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昨日のお話会では、とても素晴らしい思いと学びをさせてもらいました。今回は吉野さんの新刊の出版記念もかねて、お茶会も一緒に行うことになったのです。そうすると、いつものスタッフさんではとても足りません。そして募集をしたら、集まってくださった方々が、忙しい思いをしているのに、ニコニコととても楽しそうにお手伝いしてくださるのです。そして、ご来場の方々も、「椅子を片付けるのをお手伝いしてくださいますか?」とお願いすると、快くやってくださるんですね。そして、お茶会でご用意するお菓子も足りないかもと、「お持込も大歓迎です!」とご案内したら、たくさんの方が、思い思いのお菓子を持ってきてくださって、本当に和やかであったかい会になったのです。なんでこんなに幸せな場になっているんだろうと思ったら、分かったことがあります。それは皆さんが「自分がやりたいから、嬉しいから」やってくださっているからなのだと思います。何かプレゼントを用意する、というようなとき、「本当は面倒くさいけど、もっていかないとどう言われるか」「もっていったら、何か便宜を図ってくれるかも」といった、「自分がやりたいから」でない思いでやるとすると、あまり嬉しくないし、相手が何もしてくれなかったら不満になりますよね。でも、「自分がやりたいから、嬉しいから」やっていることは、不満が出ないのです。これは、人生、すべての秘訣ではないかと思います。「自分がやりたいからやる」そうでなければ、「親切」とか「人助け」といったことであっても、見返りがないと不満になってしまうのです。でも、自分が嬉しいこと、やりたいからやるのであれば、やっていても楽しいし、結果がどうであっても楽しいのです。ときには、「自分はやったのに、あの人はやっていない」と思う時もあるかもしれませんが、他人の行動をどうこう思うのは、吉野さん式の言い方で言えば、「自分の車に、他の人が入っている状態」なのです。自分の車は、自分が運転すればいいのです。思うようにならない他人のことをあれこれ思うよりも、一番大切なのは、「自分がやりたいこと」「嬉しいこと」「楽しいこと」をやることなんですね。皆さんが、嬉しいからやってくださっていたからこそ、昨日は素晴らしい空間を皆さんと作れたのだと思います。「でも、やりたいことが分からない」という方は、損得や比較をする、エゴの声が大きすぎるのかもしれません。そういう方は、オーラをスッキリさせて、直感の力を強める、グラウンディングがオススメです。やり方は、吉野さんの新刊に詳しく書いてありますよ!^^ハッピーな日々を、自分で!作っていきたいですね!実は!明日から7月5日まで、「ハッピーの種の育て方」でおなじみのバリ島の姉のところに行ってきます。なかなか更新はできないかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します~^^↓「心が望むことをしよう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月24日

本日はお話会です。昼間は店で仕事をして、片付けもそこそこで、打合せのために会場に飛んで行く予定です(笑)。今回は吉野さんの新刊の発売記念ということで、スピリチュアルワークの総復習、そして、記念お茶会で皆さんと交流もします。「そのうち、スピリチュアルの特集をやりたいな。 来てくださる方みなさんと、ゆっくりお話ししたいな」という「想い」が叶いそうです。やっぱり、「想う」ということは大切なんですね。想いが強すぎると「執着」になるともいいますが、ふんわりと想っていたら、「吉野さんの新刊がでるタイミングだし、 そろそろ8回やっているから特集にしましょうよ!」といいタイミングが決まり、お茶会は、「会の後、お世話になった方とお食事するのも、 人数が多くなりそうだな…」と思っていたら、会場がそのまま使えるということで、参加者全員とお茶会ができることになりました。「8回目はスピリチュアル特集に!」「今度は絶対にお茶会も!」と肩に力を入れなくても、タイミングがやってきて、お手伝いしてくださるが現れて…と、いざ準備となると、もちろん大変ですが(笑)、うまい具合にまわっていくようです。想っても、叶わないこともあります。その差は何かというと、やっぱり「想い」のようです。「やりたい」「でもムリ」「こうなったらな」「でも、うまくいきっこない」そう打ち消してしまったら、後の想いのほうが叶ってしまいます。そして、「何がなんでも起こしてやる!」とがむしゃらにやろうとしても、「お手伝いしてくれる力」の、とりつくしまがなくなってしまいます。起こることを信じて委ねたときにやってきたチャンスを、「でも大変そう」としりごみせずにいると、うま~く叶うみたいです。「なったらいいな」という「想い」。打ち消さず、信じて委ねて、お任せして…どうぞ叶えてくださいね!<ハートフル・スピリチュアルお話し会>あとわずか、当日受付ございます!直接お越しくださいませ!■日 時 6月23日(土)17:00~19:00(開場16:40) その後お茶会 ~20:30頃まで■場 所 「杉並公会堂」JR/丸ノ内線荻窪駅・北口徒歩7分■参加費 4,000円 ↓「想いをあきらめないぞ!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月23日

いよいよ吉野奏美さんの新刊、「幸せいっぱい シンプル・スピリチュアルレッスン ~ガイド、過去生、オーラ……あなたの知りたいことがわかる魔法~」が、いよいよ来週発売されます。スピリチュアルな技術を身につける魔法学校。そのカリキュラムは…1時限目 人生を変える魔法「グラウンディング」2時限目 オーラをきれいにする魔法「オーラのおそうじ」3時限目 過去も未来も映し出す魔法「魔法のスクリーン」4時限目 不思議な偶然が起こる魔法「ハイアーセルフとコンタクト」これらを1日10分ずつやっていけば、その魔法を使えるようになるのです!スゴイですよね~!お話会でやってきたワークを、まるごと本にしたような感じで、本を買われた方は、吉野さんの声で、瞑想に誘導してもらえるファイルをインターネットでダウンロードできるようですよ。地方でお話会参加が難しいという方は、ぜひ読んで、聴いてみてくださいね。吉野さんは「『人生は遊園地だ!』と思ってみてください」と言います。遊園地には、ジェットコースターのようなアップダウンもあれば、お化け屋敷で「キャー」と叫ぶことや、ときにはゆっくり観覧車で景色を眺めることができます。人生は谷ばかりではなく楽しいこともいろいろあるんですよね。ただ、自分がエゴの声…・愚痴を言う・人を非難する・人を許さない・最悪な想像をする…自分の中のこういう声ばかりに耳を傾けていたら、直感やハイアーセルフの声を聴くことができないのです。吉野さんは「どんな厳しい状況があろうと、 この世は喜びや驚きや楽しみに満ちている、と 信じるようにしてみるのです。 この世は、神様の贈り物に満ちていて、 それを楽しむのも拒否するのも自分次第。 与えてもらっていないんじゃなくて、 自分が遊園地に足を運ばないだけなのです」と言います。それが信じられなくても、想像力には、考えたことを現実にするパワーがあります。「人生は遊園地になる」と想像すること。自分が遊園地を楽しもうと決めるのです。そして、グラウンディングや、ハイアーセルフとつながるワークを毎日少しずつやっていったら、必ず変化は起こりますよ。ぜひ、本を読んで、楽しみながら、遊園地のようにカラフルな毎日を引き寄せてください!<お知らせ>23日の「ハートフル・スピリチュアルお話会」では、たっぷりとそのためのワークをすることができます!すでに80名の申し込みがありますが(ありがとうございます!)、若干名、まだお席があります。「気になる!」という方はラストチャンスですよ。メールでのお申し込みは23日まで、それ以降は、直接会場にお越しくださいませ!今回は、出版記念でもありますので、お話会の後、お茶会に無料でご招待させていただきます!お茶とお菓子ぐらいですのでお持込も大歓迎です。ご参加をお待ちしております!■日 時 6月23日(土)17:00~19:00(開場16:40) その後お茶会 ~20:30頃まで■場 所 「杉並公会堂」JR/丸ノ内線荻窪駅・北口徒歩7分 ■参加費 4,000円 ■申込み 申し込みはinfo@tsukiten.net 宛てに 件名)「6月23日お話会申込み」 1)参加者全員のフルネーム 2)緊急時のお電話番号 3)何回目の参加か 4)二人へのメッセージ・質問詳細は… http://www.tsukiten.net/semi.html↓「遊園地を楽しむぞ♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月22日

