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大みそかですね~^^。「大晦日(おおみそか)」。当たり前のように12月31日のことをそう言っていましたが、「日本文化いろは事典」によると、「晦日(みそか)」とは、毎月の末日を示す言葉で、12月は1年の最後ということで「大」がつき、「大晦日」というそうです。なるほど~~!…ちなみに私は「ウンチク王」ではなく、調べたことを紹介しているだけです(笑)。お店の仕事は、昨日で納め。今朝は目覚ましをかけずにゆっくり起きました。そして、普通だったらすぐにブログ書きに走る(笑)ところなのですが、日頃やっていない家事のお手伝い、としばし、おせち料理作り(のお手伝い)にいそしみました。煮しめ用の里芋の皮をこそげとり、きんぴらのごぼうを刻み、こんにゃくをひねり、蓮の皮をむき…。いや~、家事って体力要りますね!家庭に入るとふくよかになる方がいますが、それは、家事労働で腕の筋肉がつくからかもしれません(笑)。おせち料理にも、ちゃーんとウンチクがありますよ~。○黒豆…一年中「まめ(まじめ)」に働き「まめ(健康的)」に 暮らせるようにとの願いが込められています。○数の子…たくさんの卵があるというところから、 子孫繁栄の願いが込められています。○田作り…稲の豊作を願う気持ち、五穀豊穣の願いが込められています。○海老…腰が曲がるまで丈夫という長寿の願いが込められ、 海老の赤色は魔よけの色とも言われています。○昆布巻き…「よろこぶ」 の語呂合わせから祝いの儀には欠かせない食材です。○きんとん…「金団」と書き、その色から財産、富を得る縁起物とされています。○紅白なます…紅白のおめでたい色は水引を表し、 紅白の組み合わせは平和を願う縁起物です。…わお~^^。ちなみに、小魚料理である田作りが、なぜ「稲の豊穣」なのかというと、豊穣を祈って、肥料にするため?小魚を畑に撒いたことに由来しているそうです。そして、煮しめは「山の幸」。魚やえびなどは「海の幸」。自然の恵み全てに感謝なんですね~~!いいですね、お正月!大好きです、お正月!!(笑)それにつけても、1年の終わりです。私は、年始に今年の抱負を箇条書きでたくさん書いて、「宝地図」に張っています。2008年のものを見てみると、叶っていないものもありますが、・本2冊出版、企画4冊ほどというのは、3冊出版が叶いました!・10回の講演というのは、トークショーを含めちょうど10回!・直感に鋭くなるというのは、直感力に長けた、ロミオ・ロドリゲスJr.さんとの出会いがありました。・触発される友人がたくさんできるこれも、そうでしたね~!^^いろいろ、叶っていますよ。明日は、2009年の抱負を書こうと思います。皆さんもぜひ書いてみてください!きっと叶いますよ~^^。今年は、『運のいい女になれる101の習慣』、『自分を浄化する101の習慣』と、2冊「習慣本」を出させていただきました。いい習慣は身につけたいものですが、「いいと分かっているけど、なかなかね」という方もおられるでしょう。私もたくさんのことを始めて、たくさんのことを、いつの間にかやめていました(笑)。私は思うのですが、人が何かを始める動機は、二つの「K」です。一つは「興味」。面白そうだから、というものですね。もう一つは「危機感」。お腹がこのままではヤバい!というものです(笑)。そして、継続するのは、「KSK」です。一つは「気持ちよさ」。快感だから、やみつきになるのです。もう一つは「成果がある」。成果を感じられるから、もっとやろう!と思うのです。最後の一つは「恐怖感」。やらないと、自分がまずいことになる、というと、イヤでもやり続けることになります。私は、今年になって、健康にいいことを二つ始めました。一つが「チベット体操」、もう一つは、「9階の家まで階段を上ること」です。チベット体操は、半年以上続けている今も、正直、キツいです。毎朝、キツいです(笑)。でも、「腹筋や、インナーマッスルが鍛えられている!」というのを実感しているので、続けられるんですね。階段を上るのも、だんだん、キツくなくなるのが楽しいし、お尻も上がってきたような感じだし、他の階段もさくさく軽快に上れるようになったのが嬉しくて、これまた続いています。「エコのため」とか、いかに立派なお題目を唱えても、キツくて成果がなければ、続きません。やっぱり、「気持ち良くて」「成果がある」ことでないと続かないし、楽しくないんですね。新しい年に何かを始めよう、とされる方は、ぜひぜひ、このことをチェックして始められると、きっと長続きしますよ~^^。今年は、これで最後のブログとなります。毎日読んでくださる方も、時々思い出して読んでくださる方も、本当に本当に、ありがとうございます!来年も、何か「気づき」のお役に立てるメッセージをお伝えしていきたいと思っております。また、来ていただけましたら、とても嬉しいです。皆さまが、良い年を迎えられますよう、心よりお祈りしております!恒吉彩矢子拝↓「何か始めようかな」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月31日

いよいよお正月ですね。商店街に買い物に行くと、「今までどこに隠していたんデスか??」と言いたくなるような、山積みのかまぼこ、伊達巻き、数の子、赤ダコ…。そして、みんなが「イヤ、そんなに買い込まなくても、 1月1日から西友はやってますから!」と言いたくなるような、購入っぷり…(笑)。いやぁ、年末ですねぇ^^。家でも母が、栗きんとん、豆きんとん、黒豆等を着々と作りだして、「これこれ、これがお正月ですよ~~~~^^」と、気分が盛り上がっています。食いしん坊万歳な私としては、子供の頃から、「お正月=おせち料理」となっているわけですが、正月とは、「ご馳走を食べる日」ではございません(笑)。うんちくを「日本文化いろは事典」で調べてみますと、お正月とは、「歳神(としがみ)様」をお迎えする日とのこと。農耕民族であった日本人は、農耕の神である稲の神、家を守護してくれる祖霊、そして1年家族みんなが元気で暮らせるように約束してくれる神様…。それらが1年の初めにやってくるのを「歳神(年神)」と呼んだそうなんですね。ですから、お正月の門松やしめ飾りは、神さまが宿る「依代(よりしろ)」、鏡餅は歳神へのお供え物なのです。おお!しめ飾りや鏡餅を用意しないと、歳神さまが家にやってこないかも?(笑)昔の人は、作物の生命〔いなだま〕と人間の生命〔たま〕は1つのものであると考えていました。そのため、人間が死ぬとその魂はこの世とは別の世界に行き、ある一定の期間が過ぎると個人の区別が無くなり、「祖霊」という大きな集団、いわゆる「ご先祖様」になると信じられていました。この祖霊が春になると「田の神」に、秋が終わると山へ帰って「山の神」に、そして正月には「歳神」になって子孫の繁栄を見守ってくれているのだと言います。人が生きるには、作物の命をいただかなくてはいけません。だから、自分の中には稲の命も一緒になっています。稲と自分は一心同体とも言えます。そして、亡くなったら、作物の神、祖霊となって、子孫たちを見守る神さまになる…。守られ、守る。これも、自然の「循環」なのでしょうね。また、「めでたい(芽出度い)」という言葉は「新しい春を迎え芽が出る」という意味があります。さらに「明けましておめでとうございます」という言葉は、実は年が明け、歳神様を迎える際の祝福の言葉だったそうです。つまり、神様への感謝の言葉を人々の間で交わすことにより、心から歳神様を迎えたことを喜びあったということなんですね。ああ~。「おめでとう!」と言うのは、新しい芽が出て、素晴らしいね、ということ。そして、「明けましておめでとう」と言うのは、歳神さまが自分たちを守りに来てくれたこと、新しい年を迎えられ、新たな芽を出せることに感謝すること。そう思うと、「おめでとう」も「明けましてもおめでとう」も、より心を込めて言えそうです。ちなみに、大みそかの「除夜」には、歳神様を迎えるため一晩中起きている習わしがあり、この夜に早く寝ると白髪になる、シワが寄るなどの俗信もあるそうですよ。だからか~。だから、子供も大みそかは遅くまで起きていても良かったんですね~!紅白歌合戦が終わるのが遅いからだとばかり思っていましたが、神さまをお迎えするためだったとは!(笑)だんだん、年中行事は形骸化してくるものですが、こうして改めて「由来」を調べてみると、楽しいですね。今年のお正月は、いつにもまして、ありがたく迎えられそうです!^^↓「知らなかった~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月30日

「神さま、お願いします~~~~!(>___
2008年12月29日

私が楽しみに読んでいるメルマガの一つに、さえきあこさんの「あなたの幸せと成功に役に立つ本の教え」というのがあります。さえきさんが、読まれた本の大切なポイントを分かりやすくまとめてくださっているもので、本のチョイスも秀逸ですし、しっかりとまとめてくださっているので、メルマガを読んだだけで、一冊丸ごと読ませていただいたような充実感があります。本日配信された号で取り上げられたのは、建築家の安藤忠雄さんの初の自伝、『建築家 安藤忠雄』(新潮社)。大卒でなく、独学で建築を学び、世界に認められる建築家となった安藤さん。サクセスストーリーかと思いきや、それは、「全くの誤解である」と安藤さんは言います。「閉鎖的、保守的な日本の 社会の中で、何の後ろ盾もなく、独り建築家を目指し たのだから、順風満帆に事が運ぶわけはない。とにかく 最初から思うようにいかないことばかり、何か仕掛けても 大抵は失敗に終わった。 それでも残りのわずかな可能性にかけて、ひたすら 影の中を歩き、1つ掴まえたら、またその次を目指して 歩き出し、そうして、小さな希望の光をつないで、必死に 生きてきた人生だった。いつも逆境の中にいて、 それをいかに乗り越えていくか、というところに 活路を見出してきた。 だから、仮に私のキャリアの中に何かを見つけるとしても、 それはすぐれた芸術的資質といったものではない。 あるとすれば、それは、厳しい現実に直面しても 決してあきらめずに、強かに生き抜こうとする、 生来のしぶとさなのだと思う」認められ、成功して、華やかに見える人は、いつも光のあたる場所を歩いてきたように見えるかもしれません。けれど、一つの成功の裏に、数え切れないほどの失敗があって、そこから学び、それでも諦めなかったからこそ、「ダイヤモンド」を手にすることができるんですね。作家の中井俊已さんが教えてくれた、「夢をかなえるステップ」でも、「一番大切なのは、「あきらめないこと」」と言っていました。あきらめないほど強く、「光」を思えるか。目指せるか。それが、「光」を手に入れることにつながるのでしょう。けれど、安藤さんはこうも言っています。「人生に “光”を求めるなら、まず目の前の苦しい 現実という “影”をしっかり見据え、それを 乗り越えるべく、勇気をもって進んでいくことだ。 情報化が進み、高度に管理された現代の社会状況の 中で、人々は、「絶えず光の当たる場所にいなければ ならない」という強迫観念に縛られているように 思える。 何を人生の幸福と考えるか、考えは人それぞれで いいだろう。私は、人間にとって本当の幸せは 光の下にいることではないと思う。 その光を遠く見据えて、それに向かって 懸命に走っている無我夢中の時間こそ、 人生の充実があると思う」スピリチュアルセラピストの吉野奏美さんは、「スピリチュアルを目指す人は、光ばかりを見ようとして、 影から目をそむけ過ぎるから、うまくいかないことがある。 大切なのは、両方を経験し、認め、バランスを取ること」と言っていました。影ばかりを見ていた人が、光に気づき、それを目指そうとすることは素敵なことです。けれど、それをし過ぎて自分や人や周りの影を否定したり、受け入れなかったら、やがてバランスは崩れてしまうのでしょう。成功や華やかさは、カッコ良く見えます。けれど、それまでに必要なのは、影の中で地道に進むこと。あきらめないこと。そして、江原啓之さんが、「生きている意味とは、経験と感動をすること」と言っていましたが、光に向かって、いろいろな思いを味わいながら体験することこそが「生きる目的」であり、「人生の充実」なんでしょうね。私も、うまくいかないことがあると、普通にへこみます(笑)。でも、本当に叶えたいことがあれば、諦めず、なんとか知恵を絞ろうとします。人の助けも借りようという気持ちも生まれます。そして、そうすることによって、思いがけないご縁が生まれたり、結果が出ることもたくさん経験してきました。だから、「へこんでもあきらめない」自分になりました。「成功」。「功」を成すには、闇の中も進むこと。「成幸」。「幸せ」に成るとは、闇の中を自分を輝かせながら進んでいること…。どっちも、人生を面白いものにするには大切なことなんでしょうね。いろいろなことがあった1年。成果があってもなくても、それはこれからに続くこと。それを楽しみにしながら、そして、屋根のあるとこに暮らせることに感謝しながら(笑)、年を越したいと思います。↓「安藤さんの言葉、深い!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月28日
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昨日の、今年最後の金曜日。メーカーの方などは、昨日が納会の方も多かったようですね。また、夕方に、大量のおつまみとビールを持って、楽しそうに歩いている方々も見かけましたが、おそらくあの方々も、どこかで納会か忘年会だったのでしょう。ウチのお店は、リラクゼーションサロンなので、「1年の疲れを落としに」ぎりぎりにいらっしゃる方も多いので、30日まで営業です。その合間に、事務仕事などをちょこちょことこなしていて、なかなか多忙です(笑)。でも、フィギュアスケートを見る時間はある…(笑)。昨日もついつい、女子も男子も見てしまいました(笑)。織田ちゃん!優勝オメデトウ!(*^O^*)(←信成ファン(笑))けれど、CMの時間や結果発表の合間に、本を1冊読み終わりました。「たくさん本を読んでいますね」と言われることが多いのですが、私の読書時間は、コマ切れ時間を利用することが多いです。読みながら、「いいな」と思うところに付箋、もしくは細くちぎった紙をはさんでおき、ブログなどで紹介する時は、そこを読み返して、膨らませて…となります。私が今までに、「これはおススメ~^^」と思った本の一覧は、http://www.tsukiten.net/semi.htmlにずらりとまとめてご紹介しているのですが、今年とりわけ、「これは!」と思った、ベスト3を発表いたしましょう!まず、一冊目は、ロビン・シャーマの『賢者のプレゼント』。物語形式で「宇宙の法則」を伝えているものですが、ページをめくるたびに大切な言葉があって、付箋が追い付かなかったくらいの(笑)、エッセンスが凝縮された良著です。もう一冊が、ヒックス夫妻の「引き寄せ」三部作の『引き寄せの法則の本質』。「引き寄せ」で私が疑問に思っていたことを、この本ですべて解決できた!^^と思った本です。ちなみに、ここで理解したエッセンスを私なりに分かりやす~くご紹介したのが、『いい気分セラピー』です。『いい気分セラピー』は、私の「引き寄せの法則」本なんですね~^^。「引き寄せ」をとっても分かりやすく、そして「いい気分」でモノにしたい方は、ぜひこちらも!(^_-)-☆(笑)最後の一冊が、喜多川泰さんの『「福」に憑かれた男』。「仕事とは」「本当の幸せとは」…。「福の神」が売れない書店の店長をどう導くのか、ハラハラしながら、そしてずしーんと響くメッセージが伝わってきます。こちらもいい本ですね~^^。自分の出した本を除けば(笑)、この3冊が、2008年の私のベスト3です。お正月休み。大掃除に、おせち作りに、初詣に、お正月の特番に、箱根の駅伝に…(笑)。いろいろお忙しいかとは思いますが、いい本を読むのも楽しいですよ。ぜひぜひ、時間をとって、読んでみてくださいませ~^^!↓「何か読んでみようかな♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月27日

