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じゃーん!西日本の皆様のアツい声にお応えして、「ハートフル・スピリチュアルお話会 in大阪」の2回目が開催されることになりました!\(*^O^*)/●日時 4月4日(土)13:30~16:30●場所 ドーンセンター 特別会議室●参加費 5,000円(東京よりちょっとお高めなのは、二人出張ということで ご容赦くださいませ!m(__)m)テーマは、「自分を解放して運命を変える、とっておきの秘訣を教えます!」うふふ、今からとても楽しみです。そしてなんと今回は、セミナー後に、30名様限定で懇親会も行われます。奏美さんや私といろいろ話したい、ハートフルでスピリチュアルなお友達を作りたい!という方は、ぜひぜひ、ご参加くださいませ^^。詳細・お申込みは…http://www.rakuenlife.com/ha-tofuru.htmlそして、とーっても楽しかった、昨年11月の大阪お話し会のCDも完成しました!このときのテーマは「お金に愛されていい気分になる、とっておきの秘訣を教えます!」こちらも楽しかったですね~。遠方でなかなかお話し会にご参加できない方、奏美さんの声を聞くチャンスですよ!(^_-)-☆お値段は、送料込みで3600円です。試聴もできます。…が、私が超テンション高めなので、「ええ~~~~、イメージが~」と引かないでくださると嬉しいですf^^;。初めての大阪!大阪はノリとツッコミ!テンション上げ気味で行かねば~~~~!という気合いが入り過ぎが感じなのですが、(後で聴き直して超赤面(*>O
2009年01月31日

「豊かになりたい」「でも、現実は、いつもお金に苦労している」「それは、自分の才覚はこの程度だし、景気も悪いし、 どうしようもないことだ…」そんなふうに思うことはありませんか?また、「お金を稼ぐにはイヤなこともしなくちゃいけないし」「今がそこそこ幸せなら、これでいいや…」そんな、「幸せ貧乏」な自分でいいと思ってはいませんか?けれど、「あることをしたら豊さが流れ込んでくるようになる」としたら、その方法を知りたくはないですか…?^^その方法が書いてあるのが、エスター&ジェリー・ヒックス夫妻の『引き寄せシリーズ』の最新刊『お金と引き寄せの法則 ~富と健康、仕事を引き寄せ成功する究極の方法』です!(^m^)「引き寄せの法則」というのは、「思考が現実になる」「同じものが引き寄せられる」ということで知られていますが、実は「豊かさ」や「健康」もすべて、「引き寄せ」によって自分のものにすることができますよ、ということを教えてくれるのが、本書です。けれど、「思考が現実になる」と言われても、シュークリームを思い浮かべて、1秒後に目の前に現れることはありませんよね(笑)。なので、「そんなのデタラメだ!」と思うかもしれませんが、「上手に」思考すれば、シュークリームは、近い将来、必ず手に入るのです。「豊かになりたい」「でもなれない」そういう方というのは、「思考の仕方」が、上手ではないだけなのです。人というのは、けっこう心と裏腹なことを言っていたりします。「お金がもっとあったらな~」と言いながら、心の中では、「不景気だから無理だよね」とか。そのとき、「お金をもっと」という波動よりも「無理だよね」という波動のほうを強く感じていたら、「引き寄せの法則」はそちらに作用するのです。これは、内容の「いい」「悪い」に関わらず、法則は強いほうに作用するからです。それは、磁石が二つあって、一つにダイヤがはめ込んであって、一つがサビだらけであっても、サビついたほうの磁力が強ければ、そちらに引き寄せられることと同じかもしれません。だから、「豊かになりたい」と言いながらも、「どうせムリ」「お金ないし」「自分はこの程度だし」という思いが強ければ、それを引き寄せてしまうんですね。ではどうすればいいかというと…。本書によれば、宇宙の叡智を伝える存在であるエイブラハムは、「望むことに目を向けること」と言っているそうです。「お金がない」と思っていたら、「でも、これくらいはあるし」と、あることに目を向ける。さらに、「これから、もっとたくさんお金が入ってくるようになる」と、「望まないことでなく、望むこと」を思考するクセをつけるといいと教えてくれます。「ない」と思うとイヤな気分ですが、「ある」に気づくと、ちょっといい気分になりますよね。そして、「これからもっと先細り」と思うとイヤな気分ですが、「たくさん入るようになる」と思うといい気分になりますよね。この「いい気分」がミソなのです!^^「先細り」でなく、「たくさん入る」と思っていい気分になったら、その波動が強くなります。そうすると、一瞬で豊かにはなりませんが、「方向」が変わるのです。折れ線グラフの角度は、1度変わるだけで、ゆくゆくは向かう先がどんどん大きく変わっていきます。それと同じで、「望むこと」を考えるように思考を変えていくことが、自分の未来を大きく変えていくことになるのです!…実は、このエイブラハムが伝えていることは、私は4年前に『サラとソロモン』という本で初めて知りました。そして、自分が不安になったときというのは、自分が「望まないこと」を考えていたことに気づき、「望むこと」に思い直すようにしていたのですね。そうしたら、自分の世界がどんどん広がり、本を何冊も出せるようになったり、たくさんの出会いがあったり、収入もアップしていったのです!エイブラハムは「望むものが欠けているというネガティブな方向に 目を向けていると思ったら、 「これは望むことではない。 それなら私が望むことは何だろう?」 と自問すれば、答えは自分の中からわき上がってくる。 そしてその瞬間に波動の変化が始まる。 「転換」は人生がたちまちよくなる強力なツールなのだ」と言います。「創造は自分の思考によって生まれる」というと、なかなか納得できないかもしれませんが、「望まないこと」を思ってシュンとするかわりに、「望むこと」を思っていい気分になると、とりあえずは自分の気分は良くなります^^。この効果は、私も保証済みですので、ぜひぜひ、試してみてくださいね。もっと詳しく極意を知りたい方は『お金と引き寄せの法則』を読んでみてください!そして、もっとカンタンに「引き寄せ」を知りたい、という方は、拙著『毎日がもっとラクに楽しくなる! いい気分セラピー』をどうぞ~^^。思いぐせを転換するだけで、毎日がずっと楽しくなりますよ!(^_-)-☆2月8日のお話し会、早期割引は2月2日までです!http://www.tsukiten.net/semi.html↓「思考か~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月30日

明日は、楽しみなセミナーに出かけます!それは、スッキリ・ラボさんの「かたづけの基本」新年スペシャル!あなたは、「かたづけ」は得意ですか?時々テレビで、「片付けられない症候群」の方のお部屋を見る機会がありますが、「片付ける」というのがあまり得意ではない人にとって、いちど散らかしてしまうと、「もうイヤ~!(>_
2009年01月29日

「メモ」。私のブログ人生?において、これはかなり重要なものです。例えばブログでの講演会レポート。私は今までに6冊の本を書いていますが、1冊目の本を出すとき、それだけのコンテンツを自分の中に持つことができたのは、「講演会やセミナーでメモしまくったから」、といっても過言ではありません。私にとってメモというのは、「書いて安心な覚書」ではないのです。「ブログで伝えるために、集中して聞こう」「大切なことをメモろう」という、聞いているときの集中力を増すものであり、書いた後は、ブログに書くために何度も読み返すことによって、自分のなかに深く落し込めるものでもあるのです。書いたら書いたで、推敲をするのでまた2回ほど読み直します。そのプロセスによって、国内外の方々の素晴らしい考えを自分の中に浸透させることができたことが、私が「伝える人」になった大きな要因の一つなのですね。さらに、メモは、思いつきをメモすることによって、大きなことに発展させるきっかけにもなります。夢実現ナビゲーターの佐藤伝ちゃん先生は、新刊『夢を叶えるメモの習慣』にて、「走り書きのメモが宝物に変わる!」と、アイディアを生み出すだけでなく、自分の人生の指針を作るようにもなるメモの取り方・まとめ方・活かし方をご紹介してくれています。メモには、1.忘れずにやっておくことや、予定を書き込む 「リマインダーメモ」2.思いついたことを書き込む 「アイディア・メモ」3.人生の夢を書き込む 「ヴィジョン・メモ」の三つがある、と伝ちゃん先生は言います。そして、一番大切なのが「ヴィジョン・メモ」。ヴィジョンというのは、「最終イメージ」ですね。例えば、お笑いの人は、ネタを作るときに、「お客さまが大笑いしている」というヴィジョンをまず持ちます。すると、「どうしたらそうなるか」というアイディアが出てきます。そして、「そのためにどうしたらいいか」と、忘れずにやることが生まれてくるのです。ヴィジョン→アイディア→リマインダーなんですね。そしてそのメモを取る方法は、手帳にメモる、だけではありません。ホワイトボードに、ICレコーダーに、音声認識ソフト。アイディアが湧いてくる場所はトイレにお風呂帰りに、カラオケボックス??本には、伝ちゃん先生ならではの、目からウロコのメモの取り方がたっぷりとご紹介されています。私もすご~~く参考になりました!「自分の中にあるものをアウトプットしてみたい」「でも、その方法が…」という方には、人生を変える本になるかもしれませんよ!(^_-)-☆しかも、本日28日限定のキャンペーンで、すっごい、太っ腹!!なプレゼントもいただけてしまうそうです!詳細、お申込み方法は、伝ちゃん先生のブログhttp://www.asanikki.net/をご覧ください!おススメでーす!\(*^O^*)/↓「メモか~!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月28日
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今は「100年に一度の不況」「超不景気」。ものすごい不況で、車メーカーに電機メーカーに、大企業も軒並み赤字。それに関連して中小企業も大変。お給料カットに派遣切り…。新聞やテレビを見ると、ものすごく報道されています。その影響をもろに受けている方もいるでしょうが、実は私は、あまり感じていませんでした^^;。お店の来客数も例年並み、物価も、別に変化はない感じだったからです。原油高で、軒並み値上げした昨年の春や夏ごろのほうが、「ああ、なんだかそーゆー時代か」と感じていました。お店のお客さまには、大手電機メーカーに勤めている方が何人もいらっしゃるのでお聞きしてみると、ほとんどの方が正社員なので、リストラ、ということはないのですが、「年明けから、残業代がカット」というところが多いみたいです。「でも、それでやっと「人並み」になれましたよ~」と笑うのが、大手メーカーで共働きをしている、40代後半のAさん。40代後半といえば、ご主人は働き盛り。去年まで、帰宅はいつも11時過ぎだったそうです。けれど年が明けてから、残業をしないようになったため、夫婦でゆっくり食事ができるようになったり、平日の夜にもジムに通えるようになったので、メタボ対策と体力作りに励むようになられたそうです。Aさんも、趣味の竜笛の練習量が増えました。仕事が忙しいと、「お金(お給料)」で「時間(プライベート)」を売る、ということになります。そして、時間を取ろうとすると出世に響きます。だから、会社に勤めている限り、時間を失うことに従わなければいけません。けれど今は、会社から「早く帰ってくれ」と言われるので、お給料は減るかもしれませんが、プライベートを充実させることができるチャンスなんですね。そう思うと、今の状況は、「忙しすぎる!早く帰りたい!」という多くのサラリーマンさんの総意が「引き寄せ」たのかもしれません(笑)。また、OLのBさんも、「残業しない分、時間が余るから、何か資格でも取ろうかな」とおっしゃっていました。会社に時間を取られて、できなかったことをするチャンスでもあるんですね。ニュースを見ていると、マスコミはすぐに「善と悪の構図」を作りたがり、批判する的を作ろうとしているように感じます。例えば、「解雇される人が弱者で、企業は悪」、というような。ニュースでも報道された大企業の人事にお勤めのお客さまが怒っておられました^^;。それぞれにあるのは、それぞれの「理由」であって、「善」でも「悪」でもないのです。ただいま、『引き寄せの法則』シリーズの最新刊『お金と引き寄せの法則』を読んでいます。エイブラハムとヒックス夫妻がずっと伝え続けているのは、「意識を、いい気分に向けること」。望むことも望まないことも、意識を向けた瞬間から、物事は自分のところに引き寄せられくる、というのが宇宙の法則です。だから、「不況だ」と思った瞬間から、不況は自分のところに迫ってくるし、「なんとかなる」と思えば、打開策が見えてくるでしょうし、「これは、今までできなかったことをやるチャンス!」と思えば、本当のチャンスになるのでしょう。今の時期を、「いい気分」にとらえておられるAさんご夫妻やBさんは、また景気が回復してきたころ、仕事もできるようになるし、プライベートでも成長しているし…で、さらに「いい気分」になられるのだろうなと思います。最新刊、すごくいい本ですよ~~~^^。全部読んだら、またご紹介させていただきますね。もっと早く知りたい~!という方は、「宇宙の法則」エバンジェリストのにしきさんのブログをどうぞ!!(^_-)-☆私は、「表のないコインはない」という言葉が好きです。ニュースは、インパクトがあることのほうが注目されるため、「裏の面」を強調したがりますが、ものごとには、どんなことにも「表の面」があるのです。どんなにニュースや、評論家が「裏の面」を言っても、自分で自分の人生を「より喜ばしいもの」にしたかったら、物事の「表の面」を見つけ、その中で自分が、いい気分になれることをしていくこと。それが、未来の「いい気分」を引き寄せるのです!^^あ、ひとつお知らせが!先日ご紹介した、「億万長者専門学校」の割引、まだ割引システムが稼働していないそうですので、もし「興味ある!そして割引価格で行きたい!」という方は、少しお待ちくださいませ!稼働しだい、また告知させていただきますね!^^↓「不況もチャンスか~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月27日