中谷さん講演会レポ、今回でラストです~^^中谷さんは、サインをする時など、よく「ヒントをください」と言われるようです。でも、「ください」と言っているようではダメ。ヒントは「自分でつかむもの」と言います。あと、「成功するためのパンチを教えてください」というようなことも訊かれるそうですが、そんな必殺技など、ないと言います。あるのは、ボディブロー。少しずつコツコツと小さいパンチを重ねることで、相手を倒すことができるのです。努力は、「貯金箱」のようなもの。毎日、ちょっとでもコツコツとやると、中身が、気がついたらたまっているのです。がんばったことは、即・結果が出ません。タイムラグがあります。結果をすぐに求めてもダメなのです。努力の貯金箱は、入り口はありますが、出口は求めないのです。けれど、「原因があって結果がある」のはまぎれもないこと。結果を焦らず、不信感があってもやめず続けていると…必ず還ってくるのです。難しいことでなく、誰もがやっていることを、一生懸命続けることのほうが、レベルが高いと中谷さんは言います。努力の貯金を貯めていきたいですね!♪お知らせ♪いよいよ明後日はお話会・スピリチュアル特集です!その後にお茶会つき、そして私も吉野さんもすんごいネタをご用意しております!vすでに参加者も80人ですが、まだ残席がありますので、「どうしようかな?」と思われている方は、ぜひ、ご参加くださいませ~!http://www.tsukiten.net/semi.html↓「努力の貯金、しようかな♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月21日

先日、また合コンをやりました(笑)。彼氏募集のお客さまの勤務地が川崎だと聞き、「川崎の会社の人と合コンしましたよ~^^」と言うと、「ぜひっ!」と力強くお願いされ、実施の運びとなったのです(笑)。ちなみに、私は基本的に仕事が早いオンナです。言われた当日には連絡をとり、次の日には、日時決定しました(笑)。いよいよ当日、3×3の布陣です。こちらは、私とお客さま(7歳下)、そのお友達(10歳下)。先方は、お友達(2歳下)と、同僚(7歳下)(9歳下)というラインナップ。堂々私が大長老です(笑)。ジェネレーションギャップはないのかと思われるかもしれませんが、私はけっこうどんな歳の人とでも楽しく話ができるヒトです。「休日は何をしているんですか~?^^」合コン向けの会話を振ったところ、先方の「7歳下」の趣味が、「パチンコ」だと言うのです。趣味がギャンブルと暴露し、昨年は50万負けた、という話に、女性陣は「こりゃー、対象外」と思ったそうですが、まぁ、そうでしょうね(笑)。それに気づかず、合コンのたびに彼は言っていたのかと思うと、彼の行く末に涙を禁じえないのですが、私はパチンコをしないので、話としてはオモシロイです。先日も5万負けたという話に、「へぇ~~、よくそんなにお金を突っ込めますねぇ。 1万円でどれくらい楽しめるんですか?」「1時間くらいですかね」「そんなもんなんだ~。今って、漫画を題材にした台も あるじゃないですか、『北斗の拳』とか」「よく知ってますね」「通勤経路にいっぱいパチンコ屋があるんですよ。 あれって、どんなもんなんですか? 『お前はもう死んでいる』とか言うんですか?」「そんなかんじで…」そのとき、フト気がつきました。この話をしているのは、7歳とか9歳下のワカモノたちです。「でも、みんな、『北斗の拳』のアニメなんて見てないよね?」すると…「見てます」「見てます」「見てます」えっ?私も子どもの頃に見ていた気がしたけれど、そうだとしたら、彼らは幼児のはず。ええと、近頃パチンコになっている、もうちょっと古いアニメが…「『うる星やつら』、見てないよね?」「見てます」「見てます」「見てますよー」ええーーーーー???びっくり仰天、驚きました。…が、気がついたのです。私が若者とジェネレーションギャップを感じなかったのは、気持ちが若々しいとかいうのではなく、単にイイ歳になってもアニメや漫画を見つづけていた幼稚?(笑)なヒトだっただけなんだ~と…(笑)。ちなみに、私本人が、合コンにどれだけ意欲がないかというと、実は先方の9歳下は、前回にもいたのに(前も3×3)、終わった後、言われるまで気づかなかったということから、お分かりになるかと…(笑)。でも、一組、ちょっと気が合いそうな感じ?というのがあったので、うまくいってくれればいいな~とホホエマしく思う私でございます。本日は、ツキ天講座です!http://www.tsukiten.net/semi.html↓「合コン、ご無沙汰」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月20日

「気になる人が二人いるんです」とお客さまに相談され、「コッチの人のほうが、ぜったい合ってますよ!」と昨年の11月に言ったら、とんとん拍子に話が進み、4月に結婚されたお客さまがいます。ラブラブ新婚生活…なのですが、いままで自宅から会社に通っていただけに、家事能力が乏しく、さっそく、「料理の壁」にぶち当たっているそうです。仕事をして、帰りに買物をして、料理をして…。手際がまだイマイチなので時間がかかり、自分の時間がすべて家事にとられてしまい、ストレスが溜まります。そうですよね~。今まで、ぜんぶお母さんがやってくれていて、その分、自分の時間があったんですから。でも、私が見込んだとおり?(笑)、ダンナさんがいい人で、自分も親元で、家事をやったことがなかったのに、掃除や洗濯など、手が回らないところは、自分からやってくれているそうなのです。う~ん、ラブラブ~^^。でも、「なかなか料理がうまくならなくて…」と言うお客さまに、「それは、ありがたいことですよ~。 新しい生活で、イロイロなことが起こるのに、 最大の悩みが、自分の料理! 相手の悪口じゃないなんて素晴らしいことですよ!」「彼は、本当によくやってくれるんですよ~」「ねっ! 料理ができないからこそ、 ダンナさんも、支えようという気になるんです。 できないことで、ダンナさんが、お手伝いをする、 というイイコトをするチャンスを生み出しているんですよ! ダンナさんが徳を積む、お手伝いをしているんです!」「そ、そーでしょうか」「そーですよ! これで夫婦のきずなが深まるんです。 ヘタに何でもできていたら、こうはいきませんよ。 コレでよかったんです!v」こういう物言いをする時、自分は「言わされている」ような気がしています(笑)。「それに、料理に時間がかかると言いますが、 必殺技があるんですよ!」「な、なんですか?教えてください!」「煮物も、炒め物も、コレ一本でオッケー!」「なんですかーーー??(><)」それは…「にんべんの「つゆの素」」です!早い話がめんつゆですね。和食の味付けは、醤油・酒・みりん・砂糖・だしですが、これらが全部入っているめんつゆをかけて、足りないものを足していけば、なんでも美味しくなるのです!めんつゆはいろいろありますが、ウチはにんべんファンです(笑)。そして、レシピといえば、このサイト…「クックパッド」!これで、「めんつゆ」を使った料理を検索していたら、ミツカンの「追いかつお節つゆ」というのも人気のようですね(笑)。「コレがあれば、トリの唐揚げの下味も、 炒め物も、卵焼きも、楽ですよ~!」「買います!」…まぁ、私が料理をしているわけではなくて、母がやっているのを見ているだけなののくせに、エラソーなのですが(笑)。料理も家事も手際よくなって、彼女がニコニコと楽しくなれればいいなと願っています^^。♪お知らせ♪明日は池袋コミュニティカレッジでの「ツキ天講座」です♪● 困った人間関係やできごとをクリアにして、飛躍に変えるには。 ピンチをチャンスにして、恋もゲット!お申し込みは… http://www.tsukiten.net/semi.html池袋コミュニティカレッジ 03(5949)548823日のお話会は、おかげさまで満席間近! ご希望の方はお早めに!(席がなくなります~!)↓「めんつゆ、使おう」と思われた方は、押してみてくださ~い!(笑)
2007年06月19日

