2009年01月10日
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カテゴリ: 生き方上手になる
お姑さんとの関係に悩んでおられるお客さまがいます。

なんでも、とても歯にきぬを着せない話し方をされるので、
時によっては、とても傷ついてしまうそうなのです。

けれど、お姑さんから、

「私って、好きな人にこそ、
 ハッキリと言っちゃうのよね~!」

と言われてしまうと、「好意の表れゆえ」と思えば、
何も言うことはできなくなってしまいます。

ダンナさんに相談してみても、



と、取り合ってもらえません。

お姑さんは言いたいことを言ってスッキリですが、
お客さまは痛い思いをしながら、
けれどどうすることもできなくて、
ずーっと悩んでおられるのです。

こういうことって、ありませんか?

会うにしてもメールにしても、
接すると「痛いな(>_<)」と思う相手。

けれど、向こうはそれが好意の表れだったり、
よかれと思ってやっているから、
何も言えない。



言っても、気持ちを理解してもらうことすら
なかなかできないことも多いのです。

だから「自分が変わる」ということのほうが有効です。

その一つに

「相手のありがたい面を見つけて感謝してみる」



お姑さんは、私のために言ってくれているんだ、
ありがたい…。

そう思えるようになると、「批判」が「アドバイス」
というプラスに変化します。

お客さまもそうするようにしていたのですが、

「感謝しなきゃ、と思うのもなんだかつらくて…」。

傷が深すぎたら、その傷が癒えていないのに、
感謝の絆創膏を貼っても、
やっぱり絆創膏の下の傷は痛いんですよね。

けれど、先日来られたときに、晴れ晴れとした顔で

「いい方法を見つけました!」

と報告してくださったのです。
どんな方法かお聞きすると…。

「自分を褒めるんです!」

お姑さんにキツいことを言われても、
逆ギレしない自分って、エライ!

懐かしの「おしん」並みだ!

なんて頑張り屋さんなんだ~~~!!

…というふうに、自分を褒めてみたら、

「なんだか、「いい気分」だったんですよ!」

なるほど!

人と接していて傷つけられると、
どうしても「相手のこと」を考えてしまいます。

そして、相手の悪い点を責めたくなり、
相手が「こうしてくれたら」と求めるようになります。

けれど、「自分を褒める」のは、相手を責めたり、
求める必要はありません。

逆にキツさが増せば増すほど、
自分を褒めたくなります。

だからといって、「もっとキツくして~!」
というようなMっ気は必要ないと思いますが(笑)、
確かに「相手」から視点を外すのには
効果がありそうです。

「だから、これからのお姑さんの対応策は

・基本的には「この人はこういう性格だからしょうがない」と割り切る
・言い方はキツいけれど、それが参考になったら感謝する
・キレない自分を褒める

 これで行こうと思います!」

「いいですね~~~!^^」

お客さまからも、日々、たくさんの学びがあります。

このお仕事は、ホントにいいお仕事です(笑)。

そして皆さまも、苦手な人に接したら、

「自分ホメホメ作戦」

やってみてください!(^_-)-☆


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最終更新日  2009年01月10日 08時43分35秒
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