私は、ものを探すのが下手です。母に言われて、冷蔵庫に入っているはずのものを取りに行っても見つかりません。…んが!(笑)「ないよ~~」とぶーたれる私にしびれを切らし、母がやってくると、なぜか目の前に!そのブツがあるのですね~f^^;。そんなわけで、私はいつも「探し方が悪い」と言われております^^;。そうしたらその後、「男性脳」「女性脳」についての本を読んだら、「男性脳の人は、探し下手」とあったので、「私は男性脳なのかな~」と思っていたのですが…。今朝、ふと違うことに気づきました。朝、体重計に乗ろうとしたら、電池切れだったので、母に電池の予備があるかどうか訊いたら、戸棚の中にあると言うのです。けれど探したら…。単4のはあるのですが、必要な単3はないのです。「ないよ~」というと、「探し方が悪い」。でも、なかったのにな~と思いながらも、もう一度探すと…。あったんですね!しかも、単4のすぐ隣に^^;。そのとき、気付いたのです。これは、「確信」の違いだ、と。母は、電池を買って、しまいました。なので、あることを確信しているのです。けれど私は、「あるの~? 切らしていない~?」と、信じていなかったんですね。だから、探し方が甘かったのです。これが、自分のコンタクトレンズだったら、そんなことはありません。外すときに、ピン!とはねてどこかに行ってしまっても、「この部屋のどこかにあるはず!」と床に這いつくばってでも探し回り、必ず見つけ出すのです。「信じているかどうか」というのは、これほどまで、自分に違いをもたらすんですね~。きっと、大きい夢をかなえている人、というのは、それがたとえ根拠のないものであっても、「信じて」いるのでしょう。だからそれに向かって、ブレることがありません。けれど、「ダメかなぁ」と思っていたり、人から言われたことだったりして、それが自分のものになると信じられなかったら、きっと目の前にあっても、気付かないのかもしれません。ただ、「自信」というのは、店で売っているものではないので(笑)、自分で培わないといけないものなんですよね。そして、自分がいろいろなもので取り巻かれていたら、その自信をつけることもなかなかできません。2月8日のお話し会では、自分を縛っているものをスッキリとさせ、感情も含めて、自分が必要としているものを呼び込むとっておきの方法をご紹介しようと思っています。早期割引申込みは2月2日お振込までですので、「ピン」と来た方は、どうぞお早めにお申込みを…^^。なんと司会は、大人気ブログ「願いの扉☆いいことパラダイスの人生を送る方法」のhappy windyさんがしてくださるんですよ~^^。happy windyさんファンの方は、会えるチャンスです!(^_-)-☆happy windyさんのブログは、「引き寄せ」の知恵がたっぷりで、とってもステキなんですよ。まだ読まれたことがない方は、ぜひご覧になってくださいね。自分の欲しい感情を手に入れて、自分の未来を願うとおりに叶えていきたいですね!^^↓「自信か~!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月26日

「忘却とは、忘れ去ることなり」。これは、往年のメロドラマ「君の名は」の名文句。(イエ、私はリアルタイムで見たことはないのですが…(笑))このように、物事はすぐに忘れてしまうものです。でないと、視覚聴覚その他…から入る膨大なデータは処理しきれないんですね。人の記憶は、「読む」だけでは、1週間後に覚えているのはたったの10%だと言われています。それがセミナーなどに参加して、「見る」「聞く」となると30%になります。そして、「書く」「人に伝える」となると50%以上になります。さらに、「それを実体験として経験する」と70%以上になるそうなのです。このため、「本を読むだけでなく、セミナーに実際に行ってみること」「ワークショップを受けて、ワークをしてみること」のほうが、より自分の中に、得た知識を落し込めるようになります。世界ナンバーワンの成功コーチと言われるアンソニー・ロビンズの手法は…まさにこちら!見て、聞いて、さらに体験することで、「体」と「感情」によって自分の中に定着させることができるのです。なので…。その手法を取り入れた「億万長者専門学校」も、見て、聞いて、そしてゲームやイベントを通じて、自分が体験することで、知識がグググッと自分の「モノ」にすることができるんですね!講演会や聞くだけのセミナーに慣れていると、「うぉぉ??」と思うのでオモシロイですよ^^。私は、「習慣」の本をいくつか出していますが、もし自分が、「今の自分に変化を与えたい」、と思ったなら、間違いなく「今までやったことがないことをやってみる」というのが一番有効です。それは、自分の中の扉の鍵を開けるようなもので、鍵を開けたら、その向こうには、思いもかけなかった新しい部屋があって、その向こうにも続いている…。というのが「人」だからです。そしてその扉は幾万もあります。すべての「新しいこと」は、自分の鍵を開くことなんですね。私も、楽しそうにブログをやっている友人を見て、「ちょっと面倒そうだけど、私もやってみようかな」と、新たな扉を開きました。すると、商業出版、著者の方々との出会い…その向こうにはたくさんの部屋があったのです。で・も!人生、楽しいことばかりではありませんよね。ブログで、「痛~~~~~~~(>__
2009年01月25日
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わたくし、皆さんにナイショにしていたことがあります。じつは先月と今月、密かにあるところに行っていたのです。行っていた、というか、通っていたというか。とある「専門学校」に入学したのです。秘密にしていた、とある専門学校。その名前とは…「億万長者専門学校」です!\(*^O^*)/「え? AYAさん、ツキとハッピーのことを言っているのに、 まだ億万長者じゃなかったの?」というツッコミはなしです。まだ億万長者ではありません!(笑)こちらの専門学校、略して「億専」。校長先生は誰かというと、「世界最高の成功コーチ」と言われる、アンソニー・ロビンズさんの日本人で唯一のプラチナパートナーである、クリス岡崎さん。10万部のベストセラー『億万長者専門学校』の作者でもあります。私がクリスさんのことを知ったのは、昨年の7月。この本を人からプレゼントされたからです。自己啓発系の本のジャンルはいろいろありまして、私の本も「女性向け自己啓発」に分類されていたりします。けれど、「成功」「億万長者になるぞ!」というのだと、「ギラギラ系」をイメージしませんか?(笑)でも、ほんわかムードで売っている私も(笑)、本を書くきっかけとなったのは、本田健さんの「幸せな小金持ちになる」という発想に触れて、講座を受講したり、セミナーに通い始めたから。そして、6年前にはバリバリ成功系のセミナー、「成功の9ステップ」というのにも参加したことがあります。けれどそれらによって、私はものすご~~~~~く!!!大転換をしたのですね。それまでの私は、自分の店を始めて2年。小さいながらお店は順調で、収入も安定していました。喜ばれることを仕事にしているし、家族仲もいいし、すべてが順調でとても満足していたのです。けれど、「幸せな小金持ち」という思想に触れて、「もっとお金があったら、もっと大きなこともできるかな」と思ったんですね。「自分の可能性を広げてみようか」という気になったのです。そして、いろいろなセミナーに足を運ぶようになり、アンソニー・ロビンズのことも知るようになりました。そしてその手法を取り入れたワークショップで、すごく学びが大きかったのです。ですから、クリスさんの本を読んで、「懐かしい!」と思うとともに、まただいぶ固まり始めていた自分の思考がほぐれていくのを感じて、「この本はいい本だ~~~^^」と思っていたのですね。そうしたら、それから3ヶ月後、ある出版パーティーで本物のクリスさんにお会いする機会があったのです。(ちなみにクリスさんは日本人です)そしてお話しして、「うわぁ~、この人はあったかい方だな~~~」と思ったのですね。クリスさん、以前はなんと牧師さんなのです。それがいま、なぜ「億万長者専門学校」をやっているかというと、10年以上前、知り合いの若者が自ら命を絶ったことがきっかけだといいます。若者が生きる道を探せない社会。けれど、アンソニーに出会い、自分の可能性をグングン伸ばす方法を知って、たくさんの会社を興し、自らも億万長者になったクリスさんは、「生活費を得るために億万長者になる」のではなく、「自分が本当に意義を感じること」「自分が本当にしたいこと」「好きなこと」をすることで、「自分が豊かになることによって、周りの人まで豊かになってしまう」…そんな方法を伝えていきたいと「億専」を始められたのです。とはいえ。お会いしたときは、「億専に来たら?」などと一言も言われず、ただ、今の私に必要なことを、いろいろと惜しみなくアドバイスをしてくださいました。コーチを受けたら、1時間10万以上の方です^^;。お返しもできないのに…、と思っていたら「僕に返そうとしなくていいから、他の人に伝えてあげて」と、さらりと言われるんですね~~~!カッコイイ!私の中に、「私も、こういうことをさらりと言える人になりたい!」という火がぽぽっと点いたのです。そしてHPを検索して、たどり着いたのがコチラ、そして1番すぐにあるセミナーということで申し込んだのが、「億万長者専門学校」の1dayセミナーだったのです。そしてそこで体験したのが…長くなってきましたので、続きは明日に~^^↓「億万長者か~。ムリムリ(笑)」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月24日

