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昨夜は、スピリチュアルなイベントを手がけている、ダイナビジョンさん主催の、ゲーリー・クインの講演会に行ってきました。昨日は家にいて、早めの夕食をとった後、ビリー疲れもあって(笑)、何となく眠くて「わざわざ講演会のために外出したくないな~」と「ものぐさの誘惑」が頭をもたげてきたのですが、「なんとなく」(←ここがポイント(笑))、「これは行かないと」と、今まで一度も降りたことのない駅まで行ってきました。ゲーリー・クインさんは、ベストセラー作家にしてスピリチュアル・ライフコーチ…ということで、アメリカのセレブの方々の相談にものっている人なのですが、どんなセレブでも、「みんな心配している」と言います。でも、心配というのは、過去や未来のことなんですよね。「今」、この場、この瞬間を最高に生きていれば、心配はないのです。心配に費やしている時間を、1週間、1ヵ月…積み上げていたらどのくらいになるでしょう?それを、「欲しいものを手に入れる時間」にしたらワクワクしますよね^^。ゲーリーは、「欲しいものは手に入る」と言います。ただし、「受け取れると信じられれば」。子供は、「あれがほしい」「これがほしい」と手を伸ばします。でもそれが叶わないことがあるのを知り、しだいに諦めてしまいます。「どうせダメ」。または、「ほしいと思わないようにしよう」と自分に制限を設けてしまいます。けれどゲーリーは、「NOは存在しない。 自分がエネルギーを与えない限りは!」と言います。確かに、「自分」を制限をしているのは自分なのです。ほしいもの、手に入れたいもの、奇跡をを求めたら必ずやってくる。ただし、執着したり、期待はしないこと。なぜなら、欲しいものを「この形で」と執着しすぎていると、その形以外できたときに気づかないのです。やってくる方法は分からないんですね。最高に生きるために、まずするべき宿題は「何を恐れているか書き出すこと」。怖れとつながっていたら、そのレベルのものを引き寄せます。そして、自信がないことが怖れだったら、「自分はエネルギーにあふれている!」と、自分をだます(笑)つもりでもいいので、ソフトを入れ換えた気で行動してみるといいそうです。大切なのは、「信じること」。自分自身への不信があったら、うまくいきません。自信をもって信じること。許すこと…これらは自分の周波数を上げるそうです。「願っていることが起こらないのは、 自分は何でも可能である、と信じていないから」とゲーリーは言います。けれど、なかなか思うようにならないし、「できる!」と思おうとすればするほど、「できると思おうとすることは、 今できていないことの逆暗示」とも思ってしまいます。そのあたりを質問してみたら、とりあえずは、フェイクでも…「フリ」でもいいからやってみること。そして求めるものが、例えば愛なら、相手に求めるのでなく、「自分が愛そのものになればいい」と言っていました。「自分を信じる。自分を愛する。自分が愛になる。 自分自身が愛になると信じれば、引き寄せられる」と。またゲーリーは、「自分を表す言葉」を一人ずつに言わせていました。「love」「beautiful」「happy」「challenge」「feedom」「inspiration」…私は「joy」…喜びがいいなと思いました。いつでもどこでも、自分を表す言葉を思い浮かべること。困ったことが起こったとき、恐れがでてきて小さくなるかわりに、「joyだったらどう対処する?」と思ってそう行動したら…なんだか楽しくなりますよね。自分の可能性を閉ざすのは自分。自分の喜びを閉ざすのも自分です。実はここ半年くらい、私にはなかなか思うように進まないことがありました。そしてずっと、怖れや不安を感じていました。自分や宇宙を信頼しているつもりではあったのですが、とても弱気になっていたのです。「自分を信じ、受け取り、 与えてくれることを感じること…」自分の考えをチェックして、怖れでなく、joyやloveにつながること、そして自分を信じることの大切さを改めて教えてもらいました。やっぱり、行ってよかったです!1日2日はワークショップもありますよ。オススメです! http://dynavision.co.jp/garry.htmlワークショップに行けない方は、本をどうぞ!^^『魂の至福に出会うための10のステップ』↓「あなたを表す言葉は何ですか?^^」
2007年08月31日

昨日は、池袋コミュニティカレッジでの「ツキ天講座」でした。「感謝」をテーマということで、「あたりまえのことのありがたみ」ということを一緒に考えていったのですが…。例えば「携帯電話」。携帯電話をあたりまえのように使えるために、何が必要か思いつきますか?・プラスチック・金属…このあたりまでは誰でもが思いつきますよね。参加者の皆さんにほかにないか訊いてみたところ…・電波 ・機能(システム) ・デザイン …電話機本体に関わることや、・電話会社 ・販売店 ・お店で売る人 ・開発した人 …電話会社ほかにも、・話し相手 ・電話の発明 などなどほかにもいっぱい、なんと、皆さんに訊いて、3順してもまだ出てくる!というほどあれこれと出てきたんですね。このちっぽけな金属の物体は、地球の資源と、人類の叡智の賜物なんだな、と思うと、スッゴ~~イ! と改めて思いました。本にしても、小さなつまようじにしても…同じです。私は、感謝のココロを磨くには、「想像力」が大切だと思っているのですが、目に映るものを、「どうしてできているのかな?」と想像力を働かせてみるだけで、楽しくなってきますよ。試してみてください!参加者の皆さま、ありがとうございます^^。ツキ天講座は、次回9月19日の回で、いったん終了です!↓「携帯ってスゴイ!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月30日

ムリヤリお付き合いいただいている感のある、富士急ライブレポート。今回で最後です(笑)。今回は、旅の最後のプチハプニング…。5時半から始まったライブが終ったのは、7時45分頃。私の帰宅の足は、横浜までの臨時バスです。きっとひもじくなるだろうからと、お昼のお弁当と一緒に、夕飯用にパンを買っておきました。8時過ぎにバスに乗り込み、空腹を満たそうと、パンとペットボトルの入ったレジ袋をひょいと見ると、なにやらうごめく黒い粒粒が…ななな、何デスカ?…ぎゃ~~~~~~~~~~~~~~~~!!アリンコじゃないですか~~~~!o(TOT)oライブ時に私がいたのは、森がすぐ後ろのところ。座席は石の階段にビニールシートが張ってあるだけで、そこに袋を置いていたのですが、その2時間ちょっとの間に、ありんこがめっちゃたかりまくっていたのですね!ざっと3~40匹はうろちょろしています。虫の嫌いな人だったら、卒倒していたかもしれません。一番たかっていたのは、やきそばパンが入っていた、プラケースの中。けれど、パン自体には3匹ほどしか付いていません。それで…ぺん、ぺん! とはたいて、食べましたよ、もちろん!(笑)ゴキ○リなら躊躇しますが、仲間のために食料を探してうろちょろ歩きまわっていた健気なありんこちゃんです。キタナいというより、カワイイです。私の体の上を歩き回られるのはちょっと迷惑ですが…(笑)。ペットボトルと、もう一つのパン、シナモンロールを取りだし、それに付いていたありんこもぺん、ぺん! と払い、レジ袋の口をきゅっと閉じてしまえば、もう何事もなかったのと同じです(?)。美味しくいただきました。バスの中でまで、山梨の自然を味わえました。(イヤ、ありんこは食べていませんが…(笑))いや~、最後の最後まで楽しい旅!ラルクさん、ありがとう!~~^^本日19:00~は、池袋西武の池袋コニュニティカレッジでの「ツキ天講座」。「「感謝神経」を磨いて、幸せを倍増にする方法。 スピリチュアルな力の応援のもらい方!」です。ぜひいらしてくださいませ!詳細は… http://www.tsukiten.net/semi.html申込は池袋コミュニティカレッジ 03(5949)5488(18:00には受付終了します、お気をつけて!)↓「ありんこはカワイイ」と思われる方は、押してみてくださ~い!
2007年08月29日

