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桜吹雪の長居の空へ[対戦カード]セレッソ大阪 - ヴィッセル神戸(30日19時 大阪市・ヤンマースタジアム)[予想メンバー]FW フォルラン・カカウOMF 南野・平野DMF 長谷川・扇原DF 丸橋・藤本・山下・安藤GK キムジンヒョン[みどころ]先週のセレッソ大阪はアウェイでサンフレッチェ広島と対戦し、スコアレスドロー。土砂崩れ禍の後、最初の試合でモチベーションの高い広島に対して攻守で圧倒した形でした。得点を挙げるには至らず勝ち点は1どまりでしたが今後につながる明るい未来の見える試合となりました。新加入の元ドイツ代表FWカカウは移籍後初の試合となりましたが攻撃だけでなく守備にも積極的に絡んでいき、予想以上にチームへの貢献度が高く高評価を得ました。フィット感が高まっていくことで貴重な戦力となることは間違いありません。今日の試合での初得点に期待がもたれます。FWフォルランは長居での大阪ダービー、神戸での関西ダービー、いずれの試合も引き分けでしたが、2得点を挙げダービーマッチに強いところを見せています。ウルグアイ代表からは落選となりましたがその分チームで活躍してくれることでしょう。今日も複数得点を挙げれば勝利に近くなることでしょう。[対戦相手]先週のヴィッセル神戸はホームでベガルタ仙台と対戦し、2-1で逆転勝利。CKから先制を許し倍以上のシュートを浴びながらも、ここぞの集中力で逆転しました。現在6位とACL圏をうかがう順位をキープしています。MF森岡亮太が初めて代表に選出されました。高卒入団選手の代表入りはチームにとっても喜ばしいニュースでしょう。楽天マネーで高年俸のベテラン選手を買い集めている印象がありますが、しっかりと若手選手も育っているということです。本人のプレーに注目が集まる一戦です。神戸で行われた対戦では先制点を奪われた後、いったんは逆転するも最後に追いつかれるという展開でした。通常開放しないメイン側上段席も開放される大入り満員の一戦は決着つかずでした。夏休み最後の試合、長居にもたくさんのお客さんが訪れる予定です。今度は引き分けではなく勝利で最後の思い出を作りましょう。[愛は地球を救う]今週末は夏の風物詩・日本テレビ「24時間テレビ 愛は地球を救う」が放送されています。様々なチャレンジが行われ、多くの感動が巻き起こる一大イベントです。チャリティランナーのTOKIO・城島茂は24時間をかけて101キロを走る予定です。頑張っている姿を見て自分も頑張ろうと思えるのが素晴らしいところ。「負けないでもう少し最後まで走り抜けて」の応援歌がありますが、サッカー選手は2時間しっかりと走り切ることができれば、自ずから勝利はついてきます。チームは16位と厳しい位置にいますが、まだ失ったものは何もありません。最後まで走り抜き少しでも順位を上げて今年のシーズンを涙で振り返ることのないようにしたいところです。【10%OFF】新品未開封【DVD】24時間テレビドラマスペシャル 父の海、僕の空滝沢秀明 [VPBX-12323]
2014年08月29日
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反転攻勢へカカウの力が必要[対戦カード]サンフレッチェ広島 - セレッソ大阪(23日19時 広島市・広域運動公園陸上競技場)[予想メンバー]FW フォルランOMF 杉本・長谷川・カカウDMF キムソンジュン。扇原DF 丸橋・藤本・山下・安藤GK キムジンヒョン[みどころ]水曜日のセレッソ大阪はホームでカターレ富山と対戦し、1-0で勝利。前半ロスタイムにセットプレーからDF藤本康太が得点、その一点を守りきり天皇杯2回戦以来の公式戦白星を飾りました。この試合での最多シュートは得点を挙げた藤本でした。J2最下位チームが相手とはいえ、ピンチらしいピンチを迎えることなく試合を終えられたこと、後半には1点を守りきるボール回しを慌てずにできたことなど、この試合だけをみれば内容と結果が伴った素晴らしい勝利でした。これが続けば降格圏からの脱出は容易と思われます。いよいよ今日の試合から最後の補強選手であるFWカカウが公式戦に出場可能となります。