞こえるのですが、生演奏は、CDでは録音できない音階や音波が含まれているそうですので、やっぱり生のほうがいいらしいです。そんなわけで、そういう気持ちで聴いてみると…なにやら、体に染み渡るような気もしないではないです。ウンウン、なかなかバレエを楽しめそうだぞ…と思っていると、幕が開きました。おお~~~!さすが一流バレエ団!背景とか、セットがとっても華麗!そしてダンサーたちの衣装も、とっても綺麗!ふわふわの衣装をまとい、踊るロシア美人たちは、まるで妖精のようです。ですが…ですが!私は固まりました。妖精のような女性たちと一緒に踊る、男性ダンサー。その衣装が…。白タイツ。なんですね。上着と、下が体にぴったりとした白タイツ。しかもその上着がこれまた絶妙な長さで、イイカンジに、お尻も前も、クッッキリと形が出ているのです!…。男性陣がその格好で、気取って踊れば踊るほどこみ上げる笑い…。白タイツが怖くて、男がバレエをやれるか!…と思っているかどうかは知りませんが、いや、うん。女性に比べて男性のバレエ人口が少ないのはやっぱ、アレのせいかな、などと踊りそっちのけで考えてしまいました(笑)。草刈さんは、ゲストでちょろっと出るのかな~?と思っていたら、なんとオデット・オディール役。ロシアのダンサーに比べたら、華奢ですね~~!折れそう!でも、あの細さで、いろいろなポーズを保持できる筋力と体力があるのですから、すごいものです。バレエというのは、人間の体の可能性を限界まで引出し、それを音楽と振り付けに合わせて、芸術として魅せるまで高めたものなんだ~としみじみ思いました。外国のバレエダンサーは全然名前を知らないのですが、王子がミハイル・シヴァコフ、ロットバルトがウラジーミル・ツァルという方でした。王子さまは、なかなか凛々しく男前でジャンプも高くて、「おお~さすが主役を張るだけある~」と感心しました。でも、ロットバルトのほうが、なんだか好きでした(笑)。大昔に「SWAN」というバレエ漫画を読んで知ったのですが、一流バレエ団で踊れるというのは、ものすごい大変な競争を経てきたわけなんですよね。そして、こんな日本くんだりまで来て…。エラいことだ~…。それにしても、なんで跳びながらあんなに足を小刻みに動かさなアカンのか? とか白鳥の衣装って、質素だなよなぁ~とか、きらびやかな舞台を見ながら、なんだかイロイロなことを思いました(笑)。ハマッちゃう、ということはなさそうですが、鍛えられた人々が、美しいものを作り上げて見せてくれる…というのはなかなかいいものです。また近くでやったら、見に行こうかな~と思った、バレエ鑑賞初体験の私です。おまけ隣で、ご夫婦で来ていたおじさんが、終わったあと、私に訊きました。「『瀕死の白鳥』はやらないんですか?」…ソレ、全然違いますから!残念~~~!↓「バレエ、面白そう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月21日

おお~! 初雪が舞っています!…と言っても、「もう雪なんて見慣れている!」という方も多いでしょうが…(笑)。粉雪がちらほら舞っているのを見ると、なぜか頭の中は、「♪きっと君は来ない~」という、山下達郎のクリスマスソングが頭を巡ります。いやもう。クリスマスは1ヵ月前に終わってますから(笑)。ずっと眺めていたいですが、出勤時間が迫っております(笑)。これくらいなら、チャリで行けますね。雨よりありがたいです(笑)。いま発売中の「ゆほびか」の3月号を読みました。その中で、「あなたの今一番強い、オーラの色を診断します」というチャートがあるのですが、ぜひ、立ち読みでもいいですので(笑)、やってみてください!自分と、お客さま二人にやっていただいたら、なんと、スッゴイ当たるんです。面白い!(笑)そして、斎藤一人さんの講演の抜粋があり、これもよかったです。自分の子供と接するとき、どうしても心配して、怒ったりすることがあります。でも、そういうときは、「信じてるよ」と言うといい、というんですね。心配するのは、子供を信用していないから。でも、アレコレ言われるよりも、子供は、自分が信じられている、と思うほうが嬉しいし、自覚ができるので、かえって悪いことをしなくなるのです。小さいお子さんを持つお客さまとお話していたのですが、その方は、けっこう怒るタイプの方なのだそうです。怒るのは、子供に危ない目にあってほしくない、という親心と、面倒なことはさせない方が、自分がラクだから(笑)、という二つのことがあるのですが、子供にしてみたら、親心はまだ分からないので、ただ怒られている、という印象しか持てません。また、やりたいことを止められるフラストレーションからなんどもやりたがります。だから、やらせてみたほうがかえっていいんですよね。やって痛い目をみたほうが、もう、次からはしなくなります。お手伝いをしたがったら、かえって手間がふえるとか、自分がやったほうが早い、と思ってしまいますが、ここはグッとこらえて、やらせてみるのです。そしてめっちゃ誉めてあげれば、ゆくゆくは小学生から家事ができる子供になります(笑)。兄弟がいたら、ゲームのように競争させるといいんですね。タオルを、端と端をちゃんとそろえて、早くたためたほうが勝ち!とかいうと、楽しみながら家事のお手伝いをするようになります。ちょろちょろされると面倒だからと、「機関車トーマスで遊んでいて」と言いたくなりますが、トーマスは、生活を助けてくれません(笑)。それより家事遊びをしてもらったほうが、子供の将来のためにも、ゆくゆくは自分のためにもズットいいですよ!…と力説する私は、夫もいなければ子供もいません。なのに、なんてエラそうに…(笑)。でも、お客さまは「やってみようかな~」と言ってくださいます。お優しい…(笑)信じる。誉める。やらせてみる。家事もゲームにしてしまう。子供・家事要員育成プロジェクト、ぜひやってみてくださいませ!(笑)↓「そうかも~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月20日

