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『引き寄せの法則』には、「心地よさ」と「心地よくなさ」というのが、「自分が望んでいることを引き寄せているか」を教えてくれる、「感情ナビゲーションシステム」だといっています。人と話していて、「なんだか心地よくない話だな」と、もやもやしたら、それは自分が望んでいる話ではないので、「それを続けていくと、望んでいないエッセンスを 経験するはめになるよ」と、教えてくれるのだというのです。逆に、心地よく楽しくなる話のときは、自分の思考もそちらに寄せられ、望むことを話したがる人も引き寄せられてくる、といいます。「自分の感情」に意識を向けることで、望んでいることをひきよせているかをチェックする、というのはとても分かりやすいですね。例えば、昨日書いたように、上司の批判をしている友人に心地よくない思いをした、というのは、「望んでいない」ことを聞いている、というサインなのです。それならば、話を方向転換させればいいのです。でも、その頃の私はそういうことを知らなくて、「とにかく、気が済むまで聞いてあげなきゃ」とずっと聞き続けていたのです。けれどそうすると、彼女の気持ちもエスカレートするし、私もその間ずっと、「聞いていて苦しい…」と困惑し、拒絶し、「また聞かされたらイヤだな…」と痛烈に思っていたのです。そうしたらそれが、逆の意味での引き寄せの作用を生み、思ったとおりに、また彼女と会うとそういう話を聞くことになる、という結果になったのです。そして、聞きながら否定的な気持ちになってしまい、そう思う自分を「優しくない人間だ」と責めて傷つけていたのです。あの頃、第3の法則を知っていれば、「彼女はこう考えているんだな、そうかそうか」と責めずに受けとめて、親身に話を聞きつつも自分は影響を受けなかったでしょう。彼女にも、その時の自分にも申し訳ないことをしました。「いい経験」ができました。「心地よくない思い」を放置しておくのは、結果的に自分を傷つけるし、望まないことを引き寄せるようになります。「掃除をすると流れが良くなる」と聞いて、「それは面白い!」と、心地よく楽しくやっていたら、流れは良くなるでしょう。けれど、「面倒くさくてイヤだけど、流れをよくしたいからやろう」と心地よくない思いでやっていたら…「掃除したから、流れが良くなるハズだ!それになんだかスッキリした!」と強く思えばそうなるでしょうが、「掃除したって、所詮ダメだろう。疲れた…」と思っていたら、流れはよくならないし、その経験によって、「掃除したって何したって、自分はダメだ」という思いを強くして、それを引き寄せてしまうかもしれません。「感情ナビゲーションシステム」、面白いです。ぜひ、『引き寄せの法則』を読んでみてくださいね!↓「意識してみよう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月31日

それを感じ始めたのは、もうだいぶ前のことでした。新しい仕事に就いた友人と久しぶりに話したら、上司の批判を、だーーーーーーーーっと聞かされたのです。そうしたら、辛い目に遭っていて、心を寄せるべきなのは友人のほうへなのに、上司のほうに同情の気持ちがわき、友人には、あたかも毒を飲まされたように感じてしまって、「解毒するには1ヵ月くらい、会うまでに時間が必要かも」と思ったできごとがありました。それ以来、私は、「批判」というのに苦手意識を持っているのに気付いたのです。これは、自分自身が批判めいたことを言われると傷つき落ち込むので、「単に、私が打たれ弱いだけだ」と思っていたのですが、テレビや本などで、他人が批判されているのを見ても、心がざわざわしていました。そして、どんなに素晴らしいことが書いてある本でも、異なる意見を批判しているのを見ると違和感を感じ、異なる意見を否定せずに受け容れていると「これはホンモノだ」と感じていたのです。それは、単に自分の性格だと思っていたのですが、そうではない、ということを、この本を読んで知りました。それは、本日発売の『引き寄せの法則』です。これは、「エイブラハム」と呼ばれる、宇宙の叡智を教えてくれる存在との対話を記した本なのですが、この本には、私が今まで疑問に思っていたことの答えがすべて書いてあったのです。「宇宙の法則」と巷で言われているものはいくつもありますが、エイブラハムは三つだと言います。第1の法則は「引き寄せの法則」。類は友を呼ぶ、ということとですね。第2の法則は「意図的な創造の方法論」。簡単に言うと、思考が現実化する、ということです。私もここまでは一緒でした。けれど、私は、もう一つの法則は、「因果の法則」と思っていたのです。原因があって結果がある、ということですね。けれど、エイブラハムはそうではありませんでした。第3の法則は…「許容し、可能にする術」。どういうことかというと、「私がありのままの私で、他者がありのままの他者であることを許容し、 可能にしよう」ということだったのです。つまり、自分は自分でOK。ほかの人はほかの人のままでOK、ということ。だから、この法則のもとでは、「批判」はないのです。私が批判に対して違和感を感じていたのは、「宇宙の法則に沿っていない」と感じていたからなんでしょうね。否定されると、心がざわざわします。そして、自分のダメな部分を探そうとします。自分を不完全だと思い、それを何とかしようともがいたり、相手の意向どおりに動いたほうがいいかと思います。または、相手を責めたくなります。けれど、エイブラハムはこう言うのです。「誰かがあなたの中の何かを否定すると、 あなたは自分が非難されていると感じる。 けれどそれは、否定するもののほうに欠落があるので、 あなたが欠けているのではない。 その人は他人の欲求を『許容し、可能にする』ことができず、 ネガティブになっているのであり、 原因はあなたの不完全さではない」宇宙は、あくまでも、人はすでに「完全である」としているのですね。自分に欠けているもの、他人に欠けているものを補おうとやっきになることが人生の目的ではないのです。エイブラハムは、「あなたがたがこの世界に生まれたのは、 自分の周囲に自分が選択する世界を『創造』するためであり、 同時に、世界が、ほかの人が選択するとおりに存在することを 認めるためだった」と言います。望まないことや、人をどうこうしようと思い巡らすのではなく、人は、思ったこと、願ったこと、望むことを行動によって実践、体感し、楽しむための存在として生まれてきたのです。…それを聞いて、「うわ~、楽しいじゃん!」と心地よく思う人は、宇宙の法則が身に付いてきている人(笑)。「え、でも…」と心地わるく感じる人は、この『引き寄せの法則』を読むと、たくさんの気づきがありますよ。そして、自分が大好きになるでしょう。ぜひ、読んでみてください!^^↓「面白そう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月30日

昨日は、由希子さんと行平(ゆきひら)紫乃さんによる、「豊穣の女神セミナー」に参加しました。とっても楽しい会だったのですが、その時お二人が言っていた、女神からのメッセージというのが、「自分自身を許し、許可すること」でした。今年になって、ゲーリー・クイン、ミラ・ローズ、アラン・コーエン、中野裕弓さん、穴口恵子さん…宇宙・天・ハイアーセルフ・天使からのメッセージを伝える方々のお話を聞く機会に恵まれたのですが、全員に共通していたのも、この言葉でした。自分自身を無条件に受け容れる。自分を大切にする。そして、自分が望むことをハッキリと意図し、それを受け取ることを自分に許可する…。それが、「自分の望む人生を受け取る方法」なのです。「イヤ、私なんて」「願っても叶わなかったことがあるから、次もきっとダメ」そう想って、自分を信じ、許可できなかったら、それが現実になるんですね。けれど、「この自分でいい」と想い、「自分が望むこと」を想い、「望んだことが受け取れる」と想って、それが叶ったら…すっごくシアワセですよね(笑)。そして、人は誰もがシアワセになれるのです。シアワセになれないとしたら、要因の一つが、「自分を信じられないこと」。そして、「他者の存在」です。「あの人がいるからうまくいかない」「あの人が思うように動いてくれない」そう思うと、シアワセにはなれません。そこで大切なのも、「自分を許可すること」です。自分はこれでいい。自分は良くやっている。自分を信じていて、自分がやっていることを認めていたら、ほかの人に何かを言われても、「それは、あの人が思っていることだから」と、ゆらがなくなります。そして、「あの人はあの人の考えで動いているんだ」と、相手の違いも、ネガティブな行動も認めることができてくるんですね。自分のやることを認め、許可するようになると、他人のやることも認め、許可できるようになってきます。そうすると、他人に振り回されない自分になり、自分が望むことが揺らがなくなるので、ますます望むことは叶うし、他人にも左右されない人になっていくんですね。「でも、自分の悪いところばかり気になってしまう」という方は、「自分の体を労わる」ということをしてみてください。マッサージに行ったり、フンパツして美味しいものを食べたり、ウキウキするような服を身につけたり…。それで、どう感じるかを試してみてください。「嬉しい」「楽しい」と感じたら、自分自身が喜んでいる証拠です。自分をかわいがるのも、自分を好きになる第一歩です。そして、「鏡を見る」こともやりましょう。自分自身をシッカリと目をそらさず見て、ニコッと笑ってみる。それも、自分自身を見つめるいい作用があります。「自分自身をありのまま受け容れること。自分を好きになること」…この大切さのメッセージが、私にも来ているようで、次回、11月25日のお話会の私のテーマが、「自分をもっと好きになるとっておきの方法」なんですよね。ふっと浮かんだので決めたのですが、私にも天からのメッセージが降りているんでしょうか?(笑)よろしかったら、ぜひご参加ください!自分らしく幸せになるために、ぜひ、自分自身を大切にしてみてくださいませ!↓「よ~し!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月29日