ウルグアイ代表とドイツ代表を前線に揃えることでこれまでの得点力不足がどれほど解消されるのかがポイントです。また日本人選手もポジションを奪われないようにと奮起してほしいですね。[対戦相手]水曜日のサンフレッチォ広島はホームで水戸ホーリーホックと対戦予定でしたが、豪雨災害により順延。山ひとつ向こうの斜面で災害が起こっているわけでこの判断は妥当かと思います。選手には事前に通告されず報道発表で知った選手も多かったようです。その前の試合は土曜にアウェイで浦和レッズと対戦し、0-1で敗戦。広島得意のカウンター狙いのため徹底して引いて守ったことから「面白みがない」「前年チャンピオンとは思えない」と批判の対象となりましたが、長年こうした戦い方で勝利を積み重ねているわけですからスタイルとして尊重すべきでしょう。今日の試合は「被災された人のために」という強い気持ちで臨んで来ることが予想されます。水曜日のお昼ごろまで当日試合があると思って準備をしていたわけで「空振り」になったことによる心身の負担がどの程度なのか気になるところです。試合に臨む気持ちの高ぶりを抑えられなかった選手は試合に出たのと同様の疲労感があることでしょう。[そのほか]広島ビッグアーチは被災現場と同様に山を切り拓いた斜面にあります。地質が同じでしょうから土砂崩れや地すべりのりすくは相応にあるものと思われます。天気予報が荒天ではないので大丈夫でしょうが、万が一の時には自分の身は自分で守れるように準備しておきましょう。広島カープ対阪神タイガースの試合では鳴り物による応援を自粛という措置が取られましたが。ビッグアーチではどのような形になるんでしょうかね。
2014年08月22日
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低迷続く両チームの対戦[対戦カード]セレッソ大阪 - カターレ富山(20日19時 大阪市・金鳥スタジアム)[予想メンバー]FW 杉本OMF 南野・フォルラン・吉野DMF 長谷川・扇原DF 丸橋・藤本・山下・安藤GK キムジンヒョン[みどころ]土曜日のセレッソ大阪はアウェイで川崎フロンターレと対戦し、4-5で敗戦。ここ4試合無得点だったチームが4点取れたことは光明ですがそれでも勝てないのが泥沼です。チームはきっかけを掴んだかもしれませんが勝ち点は1つも掴めませんでした。前半終了時点で3点差だったのが終わってみれば1点差だったわけで、ハーフタイムでのメンバー交代・戦術変更が奏功したといえ、今までになかった展開でした。これまでであれば更に失点を重ねて大敗していたことでしょう。チームは少しずつでも前進しているのかもしれません。度重なる故障から復帰したMF吉野と、新監督の下で出番を失っていたMF扇原が後半から投入され攻勢への起点となりました。扇原の精度の高いパスはこの試合でも冴えを見せ幾度となく好機を演出しました。MF山口が故障している今、生え抜きボランチにかかる期待は大きいです。[対戦相手]日曜日のカターレ富山はアウェイでジュビロ磐田と対戦し、2-3で敗戦。3失点の後、終了間際に2点を返す粘りを見せたのが印象的。前半わずかに1本だったシュートが後半は10本と反転攻勢をかけてきたことがうかがえます。リーグ戦は勝ち点10でダントツの最下位となっていますが要警戒です。大スポンサーのYKKが段階的な支援縮小を進めておりチーム経営は重大な危機に瀕していると聞きます。北陸電力とYKKのチームが一つとなり北陸初のJリーグチーム誕生となったわけですが果たして今後どうなっていくのでしょうか。チーム存続のためにも天皇杯での勝利がほしいと願っていることでしょう。富山は磐田戦の後、Jグリーン堺に移動し調整を進めています。長い遠征が続くこととなります。J1チームが中3日でJ2チームが中2日というのは不公平な感じもしますが、これはあらかじめ決められていた日程なので仕方ありません。富山には元セレッソの苔口が、セレッソには元富山の平野が在籍しておりそのプレーにも注目が集まります。平野は登録の関係で出場できません。[そのほか]セレッソ大阪の天皇杯一回戦は、三重県の社会人チーム相手に延長戦にもつれて大苦戦しました。ペッツァイオリ新監督の公式戦初戦でしたが、現在まで続く低迷を予感させる厳しい内容の試合だったのが記憶に残っています。J1残留が最大の目標のチームにとってこれから行われる天皇杯やナビスコ杯というのは、リーグ戦の合間にある調整試合というイメージかも知れません。ですが国内最高峰のトーナメント戦ですから可能性のある限り頂点を目指して戦い抜いてほしいですね。
