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私が敬愛しているはづき虹映さんのメルマガに、以前こう書いてありました。 スピリチュアル的に観た、「食べる」という行為の意味は、「生命エネルギーの補給」という目的に他なりません。 この「生命エネルギー」とは、「命」そのもののことであり、 それは「愛のエネルギー」だと言い換えても良いでしょう。 つまり、スピリチュアル的に観れば、私たちは「食べる」という行為によって、「愛のエネルギー」を補給していると言えるのです。ああ、そうかもな~と思います。食べることは、ただのカロリーや栄養素の摂取でなく、「生き物の命のエネルギー」「手間暇をかけてくれた人の愛情のエネルギー」そういったものが、肉体だけでなくて、もっとスピリチュアルなところに栄養を補給してくれるのから、人は生きていられるのかもしれません。私は、食べるものに関したら、けっこう直感を使っています。お昼ごはんを買おうとしてスーパーに入って、「あ、この気分だ」と思ったら、大量生産されたスナックとかも買って食べます。普通にオイシイと思うし、おなかも満ちるわけですが、こだわり素材を使った手作りのものよりは、愛のエネルギーは少ないですよね(笑)。でも、ほかの食事で、母の手作りの料理をたらふく食べているから、ジャンクなものを時々食べても、元気元気なのかなと思ったりもします。けれど、いつも簡単なものしか食べさせてもらっていない子供は、愛のエネルギー不足になってしまうのかもしれません。食べるという行為は、生物学的にいえば、副交感神経を刺激して、心身ともにリラックスさせてくれることです。だから、おなかが満ちるとほっとしますし、むしゃくしゃすると食べて落ち着きたくなるわけです。でも、食べるものがエネルギーが少ないもので、食べる時も孤食で寂しく食べていたら、体は維持できるかもしれませんが、「愛のエネルギー」は、自分を満たしてくれないでしょう。そうしたことが、今、色々言われている子供の問題行動を引き起こす誘因になるのかもしれませんね。ただ、おなかを満たすためなら、安いパンもあります。手作りパンは、ちょっと値が張ります。でも、顔の見える職人さんが、一生懸命、愛情をもって作ってくれたパンなら、その愛情も一緒に食べられます。だから、手作りパンの値段には、愛情も上乗せされているんですよね(笑)。たまにはジャンクもいいけれど、自分の口に入れるなら、「愛のエネルギー」がたくさんあるもののほうが、自分の奥深いところを養ってくれるのかもしれません。そして、誰かにものを食べさせるのであれば、それも「愛のエネルギー」がこもっているほうが、その人を豊かにするのかもしれません。そう思うと、なにを食べればいいのか、食べさせればいいのかも、おのずと分かってきますよね。幸せに生きるために、食べることをもっと大切にしたいですね!↓「なるほど~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月31日

「サラリーマンNEO」というNHKの番組があります。NHKとは思えない、ちょっとシュールなサラリーマン番組で少し話題になっているのですが、昨日、見るともなしに見ていて、話自体は「ふ~ん」なものの、エンディングがちょっと面白かったのです。それは、ウルフルズの「ええねん」という曲にのせて、一般のサラリーマンやOLさんが、「 ええねん」と、空白の下に「ええねん」と書かれた紙を持っているのです。空白には、各自が、「ええねん」…つまり「いい!」と思っていることを思い思いに書いています。「宮崎の海がええねん」「マレーシアに行けたらええねん」好きな場所ややりたいことを書く人もいます。「業界1位ならええねん」仕事への意欲を書く人もいます。「やさしい心がええねん」「愛があったらええねん」癒し系の言葉を書く人もいます。自分はなにが「ええねん」かな?と思ったら、一番初めに思いついたのが…「命があったらええねん」…なんなんでしょう。戦時中だったんでしょうか?私の頭は(笑)。でもまぁ、嬉しいことも楽しいことも、命があってこそ。ちっとも癒し系じゃありませんが、現実的な自分らしい言葉のような気がします。かたわらにいた母に、「なに書く?」と訊いてみると・・・。「どうでもええねん」。…ああっ!こだわりの少ない、ほんっとに母らしいおコトバ!!けっこう、コレは、人の本質を表わすのかもしれません。「お父さんにも訊いて来ようか!なに言うと思う?」私が言うと、母が、「う~ん、『お母さんがいたらええねん』?」「きゃ~、言うかも~~~!(#^o^#)」ウキウキしながら、別室にいた父に、「ねぇねぇ、ええねんって言ったら、なにがええねん?」ちょっと考えた父が答えたのは…「ん~。『お金があったらええねん』?」Σ(゚□゚lll)ガーンななな、なにそれーーーーー!なんて、即物的な!現金至上主義?なんてユメがない!愛もない!ギャーーー!すっかりぷりぷりした私なのですが(笑)、まぁ、ある意味これも必要なものです。そんなわけで、「ええねん」。あなたの「ええねん」はなんでしょうか?^^↓「ええねん、考えてみよう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月30日

昨日、学生時代の友達が店に来てくれました。私は中高一貫の学校だったので、彼女とは6年間一緒なのですが、とりわけ中学の時は仲が良く、休みの日に、二人してファンだった、「コロボックル」の話を書いた、佐藤さとるさんの故郷の横須賀を、エッセイに書いてある地名を辿りながら散策したこともいい思い出です。高校になってからは少しずつ離れて、卒業して以降は、同窓会で一度会ったきり(でも、お互い記憶がない(笑))で、ほんとうに、10何年ぶり!の再会でした。彼女は、国際基督教大学を卒業後、日本語教師となり、マレーシアに赴任。そしてマレーシア人のダンナ様と巡り会い、ずっと現地で暮らしていて、2年半ぶりの日本への帰省の折に寄ってくれたのです。彼女が大学時代、受洗してキリスト教徒になったときは、神様に彼女をもって行かれたような気がして(笑)寂しかったのですが、結婚を機に、今や彼女はイスラム教徒に(笑)。「キリスト教とイスラムの違いってある?」と聞くと、「神様を信仰しているのは一緒だよ。 だからあまり、違和感はなくて。 ただ、キリストさまの扱いが、 キリスト教は、「三位一体」だけど、 イスラム教は、メッセンジャーということかな」と言っていました。三位(さんみ)一体。「神」と「子(キリスト)」と「精霊」を一つとする、というのがキリスト教です。確かに、キリスト教もイスラム教も、たしかユダヤ教も、経典の一つが、旧約聖書であるのは共通なんですよね。旧約聖書というのは、モーゼの十戒とかのお話が書いてあるものです。私も「ツキの天使」とか「見えない力」と表現している、宇宙の力というのは実感していますので、「神様は同じ」というのは、なるほどとうなずけました。私がイスラム、いいな~と思うのは、礼拝をすること。日の出の前に、コーランを唱えながら立ったり座ったりするのです。あれってぜったい、健康にいいですよね(笑)。それに、「マレーシアは、日の出が1年通じて7時くらいだから、 そんなに早起きしなくても大丈夫なの」ということです(笑)。今は、子育てもしながらバリバリと日系工場の生産管理の仕事をしている彼女。たくさんの刺激を受けました。「友あり、遠方より来たる。 また、楽しからずや」本当ですね~^^↓「久しぶりに旧友に会いたい!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月29日