新聞で、東京地検特捜部長に就任した、八木宏幸さんのインタビューが載っていました。否認を続ける容疑者にじっくり向き合うことで話を引き出す、「割り屋」としての評価の高い八木さんの好きな言葉とは…「物を動かすのでさえ 手を添えなければいけない。 まして人を動かすには 心を添えなくてはならない」だそうです。「心を添える」いい言葉だなぁと思いました。そして…、お待たせしました!次回のハートフル・スピリチュアルお話会の詳細が決定しました! 2月25日(日)18:00~開催です。スピリチュアルな力を自分でも使えるようなりたい方、元気になりたい方…ぜひ、ご参加くださいませ!ツキ。スピリチュアル…これって、誰の周りにもあるんですよ!■恒吉彩矢子&吉野奏美の、ハートフル・スピリチュアルお話会6■ 「幸せを呼ぶ人生を創造する秘訣教えます!」「気持ちがいい「気」が流れているようで、本当に癒されます」「ここに来ると、自分自身に戻れる感じがします」「初めてでしたが、とても楽しく、勉強になりました!」会を追うごとに参加者が増えています! セラピストでエッセイストの恒吉彩矢子と、ピアニストでスピリチュアル・セラピストの吉野奏美が贈る、ハートフルなトークショー、第6回!吉野さんは、霊視ができるスピリチュアル・セラピストなんですよ。恒吉が、吉野さんにリーディングしてもらった顛末と、私のスピリチュアルエッセイの数々は…コチラから!今回は、「あなたもハリー・ポッターになれる?」スピリチュアルな力を自在に使いこなす、「夢をかなえる魔法学校」の5回目です。前回大好評だった、驚異のテクニック「幸せを呼ぶお部屋の作り方」の復習と、「人生を創造するための魔法」をお届けします。自分で自分のコントロールセンターの操縦桿をシッカリ握る、スピリチュアルな方法とは…?自分の居るところを浄化して、さらに、自分らしい人生を謳歌するためのスピリチュアルな秘訣をぜひ知ってください!また、 「手放せない執着やこだわりと上手に付き合って、毎日をもっとラクに幸せに生きたい!」という方のために、「ラクに生きる、悟りかた・許しかた」もご紹介いたします。宇宙の法則や、スピリチュアルな力を、具体的なお話やワークで体感してください!目からウロコ!の質問コーナー、大好評の、感涙!吉野さんのヒーリング・ピアノもありますよ!「吉本ですか?」との声も上がる、二人の掛け合い漫才(笑)のような爆笑トークで、宇宙の法則やスピリチュアルの世界の話を、分かりやすくたっぷりとお届けします!ぜひいらしてくださいませ!今回は、日曜日の夕方からの開催です!■日 時 2月25日(日)18:00~20:00 (開場17:40)■場 所 「杉並公会堂」JR中央線東京メトロ丸ノ内線荻窪駅・北口徒歩7分 http://www.suginamikoukaidou.com/ TEL:03-3220-0401■参加費 早期割引・特別価格 3,500円 (2月18日までのお申し込み。それ以降は4,000円になります) ■申込み 申し込みはエンジェリックアート angelique@circus.ocn.ne.jp 宛てに 件名)「2月25日お茶会申込み」 1)参加者全員のフルネーム 2)緊急時のお電話番号 3)何回目の参加か 4)二人へのメッセージ・質問 で、お願い致します!↓「自分の心とスピリチュアルを養いたいなぁ」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月19日

昨日は、池袋コミュニティカレッジでの「ツキ天講座」でした。スピリチュアルお話会で、たくさんの方の前でトークライブをするのも、大勢のみなさんのあったかさが融合した、場のエネルギーがとってもいい幸せ空間なので、いつも「すっごいなぁ!」と思うくらい素敵なのですが、私のセミナーの原点のような、こぢんまりと、みなさんのお顔を見ながら、一緒にお話ししながらできる「ツキ天講座」も、とっても幸せです。昨日は、ツキ天版、ライフワークの見つけ方、という、「自分の本当にやりたいことを見つけると、どう変わるか…」というお話をさせていただきました。アレコレ言いたいことがありすぎて、30分も超過しちゃいましたf^^;。ライフワーク…、自分がやって幸せなことを仕事にする、ということのポイントの一つは、私は、「周りも幸せにすること」だと思います。自分がワクワクすること、というのは、やりたいことの原点のひとつなのですが、自分を喜ばせるだけのことは、ただの「娯楽」なんですよね(笑)。仕事にして、お金も得ようと思ったら、自分以外を喜ばせて、そこからいただくことになります。つまり、自分も楽しくて、周りも喜ぶこと、になります。楽しいことを、自分から「発信」していくことなんですね。例えば、私はネット小説を読むのが、この頃は一番楽しいコトなんですが(笑)、それだけでは、ただ自分を喜ばせるだけの娯楽です。でも、いろいろな小説の中からオススメのものを選りすぐって紹介HPを作って、同好の人を喜ばせれば、いつしか人気サイトになって、HPでアフィリエイトとかできるかもしれない。または、小説家の方とコンタクトをとって、出版社と橋渡しをしたりして、それがうまくいけば、それで何らかのイイコトが還ってくるかもしれない。そうしたら、それは仕事になるんですよね。好きなことを仕事にしたい。それなら、自分の好きなことを見つめ直すこと。そして、それを周りに発信すること…ぜひやってみてください!v今回ご参加くださった一人の安生さんは、すでに、ヒーリングの素敵なお店をやっておられます…^^笑顔が輝く、ものすごくチャーミングな方なんですよ!オーラソーマやサウンドヒーリングにご興味のある方は、ぜひご覧くださいませ!~愛がひらく~アユーラローズ↓「何か発信してみよう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月18日

今日は、阪神大震災のあった日ですね。私は関東に住んでいて、被災したわけではないのですが、あの日のことは、今もよく覚えています。当時まだOLをしていた私は、あの日、仕事である社内報の記事を書くため、営業所の取材に行くことになっていました。いつものように、早朝のニュースを見ながら朝食をとっていたのですが、「関西地方で大きな地震があったようです」と、軒並み「震度5」のラベルが張られた関西地方の地図を前にキャスターが話しているのを、「へえ~?」と見ていました。こちらでは、まったく地震を感じなかったので、起きたことのものすごさを、ぜんぜん分かっていなかったのです。驚いたのは、営業所に着いてからです。営業所の小さなテレビに映し出されていたのは…屏風のように折れ曲がり倒れた高速道路めちゃくちゃに潰れた家々…まるで爆撃にでも遭ったかのような、凄惨な景色が広がっていたのです。私の会社でも、営業職員さんが亡くなり、神戸支社や営業所が大きな被害を受けました。震災から数週間後、上司と一緒に支社の取材に行ったのですが、火事で家財道具一切を失った営業職員さんが、「私たちは、箸一本から、新たに買わなきゃいけなんですよ」とやるせない表情で言っておられたのが、今でも忘れられません。長い間かけて積み上げてきたものが、一瞬のうちに失われることもある。「あたりまえ」と思っていたことは、ぜんぜんあたりまえじゃない。地球の身震い一つでどれだけのことが起こるのか。この居心地のいい世界は、地球の寛容さに甘えさせてもらっているだけのことで、いざ地球が機嫌を損ねたらひとたまりもないのだと思わされました。「いつなんどき、何が起こるか分からない」だったら、死ぬ瞬間、「あのとき、ああしておけば良かった」と思うことがないよう、毎日を後悔しないようしっかりと生きていこうと毎年、この時期になると思わされる私です。★お知らせ★1月17日(水)19:00~は、池袋で「ツキ天講座」です!●自分のやりたいことを見つけ、好きな仕事を楽しむには・ 「自分らしさ」再発見!●ツキ天式「ライフワークの見つけ方」で、自分らしく幸せな仕事や生き方探しをしてみませんか?ワークが中心の、小人数で、和気あいあいとしたセミナーです。ご参加、お待ちしております!詳細は… http://www.tsukiten.net/semi.html池袋コミュニティカレッジ 03(5949)5488 ↓「震災にはいろいろ思うことがあります」という方は、押してみてください!
2007年01月17日