2014年08月19日
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背水の陣。そろそろ得点がほしい[対戦カード]川崎フロンターレ - セレッソ大阪(16日19時 川崎市・等々力陸上競技場)[予想メンバー]FW フォルランOMF 南野・キムソンジュン・杉本DMF 長谷川・扇原DF 丸橋・藤本・山下・安藤GK キムジンヒョン[みどころ]先週のセレッソ大阪はホームでFC東京と対戦し、スコアレスドロー。台風接近で開催が危ぶまれた試合でしたが荒天というほどでもなく試合自体は円滑に進みました。好調攻撃陣を擁する東京相手に無失点だったことは評価できますが、攻撃陣の不発は続き引分けがやっとという結果に終わりました。ホームでは未だ1勝しかできていません。試合途中にMF山口蛍が相手選手との接触により負傷交代、FWフォルランが交代に不満を表しのちに謝罪するといった沈滞ムードで降格しそうな雰囲気が漂う一戦でした。最後の補強となるFWカカウ加入でこのムードを一変することができるでしょうか。何より必要なのは得点ですので期待大です。山口が全治6週間とのことで9月半ば出場は厳しそう。運動量と能力の高さを活かした1ボランチで起用されていましたが、代替メンバーはダブルボランチとなりそう。このポジションは数は揃っているものの組み合わせに妙味がないのが現状なのでベストマッチを早く見つけたいところです。[対戦相手]先週の川崎フロンターレはホームで浦和レッズと対戦し、2-1で勝利。開始早々に1点ずつを取り合い後半にFW大久保嘉人の得点で競り勝ちました。堅守を誇る浦和相手に2得点で首位に肉薄。W杯明けは調子を上げており現状ではもっとも警戒すべき相手です。嫌なタイミングで当たったといえます。川崎とは7月にキンチョウで対戦しましたが1-2で逆転負けしています。近年相性が良い相手でしたので久々の敗戦となり、この試合が最後となったFW柿谷曜一朗を勝利で送り出すことはできませんでした。この試合では後半途中からの失速が目立ちその時間帯に2失点を喫しています。試合運びや展開の読みに欠けていたといえるでしょう。[そのほか]お盆時期の試合でチケットはほぼ完売状態。満員の等々力での地鳴りのような声援はホームチームを後押しします。生で観戦できない方はBSで生放送されますのでぜひそちらから応援しましょう。これ以上の補強はもう締切でできません。このメンバーでJ1残留を勝ち取らないといけませんよ。新加入の元ドイツ代表FWカカウは14日に来日し16日の試合出場についても意欲を見せていましたが、選手登録が間に合わず本日の出場はありません。デビューは早くて次の広島戦となりそう。世界を知る外国人助っ人の力でチームを少しでも上の順位に引き上げてほしいです。
2014年08月15日
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吹けよ風、呼べよ嵐[対戦カード]セレッソ大阪 - FC東京(9日19時 大阪市・ヤンマースタジアム長居)[予想メンバー]FW フォルランOMF 南野・キムソンジュン・楠神DMF 扇原・山口DF 丸橋・藤本・山下・安藤GK キムジンヒョン[みどころ]土曜日のセレッソ大阪はアウェイでアルビレックス新潟と対戦し、0-1で敗戦。前半から末期的な内容で、ミスの目立った丸橋を途中で下げるなど混乱が生じ後半にいつものように失点しそのまま無得点で敗戦となりました。降格圏に沈むショックの大きい試合でした。幾度かの得点機会はあったもののシュートへの積極さに欠けて攻撃陣が不発、この展開は開幕以来続いているものでメンバーや布陣を変えても改善が見られません。折り返し地点を過ぎたわけですから危機感を持って試合に臨まないといつの間にか下には徳島しかいないということになりかねません。