「天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)」お釈迦が誕生するとすぐに、四方に七歩歩み、右手で天を指し、左手で地を指して唱えたといわれる言葉です。「てんげ」なんですね、「てんか」だと思っていました(笑)。この言葉は、直訳すると「私は世界のうちで最もすぐれた者である」ということになります。こう聞くと、「さすが、お釈迦さまだけあって、やることがスゴイ!」と思うよりは、「うわ~、なんてエラそう!」とか、「なんてオレ様!」とか思いますよね(笑)。けれど、光源寺さんのサイトを見ると、お釈迦様のいう唯我独尊とは、「この世の中で、みんなそれぞれに、 お互い自分というのは、かけがえのない尊い存在であり、 かけがいのない尊い命であるということ」と書いています。なるほどなぁと思います。私が「天上天下唯我独尊」で思ったのは、またちょっと別のことでした。「私は世界のうちで最もすぐれた者である」…これはつまり、世界は自分のものだ、というような意味にもとれますよね。そうするとなると、世界で起きることは、自分に責任があるということなのです。人は、自分に責任がないと思うと、責めます。誰かのミスで自分の仕事がうまくいかなくなったら、その誰かを責めますよね。でも、それらも、自分の責任だと引きうけたら、責めることはできなくなります。ミスを起こした直接の原因はほかの人かもしれないけれど、それは、自分に気づかせるために起こったこと。責任は自分にあるのだと思ったら、相手だけを責めつづけることはないでしょう。今、地球を襲っている温暖化の問題にしても、「たくさんの要因で起こったことだから、自分は関係ない」「自分が何かしたって微々たるものだ」と考えがちですが、これも自分に責任があるとしたら、「自分は何ができるだろう」と問題をとらえるようになるでしょう。天上天下唯我独尊。自分は、かけがえのない存在である。そして、あらゆることを自分の責任と受けとめ、他者を責めるのではなく、自らができることを積極的にやっていく者である…そんな思いが込められた言葉なのかな、とも思いました。↓「そうかな?どうかな?」と思われた方は、押してみてくださ~い!(笑)
2007年05月28日

横浜の繁華街を歩いていました。休日ということもあり、大勢の人が店でさまざまな買物をし、ゲーセンはにぎやかな音を立てています。そんな様子を見ながら、ふと、「娯楽のために生きるなんて贅沢ができるのは、 人間だけだな」と思いました。ほかの生き物は、「食べるため」「種を残すため」に生きているといえるでしょう。人間も、昔はそうでした。1日の大半を、食べるための狩りや、農作業、そして衣類を作るための手作業などに徹していなければ、今日を生きることも、年を越すこともできなかったのです。けれど、人は、「お金」というものを発明しました。それで、自分が得意なことをして、お金を得ることができ、それでさまざまなものと引き換えることができるようになったのです。そして今、自分が稼いだお金を使って、ゲーセンで、戦うゲームをしたりしています。本来、人間が喜びや哀しみ、悔しさなどの感情を得たのは、人と交わったり、生きる糧を得るために日々、奮闘するなかであったのでしょう。ゲームでも、喜びや楽しさ、達成感を味わうこともできますが、それは、個人的なものに過ぎません。一人でやっていたら、ほかの人は関係ないし、いくらシューティングで高得点をとったところで、食べるものを得られるわけではないのです。自分一人が、自分のためだけに愉しむために生きる。そんなことができるようになったのも、やはり「お金」が発明されたからでしょう。人は、「快」のためにはお金を払うのです。そして、快は金になるのです。それで、娯楽のためにたくさんの商売ができました。そのため人々は、かつては成長とか、貢献とかのために使っていたエネルギーも、今は、消費や快楽のために使うようになっていきました。私も、娯楽小説を読み返したりもして、自分一人の愉しみのために時間をたくさん使っていますから、エラそうなことは言えないのですが、「もったいないよなぁ」という気持ちは、どこか付きまといます。戦争中でもあれば、生きるため、誰かを守るため、命がけで生きなければなりません。でも、平和な世の中では、娯楽のために生きることができるのです。なかには娯楽を目的に生きている人もいます。お金になるから、新しいモノがどんどん生み出されますが、反面、余ったモノは廃棄され、地球から資源が消えていきます。お金になるから、新しい娯楽が生み出され、もっと建設的なことができるはずの人々の時間が、そこで消費されてしまいます。人は本能的に「快」を求めます。そして、「快」が金になるから、そこで商売が始まるのは当然です。でも、人材の浪費や、資源の浪費も生み出しているように、私には思えます。「お金」があるから、消費社会になるのです。お金の恩恵は限りないですが、なんだかなぁ…ヨコハマの街の中で、そんなことを想った私です(笑)。↓「う~ん」と思われた方は、押してみてくださ~い!(笑)
2007年05月27日

「何も きかないで 何も なにも見ないで 君を哀しませるもの 何も なにも見ないで」私と同世代の方はご存知でありましょう、オフコースの「YES-NO」です。哀しむのはつらいことだから、哀しみを誘引させるようなものは見させたくない。心が弱っているときは、たしかに有効ですよね。でも、吉野奏美さんのブログにあったのですが、”ネガティブ&闇の世界も見なければ何も変える事ができない”これも確かなんですよね。吉野さんは「昔は「きれいな部分だけ見たい!」と思っていた自分がいたのですが、 ガイドから「この世は陰陽両方存在するのです。光だけしか みようとしないならこれから闇を見るだろう」と言われ、本当に5年間 闇を見させられちゃってもう大変(笑)」と書いているのですが、話を聞いていると、ほんっとーーーに、大変な経験をたくさんされているんですよ^^;。でも、その経験に裏打ちされているからこそ、バランスのとれたお話ができるんだなと、いつも思います。両面を知らなければ、良さも悪さも分かりません。今朝の「インナーメッセンジャー」にも、「この世界で耐え難いもの、ゆるしがたいもの、不安や孤独と出会うことで 忍耐力や信頼といった本当に価値あるものを育てることができます。」とありました。イタいことがないと、イタさがないことのありがたみが分かりません。吉野さんに比べれば極楽トンボもいいところの私ですが、「ズドン」はなくても、「チクチク」はあります。その、チクチクが解消すると、嬉しいし幸せなんですよね。あんまり痛い目には遭いたくないのですが(笑)、痛い目も、必要だから存在するのだとつくづく思います。素敵なスピリチュアル・セラピスト、吉野さんのお話がタップリ聞ける場といえば…ココ!「ハートフル・スピリチュアルお話会8」は、吉野さんの新刊の出版記念・スピリチュアル大特集です!6月23日(土)、ぜひいらしてくださいませ~^^↓励みになります。よろしければ、押してみてください^^
2007年05月26日

笑いの講座で、川柳を勧められました。俳句は、自然を詠むもの。川柳は、人間を詠むもの。サラリーマン川柳とかも毎年話題になっていますよね。ちなみに、歴代のサラ川のなかで、私が一番よく覚えているのは、「連れこむな 私は急に 泊まれない」です(爆)。いやもう、いつも泊まれません(笑)。川柳は、1 穿ち(うがち)…物事を深くえぐり、人情の機微を巧く言い表す2 滑稽…自然に湧き出る笑い3 軽味(かるみ)…あたりまえのように見えるが、とぼけた味こんな要素から作っていくようです。「いつまでも あると思うな 親と金」これは1ですね。「『オバサン』と 呼ばれて返事 してしまい」ああっ、気は若くても、つい!(笑)これは2でしょうかね。「どれくらい 好きかと聞けば 手を広げ」う~ん、その大きさは、ちょっと?いっぱい?(笑)これはどれでしょうね。川柳をひねってみるのも、楽しそうです。作ってみませんか?^^↓「やってみようかな♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月25日

「黄色いアイツ」…。近頃気になる「黄色いアイツ」。以前もブログで書いた、フロリダから来た憎いヤツ、グレープフルーツのことです。以前書いたときは、毎日ペースで食べていたアイツなのですが、2週間前にしまなみに行って、はっさくや甘夏をどっさり買ってきてからは手が止まっていたのですが、実は…。実はしまなみに行く前から、3個のグレープフルーツがあったのです。そのグレープフルーツ。まだあるんです(笑)。まだはっさくも2個あるのですが、それはもう皮がしわしわになっています。けれど、アイツは、ワックスがかかっているのでピカピカなまま。外見からだと、3週間前に我が家に到着してから、ほとんど変わっていません。で、でも、アイツは遠くフロリダから船に揺られてどんぶらどんぶらやってきたはずです。いったい、木からもがれたのはいつなんでしょう??(>o<)…とは、思うものの、久しぶりにアイツを食べてみました。皮をむくと、跳ねる香気。割ると、みずみずしい果肉があらわれます。口に入れると…ジュ~~~シィィ~~~~~!\(*^0^*)/ああ、いつまでたってもジューシィで美味しいアイツ。痛まないから、便利だけれど怖い。怖いけれど、美味しい…。いろいろなものを便利にする人間の技術。恩恵を受けながらも、自然じゃないよなぁ…と、アイツを見ながら、フクザツな気持ちになった私です(笑)。↓「便利だけど怖いモノあるよね」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月24日

