Gardening talk

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那覇の台所



今回の旅で私が一番楽しみにしていた所
那覇 国際通りの南に広がるアーケード街
“第一牧志公設市場”を中心とする商店街マチャグワー

アーケード街に入ると色んなお店がひしめき合っています。
総菜屋さん、お饅頭屋さん、蒲鉾屋さん、アンダギー屋さん、
海産物、唐辛子、漬け物、フルーツ、乾物、衣料品、雑貨屋・・・
無い物が無い。それに見たこと無い物が溢れてる。
「ネーコレコレ・・・」「ワ~」「エ~ッ」と子供と一緒にはしゃげる所。
そして聞こえてくるのはおばちゃん達の琉球言葉の会話(さっぱりわかりません)
五感で沖縄を満喫できるこの場所。
2日目の夜、私達が向かった先はココの市場。

市場で見た物は・・・

夕飯を市場2階にある食堂で!
何たってここの魅力は1階で買った魚を2階ですぐ料理してくれるのです。
沖縄って魚までトロピカル。赤、黄、青・・・とマ~きれい!
2階の十数店ある食堂の中から食べたい物が揃ってる店を選び、
1階の物を調理して貰えるか確認・・・そして席を押さえ、下の鮮魚店へGO!!
食堂のおばちゃんお勧めの鮮魚店へ行くと威勢の良いおばちゃんが大歓迎
「ハイこれなんかどう~~~?」と伊勢エビをつかむ。
でも、私達が一番に目が行ったのが「アバサー」
何故なら旅行に行く前から友人のお坊ちゃまがテレビで見たとかで
しきりに「沖縄に行ったらアバサー食べたい!」って言っていた。
でも、母二人は「アバサー?何それ??食べ物?肉?魚?野菜?」なんて言ってた物。
それが目の前に!!!「コレダー!!!」アバサーってハリセンボンの事だったのね。
針皮を剥がされた姿はナントグロテスク・・・(画像左上)
おばちゃんに「コレを食べたい!」って伝えると「コレは唐揚げが良いわ!」
「このきれいな魚も食べてみたいね~」の言葉に
「じゃ、コレとコレはお刺身でどう?
伊勢エビもお刺身にして盛り合わせて後からみそ汁ってのはどう!?」
とマ~ナント商売上手な軽快な喋りの畳み込み方よ。。。。あ然。。。
私達は訳も分からず?その気になって心(胃袋?)躍らされる。
一人当たり調理代500円を支払えば3品まで調理して貰える。
私達大人2名、子供4名は「2000円貰うね~」と占めて8000円魚やさんに支払う事となる。
高かったのか?安かったのか????(^^;)
(出来上がったお料理については 又、次回・・・)

鮮魚コーナーも多いけれど琉球料理に欠かせない精肉コーナーもビックリたまげる物が並んでる。
豚足が山積みになっているだけでも「ヒェ~」だったのに
豚の顔がデ~~~ン!!「オ~~~!!」
(こんな写真撮って良かったのかしら??豚の祟りが恐い(>_<)豚さんゴメンナサイm(_ _)m)
足の先から内蔵まで塊のままの豚肉や豚足。
骨付きバラ肉やチラガー(豚の顔の皮)あらゆる部位が売られているのに圧巻

那覇の台所は生活の匂いを漂わせ、生きる元気が湧いてくる・・・そんな場所でした。






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