昨日から、イリス☆さんこと由希子さんの、エンジェルカードのセミナーに出ています。その時、由希子さんが、「26日は今年最大の満月でした。 満月は浄化なんですよ。 そして今日は台風。 台風は水と風による浄化です。 浄化とは、今までの自分の人生から、 新しい自分で生きることです。 自分の本質に合った生き方へ進んでいきましょう」と言っていました。そういえば、先月の9月も、「大きな浄化が訪れる時期」といろいろな方面から聞いていました。そして私自身もいくつかの転機を迎えていました。「変化の必要」を肌で感じ、髪を切ってみたり、店の椅子のカバーを張り替えて見たり、新しいファブリックを見つけてみたり、探しものついでに古いものを片付けてみたりとしていたのですが、今月になって、「エンジェルカード」という「新しい出会い」と、それによって伝えられてくる「新しい方向性」をひしひしと感じています。先月から今月にかけて、別れや出会い、変化…そういったものはありませんか?「ご主人の会社の倒産」「企画がダメになる」「置き引きに遭う」ディープなことが起こっている方の話も聞いていますが、これらもすべて、「手放して、新しいものを得る」プロセスなのでしょう。過去にこだわるのではなく、新しい変化を楽しみにする…そんな時期にきているようです。昨日、会場の近くで「チェコ展」をやっていて、勧められるまま抽選を引いたら、音楽CDが当たりました。そのタイトルは…「新世界から」(ドヴォルジャーク)新しい世界から、あなたに何かを呼びかけているはずですよ。ぜひその声を聞いてみてください!^^↓「そういえば、このところいろいろある!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月28日

脚本家の大石静さんが、「日本語は、語尾で全然変わる」と言っていました。例えば、「寒い」ということを言うのでも、「寒いね」「寒いな」「寒くね」これだけで、言っている人のキャラクターが変わるんですよね。「寒いね」と言うのは、穏やかそうな人。「寒いな」と言うのは、カッコイイ系の人。「寒くね」と言うのは、若者。私はそんな印象を受けます。日本語ってスゴイ!外人が覚えるのは大変そうですね~(笑)。「寒くね」のように「~くね」という言葉は、ハタチの男友達と話しているときに、私は初めて聞きました。「寒くない?」をちょっとカッコイイ?感じに若者が使っているという印象があったのですが、それを母に言うと、「キムタクが使ってる言葉だと思っていたわ~」と言うのです。「あ、キムタクが使っていて、カッコよかったから 若者に流行ったんだ?」「キムタクは若者じゃないわよ。 36だからもう中年じゃない?」Σ(゚□゚lll)ガーンキムタクってもう中年なんだ???(爆)言葉は年令のボーダーも越えて、広まっているんだなぁと思ったりする今日このごろです(笑)。↓「キムタクは若い!」と思う方は、押してみてくださ~い!
2007年10月27日
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10月はステキな本の「当たり月」みたいですね!本日は、私の敬愛する佐藤伝ちゃん先生の新刊、『風のように生きる 仕事の成功法則』の出版記念キャンペーンです!10月26日(金)24時(夜中の12時)までに、『風のように生きる 仕事の成功法則』をアマゾンにてご購入下さい。同時発売中の『星のように眠る 恋愛の成功法則』との2冊同時購入でも、もちろんOKですよ。(日付が、26日の金曜日のうちにご購入ください。)そして、数秒後に届く注文確認メールを、辰巳出版さんのstarwind@tg-net.co.jpというアドレスに転送して下さい。「秘伝・7つのメッセージ(特別限定版)」をメールにてお送りくださるそうです!そして、もう1冊…『引き寄せの法則』という本も、来週発売されます!これは、私の超・オススメ本『サラとソロモン』の著者、エスター&ヒックス夫妻の本です。(ちなみにこちらは、アマゾンではプレミア価格(4000円以上!@@)になっていました。 楽天ならまだ新刊で買えるみたいです。お早めに!)ヒックス夫妻は、「エイブラハム」という、目には見えない、愛に満ちた「グループ」とコンタクトをとることができ、彼らから伝えられたことを本で紹介しています。つまり、「宇宙の法則」を直接教わることができるのですね。今年、動画やDVDで話題になった『ザ・シークレット』の原点でもあります。コレさえあれば、宇宙の法則に関して疑問に思っていることが溶けていきますよ。私も、いろいろなことが、糸がほぐれるように理解できました。そして、とっても幸せな気持ちになれました。このところ、「ハイアーセルフとエゴの声の違い」というのが、講演や本から入ってきていたのですが、この本でも、「内なる存在の見方は、『あなたは立派にやっている。あなたは賢明だし、 永遠に価値ある存在』」と伝えています。これを聞いて、「イヤ、そんなはずはない。 自分はあれもできないし、これも足りない。 それに、そう考えると、アイツも「立派」になってしまうけれど、 アイツはとんでもないヤツなんだから…」と思ったら、内なる存在の声ではないのです。なぜなら、そう考えているとき、自分の心は焦りや不安や、怒りが出ているはずです。「心地よい思考」ではないはずです。内なる声、宇宙の流れに沿っているときというのは、心地よくて、ワクワクするのです。「心地よい」か「心地よくない」か。その感情に敏感になることが、宇宙の流れにのり、本当に欲しいものを引き寄せることができる…。そのことをタップリ教えてくれます。ステキな本ですよ~^^。来週発売です。ぜひ!↓「おもしろそう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月26日
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タイトルに引かれて、一度だけ見た、「イケメンパラダイス」。その名に違わず、イケメンがうじゃうじゃ出ていたドラマなのですが、私の目がクギづけになったのは、小栗旬くんや生田生田斗真くんといった主役級の俳優ではなく、ほんのワンシーンだけ出てきた脇役くんでした。が、どーも気になり、HPで名前を確認し、ブログを見つけ、それ以来、テレビ画面では一度も見ていないものの、注目していたのですが…気が付けば、写真集は買うわ、主演映画まで見に行っちゃいました。こ…これは…もしかして私はファン??(笑)その、私のハートを打ちぬいたカレとは…城田優くん(笑)。お母さんがスペイン人とのことで、みるからにハーフで、キレーなお顔をしておられます。ちなみに、私は15カ国ほど旅したことがあるのですが、「世界で一番オトコマエなのはスペイン人だ」と思っていたのが、こんなところでも証明されるとは…(笑)。ちなみに、「世界で一番親切な男性」は韓国人と思っています(笑)。hyde、Gackt、城田優…「イケメン好きなんじゃないですか」とツッこまれましたが、そういえばそうですね~~(笑)。いろいろな人がいる中で、「その人」に目が行くメカニズムというのは不思議なものです。好み。タイプ。前世のご縁?(笑)芸能人は、ファンの全員からそう思われたら、前世から身が持ちませんね(笑)。映画「ヒートアイランド」も、ドンパチがあって(><)というところはあったものの、勢いのある痛快アクション、ということで楽しめました。もちろん、城田くんはカッコよかったです。身長187センチですか…巨人ですなぁ(笑)。久々にお気に入りくんが現れてなんだかウキウキしています。バーチャルとはいえ、ときめきがあるのはステキなことですね~^^↓「こんど城田くんをチェックしてみよう(笑)」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月25日
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私は自分のことを、「宝地図シンデレラ」だと思っています(笑)。なぜなら、今から4年前、宝地図…自分の欲しいもの、求めていることを、大きいコルクボードに画像や、文字をかいた紙を貼りつけたもの…に、「本を出版!」と書いたら、その2ヵ月後に出版社の編集さんと出会い、翌年には『ツキの天使がやってくる秘密のレッスン』を、全くの新人なのに、徳間書店から出版し、韓国で翻訳出版までされることになったのです!宝地図が欲しいものを引き寄せる原理は、「意識をすることによって深層心理に働きかけ」…等と理論的な解明もされていますが、何よりも、「意図を放つこと」そのきっかけとなり、見ることによってワクワクすることが、「見えない力」のサポートをもらいやすくすることによって、ミラクルが起こるのだな、と私は思っています。その効果は、絶大ですよ!vその宝地図の関連本は何冊も出ているのですが、なんと、このたび、コミックが出版されました!宝地図は、大人も子供も一緒になって、仲間や家族とわいわい作るのが楽しいのです。私も最初の宝地図は、友達の家に行き、7人で作って、見せ合って、食べて飲んで…と、とっても楽しい1日を過ごしながら作成したものです。そして、その時書いたことは、たくさん叶いました。コミックだったら、活字が苦手な人や子供も、楽しく宝地図の世界に入れますよね。まだ宝地図のことを知らない方は、この機会にぜひ!^^明日25日まで、キャンペーンでステキなプレゼントがもらえますよ!詳しくはhttp://www.takaramap.com/comic/をご覧ください~~!^^↓「宝地図、作りたいかも!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月24日
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スピリチュアルな力で恋愛運を高めたい方にぜひオススメの本が、本日キャンペーンです!!その本とは…。「スピリチュアルカウンセラー・月乃さくらの前世ラブ・ヒーリング いいオトコを引き寄せる“愛されオーラ”のつくりかた」(ソフトバンク文庫 560円) もっとハッピーな恋をしてあなたが輝く、とびきりの開運法が満載です。スピリチュアルと心理学の要素が盛り込んであり、恋愛だけでなく人間関係全般にも役立つ、分かりやすくてとっても楽しい、ステキな本ですよ!月乃さんは、「前世で起こったことは変えられなくても、 自分の無意識のなかにある、 前世でつくられた感情や記憶を変えていくことが できるのです」と言います。自分の心のパターンに気付き、それを解放するワークもありますよ。さらに、「スピリチュアルな意識は、 宇宙創造の流れに沿っていくこころなので、 宇宙が変わりつづけるのと同じように、 変化をとても自然に受け入れます」と言います。「けれど、エゴの意識というのは、 変化を好みません。 成長するより変わらないことでの 偽りの安心を選ぼうとします。 変化することは成長すること。 エゴの意識に従って変わらないままだと、 いろいろなことがうまくいかなくなって、 問題が生まれてきます。 宇宙のなかでは、その変化に合わせて 変わりつづけることが、 人生をスムーズに運ぶコツです」「自分はこう」と思うことは、自分らしさを持つステキなこと。でも、それで苦しくなったり、ものごとがうまくいかないことが多ければ、エゴが強くなりすぎ、宇宙の流れに乗っていないのかもしれません。「変化を受け容れる勇気」を持つことも、自分の人生を飛躍させるポイントなんですね。本には、あなたのスピリチュアルな力を輝かせるヒントがいっぱいありますよ。ぜひ、読んでみてください!^^初出版を記念して、本日、10月23日23時59分までAmazonキャンペーンが実施されます。ご購入いただいた皆さん全員に、「いいオトコ・いいオンナを引き寄せる恋愛の秘訣~特別篇~」とパワースポット小笠原の愛されオーラ溢れるイルカ写真のデータもプレゼントしてくださいます。そしてさらに! 3冊以上購入の方を11月17日(土)の月乃さんの出版記念講演会に無料ご招待だそうですよ。キャンペーンの詳細は、こちらをご覧ください!^^http://www.superdiamonddust.com/amazon.html↓「変化する勇気を持とう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月23日