電車で座っていると、目の前の席で、70歳前後とおぼしき二人の女性が居眠りをしていました。一人は恰幅がよく、一人は中肉です。恰幅のいい女性のほうは、手にパン屋さんの袋を持ち、中にはカップケーキがいくつも入っているのがうかがえます。心の中で、「ああいうのがお好きだから、 恰幅がよくなるんだよなぁ。 あんまり食べすぎると体に良くないぞ。 もう一人の方くらいの体型のほうが長生きできそう」などと思っていたのですが。70歳。もう、人生も、どちらかというと何があってもおかしくない歳です。仕事も子育ても終え、毎日を淡々と生活されているのでしょう。若い頃は「自分の生まれてきた意味は」とか「やりたいことが分からない」とか自分の能力を発揮させたい、でもうまくいかない、ということでもがき苦しむこともあるでしょうが、ある時期を越すと、なんだか、「毎日を淡々と過ごす」ということはフツーに幸せなことだなぁと感じたりするものです。生きる目的とか使命とかムリヤリ考えなくても、「死なないから生きている」ような感じだとしても、自分がたいして社会に貢献しているような気がしなくても、ゴハンを食べれば、お米農家に貢献することにもなるし、犯罪をしなければ、世の中の平和には貢献しているのです。意味がないわけはないのです。宮澤賢治の「雨ニモ負ケズ」の最後は、「ミンナニデクノボウトヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノニ ワタシハナリタイ 」です。宇宙の法則は、「やったことが還ってくる」。自分にたくさんのことが還ってきてほしいと考えれば、たくさんのことを自分がやればいいのです。やらないのに「還ってこない」と文句を言うのは自業自得なのですが(笑)、知っていて、やらないのならば、それはそれでいいのかなとも思うのです。まぁ、能力があるのにそれを発揮しないのは人類にとって大きな損失なのですが(笑)、誉められも苦にもされなくても、自分の心を幸せにして、周りに迷惑をかけずにおだやかに静かに生活することも、それも生きている意味の一つなのかなと思います。だから、恰幅のいい女性が、ハタから見たら、健康に悪そうだ!と思えるようなケーキをたくさん食べても(笑)、それでその方が幸せなら、いいのだろうな、と思います。人生は、長い、短いではありません。自分が納得したかどうかです。自分がちっぽけでも。何もできなくても。でも、いつもおだやかで幸せな気持ちでいること。それだけでも、世界のためになっていると想いながら、今日も淡々と生きていこうと思います。「雨ニモマケズ」(原文) 宮澤賢治雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ丈夫ナカラダヲモチ慾ハナク決シテ瞋(いか)ラズイツモシヅカニワラツテヰル一日ニ玄米四合ト味噌ト少シノ野菜ヲタベアラユルコトヲジブンヲカンジヨウニ入レズニヨクミキキシワカリソシテワスレズ 野原ノ松ノ林ノ陰ノ小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ東ニ病気ノコドモアレバ行ツテ看病シテヤリ西ニツカレタ母アレバ行ツテソノ稲ノ束ヲ負ヒ南ニ死ニサウナ人アレバ行ツテコハガラナクテモイヽトイヒ北ニケンクワヤソシヨウガアレバツマラナイカラヤメロトイヒヒドリノトキハナミダヲナガシサムサノナツハオロオロアルキミンナニデクノボウトヨバレホメラレモセズクニモサレズサウイフモノニワタシハナリタイ ★お知らせ★1月17日(水)19:00~は、池袋で「ツキ天講座」です!●自分のやりたいことを見つけ、好きな仕事を楽しむには・ 「自分らしさ」再発見!●ツキ天式「ライフワークの見つけ方」で、自分らしく幸せな仕事や生き方探しをしてみませんか?ワークが中心の、小人数で、和気あいあいとしたセミナーです。ご参加、お待ちしております!詳細は… http://www.tsukiten.net/semi.html池袋コミュニティカレッジ 03(5949)5488 ↓「宮澤賢治、好き!」という方は、押してみてくださ~い!
2007年01月16日

「食事に行こっか~?」という話になり、「おでんが食べたい、おでん、おでん!\(^o^)/」ということで…行ってまいりました、浅草で、大正4年からやっている、老舗おでんやさん、大多福(おたふく)!店構えはですね、なんというか、、超レトロでこぢんまり。けれど、うなぎの寝床のように奥が深く…あったかいおでんの匂いに満ちている、なにやらシアワセな空間です。「大多福の味を是非お試し下さい 必ず福が訪れます! 」と銘打っているだけあって、店員さんも下町情緒あふれるかんじでフレンドリー。おでんだねがいっぱい入ったなべの前のカウンターに陣取り、カンパーイ!外で食べるおでんといえば、今までは、居酒屋で盛り合わせを頼む程度だったので、本格的なおでんやさんというのは今回が初めてでした。それにしても、おでんだねっていろんなのがあるんですね~!ふきとか、ゆばとかもあるんですよ。私が好きなのは、大根、こんにゃく。さっそくこげ茶のツユがしっかり染み込んだアツアツの大根をほおばると、甘すぎず、ダシのしっかり効いた、美味しい味が広がります。「おお~~~~!\(*^0^*)/」…そんなわけで、大根、はんぺん、たこ、つみれ、がんもどき、もち巾着、ゆば、ぎんなん、煮卵、うずら卵…定番から、珍しいのから、アレコレ、たらふくいただきました。まっくろに煮ぬかれた卵や、絶妙な味わいのつみれが特に美味しかったです!目の前の大きなナベに、おでんだねが足され、注文ごとに減っていき、そして足され…いつも、ほかほかとあたたかい湯気をたてているおでんを見つめていた、シアワセなひとときでした。あったかい食べ物って、なんだかシアワセになりますよね。あったかいおでんと、楽しい語らい…冬の醍醐味ですね!^^★お知らせ★1月17日(水)19:00~は、池袋で「ツキ天講座」です!●自分のやりたいことを見つけ、好きな仕事を楽しむには・ 「自分らしさ」再発見!●ツキ天式「ライフワークの見つけ方」で、自分らしく幸せな仕事や生き方探しをしてみませんか?ワークが中心の、小人数で、和気あいあいとしたセミナーです。ご参加、お待ちしております!詳細は… http://www.tsukiten.net/semi.html池袋コミュニティカレッジ 03(5949)5488 ↓「おでん食べたい~!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月15日