(本日のブログは、ちょっとスプラッタです。 苦手な方はご注意を!)鎌倉の海は、「生しらす」が捕れるので有名です。日がいいと、海の近くのお店では、「生しらす丼」が食べられます。昨日、海のほうまで用事で出かけ、ちょうどお昼に差しかかったので、お寿司屋さんで生しらす丼を注文しました。出てきました!丼の中に、ぴかぴか光る半透明な生しらすが!それにショウガ醤油をかけて食べると…以前食べた時はほろ苦かったのですが、昨日のは、季節のせいか魚の種類か、全然苦くなくて甘い!お~~いし~~~~~!(*^0^*)と、うまうま食べていた時です。店ではテレビがついていたのですが、お昼のニュースが始まりました。食べながら聞いていたら、「切断された足が見つかりました」と言いはじめたのです。その瞬間、食べていた生しらすの味が、ナマ足の味に変わった…わけはないのですが(笑)、ちょっと食べる手が止まりました。どうやら、身元不明の自殺者の欠損していた足が見つかったようです。船から投身自殺をして体がスクリューに巻きこまれ、欠損した部分だったのだそうですが…私の頭の中では「?」が渦巻いていました。なぜ?なぜに、このうららかなランチタイム、幸せなお茶の間に、このニュースが流れなければいけないの?おそらくこのニュースを聞いたところで、1億2千万人の日本人のうち、1億19999900人は関係ないと違うんでしょうか?これが、「逃走中の凶悪犯が逮捕」というのであれば、近くの住民が安心するから意味があるでしょう。関係ない人も、「ヨカッタ」という安堵感を覚えますから、いいニュースです。けれど、今回のニュースは、関係するのはお身内と、百歩譲って、これから船で身投げを考えている人が、「どうやら、存外痛いかもしれない。じゃ、やめようか」と思いとどまる一助になるかもしれませんが、それも少数でしょう。しかも、どう考えても、ゴハンが美味しくなる話ではありません。近頃、切断系の猟奇殺人がありますが、それとはちょっと種類が違います。しかも、あちらは、「ああ、世の中にはあんな事件があるけれど、 ウチはそうならないように、家族仲良くしようね」というネタになることもあるでしょうが、足では、「海水浴の時に見つけなくてよかったね」というネタにもあまりなりそうにありません。ニュースというのは、多数の人が知っておくべきものと思うのですが、どれを知らせてどれを知らせないかのガイドラインはどうなっているのでしょう?猟奇的な話ならみんなが興味がある…とでも思っているのでしょうか?放送界やマスコミ、どうなっているんだ~!と茶碗蒸しや生しらすのかき揚げもばくばく食べながら想っていた、昨日の私です。放送界の不思議といえば、もう一つ、私には積年の疑問があるのです。それは、外国人の呼び名です。人の名前は、普通、いつも呼ばれている読み方のはずですが、中国人と台湾人は違います。「王建民」…きっと、ワンなんとかと読むはずなのですが、日本の放送界では、キッパリ「おうけんみん」です。韓国人や北朝鮮人は、「金大中」を、昔は「きんだいちゅう」と読んでいましたが、今はちゃんと、「きむでじゅん」です。こちらはハングルだからかもしれませんが…なぜ?なぜに漢字は日本語読み?そりゃ、「ドイツ」を「ジャーマニー」と言わず「ドイツ」と言います。でも、競技会などで、ほかの人は、日本語発音とはいえ、普通に呼ばれている名前なのに、漢字圏の二つの国の人だけは、名前を呼ばれても自分の名前だって分からないじゃないですか!不親切じゃないのかなぁ…?…私はずっと、ずーーっと思い続けているのですが…。私だけ?(笑)世の中には、分からないことがいっぱいあります(笑)。↓「そういえば、分からない!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月23日

何十年も生きているわりには(笑)、「なんとなく」生きちゃっているな、と今年はとりわけ思いました。なぜなら、「5月っていい季節なんだな」と、今年初めて思ったからです。毎年、いつの間にか春がきて、花が咲いて、夏がきて暑くなって、いつの間にかだんだん日が短くなって、葉っぱが枯れてきたと思ったら、コートが必要になって…というような繰り返しでした。あえて意識をするとしたら、2月半ばを過ぎたら、花粉だな、くらいだったんですね。でも、この5月、花粉もないわ、暑さ寒さもちょうどいいわ、緑も輝いているわ、花もたくさん咲いているわ、空気もすがすがしいわ…と、「なんていい季節なんだろう」としみじみ想いました。今年は、「季節を味わっている」のかもしれませんね。移ろいゆく時は止められません。ここで咲いていた花は、しばらくすれば、終わって、葉っぱだけになってしまいます。金木犀や沈丁花や、香りのいい花も、ほんの1週間くらいで消えてしまいます。どんなに惜しんでも、時が来れば消えます。けれどまた、新たな花が楽しめるのです。一瞬一瞬を味わい、楽しみ、惜しむことなく、また新たな時に出会うことを味わうことが、日々を楽しく過ごす秘訣の一つなのでしょう。「今この瞬間」に、幸せを見つけることが、永遠の幸せにもなるんだなと想った、今年の5月です。↓「この瞬間を大切に!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月22日

地元の公民館で、日本笑い学会講師で、ユーモア共和国副大統領の藤井敬三さんという方が、「暮らしにもっと笑いを」という講義をされるというので、勉強熱心な私は(笑)、てけてけと聴きに行ってきました。まずは、医学的なお話だったのですが、ストレスがかかると、副腎から、アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾールというホルモンが分泌され、免疫系を抑制します。コルチゾールは、瞬間的なストレスには有効なのですが、いつもストレスにさらされていると、分泌過剰になって、病気の原因になってしまいます。だからストレスが強すぎると弱ってしまうんですね。逆に笑うと、NK(ナチュラルキラー)細胞が活性化して、免疫力が向上します。さらに神経伝達物質のドーパミン、セロトニンが分泌されます。ドーパミンが増えると、明るい気持ち、嬉しい気持ちになります。セロトニンが増えると、元気で活発になります。セロトニン不足は、うつ病の一因とも言われていますね。セロトニンは、日光を浴び、良質のたんぱく質をとると増えるそうです。なので、光をあび、大豆製品などをたくさんたべ、笑っていたら、いつも元気でいられるようです。セロトニンは夜になると、メラトニンという睡眠物質に変化するそうですから、眠りの質も良くなりますね。そんなわけで、笑いって、医学的な面からも本当に大切なんだな、としみじみ想いました。わっはっは!声を出して笑ってみてください^^!↓「笑おう~^^」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月21日