中谷さんは、「成功=幸福」ではない、と言います。成功は、幸福の「手段」であって、「目的」ではないのです。では、幸福になるにはどうしたらいいかというと…「一属一種的な人生を送ること」と言います。植物の系図は、どんどん枝分かれしていますが、一属一種…突然変異のように、「その人しかない」という生き方をすること。自分の中に、いかにして突然変異を起こすかと言うのです。それはいつ起こすかというと…「今」ですね。人は「今度生まれ変わったら…」ということを言ったりします。私も、「今度生まれ変わったら、金髪碧眼の、モデルみたいな美人になる!」とよく言っています(笑)。が、誰もが生まれ変わって、今、在るわけです。前世で「今度生まれ変わったら…」の希望どおりの自分が、「今」なんですね(笑)。だから、生まれ変わりたかったら、生きながら生まれ変わって、突然変異になればいいのです。周りに理解されないことを始めた人はハッピーです。自分だけのヨロコビを感じられるものこそ、「自分らしさ」。周りに決められたものは自分らしさではないんですね。自分とは別キャラ…自分で自分を「なんでやねん!」とツッコミを入れたくなるようなことをやってみるのです。(中谷さん、カンサイベンなんですよ、びっくり~!(笑))中谷さんは、悩みを解決するには、「自分の世界を広げるしかない」と言います。「そんなのもありなんだな」…「なんでもありなんだな」と思えるよう、自分の許容量を広げていけば、悩みは悩みでなくなります。自分のことも人のことも「やってはいけない」と決めているのは、自分なんですね。かけ離れたことをやってみる。自分で自分に突然変異を起こす。そして、自分らしさを見つけていきましょう!↓「突然変異してみようかな♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月18日
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今、けっこう耳にする「コーチング」を、私が最初に知ったのは、1999年でした(もう、8年も前になるんですね~^^;)。会社を辞め、セラピストになろうとしていた私は、カウンセリングを学ぼうと、友達に紹介されて、「コミュニケーショントレーニング」という講座を受けたのです。そこで教えてくれたのが、コーチングの手法だったんですね。それは、目からウロコでした!私はそれまで、自分が発する言葉に無頓着だったのですが、「言葉の使い方」によって、人に気持ちよく動いてもらうこともできるし、不機嫌にすることもできるのです。例えば、自分が勉強しているときに、テレビの音が大きくて集中できないとすると、「勉強しているんだから、小さくしてよ!」と言っていました。「(あなたが)小さくして」。これは、「youメッセージ」という、相手に動くことを求めるメッセージです。でも、要するに命令ですから、言われたほうはムッとしたりもします。でも、「勉強したいんだけど、音のせいで集中できなくて 困っているんだ」というような、「(自分が)困っている」という、「Iメッセージ」で伝えると、相手が自発的に、快く動いてくれるのです。命令をするのでなく、気持ちを伝えることで動いてもらう…。こんなやリ方があるのかと、ビックリしたものです。また、子供が犬を見て立ちすくんでいるとき…。ふつう、「怖くないから、行きましょう」と、自分の都合で子供を動かそうとしがちです。でもそれは、子供に「怖い」という気持ちを植え付けてしまうこともあります。また、別の理由で足がすくんでいるのかもしれません。だから、そう言うかわりに「どうしたの?」と、オープンクエスチョンをすることで、子供の気持ちを引き出していくのです。それで、「怖いの」と言ったら、「それだけ?」とまた質問する。そうしていくと、こちらの「思いこみ」で子供を枠にはめることなく、子供の気持ちを引き出せるし、最後に「じゃあ、どうする?」と訊けば、子供は、自分の気持ちをすっかり伝えられて満足だし、自分でなにかをしようという姿勢も養えるのです。こういった手法を初めて聞いた私は、いかに自分が、それまで自分の意思を、ただ押しつけるだけの言葉の使い方をしていたか痛感しました。そして、こういう手法を知ることで、苦手な家族とのコミュニケーションもだんだん上手に取れるようになってきたのです。この手法を教えてくれたのが、岸英光さん。今回、岸さんの新刊「子供の可能性を伸ばす言葉、つみとる言葉」という本が、双木かおりさんの編集協力で出版されました。この本では、私が「なるほどナットク!」と、あのとき聞いていたことが、子供に対する声かけの事例もたっぷりと、分かりやすくまとめてあります。親が、この声かけの方法を知っていたら、親も子供もストレスを少なく、毎日を楽しく過ごすことができるよな~!と思います。ぜひ、読んでみてくださいませ!^^↓「コーチング、面白そう」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月17日

講演会のタイトルは、「人生の素晴らしさに気づく」というものだったのですが、中谷さんは、素晴らしい人生を送っている人の共通点を、「ヨダレを垂れていること」と言います。ヨダレは、美味しいもの見たり、居眠りのときに出たりもしますが、人は、熱中していたり、陶酔したりしていると、ついヨダレを出してしまうようなのです。美人をウットリ見ている友達に、「おい、お前、ヨダレが垂れているぞ」とか言いますよね(笑)。好きなことをしていると、目が冴えます。眠くなるようなことなら、それはやりたくないこと。無理してやることはないのです。「陶酔できる何かを持つこと」これが、素晴らしい人生を生きるコツなのです。近頃、ヨダレを出していなかったら、要注意です(笑)。でも、「熱中するものがない」「何がやりたいか分からない」という人もいるでしょう。中谷さんはそういう人は、まだ「どん底」を経験していないからだと言います。人は、どん底に達した時、素晴らしい言葉にめぐり逢えるのです。そういうときは感受性が鋭くなるんですね。また、自分らしさを見つけたかったら、「いつもの自分とかけ離れたことをやってみる」といいと言います。人からも自分でも「こう」と思っていることと別のことをやってみると、それが意外に馴染んだり、やっぱり元に戻ったりして、新しい自分が見つかったり、「しっくりくる」自分らしさが何か分かるようになるのです。この話を聞いて、私は、「その通りだ!」と思いました。OLの時の私は、結婚しても、定年まで勤め続けるだろうと思っていて、服も髪形もコンサバティブでした。けれど、合わない上司とぶつかり、自尊心をずたずたに傷つけられどん底を味わった時に、会社をやめて別のことをする、という新しい考えを受け入れることができたのです。そして会社を辞めた私は…髪の毛はショートにしてかなり明るい茶髪にし、有刺鉄線型のシルバーアクセをし、服は豹柄やタイガー柄、サンダルやブーツのヒールは10センチ以上、同じミュージシャンを愛好する仲間をネットで見つけ、中高生や大学生とタメ語で話すような人になったのです(笑)。友達が若いから若返り、精神世界系ワークショップに行くようにもなって、いろいろな目覚めもありました。楽しかったですね~~~~!毎日ヨダレでした(笑)。このような、全然対極を経験して、今のスタイルに落ちつくようになったのです。全然違うことをしてみる、というのは、かなりパワフルな効果がありますね。「このごろ、ちょっと停滞しているな~」という人は、縁のないことをやってみるのもいいかもしれません(笑)。やったことがないことをしてみて、その中で熱中できるものが見つかれば、人生が楽しくなります。一番自分らしくないこと。ぜひやってみてください!↓「やってみよう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月16日
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先日、中谷彰宏さんの講演会に初めて参加しました。中谷さんは、700冊以上のの著書を誇るベストセラー作家ですが、私は2000年にサロンで修業していて、けっこうしんどかったときに、ふとコンビニで見かけた、「あなたは人生に愛されている」という本の文庫版を手に取ったのが最初の出会いでした。そんなに何度も読み返してもいないのですが、お守りのように私の本棚に居続けています。佳川奈未さんにお会いした時、「中谷さんはスピリチュアルな人ですよ」と言っていたので、どんなお話かな?と楽しみにしていたのですが、なんと、しょっぱなから神様の話でした。中谷さんは「命」を、「自分の持ち物ではない」と言います。自分の持ち物でなかったら何かというと…、「神さまから与えられているもの」。与えられているものだから、返さなければならない。そして、借り物だから、「レンタル料を払わなければいけない」と言います。では、神さまにどう支払えばいいかというと、神さまはお金を受け取りません。レンタル料は、「自分の体を使って何かすること」で払うことができるのです。何をすればいいかというと、「人を幸せにすること」。助けたり、喜ばせたりすることですね。そう考えると、誰かに何かを「やってあげた」なんてことはエラそうなことは言えないのです。やって、やっとチャラになるのです(笑)。こう聞くと、「全人類を愛さなきゃ、助けなきゃ」と思うかもしれませんが、それはできない、と中谷さんは言います。でも、少なくとも「好きな人」を助けたら、レンタル料が支払えるのです。「自分は誰を幸せにしているか?」そう考えると、ぎくっとしませんか?思い返してみると、私は、今朝、けっこう父親にツンツンしていました^^;。自分が接する人を幸せにしているか…幸せにしていたら、レンタル料をせっせと払えています。でも、そうでなかったら、レンタル料は膨らんでいきます。中谷さんは、「あらゆるものに命がある」と言います。生物でなくても、ペンでも、宇宙にも…それを知れば、粗末にすることなく、大切に、幸せにしようとしますよね。人もものも、接する相手を幸せにするよう心がけて、レンタル料をお返ししていきたいですね!中谷さん、続きます!本日は「ハートフル・スピリチュアルお話会8」の早期割引締切日です。ピンと来た方は、お申し込みくださいませ~!^^お茶会つきです!v↓「中谷さん、いいかも」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月15日