先日テレビを見ていたら、「マロンちゃん」なるフードスタイリスト&料理研究家の方がいるのを初めて知りました。ボーダーのシャツと、メガネがトレードマークの男性なのですが、しゃべりはおねえ言葉。今や、大人気の方なのだそうです(全く知りませんでした(笑))。マロンちゃん(その番組ではちゃん付けで紹介していました)は、もちろん料理上手なのですが、見るからに幸せそーに料理を作り、自分のの料理を食べている人を幸せそーに見て、自分が食べても幸せそーに、「美味しい! アタシ、自分の作るものって すぐ自画自賛しちゃうの。子供の時からなの!」と言っていました。私はそれを見て、「あぁ、ステキだな~。 そしてこの人は、これからますます、 人気者になっていくな~」と思ったのです。中野裕弓さんの講演会でも、こう言っていました。「伸びる会社は、社員が『自画自賛』している」。自分の才能を信じて、そしてできたものに自信を持っていたら、提供する側も心から勧められるし、提供される側も、「それほどのものなら、試してみたい!」と思わされます。社員皆がそういう気持ちでいたら、その会社が発展しないわけはないですよね。ただ、気を付けなければいけないのは、「自画自賛」とは、「自慢」ではない、ということです。「自慢」ではなく、「自信」や「自負」なんですね。謙虚さが行きすぎて、自己卑下になると、自分も「そんなもんだ」と思ってしまうし、周りからも「そんなもんなんだ」と思われてしまいます。いい意味で、「self trust…自分を信じる」こと。「自分自身がよりハッピーになると、 意識のレベルから変化が起こります。 それが、『引き寄せの力』となって、周りも変わっていくのです。 疑いの声でなく、信頼の声を聞くことが、 怖れを超えるんですよ」と中野さんは言います。アラン・コーエンさんも、「自分の人生はどのくらい良くなるのか?」そう考えるだけで、その方向に向かうと言います。自分を信じて、自画自賛!自分を褒めてかわいがることからスタートして、自慢でなく、自負を持って、自分にできる喜ばれることをを周りにやっていけば…マロンちゃんのように、キラキラハッピーな人気者になれますよ~^^。↓「マロンちゃん…?」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月22日

「致知 11月号」に、人材派遣会社のパソナキャリアの渡辺尚社長の随想が載っていました。渡辺社長は、仕事柄5000人以上のベテランビジネスマンと面談をしているのですが、仕事や人生に成功する人と、失敗する人には、驚くほど共通点があるのに気がついたそうです。それは、「言葉」。会社や上司への愚痴、悪口、不平不満など、マイナス言葉、否定語の多い人は、人生でも仕事で決してうまくいかないそうです。せっかく良い大学を出て一流企業に入っても、辞めざるを得なくなる人は、マイナス言葉のオンパレード、ということが少なくないそうです。そしてその人が新しい会社に移ったとしても、以前と変わらないマイナス言葉のままだと、短期間で辞めることになってしまいます。新たに理想的な仕事に恵まれても、その環境の中で愚痴や不満のネタを見つけるから、同じことを繰り返すからです。また、自分の損得にこだわる傾向のある人も、長期的に見たらうまくいかないそうです。いっぽう、再就職に限らず、ものごとが順調にいく人は、その多くが感謝や褒め言葉のようなプラスの言葉を発し、周囲を和ませる明るい雰囲気の持ち主だそうです。「人間は、ふだん思っているとおり、 発している言葉どおりの人生を送る」これは、「言霊」とかの精神世界の話だけではなく、渡辺社長が経験から強く実感した法則なのだそうです。たくさんの人と実際に会って、その行く末を知っている人が感じたことだと思うと、「やっぱり言葉って大切だな~」と思いますよね(笑)。けれど、マイナス言葉ばかり使っている人は、自分ではなかなかそれに気がつきません。でも、再就職がなかなか決まらず挫折を経験するうちにものごとを謙虚に受け止めるようになり、知らず知らずのうちにネガティブな考えやマイナスの言葉づかいが変化して、それが人生の転機となる人もいるようです。挫折のとき、というのも、やはり大切な転機なんですね。けれど、誰もがそうとは限りません。かといって、今のままでは、就職や人生も難しくなります。そんな人にはどうするかというと…。「プラスの言葉をシャワーのようにかける」のだそうです。マイナス思考の強い人に、「強い意思をお持ちですね」「笑顔が美しいですね」と、少しでもいいところを見つけ、褒めると・・・人は自分の発した言葉どおりの人間になるし、また人から言われた言葉のとおりの人間になっていくと言います。それまで殻に閉じこもっていた人が心を開き、いつの間にか発する言葉が変わり、朝起きて顔を洗うようにプラスの言葉が習慣化すれば、再就職できる確率もグッと高まり、人生も好転していくそうです。私も、自分がたくさんの幸運を引き寄せるようになった要因の1つは、「不平不満、愚痴、悪口、文句、泣き言」を言うのをやめてみよう、としたことでした。自分がマイナスの言葉を使っているのに気付き、それをやめてみて、その代わりにプラスの面を見つけようとしてみたのです。そうしたら、ものごとのプラスの面、ありがたい面を見つけるのが上手になり自分の会話が、楽しい笑いでいっぱいになっていったのです。「このごろうまくいかないことばかり」そう思う時は、自分の使っている言葉をチェックしてみましょう。プラスの言葉を使ってみましょう。そして、自分を褒めまくってみましょう(笑)。幸せの扉が開いてきますよ!^^↓「言葉のチェック、やってみよう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月21日

私はいくつかメールマガジンをとっています。ところが、このごろフト、楽しみにしているメルマガが来ていないことに気が付いたのです。それは、ゆうきゆうさんの「セクシー心理学」はづき虹映さんの「スピリチュアルコーチ」中井俊已さんの「心の糧」。調べてみたら…なぜか3週間ほど前から、まぐまぐのメルマガが、自動的に削除フォルダに入ってしまっていたのです。一斉発送の迷惑メールとして、プロバイダーで振り分けられているようです。あわててバックナンバーを見たのですが、ゆう先生のほかは、最新号しか見られず、残念…。でもまぁ、よく、3週間も気付かなかったものです^^;。まぐまぐ以外の配送のメルマガは来ていたので、あまり気にならなかったんですね。「セクシー心理学」は、私がもう4年くらいとっているメルマガなのですが、心理学をゆう先生独特の、軽妙な語り口で教えてくれて、大好きです。いつか、ゆう先生にお会いしてみたい(笑)。バックナンバーを見ていたら、こんなことが書いてありました。「詩人であるダゴールは、こんな言葉を残しました。『 花は、花びらの全部を失うことで、果実を残す。 』」花びらが散らなければ、果実は実りません。それは、「古いものを手放さないと新しいものを得られない」、ということともとれますし、「失ったと思っても、必ずそれによって得ているものがある」ということかもしれません。さすが、詩聖ダゴール。深いです~~~(笑)。「手放すことを怖れないこと」「そして、新しいものを受け容れること」その大切さを、メルマガで改めて教わった気がします。お知らせです♪占いやスピリチュアルの月刊誌「MISTY」11月号に、お話会のパートナー、吉野奏美さんの記事が見開きページでどーんとご紹介されています!お話会の案内もありますよ。ぜひご覧くださいませ!^^↓「さすがダゴール!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月20日

先日、「勿体無い」というのが、「体(形と命)を無くすこと勿(なか)れ」ということだとご紹介をしたら、「もったいないとは、その物がその物自体の役目をはたせないこと。 物には役目があり、その役目を果たすために存在する」という意味もあるそうですよ、と教えていただきました。なるほど!確かに、ものの命を全うさせるために、使い倒すことも大事ですが、そのもの良さや役目を「最大限に発揮させる」というのも大切なことですよね。美味しい生菓子を買ってきても、「もったいない」とちびちび食べて、かびて(笑)しまったりしたら、せっかくの美味しさが発揮されません。ステキな白い服を買っても、「汚れるから」とめったに着なかったら、いつのまにか流行遅れになって、着られなくなってしまうかもしれません。ものは、「もったいないから、とっておく」ではなく、大切にどんどん使うこと。それこそ、ものも喜んで、力を発揮してくれるのでしょう。それと同じように…自分の命も、最大限に発揮させないともったいない!^^「いつか」「そのうち」。そう思うよりも、自分にやれること、やりたいこと…「今」始めて、自分の命を輝かせたいですね!↓「自分の命を輝かせよう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月19日