昨日、ライブに行ってきました。私の友達のバンドです。結成されたのは2001年。結成前、好きなミュージシャンのファンサイトを通じて知り合って、メールや電話や、ときには会ったりしていた友達でした。「自分の音楽を伝えたい」とバンドを結成し、初ライブには、私も八王子のライブハウスまで行ってきました。私もその年に自分の店をオープンしたばかりだったので、同じように年を重ねているな、とこの頃はたまにメールをするくらいでしたが、想っていたのですが…。12月25日に、7年半の幕を閉じることになりました。事務所に所属し、CDやDVDを出し、バンド雑誌の表紙を飾ったりもし、音楽には定評もあったのですが、音楽業界の難しさゆえ、なのでしょうかね。「売れる」というのは大変なことなんですね。ラストライブは、渋谷の「CLUB QUATTRO(クアトロ)」という800人収容のライブハウス。ソールドアウトでした。会場に行って驚いたのが、外人さんがいたこと!確か、ヨーロッパツアーに去年行ったのですが、そのファンでしょうかね?言葉を聞くとフランス語っぽいかんじでした。フランスはとりわけ日本のカルチャーが受け入れられていますが、その熱は、バンドにも及んでいたとは…。見ただけで、15人くらいの外人さんが男女含めていましたね。ちなみに皆さんは「ライブハウス」というところに行ったことはありますか?数十人ほどしか入らないところから、2~3000人ほど入るところまであるのですが、クアトロは、ステージ前にフロアがあって、後方に段が上がっていて、カウンターになっていて、その後ろも少し空間があって、扉、というふうになっています。ファンはもちろん、ステージ前のフロアに行きます。けれど、背が小さい人は、前の人が大きいと、ステージが見えないんですよね~^^;。(もちろん、全席立ち見です)そして、場合によっては、すごく押されて、身の危険も感じます(笑)。私は整理番号が344だったのですが、会場に入ると段の上のカウンターに、一人入れるスペースがあったのです。けれど、前方に柱があって、ステージは半分近く見られない感じでした。それでも、フロアに降りて全然見えないよりも、落ち着いた場所で、音だけでも聴こえたらいいか…と思ってそこにいたら…。なんと!だんだん目が慣れてきたら、ステージマイクが見えます。ちょうどボーカルが見える位置だったんですね!そしてライブ開始。7年…もっと前から音源を聞かせてもらっていた彼の歌は、すごーーーーーーーく上手かったです。そして、ステージアクションも、すごーーーーーーくカッコ良かった!彼らが創り上げてきた最高のものを見せてもらいました。そして、とても見やすい場所で彼らを見ることができたのは、陰ながら(笑)応援してきた私に、神さまがくれたプレゼントだったんだな、と嬉しく思いました(しみじみ、私はツイてます(笑))。最後の曲。彼らはそれぞれの道を歩んでいくでしょうが、このバンドで活動するのは最後。一瞬、一瞬というのは、何気ない、当たり前のものに見えても、「二度とない」もの。けれどこうして、7年半もの歴史の終幕というと、本当に感慨深いものがあります。たくさんのすすり泣きも聞こえています。「生まれ変わっても、またここで会おう」会えるといいね…。帰りの電車で。帰りがけに配布された袋を開けると、紙が入っていました。今日のライブの収録DVDに、名前を入れてくれるので、メールをしてください、とのこと。その整理番号を見ると…「344」!なんとチケットの整理番号と一緒ではありませんか(笑)。偶然とはいえ、すごい確率。最後の最後まで、面白いプレゼントがありました。「新たな始まり」のためには「終わる」ということも必要です。でも、積み重ねたものがあればあるほど、やっぱり寂しいものですね!私も、始まる前から見守ってきたバンドの終焉ということで、なんだか青春の1ページが終わったような気持ちです(笑)。しみじみと、とてもしみじみとした昨日の私でした。↓「終わりは寂しいよね」と思われる方は、押してみてくださ~い!
2008年12月26日

クリスマスイブの夜、こんなステキな本を読みました。『しあわせは、すぐ近くにある。』(マツダミヒロ著・大和書房刊)「魔法の質問」のマツダさんの新刊ですね!「今日から成功できる39の法則」(サンキュー!^^)ということで、・シャンパンタワーの法則・えんぴつ削りの法則・磁石とクリップの法則・貯金箱の法則・向かい風の法則・海の波の法則…いろいろな法則が、シンプルな言葉で綴られています。シンプルながら、はっとする…。何度も繰り返し読みたいすてきな本です。いくつも気に入った法則があるのですが、その一つが「傷口の法則」。「傷口の法則」転んでかすり傷をつくると、ちょっと痛いです。でも、その痛みは一瞬。数日もたつと、痛みもなくなり傷口も消えてしまいます。人は、もとの状態に戻ることができます。これはカラダだけでなく、ココロも一緒。ちょっと傷ついても自分で治癒する力を必ず持っています。傷つくことを恐れずに、一歩踏み出してみましょう。小さい傷をたくさんの経験すればするほど、立ち直る力がつくのです。…いかがですか?^^クルマに傷がついても、ほおっておいたら、傷は決してなくなりません。けれど、人は。痕が少し残るかもしれないけれど、血は自然と止まるのです。そして、時が経てば、痕も消えていきます。何かを始めようとして、失敗するんじゃないかとか、何か言われるんじゃないかとか、傷つくんじゃないかとか、怖れて、立ち止まってしまうこともあります。すでに、「持っている」ものが多い人ほど、失うことを怖れていて、かえって「失うものがない」という捨て身の人ほど思い切ったことができて、飛躍したりするものです。でも、体の傷と同じように、心の傷も「時が経てば自然に癒える」もの。それに、『億万長者専門学校』のクリス岡崎さんが言っていたのですが、「困難なことがあったほうが、達成したときの喜びが大きくなる。 だったらチャレンジしてみるほうが楽しくない?」。「より喜びが大きくなる」と思えたら、チャレンジをしてみてもいいかも?と思えてきたりもしますよね。「一歩進むこと」初めてのことをやるのは怖いものです。でも、自分の心の治癒力を信じて、進んでみるのもいいですよね。そして、傷ついて、もうダメだと思ってやめてしまったとしても…マツダさんの本にはこうも書いてあります。「もし途中でやめたとしても その後に再び挑戦すれば、継続の力は蓄積されます。 やめても決してゼロには戻らない」やったことは、すべて自分の糧になっていくんですよね。そう思って、私も来年、新しいチャレンジをしようと思っています^^。マツダさんの本、あなたの背中を押し、そして心が温かくなるステキなメッセージがいっぱいですよ。ぜひ読んでみてくださいませ!ステキなプレゼントもありますよ~^^。『しあわせは、すぐ近くにある。』特設HP蛇足ながら…「傷」というと、ラルクアンシエルの歌の「虹」という曲の語りには、「記憶の天秤にかけた 一つの傷が釣り合うには 百の愛を要する けれど心は 海岸の石のように たくさんの傷を得ることにより 愛は形成されていく」というのがあります。「磨く」というのは、細かいたくさんの傷をつけることでもあるんですよね!↓「チャレンジしようかな♪」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月25日

ハッピー メリー・クリスマース!\(*^O^*)/今日はクリスマスイブですね~!…といっても、平日ですから、昨日クリスマスイベントをされた方もいるかもしれません。クリスマスケーキ、昨日もたくさん売っていました。クリスマスといえば「サンタさん」なのですが、お子さんのいるお客さまとお話ししていると、「サンタさん、信じていますか~?」というネタに時々なります。小さいと信じているようですね。「サンタさんに○○もらうんだ~!」と言っている子供は親孝行です。分かりやすくて(笑)。「内緒だよ。サンタさんならボクの心が分かるはずだから」と言っていたら、親は苦労しちゃいますね(笑)。私自身はいつまでサンタさんを信じていたかというと、小学校低学年のときには、すでに、「クリスマスプレゼント、明日買いに行くわよ」みたいな感じだったように思います。みんなで買いに行くなら、サンタさんは要らないですねぇ~(笑)。クリスマスカラーの緑と赤も、この1か月たくさん見かけました。この「緑」は、常緑、つまり強い生命力を持って一年中葉を茂らせる緑の姿から、永遠を表すそうです。神さまの永遠の愛や、永遠の命を象徴しているそうですよ。「赤」は、イエスさまが十字架にかかって亡くなったときの血を表しているそうです。そう思うと、ちょっとしみじみしてしまいますね。ちなみに私の中では、「クリスマスは家でご馳走を食べる日」です(笑)。彼氏がいないお客さまは、「クリスマスって、私の中ではひな祭り程度ですよ~」と言っていました(笑)。それぞれいろいろクリスマス。楽しまれてください!^^★面白い本がキャンペーン中です!以前放映していた人気番組『マネーの虎』に出ていた実業家、南原竜樹さんの本『クルマはふつうの価格で買ってはいけない』を出版されました。中古車をオークションで買って、それを販売することによって、「わらしべ長者」のように収益を増やしていく過程や、失敗談、そして車を見分けるコツなど、「クルマ好き」の方には、とっても楽しめる本ですよ。私は車は運転しないのですが、面白い小説を読んでいるようにわくわくしてしまいました(笑)。南原さんは言います。「僕は変えられない運命はないっていつも思っている。 それを変えるのは、少しの勇気と努力だってね。」28日まで、超豪華特典がある、キャンペーン中ですので、興味のある方は、ぜひどうぞ~!^^http://www.booksnavi.net/nambara/↓「なんだかんだいっても、クリスマスは楽しい」という方は、押してみてくださ~い!
2008年12月24日

いよいよ年の瀬ですね~!気分はすでに、今年の総括です(笑)。数秘学的に言うと、2008年は2+0+0+8=10 1+0=1という、9年周期のスタートの年(ちなみに2007年は、2+0+0+7=9 で、終わりの年でした)。さらに、21世紀(100年周期)としても初めての9年周期。1000年周期としても初めて、という、トリプルで「スタートの年」と聞いていました。どんなスタートが、私に起こるんだろう?と思っていましたが、改めて振り返ると、いろいろありました~!モノに関してもありました。大きなことの一つが、パソコンを買い替えたこと。9年間愛用していて、「一生添い遂げたい!(*^O^*)」とまで想っていた愛器が怪しくなり、新しいものを買ったのです。振り返ると、前の子を買ったのは1999年。これも数秘学でいうと1のスタートの年だったんですね。あの子のおかげで、私は今まで知らない世界をたくさん経験させてもらって、とても思いが深かったのですが、おニュー器は…。今までの「98」では見られなかったyoutubeが見られるようになったり、開けなかった画像ファイルが開けるようになったり、すぐにググれるようになったり、評判の悪い「Vista」ではありますが(笑)、私にとってはとても使い心地がよく、これまた世界が開けました。この子で、『自分を浄化する101の習慣』、『いい気分セラピー』という2冊の本を書くこともできました。とはいえ、愛着があってなかなか買い替えることができなかったのを、決断させてくれたのは、出愛があったからです。車椅子のミュージシャン&社長であるくまぷうさんのラジオ番組にゲストで呼んでいただいたときにその話が出て、パソコンのプロでもあるくまぷうさんに言っていただけなかったら、ふんぎりがつきませんでした。そして、自分一人では絶対にできなかったデータの移し替えもやっていただき…(TOT)。その後、チェンジして数か月で、前の子は起動しなくなってしまいました。本当に末期だったんですね。あのとき、呼んでいただけなかったら…。本当に大変なことになっていたと思います。いや~、さすが「ツイてるくまぷうさん」です~!(*^O^*)そして、私の新しいパソコン人生とパソコンの世界が開けたのです。このこと一つとってみても、「古いものを手放し、新しいエネルギーを取り入れること」「出愛の大切さ」…そういったことをしみじみと感じます。他にも、2年ぶりの再会でご縁が新たにつながったり、自分の中でも新しい可能性が開けてきたり…。「スタートの年」と思うと、あれもこれも…と思い当たります。皆さんはいかがですか?^^「何もない」と思っていても、12か月、54週、365日…1年って長いものです。しみじみ。しみじみと、自分が受け取ったものを味わいたいですね!^^↓「そういえば、あれこれ…」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月23日