マーケティングのプロ、中山マコトさんの新刊、『お客様は神様か?』が発売されました!「お客さまは神さまです」という有名な言葉がありますよね。お客さまがお金を払ってくださるからこその「売上」なのですが、実は、その「神さま」への対応の仕方が間違っているのでは?マニュアル通りにやっているのは、伝わらないのでは?ではどうすればいいのか?…ということを分かりやすく教えてくれるのがこちらの本です。私も、リラクゼーションサロンという「サービス業」で、日々お客さまと接する立場です。でも、サービスというのは、「してさし上げる」「してもらう」という関係ではないんですよね。中山さんは、コンサルティングのときに顧問先の企業に、よく「喜ばれる喜びを見つけましょう」と言うそうです。なるほどなぁ、ですよね。私は、すべての仕事を面白くするコツは、「仕事を喜ばれることと思うこと」だと思っています。「業務だからやる」「ノルマがあるから売る」のではなく、「これを、早くキレイに仕上げれば喜ばれる」「これを使うとお客さまが幸せになるから売る」…そう思っていたら、工夫するようになり、どんどん自分の可能性も広がり、仕事が面白くなるんですよね。そして、お客さまは、より喜ばれるようになり、自分もより嬉しく、喜ぶことになるのです。そのためには、今まで「常識」と思っていた接客・サービスのワナに気づくことも大切です。「お客さまは、本当は何を望んでいるのか」「心をつかむ、最大のコツは」…本では、中山さんが、プロの視点でズバッといろいろなことを気付かせてくれます。「お客さまと接する」全ての方に、目からうろこのことがたくさん紹介している本ですよ!新書ですので、819円とお手頃です!^^さらに23日までプレゼントキャンペーンも開催しており、ステキなプレゼントももらえます。上原愛加さんという、ご自身がプリンセスのような方の出した『世界一!愛されて幸福(しあわせ)になる魔法のプリンセスレッスン』と一緒のキャンペーンです。詳しくはhttp://www.kikidasu.jp/kamisama/をご覧くださいませ!^^↓「仕事は喜びか~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月23日
おススメセミナーのお知らせです~^^。昨年もご紹介した、『ザ・シークレット』にも登場したディマティーニ博士のセミナー「ブレイクスルー・エクスペリエンス」が、3月21日、22日に開催されます!自分の人生を『理想の人生』に完全に変容させたい方は、きっと大きなチャンスになりますよ^^。1月30日までに申し込まれると、なんと5万円も割引きになります!【日程】3月21日(土)8:00-終了時刻まで 3月22日(日)9:00-18:00 ※ 第一日目の終了時刻は、午後7時から深夜までの間、 当日のワーク進捗状況により異なります。【場所】東京都墨田区横網1丁目6番1号 KFCホール【受講料】正規受講料 218,000円円 VIP席受講料 250,000円 早期割引受講料:168,000円(1月30日まで) 家族割引受講料:288,000円(1月30日まで)興味がある方は、こちらをご覧くださいませ!http://demartinijapan.com/bt/mar09.htmlさらに、このセミナーに先立って、ファシリテーターによる体験版のようなセミナーも行われます!ファシリテーターの祇場さんは、長年の友人なんですよ。開催日程 1月25日(日)13時30分~17時30分(開場13時15分) 2月8日(日)13時00分~17時00分(予定) 3月1日(日)13時00分~17時00分(予定) *終了後懇親会を予定しています。 場 所 東京都目黒区(申込みの方にお知らせします) 参 加 費 6千円 (キャンペーン価格) 定 員 各日10名限定(ファシリテータ2名がサポートします) 内 容 ディマティーニ・メソッドの原理の説明と実習体験 申し込み dmtaiken@gmail.comに 件名「体験セミナー申込」にて、お名前、参加日、メールアドレス、 ご住所、日中連絡先(携帯等)をメールでお知らせください こちらもどうぞ~!^^
2009年01月21日

ただいま、竹田和平さんの貯徳問答講というのを受講しています。地域ごとに15人ほどのメーリングリストが組まれ、週に1回出る「お題」に、それぞれが思うことを投稿して、それを読んで学び合うのですね。(今、システム改編中で、入講できませんが、 できるようになったら、お知らせします~^^)先週出たお題が「因果応報 輪廻転生 如何」。全部漢字ですね!なんだかムズカシそう(笑)要するに「因果応報と、輪廻転生について、どう思いますか」ということです。皆さんはどう思いますか?^^因果応報というのは、「原因に応じた報いが結果になる」。輪廻転生というのは、「輪が転がり廻るように人の魂は生まれ変わる」。そういう四字熟語です。やったことが還ってくること。そして、体は滅びても、魂はまた体を持ち、やったことの業(カルマ)を次の生につないでいく…。そう思うと、「過去」と「現在」と「未来」という時間軸の中で、「現在」というのは、「過去」の結果であって、「未来の」原因なんですね。だから、「現在の自分」というのが、上手くいっていると思っても、悪くなっていると思っても、それは今まで自分がやってきたことの結果です。だから、未来を変えたいと思ったら、「現在」、自分が何を考え、何を行動するかで時間がかかることがあるかもしれませんが、必ず変えることはできるんですね。また人は、「過去」の思い出に悩まされたり、「未来」の不安で足を止めてしまったり、と過去や未来に「現在」を縛られてしまうことがあります。けれど、過去に縛られていたら、「やっちゃったことはしゃーない!」と認めて、今の自分を引き受ける。そして、未来に縛られていたら、「自分はこれからどんどん成長して、 未来にはすごい力が付いているから大丈夫!」と、自分にゴーサインを出して、今、やりたいことをやってみる。そうするのがいいと思います。私は今、ほんの数年前には思いもよらなかったような経験をいろいろしています。本を出すこともそうですが、出会えることもなかったような人と会ったり、「分不相応」(笑)なところに行ったりすることもありました。超高級な会員制施設で、朝からプールを貸し切りで泳いじゃったこともあります(笑)。いや~、天井が鏡張りで、背泳ぎをすると、自分のフォームが見えるんですよ~。ふかふかのタオルやガウンが置いてあり、チェアの寝心地も最高。休憩室には、水のほか、お茶にフルーツジュース。ドライフルーツや焼き菓子もつまめます。しかも私1人のために、係員の方が常時スタンバイ…。うひゃ~(笑)。でも、そういう機会に恵まれたのも、今まで、自分にやってきたご縁を大切にして、心をこめて接し、自分にできることをやってきた結果なのでしょうね。そして、これからも、「自分にできることを、自分が楽しみながらやっていく」ということをしていったら、それに相応したものが(時には想像以上のものも!^^)やってくるようになるのでしょう。悪口を言い続けてきたら、やっぱりそれ相応のものが返ってきます。ただ、因果応報ということを知らず、「そう思ったから」悪口を言い続けている人もいます。でも、「言ったことが還ってくる」ということを知りながら、悪口を言うのは、「自分がその未来を引き受ける」という覚悟があるということ。なので私は、つい愚痴を言いたくなるようなときは、「コレは悪口でなく、感想なの~。 それから、批判じゃなくて、出来事をそのまま伝えているだけなの~」などと、見苦しい言い訳をしています(笑)。でも、「悪口」まで悪意をにじませず、「感想」や「出来事をありのまま」ということにとどめておくのなら、まぁまぁ、セーフだろう!と思うのです(笑)。自分が「今」やることは、未来の、そして来世までの種まきであると思うようになると、「今」の生き方が丁寧になります。自分の我のままに、人に求めたり、煩わせりすることよりも、「相手の喜ぶこと」をするようになったり、「自分を高めること」に意識が向くようになります。そうしたら、未来はどんどん面白くなるでしょう!楽しみですね~!^^そして、2月8日のお話し会では、吉野奏美さんがカルマのお話として、・カルマってなぁに?・良いカルマと悪いカルマ、・カルマを作るシステム・怒りの矛先をどこに向ければカルマにならないか…などなど、要らないものを解放して運命を変える、とっておきのお話もしてくださる予定ですよ。早期割引は2月2日お振込まで!席に限りがありますので、お申込みはお早めにどうぞ~!^^http://www.tsukiten.net/semi.htmlプチお知らせです!21日、22日と研修のために早朝から出ますので、ブログの更新ができないかもしれません。よろしくお願いいたします~!m(__)m↓「現在か~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月20日

