2007年10月07日
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カテゴリ: 心について
小説を読んでいたら、主人公がこう言っていました。

「不幸を他人のせいにしているうちは、
絶対に幸せになんかなれない」。

なるほど~。
「不幸を他人のせいにしているうちは、幸せになれない」
というのは、非常に納得できます。

私がOLの頃は、他人のせいにすることがいくらでもできました。

無理なことを求める上司のせい、
うまく動いてくれない仕事仲間のせい、


でも、他人を思いどおりに動かすことはできません。

そして、自分ばかりが大変な思いをしていると考えて、
愚痴っていました。

それで、ちょっとは気が晴れるものの、
また同じようなことが起こり、いつまでたっても
スッキリしなかったのです。

けれど今は、小さいとはいえ、自分の店を持って7年になります。
自分の店ですから、責任はすべて自分にあります。

だから、他人のせいにすることはできません。

お客さまの入りが悪かったら、それは自分の営業努力が足らないせい。
お客さまがあまり満足してくださらなかったら、


自分がやっていることがダイレクトに還ってくる。
そしてそれを誰のせいにすることもできなくなると、
人は、起こることを「自分のこと」として引きうけるようになります。

そうすると何が起こるかというと、
愚痴を言うかわりに、自分にできることを一生懸命やろうとします。


「自分がやったからだ」と、自分に自信がつくようになります。

すると、だんだん自分が好きになってくるのです。

「人のせい」と思っていると、
人も嫌いだし、振り回される自分も嫌いになります。

けれど、「自分のせい」と思うと、
自分の底力が湧いて、自分を好きになってくるようなのです。

小説の主人公は、こうも言っていました。

「自分と他人を比べる必要はないのだから、
 まず、自分の足でしっかりと前に向かって進め」。

自分に起こることを、自分のことと引きうけて、
自分にできることを一つ一つしていくこと。

比べるのは他人じゃなくて、昨日の自分。

自分が「不幸だ~」と感じるときがあったら、
他人のせいにしていないかチェックしてみてください。

思いどおりにならない他人のことを考えるより、
自分がどうすればいいか…。

そうしていたら、幸せは自分のものですよ~!^^


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最終更新日  2007年10月07日 11時19分18秒
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