あゆ&たく&しょう日記

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痙攣 3回目(2004.1.21)



朝から37℃ちょっとの熱はあったものの、このくらいの熱はよく出ているたく。
本人は特にしんどくないと言っていたので、午前中に幼稚園に願書をもらいに出かけ
その帰りにお友達を迎えに行って一緒に帰ってきました。

一緒にお昼ご飯を食べていて、たくは突然おにぎりをくわえた瞬間に椅子から落っこちた。
たまたま背もたれのない椅子に座っていて、後ろに仰け反って頭を強打しながら。

慌てて、横向きに寝かせて口の中のおにぎりを全部出した。
本当は痙攣している時には口の中に手や物を入れたりしてはいけないんだけど、
今回はおにぎりで喉を詰まらせては大変と、慌てて出しました。

その間にお友達に119番してもらって途中で電話を変わり説明しました。
母にもすぐに来てもらうように連絡しました。

痙攣事態は3分くらいで治まって、一瞬意識を取り戻し、私が「お口の中入ってない?」って
聞いたら口を大きく開けてくれました。
そうこうしていたら救急車が到着して、救急隊の人が来てくれました。

呼びかけにも微妙な反応だったんだけど、足をつねられたら「痛いぃ~;;」って
反応してました。

救急隊の人に抱っこしてもらって救急車に乗り込みました。
本当は松原の病院か近くの市民病院に行きたかったんだけど、頭を打っているので
診てもらえないとのこと。
仕方なく、私の大嫌いなI病院に行くことに。
ここは総合病院なので、頭も診てもらえる。

救急車の中でたくはウトウトとしてました。
意識が混濁しているというところでしょうか。

しかし、病院に到着した頃にはなんとか意識も戻ってきていて、点滴用の針を刺すのを
痛がって、「痛いよ~やめてぇ~;;」って泣いてました。

一通り見てもらって頭も特に異常がないとのこと。
ダイアップを入れてもらって、点滴をしながら様子を見ることに。
処置室に移る時にもたくは恐怖心からか「お母さん抱っこぉ~!」って言ってました。
ベッドの上で抱っこしていると安心したのか、疲れたのか寝てくれました。
しばらく待っていたらダンナが到着。続いて妹と母が来てくれました。

それから点滴が終わって帰れることに。

さすがに3回目ともなると前回までよりは落ち着いて時間とかも見れていたようにも
思うけど、それでもやっぱりかなり焦った。
あの痙攣している姿だけは絶対に見たくないと思っていたし。
見ているだけで何もしてあげれないのがつらい;;

前回から2年経っていたのでやっと脳裏から少しずつあの姿か薄れていっていたのに
また鮮明にこびりついてしまった。

きっと今『早泣き選手権』なるものがあったなら優勝する自信あり(笑)
今でもあの姿をふとした瞬間に思い出してしまい、辛くて涙が出そうになってしまってるからね。。。

2週間後に脳波検査が待っています。
その結果によって今後の治療方針を決めていくことになりそうです。

せっかく遊びに来てくれていたお友達、本当にごめんなさいね;;
痙攣を見たのは初めてだったからビックリさせてしまって。




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