「地球式自然農法」によって、とってもとっても美味しい小松菜などを作っておられる、プレマフーズの須永社長さんのお招きで、新年会に参加しました^^。他には、スピリチュアルシンガーのミネハハさん、「月の舞」のルナさん、女優でスピリチュアルダンサーでもある板倉リサさん、他…。「なんで私がいるんだろう???f^^;」とソボクな疑問を抱きつつ(笑)、皆さまとの時間を楽しませていただきました。いろいろなお話を聞かせていただいたのですが、つくづく思うのは「お役目がある人は守られている」ということです。例えば、ミネハハさん。1年に90回ほど、全世界でステージに立たれるのですが、一度もスケジュールに穴をあけたことがないそうなのです。吹雪で、4便が欠航、5便だけ飛んで、6便も欠航…。そういう時は、ちゃんと5便の席を持っているのですね。また、インドで、900人が通う3校の小学校を建てたそうなのですが、大きなトラブルが起こったときには、それを助けてくれる人が現われたそうです(しかも大臣クラスの方が!@@)。座右の銘は、「人事を尽くして、天命はおまかせ!」とのことですが、「お金」とか「名声」とかを越えて、「呼ばれたから行く」「求められたからやる」「自分が好きだからやる」…エゴでない心でやっていると、「天の助け」を上手にキャッチできるんですね。でも、ちゃ~んと「人事は尽くす」ということをやっておられるのが素晴らしい!「口だけで動かない」のではなく、ちゃんと行動する。これ、すごく大切ですね!^^そんなミネハハさんの歌を、1月24日(土)18:30~、なんと500円で聞くことができますよ!詳しくは、ミネハハさんHPをご覧くださいませ!うう~~!仕事で行けなくて残念です!(>_
2009年01月19日

『いい気分セラピー』の読者さんからご質問をいただきました。「いい気分で過ごすのが大切だと実感してますが、 彼と接するときに「いい気分ではない」ときもあるのです… ほかの女性に話しかけてる時、 少し態度が冷たい時など。「うー(T^T)」となります。 彼といるその瞬間に「いい気分」が低くてもいいのでしょうか~? 会うときは緊張とかもあって、 「いい気分でいる」ことに意識が回りません。 家に帰ってから思い返したときに「一緒にいれて嬉しかったな」と 後から嬉しくなります」うふふ、「レンアイ」していて、カワイイですね~!^^きっと、「彼といるとき緊張していて」というのは、「彼にいいところを見せたい」と気を張っているということ。彼の態度に「うー(T^T)」となってしまうのは、「彼は本当に自分だけを好きなの?」と不安になっているということ。だからそれだけ、「彼にもっと好かれたい」という気持ちがあるということです。それだけ、彼氏さんをお好きなんですね~!^^けれど、それは、「自分はどれだけ好かれているんだろう?」と不安になっていることの裏返しでもあります。自分に自信が、ちょっぴりないんですね。だから、怖れてしまい、「いい気分」になれないのです。でも、こと恋愛に関しては、ウキウキ、ワクワク、ハラハラ、ドキドキがあったほうが、面白いものなんですよね(笑)。「パートナーは何がどうなろうと自分のことを嫌わない」という安心感があることは、深い信頼関係があってステキなものですが、それによって、「つまらない」「空気みたい」とときめかなくなってしまうと、結婚したら「ダンナなんて、ただの生活同居人よ~」となってしまうのです(笑)。だから、ハラハラドキドキがあったほうが、恋愛は楽しいと思いますよ~。彼の態度がちょっと冷たくてシュンとしていて、後でそれが誤解だったと分かったら、「いい気分」を2倍増しで感じられますし!(笑)でも、「ドキドキしすぎて苦しい~!」というのであれば、おススメなのは、私が今気に入っている「ホメホメ作戦」。彼の態度に「うー(T^T)」となったら、「あ、自分はそれだけ、彼のことが好きなんだな」と気づいて、「カワイイ~!」と褒めるのです。これで、ちょっと「いい気分」になれますよ^^。そしてさらに、「自分は彼に好かれている自信がないんだな」ということにも気づいたら、「自分磨き」をしてみましょう。「彼に好かれるため」というよりも、「自分のため」。「こういうときは、こういう言葉を言うとステキな女性かな」「こういう服を着たら、もっとキレイになるんじゃないかな」…。自分の可能性を、自分の工夫で開いていくんですね。そうすると、楽しくなってきます。キラキラしてきます。すると…彼氏からも、もっと好かれていることにも気がつくことでしょう!恋愛のとき、あまり「彼氏目線」になり過ぎると、その反応に一喜一憂してしまいます。すると、楽しめないし、いい気分が続きません。けれど、「恋愛は自分磨きのスパイス!」と思っていたら、自分もステキになるし、彼氏にも好かれるようになりますよ~。ぜひ、お試しください!(^_-)-☆プチお知らせです!明日の更新は、夜ぐらいになると思います。よろしくお願いいたします~m(__)m。↓「やってみよう」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月18日

昨日のブログ、「人生を面白くする、最大のコツ」というのに、思いがけずコメントが多くてびっくりです。アクセス数も多かったです。さすが植松さんです~!(笑)人は「もっと」を求め過ぎると、苦しくなります。ストレスやプレッシャーで心を痛めたりすることもあります。だから、そういう方には、「競争する必要はない」「ありのままでいい」という言葉が求められます。けれど、がんばったり努力することなしに、「ありのままでいい」というのを、「楽をする言い訳」にしてしまう方もいるのですよね^^;。人類は、発展しています。新たなものをどんどん作りだしています。たとえ、「昔のほうがよかった」ということがあったとしても、新しいシステムやものを作りだしています。それは、人には「よりよく」」という遺伝子が組み込まれているから。だから、自分より優れて見える人を「やっかむ」のも、それは、恥ずかしいことではなく「よりよく」ということを求める人間として、とっても正常なことなのです。ただ、そのときに、「あの人だからできる。でも私は」と自分を卑下したり、その人のあらさがしをして低く見ることで、自分を上げようとすることがあります。けれど植松さんは、自分の「できる」を見つけて、可能性を、工夫によってどんどん広げていけば、自信も持てるし、周りの人にも優しくなれると言っているのです。人が「よりよく」「もっと」というのを求めるのは、それで、優越感を味わったり、金持ちになろうとするためではなく、自分の可能性をどんどん広げることが楽しいから。そしてそれで周りの人を喜ばせることができるから。評価されたり、お金が付いてくるのは、後のことなんですね。けれどそれを忘れて、「評価されるため」「お金のため」に「もっと」をやろうとするから、人は疲れてしまうのでしょう。「運が良くなるためには、周りを喜ばせるといい」それは、「やったことが還ってくる」という宇宙の法則でもありますが、一番のもととなっているのは、周りを喜ばせることができると、そうできた自分のことを嬉しくなるから。自分の存在、やったこと、能力、それらを認め、自分で評価し、誇らしく思えるから。そして「もっとやろう」とすることによって、自分の能力が高まるのが楽しいから…。それがやがて周りからの評価やお礼となって還ってくるから、「運がよく」なったように見えるのでしょう。「自分で自分を信じること」。それで、やったことがうまくいかなくても、「成功のためには失敗は当然!」と開き直り(笑)、誰に何と言われようと「それはあの人の憶測だから」と聞き過ぎず、困ったことが起きても、「これで一つデータが増えた!」と思っていくこと。自分の可能性を信じて、諦めなければ、きっとそれは、自分の思った以上の結果になります。人類はそうして発展してきたのですから、「間違いない!」です(笑)。そういえば、『億万長者専門学校』のクリス岡崎さんも、「失敗したら、やり方変えて、あと9回!」と言っていました。エジソンが電球のフィラメントを発見したのは、6千?1万?回の実験の末です。(回数が調べてもあいまいで^^;)自分の可能性を見つけるのを楽しみに、ぜひぜひたくさんのチャレンジをしてみてくださいね!^^>湯之上さま昨日はコメントをありがとうございました。試験いかがでしたでしょうか~?↓「可能性だぁ~!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月17日

「人生とは」いきなり大きなテーマですが(笑)、皆さんはどんなものだと思っていますか?私は、以前は「幸せになること」とか「成功すること」とか思っていたのですが、スピリチュアルな本を読んだり、人の話を聞いたり、自分の直感から、今は、「人生とは、いいことも悪いことも、 いろいろな経験を味わうことだ」と思うようになりました。体験は、「いい思い」のほうが嬉しいものですが、「いい思い」を感じるためには、「イヤな思い」というのを経験しないと分かりませんし、「困った思い」をすることで、新たな展開を求めるようにもなるものです。だから、いい思いを楽しみ、そしてイヤな思いも受け入れるようになったら…とてもラクになったんですね。けれど、先日、植松努さんのお話を聞いて、もう一つ、「人生とは」に加えることがありました。それは、「人生とは、自分の可能性を工夫によって輝かせると面白くなる」ということです。毎日が楽しくない。つまらない…。そう思うことがあります。そういうときというのは、「自分の可能性」を、閉じているときなんですね。「自分なんてダメだ」と思うときは、自分の可能性を信じていないし、試していないのです。自分を信じることができなくなったのは、挫折経験からかもしれませんし、周りの人が認め下手だったからかもしれません。子供のころにやりたいことを否定されてしまったことを、大人になっても引きずっている方に、私は時々お会いします。けれど。自分が好きなことでも、得意なことでも、はたまたやったことがなかったことでも、ムリ!と思ってることでも…「できるかも」「やってみよう」とやってみること。上手くいかなくたって、最初は誰でもそうです。でも、それを続けて「できているかも」「いいかも」とだんだん思えるようになってきたら、次第に、自分でも工夫していくようになります。すると「楽しい」「もっと!」と、自分の可能性がどんどん広がっていくのです。そうしたら、「つまらない」と思っているヒマはありません。人生がどんどん面白くなっていくんですね。そして、それを周りの人にも伝えるようになると、そこから反応が返ってきたり、収入になって還ってきたりしますから、もっと楽しくなります。思い返せば、私はブログを始めて5年になりますが、最初は「ムリ!」と思っていました。「文章を書くのは嫌いじゃないけど、 面倒くさそうだし、ネタもないし」そう思っていたのです。けれど、毎日20くらいあるアクセスに、「見たこともない方が、更新を楽しみにしてくださるんだ」と後押しされ、毎日更新するようになりました。そして、そのために本を読んだり話を聞きに行ったりすることを増やし、「読んでためになる」文章作りを工夫するようになりました。そうしたら…。いつの間にか、本が書けるくらいのコンテンツがたまり、本を出すチャンスまでめぐってきたのです!そしてその面白さは今も続いていて、「朝にブログを書く」というのは、私の毎日の大きな楽しみでもあるのです。「ムリ!」と思ったままで、ブログを始めていなかったら、私は今も、田舎のマッサージ屋のオネーチャンのままで、ひっそりとしていたことでしょう(今もひっそりですが(笑))。人生は、いろいろな体験をするためにあります。そして、その体験を「面白いもの」にしたければ、「自分の可能性を、工夫によって輝かせる」ようにしていけば、必ずそうなります。自分が好きなことであっても、何らかの理由で「ムリ!」と諦めていたこと。興味があっても、「どうせムリ!」と諦めていたこと。エイヤッと始めてみてください。そして、失敗は当たり前、イタイ目を見るのも当たり前。(…私も、「うう(>_
2009年01月16日