このごろ、けっこう映画を見ています。といっても、テレビでですが(笑)。名前だけは知っていて、興味はあるけれど、映画館へ行くほどでは…という映画はけっこうあるんですよね。「チャーリーズ・エンジェル」は、続編も出ている人気作ですが、気楽に楽しめた映画でした。ちょっとハラハラして、でも「最後はうまくいくんでしょ?」という安心感があるのがいいですね。最後が予測がつかないと、「あらしのよるに」のように、最後までハラハラして泣きっぱなしという状況に陥ります(笑)。おととい見たのが、「パッチギ!」。映画賞をたくさん受賞し、泣けて、続編も公開!というので見てみたのですが…。韓国との関わりなどテーマに社会性があるのは評価できると思うのですが、いかんせん、ケンカが多すぎて^^;。「DEATH NOTE」の時は、「コロシが多すぎる^^;」と思ったのですが、どーも私は平和的な性格なようで、コロシやケンカは苦手なようです。ヤクザ映画とかはなじめないかもしれませんね~^^;。昨日見たのは「博士の愛した数式」。これは、出てくる人が、みんな優しいので、ほのぼのと幸せな気持ちになれました。「いい映画だな」と思ったのは、しばらく前に見た、「炎のランナー」。タイトルだけは知っていて、これは「ロッキー」のようなスポ根ものだろうと思っていたのですが、1924年のパリ・オリンピックに行く、イギリス青年たちの話だったんですね。古き良きイギリスの、とってもジェントルマンな彼らの行動に、すがすがしくて感動しました。そして、浜辺を走る彼らのバックに流れるBGM…。「あ、聴いたことがある!」という曲なんですよ。私の中で、「南極物語」のテーマ曲と似ているなと思っていた曲なのですが、作曲が「ヴァンゲリス」という同じアーティストなんですね。いい曲なんですよ~、聴いてみてください(笑)。家に居ながらにして、いろいろな映画を楽しめて、本当にありがたいですね~(笑)。↓「映画好き♪」という方は、押してみてくださ~い!
2007年05月20日
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久々に図書館に行ったら、同じ本が4冊も棚に並んでいました。その本は、「生協の白石さん」。東京農工大の生協に勤める白石さんが、「ひとことカード」に対して答える洒脱なコメントが話題となり、大ベストセラーになりました。なにげに、もう2年前の話なんですね…。私も当時の新聞で情報は知っていたのですが、今回初めて本を借りてみて、寝る前に「ちょこっと」と思ったら、完読してしまいました(笑)。私は、ほほぅ、と思ったのは、学生さんの、この言葉に対する、白石さんの答え。生協への質問・意見・要望「もういやだ 死にたい」…う~ん、こんなこと書かれたら、返答に苦しみますよね。私も時々、お悩みのメールをいただくのですが、こういうのがきたらとても困り、「せっかく生まれたんですから、もったいないですよ」とか、「周りの人が悲しみますよ」とか、ありきたりで、しかも、あまり響かない答えになってしまいそうです。が、それに対する、白石さんの答えは、こうです。「生協という字は、「生きる」「協力する」という字を使います。 だからといって、何がどうだという事もございません。 このように、人間は他人の生死に対し、 呆れる程、無力で無関心なのです。 本人にとっては深刻な問題なのに、 何だか悔しいじゃないですか。 生き続けて、見返しましょう!」…どうですか?「ふざけている!」と思うでしょうか。私は、スゴイなぁと思います。死にたいということは、周りの人の協力を拒否し、自分も周りに協力することを放棄していること、といえるかもしれません。そのことをやんわりと伝えつつ、人にすがろうと思っても、最終的には、自分自身がどうするかしかない、ということもうかがわせつつ、最後は「見返しましょう!」と、闘志を湧かせて、生きる火を点けようとしている。うう~~~~ん、と思います。サスガ、白石さん!ほかに、白石さんの受け答えで有名なのがコレでしょうか。質問「愛は売っていないのですか…?」白石さん「どうやら、愛は非売品のようです。 もし、どこかで販売していたとしたら、 それは何かの罠かと思われます。 くれぐれもご注意ください」お金で買える愛には、ご注意くださいませ!^^↓「白石さん、いいかも」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月19日

「致知6月号」に、札幌の老舗バー「BARやまざき」のマスター、山崎達郎さんの随想が載っていました。山崎さんは、御歳87歳なのですが、今も現役のバーテンダーでいらっしゃいます。50年以上、バーテンダー一筋の山崎さんは、「世の中は原因と結果で成り立っていると私は考えています」と言います。「お客さまに満足していただき、喜んで帰ってもらう。 そういう、いい原因をつくることに専心していれば、 明日以降の経営を思い煩う必要はないと思うのです」いや~、商売の至言ですね~!「自分が満足」でなく、「お客さまが満足」。その原因を作りつづければ、必ず還ってくるのです。つまり、仕事がうまくいかないなら、今まで周りのためになるような原因を作っていなかったから。自分が楽しくないのなら、周りを楽しませる原因を作っていなかったから…なんですよね。自分がラクしよう、と思っていたら、それが還ってきます。(もちろん、時にはラクをすることも必要なのですが(笑))「満足していただき、喜んでいただくことに専念する」私も小さな店をやっていますが、何十ものビジネス書を読むよりも、この言葉は価値があると思います。そして、自分の人生も、満足し、喜ばしいものになることは宇宙の法則からいって、間違いないのでしょう!^^↓「なるほど~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月18日

昨日は、池袋の「ツキ天セミナー」でした。1年半ほど前に「ツキの天使がやってくる秘密のレッスン」を本屋で見つけ、今回初めて時間が合ったので…と参加くださった男性サラリーマンの方もいらっしゃいました。ありがたく、嬉しいですね~^^。昨日は、ツキがやってくる体と言葉の使い方、というのをやったのですが、私が、「言葉で毎日が変わるんだな~」としみじみ実感したのは、小林正観さんの著書を読んで、「五戒」というのを知り、それを実践したことです。「五戒」とは、・不平不満・愚痴・悪口・文句・泣き言これらを言わないようにすることです。どれだけイイコトをして、天に貯金を積んでも、これらを言うと、貯金が、チーンとゼロになってしまうというのです。それで、言うのをやめようとしてみました。すると、どういうことが起こったかというと、「明るい事象にフォーカスできる」「ものごとを多面的に見られる」これらのことができるようになったのです。お店でお客さまと世間話をするにしても、「近頃、物騒な事件が多いですよね~」という代わりに「どこそこ動物園で白熊の赤ちゃんが生まれたそうですよ」というような、明るい話題を振るようになったのです。世の中には、暗いニュースもたくさんありますが、明るいニュースだってたくさんあるのです。だったら、わざわざ、どよ~んとするような話題でなく、楽しい話題にすれば、その場の雰囲気も楽しくなるのです。また、雨の日のご来店も、「雨の中、すみません~」と、申し訳ない気持ちを伝えるかわりに、「雨の中、わざわざありがとうございます!」と、ありがたい面を見つけて、伝えるようになりました。雨に変わりはありません。でも、そのできごとのありがたい側面や嬉しい側面を見つけることが上手になってきたのです。だから、私にとって、「五戒を言わないこと」は、自分の生活を楽に楽しくする大きなターニングポイントでした。こういうお話をしていたら、ご質問で、「だったら、五戒を言いたくなるような悪いニュースなどは、 見ざる・言わざる・聞かざるがいいんですか?」と訊かれました。自分が楽になるために、世の中のネガティブなことに目をふさいでしまうのはいいことなのか…。私は、これには段階があると思うのです。ネガティブな話題を聞くと気持ちが落ちこんでしまう人なら、まずはそういう情報をカットしてみるのがオススメです。聞かなければ、落ちこむことはありません。そして、五戒をしばらくやってみて、ものごとを多面的に見ることができるようになったら、ネガティブなニュースを見ても、大丈夫。凶悪な事件を見ても、「イヤな世の中だ」と気持ちを暗くするだけでなく、「こういうことをしてしまうのには、きっと理由があるんだ」と、「イヤ」以外の面も気づくことができ、ただ暗くなるだけではなくなると思うのです。言葉は、心を育てる、大きなツールです。ぜひ、自分がいつも使っている言葉に注意してみてください!↓「五戒をやってみよう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月17日