山梨は富士急ハイランドまで、ラルクアンシエルのライブのために遠征したわたくし。遠征といっても、熱心なファンの人は、北は北海道から南は沖縄まで、チケットがとれたらお金の続く限り(笑)参戦するのですが、私は首都圏のみ、そして1日でもオッケーのヒトです。たくさん行けば、「いい席」に当たる可能性も増えるのですが、1回だと、「これが最初で最後だ!」ということで、ライブを味わう気合がより深まるような気もします。ま、何度でも、聴けば聴いただけシアワセなんですけどね(笑)。今回の席は、スタンドです。その最上段で、一番センターよりでした。しかし、スタンドと侮るなかれ。私のようなちびっこは、いくらステージから近い席でも、アリーナ席のような地べた席は、前の人が背の高い人だったりすると、ぜんぜん見えないのです。それを考えると、スタンドのセンターは直線距離にすると、前方の席の端っこよりも、ステージに近いんですよね(笑)。それに、前がさえぎられずステージがドラムまでよく見えるし、モニター画面もバッチリ!さらに、普通だと、曲に合わせて手を振るとき、「後ろの人が見えにくいんじゃ」と、気にして小さく振っているのですが、今回は気兼ねなし!それに、5万人入るドームに比べると、2万人の会場は、スタンドといえどステージがすごく近いんです。しかも、野外で、後ろは森ですから、暮れていく空、明るい月…。光り始める星のもと、空気は針葉樹のいい香りがします。閉じられた空間と違い、広々伸び伸び、とても爽やかで気持ちがいいです。ちなみにこの席からだと、目の前にびっしりいるアリーナ席の人達の行動がよく見えます。ライブでは曲に合わせて、みんな手を振ったり手拍子をしたり、跳んだり跳ねたりします。これは、アーティストから「こうやって」と指示が出るわけではなく、曲に合わせて、みんなが自然と動く形が一緒で、それを見て、初心者も真似て…というような感じで確立された身振りだと思うのですが、2万人がほぼ一斉に動くさまは圧巻です!みんな半袖を着ているので、一斉に手を振り上げると、白い腕の波が起こります。それを見たアーティストは、「おっ、みんなノッてるな~~!」と嬉しく思うでしょうね~~!けれど、曲に合わせて、2万人の集団が一糸乱れぬさまで拳を振り上げるのを宇宙人ジョーンズが見たら、「この星の住人は…」と思うかもしれません(笑)。いやぁ、私から見ても、「怪しい宗教団体」のように見えました(笑)。それにしても、思わぬところでビリー効果が!いつもだったら、腕を振りつづけていたら、一曲もたず、休み休みなのに、いくらでも振れるのです!逞しくなった上腕二頭筋と三角筋、そして腹筋は伊達じゃありませんでした!さすが、ビリー!(笑)山梨まで、何時間もかけて来て、2時間ちょっとのライブなのですが、最高に幸せな時間でした。ラルクさん、ありがとう!年末年始のアリーナツアーも行きたいです!(友達がチケットとれたら… あくまで人任せのぬるいファン(笑))↓「ライブって楽しそう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月28日

昨日は、朝早く起きて、ビリーをやって(笑)、午前中、店でお仕事をしてから…なんと、山梨の富士急ハイランドまで行ってきました!富士急ハイランド…有名な絶叫コースター「フジヤマ」があるところですね。けれど、なんといっても富士のふもとですから、遠い!一生行くことはないだろうと思っていたのに、行くことになったのは…私の大好きなバンド、「ラルクアンシエル」のライブがそこで行われるからなのです!(笑)調べてみると、横浜駅から直行バスが出ていたりして、意外にアクセスもラクラク。12時20分のバスに、お弁当を持ってピクニック気分で乗り込みました。隣り合った女性は、名古屋からきて、横浜のお兄さんの家に泊まり、2日間、参戦(笑)しているそうな。1998年末からのラルクファンの私ですが、こんなに長くファンでい続けているのは、「ラル友」の存在があります。当時、ファンサイトで知り合い、オフ会で交流した仲間は、学生あり、OLあり、主婦あり…とさまざまだったのですが、「ラルクファンに悪い人はいない」というのは私の辞書に書いてあります(笑)。そんなわけで、隣り合ったHさんともすぐに打ち解け、「ラルク歴は?」「好きな曲は?」「今回のツアーはどれだけ行きましたか?」などと、初対面でも話が弾みまくりです。バスは、御殿場を通り、一路山梨へ。一番前の席なので、眺めは最高!木々の緑は美しいし、空は明るいし、めちゃめちゃ気持ちがいいのです。ドライブ気分で大はしゃぎ!…しているのは、私だけなのですが(爆)、そんな私も温かく許してくれるのは、やっぱりラルクファンはいい人だから(笑)。道が空いていて、2時間も経たずに到着。あっという間でした。けっこう早く着いたので、ハイランドに入ってみます(チケットで入場できるのです)。そこそこ混んでいたので、乗り物には乗れなかったのですが、等身大ガンダムのアトラクション、「ガンダムクライシス」のそばの店で、12分の1スケール…つまり人くらいの大きさのガンダムがあり、つい写真をバシバシ撮ってしまいました(笑)。そして、携帯で連絡をとり、ラル友に会います。携帯さまさまの時代ですね(笑)。そのラル友も、8年来の友達です。5年ぶりくらいに会う一人は、当時中学2年生、14歳でした。その彼女も、もうすぐ22歳とか…。月日が経つのは早い!でも、会うとぜんぜん時の流れを感じないんですね。新潟や秋田など遠くから参戦するラル友も、ライブがあるときしか会わないのですが、いつも会うと幸せな気持ちになれます。「同じものを好き」というのは、共通の性質のようなものがあるのかもしれませんね。ライブ会場は、「コニファーフォレスト」という、野外ライブ場。2万人弱入るところです。一人が誕生日ということで、生ケーキを持参した友がいて、まだ空いているライブ会場の後ろのほうで、優雅にケーキを食べるわたくしたち…(笑)。不思議なご縁で結ばれ、不思議なご縁が続いているのも、「ラルク」があるからこそ。本当に、アーティストというのは、「曲」を作って提供するだけでなく、人と人との交流のきっかけも作ってくれる偉大な存在だと思います。ラル友仲間で結婚した人もいるんですよ。そして、大満足のライブは…明日に!(笑)↓「好きなアーティストがいます♪」という方は、押してみてくださ~い!
2007年08月27日

禅の言葉で、「雨奇晴好(うきせいこう)」という言葉があります。「晴れても雨が降っても、どちらも景色には趣がある」という、廬山の風景を詠んだ蘇東坡の詩の一節です。「雨でもいいし、晴れでもいい」とらわれない心を表すとともに、「雨にもいいところがあるのに気がつく」ということでもあるかもしれません。心の勉強をするようになって、よかったな、と思ったことは、「ものごとにはたくさんの面がある」ということに気がつけたことです。今までだったら、「夏は暑い!イヤ!」とだけ思っていたのが、「暑いからアイスが美味しいなぁ~」と気がつけるようになり、「暑いのもまたよし」と思えるようになりました。それは、「暑い…。いやいや、これはマイナスの言葉だ。 暑さのいいところ… そうだなぁ、暑いとアイスが美味くなるなぁ」などと、ポジティブな面を見つける「訓練」をした成果かもしれません。それを越えたら、訓練や意味付けをしないでも、けっこう自然体で、ものを見られるようになりました。暑いとき。暑さで汗ばみ、引っ張ったストッキングに電線が入れば、暑さを「こんにゃろ~!」と思います。「これが意味していることは…」とアレコレ考えず、にゃろ~と思うだけ思いますが、交換したら、忘れてしまいます。アイスを食べれば、「暑いからよけい美味しい~^^」となります。暑さの良さも悪さもそのまま楽しんで、引きずらない。降っても晴れても。執着せず、いつも淡々と幸せでいられること。それが禅の心なんだろうなぁと思います。♪お知らせです♪明日の日記はお休みです。よろしくお願い致します~m(__)m↓「禅か~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月25日

昨日は前日より涼しいなと思っていたら、夕方、やかましいほどのセミの声がぴたりと止んで、リーン、リーンという虫の声だけが聞こえました。虫の体内時計は「今は夏だからオレ(セミ)の鳴く番」「風が冷えて秋だからオレ(虫)の鳴く番」とでもなっているんでしょうかね。本当に、セミの声は示し合わせたように一つも聞こえませんでした。そして、虫の声も、今までも鳴っていて、セミの声にかき消されていただけかもしれませんが、リーンリーンと涼しげな音をきかせているのに、初めて気がついたのです。「秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる」「風の音」というのは、風の冷たさや吹き具合のことだけではなく、虫の音もあるのかもしれませんね。日本は四季があります。温暖化の影響もあり、多少のズレはありますが、夏の暑い時期にも、ちゃんと秋の兆しがあり、季節は移ろっていきます。いつの間にか、高校野球も終わっていました。子供も夏休みは終盤です。一つの季節が終わり、また新たな季節が始まる…自然のサイクルというのはほんとうにすごいものですね!↓「自然はすごい!」と思われる方は、押してみてくださ~い!
2007年08月24日

ビリーをやるときには、必要なアイテムがあります。それは、「ビリーバンド」。120センチくらいのゴムチューブの片端が輪になり、片端に持ち手がついているものです。輪のほうに足を入れ、持ち手を持って、左右の手足で使うのですが…。なんといっても、私のDVDは借り物。ビリーバンドはついていません。それで始めはストッキングを切って結んで使っていたのですが、その後母が手作りをしてくれた「なんちゃってビリーバンド」を使っていたのです。それは、パジャマのウェストに入れるような、太目の黒いゴムテープの両端を輪に縫ったものです。コレは、見た目も使い勝手もかなり「ビリーバンド」でゴキゲンで使っていたのですが、だんだん伸びてきて、「また新しいのを」などと思っていたとき、「手作りビリーバンド」なるものが作れるという情報を小耳に挟んだのです。それは…「キャンドゥ」という100円ショップで売られているゴムチューブと、8の字型持ち手を切ったものを結んで作る、315円でできる「なんちゃってビリーバンド」です。キャンドゥは地元にあるので、行ってみたところ…「売れてます!」コーナーにどっさり(笑)。とりあえず「ソフトタイプ」のゴムチューブを買って作ってみたところ…。おお…まさにビリーバンド。そして、ビリー開始後、27日目にして初めて、本格的なビリーバンドでやってみたところ…やってみたところ……ぎゃぁ~~~~~~!キッツ~~~~~~~~~~!!!今まで楽々上がっていた腕が、ぜんぜん上がりません。頭の上で手をぐるんぐるんできていたのに、力尽きて胸元まで下がってしまいます。画面上の隊員たちが、ベテランのはずなのに、ダラダラ汗を流しているわけがやっと分かりました。そして、ほかの人がどんどん除隊していく理由もやっと分かりました。私が続いていたのは、単に「ぬるい」ブートキャンプだったからなんですね!!(爆)…そんなわけで、「20日もやっているんだから、もうベテランよ♪」などと調子よく思っていた私ですが、新兵気分で(笑)、またまたビリーに励みたいと思います(笑)。↓「ビリー楽しそう」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月23日