昨日もご紹介した、臼井由妃さんの新刊『今日からできる 上手な話し方』。それには、臼井さんがお世話になったという、高級クラブのナンバーワンホステスさんによる「聞き上手になる方法」もご紹介されています。私は今から10年前に、コーチングやカウンセリングを学んでいたのですが、そのときの先生がこう言っていたのです。「カウンセラーの一番のライバルは、 ママさんたちだよ」。それだけ、ママさんやホステスさんは聞き上手なのです。だからこそ、男性たちは、お金をかけてでも(笑)通ってしまうのですね。臼井さんが言うには、高級クラブのホステスさんたちは、お客さまが何を話していても、否定することはしません。「そうでしたの?」「さすがですね」「それで?」と相槌を打つだけでなく、「よく頑張られましたね」「たいへんでしたね」と励まし、「○○さんにしかできないですね」と相手を立てる。さらに「私に教えてください」「知りたいわ」と自尊心をくすぐり、「今日は勉強させてもらいました」「ありがとうございます」と感謝します。そして、最後のポイントは、求められたときだけ、意見を言うのです。いや~~~~、素晴らしい!(笑)これを実践していたら、ケンカは起きませんね(笑)。「でも、これは聞くのが仕事の人だから。 言いたいことも言えないんじゃ面白くない」と思うかもしれませんが、人が悩んでいたり、元気がないときには、素晴らしい効果を発揮するものです。この「聞き上手」であることの最大の素晴らしさは、話しているうちに、話している相手が問題の原因に気づいたり、解決法を気がつくこともある、ということなんですよね。ホステスさんに学ぶ聞き上手のコツ、私もちゃんと実践して、もっともっと聞き上手になりたいです^^。聞き上手のコツも、話し上手のコツもたっぷり紹介されている、臼井さんの本。本日まで、特別なプレゼントがもらえるキャンペーン中ですよ~。よろしければ、ぜひ!^^『今日からできる 上手な話し方』。↓「なるほど~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月15日

人前で話す。5年ほど前から、セミナーや講演を始めた私ですが、実はそれがとっても苦手でした。高校の頃は、順番が回ってきて、国語の教科書を読み上げるのでさえ声が裏返ってしまったし、数人で何かをして、最後に一人ずつ感想を言うのも、緊張して心臓がばくばくして、声がどこか遠くで聞こえる気がするほどの緊張しいだったのです。今は人前で話すことを何度もするようになりましたが、実はあまり、うまくはありません。近々、昨年11月に大阪で行われたお話し会のCDが出る予定ですが、内容チェックのために聞き直したところ、「うひゃ~~~~~!!!」と叫びだしたくなるようなカンジでした^^;。(ちなみに、奏美さんはオッケーですよ(笑))それで、自分の「話し方」の猛省と改善を図っているのですが、(その成果を見に、2月8日のお話し会来てください!(^_-)-☆)それには、「話し方」のすごくいい本と出会ったおかげでもあります。それは、臼井由妃さんの新刊『今日からできる 上手な話し方』。今は、会社社長、ビジネス作家として、年に100回以上の講演をしている臼井さんですが、なんと30代半ばまで、吃音に悩んでいたそうなのです。人と話すことが苦手だった臼井さんが、それを乗り越え、社長として交渉事をしたり、講演家として人前で話すまでになられた過程は、あらゆる場面での「会話上手」になるための、素晴らしい教科書になります。そして、臼井さんがたくさんの人とお会いした事例も、とても勉強になります。挨拶、自己紹介、質問の仕方、聞き方、説明、プレゼン…。昨日の木戸さんの本と同じで、こちらの本も、付箋付けまくりです!(笑)実は私は、臼井さんとお会いしたことがあります。華やかな経歴がおありなのに、しっかりと私のほうを向いて、ふわーっとした笑顔でご挨拶を返してくださいました。「一瞬で心をつかむ方」というのはこういう方だなと思っていたのです。本には、「初対面で好かれる人は、笑顔を見せられる人です」「私の知る限り、成功する人は「ありがとう」の出し惜しみを しない人であり、相手の存在に感謝する人です」ということも書かれていますが、それを体現されていますね。本の中で、「大切なことだな」と思ったことを一つご紹介しましょう。「私なんて」と言うことがあります。自分を卑下しているときというのは、場合によっては、謙虚さを装いながら、実際は人から「そんなことないよ」「あなたは○○があるじゃない」と言われるのを待っていたりするんですよね(笑)。けれど、臼井さんは、「自分を大切にすることはしても、決していじめてはいけません。 そうしているうちに、自分だけでなく他人の欠点も気になってしまいます」といいます。これは、「そうだ!」ですね。人のあらさがしをする人というのは、自分に自信がなかったり、自分を嫌っているのが透けて見えることが多いものです。そういう人は…なかなか、人から応援されません。応援される人というのは、人のいいところを見つけられる人。そしてそういう人は、自分のことを好きで、大切にしているんですね。だから臼井さんは、「「私なんて」と言いたくなったら「私には」と言い換えましょう。 「あなたのせいで失敗した」と言いたくなったら 「あなたのおかげ」と言い換えます」といいます。自分の、他人のいいところを見つけられる人は、運も引き寄せるようになるでしょうね!『今日からできる 上手な話し方』、14日、15日と、豪華なプレゼントをもらえる、キャンペーンを開催しています^^。この機会にぜひどうぞ! http://www.dr-yuki.com/seminar/081225amazon.html昨日ご紹介の『みとめの3原則』と一緒にぜひ!この2冊は、私も繰り返して読みたい、とてもいい本です!↓「話し上手になりたい」と思われる方は、押してみてくださ~い!
2009年01月14日

人との会話って、難しいなぁと思うときがありませんか?相手の言うことにムッとしたり、イライラしたり、はたまたショボンとしたり。逆に自分の言うことで、相手を不愉快にさせたり、落ち込ませてしまったり…。私も、自分なりに「楽しくなる会話術」というのがあるのですが、そのエッセンスにそれ以上のことをプラスして、スッキリと、そしてとても分かりやすく教えてくれる本が、このたび出版されたのです!それは、営業カウンセラーの木戸一敏さんの『信じられないほど仕事が楽しくなる みとめの3原則』(こう書房)です!木戸さんは言います。「「みとめる」ことで、仕事がうまくいく、 楽しくなる、達成感を持てる。 それだけでなく、「みとめる」ことで、すべての人間関係が うまく回り出すんです」売れない営業マンだった木戸さんは、転職した会社の社長に、「みとめる」ということを教えてもらい、トップ営業マンになります。その後リフォームの会社を立ち上げますが、うまくいきません。そしてその後、営業カウンセラーになって、トップ営業マンだったときと、リフォーム会社がうまくいかなかったときのことを振り返ると…「みとめる」ということの大切さが分かった、というのです。社長のときは、部下を「みとめる」ことをしていなかった。だから、部下はやる気がなく、自分はそれに腹が立ち、部下は辞めて、自分は困る…。悪循環になっていたのです。では、「みとめる」とはどういうことかというと、原則1「見とめる(=受けとめる)」原則2「認める(=受け入れる)」原則3「皆富める(=受け入れ合う)」ということです。まずは「見とめる」。ここでは、ただ、ありのままを受けとめるだけ。次は「認める」。だんだん相手を受け入れられるようになってくると…。「皆富める」。お互いが認め合える最高の状態になるのです。これ、すごくシンプルですが、とてもとてもとても!!!!!!!重要な円滑なコミュニケーションのキモなんですよね。だいたい、話していてムッとするときというのは、相手の言うことに反発するからです。でも、なんとかオトナになって(笑)、「受け入れよう」としても、「なんで、自分が…」とか、「相手が悪いのに…」と、結局受け入れることができません。だから木戸さんが言う、その前の段階、「ただ、ありのままを受けとめる」というのがとても大切になるのです。「受け入れる」と「受けとめる」というのは、大きな違いがあります。例えば、相手が文句を言ってきた場合。こちらにも言い分があります。でも、言い分を言って、相手を言い負かしたら、自分はいい気持ちになっても、相手の気持ちは収まらないでしょう。だから、「それは違いますよ」の代わりに、まず、「そういうことがあったんですか」とありのまま、起こったことを受けとめる。それだけでも、相手は、「受けとめてもらえた」と感じることができるのです。「そうですか」「なるほど」…こういう言葉で、まず受けとめる。そうすると、相手も落ち着いてきます。そして、「分かりました」「大変でしたね」等々と、さらに受け入れる言葉を使うようになれば…。お互い冷静になって話し合えるようになり、お互いが、受け入れ、認められるようになってくるんですね。この方法を応用すれば、仕事だけでなく、すべてのコミュニケーションがよくなります。実は私には、話していていると、よくカチンとする相手がいます。父です(笑)。父が言うことには、反発したくなることが多いのですが、この本を読んでから、「そうだね、その通りだね」「そうなんだ~」「そうかも」言うのを意識してみたら…アーラ不思議!(笑)。父がとってもゴキゲンさんではないですか!親孝行のためにも、「みとめ」、大活躍です(笑)。本には、自分の欠点を「みとめ」る、「ひとり「みとめ」トレーニング」や、さまざまなシチュエーションのみとめの方法があって、分かりやすく、本当におススメです!付箋、つけまくりです!(笑)さらに、13日~14日まで、豪華なプレゼントキャンペーンを開催中ですよ。ぜひ、この機会にどうぞ!プレゼント先リンク http://www.moeljyuku.jp/amazon/mitome-hon.htmlさらに明日は、臼井由妃さんのとってもためになる会話術の本もご紹介させていただきます~!^^それと、静岡の方におススメ情報です!『バカウケキャッチフレーズで、仕事が10倍うまくいく!』の中山マコトさんのキャッチフレーズセミナーに、なんと本代の1470円で参加できますよ~!自分のよさをググッと引き出したい方。ぜひぜひ、ご参加ください!^^1月16日(金)19:30~詳細はhttp://net.ma-jide.com/Diamond/↓「みとめか~!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月13日

