2006年11月29日
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カテゴリ: 想い
最愛のワンちゃんを亡くして、

気持ちもすっかり落ちこんでしまったんですよ、
という方が来られました。

ワンちゃんは、それまで、元気いっぱいだったのに、
急に元気がなくなって、そのまま…だったそうです。

「もっと早く病院に行っていれば」という
後悔もあります。

そんなお客さまが心の頼りにしているのは、

江原さんは、「死も必然です」と言っています。

そういえば、ワンちゃんが亡くなったことにより、
夜に仕事が入っても、「散歩が遅くなってしまう」と
自分を責めることもなくなり、
ちょうど忙しくなってきた仕事に
集中できるようになったとのこと。

また、出会ったのも、全然行ったことがない
ペットショップだったり、
別れる時も、自分の帰りを待っていて、
「死に目に会えなかったことで自分を責めないように」
というようだった、ということです。


「ハッピーの種の育て方」
ご紹介した、姉の愛犬・アンジェリーナと同じで、
「天国からのお使い犬」だったのかもしれません。

私は霊媒のような質はないと思うのですが、
「ワンちゃんは、応援するために来てくれて、

 ご自分を責めることはないですよ」
と言った時、ぞぞぞ…と鳥肌が立ちました。

こんなことはあまりないのですが、
もしかすると、ワンちゃんが、私の口から
自分の思いを伝えていたのかもしれませんね。

二度と会えないと思うと、
死はつらいものです。

でも、あまりにも思いすぎると、
その念が成仏を妨げてしまうともいいます。

おそらく、「今、ここにいてくれたら」という執着や、
「ああしてあげれば良かったのに」という後悔の念は、
逝った方に、「あ、まだここにいなくちゃ」と思わせて
しまうのでしょう。

だから、遺品などを早めに片付けるのもいいことだと
言われるのです。

だからもし、遺品が、
「一緒にいて、あんな楽しいこともあったな」
という、いたことを喜び、感謝する思いを
想起させるものなら、あってもいいのかもしれませんね。

たいていの人は生まれる前のことは覚えていません。
けれど、スピリチュアルなことに長けている人々の話によれば、
人はみな、生まれる前に、「こういうことを学ぶために、
それを協力するために会いましょう」と決めてきているそうです。

だから、別れの時も、決めているのでしょう。

そう思うと、執着や後悔でなく、喜びや感謝の気持ちで
思い出すのが、一番、故人が喜ぶ偲び方なのかもしれません。

だから、生きている間は、ケンカしたりすることも
あるかもしれませんが、
後悔しないよう、一緒にいられる喜びを味わい、
大切にすることが、最良のことなのかもしれませんね!



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最終更新日  2006年11月29日 10時21分01秒


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