「腹筋がモナカのよーに」「腹筋が板チョコのよーに」…「割れた腹筋」というのは、なにげに憧れます(笑)。でも、オナカをムリヤリへっこませれば、アバラはなんとなく見えるものの、オナカはぽこっとしたまま。「ビリーをやれば、1週間で体重が5キロ痩せて、腹筋が割れる」という前評判も聞いていたので、実は、それも期待しつつ、「ビリーズブートキャンプ」を始めたのですが…。なんと、やり始めて3日日目にして…体重が1キロ増えたのです(爆)。「えぇ~~」ですよね(笑)。食が進むからか、筋肉がついたのかは分かりませんが、今も体重は増えたままです^^;。そして肝心の腹筋なのですが…。ビリーをやったことがある方はお分かりでしょうが、ビリーの後で、数人の隊員が一緒にやっていまして、向かって右側の女性が「シェリー」という美人さんなのです。シェリーは、顔も美人さんなら、体も筋肉質。オナカもぺっちゃんこで、見事な腹筋が浮いています。やっているときは、「アレだ、アレになるんだ~~~!」と、まさにイメージトレーニングも兼ねられます。けれど、1週間やっても、2週間やっても、オナカは変わりません。「力の入れ具合が違うのかな?」と、Tシャツを結んで、腹筋を見ながらやるようになりました。…ここらへんが、自分はマジメな努力家だと感心するところです(笑)。すると…ボクササイズをやって、パンチングなどをしているとき…ちょっと! ちょっとちょっと!あばらの下のほうに、少し線が浮かんでいるではありませんか!通常は胃のあたりがむにっとしたままですが、やっている最中は、少し締まってきているのが分かるのです!うお~~~!!ビリ~~~~~!\(TOT)/ (笑)ま、ちょこっとなんですけどね(笑)。めざせシェリー!…でも、シェリーはオナカがぺっちゃんこなのですが、胸も同じくで…(笑)。胸は、左側のジュリアンくらいでいたいなと思いながら、今日もビリーに励むわたくしです(笑)。↓「腹筋鍛えたい(笑)」という方は、押してみてくださ~い!
2007年08月22日

「ビリーズブートキャンプ」、まだ続いています!お客さまと話していると、「一度やりましたが、しんどくて…」「平日は、ビリーやる時間があるなら寝たくて…」「暑い時期はできませんね…」と、休隊(という言葉はないですかね(笑))の方が多く、「周りではどんどん除隊して、 DVDをオークションで売っていますよ」という声も聞いているビリーなのですが、我が家ではもう、ビリーなしでは生きていられない?(かなり大げさ)くらいのイキオイなのです。始めは、「せっかく貸してもらったんだから、ちょっとはやらないと…」という気持ちで始めたものの、筋肉痛はひどいし、やった後はくたくたで、使いものになりません(笑)。けれど、3日目から、母も入隊したんですね。母はDVDの扱いが苦手なので、私が操作を…となると、お客さまの合間を縫って戻ってきてビリーを一緒にやって、また戻る…なんていう荒業もしていたのですが、いつのまにか…。「朝ビリー」の習慣がついたのです!ビリーをやると、程よい疲れがあるので、夜は早く眠くなります。10~11時ごろに寝るようになると、5~6時にはさすがに目が覚めます。そうすると、なんと仕事前にビリーをやる、ということも可能になるのです!今は、軽く果物を食べてからビリーをやり、朝食をとる、というパターンです。これなら、不規則な仕事に左右されず、ビリーをこなせます。朝から一汗かいてスッキリ!初めの数日は筋肉痛で体を曲げるのもつらかったし、終わった後はくたくただったのですが、今はそれを通り越したので、それができるんですね。プログラムにも慣れてきて、ビリーが「これでラスト!」と言って、そのつもりでいたのに、もう1セット伸びたりしたときは、「ビリ~~~~!!!」と、鬼軍曹に見えたものですが、今はココロガマエができているので、ラクラク。ビリーが「頼れるお兄さん」のような気がします。ホンモノに会ったら、嬉しくて抱きついちゃいそうです(笑)。1日休んだだけで、もう25日続いているのですが、ぜんぜんダメだった腕立て伏せが少し曲がるようになったり、前よりきつくなくなったり、そこはかとなく腕が筋肉質になったりと、毎日の少しの変化が楽しみで、「明日もビリ~♪」という気になるんですね。自転車通勤がせいぜいの運動で、「わざわざ運動する時間をとるのがもったいない」と思っていた私からすると、信じられないような話です。今月はもう、丸1日分、ビリーに費やしたことになります(笑)。けれど、毎日、達成感を味わえるし、体の変化も楽しみだし、汗をたっぷりかいてスッキリするしで「楽しいこと・気持ちがいいこと」というのは続くんですね。しかも、早寝早起き・運動の習慣もついて、健康的です。「ビリーズブートキャンプ」、オススメですよ~!↓「やりたいな」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月21日
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昨日、たまたま「24時間テレビ」にチャンネルを合わせたら、野球少年のドキュメントをやっていました。今年、野球を始めたという15歳の誠くんは、赤ちゃんのときに脳性マヒになり、今も下肢が動きにくい状態です。野球が好きだけれど、体ゆえに諦めていたところ、障害者野球チームの存在を知り、今年から入りました。けれど、自分の体のことは受け容れていたつもりだったものの、いざ野球をしようとすると、「もっと動いてくれれば…」とのもどかしい思いも湧きあがります。そんなとき読んだのが、ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手の本『不動心
2007年08月20日

先月、携帯にメールが入りました。「来月、そちらの方面に行きます。 飲み会でもどうですか?」名前を見ると…「○○さん」とあるのですが、誰だか分かりません(爆)。とても気さくな文面ですので、間違いなく知り合いです。「スミマセン、どちらの○○さんですか?」とは返信しにくいです。ヒントを探そうと、メルアドを見ると、「hide・・・@・・・」とあります。そこでピーーンときました。なんだ、ヒデさんじゃない!ヒデさんは、数年前に勉強会で知り合った方。その後セミナーなどでもたまに顔を合わせ、4年ほど前に、こちらに来られたときに、お茶をしたことがあったのです。よく覚えていてくれたな~^^と、「久しぶりですね、いいですよ~」と返信をしたら…「じゃ、今度は違うメンバーでいきましょう!」との返事。…?????違うメンバー?数人ってこと?合コン?ここ、この人はヒデさんじゃない!やばいっ、わー、誰だろう?そして、必死で記憶を巡らせた末…2月に1回、合コンをしたときの幹事さんだと思い出しました(笑)。合コン後は、「今日はありがとうございました、また機会があったら」と社交辞令なメールを交換してそれっきりだったのですが、よくぞ覚えていてくれました!そういえば、こちらのほうに職場の先輩が住んでいると言っていましたね。いや~~、ぜんっぜん別人だと思って、メールをやっていました。怖い怖い(笑)。ま、メアドまで交換している人ですから、間違ったところで、怪しい人ではないのですが…(笑)。そんなこんなで、先日、無事合コンもやりました。半年ぶりなので、先方の顔を覚えているかもドキドキだったのですが、大丈夫でした!(笑)カラオケまで行って、大盛り上がり!連れの女の子たちも楽しんでくれてヨカッタです^^。人違いで始まったやりとりでしたが、「誰だろう? 怖いから断わろう」としたら、この楽しいひとときは生まれなかったわけです。「楽しそうだからGO!」という思いが、ツキやハッピーも引き寄せてくれるんだな、と実感しました。あとは、ここから、素敵な恋が生まれてくれたら、言うことありません!v↓「人違いメール」したことありませんか?(笑)
2007年08月19日