20日の「リアル・オーガニックパーティー」。お店は、南青山の45davさんです。お料理はもちろん、カーテンまでオーガニックです。オーガニックというと、「有機農法」。でも、手間暇かかっているだけに、「高い」。という印象がありますよね。けれど私は、ACOさんの著書『リアル・オーガニック・ライフ』を読んでしみじみと思ったのが、オーガニックとは、「やさしい」ということなんだ、ということでした。農薬を使って作物を栽培したら、作る側の手間は省けるかもしれませんが、土や環境には負担がかかります。合成甘味料などを使った製品は、コストが安くなって作る側は儲かりますが、食べる人の体には負担になることもあります。もちろん、手間が省けることは助かり、コストが安いほうが、買う側も助かる、ということもあるのですがね…^^。でも、一方でラクをすると、もう一方が負担になることもあり、今までの時代は、「ラク」「安」というところばかりが目指されてきたようです。けれど、今こそ、「やさしい」というオーガニックに関心を持つことが大切になっているのかもしれませんね。「オーガニック料理」というと、野菜ばっかり?と思うかもしれませんが、そんなことはないんですよ。「マクロビオテック」というのは、有機の野菜を使って、肉や魚や乳製品は使わないのですが、「オーガニック」は違います。なので、・オーガニックポークのメンチカツ・伊達地鶏のロースト(丸焼きでーす! クリスマス♪)・オーガニックビーフ 在来種ポテト添えというのもいただきました。けれど、オーガニックの動物たちは、オーガニックの飼料を食べ、狭いケージでなく、広いところで、ストレスがないよう育てられています。「食べる」ということは、生き物の体の一部を、自分の中に取り入れることです。ストレスがいっぱい染み込んだお肉と、そうでないお肉…。食べ物というのは、単に「栄養素」を取り入れるだけのものではないと、私はACOさんの『心を癒やす食べものヒーリング・フード』を読んで、しみじみと思ったのですが、食べ物には、その命の「記憶」も一緒に入っているのだと思います。どういう育てられ方をしたか。どういう肥料や餌をもらったか。そして、どういうふうに調理されたか。そのときに、作り手のどんな思いが込められたか…。それを「いただく」のが、食事なんですね。体が健康だと、味の良し悪しは分かっても、微細な記憶は分かりません。けれど、アトピーに悩まされていたという、同じテーブルを囲んだ方が、食べ物にとても敏感になっていたとき鶏肉を食べたら、「鳥の憎悪を感じた」そうです!もちろん、感覚的なものですよ。そして、とても食べられなかったそうです。けれど、その後体調が復調してきたら、そういう感覚なく、普通にどんなお肉も食べられるようになったそうです。健康だと、どんなものを食べても、気づかずに取り入れて消化できてしまうものです。けれど、私も一時期、花粉症の症状が出て、食べ物に体が敏感だったとき、清涼飲料水をペットボトル一本飲んだら、その日の夜、「人生最大量の鼻水」(笑)が出まして、「甘味料って、ものすごく体に負担がかかっているんだ。 健康なときは気付かないけれど…」と、しみじみ思ったことがあります。ちなみに、「肉には、殺されたときのストレスが染み込んでいるから、食べない」という考え方もありますが、「殺される」という意味では、植物も同じです。なので私は、食べ過ぎず、感謝していただくのであれば、肉も魚も美味しくいただいています。「味が似たようなら、安いほうを」「高いばかりで、そんなに違いがないじゃない?」そう思うかもしれません。けれど、ものには「記憶」があります。そして食べ物は、それを「自分の体の一部に組み入れるもの」です。どんな育ち方をしたのか。作り手に込められた気持ちは…。そういうものも丸ごといただいて、自分の体を作っていきたいですね!^^お知らせです!熊本在住の17歳の宮原敬助くんが拡張型心筋症で、海外で心臓移植をするしか助かる道がなく、募金を求めているそうです。 「敬助君を救う会」ご協力いただける方がおられましたら、お願いいたします!↓「食べ物の記憶か~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月22日
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昨日は、ヒーリングフード・コンサルタントのACOさんこと須永晃子さん主催の、「リアル・オーガニックパーティー 望年会」でした!場所は、「45dav」という南青山のオーガニックレストラン。「心にも体にもやさしい」がコンセプトで、レストラン内は、フランスの田舎の家のダイニングのような、優しい風合い。使われているテーブルクロスも、オーガニックコットンで、手触りが優しいです~~~^^。ちょーーちょーーー美味しかったお料理のお話などはまた改めてご紹介させていただきますね。私はゲストとして、「2008年の心と体の疲れを浄化するためには」「2009年にいろいろな希望を叶えてハッピーになる方法」というスペシャルトークをさせていただきました^^。「浄化」については、今年『自分を浄化する101の習慣』という本も出させていただいたこともあり、今年の私の「マイブーム」の一つでもありました。もう10年近くセラピストをやってきて、心も体も「キレイ」になるには、「浄化」すること、そして「元気なエネルギー」を入れること、というのがとても大切だと知っていたからです。それを、1冊の本にまとめられたのはとても嬉しいことでした。(中経出版のMさん、ありがとうございます!(TOT))トークでは、本の内容+αのお話をさせていただきました。私は、自分というのは、「カゴ」だと思うと分かりやすいと思っています。自分のカゴの中には、いろいろなものが入っています。その一つが、ペットボトル。もとは2リットル、ウーロン茶とか紅茶とかファンタとかが入ってたものです。けれど、その中身を飲みつくしたり、ほとんど飲んでしまったけれど、そのまま入っていることも多いんですね。人が新しいものを買ったり、誰かと仲良くしたり、ある考えを自分のものとするのは、「それが持っているエネルギー」が、自分に必要だから。ウーロン茶が、のどの渇いた自分に必要だからです。けれど、気に入ってよく着ていた服も、そのエネルギーをもらいつくしたり、自分が求めるものが変わってくると、着なくなります。「いつかまた、着る機会があるかも」ととっておいても、その機会はもう、5年に一度かもしれません。それは、2リットルのウーロン茶の中身が、底の方に少しだけ残っているような状態なんですね。けれど、そのままにしておいたら、中身がないのに、大きな「ぬけがら」が場所をとっているので、自分のカゴには、新しいものが入ることができないのです!それは、中がいっぱいのクローゼットであったり、たくさん登録してある携帯電話のアドレスであったり、昔は必要だったけれど、成長した今は必要なくなった「価値観」も一緒です。「もうエネルギーがないけれど、そのままにしているぬけがら」それは自分が、新しい、今の自分に必要なエネルギーを取り入れることを妨げてしまうのです。それに、もう「賞味期限」が切れているかもしれませんよ。だから…クローゼットの中身も、携帯のアドレスも、人間関係も…「浄化」してみましょう!^^手放すコツは、「これはまだ、自分に必要なエネルギーがあるかな?」と思ってみること。2リットルのペットボトルの300ミリリットル以下だったら、とりあえず「今」はカゴから外すほうがいいかもしれません。それに、本当に必要だったら、友達と疎遠になったとしても、ちゃんと必要なときに、また縁が繋がるようになっているのです。年末、大掃除の時期ですね。なかなか片付かないものですが、「片付けていない」と頭の片隅で思っていることも、自分からエネルギーを奪っているものです。『自分を浄化する101の習慣』には、お片付けの方法もいろいろご紹介していますが、その一つが、「欲ばらないこと」!一気にやろうとすると、くたびれてしまうし、途方もない気がして、意欲も失せてしまいます(笑)。お部屋だったら、50センチ四方ずつ!アドレスを見直すなら、電車に乗っている間に「あ行」だけ!そういった感じで、コマ切れにちょくちょくやるのが有効ですよ~。身も心も空間もスッキリさせて、2009年、いい流れを呼び込んでくださいね!^^リアルオーガニックパーティーの模様の速報が、ACOさんのブログに掲載されています~^^。アットホームで美味しくて、本当にステキな会でした。私もいろいろな方とお話できて、すっごく楽しかったです。また来年も、いろいろなイベントをやったり参加したりして、いろいろな出愛を楽しみたいと思います。ぜひ、お会いしましょう~!^^↓「片付けよう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月21日

じゃーん!(*^O^*)『運のいい女になれる101の習慣』の8刷は、なんとなーんと!カバーが違います!「恋愛スキルUP宣言!!」「彼をどきゅんとさせる ラブテキスト」ということで、恋愛マニアのリーダーである藤沢あゆみさんの85000部のベストセラー『1秒で彼を夢中にさせる本』と一緒に、書店さんに並べて、中経出版さんが営業をしてくださるのでしょう!ううう、こんなにウチの子を可愛がって下さって嬉しいです(TOT)。中経さん、編集のMさん、営業さん、ありがとうございます!m(__)m『運のいい女になれる101の習慣』は、ときどき「イイ女になれる本ですね?」と言われることがあります(笑)。「運のいい女」と「イイ女」ではちょっとニュアンスが違うような気もしますが(笑)、運が良くなる心持ちや習慣が身についていたら、醸し出す「オーラ」が変わってきますので、自然と「イイ女」にもなれてしまうでしょう(^_-)-☆。ちなみにタイトルが「女」ですが、内容はもちろん、男性が読まれてもOKです。カバーをかけて読まれて、密かに「イイ男」になってくださいね!(笑)そして、明日、12月21日(日)は「冬至」です!ちょっぴり、ウンチクをお教えいたしましょう^^。冬至には何をするかというと… ●“かぼちゃ”を食べる …病気にならない言い伝え ●“ゆず湯”に入る …邪気払いの言い伝え ●“こんにゃく”を食べる …1年のたまった砂をおろすかぼちゃとゆずは知っていましたが(かぼちゃはすでに購入済み!v)こんにゃくは知らなかったですね~!他に、 ●“ん”のつく食品を7種類食べるという言い伝えもあるそうです。“ん”の食品は、「運」がつくと言われ、なんきん(かぼちゃ)・にんじん・れんこん・きんかん・かんてん・だいこん・みかん・こんにゃく・ぎんなん・ぽんかん・こんぶ…特に、うんどん(うどん)は、「運(うん)鈍(どん)根(こん)」と縁起ものです。土用には、「う」がつくものを食べるといい、ということから、「うなぎ」のほかに「うどん」もと聞いていましたが、「うどん」がこんなに縁起ものだったとは!@@また細く長いことから、「長生き」とか「良い関係を長く」とか、そういう意味もあるんでしょうね。運をつけたいときは、まずうどん!ですね(笑)。また、他の国では、 ●中国では、“餃子”を食べる …大切な季節の変わり目に食べるもの ●韓国では、“小豆粥”を食べる …鬼を追い出すなど、それぞれの冬至の過ごし方があるようですよ。冬至は、短くなった日が、長くなる境目の日。「陰が陽に転じる」、『一陽来復』の日です。これからは、弱まっていたお日さまパワーがだんだん盛り返します。悪いことばかりあった後でも、幸運に向かいます。クリスマスはイエスさまの誕生日ですが、もともとは、太陽神を信仰していた古代ローマで12月25日に行われていた「太陽神の誕生祭」や「農耕神への収穫祭」が結びついたもの、とも言われているそうです。ミトラ教では、一年中で昼が一番短く、夜が長くなる冬至に太陽神ミトラが死んで、その3日後の12月25日に復活すると言われて、この日は大々的にお祝いをしたそうです。「太陽の誕生日」とも言われたそうです。1年の終わりが、「陽に転じる」というこのタイミングも、「明るい新年」ということにつながっていそうで面白いですね!クリスマスのお祝いも楽しいですが、「太陽の誕生日」も、かぼちゃやうどんでお祝いしてみてください~^^。↓「知らなかった!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月20日