先週は、ドリーン・バーチュー博士公認エンジェル・セラピー・プラクティショナーである由希子さんによる、エンジェルカードリーディングの講座を受けてきました!私は「大天使カード」というのを3年ほど前から持っています。たまたま入った喫茶店の店員の方が、お店に置いてあるエンジェルカードを引かせてくれ、そのメッセージが、自分にドンピシャリ!だったので感激して速攻購入しました。が、友達に引いてもらって、説明書に書いてあることを伝えても、あんまりピンと来てもらえないことも多くてやめてしまい、すっかり店の置き物と化していたのです(笑)。それが、スピリチュアルライターをしていた由希子さんがエンジェルカードの講座をやられると聞いて、「こ、これは!」と受けに行ったのですが…よかったですよ~~!カードから伝わる、天使からのメッセージが、私なりにだんだん受けられるようになってきました。受講者の中には、タロットを仕事としている方も何人かいたのですが、タロットというのは、「悪いカード」というのもあるそうなんですね。けれどエンジェルカードは、それがないのです。由希子さんは、「宇宙では人が幸せである、というのがスタンダード。 だから、天使は、絶対に批判しない。 いつも勇気づける、ポジティブなメッセージをくれる」と言います。これを聞いて、私の以前のブログを思い出した方はいませんか?そうです、「ハイアーセルフ」「ウメちゃん」「守護天使」…みんな一緒なんですね。傷つけたり、批判するのは、「エゴ」。自分の自我です。「私は、○○できない」「私はダメ」エゴは怖れと結びつき、行動できなくさせようとします。エゴは現状を望み、引きとめて、周りの声を気にさせ、やらせなくさせようとするのです。目標が大きいほど、エゴや怖れも大きくなります。エゴは「自分は不完全」というところから始まって、満たそうとします。けれど、ハイアーセルフや天使は、「あなたはすでに満たされているんですよ」というメッセージを送ってくれるのです。天使や愛や喜びや美しさは、すでに私たちの中にあるのです。そして、天使は、自分が信じれば信じるほど、力を持って活動できるので、より手を差し伸べてくれるのですね。アラン・コーエンさんが言っていた、「リラックスして信じること」というのは、エゴによる不安や怖れを感じてアレコレ思い悩むのではなく、自分の内につながっている天使やハイアーセルフ、宇宙に委ねて信頼するほうが、その力がサポートしやすくなる、ということなのでしょう。エゴがあると、天使の声も聞こえなくなってしまいます。エンジェルカードを使うことは、自分を信頼し、天使を信頼することにつながっていきます。そして、より直感が働くようになる気がします。由希子さんのワークショップ、来週も開催されます!私も参加します、楽しみです^^。興味がある方は、ぜひご一緒しましょう!☆~…☆天使と女神とつながるワークショップ in 横浜☆~…☆ ----アースエンジェル&カードリーディングセミナー---- 日時:10月27日(土) 13:30~17:30 参加費15000円会場:横浜ワールドポーターズ 会議室 ドリーン・バーチュー博士によると、アースエンジェル(地上の天使)として多くの魂がこの地球にやって来ています。 【アースエンジェルのグループには以下のようなものがあります】・生まれ変わった天使 ・生まれ変わったエレメンタル(妖精) ・スターピープル(別の星から来た魂) ・ワイズ・ワン(賢者) 天使は相互依存症や問題のあるパートナーを引き寄せやすかったり、スターピープルは人に親切にしていてもクールな感じで受け止められてしまったり…。 自分の魂の出自、そして身の周りの方々、セッションに来る人を魂の出自という観点から見ていくと、深く理解をすることができるようになります。カードリーディングが初めての方も、基礎から実践練習を行っていきます。 ----豊穣の女神セミナー----------------------- 日時:10月28日(日) 14:00~18:00 参加費15000円会場:横浜ワールドポーターズ 会議室 このセミナーでは皆さんご自身が女神の存在だということを感じてほしいと思います。 男性性と女性性のバランスがとれると、パートナーシップや周りの人間関係が変わってきます。そして、自分には自分の夢を叶えるパワーがあると信じられるようになるのです。男性のご参加も大歓迎です! 講師:ドリーン・バーチュー博士公認エンジェル・セラピー・プラクティショナー(R)由希子両セミナーの詳細はエンジェルスター358のホームページをご覧ください♪http://www.angelstar358.com/ ☆~…☆~…☆~…☆~…☆~…☆~…☆~…☆~…☆↓「エゴでなく天使の声を聞こう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月18日