私の偏狭な脳ミソは、些細なことで一喜一憂します。今朝、洗濯機を回したときのこと。ウチの洗濯機は、お風呂の残り湯をホースで吸い上げる機能がついているのですが、なぜか吸い上げてくれないのです。最初からやりなおしてもダメ。ホースをもう一度つけなおしてもダメ。万策尽きて、水道水で洗い始めるのを、苦々しい思いで見つめていました。頭の中は、「水がもったいなーい!もったいなーい!もったいなーーい!(><)」という言葉が駆け巡っています。基本的にはエコな人なので、「ああ~~、今日はモッタイナイことをした日だ~~」とブルーになっていたのです。その後。今週末に、レニングラード国立バレエ団の公演を、地元のホールで、草刈民代さんがゲストでやる、というので、フンパツしてチケットを買ったので、そろそろお財布にチケットを移しておこうと探したら…。な、なんと!!公演日を1日勘違いしていたのです!日曜だと思いこんでいたら、なんと土曜日!あわててスケジュールをチェックすると、間一髪!仕事はまだ入っていませんでした。ラッキーーーー!\(^o^)/チケットを移すことを思わなければ、直前まで気付かず、仕事で行けなかったかも、観れなかったかもしれないのです。タマタマ、チケットのことを思い出したのも不思議なのですが、それよりなにより、洗濯機のことでブルーな気持ちだったのが、喜びですっかり払拭されたのです(笑)。「暗く沈みこんだ色は すべて塗りかられていく 過去は崩れて 胸の底に積もり 影が光に消されて…」(byラルクアンシエル)ってこういうことか~~~!と妙に納得してしまいました(笑)。心はころころ変わります。変えることができるのです。なのに、わざわざ暗い気持ちを、自らの心で引きずっているのは、自分で自分を害することなんですよね。今、洗濯機が「洗い終わったよ~」とピーピー鳴っています。なぜ今日はお湯取りしてくれなかったのかは分かりませんが、彼は彼なりに一生懸命に自分のシゴトをしているわけです。責めるわけにはいきません。責めるのも、私の心なわけです。洗濯機には「今日はありがとう、明日はヨロシク!」と語りかければ、責めてイヤな気分になることから心を転換することができるわけです。そうしながら、週末の初の!バレエ鑑賞を楽しみにする私です。↓「心はころころ変わるよね~!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月14日

ミーハーなので、話題のものはちょっと気になります。(でも、あくまでもちょっと(笑))昨年、「デス・ノート」という、漫画が原作の映画が公開されました。名前を記載するとその人を殺せる、という不思議なノートを使い、夜神 月(これで、「やがみ らいと」と読むそうな)は、犯罪者を次々と葬っていく。けれど、その行為を「大量殺人」として、「L(える)」という天才探偵&警察が追いつめていく…。というのが前編で、もう2ヶ月も前にテレビから録画していたのを、やっとこさ見たのですが…(ぜんぜんタイムリーじゃないミーハー(笑))。…。私はSFやファンタジー、奇想天外系のモノはけっこう好きで、この話の設定もなかなかいいと思ったのですが、いかんせん、コロシが多すぎて、馴染めませんでした^^;。後編も公開されているのですが、とりあえず、「L、負けるな」と思うものの、テレビでやっても見ないような気がします。エヴァンゲリオンはすぐにハマッたんですけどね~(笑)。恐らく、コロシが苦手なんですね。今、巷をにぎわしている、切断系のコロシ。その猟奇的な事件に、ニュースは持ちきりです。つまり、それだけ世間はそのことに興味がある、ということなのでしょうが、私は全然興味がありません。人様のおうちの事情に関心がないんですね。また、ウチで同じことが起こることはないだろうとも思っているからでしょう。ただ、単に今まで運良かったので、人を害したいと思うようなことがなかっただけかもしれませんが…。コロシというのは、ある存在の体を世から消すことですが、その存在というのは、ある面から見ると凶悪でも、ある面から見ると別でもあるわけです。ひとくくりに「悪い人だから消す」というのは、片手落ちなところもあると思うのです。そういったことを含め、さらにそういう行為がもたらす影響を考えたら、そうそうそんなコトには及べないと思うのですが…。「想像力が足りない」これも一因なのではないかと感じます。これの言葉は、もう15年くらい前に読んだ、田中芳樹の書いた「創竜伝」という小説で読み、とても心に残っていたセリフの一つです。現代系ファンタジーの話なのですが、正義の味方?の主人公たちが、悪いやつらがああいうことをするのを、想像力が足りないからだ、と言っていたのです。私はとても納得した覚えがあります。そうしたら昨年、江原啓之さんも「今の人は想像力が足りない」と言っていて、ああ、同じことだなと思っていました。想像力…人に対していえば、「思いやり」ですね。・自分がされたらいやなことはしない・自分がされたら嬉しいことをするまぁ、その基準は個々人で違いはあるのですが(笑)、こういうことを想像して行う。互いがそうできたら、コロし、コロされることは起こらないですむのにな、としみじみ感じます。↓「思いやりを持とう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月13日

ある時期、やけに毎晩夢を見ることがあります。といっても、啓示的なカッコイイ夢ではなく、不条理な悪夢系です(笑)。よく、夢で、勉強していないのにテストを受けている夢、を見る人がいると言いますが、私はコレはないです。でも以前は、遅刻したことなど一度もないのに、ときどき、会社に遅刻する夢を見ました(笑)。あと、英語をぜんぜん勉強した覚えがないので、単位が取れず、大学を卒業できるか危うい、というのがたまにあります。その度に、寝ながら、「もう卒業したから大丈夫だって!」と自分を励ましているのが哀しいです。いやもう、英語。英語への自信のなさがアリアリとうかがえます。ちなみに、先日行った、五日市さんの講演。イヤな時に言うとよいのは、「ありがとう… Thank you.」いい時に言うのは「感謝します… I appreciate it.」です。先日ご紹介した時、I appreciate it.のほうを誤って書いていました。こんなかんじで、聞き取りもアヤしいです。英語~(笑)そんな私の夢に、昨日、会社を辞めて8年、初めてじゃないか?と思うくらい久方ぶりに、会社の夢が出てきました。出てきたのは、なんと、私を退職に追い込む原因となった、上司です。そして、厳しかった経理の事務員さん。シチュエーションは、上司が経理に提出する書類の計算がうまくいかなくて困っているのを、私が代わって助けて、事務員さんに聞きながらやっている…という、なんだかやっぱり不条理なものでした。悪夢なので、なかなか計算が合わず、結局最後には「もう会社は辞めてるんだから!」とムリヤリ目を覚ましたのですが(笑)。でも、困っている上司はなんだかカワイくて、事務員さんも丁寧に教えてくれていて、なんだか、ほのぼのとした夢でした。あの時、あんなに自分を苦しめた人でも、時が経ち、そして自分も変われば、思い出も書き換えられていく。苦しめられた記憶が削ぎ落とされて、素顔はけっこうカワイイところがあったことが思い出されます。私もやっと、あの上司から卒業できたような気がしました。「夢でもし逢えたら」逢いたい人ほど逢えないといいますが、逢いたくない人でも、こういう形で逢えるのなら、夢もまた、ありがたいものだと思いました。↓「夢、いろいろ見ます!」という方は、押してみてくださ~い!
2007年01月12日
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1992年に、セヴァン・スズキという、まだたった12歳の少女がリオデジャネイロで行われている国連会議(地球環境サミット)に乗り込んでいき、後に伝説と呼ばれることとなるスピーチを行ったそうです。ネットサーフィンをしていて見つけたので、ちょっと長いですが、ご紹介しますね。こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。 太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。 でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。 でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は 3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。 私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。 物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、 家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と 住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、* 争いをしないこと* 話しあいで解決すること* 他人を尊重すること* ちらかしたら自分でかたずけること* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと* 分かちあうこと* そして欲ばらないことならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子供たちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもう、こんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。■セヴァン=スズキ 伝説のスピーチ■うわー、痛い!消費社会にどっぷり漬かっているオトナの一人として、正論過ぎて痛いですね^^;。「どうやって直すのかわからないものを、 こわしつづけるのはもうやめてください」そうなんですよね。「儲かるから」ということで自然を破壊してさまざまなものをとったり、作り変えたりしていますが、直し方は分からない。さんざん浪費して、ゴミの山をつくって、残して、自分たちはさっさとバイバイしてしまって、後に残された人はどうなるのでしょう。ご先祖さまが作り上げてくれた夢の世界を満喫するだけ満喫して、それで逃げるのは、卑怯ですよね。とはいえ。私が実際にやっているエコなことといえば、エレベーターの下りは階段を使う、とか自転車を使う、とかなるべくモノを買わない、とか袋や包装を断わる、という程度のエコっぷりなんですが…。「家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう」自分がカワイイんですよね。でも、自分は、自分だけで生きているのではない、世界の中の一員であり、脈々と続いてきた人類の歴史の一員なのです。「自分にできること」とは何かを改めて考えさせられた、スズキさんのスピーチでした。本でも読めるようですよ!あなたが世界を変える日↓「エコと地球の未来について、ちょっと考えた!」という方は、押してみてくださ~い!
2007年01月11日

