2007年05月31日
XML
カテゴリ: 生き方上手になる
私が敬愛している はづき虹映さん メルマガ に、
以前こう書いてありました。

スピリチュアル的に観た、「食べる」という行為の意味は、
「生命エネルギーの補給」という目的に他なりません。

この「生命エネルギー」とは、「命」そのもののことであり、
それは「愛のエネルギー」だと言い換えても良いでしょう。

つまり、スピリチュアル的に観れば、私たちは「食べる」という行為によって、



ああ、そうかもな~と思います。

食べることは、ただのカロリーや栄養素の摂取でなく、
「生き物の命のエネルギー」
「手間暇をかけてくれた人の愛情のエネルギー」
そういったものが、肉体だけでなくて、
もっとスピリチュアルなところに
栄養を補給してくれるのから、
人は生きていられるのかもしれません。

私は、食べるものに関したら、
けっこう直感を使っています。

お昼ごはんを買おうとしてスーパーに入って、

大量生産されたスナックとかも買って食べます。

普通にオイシイと思うし、おなかも満ちるわけですが、
こだわり素材を使った手作りのものよりは、
愛のエネルギーは少ないですよね(笑)。

でも、ほかの食事で、母の手作りの料理を

時々食べても、元気元気なのかなと思ったりもします。

けれど、いつも簡単なものしか食べさせてもらっていない子供は、
愛のエネルギー不足になってしまうのかもしれません。

食べるという行為は、生物学的にいえば、
副交感神経を刺激して、心身ともにリラックスさせてくれることです。
だから、おなかが満ちるとほっとしますし、
むしゃくしゃすると食べて落ち着きたくなるわけです。

でも、食べるものがエネルギーが少ないもので、
食べる時も孤食で寂しく食べていたら、
体は維持できるかもしれませんが、
「愛のエネルギー」は、自分を満たしてくれないでしょう。

そうしたことが、今、色々言われている子供の問題行動を
引き起こす誘因になるのかもしれませんね。

ただ、おなかを満たすためなら、
安いパンもあります。
手作りパンは、ちょっと値が張ります。

でも、顔の見える職人さんが、
一生懸命、愛情をもって作ってくれたパンなら、
その愛情も一緒に食べられます。

だから、手作りパンの値段には、
愛情も上乗せされているんですよね(笑)。

たまにはジャンクもいいけれど、
自分の口に入れるなら、「愛のエネルギー」が
たくさんあるもののほうが、自分の奥深いところを
養ってくれるのかもしれません。

そして、誰かにものを食べさせるのであれば、
それも「愛のエネルギー」がこもっているほうが、
その人を豊かにするのかもしれません。

そう思うと、なにを食べればいいのか、
食べさせればいいのかも、おのずと分かってきますよね。

幸せに生きるために、
食べることをもっと大切にしたいですね!


ランキング





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007年05月31日 08時49分58秒
[生き方上手になる] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

AYA 

AYA 

コメント新着

むらさき綴り@ Re:中国人は、なぜ日本語読み?(11/06) 今さらですが、全く同じ思いをして辿りつ…
晴月@ Re:一流の人が使う、幸せの「さしすせそ」(06/13) サシスセソ、すぐ頭に入りました。明日か…
326@ Re:恩着せがましい人の心理(04/08) わかりやすくてためになるお話しありがと…
あい@ 彩矢子先生へ。 プリンセスルールに続きプリンセスハート…
あきこ@ ありがとうございます いいことを聞きました♪ お財布と鍵を失く…

お気に入りブログ

【しあわせお父さん】 ツイてる☆とっさん!!さん
仕事が楽しくて仕方… たなかひでのりさん
KazufRooM Kazufさん
★サンチャゴ巡礼日記 ピルグリム・スピリットさん

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: