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首里城公園



那覇観光の定番スポット!と言えばココ

首里城公園

守礼門で有名な“首里城公園”

(画像左上)「守礼之邦 (しゅれいのくに)」(礼儀を重んじる国)
と書かれた朱色の坊門からスタート。
(1958年復元)

そして続くは(下段中央)“歓会門(かんかいもん)”
石灰岩石積みのアーチ門「あまへ御門 (あまへうじょう)」と呼ばれる首里城の正門
(1974年復元 城郭観覧の入口)

続いて(右上)“瑞泉門(ずいせんもん)”
途切れた石垣に桁を架した木造櫓門 (もくぞうやぐらもん)
(1992に復元)

途中に世界遺産の一つである園比屋武御嶽石門 (そのひゃんうたきいしもん) が
あり帰りに写すつもりが写し忘れました(^^;)

5つの門をくぐってやっとたどり着くのが
(右下)“正殿(せいでん)”
この首里城は政治と儀式(式典)の為に建てられた城。
それを象徴する正殿の前に広がる広場は写真撮影の人人人・・・・
(H12の九州、沖縄サミットで各国首脳が写真撮影した場所です)
正殿は二層三階建てで装飾化した龍柱は琉球独自の形式だとか・・・
異国を感じながら、学びながらの資料館見物はなかなか楽しい。
ツアー観光の定め・・・時間が足りないのが実に悲しい。
過去4回の焼失、そして復興・・・1992年(一部再建)
時代の重みを感じました。。。

南、正、北 殿を抜け又3つの門をくぐる。
その中の一つ
(左下)“漏刻門(ろうこくもん)”
「かご居せ御門(かごいせうじょう)」とも呼ばれ、
駕籠の使用を許されていた高官もここで下乗する慣わしだったとか

城壁や門の一部は、現在も発掘・再建中
沖縄の文化を育みそして今でも沖縄の文化に息づいている“首里城”
これほどまでに広いとは!
よく歩きました。。。
子供達にとってはあまり面白くないスポットだったよう。。。
(“学”スポットは苦手な我が子(-_-;))
次回は歴史に興味を持ちだした頃に訪れてみましょう。





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