昨夜、夕食後の腹ごなしに散歩をしていたら、空がピカッと光り、雷が始まりました。私は、雷が好きです。怖くないかと訊かれれば、怖くありません。雷が落ちて死亡、という話を聞いたことがありますが、自分が目の当たりにしたり、被害があったことがないので、怖いと思わないんですね。それに、高い建物がたくさんあるこのご時世、わざわざ私めがけて落ちてくることもないでしょう(笑)。ゴロゴロと唸るような音も、バリバリッと空を引き裂くような音も、「空の声」を聞いているようで、正直、好きです。そして、なんといっても美しい!光ると、けぶった空が、あわい紫色に明るくなります。落ちるときは一瞬なので、視線を巡らせるともう光の筋は消えてしまっていることが多いのですが、昨夜は、ちょうど視線の先で、太い光の柱が輝き、空を一瞬、なんともいえないきれいな薄紫に染める瞬間を見ることができました。ララ、ラッキー!!\(^o^)/が、雷は好きなものの、濡れると後が大変なので、走って帰ったのですが…(笑)。その後は、警報が出るくらいの大雨。すっかり夜は涼しくなりました。雷はマイナスイオンを放出してくれるといいます。今朝は、まるで軽井沢にいるような(ちょっと大げさ?(笑))清々しさ。太陽、雨、雷…自然は、いつも変わって、いつも素晴らしいですね!♪お知らせです!♪♪次回のお話会の詳細が決定しました!ぜひぜひ、ご参加くださいませ~~^^ツキ。スピリチュアル…これって、誰の周りにもあるんですよ!■恒吉彩矢子&吉野奏美の、ハートフル・スピリチュアルお話会9■ 「ハッピーとラッキーを起こす魔法、教えます!」「ビタミンのように心にスーっと届き、元気になりました!」「場の雰囲気がよくて、心も体もリラックスできました!」「掴みどころのなかったスピリチュアルな話を分かりやすく 教えてもらい、とても感激しました!」毎回、大好評! セラピストでエッセイストの恒吉彩矢子と、ピアニストでスピリチュアル・セラピストの吉野奏美が贈る、ハートフルなトークショー、第9回!今回は、「もっと幸せな毎日を送りたい!」「ラッキーなことが起こるといいな…」というたくさんのご要望におこたえして、ハッピーとラッキーを引き寄せる、とっておきの方法をお教えいたします!幸せを感じるハートフルな方法を覚えれば、いつでもどこでもハッピーに。そして、人生もぐんぐん楽しくなりますよ!さらに、スピリチュアル部門では、「プチラッキーを起こす魔法」を特別にお教えします!実は、ハイアーセルフと繋がれば、誰でも頻繁にプチラッキーを起こすことができるのです。「ハイアーセルフって何?」というお話や、ハイヤーセルフと繋がるドキドキのワークと、今回も盛りだくさんでお届けします!目からウロコ!の質問コーナー、大好評の、感涙!吉野さんのヒーリング・ピアノもありますよ!爆笑連発、そして時にはほろりとしながら、宇宙の法則やスピリチュアルの世界の話を、分かりやすくたっぷりとお届けします!連続して受けられると、より理解が深まりますが、初めてでも楽しく受けられます。男性の方も多数ご参加されていますよ。ぜひ、ワクワクを体感しにいらしてくださいませ!■日 時 9月22日(土)10:00~12:00 (開場9:40)■場 所 「杉並公会堂」JR中央線東京メトロ丸ノ内線荻窪駅・北口徒歩7分 http://www.suginamikoukaidou.com/ TEL:03-3220-0401■参加費 早期割引・特別価格 3,500円 (9月15日までのお申し込み。それ以降は4,000円になります) ■申込み 申し込みは info@tsukiten.net 宛てに 件名)「9月22日お話会申込み」 1)参加者全員のフルネーム 2)緊急時のお電話番号 3)何回目の参加か 4)二人へのメッセージ・質問 お待ちしております!↓「雷が鳴るとドキドキ♪」という方は、押してみてくださ~い!
2007年08月18日

夏もいよいよ佳境?(笑)に入り、暑い日が続いています。暑い日が続くと、農家の方は大変でしょうが、ビール会社やアイス会社、クーラーの会社などはほくほくだろうな~と思います(笑)。私は、「冷たい飲み物・食べ物は、内臓を冷やし、エイジングを進める」と読んで以降、アイスや氷をあまり食べないようにしていたのですが、さすがに今年は、冷たいものが美味しいです。店ではクーラーを使っていますが、自宅はマンションの上層階で風通しがいいので、クーラーを使いません。が、風通しがいいといえど、熱風では、さすがにしんどいです(笑)。そんなわけで時々アイスを食べるのですが、前々から食べたかったのが、「しろくま」!九州発祥の氷菓ですね。私が「しろくま」を初めて食べたのは、ウン十年前の子供の頃。父の故郷がある九州に遊びに行ったとき、叔父夫婦がドライブに連れていってくれたときに寄った喫茶店にあったのです。「しろくま」とは、こんもりとしたかき氷の中にパインやモモやミカンなどのフルーツや、あずきなどが埋めこんあり、その上に真っ白な練乳がかけてある、というシロモノです!初めて見たときは、「こ、こんなゴージャスなかき氷があるなんて…」とビックリ。サイズもビッグで、食べきれなかった思い出があります(笑)。それのカップサイズが、近頃、本州に上陸と聞いて、コンビニに行くと、…ありました!^^真っ白な練乳かき氷の上に、フルーツとあずきが散らしてあります!買って帰ると、ちょうどいいとけ具合。練乳の甘さとかき氷のサッパリ感、フルーツの酸味とがあいまって、おいし~~~~い!(*^0^*)夢中でしゃくしゃく食べ、食べ終わったときには、クーラーなしの部屋にいたのに、とっても涼しくなりました(笑)。子供に恵まれなかった叔父夫婦は、遊びに行くたびに、とてもかわいがってくれました。酪農をやっていたので、牛をなでさせてもらったり、家で食べる分の野菜を作っていたので、キュウリやトマトをもがせてもらったり…夏休みに遊びに行くのはとても楽しかったのです。あの頃はおばあちゃんも健在でした。「しろくま」を食べながらそんなノスタルジーも感じた、夏のひとときでした。↓「アイスやビールがうまい!」という方は、押してみてくださ~い!
2007年08月17日

このところ、赤ちゃん三昧です。一人目のゆいちゃんのママは、私が独立する前に働いていた、リフレクソロジースクールの生徒さん。独立後はお客さまとして通ってくださり、もう、7年もおつきあいがあります。とっても美人さんで、私の自慢の?合コン要員だったのですが(笑)、自力でパートナーを見つけ、昨年、結婚・妊娠。生まれた赤ちゃんは、とーっても目が大きい美人さん。愛想がよくって、機嫌よく抱かれてくれました。かーわいい!^^二人目のななちゃんのママは、お店のお客さまで、彼と別れて傷心…の頃に出会い、私主催の、伝説の?「10×10合コン」に参加し、そこの出席者が人生のパートナーになりました。昨年の結婚式には私も参加させていただいたのですが、先月、カワイイ赤ちゃんをご出産!私は、何度も合コンをセッティングしたことがあるのですが、「ちょっとおつきあい」はちょこちょこあれど、ゴールイン、ご出産!までたどりついたのはこちらだけ。実りが少ないので、くじけそうになるセッティングですが、「やっててよかった~!」と感無量でした!(笑)もう一人のママは、お客さま。婚約の頃からご来店くださって、結婚、妊娠…と施術のたびにお話をうかがっていたのですが、ご主人にドメスティックバイオレンスがあることが分かり、妊娠が分かったときも悩んでおられたのです。けれど、久しぶりにご来店されたときは満面の笑み!「子供がこんなにかわいいなんて」と、本当に幸せそうです。それに、17時間かかったお産の時には、ご主人がずっと背中をさすってくれて、なんと背中の皮がむけてしまったとか!しかも、奥さんに合わせて、自分も飲まず食わず。そして、出産してから、感激で何度も涙…。そして今は、まだ実家で休んでいる奥さんと娘さんに会いに、仕事帰りに車をとばして、汗だくになって来るそうです。妊娠が分かったとき、結婚生活自体も危ぶみ、赤ちゃんは…と悩んでおられましたが、それを乗り越えたからこそ、こんなにかわいい赤ちゃんを世に産み出すことができ、夫婦の絆も強固になったんですね。嬉しそうに写真を見せてくださるお客さまの笑顔に、私も嬉しくてたまりませんでした。赤ちゃんって、本当に宝物ですね!♪お知らせ♪♪私が以前講師をさせていただいた「笑顔クラブ」 の主催で、9月1日に講演会が開催されます!講師は、福島正伸さん。初めて名前を聞かれる方も多いかと思いますが、友人が、「この人は素晴らしいよ~!」とずっと言っているのを聞いていて、私も一度お話を聞いてみたい!と思っていた方です。福島さんの講演は、・やりたいことがあるのに自分に負けてしまいます…・他人をやる気にさせるにはどうしたらいいのでしょうか?・私には夢がありません。どうしたら夢が見つかりますか?・どうしたら前向きに逃げないようになれますか?どうしたら、夢や勇気を持ち、失敗を感動に変えることができるのか…そういう方にぜひ聞いていただきたいお話です。ワークショップつきで、たっぷり5時間。しかも、通常参加費15000円のところ、「ペアの名前の記入欄に『AYAさん紹介』と書いていただいたら、 8月17日まで、ペアの方がいなくても早割り&ペア割価格の 8000円でけっこうですよ!」との会長さんからの嬉しいお申し出です^^。9月1日、福島さんの素敵な講演とスペシャルワークで、普段得ることのできない感動や仲間との出会い、そして、自然と湧き出る笑顔の楽しさをぜひ体験してください!笑顔クラブ主催 「夢しか実現しない」福島正伸さん講演会 -笑顔が日本を元気にする- 2007年9月1日(土) 13:00~18:00 (12:30開場)場所:全国町村議員会館(地下鉄半蔵門・麹町)詳細⇒ http://www.egaoclub.cc/26/★★明日までが割引価格です。 ぜひぜひ! ご一緒に参加しましょう!!\(^o^)/↓「赤ちゃん、カワイイ!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月16日