電車に乗って、見るともなしに見ていたら、若い人、熟年の人、老年の人…いろいろな歳の人がいました。人は、生まれてから20代までに成長して、それからは老いていく体を持つ生き物です。どんなにアンチエイジングであくせくしようが、体は確実に古くなっていきます。生まれてくる時に授かった体には、期限があります。使い古して、やがて手放す時の心の準備をするために、体は、しわを作り、白髪を生やし、それを教えてくれます。どんなに若さに執着したところで、人の体は、生まれたときから死に向かって進んでいるものなのです。体は永遠のものではありません。魂は体を失っても続くようですが、この体を離れたあと、そうそう、またすぐに体をもらえるというものでもないようです。それならば。それであるからこそ。若い時は、若い体でしかできないことを。熟年の時は、体が元気であるうちにできることを。老年の時を、体をいたわりながら、それでも楽しめることを…その時、その時、満喫するのがいいんでしょうね。「時、人を待たず」時は過ぎていきます。心も体も変化していきます。他の人だって、変わっていくのです。それなのに、「変わらないでいてほしい」と執着したところで、無理な相談です(笑)。変わりゆく人も、自分の思いも体も。変わりゆくその時々で、また新たに好きになっていく。そうしたら、新たに得るもので、失うものは補われて余りあるのです。「昔は良かったなんて言わないで」そんな歌の歌詞がありますが(by ラルクアンシエル(笑))、移りゆく時の中で、変わりゆく自分を、変わりゆく人々を新たに愛していきたいと思います。↓「今・を大切にしたいな~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月10日

講演会では、矢山利彦さんという、医者で気功家の方の話もありました。矢山先生は、気の研究をしていると、「感謝していると、気がバンバン出る」ということに気付いたそうです。そして、その身体的な効果として・呼吸が深くなる・脳波が安定する・リラックスする・血流が良くなる・体が柔らかくなる・力が出る・痛みがなくなったり、軽減する…こういうことによって、信じられないパワーが出るのが分かったそうです。きっと、副交感神経が優勢になってリラックスした時の状態になるんですね。実は、「自然療法」と言われるものはほとんど、「体をリラックスさせる」というのが目的です。体がリラックスすれば、よく眠れ、食べ物の消化吸収がよくなり、自然治癒力が高まります。それが体の不調を癒してくれるのです。アロマセラピーもマッサージも、形は違えど、目的は同じです。それと同じ効果が、「感謝する」ということでも起こるなら、イヤ、安上がりです(笑)。確かに、「クソー、チクショー、覚えてやがれ、 恨んでやる、死ね!」とか言葉に出して言うと、ヤな感じがします。「死ね!」とか、書いただけで心拍数が上がります(笑)。逆に、「ありがたや~」と言ったり思ったりするときというのは、たいてい嬉しいことを想起しますから、自然と顔もほころんで、肩の力も抜けるんですよね。私は仕事で肩もみなどもするのですが、この前、肩がこっているお客さまが、話をしていて笑われたとたん、ふにゃっと肩が柔らかくなって驚いたことがあります。感謝や笑い…世知辛い世の中ではありますが、小さな感謝や笑いを見つけることが、自分の心身の健康も養ってくれるんだなぁとつくづく思いました。てなわけで、今日も、「かおよし、ニッコリ!」(by ハピプロ(笑))↓「感謝が体にもいいなんて!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月09日

