なかよしリンゴ

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ひろ+あず

ひろ+あず

2006.05.30
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カテゴリ: ブスリッ子の日記
刑務所の小話を

「塀のない刑務所」のことをテレビで放送してました
そこでは「自治」が行われていて、まわりからいちいち注意を受けて生活する。
その声がいちいち甲高い叫びで、中学の野球部の練習みたいなことを大の大人がやるのだから、この空気は耐え難い。
徹底した集団生活で内面的な強さを鍛える

番組内に子供を虐待死させた受刑者がいたのだが、彼の言うには、「死んだ子供の分まであとの子供を幸せにしたい、だからこの厳しい自治の刑務所の生活に耐える」
これは美談なのか?
あくまで番組の範囲内で言うと、「自分が殺した子供の分を他人に幸せにできる」という発想が私にはわからない。
もし私なら、「またやってしまうかもしれない」と思って子供には近づかないようにするだろう。

「特定の他者を幸せにすることで自分の罪を償う」というのは償いにならない
身近な人を幸せにできるなら、本人もこのうえなく幸せになれるはずである
更生は不可欠だが、出所したからといって道義的にまで解放されるわけがないはない。
そこまで頭がわからないから刑務所に入るんです 何
「許せないからこそ謝罪が求められる」のであり、「許してもらえるから謝罪」するのではない

番組はこれを更生への強い意志の証明のように繰り返していたが、それは厭味なのか、応援なのか??

わかりません

(´・ω・`)





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Last updated  2006.05.30 14:27:50
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