私の母は、若いころから「竹を割ったような」…つまりスパッと潔い性格だと言われていたそうです。あまりものにこだわらず、ぐちゃぐちゃ言うのを好まない、オトコマエな人です。そんな母ですから、私が子供のころ何かをしでかして、一生懸命その理由を伝えようとすると、「それは言い訳だね」と、スパッ。「言い訳じゃないもん、説明だもん(T.T)」とアレコレ言おうとしても、「聞きたくない」とスパッ。それで悔しい思いをしたこともあるのですが、近頃になって、母は偉大だと改めて思います。テレビとかで、お悩み相談とかのコーナーがあります。姑がどうの、嫁がどうの、自分はこうされてああされて…。それを見てつぶやく言葉が、「忘れろ」。夫がああしてくれない、子供が言うことを聞いてくれない…。つぶやく言葉が「求めるな」。ああッ! なんて潔いお言葉ッ!(>o<)確かに、どんな悩みも後悔も怒りもイライラも悲しみも忘れたらなくなります。そして、すべての不満は、求めていることが得られないことで起こることだから、求めなくなれば、不満もなくなります。「忘れろ」「求めるな」このシンプルな二言は、究極のお悩み解消法だと、今の私は共感します。もちろんカンタンに忘れたり、求めることをやめたりできないから人は悩み苦しむわけです。「それができたら苦労はしないわよ」なのですが、「やる」方法があるのに「やらない」のは、ある意味、自分がその状態を変えることを本気で望んでいないと言えるかもしれません。思い返すと、子供のころ、「言い訳だね」と言われたことが何であったのか、一つも思い出せません。ものすごい大事件なら別ですが、日常のことは、遅かれ早かれ「忘れて」しまうものです。今からどうこうできることならまだしも、手の届かない過去のことなら、「思い損」(笑)です。いつか忘れることなら、サッサと忘れてしまうほうが、心身ともによいものです。「忘れろ」「求めるな」人にこう説教したらケンカにになりますが(笑)、自分に「ぐちゃぐちゃ考えるのはもうやめよう」とか、「相手にしてもらわなくても、かまわないよね」と言うのは、執着から自分も相手も解放することになります。そして、そういう自分でいたら、「鏡の法則」によって、困ったことも起こらなくなるかもしれません。シンプルだけど、深いなぁ~~としみじみ思います。母の教えは偉大です(笑)。↓「やってみようかな」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月15日

終戦記念日が近づいています。戦争に関連した番組も多く放映されていますね。日本が最後の戦争をしたのは、今から60数年前。戦争に至るには、経済封鎖を打破するためや、日本が躍進するためなどの色々な理由があり、「これしかない」と開戦されたわけですが、私は戦争は怖いものだと思っています。何が怖いかというと、「人が人でなくなる」ということです。従軍した人の思い出などでは、上官の鉄拳制裁はあたりまえだったと聞きます。普通だったら、人をぶちのめすことなどしないはずです。ボルネオの奥地に、重い武器を背負って、徒歩で何日も進め、などとも言わないはずです。人を殺すこともないはずです。玉砕しろとも言わないはずです。「戦争」の名のもとに、人が人でなくなることが起こること。私はそれが一番怖いことだと思っています。だから、なまぬるいと思う人もいるかもしれませんが、戦争は起こってほしくありません。父が、カラオケでいつも歌う「群青」という歌があります。これは、谷村新司作詞作曲の歌なのですが、戦争で息子を亡くした老母のことを描いている歌です。「我より先に逝く不幸は許せど 残りて哀しみを抱く身のつらさよ 君を背負い歩いた日の ぬくもり背中に消えかけて 泣けと如く群青の海に降る雪」…「群青」の歌詞いつも聴かされて(笑)いたのですが、先日聴いたら、初めてほろほろと涙がこぼれました。私には子供がいませんが、子供を失ったらどんなにつらいか。親や夫や親戚や友達や…生きて、色々なことを経験して、周りに幸せをもたらしてくれるはずの人が失われたとしたら、どんなに悲しいか…戦争は起こってほしくないと心から願う、終戦記念日です。↓明日は終戦記念日です
2007年08月14日

気になる自転車があります。それは、マンションの自転車置き場にあります。置き場は、一段高くなったところに屋根がついているもので、そこに、ざっと80台くらい自転車があるのですが、一台だけ、前輪は1段載せているものの、後ろ半分は外に出ているのです。ほかはきちんと並べてある中のたった一台なので、目立ちます。それを見ると、私は「もやぁ~」とするのです。心の中は、・「自転車は整理して置きましょう」って書いてあるのに、非常識ー!・そりゃ、後輪を下ろしておけば、すぐに自分のだって分かるし、 出しやすいけど、それは自分本位じゃないかなぁ?・他の人もマネをしたら、自転車置き場がぐちゃぐちゃに なっちゃわない?・けつまづいて、誰かケガしたらどうするのー?…要するに責める気持ちが「もやぁ~」を湧いてくるんですね。で、どうするかというと…。自転車を「よっこらしょ」と並べるのです。その時の心の中は・勝手に動かしたら持ち主はムッとするかなぁ。 持ち主の価値観を尊重して「ありのまま」がいいのかなぁとか、・本来、並べるものをちゃんと直したのだから、 いちおう善行になるのかな?とか・これは、「きちんとしなければいけない」という 私の常識を乗り越えるお試しなのか?などと、それはもぅ、自分でもうるさくてイヤになるくらいに思考が動きます(笑)。それでも、最終的には・きちんと並んでいるほうが、気持ちがいい!という自分の感覚を最優先して、見るたびに「よっこらしょ」と直していました。そして、いつか、持ち主が、自分でちゃんと並べてくれるといいなぁと思っていたのです。でも、外れて置いてあるのを見るたびに、またイロイロ考えて、「もやぁ~」を繰り返していたのです。そんなある日。通勤のために自転車に乗ろうとしたら、背の高い男性が、自転車置き場のところに立っているのに気づきました。傍らには、後輪だけ下ろして置いてある自転車。----ななんと! あのにっくき自転車の持ち主です。20代くらいの細身の青年がタバコをくわえようとしています。んまー! 自転車をキタナく置くだけでなく、道端でタバコまで! オバサンは許しませんよ??…と思ったものの、同じマンションのご近所さんです。見ず知らずの人ではありますが、ニコッと笑って、「こんにちは~」と挨拶をしたのですね。そうしたら…その青年は、あわてて口からタバコを外すと、吉岡秀隆のよーーな顔ではにかんで笑い、ペコっと小さく頭を下げたのです。………。か、かわいい??オバサンの胸は、ちょっときゅーんとしてしまいました(別に吉岡くんファンではありません(笑))。そして、その後。自転車が外して置いてあるのを見ても「もやぁ~」とはならず、「よっこらしょ♪」と直すのが楽しくなりました。それに、本人が気をつけるようになったのか、はたまた私以外の人も直しているからなのか、あまり外して置いてもいなくなったのです。持ち主を、見知らぬ「非常識なヤツ~」と思っているとき、その自転車が私はイヤでした。責めていたのです。でも持ち主が素朴そうな青年だと分かると、「ま、いいじゃん」という気になったんですね(懐柔された?(笑))。自分の心から責める気持ちがなくなると、責めたくなることもなくなっていったのです。思い方が変わると、現実も変わってくるっていうのは、こういうこともいうのかな~?^^ と思った出来事でした。↓いや、あの笑顔にはやられました(笑)
2007年08月13日

禅の言葉で、「逢茶喫茶 逢飯喫飯(ほうさきっさ ほうはんきっぱん)」という言葉があります。「お茶が出たらお茶を飲み、ご飯が出たらご飯を食べる」…あたりまえのことでは? と思うかもしれません。けれど、ご飯のときに、「ああ、ほかのものが食べたかったな」と思ったり、心配事を考えていたり、テレビを見ていたりして、ご飯にしっかり集中するということは案外できていないんですよね。この禅語が意味することは、「寄り好みなどせず、縁にしたがい、 目の前のことに素直に集中する」ということ。自分にやったきたことを「喫す」…、味わうということですね。ご飯も、集中して味わえば、旨みも倍増しますし、天の恵みや育てた人への感謝の気持ちもより湧いてきます。歩く時も、足の裏が、かかとから指まで体重が上手にのって、体が前に進んでいるなと気がついたら、「歩けるってスゴイ!」と思えますし、歩く時の姿勢に気をつければ、歩く時にもシェイプアップできるのも分かります。昨日の家での夕食は散らし寿司だったのですが、私が仕事から帰ってきたときは、家族は食べ終えていて、テレビを見ていました。テレビも気になったのですが、「逢茶喫茶 逢飯喫飯」…と想いながら味に集中すると、やっぱり美味しさを強く感じられます。ものごとを「喫する」と、日常も味わい深くなります。自分に起こることを、集中して味わう…。そういう意識を持つだけで、なんだか楽しくなりますね!^^↓「やってみよう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月12日