講演会では、「幸せになるコツ」ということも話していました。「幸せになるコツ」1.何にでも感謝 ありがたいことも、ありがたくないことも感謝する気持ちを 持てるようになると、感謝したくなることが還ってきます。2.想い≦言葉<行動 「○○をしたい!」という想いが浮かんだら、 それを言葉に表わして、その気持ちを高め、 それに近づく行動をすると、願いが叶う可能性がグンと高まります。 それは、空海が言っている「身口意(しんくい)」という 密教の教えと同じですね。3.スキンシップ 時に、触れることは、言葉よりも大きな意味と効果を持ちます。 子供が泣いている時に、「元気出しなさい」と プラスの言葉を言うよりも、引き寄せて抱き締める…。 そのほうがずっと子供は元気になります。 もちろん、夫婦間だって!(笑) そして、自分の腰が痛かったら、自分でさすってあげるのも、 自分へのスキンシップです。4.親孝行 自分が生まれてくるのには、二人の親、その上にはまた二人… 膨大な数のご先祖さまがいるわけです。 親を孝行することは、その上のご先祖さまをも孝行すること。 そして、そうすればするほど、応援してもらえます。こういうことを心に留めて、身近な人に、ニコッと笑って「ありがとう」と言うこと…。それを誰もがやれば、地球はとてもあたたかなところになるでしょうね。マザーテレサのところに、他の国の男性が、「マザー! 世界の平和のために 私は何をしたらいいでしょうか?」と聞きにきたそうです。それに対するマザーの答えはこうでした。「家に帰りなさい」。まずは自分の身の回りの人を喜ばせることが、世界の平和のための、小さくて大きな第一歩なんですよね。エステティシャン日本一の今野華都子さんは、農家にお嫁に行った人で、エステの仕事は45歳になってから始めたそうです。でも、農家で主婦をやっているとき、料理をする、洗濯をする、子育てをする…。そういったことを、「よく見て、おろそかにせず、丁寧にやってきたこと」が、今の仕事の根っこになっている、と言います。子供の表情をよく見ていれば、困っていることを感じとることができる。それは、働いている子の気持ちを読むのにも生きるわけです。大根の苗を育てる間引きの過程でも、そこから、「支えあう」ということの大切さも学べます。「もっと大きなことができたら、 自分もやりがいがあるだろうし、 周りにもすごいと思われるだろうし」と思う人もいるかもしれません。でも、「目の前のことをよく見ておそろかにせず、丁寧にやる」ということが本当にできていたら、その積み重ねが自分を育て、やがて自分を大きなことができる人間にしていくのです。「目の前のことをおろそかにしない」これは意外にできていないものです。昨夜、私が寝ようかな~と思っていたタイミングで、父親から「肩をもんでくれないか」と言われました。内心、やだな~、なんで今の時間に。もっと早く言ってくれれば…。な~んて、思いながら、あまり気を入れずにやり始めたのですが、「あ、これは、おろそかにしていることだ」と気が付いたのです。それで、気合を入れ直し、心を込めて揉み始めたら、けっこうすぐに「はい、ありがとう」と解放?(笑)してもらえました。人は自分の都合でものごとを見て、それに合わないと、やらなければいけないこともおろそかにしがちです。(私のように(笑))でも、身近なことを、心を込めて丁寧にやることが、長い目で見れば、一番自分を育て、自分をよいようにしてくれるのだなと、改めて教えてもらいました。↓「幸せになるコツ、やってみよう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月08日
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例年この時期は、お正月のお飾りを焼くどんど焼きと一緒にもちつきなども地域でしています。つきたてのお餅の味は格別!なのですが、仕事があると、買いになど行けません。けれど、今日は仕事が入っていなかったので、ほくほくしながら買いに行きました。きなこもちと磯辺巻きが入って、なんと100円!さっそく家にもって帰りほお張ったのですが、このやわらかさ、伸びの良さ!それでいてしっかりとした歯ごたえもあって、やっぱり最高です。…てなわけで、もう一度買いに行きました(笑)。いやぁ、今年は春から、ツイていますなぁ…v昨日は、致知出版社主宰の五日市剛さん、今野華都子さんの講演会に行ってきました。お二人の本「運命を変える言葉」の出版記念です。五日市さんは、イスラエルのおばあさんから、「ツキを呼ぶ魔法の言葉」を教えてもらったということで、ご存知の方も多いかと思います。おばあさんが言う魔法の言葉とは…イヤなことがあったら「ありがとう」、いいことがあったら「感謝します」と言うといいですよ、ということです。ふつう、いいことがあったら素直に感謝できますが、イヤなことも感謝する、というのが新しい観点なんですよね。「ありがとう」も「感謝します」も同じことですが、おばあさんが英語で、「Thank you.」と言っていたのを、「ありがとう」「I appreciate it.」と言っていたのを「感謝します」と五日市さんが翻訳したものです。両方とも、日本語では、ありがとう、感謝しますという意味です。私がその語源を辞典で調べてみたところ…thank というのは、「thancian(thanc 考え、思いやり+ -ian 不定詞語尾)」で、think と同系の言葉です。また、appreciate というのは、「ラテン語の appretiatus (ap- に+ pretium値段 -ate =に値段をつける)」から来ているようです。感謝する、という意味のほかでは、評価する、認める、という意味があります。そう考えると、イヤなことが起こったら「あなたを思っていますよ、思いやりを持ちますよ」と思い、いいことがあったら、「それを評価させていただきますよ」と思う、ということになるかもしれません。どんなことがあっても、感謝する、というのがおばあさんの言葉。その奥にあるのは、いいことがあったらそれを認める、悪いことがあったら相手を思いやる。それは、起こったことや相手を、「否定せず受け入れ、認め、思いやる」ということなのかもしれません。おばあさんは、「怒るとツキが減るから、怒っちゃダメ」、そして、「汚い言葉を平気でしゃべる人は、その言葉どおりの人生を歩むのよ」とも言ったそうです。それは、怒るということは、相手を認めないことで、汚い言葉を使う人は思いやりが足りないから、それを諌めていることだと私は思うのです。今野さんは、ナンバーワンエステティシャンの称号を持つ、エステサロンの経営者ですが、もの覚えの遅い従業員も辛抱強く見守り、育てた人です。今野さんが言うには、「経営的に見たら、そういう人は切ったほうがいいかもしれません。 けれどそれは、自分の都合で人を見ていることです。 でも、人にはいいも悪いもなく、それが100%。 一時的な自分のものさしで、人を測らないこと」。そうして、長所を伸ばし、短所も時間をかけて克服させたら、素晴らしいエステティシャンに育ち、お返しをしてくれているそうです。怒りたくなるとき、汚い言葉を使いたくなるときというのは、一時的に、自分の都合で人を見ているときでしょう。でも、そんなとき、「ありがとう、感謝します」思いやりをもって接し、いい悪いで測らず、認めますよ…そんな気持ちを少しでも持てれば、心が軽くなって、責める気持ちが軽減できるかもしれません。そうして、その分、自分の心の負担も減るし、悪いことが還ってくることもなくなるのです。エドガー・ケーシーは、「人はしゃべった言葉と必ず出会う」と言ったそうです。言葉を大切にし、思いやりを心に留めていることの大切さをしみじみ思わされたひとときでした。お二人の本はコチラです!「運命を変える言葉」↓「言葉って大切!」と改めて思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年01月07日

松の内も今日で終わり。お正月気分も今日までですね。明日は七草粥を食べて…。昨日は、おせちの残りを、ちらし寿司にしました。新聞に「おせちの残りをどうする?」という記事があり、それに倣ったのですが…すし飯を作り、それに、お煮しめで残った、人参、しいたけ、たけのこ、れんこん、そして煮びたしにしていたふきとえびも、細かく刻んで散らし、紅しょうがと海苔をまけば…あーら不思議!ちらし寿司のできあがりです(笑)。錦糸卵をプラスすれば、もっとゴージャスになりますね。美味しかったですよ~^^。やっぱり、お正月はステキです!…と、なんでこのところ食べ物のことばっかり書いているかというと、私が食いしん坊なことと、海外に住んでいる方から「日本の食べ物を思い出して嬉しいです」と言われたからです(笑)。海外に住んでいる方にも読んでいただけて嬉しいですm(__)m。さてさて、昨日もご紹介した、かめおかさんの朗読CD。その中に、こんなことも書いてあります。ゆるすことをためらう人は、勘違いをしている。それは、ゆるすことを、・相手を正しいと認めること・相手を自分の優位に立たせてしまうことと思ってしまっている、というのです。納得しませんか?だから、「ゆるせない!悔しい!」と思い続けるのです。でも、かめおかさんは、「ゆるしには勝ち負けがありません。 勝ち負けとはまったく質の違うところに 存在しているのです」と言います。なぜなら、「ゆるしとは、ただ、あるがままにあることを 受け入れること」だからなのです。そうなんだよなぁ…と、私はしみじみ共感します。CDでは、そのプロセスを丁寧に教えてくれています。興味のある方は、ぜひぜひ、聴いてみてくださいね!「ゆるしたとき、ゆるされていることにきづく」。こういうメッセージも降りてきたそうです。私も、「ゆるせない!」と思うと、心がぎゅっとする感じがします。周りをはねつけて、自分を守ろうとしている気がします。でも、幸せな気持ちはしないのです。でも、「ゆるす…ゆるす」と思うと、心がゆるんでくる感じがするのです。ゆるす、ゆるさないのせめぎあい。それがもし、自分の心を楽しくするものでないなら…「自分をゆるせないとき、聴くCD」をぜひ聴いてみてくださいね!↓「ゆるし、ゆるされたい!」と思われた方は、押してみてください!
2007年01月06日