「来年のことを言うと鬼が笑う」、と言いますが、来年はもう2週間後なんですね!(笑)その前に21日が冬至ですが、当時は、それを境に、日が長くなる、「陰が陽に転じる日」。陰陽から見ると、ガラッと変わっているはずなのですが、なんとなーく過ごしてしまうものです(笑)。それは新年も一緒で、紅白を見終わってしばらくして、テレビで「0:00」と表示されると、「あけましておめでとうございまーす」と挨拶はしますが、たいして、「何か変わった」という感じはしないんですね(笑)。なんとなーく感じているとなんとなーく過ぎてしまいますが(笑)、節目節目を意識して、それに思いを「込めて」いるほうが、季節の折々を味わえますよね。そんな来年。すでに、楽しみにしているイベントが一つ!私も会員である、読書普及協会の新春イベントが、1月10日に行われます!ゲストは、なんと民間企業で「ロケット」を作っている、「大きな夢を現実に」、まさにしている植松努さん!植松さんのお話は、昨年から聞きたくてたまらなかったのですよ~!やっと念願が叶います!皆さんも聞きに行かれませんか~?その後の懇親会も楽しいですよ~!(^m^)2009植松努東京講演(新春開運堂)ーーーーーーーーーーーーーー【日時】1月10日(土)午後1:00~5:00(12:00開場)【会場】東部フレンドホール(東京都江戸川区瑞江2-5-7) http://www.city.edogawa.tokyo.jp/institution/02bunka/tiiki15.html ※都営新宿線瑞江駅から歩いてすぐです。【プログラム】清水読書普及協会理事長の新春講演&植松努講演【参加費】¥2500【参加のお申し込みは】https://pro.form-mailer.jp/fms/3ccfc21d429ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーなんとなーく過ごしている日々も、こうしてなにか「楽しみ」を作ってみると、・それまでもわくわく楽しい・当日はもちろん楽しい・その後思い出しても楽しい…3倍楽しめるからいいですね!それにしても、「なんとなーく」過ごせるということが、なんというありがたいことか…。山本周五郎の時代小説などを読んでいると、「その日を」しのぐことも命がけであることが当たり前のような時代もあったんですよね。なんとなーく毎日を過ごせて、楽しみを見つけながら日々を暮らすことができる…。しみじみとありがたいと思います!お詫びと訂正です!来年の2月8日のお話し会、「(土)」と書いてしまいましたが、「日曜日」の間違いでした。お詫びして訂正いたします!m(__)m日曜の夕方18:00~、ちょっと出にくい時間かもしれませんが、ハッピーな年を始めるメッセージが満載ですので、ぜひ、「楽しみに」いらしてくださると嬉しいです!詳細は…http://www.tsukiten.net/semi.html↓「そういえば~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月19日

先日の夜、「シークレット」なミニパーティーに出かけました。いちおう、「シークレット」と銘打ってありますので、主催の方や場所はナイショなのですが(笑)、出版経験者や、出版関係の方が集まっていました。そういうところに出かけると、田舎のマッサージ屋のオネーチャン(笑)には、全然ご縁のない方に出会えたりして、とても刺激になります。お会いした中のお1人が、ブグラーマネージメントの永田雅乙さん。30前半でお若いのに、三つ揃えのスーツをびしっと着こなし、ヘアスタイルも決まっています。そして、とても屈託のないお顔で話されるのです。社名は聞いたことがありませんでしたが、なんと!4500店ものレストランのコンサルタントを手掛け、北京オリンピックの選手村の食事のマネジメントもしておられたとのこと。うひゃぁ~(笑)。でも、それを自慢している、とかいうのではないんですね。ただ、事実として教えてくれるのです。そして、とても素晴らしいなぁと思ったのが、人をとても大切にしている、ということ。現場が大好き、社員が大好き、というご様子で、社員が、バリ島のエステにハマったら、そこで修業をさせて、日本でエステのお店を開かせたそうです。そんな感じで、社員が新たなお店を開くのを応援しておられるのも、お店というのは、「自分がやりがいと喜びを持って働く場であり、 それがお客さまにも喜びをもたらす」というものだと知っておられるからなんですね。そして、相手に喜ばれる仕事をしていれば、必ずそれは売り上げにも還ってくるし、自分にも還ってくるのです。その法則をご存じだから、今まで赤字になった店は、ぜんぜんないそうなのですよ!「喜ばれるツボ」を熟知していたら、失敗のしようがないのでしょうね。そして、売り上げの一部は、寄付をされているそうです。メイクアウィッシュ、盲導犬協会、その他…。ご自分が好きなところです。その額ウン千万だというのもサラッとおっしゃるんですね~!@@また、施設に入っている子供たちを、一流レストランに招待し、一緒に作り、食べ、一緒に片付ける、というイベントもしているそうです。「そういった子供たちは、すぐに社会に出て、 飲食店で働いたりするけれど、 働く場所がそこしかないから、ではなくて、 自分がこの仕事が好きだから、という気持ちで働くと 全然違うから」だから、そのきっかけの場を作っているんですね。「人を育てる」という、長期的な視野があり、それを実践されている…。ただものではないですよね?(笑)訊けば、初めて起業をしたのは、17歳とのこと。そして、HPでプロフィールを拝見したら…映画会社「大映」の社長さんの家柄で、子供の頃から、帝王学を学んでいたとのこと。おお~~~!「帝王学」ですよ!!帝王学を学んだ人を、初めて目の当たりにしました!「人の上に立つ」ということは、現場を知り、人がどうやれば喜び、やる気になり、自分を発揮できるようになるか、ということを知っているということ。そしてそれは、年齢ではなく、経験やセンスなのでしょう。そういう方とお話をすることもできるのですから、やっぱり、出かけてみるものですね~^^。寒くて雨だったりすると、外に出るのがおっくうになったりするものですが、「動く」と、必ず何かが「響く」ものです。ぜひ動いてみてくださいませ。思わぬ出会いがあるかもしれませんよ!^^↓「出かけるか~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月18日

先月参加した、佐藤伝ちゃん先生の朝食会。朝も早よから、大勢の人々が集まり、たくさんの出愛があったのですが、ある方のチラシを見て、ぴぴぴーーーーん!ときました。なんとその方の肩書は、「かたづけコンサルタント」(日本初!)。今年、『自分を浄化する101の習慣』を書いて、心の浄化・空間の浄化・体の浄化…要らないものをスッキリさせて、必要なものを引き寄せ、なりたい自分になっていこう!という本を書いた私にとって、「かたづけ」というのは、とっても気になるキーワードだったのです。そしてその後、お名刺を交換して、終了後、駅に帰る道すがらもご一緒することになり、「何か、ご一緒できたらいいですね~^^」とお話ししていたのですが、昨日オフィスにお邪魔をして、来春のコラボセミナーが決まりました!^^私は、「ハッピーライフセラピスト」として、心や体を元気にハッピーにする活動や情報発信をしていますが、そういう、「自分ならではの何か」を持っていると、他の、「自分ならではの何か」を持っている方と、すぐにご一緒に何かをできる!というのが嬉しいところです。スッキリ・ラボの小松易(やすし)さんは、大手ゼネコンに勤め、たくさんの建物を見てきた経験を生かし、3年前から「かたづけ士」として、個人・企業向けにかたづけのコンサルティングをしています。「空間の浄化」もちゃーんとお仕事になるんですね!^^さらに、小松さんと、コンサルタントのOさんと打ち合わせをしていたら、新たな来訪者が!それは、アロマインストラクターの柳井康介さん。私が小松さんを知ったきっかけが、小松さんと柳井さんのジョイントセミナー「アロマで気持ちもお部屋もリフレッシュ!」のチラシだったのですが、「たまたま近くを通りかかったので…」と現れたのです。お~、引き寄せでしょうか?^^柳井さんは、会社勤めをしていたとき、原因不明の咳に悩まされ、その解消のためにアロマと出会って、人生が変わったそうです。今は研修を多く行っていますが、子供とお母さんの交流のためにもアロマがすごく有効だと、おだやか~~であたたか~~~~な笑顔で語ってくれました。伝ちゃん先生(朝食会)→小松さん→柳井さん…ご縁って、どんどん広がって、面白いですね~!^^小松さんは「穏やかな戦国武将」といった風貌(内心、「信長」~と呼んでおります(笑))、柳井さんは、「アロマ王子~!」とでも呼びたくなるような、優しく端正な風貌。イケメンのお二人に会いたい方は、3月13日(金)19:00~、予定を空けておいてくださいね!その日が小松さんとのジョイントセミナーの予定で、柳井さんは、参加者第1号です(笑)。それまで待てない!という方は、1月30日(金)19:00~、小松さんのセミナー<かたづけの基本 新年スペシャル2009 >が行われます!□かたづけの「前」・「中」・「後」?□「かたトレ」で「かた筋」アップ!□かたづけ8つの基本□あなたのかたづけリスク分析!…かたづけられない方、もっと上手に片付けたい方、ヒントが満載ですよ!詳しくは、コチラをご覧くださいませ!私も参加予定です!「新しいもの、今の自分に必要なものを引き寄せるには、 まず捨てること」年末の大掃除に、セミナーは間に合いませんが(笑)、気持ちよくかたづけて、気持ちよい毎日にしたいですね!^^↓「かたづけようかな~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月17日

いよいよ来週はクリスマスですね~!^^私からの、おススメイベントをご紹介します!<その1>『いい気分セラピー』の、とってもセンスあるイラストを手がけてくださった「きつまき」さん(妖精のようにキュート!(*^O^*))も参加されている、イラストレーターズ クリスマスカードショウ 2008大切な人に世界に一つしかないクリスマスカード が、12月10日(水)~12月25日(木)、横浜の岩崎博物館(ゲーテ座)で開催しております!ステキなイラストを買うこともできますよ~!クリスマスの横浜を観光がてら、いかがでしょうか?^^ちなみこちら、「ドレス撮影コーナー」というのがあるのです。鹿鳴館時代の膨らんだスカートのドレス。20代初めの頃、私も撮ったことがありますよ~(笑)。よろしければ、こちらも、ぜひ!^^<その2>「天使屋」の小原ミチルさんもご参加の詩人とアーティストの Xmas & 年末ミニアート展が、12月22日(月)~12月27日(土)、銀座のギャラリーで開催されます!こちらも、クリスマスの銀座を楽しみながら、ぜひ行ってみてください!<その3>惣士郎LIVE 冬お友達の鈴木惣士郎さんの「歌って」「演じて」「語る」アツいイベントです!あなたの魂が揺さぶられること間違いなしですよ。ぜひぜひ、お誘い合わせて行ってみてください!◎日時 12月23日 19時30分~21時(19時開場)◎会場 四谷区民ホール◎参加費 3000円惣士郎さんってどんな人?という方&申し込み先は…http://www.soshiro.com/soshirolive/index.htmlう~~ん、いろいろありますね~、ステキです!あ、20日(土)12:30~、南青山で、私もお話をさせていただく「リアル・オーガニック望年会」です!残席、あとわずかですので、ピン!と来られた方はぜひ~!(笑)冬は寒いですが、あったかく着こんでいれば、あちらこちらのイルミネーションも素敵ですし、暖かい建物の中に入るとほっとしますよね^^。そして、どこもかしこも、クリスマスな雰囲気でいっぱいです。私はクリスチャンではありませんが、クリスマスは、日頃のお礼にプレゼントをさりげなく渡せるいい機会であったりもするので、すごく好きです。美味しいご馳走も食べられますし~(笑)。ぜひ、楽しいクリスマスシーズンをお過ごしくださいませ!♪お知らせです♪今年7月の「天使のクリエイティブワークショップ」に参加くださったmakiさんが、ブログで私のことをご紹介くださいました!(照)ありがとうございまーす!http://ameblo.jp/angelic-navigation/day-20081208.html↓「クリスマス、いいよね~」という方は、押してみてくださ~い!
2008年12月16日

先日、フェイシャル希望のお客さまがご来店されました。「今まで、歳より若くみられていたのですが、 このごろ、年相応に見られるようになったので、 思わず駆け込みました!」とのこと(笑)。いや~、「若く見られたい」というのは、永遠の願いですね~(笑)。年齢が上がってくると、どうしても、肌のコラーゲンやエラスチンといった、肌のハリを支える成分が減ってきますので、ハリがなくなります。そうすると、重力に逆らえず、肌はたるみます。たるむと、毛穴も伸びるので、毛穴が目立ったり、口の脇のほうれい線というしわもくっきりしてきます。目もとのシワも消えなくなります。でも、それも「自分の歴史」で、ステキだと思うのですがね!ただ、やっぱり、お手入れをするとしないとでは、変わってきます。それは、肌も体も、頭も心もそうなのですが、「やったことは還ってくる」んですね。種に水をまかなければ、芽が出ることがないように、やっぱり、やらなければ、ないまま。やったことは結果になります。ただ、お肌の場合は、若いうちからあまり美容液やクリームを塗り過ぎると、肌の本来持つ力が弱って、乾燥肌になってしまうこともあるので、そのさじ加減もちょっと必要になるのですが。また、冬は空気が乾燥しているので、夏よりもしわっぽく見える、というのはあります^^;。さらに、それを隠そうと、ファンデーションを厚塗りすると、ファンデーションのパウダーによってよけい乾燥してしわっぽくなってしまう、ということもあるので、注意が必要です!なので、私がアドバイスさせていただいているのは、「冬は、化粧水の重ねづけを丁寧に!」ということです。たっぷり手にとってビシャビシャ。そして乳液。ぬるぬる、べとべと、これでうるおいオッケー!…というのではなく(笑)、少し手にとって、なじませるようにして肌につけ、吸いこんだら、また手にとってなじませて…を3回くらいするのです。できれば、テレビなどを見ながら、5分くらいかけて。そうすると、お肌がふっくらしてきます。そして、乾燥しないよう、少し乳液などを付けて、フタ、というのがおススメですね。ちなみに、駆け込んで来られたお客さまは、肌の張りもあり、乾燥もなく、しわもありません。だから、お肌はとっても若々しいです。でも、落ち着いた雰囲気がおありなので、30代前半だろうな~と思っていましたが、年齢をお訊きすると、ドンピシャ。「肌のキレイな年相応」なら喜ばしいことですよ~!(笑)ただ、多くの女性を見てきて思うのは、20代と30代の違いはけっこう分かるのですが、30代と40代の違いは分かりにくいですね~!着るものとか、あまり差がないですもん。また、40代で20代のように若々しい人というのも何人もいらっしゃいます(笑)。若く見られたいけれど、無理しすぎて「見ていて痛い」というのも切ないです^^;。適切にお肌をお手入れして、今の自分に合うお化粧や服を選び、自分らしい若々しさを演出したいですね!^^…それにしても、昨夜の時代劇の田村正和は若かった~!とても御歳65歳とは見えませぬ~!@@↓「若く見られたいかも~^^」という方は、押してみてくださ~い!
2008年12月15日

