2009年04月08日
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カテゴリ: 想い
日曜日は、桜咲く、京は嵯峨野の嵐山に


予報では、日曜が雨…、と聞いていましたが、
気持ちよく晴れ渡り、気温も心地よいです。

桜の時期に、大阪でお話し会の場所がとれて、
しかも花見頃で、さらにお天気までいい!

なんてなんて私はラッキーなのでしょう!

さすがに『7日間でぜったい美人になる 超☆開運BOOK』
という開運本を出すだけあります!v


電車で京都駅まで行き、さらに乗り換えて嵯峨野まで。
そしてタクシーを使い川べりに行くと…。

arashiどうですか~?^^

空は青く、川は穏やかに流れ、
山は、芽吹き前・新緑・桜と色とりどりに染め分けられ、
ステキ~~~~^^。

そしてこの道を進んだ先にあるのが、
目的地・祐斎亭と松籟庵。

祐斎亭とは、染物師の奥田祐斎さんの工房で、
元は旅館。川端康成が小説を書いたところでもあります。

その隣にある松籟庵は、近衛文麿がこよなく愛した別荘。


ここは、「え?この道進んでいいんですか?」というような
脇道を入っていくと、ふっと現れるのです。

趣がありますよ~!!

まずは 松籟庵 で豆腐料理をいただきました。


川には、川下りの船やボートが行きかっていて、
日差しは穏やか…。

風景だけでもご馳走です。

それだけでなく、建物も、宮大工の方によって
改修工事がなされていて、とてもすてきです。

お料理は、湯豆腐会席で、
とろんとした味わいの湯豆腐も、
お出汁のきいた揚げだし豆腐も、
前菜に出ててきたお膳の、
筍や小さなお寿司や…どれもこれもおいし~~~い!!!

気持ちよい空間で、素晴らしい眺めとお料理…。
これこそ、至福ですね!^^

ゆったりとお食事を終えたら、祐斎亭へ。

祐斎先生は、草木染めの中でも謎とされていた
「黄櫨染」(こうろぜん)の解明をされ、
さらに工夫を重ねた「夢黄櫨染」という染色をされています。

なんとこちら!太陽の光にあたると、
ブルーが紫へ紅へ…と変化するという、
とても不思議な染物なのです。

実際に見せていただいたり、触れさせていただいたのですが、
絹の染物は、手触りも光沢も最高ですね~!^^

kussyonクッションです。

キレイでしょう~~~~^^。

祐斎先生とお茶もさせていただきました。

祐斎亭も、眺めが素晴らしく、とても落ち着くところなのですよ。

船井幸雄さんは、「万物がいきいきと蘇生する場所」を
「イヤシロチ(弥盛地)」と言っています。

そして それらの地を回るツアー をされていますが、
今回訪れた二つの場所は、そこにも入っているという、
とても気のよいところなのですよ。

呼吸が深くなり、「いつまでもいたい~~!」と
思いたくなる場所ですね。

やっぱりこういう場所は、実際に行って、触れて、感じるところです。

奏美さんとも「ここでセミナーしたいですね~^^」と
話しているのですよ。

もし、実現することになったら、お知らせしますね…!

祐斎亭や祐斎先生の染め物に興味がある方は

http://www.yumeyusai.jp/

をご覧くださいませ!本当にステキですよ~^^。

ご案内してくださったNさんのおかげで、
「知る人ぞ知る」ところをうかがえて、
しかも、芸術にも触れることができました。

Nさん、どうもありがとうございました~!m(__)m


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最終更新日  2009年04月08日 09時08分24秒


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