次回のお話会の詳細が決定しました!お話会での二人の様子を的確に?(笑)表わしている、参加者の方からのご感想です。「実は、自己啓発やスピリチュアルといったセミナーに参加する のは初めてで、ちょっと緊張したのですが、前半は和気あいあ いとした雰囲気で、後半は神秘的な雰囲気で、どちらも楽しく 過ごすことができました。 恒吉さんは、とっても可愛らしく、親しみやすい雰囲気で、フ ァンになりました! 好きなこと(ビリー)についてらんらんと目を輝かせて語って いた姿は、忘れられません。。。(笑) 恒吉さんの現実に即した温かなお話と、吉野さんがお話になる スピリチュアルなお話の、二つ聞けるのが、お話会の魅力なん でしょうね。 バランスがうまく取れているんだと思います。 どちらか一つだけだと、物足りなかったり、少々怖かったり。。。(スピリチュアルなお話は、何か見えたり聞こえたりするらし いのが、まだちょっと怖くて。でも、見えも聞こえもしません が。。。) また、機会があったら、参加しますね!」怖くなく、とっても楽しいスピリチュアル。あなたもぜひぜひ、いらしてください。お待ちしております!^^ツキ。スピリチュアル…これって、誰の周りにもあるんですよ!■恒吉彩矢子&吉野奏美の、ハートフル・スピリチュアルお話会10■ 「ハイアーセルフとつながり、自分をもっと好きになる魔法、教えます!」「会場の雰囲気が落ち着いていて、心も体もリラックスできました!」「あたたかい感じで、お話を聞いている時間がとても幸せでした!」「シンプルでわかりやすいので、色々な本を読むよりずっと参考になりました!」毎回、大好評! セラピストでエッセイストの恒吉彩矢子と、ピアニストでスピリチュアル・セラピストの吉野奏美が贈る、ハートフルなトークショー、第10回!今回は、「自分があまり好きではなくて…」「自分がどう思われているか不安です」という参加者の方の声におこたえして、「自分をもっと好きになる」とっておきの方法をお教えいたします!この方法を覚えれば、自分にやってくる豊かな恵みを、どんどん受け取ることができ、人生がぐんぐんと幸せになりますよ!そして、スピリチュアル講座では、前回に引き続いて、「プチラッキーを起こす魔法2」。ハイアーセルフとつながれば、誰でも頻繁にプチラッキーを起こすことができます。ハイアーセルフとつながる方法をシッカリと身につけて、ラッキーいっぱいの年の瀬、そして新年を迎えましょう!前回参加された方は、宿題である1.「今回の人生は何のためにここに来たのか?」2.「自分がもっと自分本来の道を歩むにはどうしたらいいか?」3.「自分の健康状態をよりよくするにはどうしたらいいか?」4.「今自分に欲しいものがあるか?」を、ハイアーセルフに質問して、その結果をメモしてきてくださいね。目からウロコ! の質問コーナー、大好評の、感涙! 吉野さんのヒーリング・ピアノもありますよ!爆笑連発、そして時にはほろりとしながら、宇宙の法則やスピリチュアルの世界の話を、分かりやすくたっぷりとお届けします!連続して受けられると、より理解が深まりますが、初めてでも楽しく受けられます。男性の方も多数ご参加されていますよ。前回のご感想には、「この空間に天使が居た。ビックリした。上の方を飛んでいました」というのがありました。今回はどうでしょうか…?ぜひ、ワクワクを体感しにいらしてくださいませ!■日 時 11月25日(日)10:00~12:00 (開場9:40)■場 所 「杉並公会堂」JR中央線東京メトロ丸ノ内線荻窪駅・北口徒歩7分 http://www.suginamikoukaidou.com/ TEL:03-3220-0401■参加費 早期割引・特別価格 3,500円 (11月18日までのお申し込み。それ以降は4,000円になります) ■申込み 申し込みは info@tsukiten.net 宛てに 件名)「11月25日お話会申込み」 1)参加者全員のフルネーム 2)緊急時のお電話番号 3)何回目の参加か 4)二人へのメッセージ・質問 お待ちしております!↓「面白そう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月17日
9月のブログでもご紹介した、金沢の詩人、四方健二さん。四方さんは7歳で進行性筋ジストロフィー症を発症して以来、病床での生活を送っていて、手足の指先1本動かせません。まったく寝たきりの状態です。その四方さんの朗読会が行われて、私が読んでいる「ギブ・アンド・ギブ メルマガ」の編集長、志賀内さんが行かれました。その模様、そして内容を転載させていただきますので、ぜひご覧くださいませ!・・・・9月30日、四方君の詩の朗読会と講演会があると聞き、金沢の市民芸術村パフォーミングスクエアへ行ってまいりました。朗読は地元の女性アナウンサーさんが、心をこめて読んでいただきました。講演は、ステージの上の移動式ベッドから、本人が語りました。・・・でも、彼は言葉を発することができません。どうやって皆に伝えたのか。本当に驚きました。額に信号を伝えるためのコードを貼り付け、瞼(まぶた)を開いたり閉じたりして、パソコンに文字を書くのです。それをパソコンの言語変換ソフトで、再び音声に換えて、講演をするわけです。もちろん、時間がかかるので、その場ですぐに、というわけにはいきません。おそらく、何時間いや何日もかかって完成したものでしょう。今日は、ぜひ。ぜひ、ぜひ、皆さんにも講演を聞いていただきたく、四方君の講演録を下記に披露させていただきます。きっと皆さんの心に、優しさと元気をもたらしてくれることでしょう。 * * * * *詩人 四方健二・講演録「生かされて生きる」 生きるとは、どういう事なのでしょうか。あなたは今、生きていますか。心の底から、生きていると言えますか。胸に手を当ててみて下さい。鼓動が響いてくると思います、温かな血流が伝わってくる事でしょう。生きていれば、誰もがそうあります。 しかし、ただそれだけで、人は生きていると言えるのでしょうか。人は、身体だけで生きているのではありません。人には、心があります。身体と精神ともに息づいてこそ、人は生きていると言えるのではないかと、私は思っています。 私は重度の身体障害者です。進行性筋ジストロフィーという難病を背負っています。進行性筋ジストロフィーとは、全身の筋肉が萎縮し、破壊され、徐々にその機能を失っていく病気です。 今の私は、身体どころか、指ひとつ動かせません。寝たきりの状態にあり、人工呼吸器がなくては生きていられません。そんな私ではありますが、子供の頃には、息を切らして駆け回り、夕方暗くなるまで、家に帰りつく事はありませんでした。私が生まれたところは、自然豊かな能登の漁師町です。遊ぶ場所には、事欠くことはありませんでした。 時を経て、私は中学生へと、高校生へと成長していきました。学生の頃の私はといいますと。心の趣くままに、何事にも情熱を傾けていました。興味のある事には、次から次へとトライして。時には、その情熱が、良からぬ興味に注がれた事もありましたが。 それはともかくとして。その当時の私は、最も活動的で、最も活発に行動していました。音楽サークルを立ち上げたり。劇団に加わったり。アマチュア無線の交信にも勤しんでいましたし。生徒会活動には、かなり熱を入れていたものでした。 しかし、進行性の病気とは、本当にやるせないものです。どうあがこうと、病気の進行には抗えず。歩けなくなり、車椅子へ。そして、ついには寝たきりの生活を送る事になってしまいました。 進行性筋ジストロフィー。この病気の本当に恐ろしいところは、その短命さにあるのです。かつてこの病気は、二十歳までの命とされていました。実際に、二十歳を迎える前に力尽き、亡くなっていく仲間。人たちを、数多く見送ってきました。 その中でも、最も辛かったのは、親友の死でした。それは、高等部二年生の初秋の事でした。もう持たないと聞いてからの毎日の病室通い。 見舞うたびに、彼からの反応は鈍くなり、目からは光が失われていきました。そんな親友を目の当たりにしておきながら。私は彼に、何ひとつしてやれませんでした。あまりにも、自分が情けなく思え。無力感に苛まれたものでした。 また、この彼の死は、私に拭い去れない恐怖を植えつける事になりました。「次は自分かもしれない」という、重苦しい思いが。現実として、リアルに圧し掛かってきたのです。今でも、それは重い影となって、私にまとわりついています。 それでも、現在では私たちを囲む医療環境が進歩し。対症療法が功を奏すようになり、命の期限は緩やかなものになったと言えるでしょう。しかし、いくら対症療法が進んだとはいえ、短命だという事には変わりはありません。 私自身も、十九歳の時に、重い呼吸不全に陥ってしまいました。それは、命の危機を連想するまでに、深刻なものだったのです。そんな私を救ってくれたのは、当時導入されたばかりの体外式といわれる呼吸器でした。この呼吸器によって、私は命を永らえることが出来たのです。あの時、ひとつでも時の歯車が狂っていたら。おそらく、十九歳の冬に私は死んでいた事でしょう。 そんな私も、今年で四十歳になります。かつて、私の命は二十歳までだと言われていました。それを思うと、四十歳という年齢が、大変重いものに思えてきます。ここ二十年間の経験は、本当に貴重な経験ばかりだったように思います。 今、こうして四十歳になるまで生きてこられたことに、大きな意味と、大きな喜びを感じています。思い起こせば、よく仲間たちと話していたものでした。「四十歳まで生きていられたら最高だ」と。その夢であった年齢を、今年、私は迎えるわけですから、なんとも不思議なものを感じます。 私は自発呼吸が出来ません。気管を切開して、人工呼吸器を使用しています。気管を切開したことで、私は声を失いました。そのために、思うに任せない事も沢山あります。ですが、これは生きていくため、仕方がありません。 それでも、時には、たまらない思いに囚われることがあります。割り切っているはずなのですが、複雑な思いもそこにはあるのです。夢の中での私は、いつも当たり前のように喋っています。この夢こそが、私の複雑な心を物語っていると言えるのではないでしょうか。 さらに、私にはものを飲み込む力がありません。必要な栄養や水分は、全て鼻から入っているチューブを通して胃へと流し込んでいます。 身体を動かせない、声は出せない、飲めない、食べられない。こうして挙げてみると、なかなか重いものがありますね。人によっては、これを絶望だと言うのかもしれません。 しかし、私はそうは思っていません。私には、充実した毎日があります。絶望は陰へと追いやられ、心を支配することはありません。 とはいえ、この病気によって、私は多くのものを失いました。心を許し合った仲間も、次々と倒れていきました。わたし独りだけが生き残り。時には、それを仲間への裏切りだと感じてしまう事さえあります。 それでも、失うことばかりではありませんでした。筋ジストロフィーである事により、得られたものもあるのです。 これまでの私の人生には、身体的にも精神的にも辛い事が数多くありました。不安と恐怖に押し潰されそうになった事も、幾度となくありました。苦しい経験ではありましたが、逆にその苦境の時にこそ、私は大切なものを得られたように思います。 先にも触れましたが、私は深刻な呼吸不全に陥った事がありました。昼も夜も無く、ままならない呼吸に喘ぐばかりで、心身ともに無残なまでに衰えてしまっていたのです。抗えない苦痛と、絶望感に囚われ。「これまでか」と、死を覚悟するまでに疲弊していました。 その日も、澱んだ薄暗い病室の中で。私は、それ以上の闇に沈んでいました。ふと何かに呼ばれたような気がして、視線を向けると。そこには、忘れられた一輪挿しに、萎れた桔梗が残されていました。 私は、「自分と同じ運命か」と、悲観の眼差しで桔梗を眺めていました。ところがです、朽ち果てるばかりだと思っていたその花が。私の目の前で力強く蕾を開き、生きいきと花を咲かせたのです。諦めることを知らず、与えられた命を誠実に全うしようとする姿勢に、私の心は震えました。私の中で熱い力が湧き上がってくるのを感じたのです。生きたいと、強く思いました。すると、どうでしょう。それまではくすんでいた世界が、たちまち鮮やかさを取り戻していくでは、ありませんか。苦しいばかりの毎日が続いて。私は、気づかないうちに、私自身の作った殻に閉じこもってしまっていたようです。自分だけの世界しか見えなくなってしまい。自分は孤独だと思い込んでしまっていたようです。 しかし、広い視野で周りがよく見えるようになると、それは大きな間違いであったと気がつきました。多くの人の力が、その真心が、苦しみに喘ぐ私を、私の命を支えてくれていたのです。深く感謝しました。 それからというもの、呼吸不全との暗く孤独な戦いは。家族や看護師さんたち、先生方との、共同戦線となりました。体調の良い時は、共に喜び。苦しい時には、共に歯を食いしばり。身体的には厳しい毎日でしたが、心は満たされていました。幸せにさえ、思えていたものです。 私は支えてくださる皆さんの真心を追い風に、心ある人たちと力を合わせる事で、この窮地を乗り切る事ができました。 私は、これまでの人生を通して、生かされている自分というものを、強く意識するようになりました。私は毎日、多くの人々に支えられて生きています。生かされています。また、私は、自然と対峙するたびに、自然の大きな懐に包まれている事を感じるのです。生かされている安心感を覚えるのです。私は、生きている事の喜びを、生かされていることの幸せを。この身の全てで、この心の全てで受け止めて生きています。だからこそ、何気ない毎日が嬉しいのです。愛おしいのです。 今ある事に、感謝して。与えられた日々を、精一杯生きる。不平不満が無いとは言いません。嫉妬もすれば、妬みもします。しかし、私は生きているのです。生かされているのです。 ありがたい事ではありませんか。不平不満に取り付かれ、嫉妬や妬みに心を惑わせるなど。この喜びにくらべると、本当に小さな事だと思えるのです。 私は日々、生きがいを咲かせ、希望を持って生きています。そういう毎日が、私の人生を充実したものにしてくれているのです。 私は、生かされてここにいます。生かされている事に感謝しつつ、自らも生きる姿勢を持って生きています。そうしてこそ、豊かな人生を得られるのではないでしょうか。 私は詩作という生きがいを咲かせ、心豊かに、満たされた日々を送っています。 私は生きています。今は、自信を持ってそう言えます。自分の確固たる意識を基に、私らしく、あるがままに生きています。私が私であることに、感謝せずにはいられません。 私は幸せです。私は恵まれています。この人生を与えてくれた全てのものに、全ての人々に、心から感謝しています。私にも、明日がやってくるのです。私は、幸せです。 * * * * *「ギブ・アンド・ギブ メルマガ」は、こちらから。四方さんが、泉鏡花文学賞を受賞した時のニュースはこちらです!
2007年10月16日

何かをしようとするときに、「怖れ」というのが出てきます。それで結局、動けずにいることも多いものです。だから、アラン・コーエンさんは、そういうときに、自分にこういう質問をするといいと言います。それは、「もし、自分に怖れがなかったら?」。「あのバッグいいな」、と思いながらも「ちょっと高いかな~」と躊躇するとき。そこには、「無駄遣いしたら、後で困るかも」というお金の欠乏への怖れがあります。そんなとき、「もし、自分に怖れがなかったら?」と質問してみます。それで心が軽くなって、そのバッグを持って歩く自分の姿にウキウキしたら…買ってみればいいのです!私は買っちゃいました(笑)。とっても気に入って使っています(笑)。「新しい仕事をしたいけれど…」「あの人を誘ってみたいけど…」答えは自分の心が知っています。「もし、自分に怖れがなかったら?」エゴの声を消して、それでも心がそれが求めていて、それがウキウキと心踊るものであれば…自分のハートとつながった、ハイアーセルフの声かもしれませんよ。だから、それがその先どう転んだとしても、自分に必要な体験をさせてくれるはずです。ぜひ試してみてください!^^↓「やってみよう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月15日