いよいよ、来週は、吉野奏美さんとの「ハートフル・スピリチュアルお話会」です!私が今回をとりわけ「めちゃ×2」(笑)、楽しみにしているのは、今回のテーマが吉野さんの新刊「しあわせいっぱい シンプル・スピリチュアルレッスン」の発売を記念した、「スピリチュアル大特集」だからです。もう7回お話会をやっているのですが、今まで吉野さんが教えてくれた、自分のスピリチュアルな力を高めるワーク、「グラウンディング」や「魔法のスクリーンの活用法」などを一挙におさらいできるのです。とりわけ、私が楽しみにしているのが、「ハイアーセルフとつながるワーク」。これは、前回も少しやったのですが、とてもパワフルなのです。「ハイアーセルフ」とは、吉野さんの新刊によると、「宇宙の知恵と波動がつながっている、高次元の自分」のこと。分かりやすく言うと、車の運転席に座ったとき、目的地に行けるようにしてくれる「カーナビ」のようなもの。自分が目的地に早く着けるよう、宇宙の高い次元の電波を受信し、情報提供してくれるのです。ちなみにガイドとは、目の前に「工事中」の看板が現れた時、「迂回の順路はこちらですよ」と、案内してくれる係員なんですね。自分の魂とつながっていて、意識していない奥で、自分が目指してくれるところに導いてくれるハイアーセルフ。そのハイアーセルフは誰にでもいるのですが、それを意識するとしないとでは、大きく違うと私は思うのです。会社に苦手な人がいる。自分がやることにいちいち文句をつける…。スピリチュアルなことを何も知らないと、ただ、「嫌なヤツ」と相手を責め、自分の不幸を嘆き、人生が楽しくなくなります。けれど、自分は宇宙とつながっていて自分のためにものごとは起こっていると考えると、ただ「嫌なヤツ」と責める代わりに、「自分はどうしたらいい?」と思うようになります。責めて嘆くエネルギーを、代わりに、自分が動き、打開していくようになると、状況が動き、自分を助けてくれる人が現れたり、「嫌なヤツ」が、本当は自分を買ってくれているからこそ、そういうことをしているのだと気づいたりします。そして、人生が面白く楽しくなっていきます。私はOL時代に、会わない上司にぶつかって、さんざん責めたり、体を悪くしたりして、やっと精神世界の考え方を知るようになりました。先にこっちを知っていたら、あんなに苦しまなくても済んだのかな、とも思いますが、人は、どん底を経験しないと、新しい考えを受け入れられないもの…と、中谷彰宏さんも、講演会で言っていました(笑)。どん底の中で、「会社以外に人生を見つけよう」と思い、親の背中をもんで、「上手だよ、才能あるんじゃない?」と言われたとき、「喜ばれることをする人生」という、今まで考えていなかった発想が湧いたんですね。その明確な思いが、知らず知らずのうちにハイヤーセルフとつながっていたのでしょう。そうして、アロマセラピー、整体、リフレクソロジーと「喜ばれるテク」が増えていき、さらに、ブログやメルマガや著書を通じて、楽に幸せに生きる方法をお伝えして喜ばれるという、また別の形での「喜ばれるテク」を身につけることができたのです。さらに、「江原さんに観てもらいたいな~^^」という思いが、吉野さんというスピリチュアルセラピストとの出会いとつながり、お話会で、たくさんの方に、スピリチュアルな力を自分で高めて、もっともっと夢を叶え、幸せになってもらうという、喜びの機会を作ることができました。また来週に、お話会ができることを、本当に嬉しく思っています。自分の新たな力を目覚めさせたい方、悩み事をスッキリさせたい方、夢を叶えたい方、もっと幸せになりたい方…ぜひ、いらしてください。なんと!今回は、出版記念でもありますので、お話会の後、お茶会に無料でご招待させていただきます!会場でそのまま、8時半頃まで楽しくお過ごしください。持ちこみ自由ですので、お菓子などを持ってきてくださったら、とっても嬉しいです!^^毎回、長野や山梨から来てくださる方、前回は沖縄からのご参加もありました。早期申込割引は、15日までです。せひ、いらしてください。お待ちしております!詳細は… http://www.tsukiten.net/semi.html■日 時 6月23日(土)17:00~19:00 (開場16:40)■場 所 「杉並公会堂」JR/丸ノ内線荻窪駅・北口徒歩7分■参加費 早期割引・特別価格 3,500円 (6月15日までのお申し込み。それ以降は4,000円になります) ■申込み 申し込みはinfo@tsukiten.net 宛てに 件名)「6月23日お話会申込み」 1)参加者全員のフルネーム 2)緊急時のお電話番号 3)何回目の参加か 4)二人へのメッセージ・質問 で、お願い致します!↓「スピリチュアルな力を高めたい!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月14日