昨日からご紹介している、宇宙開発もやってしまう、植松電機の植松さん。植松さんは、「仕事とは、社会のために役立つこと」と言います。事務をするにしても、整体をするにしても、会社の、人の、社会の役になっているからこそ、お金をいただくことができるものです。けれど今は、仕事を「お金を稼ぐ手段」と思っている人もいます。そうすると、「いかに楽をしながら給料をもらうか」ということを考えることもあります。けれどそれは、「やりがい」を失うことでもあるのでしょう。植松さんは、「本当の仕事とは、工夫」と言います。人には、「より良くしたい」という遺伝子が宿っています。それは、より良くすれば、自分にも社会にも役立つからです。テレビ番組の「プロフェッショナル」とかを見ると、「好き」なことを工夫をして、経験して、知恵を付けて、それで世界が一目を置くプロになっていかれています。どんなことでも、自分にできることを「より良く」する工夫を重ねていけば、面白くなります。そして、それが結果となってあらわれ、それで助かる人がいれば、もっと面白くなります。そしてそうすればそうするほど、自分に自信がつき、生きがいもやりがいも生まれるのでしょう。他人の価値観の中で自分を評価していると、上に思ったり下に思ったり、優越感を持ったり劣等感を持ったり、ねたんだり恨んだりしてしまうものです。けれど。自分の好きなことを、「より良くなるよう」、工夫し、経験を積み、知恵を付けていたら…。評価の基準は「自分」だけです。人のためでなく、自分が「憧れ」ているもののために研鑽を重ねていれば、他人に振り回されることなく、自分を高めることができます。それができているのが、私はフュギィアスケートの浅田真央ちゃんだと思っています。インタビューで、どんなにインタビュアーがライバル選手を引き合いに出しても、「そうですね。 練習どおりにできれば、 結果が付いてくると思います」と言っています。信じるのは、他人の価値観や他人との比較ではなく、「自分のやってきたこと」。講演会の後の懇親会で、キックボクシングの元日本チャンピオンの須田達史さんとお話ししたのですが、チャンピオンを決めるときの試合に、どんな気持ちで臨むのかと訊いたら、その答えは…「おれは勝つ! ということだよ」。「勝つために、あの苦しい練習をしてきたんだから、 勝つに決まっている。 そう思って試合に臨むんだ」。どんなに強い相手だとしても、自分のやってきたことを信じ、自分を信じているからこそ、「勝つ」ことを信じることができるのでしょう。期待をしていいのは、「自分にだけ」。そして、うまくいかなかったとしても、それを恥ずかしく思うことなく、工夫を重ねて、また進んでいけばいい…。自分のこれから、楽しみですね~!^^↓「自分だ~!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月12日

私は、講演を聞いて泣くことをはあまりありません。泣いても、じわ、と涙がにじむ程度です。それも、ちょっと「泣かせ」モードが入っている内容のときです。けれど昨日は、そういう話ではないのに、涙があふれて止まりませんでした。その話をされたのが…。植松電機の専務取締役、植松努さんです。昨日は、私も会員の読書普及協会の新春イベントがあり、清水理事長と植松さんの講演がありました。植松さんは、昨年、会員の皆さんから、「すごくいいお話をする人!」と聞いていたもののタイミングが合わず、昨日が初めてだったのですが…。よかったです~~~~~~~!自動車部品修理店の家に生まれた植松さんは、「興味があることにはすごく集中するけれど、 そうでないことにはあまり…」という子供で、その頃夢中になったのは、紙飛行機やペーパークラフト。工夫してどんどん飛距離を伸ばしたり、自分で拡大スケールを作って、どんどん大きなものを作ったりして、学校でも人気者だったそうです。けれど中学になったら、それは、「勉強」では役に立たないこと。興味のないことには集中できませんから、成績はあまり上がりません。すると先生から、「お前が進学できる高校はここだけだ!」と言われてしまうんですね。人生を、成績だけで決められてしまうのです。社会全般、そして人も「憶測の評論」で、物事を判断してしまいます。成績がコレだったら、行けるところはココ。やったことがないから、できないだろう…。そして、可能性をどんどんもぎ取ってしまうのです。そして、「できない」と決めつけられてしまい、そう言われたら、本人も「どうせ、無理」と思うようになってしまいます。植松さんは、この「どうせ、無理」という言葉が大嫌いだと言います。そしてその言葉の代わりに「だったら、やってみたら?」という言葉を使うといいと言うのです。そして、間違えたら一緒に直し、知らないことは一緒に調べれば…。どんどん「問題解決能力」が上がっていくのです。自分が知らないことは恥ずかしい。間違えるのは恥ずかしい。知らないことは「くだらないこと」と決めてしまう。あの人は特別で自分とは違う。だから「どうせ、無理」と思いこもうとするのは、「楽する言い訳」なんですよね。ううっ、確かに!(>_
2009年01月11日

お姑さんとの関係に悩んでおられるお客さまがいます。なんでも、とても歯にきぬを着せない話し方をされるので、時によっては、とても傷ついてしまうそうなのです。けれど、お姑さんから、「私って、好きな人にこそ、 ハッキリと言っちゃうのよね~!」と言われてしまうと、「好意の表れゆえ」と思えば、何も言うことはできなくなってしまいます。ダンナさんに相談してみても、「お袋はああいう性格だから」と、取り合ってもらえません。お姑さんは言いたいことを言ってスッキリですが、お客さまは痛い思いをしながら、けれどどうすることもできなくて、ずーっと悩んでおられるのです。こういうことって、ありませんか?会うにしてもメールにしても、接すると「痛いな(>_
2009年01月10日

中井俊已さんのメルマガ「心の糧」の今日の号には、「夢のリミットを自分で決めよう」ということが書いてありました。人は期限がないものは、ついダラダラして、結局やらなかったりするものです。自分を思い返しても、学生時代のレポートも、期限があるからやるようなもので、「いつでもいいから。卒業した後でもね」と言われていたら、きっとスグに忘れてしまったことでしょう^^;。けれど、「自分の夢」というのは、誰に期限を決められるものでもないので、なかなか先に進まないものです。「も~、やりたくてやりたくて、 体が勝手に進んじゃうの♪♪」という方ならいいのですが(笑)、たいていの場合は、何らかの形で自分で自分を奮い立たせないといけません。また逆に、そうやって軽く追いつめたほうが、眠っていたスイッチが「ポン!」と入ることもあるんですよね。中井さんの場合は、「夢のチケット」を買うという手段を取るそうです。それは、長崎在住の中井さんが、出版社のある東京行きのチケットを、正規料金の3分の1以下で買える2ヶ月に買ってしまう、ということ。そうすると、「この2か月で、企画や原稿を作ろう」というスイッチが入り、それによって…今まで、20冊以上の本を世に出すことができたのです。これは、「チケットを無駄にしてはいけない!」という「怖れ」を使った奮起ですが、「ご褒美」を用意して、それを起爆剤にすることもできますよね。私はどちらかというと「ご褒美」タイプで、「これをやり終えれば、○○を~(*^O^*)」という感じで、自分の尻を叩いております(笑)。自分の夢を叶えてくれるのは、自分。「棚からぼたもち」をキャッチしようとしても、少なくとも、棚のそばまでは、自分で歩かないと取り損ねてしまいます。「追い込む」のでも「ご褒美」でも、リミットをつけて、どうぞ一歩を進んでみて下さい!^^詳しくは、中井さんのメルマガ「心の糧」を読んでくださいね。最新号のみ閲覧できますので、日曜日までにどうぞ!↓「やってみるか~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月09日