冬といえば、フィギュアスケートですね!(え?違いますか?^^;)私も楽しみにしている1人なのですが、一昨日、昨日とあったグランプリ・ファイナル!よかったですね~!男子は、高橋が怪我で今期は絶望、織田ちゃんはグランプリファイナルには出られなかったその穴を、急成長の小塚ちゃんが、しっかり埋めてくれました。大舞台でも果敢に攻めのスケーティング!「一生懸命!」というのが伝わってきてじーんときました。2位というのも素晴らしい~~!これからの日本男子を三枚看板で背負ってほしいです!ちなみに、美少年のジョニー・ウィアーのときは、テレビの前で正座して見てしまいました。うふふ(笑)。そして女子!6人中、日本選手が3人という、日本の層の厚さを実感させます。その中でも、なめらかさ、完成度の高さでいうと、浅田真央ちゃんとキム・ヨナが抜きんでているのですが、今回の頂上対決…!ショートが、キム・ヨナのジャンプ失敗にも関わらず、真央ちゃんの上を行ったジャッジを見たときは、「ああっ、差がついちゃったのかな…(>__
2008年12月14日

大学で教えている人とお知り合いになりました。このところ、あんまり大学生と接点がないので、「今どきの大学生ってどんな感じですか~?」と訊いてみると…。「なんというか、生命力がないですね~」とのこと。先日、ゼミの学生たちと、焼き肉の食べ放題に行ったそうです。「食べ放題!」あぁ、この甘美な響き…(爆)。ちなみに先生と私は同世代です。「私たちが学生のころって、食べ放題っていうと、 かなり気合いが入りませんでしたか?」「入りましたよ!お昼は抜いてでも、 食べ放題に臨んだものです!」「そして、食べるだけ食べて、ちょっと休んで、 最後にまた、ラストスパート」「そうそう!水っ腹にならないよう、 飲み物やスープは控えました!」「ところがですね、今の学生は、最初ある程度食べたら、 あとはもうドリンクだけでいいんです。 がっつかないんですよ」「エッ? そうなんですか?」「食べる量も飲む量も少ないですよ~。 そして、すぐに風邪をひきます」「ああ~、暑さ寒さに弱いんですね。 でも、けっこう薄着だったりしますよね? ブーツにナマ足とか」「それが、格好はとてもかまうんです」「あっ、分かります。大学生でも、 グッチのバッグや財布を持っている人いますもんね」「学校は休んでも、バイトには熱心なんですよ」「ほぉ~~~~」そんなこんなで、今どきの大学生は、子供の頃からすでにコンビニがたくさんあって、お腹を減ったら、すぐに何でも買えてお腹が満たせたから、がっつかないのかもしれませんね(笑)。それはそれでいい面もあるのですが、「食欲」って、すべての生気の源みたいなところがあるので、それが弱いと、全般的に意欲・気力が弱くなってしまうかもしれません。また、冷暖房完備だと、体も弱くなるかも…。ちなみに私の部屋は、まだ暖房入れていません(厚着でまだしのげています(笑))。また、先生の悩みのネタの一つが、レポート。インターネット全盛の時代、ネットでほかのレポートを検索して、切った張ったをすることが手軽にできるようになりました。「でもそれがなんで悪いのか、分かっていないんですよ」「いいレポートをくっつけたんだから、いいレポートでしょ、 何が問題あるの?ってかんじですか?」「そうなんですよ。あれは窃盗のような犯罪なんですけどね」「あっ。知的所有権の侵害にもなるんですね」「そうなんですよ。それに、教師がレポートで知りたいのは、 学生がどう思っているかなんですが…」…まぁ、私が大学生のときも、本の文章を丸写ししたりもしたものですが(笑)、まだ手書きだったり、ワープロに打ち込んだりしたので、ネットの切った張ったよりは手間暇がかかっているかもしれません(笑)。それにしても、やっぱり時代は変わってきているんだなと感じます。これから、日本を担うようになる世代は、「おっとりしている」のかなぁ~と思いながら、先生との会話を楽しむ私です(笑)。↓「なるほど~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月13日

うふふふふ^^。実はわたくし。長年の憧れのモノを、自分へのクリスマスプレゼントに購入してしまいました!(*^O^*)そのモノとは…チベタンベルです!これは、チベット密教のお坊さんたちが使うベルで、「チーーーーーーン」という、とっても澄んだ音がします。しかも、空間を浄化する力もあると言われています。私がこのチベタンベルを初めて見たのは、9年前。私がレイキを学びに行ったところで、セッションの前に鳴らしていたのです。けれど、それ以来、気にはなっていたものの、そのままだったのですが…。映画『地球交響曲』でのダライ・ラマ法王の言葉に感激したり、今年から「チベット体操」を始めたり、グレッグ・ブレーデンさんの講演会で、チベット寺院の映像を見たりして、なんだか、とっても「チベット」な気分が高まっていました。そして、「チベタンベル、欲しいな~」とサイトを検索していた日の夜に、板倉リサさんのチベット体操講座に参加したら、なんと!チベタンベルを鳴らしてくださるではありませんか!そして、その澄んだ音色に、「やっぱり、欲しい~^^」と、ネットで見つけたのがネパール・ヒマラヤ雑貨専門店「カラパタール」さん。でも、ひとくちに「チベタンベル」といっても、大きさや模様や、いろいろなんですね。それで、音を試聴させてもらおうと問い合わせると、店長さんはなんとネパールに買い付け旅行中とのことで、ネパールからメールが!そして、帰国予定日に再度メールがあって、「ムンバイのストで飛行機が飛ばず、帰国が遅れます」とのこと。うわ~。新聞やテレビでしか見聞きしていなかったムンバイが、なんだかリアルに感じられます。そして先日、無事に帰国されて、ベルの音を収録して送っていただいた3種類の中から決めたのが…「チベット密教の寺院にて、大切な儀式の際に使われている 7メタル製の貴重なチベタンベルです。 音のチューニングは、僧侶自らの手で行っています。 長い余韻はもちろん、上品な音色に仕上げられています。 寺院専用に製作されているもので、一般にはほとんど出回っておりません。」というもの!「7メタル」というのは、チベット密教古来の占星術にある製法で、「(太陽)、銀(月)、水銀(水星)、銅(火星)、鉄(金星)、 スズ(木星)、鉛(土星)」の7つの金属を使用しているとのこと。一般的な真鍮製のものより、音色がいいそうです。ありがたーい、吉祥八紋のデザインのも良かったのですが、余韻の響きが、これが一番良かったので、こちらにしました。そして、昨日届いたのですが…。包装から取り出し、いざポーチから取り出そうとするときに、なんとなく、改まった気持ちになり、手をきれいに洗ってきました。「これから、よろしくお願いします!」という気持ちで、取り出し、牛皮の紐で繋がれたベルを打ち鳴らすと…チーーーーーーンンンンンンンンンンン~~~~~~~~~。おお~~~~~~~^^。澄みわたった、いい音色です!しかも、チベットのお坊さんが丁寧にチューニングをして下さったかと思うと、ありがたみが増します。ついでに、チベット経済にもほんのちょっぴり、貢献できたかも…。なんて思うと、ますます愛おしいです(笑)。今朝も、すべての部屋で鳴らして、空間を浄化してみました。いや~~~、朝から清々しいですね。これから毎朝鳴らそうっと~^^。昨日もご紹介した、来週の望年会にも持っていこうかな~^^。そうそう、リアル・オーガニック望年会では、●1年の疲れを浄化するために●2009年の希望をかなえるためにというスペシャルトークもさせていただきますよ!お申し込み、詳細は、昨日のブログをご参照くださいませ^^。↓「チベタンベル、聴いてみたい!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月12日
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昨日のブログで、「快楽」は外的要因で、はかないもの。「幸せ」は内的要因で、どんなときにでも感じられるもの。ということをご紹介しました。そう書くと、「快楽はダメなのかな?」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことはありません!というか、「心の幸せ」は、まず外的要因からやってくるものが圧倒的なのです。例えば、「朝からおでん」を嬉しげに伝えていた、昨日のわたくし。この幸せ感も、もとは、「おでんを食べた」という外的要因から始まっています。けれど、この外的要因を、どれだけの「幸せ感」にできるかは、人それぞれの内的要因にかかっているのです。ある人は、おでんを食べて、「どんなメニューでも、朝ごはんを食べるのは当たり前」と思います。そうしたら、たいして幸せを感じません。ある人は、「朝から美味しいものを食べられた~!」と思います。そうしたら、嬉しい!幸せ!と感じます。またある人は、「朝から、一日がかりで仕込んだ美味しいおでんを食べた!」と思います。そうしたら、「美味しい」にプラスして、「作ってくれた人のありがたみ」も感じて、幸せ感が倍増します。さらにある人は、「朝ごはんが食べられる。そしてそれが美味しいおでん!」と思います。そのとき、「ごはんを食べられる幸せ」「おでんというメニューを考えだした昔の人への感謝」「大根やこんにゃく、大豆を育てた自然、 命をくれた卵や魚への感謝」「作ってくれた人への感謝」「美味しくものを食べられる自分の体に感謝」…そういったことを感じられる、「感謝神経」が豊かであればあるほど、幸せ感はうなぎ登りなんですね。そういった人なら、朝ごはんが、ご飯にウメボシでも、きっと幸せです。メニューに関わらず、感謝要因をいろいろと感じられるからです。こんな感じで、「幸せ」を感じられるかどうかは、自分の心の持ちようで、全く変わっていきます。なので、幸せになりたかったら、モノを手に入れようとしたり、ヒトを手に入れようとしたりする前に、まず、自分の「感謝神経」を磨くこと。そうすれば、いつでもどこでも何があっても!(笑)幸せを感じられることができるのです。では、その感謝神経を磨くにはどうしたらいいか…。その教科書が、実はあるんですよ!それが、じゃーん!拙著、『運のいい女になれる101の習慣』です!\(*^O^*)/(笑)手前味噌で恐縮ですが(笑)、こちらの本は、実は『感謝神経の磨き方』という題で書き続けていた本がもとになっているもので、「幸せになる心の作り方」を、習慣という行動によって育てていただこうと書いたものなのです。おかげさまで、8刷になりました。ううう、ありがとうございます!(;O;)幸せのきっかけは、最初は外的要因が多いです。というか、外的要因によって、「感じる」ことが大切なのです。人に優しくされる、という外的要因があって、嬉しくなった。だから、「優しくされると嬉しい」ということが分かります。そうすると、「自分も誰かに優しくしようかな」という心が育つようになるのです。何も感じていなかったら、「人に優しくしよう」とか思いつきませんよね(笑)。温泉に入ると気持ちがいい。人を好きになるとワクワクする。美味しいものを食べると幸せになる…。外的要因はいろいろです。そして、それをより高い幸せ感に高めていくのは、自分の「感謝神経」の磨き方次第。そして、「幸せ」は「仕合わせ」。誰かと仕え合うことです。自分がされて嬉しかったことを、誰かにやっていくことも大切です。そうしたら、その幸せを、どんどん周りに広げていくことができるからですね。すると、さらにたくさんの幸せを感じられるようになりますよ。あなたの幸せを、どうぞ大きく育ててください!^^♪お知らせです♪ヒーリングフードのACOさん(もー、妖精のように可愛い方です!)主催で、私もゲストで参加する、来週末のオーガニック望年会。定員あと5名さまのみです!きっと、「外的」にも「内的」にもシアワセになれること間違いなし!1年のご褒美に、ステキな時間をご自身にプレゼントしてみてはいかがですか?^^■■ヒーリングフード・セミナー vol.19■■ リアル・オーガニックPARTY ~HF望年会~◇日時:12月20日(土) 12時OPEN 12時30分START 15時30分CLOSE◇会場:45'dav(東京都港区南青山) http://www.dorobushi.com/45dav/index.html◇会費:10,000円(FOOD&DRINK飲み放題込)◇内容:・境シェフによるリアル・オーガニック料理 ・ACO&AYA(ゲスト・恒吉彩矢子さん)の癒しトーク ・オーガニックファッションのススメ ・参加者の皆さんの楽しい交流 ・オーガニックなプレゼント? などなど・・・、心と体を癒して、ハッピーなエネルギーを充電したい方はぜひ…^^。☆お申込は info@healingfoods.jp まで。1、お名前、2、ご連絡先(メールアドレス・携帯番号)をお書き下さい。件名は「ヒーリングフード・セミナー#19」でお願いいたします!↓「感謝神経か~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月11日
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今朝は、朝からおでんでした。母が昨夜から仕込んでいたもので、朝になったら、味がしみしみでおーいし~い^^。私が好きなおでんだねは、1、大根2、こんにゃく3、たまごです!(笑)今朝のおでんでは、厚揚げが、これまたふくふくにしみしみで美味しかったです~^^。(…と書くと、バリの姉が「うらやましー!」 ってメールを寄こすだろうな~(笑))おでん、といえば、大阪も有名ですよね。前回行ったときは、おでんではなく、お好み焼きをいただきました。「ハイカラ」と銘打たれたそのお好み焼きには…。とろとろに煮込まれた牛スジと、こんにゃくも入っていました!いや~、いろいろなお好み焼きがあるんですね~!^^さてさて。本日ご紹介するのは、穴口恵子さんとゲーリー・クインさんの本『あなたが幸せになるという宇宙の必然』「ハリウッドセレブに幸福と豊かさをもたらした シンプルな教えとは…」と、自分の中の怖れやブロックを取り、気持ちよく幸せになっていく方法やレッスンを教えてくれる本です。その中で、なるほど~と思ったことをご紹介しましょう。それは、「快楽」と「幸せ」の違いについてです。人は、快楽と幸せを混同してとらえがちですが、そうではないと、この本には書かれています。快楽は、外的な刺激によって、心に満足感や達成感を得ること。新しい服を買ったり、バカンスしたり、いろいろ…ですね。けれど、幸せは、外的な刺激でなく、自分自身の感じ方や考え方で得ることができるというのです。どれだけの幸せを得られるかは、自分が周囲の状況についてどのように考えているか、どのように感じているか…、つまり幸せというのは、自分の内面の考えの表れなんですね。快楽は外の世界から生み出されるものであり、幸せは自身の内側から生み出されるものです。そして、快楽による満足感や達成感は短期間で終わってしまいます。けれど幸せは…。たとえ、重い病気を宣告されたり、災害ですべてを失うような悲劇が起きて、そのときは苦悩や失望感を味わったとしても、時が経って新しい環境に順応し、そこから回復したら、ふたたび日々の幸せに戻っていけるように、どんなことがあっても得られる、長く続くものなんですね。昨日のブログでは、「直感」には三種類あるというロミオさんの説をご紹介しましたが、「快楽」と「幸せ」の違い、というのも、こうして説明されると、けっこう混同していたことに気づかされます。「あ~~~、幸せ!」と思うとき、それが外的な要因なのか、内的な要因なのか。それに気づいてみるのはけっこう役に立つことだと思います。「私の幸せって長続きしないの」という人の幸せは、物をもらったり、何かをしてもらった外的な刺激による、「快楽」なのかもしれません。なので、その効力がなくなると、つまらなくなってしまうのです。けれど、「私はけっこういつでも幸せなんだよね」という人の幸せは、どんなことにでもありがたみを感じられる、心の、内面の感性からきているのでしょう。そういう人は、心の保ち方が上手なので、けっこうなんでも乗り越えられる人です。「いつも幸せじゃない。つまらない」「幸せが長続きしない」そう思うことが多い方は、幸せを「外的な要因の快楽」と思っていないか、チェックしてみるといいかもしれません。「思い方次第でいくらでも大きくなる」のが本当の幸せなのですから!↓「快楽と幸せの違いか~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月10日
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マインド・マジックを操る、サイキック・ダイバー、ロミオ・ドロリゲスJr.さんの本、『第六感ースピリチュアルパワーを磨く』を読みました。ロミオさんとは、先月大阪で初めてお会いしました。華麗な技をもつ、精悍なイケメンさんなのですが、なんだかとっても親しみのある方だったのですよ。それは、物腰が紳士的なことと、なんといっても笑顔がとってもやさしくてステキなんですね。そして、話すことに浮ついたところがなくて、人間の本質をとても深く分かっている様子なのです。ロミオさんて、どんな人なんだろう?と思って、生い立ちも書いてあるという、この本を読んでみたのですが…。いや~~、ビックリ!メキシコ人のミュージシャンの父と、日中ハーフの社長秘書の母と、イギリスで裕福に暮らしていたのに、子供のころ、死別。そして日本で、あまり恵まれない青少年期を過ごし、18で渡ったカナダで、悪の道に誘われるままギャング団に入り、マフィアに半殺しの目に遭い、さらには拘置所暮らし。けれど、そこで教会の教えを神父さんから聞くようになり、変化が現われ…。そんな波瀾万丈の生き方をされていたんですね~!@@お会いしたロミオさんは、穏やか~な感じで、黒いスーツ姿でマフィアっぽい?感じはしましたが(笑)、荒んだ感じはぜんぜんしなかったです。たくさんのことを乗り越え、いろいろな人を見てきて、辿りついた静謐さ、というんでしょうかね。本では、生い立ちの中で、自分の直感を確信するようになり、それに研鑽を重ねていった様子と、後半は、直感の磨き方を教えてくれています。ロミオさんは、直感には3つの種類があるといいます。一つ目が、「経験的直観」。たくさん経験を積み、データのクオリティが高まると起こるもの。敏腕ディーラーが、「ここ!」と値動きを見切るのはこれですね。二つ目が、「思い込み直感」。心のどこかで「こうであればいいのに」と思っているとき、ビビッとくるもの。恋人が欲しい、と思っているときに、ちょっといい感じの異性に出会うと、「この人!」と思ってしまうようなことです。でも、強過ぎる願望に過剰反応したきの「ビビッ」は、残念ながらたいてい外れます、とロミオさんは言います。うーん、耳が痛いです(笑)。三つ目が、「純粋的直観」。全く無関係なことをしているのに、「あっ!」と斬新なアイディアが浮かんだり、ピンと来たり、虫の知らせのようなもの。こういったものが、世紀の大発明につながったりするんですね。この、「純粋的直観」が一番大切なのです。私も「直感」とひとくくりに考えていましたが、確かに・経験(勘)・思い込みというのを「宇宙とつながったひらめき」と勘違いしていたことが多かったです^^;。それで、「私の直感は当たらないな~」と思っていたんですね(笑)。ロミオさんは、この純粋的直観は、潜在意識に注目したトレーニングをすることで高めることができる、といいます。潜在意識は宇宙とつながっていますから、確かにそうですよね。潜在意識のトレーニングで大切なのは、心を鎮めること。静かにしていると、潜在意識の水たまりの中に、「ポコッ」とわき出てきた直感をとらえることができるというのです。そのため、呼吸法や瞑想法の紹介をされています。さらに、私が興味深いと思ったのが、「集合意識」のことです。潜在意識のさらに奥には「集合意識」があります。これは「共時性」とも呼ばれ、時空を超えて、人の意識がつながり、似たもの同士で繋がる、という特徴があります。だから、直感の泡も、善で繋がっている土壌は質の良い直感を生みますが、悪で繋がっている土壌は、世のためにならない直感を生む、というのです。確かに~!ロミオさんは「私利私欲にまみれた願い、とりわけお金に関する 欲望は叶いません。 自分のの得になることより、他人のためになることを 選び続けた結果として富を手にするのです」と言います。そして、他人を優先する究極のお手本として、マザー・テレサのことを挙げています。ちょうど、中井俊已さんの『マザー・テレサ愛の花束』も読んでいるところなのですが、確かにマザーは、「お金が全然なくてどうしようもない!」という場面を、ひらめきと知恵で何度も切り抜けておられます。マザーはそれを、「神が祈りを聞き届けてくれたおかげ」とおっしゃっていますが、善きことしているマザーには、善き土壌からの直感をたくさんとらえることができていたのでしょうね。『第六感ースピリチュアルパワーを磨く』直感力を磨いて、毎日をさらに気持ちよく過ごしたい方におススメの本です!^^よろしければ、どうぞ読んでみてくださいませ~^^↓「思い込みを直感と思っていた!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月09日