昨日からご紹介している、アラン・コーエンさんと中野裕弓さんのイブニングセミナー「ロジカルからマジカルへ」。中野さんは、外資系企業でバリバリと働き、世界銀行で人事の仕事もしていた方なのですが、仕事のために私生活をすべて犠牲にしていると、体に不調が起こってしまったそうです。それで、ストレス解消で瞑想を始めたら…「ウメちゃん」と出会いました。ウメちゃんとは、誰もの心の中にいる存在。それは宇宙へとつながっていて…そうです。「ハイアーセルフ」「高次の自分」と呼ばれる存在とコミュニケートできるようになったのです。中野さんにとって、それが、マジカルへの入り口でした。ウメボシの皮に当たる、ロジカルな思考をする自分はコロコロ変わってしまいます。けれど、ウメボシの種の、マジカルな自分は変わりません。「直感かも?」と思うようなことってありますよね。自分が迷った時にふと心に浮かぶ声。でも、それが「ハイアーセルフの声」なのか、「自分のエゴの声」なのか分からないときがあります。そんなとき、見分ける術があるのです。中野さんは、ハイアーセルフ…ウメちゃんは2つの大きな特性があるといいます。1つは「裁かない」。失敗しちゃった!ああ~~~、私ってダメ!人がとんでもないことをした!なんて悪いヤツだ!そう裁くのは、ロジック(論理)。エゴの声です。でもハイアーセルフは裁きません。「必要なことが、必要な時に起こっている。 それは自分でも他人でもそう。それでオッケー!」と言ってくれます。そして、「こんなとんでもないことが起こったのは何が必要だったのか…」と、謎解きのように探ればいいというのです。なんだか、気がラクになりますね^^。もう1つが「絶対的な自分の味方で、一切罵倒したり非難したりしない。 誉める!」。失敗をしても…「みんながあなたに協力するのが必要だったのよ!」というように、大肯定してくれるのだそうです。嬉しいですね~(笑)。私たちには、本来、否定性が一切ないそうなのです。アレしたらダメ、これをしたらうまくいかない…。そうロジカルに考えて自分を縛ることなく、起こったことを肯定的に受けとめて進んでいくことは、「本来の自分に戻ること」と言います。…こう書くと、人によっては、「自分がやりたいことをやって、人に迷惑をかけてもいいの?」そう思う人もいるかもしれません。でも、迷惑をかけたら自分に還ってくるのも宇宙の理です。また、「種をまかなきゃ還ってこないから、やっぱりガンバラなきゃ」と思うかもしれません。中野さんのウメちゃんは「がんばらない。でも手を抜かない」と言います。ガンバるというより、できることを丁寧にしていくのですね。痛みになったら、それはエゴの声がムリヤリ動かしていること。ハイアーセルフの声ではないので、ストップするサインです。中野さんは、マジカルな世界に行くには、「鍵(キー)」があるといいます。知りたいですよね(^_-)-☆。その鍵とは…「むじゃキー」(笑)。無邪気であること。赤ちゃんのように、あるがまま、天真爛漫で、宇宙を信頼しているから、不安や怖れを抱くことがなく、いつもリラックスしてニコニコしている…。この講演会を主催した、ダイナビジョンの穴口景子さん、中野裕弓さん、アラン・コーエンさん。みんなさんはそうした無邪気さがあって、キラキラしているなと、私は感じます。そしてそういう人が、マジカルなギフトをたくさん受け取っているんですね。「自分ももちろん、たくさん受け取れる!」そう自分と宇宙を信頼して無邪気でいること…。あなたも、マジカルな鍵を手に入れましたね!(^_-)-☆↓「無邪気でいよう!^^」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月14日

昨日、アラン・コーエンさんと中野裕弓さんのイブニングセミナー「ロジカルからマジカルへ」を聞きに行きました。素晴らしかったですよ~!アラン・コーエンさんは、私が超!お勧めする本、『人生の答えはいつも私の中にある』の著者。中野裕弓さんは『ツキ天』参考図書、『人生がコロッと楽しくなる「魔法の種」の育て方』の著者さん。お二人とも、私がとても敬愛している方です。昨日は、セミナーの時間に施術のオファーを何件もいただいていたのですが、すべて振り切って!(スミマセン、お返しは必ず!m(__)m)行ってきたのですが、やはりそれが「私に必要」なことでした。私のようなお店の仕事をしていると、行きたいセミナーや講演会の時間にオファーがあるということも多々あります。お店が本業ですから、施術をして収入を得ることが、「正しいこと」なのですが、私は、この5年ほどの間、その「正しいこと」でなく、心を引かれる「楽しいこと」を優先してきました。その結果が、出会うべきお客さまは、また後日いらしていただけるし、自分は講演会でたくさんの気づきを受けて、それをブログなどでアウトプットすることもできるしで、本業以外にも本を書いたりという新しい世界が開けてきたのです。それは、「仕事をやることが正しいこと」というロジカル(論理的)な思考から、「楽しいことをやることで宇宙の応援をもらうことができる」というマジカル(不思議な奇跡を呼ぶよう)な思考に私がシフトしたからでもありました。「ロジカルからマジカルへ」は、まさに私も経験していたことだったのです。アランさんは、マジカルになるために三つのことが必要だと言います。1つ目が「リラックスして信じると奇跡は起こる」。こうしたらああなるかもしれない…という不安は、「信じていない」ということです。リラックスして信じると、追加料金なしでファーストクラスに乗れるという、マジカルも起こるのです!2つ目が「限定しない」。良いことは、多くのドアからやってきます。自分に愛をくれるのも「この人」だけではないかもしれません。自分を豊かにするのも「この方法」だけではないかもしれないのです。愛の源である宇宙がいろいろな方法で良きことをくれるのを、限定しないで、広く受け入れる気持ちを持つのです。3つ目が「頑なな姿勢や怖れを手放し、宇宙に委ね、 怖れでなく信頼する」怖れは、ロジカルにアレコレ考えること。そして宇宙を信頼していないということです。もちろん、怖れを手放すのは難しいものです。例えば「ミュージシャンになりたい!」と思っても、いきなり年収500万の仕事をやめて、それに打ち込めるかといったら、「生活できる?」と怖れが頭をもたげてきます。そんな場合は、仕事をすべてやめるのではなく、週末だけでもミュージシャンの活動をするとか、少しずつやっていくのでもいいのです。私も、「仕事を後回しでセミナーに行って大丈夫?」と怖れを感じながらも、「でも、ワクワクすることをしたほうが○!」と宇宙を信じて、本業に割くべき時間を少し、セミナーなどに当ててみたことで、たくさんのマジカルを受け取ることができたのです。「やりたい」という意図(コンシャスネス)は、怖れよりも強いのです。そして、自分がマジカルな領域に生きると、周りの人にもその影響を与えることができて、自分も周りの人も、受けきれないほどの多くの愛やギフトを受け取ることができるようになる、とアランさんは言います。「リラックスして信じる」「限定しない」「怖れを手放し、宇宙を信頼する」ロジカルからマジカルな領域に、一緒に行きましょう!中野さんのステキなお話は、また明日に…^^イブニングセミナーは16日大阪でも開催されます。チャンスがある方は、ぜひぜひ!!!参加されてみてくださいませ!↓「マジカルになろう!^^」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月13日

以前にもご紹介した、清水寺の森清範貫主(かんす)は、「いいものはね、見えないんですよ。 いいものは感ずるんです」と言います。そういえば、『星の王子さま』でも、「大切なものは目に見えないんだよ」と書いてありました。人は視覚に多くを頼っています。例えば、リンゴの匂いのするメロンの形のものがあったとしたら、何だと思いますか?ほとんどの人が、「リンゴの匂いのメロン」と言うことでしょう。けれど、目を閉じていたら、「リンゴがある?」と言いますよね。人はそれくらい、視覚にものごとの判断を頼っているのです。私もかなり視覚に左右されがちなのですが、たまに、お寺や神社の敷地に入ったときに、静けさのような、「ひた」とする空気を「感じ」たりします。緑に囲まれると、ほっとします。時には目をつぶって、「感じて」みる訓練をすると、「大切なもの」を感じ取れる自分になるかもしれません。視覚だけに頼らない感性を、磨いていきたいですね!^^↓「そういえば、視覚重視だ!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月12日

数日前から、空気が甘い花の香りです。「おっ? 沈丁花が咲いている?」ブー(笑)。沈丁花は春。秋は金木犀です。通勤の時によくよく目を凝らすと、オレンジ色の花が、あちらこちらで咲いています。香りがするまで、そこにあったことに気付きません。何の木かも分からない庭木が、この時期になると、「じゃ~ん! 金木犀でした!\(^o^)/」みたいなかんじで、存在を教えてくれるんですね。日頃は目立たなくても、そこでシッカリと生きているだけで、香りを放つ機会がやって来る。人間も同じかもしれません。いつ花咲くかは分かりませんが、継続は力なり!今も、この9階の部屋まで、どこかの金木犀の香りがやってきます。空気全体が金木犀になっています。自然の力ってすごいですね~!↓「金木犀の香り、しています」という方は、押してみてくださ~い!
2007年10月11日

昨日は、車椅子のミュージシャン、くまぷうさんと手話パフォーマーのYaYoiさんのラジオ、『くまぷう&YaYoiの ツイてる!ツイてる!ありがとう!』(毎週火曜日15時~16時、かわさきFM(79.1Mhz))の生放送に出演させていただきました~^^。生放送!台本なし!打ち合わせほとんどなし!(笑)にもかかわらず、お二人の気さくでなごやかな雰囲気のおかげで、リラックスして、のびのび~お話させていただきました。ありがとうございますm(__)m。電話でも、0180-994-791(通話料のみ)で聞くことができるので、お仕事中の合間を縫って、チラ聞きしてくださった方もおられて、嬉しかったです。来週分の収録もしたのですが、そのとき、ステキなことを教えてもらいました。「くまぷうの開運○○」というコーナーで紹介された開運の言葉。今回は…「それはよかったね!」この言葉が効力を発揮するのは、嬉しいことがあった人に言うときではありません。「本当につらい人」に言うときなのです。つらいどん底にいるとき、「よかったね!」と言われても、とてもそうは考えられないし、「よく知りもしないくせに!」とムカッとしてしまうかもしれません。でも、くまぷうさんは、「苦しいときにそう言うと、『よかったこと』を探し始める」と言うのです。ものごとには、いろいろな側面があります。苦しいことの背後には、よかったこと、ためになったことが隠されていたりもするものです。それに気がつくと…。気持ちがラクになったり、意識が上向きになってきたりするんですね!くまぷうさんたちは、「ハートフルパワー」というステキな会社もやっています。「紅白に行っちゃう?」の胸を打つ曲「夢の轍CD」や「身近なところからエコ!」の「ありがとうマイ箸」などの情報ももりだくさん!ぜひ、行ってみてくださいませ~^^ http://heartfulpower.com/↓「よかった!ことを見つけてみよう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月10日