昨日のお昼に、おそば屋さんに入りました。午前中、本当は市民センターで講座を受講する予定だったのですが、仕事を優先することにして、資料だけでもと、お昼過ぎに受け取った帰りでした。「手打ちそば」ということで、気になっていたのです。せいろを頼んで、やってきたのは…本当に手打ち!太さが微妙にバラバラです。そして、食感はツルツル、シコシコ!やっぱり、違います。うま~~~い!(*^0^*)4人がけの席に座って、うまうま食べていたのですが、混んできたので、60代後半とお見受けするちょっと硬派な雰囲気のオジサンが、斜め前の席に相席で座りました。見ると、左手の人差し指が、包帯でぐるぐる巻きです。思わず、「突き指ですか?」と訊くと、「切ったんですよ」とのお答え。その後は無言で食べていたのですが、オジサンが、やってきた自分のざるそばのツユに、ワサビを入れるかわりに、小袋に入っている、白ごまを入れて食べたのです。「そう食べ方もあるんですね~^^」と言うと「これも感じが変わってうまいもんだよ」と言われたので、やってみると…。「美味しいです~(*^0^*)」確かに、香ばしいごまの風味がそばを引きたててくれます。私がそろそろ食べおえようとしたとき、オジサンが言いました。「これ、食べない?残すのはもったいないから」と、4分の一くらい残った、自分のざるそばを示します。「え?いいんですか?じゃ、いただきます~!」…後々考えてみると、見知らぬ人の食べかけのおそばをもらうというのは、どうなんでしょうかね?(笑)でも、おそばの美味しさに目がくらんでいた私はそんなことを微塵も思わずに、ありがたくもぐもぐ食べていたのですが、なんとなく打ち解けた雰囲気になったところで、オジサンが言いました。「これね、自分で切ったんだよ」と、包帯の指を差します。「人に裏切られてさ。 娘は気にするなって言ってたんだけど、 眠れなくって薬を飲むようになったんだ」イキナリ、深刻な話です。「それがさ、いつもよりも2粒多く飲んだら、 仕事道具の柳包丁で…。 気が付いたら病院だった」「そうだったんですか…」「なんでなんかなぁ。 なんで人差し指なんかなぁ」オジサンが言うので、私はつい、思いついたことを口にしました。「人差し指ですよね。 きっと、人を指差して、 人を責めている自分を、 自分がいやだったんですよ。 絶ち切りたかったんですよ」すると、オジサンの目がハッと開きました。「あ、エラそうにスミマセン!」私が詫びると、オジサンは人差し指をまじまじと見て言いました。「そうかぁ。 そうことも考えられるわなぁ…」ほっとしたような顔をして笑いました。そして…「お勘定、二人分」店員さんに言うのです。え?ええっ???ア、アタシは見ず知らずのヒトですよ?あわてる私に、オジサンは笑って、お勘定を済ますと、出ていきました。私の人生で、見ず知らずの方におごっていただいたのは初めてです(笑)。「人を責めている自分を、 自分がいやだったんですよ」私がふと思った言葉が、オジサンの心に響いたのかもしれません。もしかすると、この言葉が、あのオジサンに必要だったからこそ、私はあの店に行ったのかもしれませんね。予定どおり講座に出ていたら、私はあの時間、店にはおらず、オジサンには出会っていないはずです。そう考えると、午前に仕事が入ったのも、必然のような気がします。人と人は、不思議につながっているものだなぁ…そんなことを思わされた出来事でした。↓「おごってほしい!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月13日

1年半ぶりに、お馴染みさまの50代のお客さまがいらっしゃいました。聞けば、お義父さまの介護に通っておられたとのこと。県をまたいで千葉に住んでいるお義父さまが認知症になりかけていたのだそうです。でも、このまま施設に入ったら、本当にそれっきりになってしまう…と、家に戻し、週にとまりがけで2回ほど通い、リハビリに努めたのだそうです。その回復ぶりたるや、お医者さんからも「ギネスものだ」「どういうやり方をやったの?」と言われるほどだったのだそうです。私も興味しんしんでやり方を聞いたのですが…。頭脳明晰で、書道は師範なみの腕前だったお義父さまはすっかりぼんやりとされていたそうなのですが、まずは、ペンを持たせ、「日付と天気」だけでも、書くように勧めたのだそうです。当然、いやがります。でも、根気よく、根気よく…。自分が家に帰っているときは、お義母さんに電話をして、やってもらうように頼んだのだそうです。初めは、数字も漢字が混じっていたほどでした。でも、それができるようになると、今度は、庭に見えるものを、「あれは?あれは?」と思い出させ、書いてもらうようにしたのです。そうしていくうちに…もう、危なくて自宅では暮らせないとまで言われたお義父さまが、しっかりと外出でき、書道もまた始められるまでに回復されたのだそうです。でも、そこまでになるには、どれだけの忍耐強い愛情と、県を二つまたいで行く労力がかかったのかと思うと、頭が下がります。私はすっかり感心して、「実の親ならまだしも、なかなかできないことですよ~~!」と言うと、お客さまは、「そんなことはないですよ。その場になってみると、 やらずにはいられなくなるものですよ。 事情があって、どうしてもできない人だけが、 施設を選ぶんですよ」と言います。そうかなぁ???そういうものなのかなぁ??なかなかそうはいかないものなのですが…。「それを見ていたら、お子さんたちも、『そうするものなんだ』って、すごく 親孝行してくれますね!」と私が言うと、「それは期待していないんですけどね」と笑い、こう続けられました。「でも、義母がとても喜んでくれて、 他の誰が認めてくれなくても、 それだけで私は充分なんですよ」ななな、なんて謙虚なんでしょう!!!!!いや~、このご家庭は、ご主人も、奥さんの肩を率先して揉んだり、もう成人しているお子さんたちも、とても勉強家で親思いなんですよね。それはきっと、お母さんが「こうしたらこう思われるだろう」というような打算で動く人でなく、謙虚で思いやりが深い人であるのを、みんな分かっているからなのだとつくづく実感しました。「思いやりは思いやられることでしか育たない」そんな言葉も思い出しました。今日も、お客さまに教えられる私です。最後に! ベストセラー作家の中谷彰宏さんの講演会、無料ご招待です!なんと! 先着10名さまご招待、まだ大丈夫みたいですよ! ご希望の方は、サイトでのお申込の際、「講演会を知った媒体名」のところに、「ツキ天・ご招待」と入力してください! 諦めずに、ぜひ!^^☆ キラキラ輝く笑顔で、もっと素敵な自分になる秘訣 ☆☆ 瞳の中に星くずをちりばめるチカラ、引きだします ☆-----------------------------------770冊以上も本を出版し、恋愛、ビジネス、勉強、人生など、幅広い分野で数多くのベストセラーを持つ、作家 中谷彰宏さんが『人生の素晴らしさ』について熱く、楽しく語ります♪6月13日(水)19:00~大井町きゅりあん 大ホール詳しくはこちらへ ⇒ http://feel-alive.jp↓励みになります、よろしければ、ぜひ^^
2007年06月12日

昨日は、お友達が来店してくれました。夕方に施術をして、それから一緒にゴハンを食べて、9時ごろ、駅まで見送り~と思ったら、「散歩に行きたいなぁ♪」と言うのです。「いいよ~」と、てけてけ歩いていたら、モノレール乗り場がありました。すると、友人が目を輝かせるのです。「モノレールに乗りたいなぁ♪ 海が見たいなぁ♪♪」この、湘南モノレールというのは、大船駅と江ノ島駅を、13分で繋ぐという、ちょっと珍しい「吊り下げ式」のモノレールです。私も、夜にわざわざ江ノ島に行ったことなどないので、ウキウキしながら、「行こう♪行こう♪」とモノレールに乗りました。いつもモノレールを見てはいますが、数年に一度くらいしか、実際は乗らないんですよね~(笑)。吊り下げ式のモノレールは、けっこう揺れるのでちょっと気持ちが悪くなりながら(←惰弱(笑))辿りついた江ノ島駅周辺は…ガラーーーーーーーンとしています(笑)。そう。日曜の夜というのは、月曜日に向けて、普通の人は英気を養うために家にいるものなのですよね(笑)。閉店しまくりの店が並ぶ、海までのレンガの道を進み、途中のローソンで、飲み物やおつまみを買い込み…海へ!潮が引いた、遠浅の海辺に腰を下ろし、海を見ます。空はもやがかかり、海は真っ黒。波打ち際だけ、白くさざなみが走っています。明かりは道路の光だけ、そして人もあまりいません。でも、車がぶんぶん走っているので、怖くはないんですよね(笑)。ビールで乾杯して、夜の浜辺でプチ宴会(笑)。雄大なさざなみの音をBGMにして、いろんなことを語り合いました。海の向こうには、世界が広がっている。「坂本竜馬も、そういうことを考えていたのかなぁ?^^」寄せては返す、大いなる自然。「何万億年の歴史の中で、同じ波の形、波の音は二度とないんだよね。 今のこの瞬間も、二度とないんだよね…」夜の海は、人を詩人にしてしまうようです(笑)。海に行くのも、なかなか楽しいものですね…^^!↓「夜の海、いいかも^^」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月11日