お友達が、フランスの哲学者アランの言葉を教えてくれました。「幸福であることは、他人に対する義務であり 幸福な心を持つ人は、他人をも幸福にする」アランは、この言葉の前に、「現在のものにせよ、過去のものにせよ、 自分の不幸の話を決して他人に話さないようにしよう。 たとえ、頭痛や不愉快なことがあっても、 愚痴をこぼすことは他人を憂鬱にするばかりだ。 人はみな自分自身に満足していることを示す人を 求めているのだ」とも言ったそうです。「愚痴」には功罪があると私は思っています。まず、「功」のほうでいうと、愚痴を言うと、周りの人から労わってもらえたり、同じように思っている仲間との絆が深くなったりします。私もOL時代は、職場の愚痴を友人と言い合って慰め合って、酒の肴にしていました(笑)。それに、言うとスッキリするんですよね。そして、「大丈夫だよ」と慰められたり、「なにソイツー!」と、自分以上に友達が怒ってくれたりするとなんだか癒されたりもしたのです。けれど、「罪」もほうでいうと、愚痴っている間は、ずっとイヤ~~~~~な気分でい続けるんですよね。そしてネガティブ波動を放出することになるのです。そしてそれが、新たな「愚痴のネタ」を引き寄せていたこともありました。なので、小林正観さんの本を読んで「不平不満、愚痴、悪口、文句、泣きごとは言わない」という「五戒」を知ったときは、「へぇ~」と思い、実際にやってみると、「いい気分」のことが増えるようになったのを実感して、「言霊の力」の大きさをしみじみと知ったものです。けれど、それと同時に、五戒に縛られ過ぎて、「愚痴は言っちゃダメ。どんなことも『ありがとう』って思わなくちゃ」と思って、逆に苦しくなってしまう人も見るようになりました。なので、今では、相手を選んでちょっぴり愚痴を言い、基本的には愚痴悪口は言わないようになっています。ちなみに私が愚痴を言う相手というのは、愚痴を言っても、相手のことも私のことも責めず「相手には相手の事情があったんだよ」「やったことはしょうがないよ」「それでよかったんだよ」…などと言ってくれる人です。そういう人が二人ほどいるので、私は幸せ者です(笑)。自分が幸福であること。つまり、「いい気分」である、ということは、自分にとっても周りにとっても、ひいては地球にとってもとても大切なことだと私は思っています。自分が上手に心を操縦することにより、自分を「いい気分」にすることができたら、本当に一番の社会貢献です(笑)。とはいえ、そんな私でもイヤなことが起こったりすると、イヤな気分になることはあります(笑)。でもまぁ、これも「薬味」みたいなものだと思うと、面白く感じますし、それに私の「イヤなこと」というのはそれほどたいしたことでもないんですよね(笑)。また、アランが言う「人はみな自分自身に満足していることを示す人を 求めているのだ」というのは共感します。危なっかしい人を支えることが好きな人や、必要とされると意気に感じる人や、自分を認めさせると安心する人もいますが、私はアランと同じで、自分自身のことをしっかりやって輝いている人が、一緒にいて楽しいと思います。だから自分も、自分のことをしっかりやっていきたいんですね。とにもかくにも、「いつもいい気分でいること」心がけていきたいと思います!↓「いい気分か~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月08日
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昨日は、敬愛する作家の中井俊已さんのシブヤ読書大学でのトークショーに行ってまいりました!^^中井さんとは、4年ほど前からメルマガの相互紹介をきっかけに交流が始まりました。今までに2度ほどお会いしたことがあるのですが、キリスト教系の小中学校の先生をされていただけあって、癒し系なんですよ~~~~~(*^O^*)。書かれる文章も、優しさと温かさ、慈愛に満ちていて、「癒されるぅぅ~~~~~~~!」。さらに、「なるほどぉぉ~~~~~~~!」という気づきにもあふれている良著ぞろいなのです!今回は、新刊『奇跡を呼ぶ天使の贈り物』のお話をたくさんしていただきました。この本には、「天使の天ちゃん」が出てくるのですが、その天ちゃんによる、「夢を叶える7つのステップ」というのを、本の内容+αで教えてくださいました。ステップその1「夢を書く」…たとえば、「本を書く」とか。ステップその2「具体的にする」…いつまでに?どのくらい?どんなふうに?ステップその3「分割する」…300ページの本を1日で書くことはできませんが、 1日1ページなら、1年後には…ステップその4「今日行動する」…「明日やろう」でなく、「今日、書こう!」ステップその5「見えるようにする」…書いたものを打ち出して張り出すとか、人に見せるとか。 そうすると、達成感を味わえますステップその6「学び続ける」…アイディアが枯渇しないよう、本を読んだり、 いろいろと…ここまでは、けっこういろいろなところで聞いたことがあるかもしれません。けれど、最後のステップは、とても中井さんらしいものです。ステップその7「祈る」…神さまに、祈るのだというのです。「祈る」というと、「○○してください」とお願いすることだと思うかもしれませんが、中井さんは、「祈る」というのは・お願いをする・感謝をする・誰かの幸せを願う…こういうことだと言います。心からの切なる願いや、感謝という、心からわき上がる温かな気持ち…これらは天に届いて、神様や天使が応援してくれるようになると中井さんは言うのです。けれども、このステップには、大切な大切な「おまけ」があります。ステップの「大事なおまけ」は…「あきらめない」「あきらめない!」「あきらめない!!」九州の学校の先生だった中井さんは、出版社にはぜんぜんご縁がありませんでした。けれど、「本を書きたい」「世に出したい」それを祈り続けていたら、PHP研究所の本に出会い、その本の内容に感銘を受けて感想を送ったことがきっかけで、編集さんと会うことができたそうです。けれども企画は通らず(世の中はそんなに甘くありません!(笑))、でも、「あきらめず」、たくさんの他社に企画書を送ったら、1社の目にとまって、出版につながったそうです。そして、そのヒットにより、今はPHPさんのところでも、たくさんの本を出しておられます。こうして、中井さんの祈りは、天に通じ、叶えられたのです。これを聞いて、なるほどなぁ、と思いました。私は「祈る」ということに対して、ちょっと違う思いを持っていたのです。以前は初詣などをすると、「今年こそ、いい人と出会えますように!」(笑)などとお願い事をして、15円(「じゅう」ぶん「ご」縁がありますように。うーん、安過ぎです(笑))を、お賽銭として入れていました。でも、「お願い事」というのは、・「今はいい人はいない」というマイナスイメージを自分に植え付けることとか、・神さまはお願い事をされ飽きているので、神社では お願い事をせず、ただ感謝だけしたほうがいいという考えに触れ、あまり「お願い事をする」「祈る」ということをしなくなっていたのです。けれど、昨年からエイブラハムなどの「引き寄せの法則」を知るにつれ、「まず、願いありき」ということがしみじみと分かりました。願いがあるからこそ、人は動き、「見えない力」も働き始めるようになるのです。けれど、願いが本当に叶うには、いくつかのハードルがあります。そのことは、拙著『いい気分セラピー』にも書かせていただいたのですが、「できない」と弱気になるよりも強く、「できる」と自分に許可し、心の底から願えるかなんですよね。本を世に出そうとして、1社に断られたら、「もうだめだ」と諦めてしまうくらいの本気なら、叶わなくてもいいものなのでしょう。だから、挫折や恐怖心を乗り越えてでも、少しずつやって達成感を味わいながら、諦めず進んでいくことが、祈りが通じ、天を動かし、自分の夢を叶えていくステップなんですね。私も「本気で願う」ということをしたら、昨年からぐーっと流れが来て、また今年の後半からは、新たな流れを感じるようになりました。何があっても諦めたくない「本気の祈り」。そして、そのために、自分が動くこと…。ぜひぜひ、中井先生の本を読んで、その大切さをじっくりと味わってみてくださいね。トークショーは、中井さんによる「絵本の読み聞かせ」もあって、超!盛りだくさんでした。天使のカードもいただいちゃいました^^。中井さん、どうもありがとうございます~!\(*^O^*)/↓「本気か~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月07日
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昨夜は、今年初めての忘年会でした。メンバーは、地元の整体院の先生方。そこの院長先生と開業前からのお知り合いというご縁で、毎年、職員でもないのに(笑)声をかけていただいているのです。今回はしみじみと感慨深かったです。なぜなら、そこの顔なじみの独身の先生に、昨年の忘年会で、「彼女にいい人紹介して」と頼まれ、友人を紹介したら…1年もたたずに結婚、そしてすでに彼女は身重なのです~!さすが有能。仕事が早い(笑)。昨日はその彼女も参加して、とても楽しかったです。私は合コンや引き合わせをするのが好きなのですが、2組ご成婚、あと来年、1組がゴールインの予定です。嬉しいなぁ~^^。こうした飲み会では、初めて会う人と話をするのも楽しいのですが、今年からそこで働くようになった、33歳の整体師さんの武勇伝?がすごい!「休日はなにをしてるんですか~?^^」と訊くと、「酒を飲みながら、時代劇を見ることです」とのシブいお答えが。「酒の席での失敗談はないですか~?^^」と訊くと…・ハタチのとき、ウィスキーをラッパ飲みして べろんべろんに酔っぱらい、 家までは戻ったものの、もう一度飲みに出かけたらしく (記憶はなし)、そうしたら帰る家を間違えて、 隣のアパートの1階のベランダに入り、窓が開いていたので、 靴を脱いで上がり込み、ベッドで寝ていたら…。 「起きろ」と朝言われて、目覚めてみると、 夜勤明けの男性が戻ってきていて、 「警察を呼んだから、大人しくしていろ」と言われた・30のとき、友人の結婚式のため、東京に行き、 2次会3次会を終えて、べろんべろんに酔っぱらい、 初めて行く友達の家に泊まったら、 夜中に何か飲みたくなったらしく、 上は下着のタンクトップ、下はスラックス、裸足のまま外の 自販機に行ったら… なんと戻る家が分からなくなってしまい、 明け方、道行く人に交番を尋ねて行き、知っている電話番号が 自宅しかなかったので、栃木の親に迎えに来てもらった…とか(笑)。いや~~~、酒は飲んでも、飲まれるな!(笑)皆さん、忘年会で羽目を外しても、くれぐれも飲み過ぎには注意してくださいね!そして、お知らせです!友人の翻訳家の寺田真理子さんの翻訳した新刊が発売されました!『私の声が聞こえますか』。認知症のケアについての多くの事象、そして対応などがまとめられた、素晴らしい本です。身近な方に認知症の方がおられる方や、これからを考えて関心がある方にも、お役に立つ一冊ですよ。しかも、この本は、「ものすごく運の強い」本でもあるのです。この本の原稿を入校したすぐ後、なんと寺田さんのおうちが落雷で火事に!それを免れた、「奇跡の本」でもあるのです!詳しくは、寺田さんのブログをご覧くださいませ~!^^↓「奇跡か~!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月06日