昨日、「パソコンで分からないことを教えてください!」と書きましたら、めいさまが丁寧に教えてくださり、たちどころに解決しました。めいさま、ありがとうございます~~!m(__)m私のパソコン知識は、導入して8年、ほとんど進んでおらず、使っているOSは「98」(今はなき、「IBM think pad」)(笑)。父のは「XP」なので、余計に分からないんですよね^^;。友達に訊こうとしたのですが、忙しいかなと思って躊躇しているうちに、「そうだ! 読者さまでパソコンが得意な方はがご存知かも!」と思い立って、恥をしのんで(だって、すごい初歩^^;)おうかがいしたら、教えていただけて…めちゃくちゃありがたく嬉しかったです!m(__)mそして、「あぁ、ブログ書いていてよかった~~!!」と心底思いました。ブログを書いていなかったら、教えていただけることもなかったわけです。そして、「こんなに親切で素敵な方もご覧になっていてくださるんだなぁ」と、嬉しい気持ちにならせていただけました。ブログを書き始めて、もう4年ほどになるのですが、「なにか役立つこと」「面白いこと」を盛りこめたらいいなと思いながらほぼ毎朝書き続けてきました。たまに、「よく続きますね~」と言われるのですが、私の「娯楽」(笑)なので、「書きたい」から、自然と続いているんですね。私が感じたことですから、共感されることもあれば、「え~?」と思われることもあるでしょう。でも、いろいろなテーマを取り上げることで「こういう考え方もあるんだな」と知って、「なるほど」とか「ちょっとなぁ」とかいろいろ感じていただければ嬉しいなと思っています。パソコンの向こうで、どう思ってくださっているかは分からないのですが、お話会などで「あの日のブログが…」と言っていただけると嬉しいですね~(笑)。ちなみに、合コン話がウケがいいようです(笑)。そして、今回のことのように、パソコンの向こうの方に助けていただいたりすると、「お忙しいのに、会ったこともない私のために、 時間と労力を分けてくださる…」と、ホント、ありがたく幸せな気持ちになります。ブログを書いていてヨカッタ!それも、読んでくださる読者の皆さまがあってこそ。皆さま、あらためてありがとうございます~!m(__)m♪お知らせ♪↓素晴らしいゲストの方々のお話が聞ける、素敵なイベントですよ! スピリチュアルに興味のある方はぜひ!-------------------------------------------------------------------------第7回 虹と天使のお祭り「愛と豊かさの女神祭り」-------------------------------------------------------------------------今回で7回目を迎えた恒例のイベントが今年も決定。2007年のテーマは「ワンネスの意識に目覚めた魂の集い」。女神ガイア(母なる地球)が全てを思い出す時が来ました。この地上に天があることをずっと知っていたのです。私達人類もその記憶を思い出し、神・女神として、この地球に天を築いて、自由になることができるのです。大いなる至福のなかで、目覚めたスピリットとして、愛と豊かさに満ちた世界がひとつの国となっていく、そんな時代が目の前にやってきました。私達がひとつとなって、魂の集いを祝いましょう。あなたのスピリットが目覚めるとき、ワンネスの意識がこの地上に天を創ります。共に集まって、ワンネスの意識に目覚めましょう。日時:9月8日(土)11:00~20:00会場:TOKYO FM HALL料金:前売5,500円 当日7,000円出演:ミラ・ローズ、穴口恵子、リアム・クレスナ、本郷綜海、遠藤晶美、贄川治樹、LALA MARIKO 他※チケット発売中(詳細は下記サイトをご確認下さい)http://dynavisionshop.com/dynavision/7.1/9991065/↓「ブログはひとつのコミュニケーション♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月11日

昨日ふと、洗濯機がウンウンいいながら洗濯をしているのに気がつきました。そして改めて、「おっ、洗濯機は、誉めてもらおうとか、 お礼を言ってもらおうとかも思わず、 ひたすら人間のために洗濯をして、 尽くしてくれているんだな!」と気がつき、「なんて健気なんだろう~~~」としみじみ想いました(笑)。いや。アタリマエといったらアタリマエなんですけどね。そのために生まれた、その機能しかない機械なんですが。でも、自分が手でやるとしたら、大変なことです。私だったら、ブウブウ文句を言うところです。ねぎらってもらえなかったら、キレるかもしれません(笑)。試しに母に、「実家で洗濯機っていつ入った?」と訊いたら、「手回しの洗濯機(ということは手動ですね?(笑))が 高校時代かな~」と言っていました。ということは、今は亡きおばあちゃんは、夫婦+子供6人の8人分の洗濯を、洗濯板でやっていたわけです。子供も手伝ったでしょうが、8人分の炊事洗濯…ホントに偉大なことです。電化製品には心はないと思うのですが、先代の洗濯機は、調子が悪くなったとき、母が「いい子ね~~、がんばってね~~」と語りかけたら動き出し、毎日声をかけていたら、なんとそれから半年動きつづけました。感謝の気持ちは、モノにも伝わるのかもしれません。道具に感謝すると、びっくりするくらい長持ちするとも聞きます。電化製品が働くのはアタリマエかもしれませんが、「健気に尽くしてくれているなぁ」と想うと、「ありがたいなぁ」という気になります。モノにも感謝だなと思った、昨日の私です。★教えてください!パソコンが得意の方、教えてくださいませ~!父のパソコン(OSはXP)で、二つほど、すっごく初歩的だけれど、分からないことがあるのです。<その1>パソコンの画面の右下にある、文字入力を変えたり、単語登録をしたりするバーがなくなってしまいました。多分後に隠れていたり、表示の指定がオフになっていたりするのではと思うのですが、また表示させるにはどうしたらいいでしょう?<その2>パソコンを立ち上げると、画面にたくさんのプログラムのショートカットキーが表示されますよね。「インターネットエクスプローラー」のを消してしまいました。復活させるにはどうしたらいいでしょう?きっと恥ずかしい質問なんですよね~(照)書きこみで教えてくださったらありがたいです~!m(__)m↓「モノにも感謝♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月10日

明日は鎌倉の花火です。海沿いにお住まいの70代のお客さまは、娘さんと息子さんが子供を連れて帰省するので、その準備におおわらわとのことです。ご主人を亡くされて、一人暮しをされているのですが、2家族ぶん、7人プラス1犬が増えて、一気に大所帯です。7人分の布団を風に当てて、1年ぶりに出すタオルケットを洗って干して。来たら来たで、子供や孫が海に行ったりしている間、8人分の洗濯ものをやらなければいけません。私は、自分がそれをやる立場だったら…と思うと、途方もなくて気絶しそうです(笑)。「大変ですねぇ~~~」と言うと、お客さまは、「そうなんですけどね、 自分もそうしてもらったから、順繰りですよ。 子供たちだってあたりまえだと思ってますよ」とおっしゃるのです。そういえば、私も子供のころはあたりまえのように父や母の田舎に行っていました。おばあちゃんやおばさんが作ってくれるものを食べて、洗濯もしてもらって…。でも、何人も行っていたら、ホント、大変なことですよね。そのありがたさを、あらためて思い出させられました。そして、以前読んだ本に書いてあった「愛とは、無償の奉仕のことである」という言葉を思い出しました。お客さまは、感謝してもらおうとか、やってあげているというような気持ちでなく、やってもらったことを返しているだけ、と子供や孫のために尽くしています。その、欲のなさが素晴らしい。それはまさに、「愛」だなぁと思います。愛の行為を実践しておられるな~~!と思うと、お客さまの、朝からタオルケットの洗濯や庭の草取りでカンカンに固くなってしまわれた肩をほぐす時も、「こんなに素晴らしいことをされているんだから、 そのお疲れを、できるだけ取るお手伝いをさせて いただきたい~~!」と、いつにも増して、全身全霊を込めて、楽になられるようお尽くししたいという気持ちになります。私も「させていただけて嬉しい」という優しい思いにならせていただけました。…ちなみに私は、お代金をいただいていますから、「無償の奉仕」ではありません(笑)。お客さまはたくさんのことを教えてくださいます。昨日は「愛の実践」。ありがたいことだと思います!^^↓「愛は無償の奉仕かぁぁ~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月09日