★ベストセラー作家の中谷彰宏さんの講演会、無料ご招待です!↓ なんと! 先着10名さまに、ご招待の枠をいただきました! ご希望の方は、サイトでのお申込の際、「講演会を知った媒体名」のところに、「ツキ天・ご招待」と入力してください! ファンの方はぜひ!^^☆ キラキラ輝く笑顔で、もっと素敵な自分になる秘訣 ☆☆ 瞳の中に星くずをちりばめるチカラ、引きだします ☆-----------------------------------770冊以上も本を出版し、恋愛、ビジネス、勉強、人生など、幅広い分野で数多くのベストセラーを持つ、作家 中谷彰宏さんが『人生の素晴らしさ』について熱く、楽しく語ります♪中谷さんの講演会はいつも大人気で、笑顔で会場が包まれます♪さらに!今だけ!『5分で出会い力をつける方法』を【無料配信中!】あなたも、もっとキラキラ輝く、もっと素敵な自分になりませんか?詳しくはこちらへ ⇒ http://feel-alive.jp昨日もご紹介した、白州次郎。彼には、信念ともいえる、行動原理がありました。それが「プリンシプル」。「プリンシプルをもって生きていれば、人生に迷うことはない。 プリンシプルに沿って突き進んでいけばいいからだ。 そこには、後悔もないだろう」白州のプリンシプルとは、おそらく、「どうしたら、日本のためになるか」ということでしょう。自分の富への欲のためなら、高給の仕事に就くでしょう。名誉への欲のためなら、大臣級の地位を打診されたら大喜びで飛び付くでしょう。けれど、白州の行動原理は、「自分の欲」のためではなく、「日本のためになるには、どうしたらいいか」ということですから、そのために、悔しい思いや大変な思いをしても、邁進できたんですね。のちに書いた文章で、「孫の代、孫の孫の代に何を残せるか」ということも書いていますが、これもプリンシプルといえるでしょう。「目先のことではなく、 もっと長期的に見たときに、 何を残したいか…」そういう行動原理を持っていたら、エスカレーターを使うか、階段を使うか、という選択をするにしても、階段を使えば、体を動かすぶん、健康になるし、自分がエスカレーターにのらないぶん、電力の節約になってエコロジーになります。それが、自分のためにも地球のためにもなっているという自負があれば、「そんなことくらいじゃ、役に立たないよ」と笑われたところで、揺らがないんですよね。他人にどう思われても揺らがない自分になる。周りに左右されない人間になるには、自分なりのプリンシプルを持つことが大切なのでしょう。そして、それを実行しつづけた時、自分で自分を誇れるようになるんですね。あぁ、白州次郎、格好良い~~~~~!(笑)白州熱はしばらく続きそうです(笑)。↓「揺らがない自分になりたい」と思う方は、押してみてくださ~い!
2007年06月10日
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「白洲次郎 占領を背負った男」。夢中で読みました。もう、すんごい、ステキな本ですよ!白州次郎とは、上質の美学を知る、エッセイストの白州正子のご主人…と思うなかれ。占領下の日本で、GHQと丁丁発止をし、戦後の名宰相・吉田茂とともに日本の経済の復興・発展のために陰で尽力した、すんばらしい方なのです。19歳でケンブリッジに入学し、語学は堪能、英国式のダンディズムも身につけ、それはもぅ、「格好良い」の一言です。この本では、日本史で名前しか覚えていない、近衛内閣、東久邇内閣、幣原内閣…といった戦後の日本史の舞台裏も生き生きと描かれているのですが、このころの官僚とか政治家は、実はスゴイんですね。白州はケンブリッジですが、ほかにもエール大学、プリンストン大学、ボン大学…。そういうところで学んだ精鋭がゴロゴロしているんですよ。私の身近で、英語の名前の大学出の人なんて、一人もいやしません(笑)。そういう人たちが、外国と交渉して、戦前・戦中・戦後の日本を。国際社会の中で確固たる地位を築けるようにしてくれだのだと思うと、頭が下がります。でも、とりわけ白州が格好良いのは、自分の行動原理が、我欲でないところなんですね。普通だったら、「もっと金が欲しい」「もっと高い地位に就きたい」…。そういった欲を満たすために仕事をしたりするものですが、白州は違うんです。お金や、地位には興味がない。ただ、国のため…占領下の日本ができるだけ優位になるため、戦後、資源のない日本が発展するためには、通商であると狙い定め、それを推進するため…獅子奮迅の働きをして、そして道を作ると、さっと後に譲ってしまうのです。誰でも、「格好良い」「尊敬されたい」と思うものです。でも、そういうものは、自分から言うものではなく、その人の生きざま、あるさまを見ている周りの人が自然に思いたくなるものなんですよね。そういう意味で、白州はまさに格好良いと思いたくなる人です。白州は、日本という国に誇りを持っていて、その国を、自分なりに守るために、自分のもてる力…語学力、交渉力、カン…すべてを駆使して、邁進しました。あの時代、このようにグローバルな視点で動く人がいたからこそ、日本の戦後の発展があったのでしょうね。振りかえってみると、自分はどうかなと思います。日本も好きだし、地球も大切です。でも、そのために、グローバルに長期的な視野を持って、自分のもてる力をなにか使っているか…?誰もが、「自分がもてる力を発揮する」という意味では変わりがありません。身の回りのことを大切にすることが一番ではありますが、もっと大きく、ものを見ていきたいな、とも思わせてくれるこの本。オススメです!!!!!!↓「格好良い!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月09日

私が「スピリチュアル」という考えに触れたのは、もう10年以上前になります。会社で人間関係に苦しみ、体中に湿疹ができるほどのストレスを浴びていた私は、今まで全然興味がなかった、「心理学」や「精神世界」の本を読むようになったのです。図書館に行くと、そこらへんは同じ場所にあるんですよね(笑)。最初に手を取ったのは、シャーリー・マクレーンさんの「アウト・オン・ア・リム」。リム…枝の先にあるのは、「見える」世界でない、さらにもっと奥深いものがある…というこの本は、スピリチュアルの世界に触れるきっかけになりました。それから、ニール・ドナルド ウォルシュさんの「神との対話」シリーズや、飯田 史彦さんの「生きがいの創造」シリーズなども読み、前世とか、魂とか、そういうものがあるという考えが、「馴染む」ようになってきたのです。新しい理論を「理解する」「信じる」というよりもそうかもな、と「感じる」ようになったんですね。目に見えない世界のことを証明するのは難しいものです。でも、「ある」「ない」で争うよりも、「ある」と考えたほうが「人生は人任せでなく、自分の魂が選んだことを 経験しているんだ」と思うことになるので、より主体性を持って人生を生きられる、という意味でも、私は「ある」という考えを選択していたのです。そうこうするうちに、ここ数年、江原啓之さんが脚光を浴びるようになり、「スピリチュアル」という言葉が急速に浸透していきました。前世が見える、守護霊が見える、オーラが見える・・・。まさに、「見えない世界」を確信を持って「ある」という人がメジャーになったのです。それを見て私は、「お~、やっぱり~」と思ったのですが、まさか自分が、そういう人とお知り合いになるとは考えてもみませんでした。それが、一緒にお話会をやっている、吉野奏美さんです。吉野さんにお会いして、衝撃の!(笑)リーディングをしてもらった顛末はコチラ、さらに、私の知り合いが何人もリーディングをしてもらい、そのたくさんの不思議なお話を聞くと、「やっぱり、見えない世界は確かにあるんだなぁ」と、実感を強めるようになりました。その吉野さんとお話会をするようになったのですが、毎回のワークの中で、吉野さんが一番力を入れているが、「グラウンディング」です。グラウンド…大地としっかりつながる、ということですね。吉野さんは、今月発売の新刊で、「私たちの体は自然のありとあらゆるものとつながっています。 木は大地とつながりを持っていますし、 太陽のエネルギーを取り入れて成長しますよね。 私たちも大地とつながり、宇宙とつながりを持つことで 現実とスピリチュアルをバランスよく機能させていくことができるのです」と言っています。周りに、なんだかフワフワして地に足がついていなかったり、空想・夢想ばかりしているけれど、現実的にはあまり何もできない…という人はいませんか?そういう人はグラウンディングができていないことが多いのです。さらに、グラウンディングをすると、自分のネガティブなエネルギーを、全部地球の中心に流すことができるのです。そうすると、とてもスッキリするんですね。気持ちもオーラもスッキリすると、何が起こるかというと…インスピレーションを受けやすくなるのです!頭の中にたくさんの思念や感情があると、それが膜のようになって、直感や宇宙の声が届くことができません。それを、グラウンディングでキレイにすると、直感やアイディアをどんどん受け取れるようになるのです。私も、昨年からお話会でワークを受けるようになってから、心がとてもスッキリして、シンクロも感じやすくなりました。このグラウンディングのやり方は、6月末発売の吉野さんの新刊にも詳しく書いてありますが、吉野さんのリードで一緒にやるのが、やっぱり一番効果的でしょう!次回、6月23日(土)の「お話会」は、新刊出版記念をかねて、「スピリチュアル大特集!」として、今までのスピリチュアルなワーク…「夢を現実にする力…グラウンディング」「オーラをきれいにする方法」「魔法のスクリーンの活用法」さらに「ハイアーセルフとつながるワーク」などを一挙にやってもらえる予定です!スピリチュアルな力を高めると、現実の世界も、どんどんステキな方向に変わっていきますよ。ぜひ、いらしてくださいませ!■日 時 6月23日(土)17:00~19:00 (開場16:40)■場 所 「杉並公会堂」JR/丸ノ内線荻窪駅・北口徒歩7分 ■参加費 早期割引・特別価格 3,500円 (6月15日までのお申し込み) ■申込み 申し込みはinfo@tsukiten.net 宛てに 件名)「6月23日お話会申込み」 1)参加者全員のフルネーム 2)緊急時のお電話番号 3)何回目の参加か 4)二人へのメッセージ・質問詳細は…http://www.tsukiten.net/semi.html ↓「グラウンディング、興味あり!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月08日