私が毎月読んでいる「致知」という雑誌の6月号に、杉村太郎さんという方のインタビューが載っていました。若者の人生設計を支援する仕事をされている方なのですが、若い頃は、「シャインズ」というバンドでCDデビュー。ありましたね~、「私の彼はサラリーマン」という、バブル期のサラリーマンをネタにしたコミックソングが!(笑)杉村さんは今、就活のカリスマと呼ばれているそうなのですが、今の若者は、どこそこで働きたい…という、「何をしたいか(=Doing)」という視点だけで動いている、と言います。けれど、もっと掘り下げていくと、その仕事を通して、自分は人間として「どうありたいのか(=Being)」、その仕事を通して、「何が欲しいのか(=Having)」も、突きつめないといけない、と言います。私も転職したクチですが、最初は、初めてのことをやるのが面白かったり楽しかったりするのですが、やがて、それだけでは物足りなくなってきます。こなすだけでは、充実感がなくなるのです。大変なことも、「コレのために、今がんばっているんだ」という、BeやHaveの目的があれば踏ん張りがきくのですが、それがないと、「なんでこんなコトを…」とDoしていることに対する不満が募ってしまいます。この考え方は、コーチングをかじったときにも聞いていたのですが、今回、お?と思ったのは、杉村さんが、それらに加えて、「社会に何をもたらしたいのか(=Giving)」も必要だと言っていたからです。そのとおりなんですよね!自分一人を喜ばせることも大事ですが、周りを喜ばせることができれば、周りからさらに大きなことが還ってくるのです。主婦のお客さまのお話を聞いていると、「ゴハンを毎日作るのが一番面倒くさい」とおっしゃる方も多いです。作るコト、というDoingだけでは、やる気が途切れてしまいます。でも、「お料理上手なお母さんになること(Being)」、「お料理で家族から喜びを受け取ること(Having)」「お料理で家族を健康にすること(Giving)」を目的とすれば、大きなやりがいになります。そして、家族も、イヤイヤごはんを作っているよりも、楽しそうに作っているお母さんには素直に喜びや感謝をたくさん伝えられるでしょう。それに、食事を通じて、愛情をたっぷり受けた子供であれば、将来、自分も同じように愛情を注ぐ人に、自然となるでしょう。それは、国、地球の宝ですよね。そういう子育てをすることは、地球への貢献にもなるんですよね。そう考えると、ごはんを作ることも、大きな「志」になります。自分がやっていることに焦りや不安や不足感があるのであれば、もう一度、自分がやっていることの、「Doing」「Being」「Having」「Giving」を見直してみてください。きっと何かが欠けているはずです。そして、それを埋めるようにすれば…充実感あふれる毎日を過ごせるようになりますよ!そうそう、本日5月16日(水)19:00~は、池袋コニュニティカレッジでの「ツキ天講座」。『キレイになり、ツキを呼ぶ、言葉と体の使い方。 キレイで健康で長生きをする秘訣!』ツキを引き寄せたい方、ぜひ!お申し込みは…池袋コミュニティカレッジ 03(5949)5488↓励みになります、ぜひ^^
2007年05月16日

今回の旅行の添乗員さんは、ベテラン!というかんじでした。仕事はキチンとこなして、そつがないのですが、ビジネスライクな様子なので、話しかけたい、かまいたい、という風ではなかったのです。そんなわけで、私の2歳上の男性添乗員の坂本ちゃん(勝手にちゃんづけ(笑))とは、3日目までは挨拶しかしなかったのですが、最終日は、飛行機の搭乗までの間、話す機会がありました。それで、添乗員さんの秘密をイロイロ教えてもらいました(笑)。なんと、添乗員さんは、催行ツアー会社の社員ではないそうなのです。社員である場合もあるのですが、添乗員が所属しているエージェントがあって、そこからいろいろなツアー会社に派遣されるというんですね。坂本ちゃんも、今回の阪急だけでなく、トラピックスや、日通旅行などの名札を持っていました。そして、添乗も、その地域限定だと思っていたのですが、中国やエジプトとか、海外にも行くし、坂本ちゃんは広島在住なのですが、広島発のツアーで、北海道に行くこともあるのです。そして、スケジュールによっては、4日間の添乗のあと、日帰りの添乗、その次は修学旅行…「働かないと生活していけませんから」とはいうものの、添乗だけでなく、事前には部屋割り、座席割りを作り、事後には「何時にどこのインターを通過した」等のレポートもあり…と、時間外労働もたくさんあるんですよね~。好きでないとやっていられないでしょう。添乗員さんの回転が早いというのも分かる気がします。しかも、家にいることが少ないので、未婚の方、離婚する方が多いんだそうです。ああ、なんてタイヘンな添乗業界…(;o;)。しかも、アクシデントがあれば対応しなければいけません。集合時間に来ない人がいれば、本社に連絡をするのですが、たいていは、添乗員さんの個人判断に任されるのだそうです。私は、団体旅行というのは、「信用」で成り立っていると思っています。40数名の参加者が、「全員、必ずこの時間に、ここに集まってくれる」という信用があるからこそ、催行することができるのです。気ままなお国柄だったら、団体旅行は不可能でしょう(笑)。日本人はマジメだし、年配の方はとくに、時間を守ります。守りすぎて、出発時間の5分前に戻っても、一番最後で恐縮、ということもあります^^;。坂本ちゃんは、「よく、添乗員に連れていってもらう、 という考え方をしている人がいるのですが、 そうではなくて、 自分が旅行をしていて、添乗員はサポート、 と考えるといいですよね」と言っていました。依存されすぎるのも困るので、携帯電話番号はおろか、宿泊するときの部屋番号も一切教えないそうです。いろいろな仕事がありますが、添乗員の仕事も奥が深いな~~~~ということを教えてもらいました。添乗員…きっと、やればできると思うけど…ウーン、いいかな~(笑)。↓「添乗員にはなりたくない!」と思われた方は、押してみてくださ~い!(笑)
2007年05月15日

4日間のしまなみ紀行も、本日で終了です。4日目の朝は、朝もやにけぶる鳴門温泉郷でお目覚め。この日だけ、朝、雨だったんですね。まずは、うず潮が見られるという鳴門公園へ。…が、うず潮というのは、いつでも見られるわけではなく、潮の満ち引きに合わせて、6時間ごと、1時間半くらいの間なのだそうです。この時間はうず潮タイムではなかったのですが、美しいカーブを描く、大鳴門橋を望む絶景です!お土産やさんで美味しいかぼすジュースをすすってから、出発!まずは淡路島にに渡ります、が、その時は風雨が絶好調!「あわじ花さじき」という、お花畑に行ったのですが、ほとんどの人がおトイレ休憩で終わってしまいました。が、私だけ、添乗員さんに「ホントはどこを見るんですか?」と訊いたところ、お花畑のところまで連れていってもらいました。雨でけむっていましたが、今はポピーが一面に咲いていて、ステキなところでしたよ!そして、明石海峡大橋を渡ると、いよいよ本州、岡山です。本日のメインスポットは…白鷺城こと、国宝・姫路城です!お城に向かう前に、まずは腹ごしらえ。軽く麺類でも、と駅に向かうと、小さいお店がありました。うどんやそばのメニューがある中で、私の目が吸いこまれたのは…「名物・えきそば」という文字。私。「ご当地モノ」っていうのに、めちゃくちゃヨワいんです。「名物にうまいものなし」という言葉があっても!(笑)頼みたくなってしまうのですね。そんなわけで、父や母がざるそばやざるうどんを頼むなか、330円という一番安いえきそばを頼んでみました。えきそばとは、こういうモノなのですが、早い話が、ラーメンのような黄色い麺が和風だしに入っていて、上に天ぷらがのっているのですね。麺はふにゃっとして、だしをたっぷり吸った天ぷらもふにゃっとして、もともと固いモノ好きな私にはさみしい食感だったのですが、急いでいるサラリーマンや学生が、ずずっとかきこむのにはとってもいいでしょうね。おつゆが美味しかった~~~^^。そしていよいよ、姫路城!姫路城は、世界遺産でもあり、重要文化財であり、さらには国宝でもある建物!私は国宝というのは、ちいちゃな美術品だと思っていたですが、お城も国宝なんですね。触れる国宝♪登れる国宝♪です。ほかにも、松本城や彦根城なども国宝です。美しい美しい白鷺城。日本が世界に誇る名城。姫路駅前のメインストリートの奥にそびえる姫路城を見た瞬間…アレ?すかさずガイドさんが「なんだか平面な感じでしょう~。 姫路城は正面から見ると絵みたいに平板に見えるんですよ」そうなんです。こんなかんじで、なんだかちっちゃいんです。「姫路城は、斜め四十五度から見るのが一番美しいと言われています」そうそう、これこれ(笑)。入ってみると、素晴らしいところでしたよ!石垣に漆喰の壁、天守閣まで登りました。それにしても階段が急で「ここに毎日登るなら、城主になんてなりたくないや(T.T)」と思うほどです(笑)。お城の中の壁一面には、武器をかける金具があり、「お城というのは、戦うところなんだな」というのがしみじみ分かります。それにしても、石垣ってスゴイですよね。大小さまざまな石が、見事な曲線を描いて、ぴたっとおさまっているのです。お城の木組みもすごい。職人技こそが、「国宝」なのだと思います。姫路城をたっぷり楽しんだ後は、牛窓という、眺めのいいところを経由して、岡山空港へ。旅もいよいよ終わりです。見て食べて浸かって遊んで…とてもいい旅でした。ぜひ、皆様も旅に出られてくださいませ!↓「旅に行きたいな」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月14日

