あゆ&たく&しょう日記

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バセドウ病



甲状腺ホルモンは様々な作用を持っていますが、大まかに言えば全身の代謝のスピードをコントロールしているホルモンであるということができます。
したがってホルモンが出すぎれば、脈が速くなり、体温も上昇し、汗をよくかくようになります。
反対にホルモンが 足りなくなると脈が遅くなり、体温が低下し、活気がなくなってしまいます。


[原因]
遺伝、異常な甲状腺刺激物質(TRAb)、ストレス等が関係するといわれていますが、現在厳密には不明です。
[この病気では]
血中に過剰な甲状腺ホルモンがあり、次のような症状がよく認められます。

胸がドキドキする 汗が多く出る いらいらする 手指等のふるえ
やせる よく食べる 目が出る

[よくつかわれる薬]
1.メルカゾールMR(白色の錠剤)


バセドウ病の治療法は3種類あります。

①内科的療法・・・メルカゾール、チウラジール (抗甲状腺剤)
②放射線治療・・・アイソトープ(?)、内服療法
③外科的療法・・・手術




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