昨日、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが、遺族の依頼を受けて、亡くなった人を霊視する「天国からの手紙」という番組をやっていました。江原さんや、霊の存在については、人によって思うことはそれぞれでしょうが、私はこの番組の中で、とても大切なことを教えてもらいました。それは、自動車がわき見運転で、公園に移動する幼稚園児の列に突っ込み、4人の命が失われた事故のことでした。まだ、1年にも満たない前です。子供を失った親御さんは、「自分があの幼稚園に入れなければ…」と自分を責めたり、夫婦の間がぎくしゃくとしてしまったりと、つらい日々を送っています。遺児たちを霊視した江原さんは、「子供たちは、こう言っていますよ」と言いました。「幼稚園で教わったことを、みんなもやってほしい」と。幼稚園で、子供たちが教わったこと。それは…「みんな、なかよく」ということでした。「あの事故のせいで、すべてが壊れてしまった。 悔しい!」ではなく「みんな、なかよく」。自分を責めるのでも、お互いを責めるのでも、事故を起こした人や関係者を責めるのでもなく、仲良くしてほしいと伝えているのだといいます。そういえば、子供の頃、ケンカするたびに「仲良くしなさい」と言われていたように思います。でも大人になると、いつのまにか自分の価値観に合わないものは否定したり、感情のままに心ない言葉を言ったりしていました。「仲良く」という言葉もあまり耳にしなくなったような気がします。けれど、「仲良く」ということは、とても素敵なことだと改めて思いました。仲良くするには、思いやりが必要です。優しさが必要です。相手を許すことや受け容れることも必要です。誰もが周りの人と仲良くしていれば、争いごとは起こらないでしょう。人が傷つくことを平気でやったり言ったりする人は、以前誰かにたくさん傷つけられたから、そういうことをしたくなる場合も多いものです。「仲良く」していたら、そういうきっかけができませんから、傷つけたくなる気持ちにもならないかもしれません。「みんな、なかよく」とてもシンプルですが、大事なことが集約されている言葉だと番組を見ながら、しみじみと思いました。↓「仲良くかぁ~!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月08日

子供の行動・発達心理学の本を読んでいたら、「思いやりは、思いやりを受けることで生まれる」と書いてありました。「笑い」のように、人間が本能的に備わっていることもありますが、普通、知らないことはできません。そして、知っていることなら、自分でもやることができます。私は、誉めたり、励ましたりすることが好きです。それは、誉められると、くすぐったくも嬉しい気持ちになるのを知っているし、励まされると、心からほっとするのを知っているからです。その気持ちを味わってもらいたいから、自然とそうしたくなるのです。幸い、仕事柄、励ましがいのあるお疲れの方にたくさんお会いすることができます。昨日のお客さまは、庭の草取りでとても疲れてしまったとのこと。成人したお嬢さんが二人いるので、「手伝ってもらっては?」と訊くと、「なかなかねぇ…」とのお返事。そう聞くと、「偉いですねぇ。言ってやらせることもできるのに、 骨身を惜しまないでご自分でやられて、 すごいことですよ~」という言葉が出てきます。するとお客さまは、「子供を甘やかしただけなんですよ」と言いながらも、ちょっと照れくさそうな表情をされます。「いえいえ、そんなことないですよ。素晴らしいことです。 その背中を見ていたら、お嬢さんたちも、 いつか気づくようになられますよv」「そうかしらねぇ~^^」そんなかんじで、ほんわかと楽しい気持ちになるのです。「お手伝いをしないお嬢さん」というのは、愚痴なのかもしれません。でも私は、それを許しているのは、優しいからだととらえるので、「偉いことですよ~」と誉める材料になるのです。そうすると、嬉しい気持ちになってくださるし、私も誉めたり励ましたりして喜ばれるので嬉しくなるので、愚痴が愚痴でなくなるんですね。なので、私は、お客さまの愚痴というのを聞いた覚えがないのです。そういう会話ができるようになったのは、同じように誉めてもらったり、後悔しているときに「それでよかったのよ~」と肯定してもらったりして嬉しかったからです。推理作家の有栖川有栖さんが、本屋の店員をしていた時に、小学生の子供が、不慣れな対応をした大学生のバイトの店員に向かって、「オレは客やぞ、社長を呼んだろうか?」と叫ぶのを見て、「あの子の周りにはろくな大人がいないんだな」と思った…。というようなことを書いていました。身近な人が、「金を払うほうが偉いんだ」と思っていて、そう行動していたら、子供も「そういうもんだ」と思うより他はないのでしょう。周りの大人の責任は重大です。子供に、思いやりを教えてあげること。自分が思いやりの行動をすること。自分がしてもらって嬉しいことを周りにやっていたら、同じようにやる人が増えるでしょう。そうしたら、地球はとても優しい惑星になるんじゃないかな…そんなことを思いました。↓「重い槍」ではありません!(笑)
2007年08月07日

高校の頃、こんなことがありました。担任である生物の先生のテストが返ってきたのです。見ると、平均点の5点上。私にしては、よくやっています。よしよし^^と喜んでいたのですが、その後、答え合わせをしていると…なんと、いくつも採点ミスがあるのです。あれも…これも。それも…これも?そうです。なんと、計7点も、点数が…上だったんです!採点ミスで点数が下だったら、そりゃあもぅ、ものすごい勢いで訴えるところですが(笑)、上の場合は…。私はしばし考えて、そして…。先生に採点ミスを申し出て、正しい点数を伝えたんですね。先生は驚いていました。それはそうかもしれません。普通だったら、「ラッキー」とばかりに黙っているでしょう。それに、7点引くと、平均点を下回りますから、成績だって変わってきます。順位に一喜一憂する生徒にとって、あまりする行動ではない、と思ったのでしょう。その後の保護者面談の時に、母は先生から、私がとても誠実で正直な人柄だと誉められたそうです。…こうくると、なんだか、私がすごい正直者みたいに思えませんか?(笑)でもですね…実際はそんなウツクシイ動機なんかじゃなかったのです。私だって普通の人間です。点数が上のほうが嬉しいです。採点ミスで1~2点上だったら、「やったぁ~、日ごろの行いが」(笑)などと思い、黙っていたことでしょう。が。今回はなんと10点近くです。多過ぎです。そこで私が思ったのは…「もしかして、先生から、私の良心を試されているのか??」ということだったのです(爆)。1~2点ならまだしも、これは多すぎる。ももも、もしかして、これはクラスの生徒全員に仕掛けられたお試しなのでは?全員の点数が7点くらい上がっていて、それでみんながどう出るか、担任の先生は試しているのでは???な~んて思ったんですね。冷静に考えたら、そんな面倒くさいことするはずないのに、子供の想像力というのは、まさに想像を絶しています(笑)。そして私はその想像に勝てず、申し出に行ったわけです。別に、誠実でも正直でもなんでもない、ただの、先生の目を気にする小心者だったんですね(笑)。でもまぁ、本当の実力を申し出たまでですから、当然といえば当然のことなんですが…。でも、このことから、担任の先生は、なんとなーく私をよく思ってくれていたようです。人は、外から見たのと、内側で思っているのとでは、差があるものなんですよね~。いいふうにも、悪いふうにも、ダマされてはいけません!(笑)なんてことはない話なのですが、昨日ふと思い出したので書いてみました(笑)。↓「ぷぷぷ」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月06日

福島正伸さん。初めて名前を聞かれる方も多いかと思いますが、私は数年前から知っていました。友人が、「この人は素晴らしいよ~!」と言うのをずっと聞いていたからです。その友人は、私がツネヒゴロ、「素敵なお人柄だな~」と感心している人なので、彼が勧める福島さんの講演をいつかは聞いてみたいとずっと思っていたのです。そうしたら…。いやぁ、思いというのは叶うものなんですね!私が以前講師をさせていただいた、「笑顔クラブ」で、9月1日に半日講演会をするというのです!!!http://www.egaoclub.cc/26/福島さんの講演は、・やりたいことがあるのに自分に負けてしまいます・・・・自分に自信を持つには、どうしたらいいのでしょうか?・他人をやる気にさせるにはどうしたらいいのでしょうか?・上司と部下の関係が良くありません・・・・私には夢がありません。どうしたら夢が見つかりますか?・問題が起きると逃げたい気持ちになってしまいます・どうしたら前向きに逃げないようになれますか?どうしたら、夢や勇気を持ち、失敗を感動に変えることができるのか…そういう方にぜひ聞いていただきたいお話です。 ワークショップつきで、たっぷり5時間。しかも、通常参加費15000円のところ、「笑顔クラブ」の笑顔が最高な会長・テレサッチーさんから、「ペアの名前の記入欄に『AYAさん紹介』と 書いていただいたら、8月17日まで、 ペアの方がいなくても早割り&ペア割価格の 8000円でけっこうですよ…^^」との嬉しいお申し出です。うわー、半額じゃないですか!(←うれしい(笑))ちなみに私は、速攻申し込みました!(笑)懇親会ももちろん出させていただきます!(笑)9月1日、福島さんの素敵な講演とスペシャルワークで、普段得ることのできない感動や仲間との出会い、そして、自然と湧き出る笑顔の楽しさをぜひ体験してください!当日、お会い致しましょう~~~!ホント、楽しみです!(笑)**************************************** 笑顔クラブ主催 「夢しか実現しない」福島正伸さん講演会 -笑顔が日本を元気にする- 2007年9月1日(土) 13:00~18:00 (12:30開場)場所:全国町村議員会館(地下鉄半蔵門・麹町) 詳細⇒ http://www.egaoclub.cc/26/****************************************↓「聞きたいかも」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月05日

