あゆ&たく&しょう日記

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けいれん 2回目(2001.12.28)


特に調子が悪かったわけでもなく、今回は何の前触れもなく・・・

たしか3時頃だった。
たくはご機嫌に三輪車に乗って遊んでいた。
私は洗濯物をたたんでなおしていた。

突然『ガシャーン』と三輪車が倒れる音がした。
その時私はたくと別の部屋に居て、様子が見えなかった。
「こけたの?」っとすぐに見に行くと三輪車の下でたくが倒れていて
けいれんを起こしていた。

数日前からなぜか「今度けいれんが起きたら・・・」なんて事が何度も頭にでてきていた。
瞬間に「やっぱり!」と思った。
2回目なのにやっぱり慌ててしまった。
今回は一人だし。

急いでたくを抱き上げてカーペットの上に寝かせた。
それからやっぱり救急車を呼んでしまった。
けいれんが先か、三輪車から落ちたのが先かわからなかったから。

電話を切ってすぐに実家に電話をかけた。
「たく けいれん 救急車」とだけ言って切った。
慌てて荷物の確認をした。
以前の教訓から何かあってもすぐに出れるようにかばんにオムツやタオルなどを入れて用意してあった。
救急車を待ちきれず抱っこして下まで下りた。
ちょうど救急車が到着して救急隊の人がインターホンを押していた。
救急車に乗りこむと同じにあゆ母が自転車でかけつけてくれた。
間に合ってよかった(一人じゃ心細かった)

今回は八尾の医真会病院だった。
この病院は私達(あゆ実家を含む)は大嫌いだった。(理由は省略)
しかし、他の病院はダメだったので仕方なく行った。

救急車に乗りこんですぐにたくの意識が回復した。
このとき熱は37.9度

病院に着いていろいろ検査をした結果やはり熱性けいれんという診断だった。
急激に熱が上がったためにけいれんを起こして三輪車から落ちたのだろうと。
ただ、熱が低い時にけいれんしていることと、2回目ということで
「てんかん」の疑いも有りとのこと。

とりあえず入院して様子を見ようということになった。
が、やはり対応は最悪だった。
小児科の先生はとってもいい先生だったけど、入院すると決まってから
2時間以上待たされた。などなど言い出すときりがない・・・

そうこうしている間にダンナとあゆ父が来てくれた(同じ職場)
結局1日入院しただけで帰ってきた。
どうしてもこの病院は好きになれなかったから。

後日脳波の検査に行っても特に異常は見つからなかった。
ただけいれんが癖にならなければいいけど。。。とのこと。
てんかんにはならないでほしいと心底願っている。

追記:あゆ母はちょうど買い物から帰ってすぐに電話がなったらしい。
   そのまま慌ててかばんだけ持って自転車ですっ飛ばして来てくれた。
   なので、せっかく買った魚やお肉もそのまま置いてきてしまってダメに
   なってしまった。
   あとで笑い話しに出来たのでよかったけどね。




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