しまなみ紀行も後半になりました。三日目の朝を迎えたのは、小豆島のホテル。昨日は、露天風呂から、海に沈む夕日を眺め、朝も、山・海・空の3点セットを満喫しながらの朝風呂です。今回は、1泊目が道後温泉、2泊目が小豆島温泉、3泊目が鳴門温泉と、すべて温泉の宿でした。スピリチュアルな本に書いてあったのですが、温泉に入ると、大地のエネルギーをとり入れることができるそうですよ。また、お湯も柔らかいので、おハダもすべすべ!今回は、3晩とも、宿に着いて一風呂、夕食後に一風呂、翌朝に一風呂と、3回ずつ入りました。もう、大地のエネルギーでたぷたぷです(笑)。小豆島というと、「二十四の瞳」を思い出す方も多いのではないでしょうか。壺井栄さんの小説、それを原作として、古くは高峰秀子さん、田中裕子さん主演の映画、ドラマでは黒木瞳さんの主演でおなじみです。私は、小学校の頃、学級文庫(笑)で、子供版「二十四の瞳」を読んだ覚えがあります。その時初めて知った、瀬戸内海に浮かぶ、「小豆島」という島に、まさか行けるなんて…。ちょっぴり感激です。小説の舞台となった岬の分教場は、たった3教室分しかない、小さな学校。そこに、小さな机と椅子、足踏み式オルガン…平均年令層60代(笑)の私たちは、小さな椅子に座って、「はいっ、せんせいっ!」と手を上げたり、オルガンを弾ける方の伴奏に合わせて、「むすんでひらいて」を大合唱したりして、思いっきり童心に返りました(笑)。小豆島は、オリーブとそうめん、あと醤油で有名です。なので、佃煮もたくさん売っていて、これまた母が、「どどど、どーーーすんの?ソレ?」と思うほど買っておりました…(笑)。オリーブ園も行き、それからロープウェイで寒霞渓(かんかけい)というところに登りました。新緑はキレイだし、眺めはいいしで、もうサイコ~!紅葉の時期がまた素晴らしいそうです。この日のお昼は、あったかいそうめんの「にゅうめん」を食べたのですが…つるつるのシコシコ!美味しかったですね~^^。それからフェリーで高松までクルーズしてから、源平の古戦場を一望できる屋島へ。昔の戦争は、まず相手の大将の悪口を言い合うところからはじまったそうです。確か、戦う前も、「やぁやぁ、遠からんものは音に聞け、近からんものは目にも見よ、 我こそは源氏の大将、なんちゃらかんちゃら…」とやるんでしたよね。なんて悠長、いや、風雅な…。そんな時代ですから、那須与一が揺れる舟から扇の的を射て、源氏も平氏も拍手喝采、となるわけですね。だから、種子島(火縄銃)で、遠くからズドン、なんて、そりゃぁ、武士としては許しがたいことだっただろうなぁ…などと思いを馳せながら、宿泊の鳴門温泉へ。ここのお宿はですね、なんと、リゾートホテルなのです!わたくし、姉がバリ島に住んでいて、何度かバリに行ってはおりますが、お家に泊まっちゃうので、リゾートホテルというのには、泊まったことがないのです。リゾートホテルというのは、外に出なくても、建物の中にアクティビティがそろっているので、ホテルだけで楽しめるんですよね。ここがまたよかった!展望風呂は眺めがいいし、露天風呂は気持ちが良い!さらに夜は郷土料理がメインのバイキングだったのですが、新鮮ででっかい蛸や鯛のしゃぶしゃぶ、巻き寿司、天ぷら、うどん、刺身、鳴門金時をふんだんに使ったサツマイモ料理、デザートも充実で、たらふく食べました(笑)。巻き寿司の中に、スイートポテトサラダを巻きこんでいるのがあったりして、これも意外に美味でしたね~!そして、阿波踊りもやっていたんです!食後に会場に向かうと、最前列が空いていたのでちゃっかり座り、大迫力で楽しみました。一緒に踊っちゃいましたよ~。やっぱり、「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら、踊らにゃソンソン♪」ですね!そして、クーポン券をもらったので、射的や弓矢など、お祭りのアトラクションができるコーナーに行って、やってみました。んが、射的、難しいですね~~~~!^^;でも父がクーポン券全部使い切って、一つ当てて、シャボン玉セットをもらっていました(笑)。その後は、お約束のピンポン!温泉ときたら、やっぱりコレですよね!が、ぜんぜんラリーが続きません。ああ~~、どこに行ったんでしょうか、私の運動神経は…(笑)。はしゃぎ疲れた後は、もう一風呂浴びて、最終夜のご就寝。旅に出ると、1日の時間の流れが遅いんですよね。同じ1日なのに、たくさんのことができるのです。だから、時々旅に出てみるのもいいんでしょうね!↓「このごろ、ピンポンやっていない!」という方は、押してくださ~い!
2007年05月13日

しまなみ紀行2日目は、四国の上のほうを通っていきます。まずは、徳島県のかずら橋。かずらで編んだ大きな吊り橋です。といっても、ちゃんとワイヤーが入っているのですが。足元は木でできていて、3センチ幅の木が、3センチ幅の間隔を空けて、並んでいます。つまり、足元の隙間から、下を流れる清流が見えるんですね。高所恐怖症の人などは怖い怖い!…なのですが、私は高所大スキなので、ウキウキしながら渡り、GW期間と違って空いているので、途中で戻って、橋の真中でウットリと浸ったりしていました(笑)。下を流れるのは吉野川。吉野川を挟むようにして、切り立った山は、木々の新緑で輝くようです。そしてこの日は、今までのバス旅行歴のなかで初めての体験!なんと一番前の席だったんですね。観光バスは、普通のバスと違って高さがあり、運転手さんは下の方ですから、目の前、横が見える大パノラマです。清流に山の緑に、もう、大感激!昼食をとったのは、「大歩危(おおぼけ)」というところ。ボケです、ボケ。ちなみに、お隣の地域は「小歩危(こぼけ)」。我が家のバス旅行の流儀は、お昼のオプションは頼まないコト、です。朝も夜もたくさん出ますから、昼も普通に頼むと、食べすぎちゃうんですよね。それに私は、バスに乗ると、けっこう胃がもよ~んとしてしまうので、余計に入らないのです。そんなわけで、ほかのお客さまがレストランで食事をしている脇を通って…清流のそばまで下りてきて、買ってきたおにぎりをぱくつきました。空は晴れ渡り、山を渡して張った綱には、こいのぼりが何10匹もそよいでいて、緑はキレイだし、吉野川の流れは清いし…もう、サイコーでした。お昼が終わると、香川県へ向けて、Go!「金毘羅、ふねふね♪」の、海の神さま、金刀比羅宮です。700段以上ある階段を、えっちらおっちら、皆でのぼります。重ねて言いますが、今回のツアー、私が最年少。一番多いと思われる年令層は、ズバリ60代です。でも、皆さん、のぼれるんですよね~(笑)。きっとみんなで声を掛け合いながらのぼっているので、イケるんでしょうね。のぼりきると、お宮が!そして平野が広がっているいい眺めです。じつは私、金毘羅さんは2回目なのです。1回は、OL時代に、高松に出張する機会があったので、一人で訪れました。その時は、参道を行って戻るだけだったのですが、今回は案内人の方がついているので、帰り道は、山の中の道を通りました。これが、イイんですよ!もみじや楠やいろいろな木の下を歩き、木漏れ日はキラキラとして、吹きぬける風も爽やかだし、ものすごく気持ち良い森林浴になりました。そして、ふもとに戻ると、時間がないのに、讃岐うどんを注文!(笑)私は「しょうゆうどん」を頼みましたが、コレは、冷たいうどんに、大根おろし、しょうが、ねぎを入れ、生醤油を垂らすものです。お好みで炒りごま、かぼすをかけて、ぐるぐる、ずるずる…おおお、おいし~~~~~~~い!!!\(*^0^*)/至福の時でした(笑)。金毘羅さんを後にすると、高松に向かい、フェリーに乗ります。向かう先は、小豆島!心地よい風に吹かれての、1時間のクルーズです。山に河に海…自然を大満喫の1日となりました。いやぁ、旅っていいですね~^^↓「ますます旅に行きたいぞ!」と思われた方は、押してみてくださ~い!(笑)
2007年05月12日