このお正月、私がしみじみしながら、聴いていたものがあります。それは、音楽ではなくて、朗読CDです。タイトルは、『メッセージトーク+イメージ・ワークCD「心がほっと…」』(2枚組)1●自分をゆるせないとき、聴くCD2●幸福になりたくなったら、聴くCDhttp://s-url.jp/?1757タイトルを見ただけで、聴きたくなりませんか…?^^朗読をしているのは、人気メルマガ「今日のフォーカスチェンジ」でもおなじみの、かめおかゆみこさん。演劇指導やワークショップなどをされているかめおかさんが、温かい語り口で、心に染みるメッセージを伝えてくれています。私も、メルマガや著書などを通じて、心に関するメッセージを伝えていますが、かめおかさんが伝えたいことと私が伝えたいことは、人は違えど、同じことだといつも思っています。なので、私のメルマガに共感される方は、きっと、たくさんのことが心に響かれることでしょう!かめおかさんのメッセージの一つに、「感じるままに、感じ尽くしなさい」というのがあります。誰かを本当にゆるせないと感じたとき。そんな自分をゆるせないと感じたとき…。あなたはどうしますか?「こんなことを思っちゃダメだ」と自分を諌めますか?「これで学んだ、ありがとう」と感謝で上書きしますか?「相手にも事情があったんだ」とムリヤリゆるそうとしますか?「なんでもないことだ」と感情を抑えてしまいますか?かめおかさんは、そういうとき、「自分を抑えてはいけません。 感情が嵐のように襲ってきても、 感じるままに、感じ尽くしなさい」と言います。そういう感情は毒のようなもの。こらえず、声を出しても涙が流れても、出し尽くしてしまえば…、終わって、別のエネルギーに変わる、というのです。これは、実際やってみると、不思議に効果があるものです。また、「解放してあげなさい」というところでは、執着を抱えこむのはやめましょうと言っています。義理のお母さんが文句を言うのがイヤだという女性によくよく聞いてみると、文句を言われているのは、1日のうち、10分ほど。でも、その女性は、あとの23時間50分は、言われたことを思い出して、執着して、苦しんでいたのです。「あなたを苦しめているのは、現実の事実ではありません。 あなた自身の感情です」事実は、ほんの10分のこと。でも、それを繰り返し思い出すことを自分が選ぶことによって、自分で自分を苦しめていたのです。だから、自分が違う感情を選べば…苦しみから解放されるんですよね。人は、自分の心一つで、自分や他人をゆるすことも、幸せになることもできるのです。CDでは、そのことを優しく語りかけ、さらに「海になる」「天使の視点をもってみる」といったイメージワークなども通じて、自分の心を溶かし、幸せになる道を教えてくれます。1月20日までに申し込むと、さらに、ステキなプレゼントももらえますよ。今年を幸せに過ごしたい方、ぜひ聴いてみてください!http://s-url.jp/?1757↓「癒されたい~!」という方は、押してみてくださ~い!
2007年01月05日

来週の月曜日までお休み、という方も多いでしょうが、私同様、今日から仕事始め!という方もいらっしゃるのではないかと思います。正月気分も、そろそろ終了です。私の正月のお楽しみといえば、やっぱり食べ物。1日は、醤油味のお雑煮、2日は、味噌仕立てのお雑煮、3日は、ぜんざい、というのが我が家の定番で、1年で1回しか食べられないので、ホント、楽しみです(笑)。忘年会で1年ぶりに会う人は、「あ~、毎度~!」というかんじで、あんまりゴブサタな気がしないのに、食べ物は、なんていうかもう、七夕で彦星と逢えた織姫のような気分です(要するにそれだけ食い意地が…^^;)。今朝、1週間ぶりくらいにドキドキしながら体重計に載ったのですが、意外や意外、増えていませんでした。が、油断してはいけません。私の経験上、体重というのは、「え?けっこう食べてるのに太ってない?」と油断していると、あるときぽこっと増えて、それがなかなか落ちにくい、というシロモノなのです(笑)。皆さんもご注意くださいね(笑)。「お正月はダラダラ過ごすんだもん」と明言したとおり、遠出もせずにいた私ですが、時間があるなら瞑想でもすればいいのに、パソコンでネット小説を読みふけっていました(笑)。いや、これも幸せでした。「ツーリング紀行」とか読んで、バイクになんて乗れないくせに、北海道に行きたくなりました(その気になりやすい)。もう少ししたら、昨年やってなかなか良かった、「禁・パソコン、テレビ、本」というのをやろうと思います。けっこう頭というのは活字づけなんで、これをやるだけでも、本能的なものが研ぎ澄まされて(くるよーな気が)します(笑)。オススメですよ!とにもかくにも、今日からいちおう通常モード。張りきっていきたいと思います!↓「そろそろ通常モード」という方は、押してみてくださ~い!
2007年01月04日

「正月三ヶ日は、ダラダラ過ごすんだもん!」がコンセプトの、今年の私のお正月。「やったことが還ってくる」「原因があって結果がある」という宇宙の法則を知っていると、「なにかやらないと~」と、貧乏性のように思ってしまう私なのですが、いろいろ、「やること」はあるものの、お正月は「ダラダラ過ごす」ことにチャレンジ?しています。いつもはそれほどテレビを見ない私ですが、今年は両親につられて、2日、3日と「箱根大学駅伝」を見てしまいました。若者がせっせと走る姿を見たところで、ナニがあるわけじゃないしなぁ…と例年思っていて、親が見ていても私はそれほど見ていなかったのですが、今年は、テレビの前に座りダラダラ、ボーっと見ていました(笑)。往路でなかなかカワイイ子(東海大学小泉君)がいたので、イキナリ東海大学ファンになり、大学サイトまでチェックしてしまいました(笑)。走っていて、だんだん疲れてくると、次第に苦しげな表情になってきます。そうすると、選手の顔も崩れてきます。そんなわけで、ハタチ前後の青年たちを捕まえて、「あの子が、26歳って言われてもうなずいちゃうな」「いや、32歳って言われてもうなずいちゃうね」などと、走りとはまったく関係のない話をしていました。一生懸命走っている、選手の皆さん、スイマセン…^^;。最後は、順天堂大学の総合優勝。応援している東海大学は3位でした。残念!でも、「いや~~~、年の初めから、ぴちぴちした青年たちを タップリ見て、若返ったなぁ~~~~^^」と、素直な感想を述べていたら、「オマエ、そんなだから引かれるんだよ」と、母からイタイ指摘を受けてしまいましたf(^-^;。こんな私に、今年は春は来るのか!(笑)そんなこんなで、楽しくお正月を過ごしている私です(笑)。↓「お正月はのんびりやっています」という方は、押してみてくださ~い!
2007年01月03日