本日!なんとラジオの生放送に出演させていただきます!^^その番組は、毎週火曜日15時~16時、かわさきFM(79.1Mhz)で放送中の『くまぷう&YaYoiの ツイてる!ツイてる!ありがとう!』車椅子のミュージシャン、くまぷうさんと手話パフォーマーのYaYoiさんのピッタリ息の合った絶妙トークをお楽しみください^^。2月にも登場させていただいたのですが、今度は生放送…わくわくどきどき(笑)。川崎エリア以外の方も、聞けますよ!固定・携帯・公衆電話から、日本全国どこからでも0180-994-791(通話料のみ)次週16日も登場の予定です。遠くにお住まいで、お話会にご参加できず、私の「しゃべり」を聞くことができない方、よろしければ聞いてみてくださいませ~^^。そして、お話会の常連さんのhappy windyさんがブログを始められました。それがとってもステキな内容なんですよ!!昨日の日記には、こう書いてありました。「心っていう宇宙には、なんでも入れることができます。 宇宙より広くて大きいものは、人の心だけ。 何いってんだ、こいつ…と思った方は今、宇宙を想像してみてください。 木星や、金星、土星、月も太陽もロケットもUFOも、 どんな大きなものも想像できるでしょ? それから、恐竜やマンモスや、石器時代の人や十二単のお姫様や、 未来の人や未来の生活も、まだ誰も考えたことがないことも 全部、入るのは人の心なんです。 木星だって持ち運びOKの部屋をこの体の中に持っているのですから、 心という広大ルームに ちまちま、つまんないことばかり入れててもしょうがない!! だから、雨の日は宝さがしをして、心のお洗濯。 衣類の洗濯ができない代わりに、心のお洗濯。 できないことに目を向けるよりも、できることに焦点を当てて、 「キラキラ感謝」を見つける天才になるってのはどうかな!? 雨の日は、木々の「緑度」が増すように、 人間も試練という雨の中で「人間度」が増していくのかも。」うわ~、さすが、詩集を出版されたこともあるだけに、ステキな感性です。自分の心の素晴らしさ、再確認です!ぜひ、happy windyさんの日記をご覧くださいませ~^^↓「心って素晴らしい!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月09日

私の高校時代からの友人は、仕事でマレーシアに行き、そこで出会った男性と結婚して、イスラム教に改宗し(以前はクリスチャン)、家族3人で幸せに暮らしています。その友達からのメールにこんなことが書いてありました。最近、お母さまが入院、手術をされたことをきっかけに、日本の家族について考える時間が増えた、とのことなのですが、「イスラムでは天国は母の足の下にあるというのですよ。 意味は、お母さんが子供を許さず、天国へ入ることをよしと しなければ、(他に善行がいくらあっても)足で天国への 入り口を閉じることができるということだそうです。 親孝行についてのこの教えは両親の宗教に無関係です」ほぉ~!こういう考え方は初めて知りました。全国のお父さん、しょげないでください(笑)。この考え方の正確な由来などは分からないのですが、私が推察するところでは、母親というのは、苦しさを乗り越えて子供を産み、子供が生まれると、身を削って赤ちゃんにお乳をあげ、下の世話をはじめ、すべての世話を、赤ちゃんからは笑顔くらいしか見返りがなくても、まさに身を捧げて、愛を注いでくれるわけです。そんな無償の愛を体現した存在を否定して、そして、自分を世に出した先祖を否定することは、人として改めなければいけない。そういう存在を大切にし、自分も無償の愛を注げるようにならないといけないよ…という意味もあるのではないかと思います。親孝行に宗教は無関係、というのもほかにいくら善行を積んでいても、というのも、なかなか深いものです。店のお客さまとお話していると、両親、とくに母親と折り合いが悪い人というのはけっこういらっしゃるものです。ご自身が親御さんに否定され続けたり、心身ともに傷つけられていたら、なかなか母親に対して心を開けず、態度も硬化したままになってしまうでしょう。そうすると、きっとお母さまもいい気分でなくなり、否定的に子供に接してしまうかもしれません。でも、母親が子供を許さないと、天国に行けないとなると…。どこかで、この循環を変えていければいいですよね。…とはいえ、自らのお腹を痛めた子供、お母さんが、天国の入り口を閉じてしまうようなことは、目に見える態度がどうであれ、心からの思いではするわけがないと私は思うのですが…。せわしない毎日だと、自分のことだけで精一杯になりがちですが、このイスラムの教えを聞いて、「親孝行」ということを改めて意識した私です。↓「親孝行しようかな」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月08日

小説を読んでいたら、主人公がこう言っていました。「不幸を他人のせいにしているうちは、 絶対に幸せになんかなれない」。なるほど~。「不幸を他人のせいにしているうちは、幸せになれない」というのは、非常に納得できます。私がOLの頃は、他人のせいにすることがいくらでもできました。無理なことを求める上司のせい、うまく動いてくれない仕事仲間のせい、ミスをした取引先のせい…でも、他人を思いどおりに動かすことはできません。そして、自分ばかりが大変な思いをしていると考えて、愚痴っていました。それで、ちょっとは気が晴れるものの、また同じようなことが起こり、いつまでたってもスッキリしなかったのです。けれど今は、小さいとはいえ、自分の店を持って7年になります。自分の店ですから、責任はすべて自分にあります。だから、他人のせいにすることはできません。お客さまの入りが悪かったら、それは自分の営業努力が足らないせい。お客さまがあまり満足してくださらなかったら、それは自分の力が至らないせいです。自分がやっていることがダイレクトに還ってくる。そしてそれを誰のせいにすることもできなくなると、人は、起こることを「自分のこと」として引きうけるようになります。そうすると何が起こるかというと、愚痴を言うかわりに、自分にできることを一生懸命やろうとします。そして、それで成果があると、「自分がやったからだ」と、自分に自信がつくようになります。すると、だんだん自分が好きになってくるのです。「人のせい」と思っていると、人も嫌いだし、振り回される自分も嫌いになります。けれど、「自分のせい」と思うと、自分の底力が湧いて、自分を好きになってくるようなのです。小説の主人公は、こうも言っていました。「自分と他人を比べる必要はないのだから、 まず、自分の足でしっかりと前に向かって進め」。自分に起こることを、自分のことと引きうけて、自分にできることを一つ一つしていくこと。比べるのは他人じゃなくて、昨日の自分。自分が「不幸だ~」と感じるときがあったら、他人のせいにしていないかチェックしてみてください。思いどおりにならない他人のことを考えるより、自分がどうすればいいか…。そうしていたら、幸せは自分のものですよ~!^^↓「幸せは自分で作ろう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月07日

お客さまで、0歳児の赤ちゃんがいるYさんからメールが届きました。Yさんは、乳腺炎になってマッサージに通ったり、さらに歯医者に通ったりもしていて、「働いていないのに、お金はやたら使っちゃうよなあ、、、」と感じていたそうです。そして、子供をお母さんに預かってもらって、お乳のマッサージをうけたあと、カフェで昼食をとるため、やってきた和食のプレート(680円(笑))を前にして「贅沢しちゃってるなあ、、、」と働いている夫に申し訳ない気持ちになったあと、五穀米のおむすびを口にして突然思ったのだそうです。「違う違う!私が今すべきことは、 申し訳ないなあと思って暗くなるんじゃなくて、 せっかくおいしいものを食べさせてもらってるんだから、 少しでもありがたくはやく元気になって明るくなることが 自分にもみんなにもいいことじゃん!」と。おお~~~~!私もそう思うのです。体調が悪いなら、申し訳なく思っても治さなければいけません。そして、おなかが空いたら、子供のためにも食べなくてはいけません。そうだったら、「申し訳ない」とシュンとしているよりも、ご主人にもお母さんにも「申し訳ない」と思い、「感謝している」ということを伝え、そして元気になって喜ばせて、お返しをするほうが、みんなが幸せでいられるんですよね。「申し訳ない」と思うとき。「すみません」という恐縮な思いを、「おかげさま」「ありがとう」という感謝にかえて、自分も相手も嬉しい気持ちになりたいですね!^^↓「感謝、たいせつ^^」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月06日

以前、プロフィール写真を撮影した、「ALIA」というフォトスタジオから時々会報が来るのですが、そこにとてもステキなことが書いてありました。スタジオの代表のMarkさんは、「きれいになる一番の近道は、 自分を愛してあげること」といいます。例えば、鏡に向かって、自分を見たとき、「今日もかわいい」と言ってあげること。それでどうしてキレイになるかというと…もし仮に、地球の声が聞こえてきて、「今日もがんばっているね。 今はしんどいかもしれないけど、 これからすごく幸せな生活を用意しておくよ!」と言われたら、嬉しくてがんばる気になりますよね。なにげなく生活して、「地球の上で生きている」とは実感しないものですが、私たちの体を形作る60兆個の細胞も、「自分は今、○○の体の一部だ」と感じることなく、生まれたり死んだりしているわけです。その細胞たちに、地球の声みたいに、「今日もかわいい!よくがんばっているね」と声をかけると、一つ一つの細胞たちもがんばってくれる、というのです。地球の外から見たら、私たちはいるかいないか分からない存在です。でも、確実にいるし、生きています。試しに自分が地球になったつもりでやってみると、身体はこたえてくれますよ…とMarkさんは書いているのですが、そうですよね~~!自分は「一人」ではなく、60兆個の細胞によってできているのです。毎日、しょげたり、怒ったりすることも多いものですが、その思いに、60兆の細胞たちは染まってしまうわけです。自分の思いは、60兆の細胞にも責任があるんですね。「今日もかわいい」「大好きだよ~!」「がんばってるね!」自分で自分を愛すること。そして、自分の思いをいつも温かなものにしておくこと…それが、細胞の一つ一つを喜びに満たして、心ごと体ごと幸せな自分を作ることになるんですね!↓「今日もかわいいって言ってみよう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月05日