GWの明けた週。人々が日常に戻るこの時期を狙って…行ってきました、家族旅行!(笑)一昨年の東北、昨年の九州と続き、今回行ってまいりましたのは…阪急トラピックス「美しき瀬戸内8島めぐりとしまなみ紀行」。両親が四国に行ったことがなかったので、そのあたりを巡るツアーに参加しました。まずは岡山まで飛行機で飛び、そこからはバスで巡ります。バス旅行っていいんですよね。荷物は持たなくていいし、見所には座っているだけで連れていってくれるし、ガイドさんがいろいろ説明してくれるし…。お金を払い、集合時間を守るだけで、こんなにしてくれるなんて、ホントありがたいです。しかも、リーズナブル(笑)。前回の九州に続き、今回も4日の行程です。国内旅行で4日は長いほうなのだそうですが、2日目の夜、「ああ、明日は帰るのか~」と思うのと、「まだあと2日あるんだ~♪」と思うのでは、やっぱり遠征したからには、4日くらいあったほうが旅の充実感が違うんですよね。今回のツアーの参加者は44名。じつは私が一番若い参加者でした(笑)。そりゃー、そうです。平日にそうそう、4日も休める働き盛りはおりません。ほとんどが熟年カップルで、子連れは私だけだったんですよ。いやぁ、私、モテました。何度、「息子のヨメに来てほしい」と言われたことか…。でも、誰一人、息子さんの連絡先を教えてくれないんですから、ただのリップサービスなんですよね、クスン(笑)。初日はしまなみ海道を走ります。この道は、広島の尾道から、瀬戸内海の向島・因島・生口島・大三島・伯方島・大島・四国の今治のほうまで、橋でつないでいるんですね。いやぁ、初めて知りました(笑)。でも、天候に恵まれ、新緑がゆたかで、静かな海はキラキラして…とてもステキなドライブとなりました。途中で耕三寺というところに寄りましたが…ご存知でしたか?日光東照宮の陽明門、法隆寺の夢殿、室生寺の五重塔などを模した建物があるお寺なんですよ!耕三寺耕三さんというお金持ちの方が、ご母堂への報恩のために得度して建てられたところだそうですが、「ニセモノの寄せ集め?」と思うなかれ。とてもステキなところでした。掃除をしている方々の笑顔や受け答えがステキで、どこまでも思いやりが行き届いたところで、初代の方の温かい思いが、今も息づいているのが感じられました。しまなみの島々は、柑橘類をたくさん育てています。そんなわけで、りっぱなはっさくや甘夏などを一山、なんと100円で売っているんですよ!気がつけば、母が4つも手にしているではないですか!おか、おか、おかーさん!初日から山盛りの荷物なんですけどーー!^^;また、伯方は塩で有名なところ。塩アイスは美味しかったですよ~^^初日の宿泊は松山の道後温泉。あの、夏目漱石の「坊ちゃん」の舞台ですね。道後温泉にはたくさんの温泉の宿があるのですが、最も有名なのが、道後温泉本館。温泉宿は数あれど、温泉宿の名前が、その温泉の名前というのには恐れ入りました(笑)。歴史をたどると、聖徳太子が来浴した、というところまで遡り、皇族も入りに来られたりと由緒正しく、「坊ちゃん」でも取り上げられましたが、この頃有名になったのは、この外観や作りが、「千と千尋の神隠し」の湯殿のモデルになったことでしょう。見てみると、「ああ、ホントだ~~~!」となります。そして、商店街は小さいものなのですが、夜10時までやっているんですね。ですので、温泉客は、浴衣着、草履履きで、手にはカゴを持って、いろいろなお湯に入ったり、街角の足湯につかったり、ショッピングをしたり…「温泉街」を満喫できました。お湯はつるっつるのすべっすべ!旅行は非日常に浸れるのがステキですね。しまなみ紀行、続きます~!↓「旅行いきたいな~」と思われた方は、押してみてください!
2007年05月11日

昨日は柏餅の日…もとい、子供の日でした。私は、けっこう季節のイベントが好きです。冬至になれば、カボチャとユズが欲しくなりますし、お彼岸になれば、「おはぎ♪おはぎ♪」と母にプレッシャーをかけます(笑)。(単なる食いしんぼ?)子供の日といえば、柏餅です。「♪ちまき食べ食べ、兄さんが~♪」と歌にはありますが、ちまきは食べたことがありません。まぁ、ほかの日でも柏餅は普通に売っているのですが、「その日に食べる!」のがイイんですよね。そんなわけで、数日前から「5月5日は子供の日だよ! 柏餅の日だよー! あー、子供でヨカッタ!」と、家で言いまくり、「オマエはもう子供じゃない、イイ歳だ」とため息をつかれながらも、柏餅を買ってきてもらいました。イヤ、もちろん私が買ってきてもいいのですが、「親が、子供の無事成長を祈って…」というイベントものですので、親に用意してもらうのが大切なんです。…ここまで書いていて、ハタと「すでに成長はしているんだけど…」と一人ツッコミ(爆)。柏餅というのは、だいたい3種類です。粒あん、こしあん、味噌あんです。粒あんは、草もちであることも多いですね。私のお気に入りは味噌あん。柏餅以外で、味噌あんの和菓子ってないですし、あの甘じょっぱくて独特の風味のあるあんは美味しいですよ~^^。そんなわけで、味噌あんの柏餅を食べてご満悦だった、昨日の私です。やっぱり、イベントはいいですね!(笑)明日から4日間出かけますので、日記もお休みします!11日から更新再開です。またよろしくお願い致します~!↓励みになります、ぜひ^^
2007年05月06日

お医者さんというのは、エラそーで高給取、というイメージがあったのですが、女医のお客さまの話を聞いていると、涙を誘われるくらい激務です。毎晩10時くらいまで病院の仕事があり、さらに週に1回くらい当直があって、それが土日でも代休はありません。そんなこんなで休日も少ないのに、学会の準備があるとそれに潰されて、とくに今月末のアメリカの学会での準備のために、GWもお仕事ずくめだそうです。ウチのお店でリラックス~が唯一のGWのお楽しみだとのことで、エラすぎて、のたのたしている自分が申し訳ないくらいです^^;。それに、彼女がやっているお仕事は、患者さんの命を助け、地球の医療の向上のために心血を注いでいる、「素晴らしいお仕事じゃないですか~~~!」と言うのですが、お疲れのせいか、空ろな目で、「目の前のことをやっているだけですよ…」とおっしゃるのですね(T.T)。そのとき、以前聞いた寓話を思い出しました。旅人が、レンガを積んでいる人に会って、「何のためにレンガを積んでいるんですか?」と訊いたら、一人は「仕事だから」と答え、一人は「塀を作るため」と答え、一人は「国を外敵から守るための防壁を作っているんだ。自分がやっているのは、国のためにとても価値のあることなんだ」と答えました。さて、どの人が一番、意欲的に仕事をしているでしょうか?というようなお話です。私はOL時代、「自分は会社の歯車だ」と思っていました。自分がやっていることを、お給料をもらうための、ただの業務だと思っていたんですね。でも今やっている仕事は、「疲れている方を楽にするお手伝いをすることで、 地球の幸せの底上げをしているんだ!」というような気持ちでいるので、何をやっていても、楽しく、充実感があるのです。「自分が何のために働いているか」。その意義を大きく大きくとらえることは、レンガ職人ではないですが、毎日を意欲的に過ごすための、活力になると思います。私は、以前は悲観的なものの見方をしていたのですが、いつの間にかけっこう楽観的になったのは、ものごとを大きく、長期的に見るようになったからだと思います。目の前のことだけをとらえていると、レジャー地に行くために、すごい交通渋滞をしているのを見ると、「ああ、お父さんは、ゆっくりしたいだろうに、 子供にせがまれて、家族サービスをしているんだな。 お疲れさんなことだ」と思います。でも、大きく考えると、「お父さんは、子供たちの喜ぶ顔を見たいから、 疲れていても、車を運転しているんだな。 楽しいだろうな」と思います。困ったことが起きたときも、短期的に見れば、「なんであの人はこんなことを」と、相手を責めたくなりますが、長期的に見れば、「こーなるのには理由があるし、このことはこれから良くなるヒントかもしれない」と思えば、責める代わりに意欲になります。そうすると、人生、何が起こってもちょっとは凹みますが、いつも希望があるのです。もののとらえ方をちょっと変えてみるだけで、気持ちは変わります。自分が楽しくなる考え方をしていきたいですね!↓励みになります。ぜひ^^
2007年05月05日