「ここ2週間で、自分の大切な人を喜ばせるために 何をしましたか?」リッツ・カールトンの入社面接では、このような質問をされることがあるそうです。答えに正解はありません。けれど、その答えの中に、その人の「ホスピタリティー」に対する姿勢が見えるのです。それを自分に当てはめて、ここ2週間で何をしたかな?と考えると、ちょっとドキっとしませんか?(笑)家族を喜ばせたかな?仕事仲間を喜ばせたかな?友達を喜ばせたかな?お客さまを喜ばせたかな?やっているつもりでいたけれど、本当はどうかな?喜ばせることをすれば、お客さまに喜ばれて商売繁盛になるという、ホテル業界のだけの話ではなく、「やったことが還ってくる」それが宇宙の法則です。自分がいつも喜んでいたかったら、「自分は誰を喜ばせたかな?」幸せでいたかったら、「自分は誰を幸せにしたかな?」そういう問いかけを自分にしていたら、きっと幸せで喜ばしい人生になりますよね!^^↓「リッツに行ってみたい!」と思っている方は、押してみてくださ~い!
2007年06月07日
私も何冊か読み、いろいろ勉強させていただいているベストセラー作家の中谷彰宏さんの講演会が来週行われます!なかなかお会いする機会などないので、私も初めて行ってみようかと思っています!ファンの方はぜひ!^^日時:2007年6月13日(水)時間:18:30開場、19:00開演 ~ 21:00まで場所:きゅりあん 大ホール JR/東急線 大井町駅前☆ キラキラ輝く笑顔で、もっと素敵な自分になる秘訣 ☆☆ 瞳の中に星くずをちりばめるチカラ、引きだします ☆-----------------------------------770冊以上も本を出版し、恋愛、ビジネス、勉強、人生など、幅広い分野で数多くのベストセラーを持つ、作家 中谷彰宏さんが『人生の素晴らしさ』について熱く、楽しく語ります♪中谷さんの講演会はいつも大人気で、笑顔で会場が包まれます♪さらに!今だけ!『5分で出会い力をつける方法』を【無料配信中!】あなたも、もっとキラキラ輝く、もっと素敵な自分になりませんか?詳しくはこちらへ ⇒ http://feel-alive.jp
2007年06月06日

昨日は、恩師の望月俊孝先生にお声がけいただいて、リッツ・カールトンの日本支社長、高野登さんの講演会に行ってきました。大阪のリッツを、「大阪一」でなく「日本一」まで押し上げた高野さんは、「サービス、ホスピタリティーは手段でなく目的」と言います。今、「サービス競争」が叫ばれていますが、サービスを「収益のための手段」としていたら、従業員に見破られ、お客さまにも見破られると言います。けれど、サービスを目的としていたら、「きずな」になると言うんですね。他社がどんなサービスをしているかではなく、お客さまをもっと喜ばせるにはどうしたらいいか…それをずっと考えていたからこそリッツは日本一になったのでしょう。なるほど~!と大感激で講演を聞いた後、望月先生を囲んで、20人ほどでお食事をしました。その中に…ミラクル・ハッピーなみちゃんこと、ベストセラー作家の佳川奈未さんもいらっしゃったのです!隣が望月先生、斜め前が奈未さんという好位置にちゃっかり座り…って、席が空いていたんですけど(笑)、いろいろとお話を聞くことができました。奈未さんは、ポジティブにミラクルとハッピーを引き寄せる方法を教える本をたくさん書かれていますが、それをすべて実践して、その結果をちゃんと手にしている、本当にステキな方でした。チャーミングな雰囲気から飛び出す関西弁トークは、「うわ~、本当に、そうしたらこうなるんだ!」という説得力があるんですね。そして、「みんなに幸せになってほしい!」という思いが、しゃべっている人に対しても満ち満ちているんです。奈未さんは、「売れる本を書こうとしたことは一度もないです」と言います。ただ、「読者の皆さんが、もっと楽しくなるにはどうしたらいいかと考えて 書いているんですよ」。その思いが本になり、みんなも幸せにしてベストセラーにもなるんですね。それは、収益や競争でなく、ホスピタリティーを追求して日本一になった高野さんと共通しています。「どうしたら売れるか」は、小手先の手段ではなく、喜ばれること、楽しまれること、幸せになることをしていくことで、還ってくるものなのだなぁとお二人の話を聞いていて思いました。本当にステキな1日でした!望月先生、ありがとうございます~^^↓「高野さん、佳川さんファンです!」という方は、押してみてくださ~い!
2007年06月05日

『ハッピーになろうよ。あなたを励ます「いい言葉」』を出版された、中井俊已さん。著書のファンで、さらに2年ほど前に「笑顔クラブ」主催の講演を聞きに行って、その温かいお人柄に、ますますファンになりました。その時、中井さんは、「自分が言われて嬉しい言葉を、人にも言うといいですよ」と話され、一人一人が、その言葉を言いました。「ありがとう」「一緒にいると、楽しい」「ステキだね」…聞いているだけでニコニコしてしまう言葉が出てきます。そして私の番になりました。その時、私の口から出た言葉が…「おごってあげる!\(*^0^*)/」…一同爆笑。中井さんも大笑いです。いや~、私は好きなんですけどね~、この言葉(笑)。嬉しいじゃないですか、おごってもらうと。え?私だけですか?(笑)。この言葉はかなりインパクトがあったようで、中井さんと先日メールをやり取りした時も、書いておられました。あぁ、中井さんビジョンの私は、なんてもの欲しげなオンナに見えていることでしょう…(笑)。中井さんは、本もたくさん出されていますが、メルマガを毎週読めるのが嬉しいです。誰でも、好きな文章というのはあると思うのですが、文章というのは、書き手の「まなざし」を通じて、世界を見るものですよね。中井さんのまなざしは、いつも温かく愛に満ちているので、読むたびに「ほぉ~~~~(#^o^#)」っとします。中井さんのメルマガは、教育ものもあります。(もとは先生です)今回は、昨日、優勝した早稲田大学の斎藤祐ちゃんのお話ですよ。読んでみてください~^^ コチラです!↓「『おごってあげる』は、自分も好きな言葉だ!」と思われた方は、押してみてくださ~い(笑)
2007年06月04日