「正月というとご馳走を食べる」そんなイメージが皆さんもあるのではないでしょうか。その証拠に、年末の商店街&スーパーは、食材を求める人・人・人で溢れ返ります。魚屋では、「いったい、どこに、こんなにたくさんのかまぼこを隠していたんですか??」とツッコミたくなるほど、かまぼこや伊達巻が山ほど積んであります。そしてそれが売れていくんですよね。…でも、スーパーとかって、正月だって開いているんです(笑)。買い占める必要ないんですよね…(笑)。昨日、駅前を歩いたら、個人商店はお休みでした。が、ちよだ寿司、コージーコーナー、西友やイトーヨーカドーはやっています。開いている西友で卵を買ってきました。なぜなら、夜は…スキヤキだからです!\(^o^)/仕事柄、健康情報に敏感で、食事療法もいろいろ試し、菜食をやっていた時期もある私なのですが、今は「なんでも食べる」というのに行き着きました。菜食に傾倒している頃は、ちょっとでも肉類を口にすると、体が悪くなってしまうような気がしたものでした。私なりに肉食に対する影響を考えると、体に対しては、脂肪、たんぱく質が分解するのに時間がかかるので、胃腸に負担がかかり、体が疲れます。逆に言えば、腹持ちがいいので、お腹が空きにくくなります。でも、多食をすると、メタボリックシンドロームになりやすいです。オジサンで、顔がテラテラの赤ら顔で、お腹がポッコリ出ている人は、私は100%、「酒と肉類・揚げ物の食べ過ぎだ」と思っています(笑)。また、スピリチュアルな本を読むと、たいてい肉食は禁じられています。なぜなら、・肉には、動物が殺される時に放出するネガティブなホルモンが含まれている・肉を食べると、血が騒いで、瞑想の妨げになるそうです。動物愛護団体からすると、・自分のペットを殺して食べることができないように、 生きものを殺して食べるのはよろしくない、という論理もあります。そんなこんなで肉類はけっこう心身ともに影響大なんだな~と思うと、それだけで、口にする量が減ってきます(笑)。でも、そういう理論をとっぱらって食べてみると、「美味しい」とも素直に思うんですよね。私が食べ物に関する思いは、「ハピプロ」でも書いたのですが、「いのちをいただくこと」だと思っています。植物だって肉だって、命です。確かに植物より動物のほうが、死ぬ時は苦しみそうですが、もう肉になってしまったのなら。「美味しくいただくこと」がその動物に報いることだと思うのです。美味しくいただいて、自分の血肉として、自分の中で一緒に生きてもらう。それが、いのちをいただいたことへの恩返しだと思うのです。ですから、以前は、シーザーサラダに載っている、ベーコンのカケラもいちいち取り除けていた私ですが、今は一緒に食べています。そして、そうしたほうが、確かに味も美味しいのです。そんなわけで、昨日はスキヤキ!\(^o^)/フンパツした、素晴らしい霜降りのお肉があります!スキヤキもいろいろなやり方がありますが、ウチの方法は、まず肉から食べます。肉を並べ、上に砂糖、醤油、みりんを少々かけて、色が変わったところで、アツアツを溶き玉子につけて、「いただきますっ」と、ほお張ります!うっうっうま~~~~~い!!!!\(*^0^*)/いい按配に甘辛く味付けされ、ジューシィな肉は、脂がとろけるような甘さです。体に悪かろーがなんだろーが、肉の脂はウマいです!「幸せ~~~~~~!!!」肉を心ゆくまで堪能した後は、残りの肉と、たっぷりネギ、豆腐、糸こんにゃく、ごぼうを入れ、砂糖、醤油、みりんで味付けして煮ます。具から水分が出て、グツグツと美味しく煮えてきたら、ハフハフ食べます。最後のお楽しみは、一緒に煮ておいたお餅を食べること。肉や野菜の旨みタップリのおつゆがからんだお餅は、もう、天上にのぼるほどの至福の味です。肉がなければ、スキヤキの醍醐味は味わえません!「ご馳走さまでしたー!」美味しくいただいて、動物も植物も、私の中で生きていただいて、今年も健康に過ごしたいと思います!↓「正月にご馳走をたべました!」という方は、押してみてくださ~い!
2007年01月02日

あけましておめでとうございます!皆さまに素晴らしいことがたくさん訪れる年になりますよう、心からお祈りしております。昨夜は、テレビでスケートを見て、その後は紅白。紅白が終わったら、地域の方々とカウントダウンをして、地元の氏神さまのところにお参りに行きました。家に戻り、寝つけないという家族と、バリの姉用に録画しておいた、紅白のDVDで、見そびれたところを見ました。徳永英明…徳サマは、今から17年くらい前、とってもハマりました。不治の病から復活。本当に嬉しいです。徳サマとか、オフコースの小田さんとか、さだまさしとか…いつ聞いても色あせない声ですね!ちなみに昨日の日中は家族でカラオケに行って、徳サマの「壊れかけのradio」オフコースの「言葉にできない」さだまさしの「案山子」を熱唱してきました(笑)。夜更かしをしたので、朝はゆっくり起きて、お正月のお楽しみ、おせち料理です。…といっても、もう、好きなものだけ(笑)。私のリクエストは「お煮しめ」と「なます」でした。そんなわけで、里芋、人参、蓮根、こんにゃく、たけのこのお煮しめ。大根、人参とゆずのなます。栗きんとんに豆きんとん、数の子。それに、ふきとえびを煮含めたものが並びました。思いっきりヘルシーです(笑)。これが美味しいんですよ~~~~!名古屋出身の母が作るお雑煮は、たっぷりの昆布と鰹節でダシをとる、醤油味。具は、鶏肉、小松菜、かまぼこに焼餅です。もちは、伸し餅を買ってきて、父が切るのですが、「大きいのを」という母のリクエストにより、なんと、10センチ四方くらいの巨大なもちに!(笑)はんぺんのような様相を呈していました(笑)。昼頃は小雨がぱらついていたのですが、やんだので初詣に。昨夜行かなかった氏神さまや、通勤途中にあり、いつも見守ってくださっている二つの小さな神社もお参りしました。お参りラストは、大船観音寺へ。ここも、パワースポットらしいのですが、昨年行って、とても気持ちが良かったので、今年も訪れてみました。やっぱりいいですよ~~~!もや~~んと観音さまから良いものがにじみ出ているようなかんじです。ぜひ、鎌倉にお越しの際は、その手前の大船にも降りてみてくださいね!これでもか!というほどお参りしまくったので、今年もきっと、いい年に違いありません(笑)。毎日を面白くするために、今年は、1日1回、いつもやらないことをやってみようかな~と思っています。そうしたら、年が終わるまでには、365個の新しい体験があるはずです。ちなみに今日は、いつも午前中に書くブログを夕方に書いてみました(笑)。そんな私ですが、今年もどうぞよろしくお願い致します!m(__)m↓「お雑煮食べました~」という方は、押してみてくださ~い!
2007年01月01日
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