「魔法の質問」のマツダミヒロさんとメールのやり取りをしていたとき、「若者飲み会に参加しませんか?」とお誘いいただきました。「ワカモノ? 私でいいんですか?」…と思ったら、「著者飲み会」でした(笑)。若と著って似ているんですね。似てないか…(笑)。他にも知っている方も来られるようなので、のこのこと銀座まで行ってまいりました。そうしたら…楽しかったです~^^。知っている方も知らない方も含めて14人!マーク富岡さん、平野友朗さん、鳥居祐一さん、木戸一敏さん…ビジネス系の著者さんなので、ご存じないかもしれませんが、みんなすごい方なんですよ~。「ビジネス系」というと、「ガツガツしている」と思われるかもしれませんが、着実に成功されているビジネス系の方というのは、やっぱり「お人柄」なんですね。笑顔がやさし~くて、人のよさそう~なお顔をされている方ばかりなんですよ(笑)。そして、よく言われる言葉があります。それは「おかげ」。「皆さんのおかげで」「会員さんのおかげで」…。すごく感謝の気持ちがおありなんですね。そして、自己紹介の時間もあったのですが、示し合わせてもいないのに、「今年は応援する側に回りたい」とおっしゃる方が何人もいるのですよ。応援され、応援し、さらに応援される…。「循環」という、自然界の法則は、あらゆるところに息づいていますね!そして、そういう方は、認め上手、聞き上手、教え上手でもいらっしゃるのです。「あ~、私もこういう人になりたいな~^^」という人とじかに接することができる、というのは、とてもありがたいことです。ちなみに私は、飲み会では「リアクションの面白い人」と思われることが多いです(笑)。本人は無意識なんですが、話している相手の顔が、だんだん、「この人はしょうがない人だなぁ~」というふうになっていくんですよね^^;。それにしても、皆さん、ワールドワイドなんですよ。マツダさんは、今年3か月ハワイのマウイ島に滞在するそうで、「ハワイでセミナーを」。世界をまたにかけて仕事をされているマーク富岡さんは、「バンコクでイベントを」。そして、「AYAさんも来てくださいね」…と言われると、「海外なんて、時間もお金もかかるのに」とすぐに思うものの、「…行ってみるのも面白そうかも?」と、ちょっとその気になってしまいます(笑)。そんなふうに、自分の「枠」を外してくれる人と会えるのも楽しいですよね。また、初めてお会いしたお一人が、バースデイサイエンス研究所の佐奈さん。誕生日から、生まれつきの性格を割り出し、生活に生かすアドバイスをされています。HPで、自分のベーシックタイプも調べられますよ。佐奈さん、とってもキレイで感じのよい方でした。そういう出愛も嬉しいですね~^^。↓「おかげか~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月08日
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寒の入りを過ぎ、ウチのシベリア(北東向きにある私の部屋)も、8度を切ってきました。9度までは、厚着をすれば、暖房をつけなくても、どうにかこうにかしのげることもあるのですが(昨日は耐えました~(笑))、まぁ、10度を切ると、やっぱり寒いですね(笑)。部屋ではパソコンに向かっていることが多いのですが、動かないので、だんだん、手足の指先が冷えてきます。手先の冷えは、自分のほっぺで温めてながら、しのぎます。外気に触れているのは、手先(パソコンを使うため)と頭部だけなのですが、なぜかほっぺって、手先よりあったかいんですよね。やっぱり、脳にたくさん血液が行っているせいでしょうか?…寒いと、夏には全く気付かないことにも気づくようになります。イヤ、別にこんなに耐える必要、全くないんですけどね…(笑)。寒いときは、「内側から温める」ということもします。あっためる食材って、てきめんですよ~^^。ショウガや、シナモン。今年は、シナモンパウダーにお湯を注いで、「簡単シナモンティー」を飲んでいます。ちょっと舌触りはざらざらしますが、お湯を注ぐと、ふゎ~~っとスパイスの香りが漂い、心も「ほっ」と温まりますね。あと、私がすっかり惚れ込んで、お店でも好評なスパイスティーがあるんです。それは、「セレッシャル ハーブティー【ベンガルスパイス】」「セレッシャル」というブランドのハーブティーなのですが、どれも絶妙なプレンド具合で美味しいのです。この「ベンガル スパイス」は、シナモン、クローブ、ジンジャー、ブラックペッパー…たくさんのスパイスが入っていて、なおかつ、ノンシュガーなのに後味があま~いんですね^^。美味しいですよ~。ちなみにこのシリーズは、無漂白の紙箱を使い、ティーバックも個包装ではないのです。味も美味しく、環境にも親切なハーブティーなんです!もう一つお勧めなのが、「玄米コーヒー」。以前から、自然療法のお店で気になっていた、「ブラックジンガー」…玄米を焙煎して粉にしたものです。玄米パワーに焙煎によって陽気がプラスされている、体にとってもよく、あったまる飲み物なんですね~。焙煎してあっても、コーヒーとは全然違う香りですが、玄米好きの私としては心地よいです。元気が湧いてくる「玄米コーヒー」。ぜひ、こちらも試してみてくださいね~^^。↓「あったまるお茶、いいかも~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月07日
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昨日ご紹介した、はづき虹映さんのブログで、はづきさんが、「チャネリングカード」を使って、読者さんの今年をリーディングしてくださいました。それをまねっこして…(笑)。ドリーン・バーチューさん公認のセラピスト由希子さん認定のエンジェルカード・セラピストであるワタクシも(笑)「女神のオラクルカード」を使って、読者の皆様に「2009年、一番必要なメッセージ」を受けとってみました。すると、出たのが…ケルトの女神「オーナ」。メッセージは「Easy Does It(ゆっくりと)」「ことを成し遂げるために、 急いだり無理をする必要はありません。 すべてが完璧なタイミングで起こります」でした。なるほど~~~~~!世の中が「不景気」と言われる中、「これからどうすれば」と焦ってしまうこともあるでしょう。また、私のブログの読者さんであれば、「引き寄せの法則」などの願望達成に興味がおありの方も多いと思います。けれど、それが叶うまでのタイムラグを待ち切れず、「願っても叶わないじゃない」「どうせダメ…」と、思ってしまっている方もいるかもしれません。けれど。種に水をまいても、次の日に芽が出るとは限りません。でも、「何も起こっていない」と思えるようなときにも、見えないところでは、少しずつ少しずつ育っているんですね。そして、水やりを諦めなければ、いつの日か、「ぽこっ」とカワイイ芽を出してくれるのです。それに、「成果を早く出さないと」と思っているのだとしたら、それは、「誰」、「何」と競争しているのでしょうか?オーナは「あなたの人生の真の目的は、競争ではないことを 覚えておいてください。 急いで終わらせようとしたり、 無理にやってしまおうと焦らないでください」とも言っています。大事なのは、「自分にとって大切なことを、一生懸命やること」なんですね。読者さんの中で、もし思い当たることがある方。どうぞ、「ゆっくりと」と心に囁いてみてください。焦りは怖れと不安です。焦るのではなく、急ぐのでなく、「時間をかけたほうが、美味しいスープができるんだ」くらいの気持ちで、「見えなくても、ちゃんと進んでいる」ということを信頼して、自分が大切だと思うことを、着実にやっていけば必ず、思った以上のことが起こるようになりますよ!…このメッセージは、私にも響くものなので、「うう~ん、さすが~~~」と想ってしまいました(笑)。年末にも「焦るな!」と思ったばかりだったので。でも、これは読者さんへと依頼したもの。ついでに、私自身への2009年のメッセージを引いてみました。すると、出たのが…「クァン・イン(観音)」。メッセージは「Compassion(慈悲)」「自分自身と他人に対して 批判することをやめましょう。 そして、すべての人にある愛と光に 焦点を当ててみましょう」あぁ~~~、もう、ドンピシャリ!(笑)このところ「もやもや~」と思う気持ちがよくわき起こって、「うーん、感謝が足りない」と想っていたのですが、やっぱり、「愛と光」を見つけることが、感謝を思い起こす鍵なんですね~。恐るべし、オラクルカードです(笑)。新しい年。「どう思われるか」でなく「自分がやりたいこと」を、焦らず、着実にやっていきたいですね!↓「オラクルカード、面白い!」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月06日

はづき虹映さんの新刊、『2週間で一生が変わる 魔法の言葉(じゅもん)』を、今年初めて読む本として拝読しました~^^。4,000人が実践して、その効果に驚きと喜びの声があったというメールプログラムの待望の書籍化。「言葉(じゅもん)」のレッスンとエクササイズで、しっかりと自分のものにできるようにしてあります。言葉の力は、「言霊」といいますが、本当に強いです。私は以前、いろいろとスピリチュアルの本を読んでも「ほぉ~」と思っていただけだったのですが、小林正観さんの本を読んで、「五戒」…「不平・不満 愚痴 悪口 文句 泣きごと」を言うのを控えたところ、グググっと人生が好転したのが、私にとって、スピリチュアルの「実践」の効果を体感したきっかけだったように思います。はづきさんの本の言葉(じゅもん)はというと…。【絶対、大丈夫】【荷物を下ろすと軽くなる】…私も好きで、声にしてみるとほっとした気持ちになる言葉です。そして、その使い方も分かりやすく紹介されています。私は思うのですが、「ほっ」とした気持ちになる、「いい気分」になる、というのが大切なポイント。自分がいい気分になるものを発していなければ、いい気分になるものは還ってこないからです。はづきさんも、「エネルギーの循環のポイント」として、「自分が先に出したエネルギーの質と量に見合った、 質と量のエネルギーが後から必ずキッチリ還ってくる」と言います。ただ、還ってくるのは、自分が出したモノと同じモノではないことがあります。「笑顔」というプラスエネルギーの場合、還ってくるのは、「お金」ということもあるんですね^^。出したもの=還ってくるものこの「バランス」というのは、すべてのことに対応していて、はづきさんのじゅもんの一つに【私はいい人をやめる!】というのもあります。「いい人と思われるのは、いいじゃない?」と思うかもしれませんが、それが、「人からいい人と思われたい」というのであったら、「本当の自分」から遠ざかってしまいます。はづきさんは言います。「どんなに素晴らしい人でも、それを評価してくれる人と 否定的にみる人は、エネルギー的に 50対50の割合になります。 賞賛と批判は同じエネルギーの表裏ですから、 常にプラス・マイナスがゼロになるようにできているのです。 たとえ、あなたのことを99人が高く評価してくれたとしても、 残りの一人が、99人分に相当するような強いエネルギーで あなたのことを批判してくるかもしれません。 そしてその一人は、あなたが最も愛して欲しい人かもしれません」誰でも、批判されるのはイヤでしょう。批判されたことで、我が身を振り返って、気づくことがあれば、それは批判でなく、「言い方のキツいアドバイス」です。けれど、納得できないけれど、「いい人」と思われたいがために、それに振り回されてしまったら、自分がもったいないです。はづきさん的に考えたら、「それもバランスだから、しょうがないな~」と、かる~く受け流すことも、大切なんですね。はづきさんはこうも言います。「大丈夫です。心配する必要はありません。 あなたが「いい人」を止めても、 あなたを評価してくれる人は、 エネルギー的に必ず半分は存在しますから…(笑)。 他人のために一生懸命ガマンして、 どんなに「いい人」を演じてみたところで、 エネルギー的に半分は、 あなたのことを批判的に見ているのです」つまり、一番大事なことは、「自分らしくあること」なのでしょう。自分が自分に恥じないことをしていたら、それで、自分の人生はオッケーなのです。そして、それを賛同してくれる人は必ずいるし、批判する人も必ずいるんだ、と心構えがあれば、それでいいんですね。またはづきさんは、「人生に奇跡の流れを作り出す、最も手軽で効果的な「まほうの道具(ツール)」も教えてくださいましたよ。それは…「笑顔と感謝」!^^月並みだと思うなかれ!(笑)私もずーっとそう思っているのですが、ホント、すぐに忘れてしまうのですよ。心が「もやもや」っとしているときというのは、たいてい「感謝」を忘れています。人に対して、ネガティブな気持ちが浮かんだときも、「感謝」を忘れているのです。そういうときに、自分が「感謝」を忘れていることに気づき、「おっとー!今、二本足で立っていられることもありがたい!」「おっとー!あの人はああいうことをしたけれど、 いろいろお世話にもなったよね」と感謝を思い出してみると、マイナスエネルギーから、プラスエネルギーに転換します。すると、「いい気分」の、プラスエネルギーを発する自分になって、「幸せの流れ」にまた戻れるようになるんですね。いつも感謝の心を忘れず、自分にマイナスなことが起こっても、「バランスだから、当然だ~!」と受け止めていけば、人生に奇跡がどんどんやってくるでしょう!はづきさんの本、ぜひ読んでみてくださいね^^。ただいま、人数限定、プレゼントキャンペーン中ですよ。お早めにどうぞ~!^^『2週間で一生が変わる 魔法の言葉(じゅもん)』プレゼントサイトはづきさんのブログも、要チェックですよ~。いつも楽しみに読んでいます^^。↓「なるほど~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月05日