家族というのは、最も身近にいて、自分を鍛えてくれる存在だと、私は思っています。友達なら、疎遠になることもありますが、一緒に住んでいたら、そうもいきません。そして、一緒にいるからこそ、ムカッときてもそれをそうそう長続きさせるわけにもいかず、結果的に、「こんなときはこうすればいいのかな?」という試行錯誤をさせてくれるのです。私は父から、「試されたときの対処法」を学ばせてもらいました。人というのは、自分にかけられている愛情を試すことがありますよね。子供がお母さんにワガママを言ったり、彼女が彼氏に無理難題を押しつけたり。「自分をどこまで許してくれるか」ということです。父の場合は…夜の12時を過ぎて、そろそろ寝ようかな~と思う時を見計らったように、「肩をもんでくれ」ときます。コレがお試し1です。人が嫌がりそうなことをわざと言いつけてみるんですね。それで、すぐやってもらえれば満足。不満そうな顔をすると「やっぱりお前は」…ときます。以前はこのお試しに引っかかって、「もっと前に言ってくれればいいのに」と、要求の引っ張り合いをして険悪になっていたものですが、私もかなり学習したので、このごろはスッと立てるようになりました(やっとオトナに…(笑))。けれど、お試しは続きます。お試し2は、「心を込めてやっているか」です。「早く寝たいんだけどな~」とばかりに、おざなりにやっていると、スバラしい嗅覚でそれを察知します。「本当はやりたくないんだよな。 適当にやっているんだよな」ときます。そのものズバリなのですが(笑)、以前は「やってあげているのに、その言いぐさは」と不満が出たものですが、この頃は「親孝行できるだけでもありがたい。 心を込めてやらせていただこう」という気持ちになってきて、けっこうコレをクリアできるようになりました(私もオトナに…(笑))。でも、父はあまり肩は凝らないのです。肩をもんでほしがるのは、「自分になにかしてほしい」という表れですから、そうそう長々とやる必要は、実はないのです。でも「もう終えていい?」とこちらから言ってしまうと、「やってもらっていない」という気持ちにさせてしまうので、私が編み出した作戦が…「やり足らないところはない?」という言葉だったのです(笑)。そして言われればそこを重点的にやればいいし、けっこう高確率で「もういいよ」と言われるのです。そんなわけで、「相手が満足するまでやってあげると、相手も喜ぶし、なによりも自分がラク」ということを身を持って教えてくれる父は、本当に私の学びの宝庫なのです。それに、こうするようになってから、父はあまりお試しをしなくなりました。きっと、私がクリアできたんですね。そして、無理なことを言われたり、試されたりすると、自分が被害者のように感じたりもするのですが、じつは自分の学びのために、「自分が相手に言わせている」のかな、という気づきにも到ったのです。ちなみに母は、愛情を試すことを一切しないところが、また学びの宝庫です。いつまでも元気でいてほしい、私の大切な両親です!^^↓「親は確かに学びの宝庫!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月04日

「カルパッチョって画家の名前なんですよ~」と、教えてもらいました。カルパッチョとは、生の牛肉やマグロの刺身の上に、ソースがかかったお料理ですよね。ワインによく合う。これは、ベネチアのあるバーで、常連客のために作られた1品で、料理の名前を訊かれたとき、赤と白の色使いで有名な画家、ヴィットーレ・カルパッチョの名が浮かび、それになったとか。へ~~、お料理のウンチクも面白いものですね。そう考えると、不思議な名前のお料理っていっぱいありますよね。「刺身」という言葉も、普通に使っていますが身を刺すって、よくよく考えるとコワイ言葉です(笑)。語源由来辞典で調べてみると、室町時代から使われた言葉で、武家社会では、「切る」という言葉が嫌われたため、「切り身」でなく「刺身」となったとか。アタリマエに使っている言葉も、調べてみると、国際色豊かだったり、歴史を紐解くことになったりして、オモシロイものですね。そんなことを調べてみるのも、楽しいGWの過ごし方かもしれません。「カルパッチョ」を調べていたら、こんなお料理サイトにたどりつきました。グルメの方、ぜひ!^^↓「美味しいもの好き♪」という方は、押してみてくださ~い!
2007年05月03日

私が愛読しているメルマガ「インナーメッセンジャー」の、昨日の言葉は「あなたが癒されるとき、あなたの愛する人も癒される。」でした。自分が穏やかで幸せであることが、きっと周りの人をも幸せにするのでしょうし、愛する人が近くにいない場合でも、きっと穏やかな波動は、魂の領域で伝わり、愛する人を癒してくれるのでしょう。友人の一人は、今、バリ島に行き、命の洗濯をしています。きっとたくさん癒されてくるのだと思います。また一人は、お父さまが心臓のバイパス手術をされて、成功はしたものの、予断を許さない日々を送っています。その心痛は計り知れませんが、少しでも彼女が癒されることがあれば、お父さまにも伝わるのではないか、私も何かできないかな、などと思っています。穏やかであることも、幸せであることも、満たされることも、すべて、「自分の心次第」。傷つくのも、恨むのも、苦しむのもまた、「自分の心次第」です。けれど、自分で自分を癒すことが、愛する人をも癒すことができるなら、自分を可愛がって大事にして、そして愛する人の幸せを祈ろうと思った昨日の私です。GW、しっかりと自分を癒してくださいませ!↓「まずは自分を癒そう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月02日

私のパソコン知識は、とても貧困です。8年以上前に会社で教わったきり、あとは自力でやっていますし、パソコン本などもとりたてて見ることもないので、知識はそこで止まっています。すでに、エクセルの計算式の入れ方も忘れています^^;。けれど、このごろ新聞でパソコンの豆知識が載っていて、「コレは使える!」と思ったのが、「?」の使い方。知らない言葉があったら、yahooの検索などで、その言葉の後に「?」を入れると、自動的に辞書に飛んで検索してくれるのです。先日検索したのは、「臑」。わ、分かりますか? 体の部位なのですが、「…じゅ?^^;」クイズ番組「ネプリーグ」の漢字問題など、けっこう得意の私ですが、コレは分かりません(私だけ?^^;)。そんなわけで、「臑?」で検索してみると…『すね 【脛・臑】 - 国語辞書(大辞泉) 膝(ひざ)からくるぶしまでの間の部分。はぎ。』と、出てくるわけです。なんだ、「すね」かぁ~~~!すねのこと、「はぎ」ともいうんだ。へぇぇ~~~~!みたいなかんじで、とっても便利なんです。もうひとつ気に入っているのが、語源由来辞典。例えば、「素晴らしい」を引くと、「今は好ましい意味で使われているが、近世江戸では、 『ひどい』といった、望ましくない意味」のように、これまた、「へぇぇ~」というようなことが分かるのです。これはたまたま語句を検索していて見つけたサイトなのですが、ネットの海は広大ですね~。そんなわけで、パソコン知識が貧困ななりにも、新たなコトをちょっとずつは仕入れている私でございます。ほかにもお役立ちなことがあったら、教えてくださいませ~^^。↓「使ってみよう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年05月01日
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