「幸せ慣れしていない」とおっしゃるお客さまがいます。二人の子供に恵まれ、家も新築中…。周りからみたら、申し分ないほど幸せなのに、子供の頃につらい体験をしたこともあり、「これでいいんだろうか」「これから何か起こるんじゃないだろうか」と、ついネガティブに考えてしまう、と言うのです。もったいない~~~!せっかくの幸せを満喫すればいいのに~~~!と思うのですが、今まで自分が経験したこと、培ってきた考え方は、なかなか手放せないものなんですよね。自分は至らないと思うのは謙虚なことですし、先々のことを考えるのは、危機管理に優れているという利点でもあります。でも、その素敵な利点のせいで、落ちこんでしまっては、自分ももったいないし、周りの人も悲しくなってしまいます。「不安」なんですよね。不安があるから、今を楽しむことができないのです。そしてその不安を作っているのは、自分の思いです。その思いによって心が、閉じているというか、萎縮しているような感じがしたので…「ハートのチャクラを養いましょう!」と、イキナリ「チャクラの本」というのを持ち出すわたくし(笑)。その本によると、胸を開くといいと書いてあるので、胸を張って深呼吸すること、そして胸のあたりを撫でて「大丈夫、大丈夫」と語りかけるといいですよ、とお伝えしました。胸を開くと呼吸が深くなりますし、胸のまんなかに手を当てたり、くるくる撫でたりすると、なんだか心がほっこりと温かくなるんですよね。そして、なんとなく、安心するようなほっとするような気持ちになってきます。やってみてください。どうですか…?^^不安な思いを、すぐに消し去ることはできませんし、「思い」はそうそう変えられません。でも、体を動かしたり、ハートをあたためたりすることで、じわ・じわ…何かを変えることはできると思うのです。シュンとしたとき、自分に自信がなくなったとき…まずは胸を開いて、胸に手を当てることから…やってみてください!↓「やってみよう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月04日

友人から、不思議な写真を送ってもらいました。沖縄で起きた珍しい自然現象なのだそうですが、「見た人に幸せが訪れる」という言い伝えがあるのですって。いかがですか…?^^私は不覚にも、見た瞬間、「きょきょきょ、きょわい!」と思ってしまいました(笑)。雲にさらわれそう~(笑)本当に不思議な写真ですね!それと、写真つながりでもう一つ。梅雨の頃 明月院に行ったときに撮ったものです。携帯の待ち受け画面にして、おだやかな微笑みに癒されてます^^。そして明日は、ぜひにも行きたい夏のイベント!******************************************************** 「10代を真剣に考える1日★第四章」 「ハンディーキャップは個性。弱点は財産だ」******************************************************** ■日時 2007年8月4日(土)13時00分~17時00分(12時30分受付開始) ■会場 きゅりあん 小ホール(282名)車椅子スペース4台 http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/ ■参加費 一般3,500円 10代 募金箱方式(学んだ分だけ当日募金箱へ投入)詳細は… http://www.s-e-e.jp/皆に隠しておきたかった過去。人には知られたくない弱点。仲良く付き合ってゆくしかない障害や病気…。成長してゆく過程では、それが悩みの種であったことも、心のあり方が変わると、それを個性として使えるようになったりします。そのことを身をもって語れる皆様にお集まりいただきました。●「テレビ・チャンピオン」「世界一受けたい授業」でお馴染み 移動動物園ZOOKISS園長 島田直明さん●NPO法人居酒屋甲子園 理事長 日本一の朝礼でお馴染み 居酒屋「てっぺん」代表取締役 大嶋啓介さん●「這い上がり」「君の力になりたい」差別のない世界を目指す オープンハートの会 代表 古市佳央さんこの他、弱点やハンディーを今の自分に生かしている方々にもパネラーとして参加していただく予定です。また、主催者であります「暴走族の総長」から「不良のカリスマトレーナー」へJAPAN元気塾 代表理事 加藤秀視さん と「いじめられっ子」から「日本一お馬鹿な先生」へSEE代表理事の、私の敬愛するシンマ先生も話されます。心に大切な宝物をもらえる1日になりますよ。当日参加もOKです。ぜひ、参加されてください!!詳細は… http://www.s-e-e.jp/↓「不思議な写真~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月03日

久しぶりに夢で、「英語や数学のテスト勉強をしなくちゃいけない!」というのを見ました。夢の中の私は、あわてて覚醒し、「もう、学生じゃないから英語はいいんだよ~」と気がついてほっとします(笑)。そして、「今はもう、詰め込み勉強はできないな」と思います。私は素直な子供だったので、学校に行ったら勉強するもの、勉強するからにはいい点をとること、ということにあまり抵抗がありませんでした。やれば成果が出る、ということを実感していたからかもしれません。やがて受験勉強などをするようになり、趣味の時間を犠牲にして勉強をやらないといけない、というときでも、「数学は、実生活には役に立たないかもしれないけど、 どの公式を選ぶかの判断力は、 判断力を鍛えることになるかもしれない」とか、「英語は、国際化社会で必須だから」とか、なんとか理由をつけてモチベーションを上げてやっていたような気がします。でも、大人になった今は、数学でなくても判断力は磨けるし、日本にいたら英語はほとんど使わないことを知っているので、勉強をしようというモチベーションが上がらないんですよね(笑)。ある意味、子供は世間を知らないので、言われるがまま勉強ができます。でも大人になると、あれやこれやと理由をつけて、勉強をしなくていい言い訳を見つけてしまいます。座学の勉強でなくても、学べる機会はあると思うと、勉強の苦手な子供に、勉強を強いるのは酷なことだよなぁと思います。私ももう、こういう勉強はできませんから。また、以前に寺山修司の本を読んで、「ないものにないことをどうしてかけられるのか」「九九で、さんざん苦しむ(3×3=9)など、 どうして受け入れられるのか」という青春時代の寺山さんの思いを知り、「うわ~、こういうものの考え方をしていたら、 勉強に時間がかかるよなぁ」と思ったことがあります。疑問を抱かず詰め込み勉強を受け入れられる子供、勉強を通じて、違うこととを見出す子供、自分が叶えたいことのために必要だから勉強に励む子供…。いろんな個性が、「勉強」ということのなかでもがくのが青春の一コマなのかもしれませんね。でも、学校というのは勉強をするだけの場ではありません。友達や先生と交流する場でもあります。そうすると、どこでもいい、というわけにいきません。何かをしたくても、学校が荒れていたらできないこともあります。そう思うと、ある程度の勉強をして、したいことが伸び伸びとできる環境を目指すのも必要なのでしょう。それに、子供の頃、理科や社会で学んだことは、今、決して無駄になっているとは思いません。だから私は、子供のうちに、さまざまな分野のことを学べる学校というのは、自分にとってありがたいものだったと思っています。でも今は、「もう学校の勉強はできないな~。 したい勉強しかできないな~」と、すっかり頑固な大人になってしまった自分に気がつくのです(笑)。↓「もう、学校の勉強はしたくない!」と思われた方は、押してみてください(笑)
2007年08月02日

いつのまにか立ち消えてしまった、バリ島レポート(笑)。忘れてはいけないのが、帰りのフライトのことです。空港までバリの家族に送ってもらい、見えなくなるまで手を振ってから、搭乗手続きに進みます。すると、窓際か通路側かと訊かれるのですが、長いフライトの国際線の時は、トイレが心配な私は、迷わず通路を選びます。窓際のほうが、寄りかかれるし、外の景色も見えるんですけどね。そして、飛行機に入ってみると…。その席は窓際3席並びの、通路側でした。窓際2席は、空席のままです。ガルーダ・インドネシア航空のバリ便は、行きは直行ですが、帰りは、首都であるジャワ島のジャカルタを経由します。ジャカルタで来るのかな~?と思いながらも、バリでは空席のままだったので、ラッキーとばかりに窓際に移り、離陸のときは、光が散らばる、美しい夜景を眺めることができました。しかも、けっこう後の席なので、羽根で視界がさえぎられません。これもけっこうラッキーなんですよね。そしてジャカルタ。搭乗が終わっても…なんと隣が空席のままなんですよ!見まわすと、座席の埋まり具合は90~95%くらい。かなりラッキーです。なぜラッキーかというと、これは夜の便なので、みんな寝るんです。そして席が空いていると、移動して、横になって寝る人も続出するんですね。けれど、今回は、よくて2席しか確保できていない人の中で、私だけが、3席あったんですよ~!で、寝ました。横になって寝ました(笑)。私は小さいので、3席分で、ほぼ、フルフラットです。エコノミーなのに、気分はスイートですよ!(笑)さらに、ジャカルタを出発する時に、機体整備と点検で何かあったらしく、夜中の2時から2時間くらい足止めされたのですが、普通ならブツブツ思うところも、フルフラットですから、どんとこいです。トイレも気兼ねなく行けるし、外の眺めも見放題!(笑)ジャカルタをたつ時は、月が海面を照らしていて、海に光の道ができているのも見えました。夜中、ふと思いついて窓のシェードを上げると、たなびく雲海の上の、紫色の空の中を、かすかに明るんだ方向に向かって進んでいくのが見えます。天国気分ですね~!(行ったことはありませんが(笑))さらに、到着の2時間くらい前になると、機内が明るくなるので、それからはいい加減起きあがったのですが、通路側の席に移動して、映画「007 カジノロワイヤル」を見やすい席で見ることができました。行きは、けっこうトラブル続きだったのですが、帰りはなにやら贅沢な旅になり、ニコニコしてしまいました。長く生きていると、たまには、こんなこともあるんですね~(笑)。↓「飛行機乗りたい」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年08月01日
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