産経新聞には、「朝の詩」という、読者の投稿する詩を紹介する欄があります。12月3日は、川崎に住む磯純子さんの詩でした。・・・・「手に入ったもの」逆立ちしても君には手に入らないよと言われて試しに逆立ちしてみたそうしたらポケットの中身がどんどん落ちて持っている物まで失った残ったものは手のひらの下の大きな地球だけだった・・・・…いかがですか~?深いな~~~~~としみじみ思ってしまいました。「できない」と思うことを「やってみる」そうすると、「持っていた価値観」がなくなっていく。その結果手に入るのは、「もっともっと大きなもの」。それが、とっても分かりやすく伝えられている詩ではないかと思うのです。先日、ベストセラー『億万長者専門学校』のクリス岡崎さんのセミナーに参加してきました。クリスさんは「常識」をクリアにすることの大切さを語っていました。・いい仕事に就くにはいい学校を出なければならない・お金持ちになるには、あこぎなこともしなくてはならない…そう思い込んで、それに縛られて、「自分はどうせ」「面倒なことをするくらいならこのままで」と思っていたら…。そこどまりです。でも、現実はそうじゃないですよね。常識を疑って、自分が本当にやりたいことに向かってチャレンジしつづけること…。そうすることで、すぐではないけれど、ちゃんと結果が出るようになるのです。「逆立ちしてみる」。私だと、「トイレは汚いところなので、手で触るなんてもってのほか。雑巾やブラシを使うもの」という常識をひっくり返して、「トイレを素手で洗う」ということは、逆立ちするくらいのチャレンジでした。でも、実際にやってみて、「あ、自分、こういうこともできるんだ」と思ったことが、「自分はできない」と思っていた価値観をポケットから捨てることができた、きっかけのひとつにもなりました。そして、「あれもできる」「これもできる」「それもできるんじゃないか」…そんなかんじで、「やりたいな」と思うことを、チャレンジし続けてきたことで、ただの「マッサージ屋のオネーチャン」には経験できないようなことも、たくさん経験できるようになりました。そして今も、さらに思いがけないことはどんどん続いています。ぜひ、「逆立ち」してみてください。ゆるぎない、大きな大きなものを、きっとつかめるようになりますよ~~~^^。↓「逆立ちかぁ~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月05日

大阪お話し会のあった、29日。その朝、私が5時起きで向かったのは、麹町にあるレストランです。そこで、毎月最終土曜日の朝7時~行われているのが…佐藤伝ちゃん先生の朝食会です!これは、先着順の申込みで誰でも参加できる会で、参加者と交流を深めたり、伝ちゃん先生やゲストの方のお話を聞けたりする、とってもステキな会。形を変えて、もう5年続いているものです。私が初参加させていただいたのも5年前で(思えば、伝ちゃん先生とも、なが~いお付き合いです^^)、久々に参加いたしました!今回集まったのは、史上最多!という65人。土曜の早朝からすごいです!名刺交換をすると、セラピストさんや鍼灸師さん、薬剤師さん、スポーツトレーナーさん、漫画家さん、OLさん、編集さん、フラワーコーディネーターさん、消しゴムハンコ作家さん…。もうもう、多彩です!そういった方とお話しするのだけでも楽しいのですが、今回はスペシャルゲスト、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニー日本支社長の高野登さんがいらっしゃったのです!リッツ・カールトンといえば、「ホスピタリティー」「クレド」「サービスを超える瞬間」…。超一流のサービスをしてくれるホテルとして有名です。そのホテルの裏話を特別に聞かせてくださいました。今年は、サブプライム問題やリーマンショックで、経済は激動の年になりました。そのため、先日、世界のリッツの支社長が本社に集められて、会議が開かれたそうです。会議の目的は、もちろんこの難局をどう乗り越えるかですよね。ですから、「売上を上げる」ということが一番の目的だろうと思っていた高野さんなのですが、リッツのトップが最初に言ったのは、違うことだったそうです。それは、「ビジョンと哲学」。売り上げよりも大切な基本のことは、今一度、「お客さまのために」というビジョンと哲学をしっかりとさせることだと言ったのだそうです。さすが、リッツですね~!「お客さまのために」という理念があるのなら、それをしっかりと行動に移さねばなりません。口では「お客さまのために」と言いながら、行動で「こちらのほうが利益率がいいから」というものを勧めていたら、それは違いますよね。「言行一致」とはよく言いますが、これが大切なのです。現場が動かないことがあるのは、働く人に迷いがあるから。迷ってしまうのは、上の人の言行が一致していなくて、トップを信じられないからです。上の人が、ちゃんと言うこととやることが一致していたら、下の人は迷いなく、自分の仕事を全うできるようになるというのです。また、「志があれば、貧しくてもしょうがない」と考えている人がいるかもしれないけれど、「志は売上を上げる」と高野さんは言います。なぜなら、「お客さまのために」という志を持って行動していたら、必ずお客さまがお客さまを呼んでくれ、長期的には収益が上がるからです。さらに、作りだす価値が上がれば、還ってくるものの価値も上がるのです。その過程で、ホテルの人とお客さまとの交流のコラボレーションによって、感動が生まれたりもするんですね。高野さんは「相手のことを感じてあげられるかが、感動を超える瞬間を生む」と言います。お客さまが求めているものは何か。どうしたら喜ばれるか…。それを感じることが、大きな価値を生み出し、収益にも還ってくるのです。・自分が思っていること・やることを一致させること。・自分のやることの価値を高めていくこと…これからは、それが大切になっていくのでしょう。高野さんの友人は、「今はいい時代だ」と言うそうです。なぜなら、「本物しか生き残れない時代だから」。マネーゲームで儲けることもできるでしょうが、「人に喜ばれるまっとうな仕事」を知恵を出して高めながら心をこめてやっていく…。それが、この経済の乱世の中でたくましく生きていく一番の鍵なのかな、とも思いました。それにしても、高野さんは、穏やかな笑顔の、気配りとウィットに富んだ、とってもステキなジェントルマンなんですよ~^^。いいですね~~~^^。朝食会では、こんないいお話を聞けたり、いろいろな方々と出会うことができたりと、とても素晴らしいひと時を過ごすことができます。高野さんも言っていましたが、夜にアルコールが入るとつい愚痴が出てしまいますが、朝にモーニングを食べているときって、キラキラとしたパワーが出ているんですよね^^。ご興味がある方は、どうぞご参加くださいませ~^^佐藤伝ちゃん先生の朝食会↓「面白そう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月04日