ノーベル平和賞を受賞した、ケニアの環境副大臣のワンガリ・マータイさんは、日本語の「もったいない」という言葉が素晴らしいといいます。この「もったいない」の意味を、知っていますか?昨日もご紹介した清水寺の森清範貫主(かんす)は、「もったいないは、勿体無い、 体をなくすこと勿(なか)れと書きます。 体とは物で、物には形と命があります。 形と命は分けることができなくて、 目には見えないけれども、 我々はそこに命を感じています。 だから、物を粗末にしたら そこに生きている命ももったいない。 この言葉は、物事に対して畏れの心を持て ということを説いているのです」と説明しています。なるほど~!私は、けっこう「もったいない」精神が旺盛なオンナです。手袋など、自転車のハンドルを握るので消耗が激しく、指先が薄くなって穴が空いてしまうのですが、それをちまちまと繕って、何年も!(笑)使っています。「ボロを使っている」「ケチ」と思われても、「もったいない」ことをするほうがイヤでそうしていたのですが、「物には命がある」ととらえると、なぜ、自分がもったいないことが嫌いなのかしみじみと分かりました。物というのは、地球の資源を使ったり、生き物の命を使ってできているものです。手袋がウールでできていたら、羊の毛、綿なら綿花の命をもらっているわけです。それが手袋という「形」をとり、人の手を寒さから防ぐという使「命」を与えられて、私を助けてくれているわけです。物を粗末にすることは、地球や生き物の命を粗末にすることだと、なんとなく気付いていたからこそ、「オシャレをする」「格好をつける」ということよりも、「もったいない」ということを優先していたのかもしれません。「物には形と命がある」そう思うと、必要な分だけ手に入れて、それを大事に使おうという気になります。それは自分の母である地球を大事にすることにも繋がるのでしょう。「もったいない」やっぱりステキな言葉ですね!^^↓「もったいない精神、いいかも」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月04日

昨日も、誕生日のお祝メッセージをたくさんいただきました。ありがとうございます!1年に1度、自分の存在を祝っていただける機会があるということは、しみじみと、「自分の命」というものが、自分一人だけのものではないのだと気付かされます。ありがとうございます!京都の清水寺の森清範貫主(かんす)が、対談でこんなことを言っていました。「仏教には『網の例え』という教えがあります。 魚を捕る網の一目が自分だということです。 その一目は、上下左右、隣接する目と それぞれ共有する糸を持っています。 だから、自分の目がなければ隣の目も成り立たないし、 隣の目がなければ自分の目も成り立たない。 網は一目だけでは存在しないのです」自分がここに存在しているのは、両親から縄文時代や類人猿の時代までに遡って、ご先祖さまが命をつないでくれたから。そして今生きていられるのは、家族や仲間の助けがあり、生き物が命を与えてくれたからこそ。そして、それをただ受けているだけでなく、自分も誰かの、なにかのためになっているからこそ、淘汰されずに生かされているのです。網の目が1つでもほころんだら、全体もやがて崩壊してしまうのです。『華厳経』では、「個が集まって全体があるのではなく、 個同士が融合し、調和しあって全体が成り立つ」と教えているそうです。「自分さえ良ければ」と思って自分を主張しても、周りに受け容れられなければ、孤独になります。自分があるのは周りがあるから。それを知って、思いやり、思いやられることで、より気持ちのよい毎日が送れるようになるのでしょう。誕生日は、自分の「網の目」にちょっぴりスポットが当たる日。そして、ご先祖や、自分を囲むすべてのものへの感謝をしみじみ感じる、ありがたい日なんですね!↓「網の目って、ナットク!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月03日

昨日は誕生日でした。「誕生日」と知られると、「オメデトウって言わなくちゃ」と思わせてしまうような気がして、気が引けるのですが(笑)、プロフィールの欄から気付かれた方や、mixy、doxi、greeといったSNSサービスから、たくさんお祝メッセージをいただきました。ありがとうございます!m(__)mこうしてつつがなく歳を重ねていけることは、ほんとうにありがたいことです。地球のものをいただいて生かされているからには、自分にできることをちょこちょこと周りにやって、気持ちよく「循環」しながら生きていきたいなと思います。昨日は大切な人と1日を過ごしました。エエ、一緒に住む両親と(お約束(笑))。家族カラオケをして、その後は、両親初体験!のもんじゃ焼きを食べに行きました。「自分の行きたい店にすればいい」と言われても、家族で外食をする機会があまりない家なので(特に母が出不精なため)、「親がテレビで見て興味深そうにしていたものを食べてもらいたい!」と思っちゃうんですよね(笑)。オススメにあったのが「湘南もんじゃ」と「チーズカレーもんじゃ」。それを頼んでみました。湘南もんじゃには、名物の釜揚げしらすが入っています。もんじゃとは、お好み焼きの具を、水っぽい小麦粉の液で溶き、具を先に焼いてから、ドーナツ状にして土手を作り、その中にソースで味付けした小麦粉の液を入れて焼き、だんだん土手と切り混ぜて、最終的にはゲル状に伸ばした食べ物。小さいヘラで延ばして焼きつけながら「てろ~ん」としたのや、パリパリに乾いたのをこそげながら食べていきます。店員さんに作ってもらいましたが、高校生の勤労学生に、父は上機嫌で話しかけ、母も、もんじゃが「けっこう美味しい」と言っていました。昨日は、守護天使さんに、「家族みんなが楽しくなる日にしてください」とオネガイしていましたが、ちゃんと叶いましたよ~^^。1歳、歳が増えたからといって、何が変わるわけでもないのですが(笑)、毎日を、幸せに大切に生きていきたいと思います!↓「もんじゃ食べたい♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月02日

それは、9月のツキ天セミナーの後、お時間のある方とお茶をしていた時でした。ウォーキングにはまっている方から、その時に撮った写真を見せていただいていると、皇居の写真もあったのです。知らなかったのですが、皇居の中には一般の人でも入れる場所があるとのこと。そして、皇居はパワースポットという話があります。「で、いつにします?」「30日はどうですか?」いつの間にか、皇居ウォーキングをしようと盛り上がっており、私も参加させてもらって…昨日決行ということになったのです!このところ夜、守護天使さんにオネガイをするのを習慣にしているのですが、前日の夜、私がお願いしたことは…「サプライズなことがたくさんある1日にしてください!」ということ。そして昨日がどんな1日になったかと申しますと…。朝から雨!(笑)いやもう、数日前の予報は曇りのち晴れだったのに、思いっきりサプライズです。それでも皆さんと集合し、9時に桜田門からスタート!休日の朝だし雨だし、ほかに人はいないだろうと思うと…なんと朝からわんさかいるんですよ!サプライズ!皇居周りを走るイベントがあったようで、皆さん、あの寒いのに、タンクトップに短パンの上に透明な雨合羽を羽織って走っていました。強い…(笑)。大手門で、守衛さんから入園カードをもらい、いよいよ皇居に!タダで入れるのですね~!皇室が国に寄付した工芸品などが置いてある小さな収蔵館もあってステキでした。こちらもタダ!(笑)まんじゅしゃげが赤く咲いていて、木々は緑。自然がいっぱいの皇居内を散歩します。雨はざんざん降っています(笑)。でも皆さんと一緒だと楽しい(笑)。小1時間くらいでウォーキングを終えると、雨なので建物の中に行こうと、東京国立近代美術館へ。常設展に行ったのですが…な、なんと!美術の教科書で見たことがある絵やブロンズ像がアレコレあるではないですか!サプライズ~~~~!1つ、その場にいるだけで光が降ってきそうな観音様のすばらしい絵があり、みんなで拝みました(笑)。さらに、その後、朝に合流し損ねた方と無事落ち会うことができ、これもサプライズ!全員揃った後はお楽しみのランチ^^。美術館のレストランでいただいたのですが、なんとカレーが赤い丼ばちに入っているのですよ。オッシャレ~♪おいしーいカレーの上に、ボイルしたブロッコリーとカブが少しと、柔らかいヒレカツが2枚で800円!この雰囲気でこのお味、お値段、大満足です!それから、腹ごなしに科学技術館に行って童心に帰り、皇居周りをてくてくと歩いて、歴史的遺物やデートスポットなどを、参加者の方からレクチャーしていただいて楽しんだ後は、東京會舘でケーキタイム!奥の席だったのに、途中、窓に近いほうの席に案内していただけて、これもサプライズです。賞味したのは、ガイドブックに美しく載っていた、マロンシャンテリー。「東京會舘伝統のデザート」と銘打たれたこのケーキは、薄いスポンジの上に裏ごしした栗が載り、その上を生クリームで全面デコレーションされたシロモノ。まさに「食べる芸術品」です。ゆれるシャンデリアに、お堀端の水や緑…。いや~、こんなエレガントな雰囲気も楽しめるとは。時間も5時を過ぎ、一人二人と帰られる中、最後に残ったメンバーとカラオケ!(笑)彼女の思い出の曲が、私の好きな歌と聞き、熱唱しまくりました。そして、私の知らない曲や懐かしい曲も歌ってもらうのも、新しい発見があって嬉しいものです。締めは、「おにぎりカフェ」(とゆーのがあるのですね!)で、美味しいおにぎりと岩海苔たっぷりの麦味噌のお味噌汁。いや~~~、「朝の9時に桜田門に集合して皇居ウォーク」しか決めていなかったのに、こんなに充実&サプライズな1日になりました!それも、参加者の方が重いのにガイドブックを持参してくださったり、いろいろ案内してくださったり、雨なのに笑顔でご一緒してくださったおかげですね。ホントに嬉しい1日でした。そして、守護天使さんへのオネガイ…。やっぱり効きますよ!v皆さんもぜひぜひ、してみてください!自分の守護天使とお友達になるには、『宇宙にお願い』を読んでみてくださいね♪↓「皇居お散歩楽しそう♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2007年10月01日
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