昨日、日本テレビの「たけしの“教科書に載らない”日本人の謎…篤姫はなぜ上野の山に眠るのか」という番組を見ました。といっても、後半40分くらいだったのですが。(それまで、家族が「陽炎の辻」を見ていました(笑))いや~、燃えましたね~(笑)。江戸の町が、「陰陽道」の考えによって造られている、とは聞いていたのですが、それを具体的に知ることができました。荒俣宏さんが言うには、平安時代から続く「陰陽道」は、中国のものではなく、中国から入ってきた「陰陽五行」をもとに、日本独自で発達したものだそうです。そして、家康はそれを応用して、江戸の町を守るために、怨霊として強い力を持つ平将門のゆかりのものを、大切に祀った神社を要所に点在させることで守護としました。そして、霊峰富士山(不死山)の霊気を受け取る場所に、芝増上寺をおき、江戸城をはさんで逆にある上野の山を、800年栄えた平安京を模することで、その平安の力も取り入れようとしたそうです。上野の桜は、吉野の桜、不忍池は、琵琶湖の見立て。そして、比叡山延暦寺を模して、寛永寺を置きました。そして、増上寺と寛永寺には、それぞれ6人の将軍とその御台所が眠り、江戸を守護してくれているそうですよ。江戸時代の将軍さまは、今の東京をどう思っているのでしょうかね…。一番驚いたのが、家康です。家康は、京都の天皇家は、天照大神という祖先の神がいるけれど、江戸にはいない。だから、自分が神になって守護をする、ということで、「東照大権現」になったのです。ちなみに、東照宮がなぜ日光にあるのかというと、江戸の北に位置するから。陰陽道では、北極星をとても大切にしていたのです。もちろん、その真意は、「徳川の世の安寧」とか、「神として崇められたい」というものもあったのかもしれません。けれど、戦国の世でなくなったからには、武士の役割は、戦いでなく治世になります。民の生活を守ることですね。そう考えると、死してもなお、民の生活、平和を守るために見守ろう、という気概があったのかと思うと、私は、とてもありがたい気持ちになります。以前のブログで、お正月というのは、農耕の神さま、そして祖霊の神さまがやってくる時、とご紹介しましたが、徳川の将軍さまたちも、祖霊として、今もなお、霊廟で守って下さっているのかと思うと、感慨深いです。「科学で証明できない迷信だ」と言うことはたやすいですが、こうした「見えない世界」のことも知ると、私は、とてもしみじみとした気持ちになります。そして、日本の神道の考えは「循環」。守られていた自分が、死して次は、守る立場になる。生きているうちは、ご加護をたくさんいただいて、一生懸命生きて、死んだら、「千の風」になって、降りそそぐ…。日本の考えっていいなぁ~と、すごく思います(笑)。↓「知らなかった~」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月04日

皆さま、お正月をいかがお過ごしですか~?^^私は通常、家にいても、自分の部屋でパソコンに向かっていることが多いので、お正月2日目の昨日は、「家族団欒」をテーマに、居間で過ごしていました。お昼過ぎまでテレビで見ていたのは…大学駅伝(笑)。なぜか、毎年見ておりますよ。母が好きなんですね(笑)。けれど、すごいものを見ましたよ~~~。東洋大学の柏原君!。箱根の山を上る5区を、9位でタスキを受けた平成生まれの1年生が…。ななな、なんと!8人抜きでトップに躍り出、往路優勝に導いたんですよ~~~~!走る前から、解説の人々が、「スーパールーキー」と呼んでいたので、「どんだけ~?」と思っていたら、早い早い!1人、2人とサッサッと軽い足取りで追い抜いていきます。そしてトップを走っていた早大をとらえたものの、抜き返され、「ああ~~!5分差を縮めてきたから、もうダメか??(>_
2009年01月03日

お正月も二日目ですね。以前、ブログのご感想で、「外国に住んでいるのですが、 日本の食べ物のことが書いてあると嬉しいです」といただいたことがありました。そんなわけで、ウチのおせち料理をご紹介を…(*^O^*)。じゃーん(笑)。ウチはお重を使わず、漆のプレートを使っております。味付き数の子、伊達巻き、ハムのほかは、みな手作り(母の(笑))。手前から、紅白なます、菊花かぶ。次のプレートに栗きんとん、豆きんとん、花豆、黒豆、伊達巻き。次がごぼうのきんぴら、田作り、昆布巻き、酢れんこん。お煮しめは、里芋・筍・人参・椎茸・高野豆腐。銀杏といんげんを彩りに散らしてあります。奥が、ハム、数の子、鳥の焼物。初日のお雑煮は、昆布と鰹の出汁のお醤油仕立てで、具は焼いた角もち、里芋・青菜・銀杏・鶏肉・紅白かまぼこ・生麩。上に鰹節をたっぷりかけます。もぅ~~、おなか一杯です!(笑)幸せすぎます、お正月!もっと豪華だったり、品数が多いおせちもあるとは思いますが、我が家はこれで、幸せです!ちなみに、二日目はお雑煮が味噌仕立てで、鶏肉が鳥つくねになります。ああ、口福、口福…^^。昨日は、初詣三昧でした。地元の神社を四つ、お寺を二つ、3時間くらいかけて、てくてく歩いて回ってきました。…動かないと、夕ごはんが入りません(笑)。ちなみに、神社での正しい参拝の仕方を、東京都神社庁HPから…。1.入口の鳥居をくぐる前に会釈をし、気持ちを引き締めてから境内に入ります。2.手水舎(てみずや、ちょうずや)の水で心身を清めます。このことを「手水をとる」といいます。<手水をとる作法> (1) 右手で柄杓(ひしゃく)を持ち、水を汲んで左手にかけ左手を清めます。(2) 次に柄杓を左手に持ち替えて、同じように右手を清めます。(3) 再び柄杓を右手に持ち、左の手のひらに水を受けて口をすすぎます。(4) 口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手に流します。(5) 最後に水の入った柄杓を立て、柄に水を流してから伏せて置きます。 3.参道を通ってご神前へ進みます。4.賽銭箱の前に立ったら会釈をし、神さまに捧げる真心のしるしとして、賽銭箱にお賽銭を入れます。5.二拝二拍手一拝の作法で拝礼し、会釈をしてから退きます。 <二拝二拍手一拝>(1) 深いお辞儀(拝)を二回繰り返します。 [二拝](2) 次に両手を胸の高さで合わせ、右手を少し手前に引き、肩幅程度に両手を開いて拍手を二回打ちます。 [二拍手](3) そのあとに両手をきちんと合わせながら心を込めて祈ります。(4) 両手をおろし、最後にもう一度深いお辞儀(拝)をします。 [一拝] コレで完璧ですね?(笑)「お祈り」は、私の場合は、「お願い」というよりも、「いつも見守って下さって、ありがとうございます」と祈ることが多いですね。今年も、神仏のご加護もいただいて、いい年になりそうです。そして、毎週金曜日はメルマガを発行しているのですが、ちょっと調べてみましたら、創刊が2004年1月2日。なんと、今日の号で5年目ですよ~。私の記憶に間違いがなければ、1週も欠かさず、発行しているはずです。号数は269号。すべてバックナンバーを見ることができます。ブログでは紹介していないこともちょこちょこ載っていたりもしますので、よろしければ、こちらもご登録くださいませ^^。「ツキの天使を引き寄せるステキな言葉」。そして、最後に…。昨日載せました、鎌倉の初日の出。夜に、画像の大きさを大きくしてみました!すると、画面から伝わるパワーが倍増しになりました~~!ぜひ、下にスクロールして、もう一度ご覧ください。初日の出のパワーとエネルギーをじわ~~~っと感じていただけると思いますよ^^。↓「初詣行こうかな」と思われた方は、押してみてくださ~い!
2009年01月02日

明けましておめでとうございます!鎌倉の山歩きのイケメン師匠が撮ってくださった、鎌倉の初日の出です!なむ~!ありがたや~!(-人-)これで、今年のスタートもバッチリです!(笑)昨日は、恒例の家族カラオケで3時間歌いまくり(笑)、紅白を4時間半見、とっても「歌」な年の締めでした。紅白、良かったですよ~^^。楽しく見入ってしまいました。審査員の松本幸四郎さんが、「人を誹謗中傷することは簡単にできるけれど、 感動させることは本当に難しい」と言ってたのが、心に残りましたね。人を感動させることができる、というのは、本当に偉大なことです。また、司会の中居ちゃんが、映画「私は貝になりたい」に出演し、感じたこととして、「ものも、人も、どんなものでも、 粗末にしてはいけない」と言ったことにもしみじみと同感しました。穏やかな心で新年を迎えた方も、いろいろなことがあり、そうはいかない方も、いろいろいらっしゃいます。その中で、「あるものの大切さに気づく」ということは、「幸せに生きるため」に、一番大切なことなのかもしれません。「当たり前のありがたみに感謝して、 自分にできることを心をこめてやっていこう」今年は、そんな気持ちでいこうと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします!そして、最後に、新春にちなんだ句を。「新しき 年の初めの初春の 今日降る雪の いやしけ吉事(よごと)」天平宝字3年(759年)の正月の宴で、万葉歌人の大伴家持(やかもち)が読んだ句です。新春に降る雪は吉兆。「いやしく」とは、「ますます重なる」ということ。吉兆が、ますます起こりますように、という気持ちが込められた歌です。今年、皆様にたくさんの喜びごとが起こりますよう、心よりお祈りしております!^^(…あぁ…。おせちを食べ過ぎて、身動きがとれません(笑) そして、お年賀状は、エコのため、今年は控えさせていただいております。 ブログをご覧の方は、こちらの文章で代わりとさせてくださいませ!m(__)m)↓「明けましておめでとう」という方は、押してみてくださ~い!
2009年01月01日
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