大阪お話し会で、「私は、5年前は、ただのマッサージ屋のオネーチャンでした」というお話をしました。私のことを知っているのは、直接会った人か、店のHPを検索してくれた人くらいだったでしょう。今も、たいして有名ではありませんが(笑)、ブログやメルマガ、本を書くようになったことによって、私は存じ上げなくても、日本全国、中には海外からも私のことを知ってくださる方がいらっしゃるようになりました。そして、本を買ってくださったり、お話し会に集まってくださる方がいるというのは…私にもちょっぴり「ブランド力」というのがついたからだと思います。5年前の私と、今の私と、性格や考えていることはたいして変わっていません。けれど、「発信する」ということを続けていると、自分にそれなりの付加価値がついて、影響力も出てくるようです。「自分がどんな人か、自分は何を考えているのか」、そういういうことを発信し続けているだけで、自分は変わらなくても、・会ったことがない方からも親近感を持っていただける・気の合う人と知り合うことができる・自分の伝えたいことを受けとってもらいやすくなる…そういう「余禄」があります。けれど、それだけではありません。・信用力がアップする・人脈が広がる・情報が集まってくる・取材されるようになる・出版の可能性が高まる…そういうこともあり、さらにそれをスムーズにすすめるための有効な秘訣を紹介してくれる本が出版されました!それは、『お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか』などのベストセラーがあり、個人ブランディングのコンサルティングなどもされている鳥居祐一さんの『スピード・ブランディング~あの成功者はどうやって自分ブランドを築いたのか!!~』です!これは、面白い本ですよ~^^。すでにブログやメルマガ、SNSをやっている方は、こちらを読むと、もっと「自分の見せ方」が上手になります。そうすると、私のように、思いがけない展開が、私よりも早く起こるかもしれません^^。私は、以前から「ブランディング」という言葉を聞いていましたが、あまり関心はなかったのです。それは、「自分が好きなことを、ただ伝えられればいいや」と思っていたからです。それに、「ブランディングは有名になりたい人がやることだ」とも思っていました。でも、このごろは、自分が伝えていることが、本当に役に立つことであるなら、もっとたくさんの方に知っていただく仕組み作りをしていくことが必要じゃないか、と思うようになってきました(遅まきながら(笑))。せっかく宇宙から、「こういうことをたくさんの人が知っているといいよ」ということを教えてもらっているのですから、それを伝えることを怠っていたら、もったいないですし、申し訳ないですよね。これを機に私も、鳥居さんの本で、「自分のブランディング」というのをきちんと考えてみようと思います!誰もが持っているすてきな個性は、「ブランド力」をつけることによって、さらに伸ばされていくでしょう。人生も、きっと変わりますよ!本日12月3日は、すてきなプレゼントがもらえるキャンペーンも実施中です!ぜひぜひ!本日、お求めになってくださいませ~!^^『スピード・ブランディング~あの成功者はどうやって自分ブランドを築いたのか!!~』キャンペーンページ↓「面白そう!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月03日
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大阪お話し会。たくさんの読者の方とお会いしてお話しできて、大感激、大コーフンのうちに終了した後…。大阪開催のご縁をつないで下さったNさんと一緒にタクシーに乗りました。「あっ、あの川が道頓堀ですか?」「グッ、グリコのバンザイ姿のイルミネーションがぁ~!」「これが、『小ぬか雨降る、御堂筋~♪』ですね??」フツーにおのぼりさんです(笑)。これで、「大阪観光はバッチリ! 大満足~^^」と思いながら、着いた先は…繁華街・宗右衛門町の「BAR TRICK」。あの、ロミオ・ロドリゲスJr.さんがオーナーを務める、マジック・バーなのです!とはいえ。「お話し会が終わったら、ロミオさんのマジックバーで、 ショーを見ませんか?」とNさんに言っていただいたとき、私は全然ロミオさんことを存じ上げていなかったんですね^^;。けれど、ロミオさんの名を奏美さんに伝えたら、「本当ですか? テレビで見たことがあります。 すごいんですよ!」と、大コーフンしているのです(笑)。行きの新幹線でも、「ロミオさんのショー、楽しみですね。 ロミオさん、第六感を磨く講座もやっているとHPで見ましたよ。 私も受けたいですね~」と、とても楽しみにしているご様子。奏美さんのみならず、美輪さんもテレビで絶賛していたというロミオさんのマジックとは…。「メンタル・マジック」。YOUTUBEで、テレビに出演していたときの動画はhttp://jp.youtube.com/watch?v=ZuOK19uYVvs見えないように書いた文字を当てたり、思っていることを当てていく…これはもう、超能力ですね~~~~~@@。この日のショーでは、・数人の人が紙に書いた数字と、その合計額を的中させる・お客さんが適当に開いた雑誌に書いてある文字を的中させる…これが「朝飯前」なんですね@@。さらに私が「うひゃぁ!」と思ったのが、・1人のお客さんに、好きな時間を紙に書いてもらいます。 1人のお客さんに、時計を借ります その時計のリューズを引っ張って、針を動かせるようにします 1人のお客さんに、裏にした時計の針を自由に動かしてもらいますそして…最初のお客さんに、「時刻をイメージしてください」と言うと、ロミオさんが頷いて、メモ帳に何かを書きます。けれど表情を変えて、「ん?ちょっと意地悪ですね?」と言って書き直しました。そして…お客さんに、時刻を書いた紙を広げてもらうと、「0:00」ロミオさんが、自分の書いた紙を広げると、「0:00」「意地悪ですね、と言ったのはですね…」と、書き直す前の紙を広げると、書いてある文字が「12:00」!!!!アナログの時計は、0:00も12:00も同じ針の位置です。ロミオさんは、その時計を「視て」いたのでしょうか?さらに、別のお客さんが針を止めた時計をひっくり返すと、その場所は…「0:00」!!!!えーーーー??だって、時計を裏にして適当にリューズを動かして、0:00ピッタリに止めることだって神業じゃないですか?100歩譲って意地悪く考えて、時刻を決めたお客さんがサクラで、時計を動かしたお客さんもサクラだとしても、時計に仕掛けがなかったら、針を止められませんよね。でも、その時計に仕掛けはありません。だってソレ、私の時計なんですから!@@他にもビックリするような技を、カウンターは12席ですので、かぶりつきで見ることができて、もう驚きの連続でした。大阪に行くことがある方は、ぜひ「TRICK」に、行ってみてください!とくにロミオさんの技は、予約をして指名料を払っても見る価値がありますよ~~~~~!テレビに出ている芸能人さんをまじかに見ることができるチャンスでもあります(笑)。芸能人というと、きざな感じがするかもしれませんが、ロミオさんは、超イケメンさんですが、とっても紳士的で感じのいい方なんですよ。そして、笑顔がすごく優しいんですね。しかもロミオさんは「メンタル・マジック」専門なのに(テレビでは「サイコ・ダイバー」のような技も見せていました)、私が、「鳩は出さないんですか?ハト、ハト!(*^O^*)」と言っていたら…ショーが終わった後…パッ!とハトも出してくださったんですよ~~~~~!!\(*^O^*)/優しいです~~~^^!(もちろんぬいぐるみのハトですが^^)ロミオさんの技は、「マジック」と称して、とっつきやすくしてはいますが、「第六感」、超能力をエンターテイメントに見せているものでしょう。お聞きしたら、もともとそういう才能があったけれど、それをさらに磨いていったようです。そしてそれは、「誰にでも、トレーニングすればできるんですよ」とおっしゃっていました。そんなわけで、さっそく、ロミオさんの本『第六感ースピリチュアルパワーを磨く』注文しちゃいましたよ~~~~(笑)。楽園ライフさんでセミナーをやっておられ、6月のセミナーはCDになっています。「第6感スピリチュアルパワー養成セミナーCD」12月7日には集大成セミナーも開かれるそうです。「今」がいい時代だな、と思うのは、一流で本物の人が、何年もかけ、たくさんのお金をかけて体得してきた知恵や秘訣を、本やCDの形で得ることができ、そしてネットを通じて、遠くの人も知ることができることです。大阪では、思いがけず一流の方にお会いできて、これもNさんのおかげと、不思議に嬉しいご縁に、さらに感謝です。本当に、人生って面白いですね~^^。そして、素敵な本が出ます!先月ご紹介した、ゲーリー・クインさんと穴口恵子さんの共著が、2~4日までプレゼントキャンペーン中です!『あなたが幸せになるという宇宙の必然』(ランダムハウス講談社・1200円)「ハリウッド・セレブに幸福と豊かさをもたらした、 シンプルな教えとは…?」天使に愛されているお二人から、もっと幸せになる秘訣を教えてもらいましょう。キャンペーンに応募すると、たくさんのプレゼントをもらえます。このチャンスに、ぜひ!http://dynavision.co.jp/amazon2008.html↓「超能力、見てみたい~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2008年12月02日
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一昨日の土曜日、初めての大阪お話し会をさせていただきました~~!\(*^O^*)/私は、北は北海道、南は沖縄とセミナーをしたことがあるのですが、たいていの場合は、私の知り合いがそこにいて、会場を探してくださったので開催させていただく…。という感じでした。なので、会場を探してくれる知人がいない大阪では、今まで開催したことがなかったのです。けれども、「大阪あたりでもやってくださいね」というご要望を時々いただいていましたし、「こんな貸会議室もありますよ。お手伝いもします」という嬉しいご提案もいただいたりしていたものの、実現には至っていませんでした。そんな中、昨年の2月に名古屋セミナーをしたときに、大阪在住のNさんという方が参加されていました。そして、Nさんが「大阪でもやりたいですね」と言って、ときどきご連絡を下さっていたのですが、1年半以上たって、ついに実現したのです!それは、Nさんがお付き合いのある、大阪でセミナー企画をされている楽園ライフ社さんが、『引き寄せの法則』公式ブログのにしきさんの講演をされたとき、にしきさんがお口添えをしてくださったおかげもあります。「引き寄せ」パワー、ありがたいですね!^^当日は、一緒にお話しをする吉野奏美さんと東京駅でお昼に待ち合わせ、新幹線で一路大阪へ!大阪に行くのは、実に9年ぶりです~!2時間半の新幹線で、二人していろいろと打ち合わせをします。そしてホームには、楽園ライフ社の小原さんがわざわざ迎えに来てくださいました。ありがたいです~!(-人-)そして、荷物をホテルに預け、いよいよ会場へ。会場のティールームで、スタッフの皆さんとご一緒に打ち合わせ…というときに現れたのが…じゃ、じゃーーん!ロミオ・ロドリゲスJr.さん!その「メンタル・マジック」によって、美輪さんや江原さんと知遇があり、テレビにも出ておられるロミオさんは、楽園ライフ社さんで、「第6感スピリチュアルパワー養成セミナー」というのを開催されているんですね。ロミオさんのマジックは、「タネや仕掛けがある」というよりも、透視や予見などのスピリチュアルなパワーを駆使したもの。そのロミオさんが、お話し会の前にマジックを披露して、華を添えてくださるというではありませんか!か、感動です…。ちなみにロミオさん。身長は180センチ以上ある長身で細身。ハーフである、浅黒く精悍な男前です。私の開口一番は、「うわぁ~、HPでも拝見しましたが、 カッコいいですね~~~~~!」…ただのミーハーです(ちなみにロミオさん苦笑(笑))。そのロミオさんのマジックバーで、華麗なマジック(超能力?)を見せていただいたお話は、後日ご紹介させていただきますが、大阪お話し会に参加された方は、美輪さんも興奮のマジックをみられて、おトクでしたね~^^。そしていよいよ…。お話し会、スタートです!満員御礼の会場には、よがふくさん、HPでとってもステキなスピリチュアルレポートを書いておられる光さんといった、お知り合いのお顔も見つけ、ほっと^^。そして…!皆様の目が、キラキラしておられたので、本当に嬉しく、安心しました!東京では12回くらいしていますので、おなじみさんも多いのですが、大阪は、ほとんどの方が初めてお会いする方ですし、中には、「知り合いに連れてこられた」「よく知らないけれど」という方もいらっしゃると思うのです。多くの方が「どんな人?」という興味で来ていただいているでしょうが、私の目に飛び込んできたのは、皆さんのキラキラとした目。そして、ウェルカムなあったかい空気でした。大阪の方は、ボケとツッコミ、オチがないとご満足いただけないらしい、というのを聞いていてびびっていたところもあったのですが、「なくてもいいですか~?」とお伺いしたら、皆さまから温かい拍手をいただいて、気楽に…(というか、ムリヤリねだったのですが…(笑))。二人で最初に掛け合いをした後、まずは私のお話から。メインは『いい気分セラピー』から、「いい気分になって、幸せになる秘訣」のお話をさせていただきました。幸せ、というのは、自分の欲が満たされ、不満がなく、いい気分の状態です。けれど、自分が欲をもったときに、イヤな気分になってしまうことがあります。それは、「怖れ」や「不足感」を持ってしまうから。美味しいアイスを食べたいと願い、アイスを買おうとするとき。「100円」のアイスだったら、すぐに自分に許可を出せます。けれど、「10,000円」のアイスだったら躊躇しますよね。それは、アイスごときに10,000円使っていたら、お金がなくなってしまう、という怖れや不足感があるからです。すると、「美味しいアイスを食べたい」という欲があっても、それは満たされず、残念な気持ちが残ってしまう、ということになります。けれど、怖れや不足感をクリアにしていく秘訣もあるのです。一つは、「ない」でなく「ある」ことに気づいて、「ない」という自分でなく、「ある」という自分のセルフイメージにすること。財布の中に200円しか入ってないとき。「200円しかない」と思ったらショボンとした自分になります。けれど、「200円あったら、自分と友達にマックのハンバーガーをご馳走できるじゃん!」と思ったら、豊かな気分になります。そして、そういう気持ちでいたら…「見えない力」が応援してくれるようになるのです。「ない」と思っていると、宇宙は「引き寄せ」ですから、「ない」という現実を自分に起こしてくれます。けれど、「ある」と思っていたら、宇宙は、他の人を動かしたり、状況を動かしたりして、「ある」という現実を起こすように働いてくれるのです。その鍵を握るのは、潜在意識の中の「自分への自信・許可」です。自分が「ある」という自信を思っていたら、そうなります。けれど、「ない」ということに自信をもっていたら、現実もそうなって、お金はないままの現実を、思い通りに引き寄せるんですね。そのあたりのお話を、5年前は、ただの「マッサージ屋のオネーチャン」だった私が、今は本を6冊出したり、人前で60回以上もお話しするようになった経験なども交えてお話しさせていただきました。何10分ものお話ですので、とてもここに書ききれないのですが、この日のお話し会の模様を収録しましたので、後日CDで聴くことができるようになる予定です。ご興味のある方は、どうぞお楽しみに^^。その後は奏美さんのお話に、質疑応答。時間を大幅に超過しての終了となりました。その後にサイン会には、21:30ごろまで皆さん並んでいただいて…ううう。感動です(;O;)。私はコーフンのあまり、めちゃくちゃ汗をふきまくっておりました(笑)。サインのために差し出してくださる本は、当日お求めくださったものもありますが、中には、「ずっと読み続けている、大好きな本です」と、『ツキの天使がやってくる秘密のレッスン』、『ハッピーの種の育て方』『ツキに愛されるハッピー・プログラム』など、ちょっと表紙や帯がくたびれているものをお持ちくださった方もいて、それも感動…(TOT)。「いい本だから、友人に貸していたのを、 今日取り戻してきました」と言われ、その方とお友達の名前を連名で書かせていただいたり、本を出すたびに全員プレゼントをしているのですが、毎回応募して下さってお名前を覚えている方と実際にお会いできたりして、本当に本当に嬉しかったです。さらに参加者のAさんから、嬉しいご感想もいただきました。「土曜日は大阪でのセミナーお疲れ様でした。 参加させていただき、とても温かい時間が過ごせました。 彩矢子さんの印象は、もう、キュートっって感じでした。 本当、かわいらしかったです。(きゃー(照)) 出だしの、奏美さんとのオープニングトークも楽しかったし、 本題のほうも、わかりやすかったし、 途中で、話す内容を忘れて照れていらっしゃるところは、 学校の先生みたいでとても素敵でした。 学校の先生って、話が脱線する先生の方が人気があるじゃないですか。 そんな感じです。(きゃー、私のマヌケっぷりをそんな好意的に…(*>O
2008年12月01日
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