常連のお客さまから、「AYAさんは、いつもニコニコしていますね。 すごいな~と思いますよ」とホメられました。「えっ、そーですか?それは、○○さんの顔を見ると 嬉しくてニタニタしちゃうからですよ!」これは本当です。大好きな人の顔を見ると、顔がゆるむじゃないですか。だから、お馴染みさまのお顔を見ると、自然と顔がニコニコニタニタしているんですよね。「それに、○○さんだっていつもニコニコしていますよ!」そうなんです。ウチのお店にこられるお客さまは、みなさんニコニコ~としておられるんですね。「それは、そういうAYAさんの顔を見ると、 こっちも元気をもらえてニコニコするからですよ」「あらっ、お互い様ですね」「ですね!」笑顔が笑顔を呼ぶ。これも鏡の法則です。こんな鏡の法則なら、いくらでもいいですね~^^と、二人してニコニコ幸せ空間に浸っていたのですが、お客さまに訊かれました。「AYAさんにも、機嫌の悪い時ってあるんですか? いつも、ニコニコしていますが…」「ありますよ!」即答です(笑)。「スグ不機嫌になります!私は短気なオンナです!」「どんなときに…?」たとえばっ!朝、仕事に行くときに、母が、「今日の夜は、冷し中華だからね」と言ったとき。夕方になり、空腹になってきた私は、手はいそいそと施術に励んでいますが、頭の中は、冷し中華でいっぱいです。トマトにキュウリに、卵にハム。あの甘酸っぱいタレにからむ、ちゅるるんとしたコシのある麺!一口、ほおばれば、トマトの甘み、キュウリのシャキシャキ感、ハムのコク…もう、ヨダレものです。仕事を終え、キコキコを自転車をこぎながら、「冷し中華♪冷し中華♪♪」と歌いながら家に辿りついた私を待っていた言葉は…「あ、今日はね、昨日のおかずがまだたくさん残っていたから、 冷し中華はやめておいたわ」Σ(゚□゚lll)ガーン!この瞬間、私は不機嫌になるのです!イヤ、別に母が悪いわけではないのです。おかずがあるならば、それを先に食べたほうがいいにきまっています。でも。でも…冷し中華~~~~~~~!(ToT)頭が、今年最初の冷し中華への期待で満ち満ちていただけに、その期待が打ち砕かれた失望感。作らないなら、朝に期待させるようなことを言わなければ良かったのに、という責める心。そういうことがない混ぜになって、すっかり機嫌を損ね、ムスッとした顔で無口にぼそぼそと食事をして、家庭の雰囲気を悪くしてしまうんですね。理性では、怒っても意味がないとは分かっているのですが、感情はおさまらないのです。不機嫌・不満・怒り・責めること…これらのことはすべて、「欲」からきています。食べたいという「欲」期待どおりに作って欲しかったという「欲」ガッカリさせることを言わないで欲しいという「欲」…「自分の欲が妨げられたときに、すべての不快な感情が湧く」のだと、私は断言してもいいです。だから、その欲をうま~く処理すればいいのですが、家族だったらまぁ、ちょっと当たっても許してくれるだろうという、これまた「欲」によって、不機嫌な姿をさらしちゃったりするんですよね。ちなみに、お客さま相手だったら、その「欲」は生まれないので、不機嫌にはならないのです(笑)。「そんなわけでですね、こんな癒し系の仕事をしている私ですが、 どえらい未熟者なんですよ~~!」と訴える私に、お客さまが「その気持ち分かりますよ~」と優しくうなずいてくださいましたが…(笑)。すべては、消えることのない欲から生まれる。欲が満たされれば嬉しく、満たされなければ不満になり、でも、その交互を経験することによって、彩りのある人生にはなるものの…冷し中華ごときで怒る自分を、もうちょっとなんとかしないとなと思う私でございます(笑)。↓「冷し中華食べたい!」と思われた方は、押してみてくださ~い!(笑)
2007年06月03日
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昨日、初めてのお客さまがご来店されました。カウンセリングをして、いよいよ施術…というときに、「天使がお好きなんですか?」と訊かれました。「はい~^^」そうです。私の店には、自分が買ったもの、いただきものを合わせて、天使や妖精、置物や絵に描いてあるのも含めると、なんと…22体も天使がオラレルのです!(笑)「私も天使が好きなんですよ」と言われるので、「じゃ、あとでエンジェルカードやりましょうか?」と言いました。エンジェルカードとは、正しくは【大天使オラクルカード】。色々な天使の絵とメッセージが書いてあるカードを引くと、その時自分に必要なメッセージが受け取れる・・・というものです。以前私が、セミナーをした帰りにお茶をした、「ロータス・ロータス」という喫茶店&ショップで、お店の人に「やってみませんか?」と誘われて引いたら、その時の自分にぴったりのメッセージが出て、「こここ、コレはスゴイ!」と即買いしたのですが…店で、友達やお客さまにやっていただいてみても、あまりピンとこられるメッセージではないことが連続したため、現在ではインテリアと化していたんですね(笑)。が、「天使好きで」と言われてエンジェルカードのことを思い出したのもなにかのご縁と思い、施術後、お茶をしながら引いていただくと…。「victory!」勝利!願いが叶います!というカードが出たのです。その瞬間のお客さまの顔!ぱぁぁ…!と明るくなったんです!あ、きっと何か思い当たることがあるのだと、「良かったですね~~!今思っていることが、うまく行くんですよ!」と喜ぶと、「実は…、来週、気になっている人と会うことになっていて…」とおっしゃるのです。「じゃ、両想いになるんですよ!」「そうでしょうか?」「そうですよ!」だって、いつもは気にもしていないエンジェルカードを、わざわざ出す気になって、この後のご予約も詰まっていなくて、カードをリーディングする時間もあったのです。これはすべて、彼女が、このメッセージを聞くためみたいじゃないですか!「私は、このために、今日ここに来たんですね?」「きっとそうですよ~~~~!^^」お客さまはニコニコで帰って行かれました。こんな楽しいこともあるから、この稼業、やめられないんですね~!^^↓「エンジェルカード、面白そう」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月02日

私が敬愛している中井俊已さんが、新刊を出版されました!『ハッピーになろうよ。~あなたを励ます「いい言葉」~』(PHP研究所)中井さんのメルマガ「心の糧」から生まれた本です。世界のさまざまな人の言葉を通じて、教育者であり、キリスト者でもある中井さんの、温かさと慈愛に満ちた言葉の数々が、心に染み入ってきます。その中で、渡辺和子さんという方の言葉も紹介されています。渡辺さんは、今年80歳になるシスターなのですが、若い頃、アメリカでシスターとしての修行をしたそうです。彼女がまず任されたのは、皿並べの仕事。けれど、その単調な仕事に、嫌気が差してしまいました。その不満を、修道院長さんに告げると…、こう言われたそうです。「あなたは、1枚1枚のお皿を並べるときに、 それを使う人の幸福のために祈っていますか?」…なかなか、普通はこう考えませんよね!お皿を並べるのは「作業」。そう思っていたら、「自分はもっとできるのに、こんな仕事なんて…」と「不満」になっていきます。けれど、渡辺さんは、院長の言葉を聞いて、周りの人の幸せを願いながらやってみると、どんな小さな仕事でも価値があるように思えてきたそうです。「この世に『雑用』という用はありません。 私たちが用を雑にした時に、雑用が生まれます」家事をするのも、会社で仕事をするのも、「作業」と思っていたら、不満が出てくるものです。でも、やっているのが、周りの人のためになることだと思い、幸せにつながることだと思ってやるのならば、それは、「動く祈り」になるのでしょう。そして、やっている自分も充実した気持ちになれるのです。マザー・テレサは、「大切なのは、どれだけたくさんのことや 偉大なことをしたかでなく、どれだけ心を込めたかです」と言っています。心を込めて行うこと。幸せを祈りながら行うこと。それが、周りをも喜ばせ、自分の心の豊かさにもなるのです。そんなステキな言葉がたくさん詰まっている、『ハッピーになろうよ。』。ぜひ読んでくださいませ~~!\(^o^)/↓「心を込めるってステキ~!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年06月01日
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