昨年の長居での試合はともに開幕2連勝で迎えた試合で、後半立ち上がりに丸橋のパスを起点にMF山口蛍が挙げた得点を守り抜き3連勝を決めたという一戦でした。今年はホームゲームここまで9戦で1勝ですが昨年は2戦2勝(最終的には9勝)でスタートを切ったわけです。一年でこうも変わってしまうのかといった感じです。FWフォルランは円熟の域に達しておりシュートのキレ、戦術眼ともにチームでは傑出した存在です。これまでの試合では中盤までボールを拾いに戻ることもありましたがなるべく前線でプレーする時間を十分に与え、相手へのプレッシャーも掛けつつ得点を狙ってほしいところ。まずは2ケタ得点かを目指してほしいです。[対戦相手]土曜日のFC東京はホームで清水エスパルスと対戦し、4-0で圧勝。監督交代間もない清水に対して前半だけで3得点、躍動する攻撃陣が得点を重ね安定の内容で勝利となりました。序盤戦は「前半無失点で後半勝負」が合言葉でしたが守備意識が高まった結果、前半から十分な攻撃ができるようになり、結果、上位に進出しています。今季アウェイでの対戦では、後半に平山・武藤の得点が生まれています。成長著しい武藤だけでなく、エドゥー・平山ら代表クラスの攻撃陣を迎え撃つわけですが受け身になってはいけません。「史上最攻」をスローガンにスタートしたチームなので攻撃には攻撃で対抗し、真夏の一戦をヒートアップさせてほしいところです。[そのほか]今週末は台風接近のため大荒れの天気が予想されています。長居公園は広域の避難場所に指定されるくらいに安心・安全度の高い公園ではありますが、各自がしっかりと警戒し注意を払うことが当然のことですが必要となります。楽しい思い出を作るためにも万全の対策で試合に臨みましょう。また本日の試合は大阪市の小学生招待事業が開催されています。中には初めてサッカーを観戦する、あるいは夏休みの家族でのお出かけは今日だけなんていうお子様もいることでしょう。最高の思い出を作るには最高の形での勝利が必要です。今日の思い出が大人になっても忘れられないようなそんな充実した内容で次節につながる勝利に期待しましよう。第一線のジャーナリスト達が一堂に会するサッカー界の論客首脳会議フットボールサミット第24回 ディエゴ・フォルラン
2014年08月08日
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8月は勝利でスタートを[対戦カード]アルビレックス新潟 - セレッソ大阪(2日19時 新潟市・ビッグスワン)[予想メンバー]FW フォルランOMF 南野・キムソンジュン・楠神DMF 扇原・山口DF 丸橋・藤本・山下・安藤GK キムジンヒョン[みどころ]日曜日のセレッソ大阪はホームでサガン鳥栖と対戦し、1-2で敗戦。前半は両チームともに好機があったものの無得点で折り返し、後半に鳥栖の中央突破からFW豊田陽平に失点を許してしまいました。ホームでは清水に勝っただけのわずか1勝での折り返しです。「史上最攻」を掲げるもののシュートわずかに9本、無得点試合はこれで7試合目となり全く攻撃に妙味が生まれていません。世界最高峰のストライカーFWフォルランを擁しているものの守備に追われる時間も多くその能力を発揮しているとは言えません。宝の持ち腐れです。昨年は7月31日に当地で対戦し0-1で敗れています。今年も同じ暑い時期にアウェイでの試合となります。前節は涼しかったこともありますがアウェイの鳥栖のほうが最後まで走れていました。走力で上回れば総力でも上回れるはず。しっかり走り抜き勝利を掴みとりましょう![対戦相手]日曜日のアルビレックス新潟はアウェイで川崎フロンターレと対戦し、0-1で敗戦。好調川崎が相手でしたが、序盤から押し込まれるシーンが目立ち完敗の内容といえます。セレッソ同様にW杯明けの試合で勝ち星がありません。日本代表候補にも選ばれたFW川又堅碁がW杯明けはずっとサブにも入らず欠場しています。公式にはコンディション不良とされていますが、一部スポーツ新聞では事実上の戦力外として干されていると掲載されています。真偽のほどは定かではありませんが今日出場することがあれば要警戒の選手といえます。[そのほか]ビッグスワンはJ1で唯一の日本海側にある試合会場です。試合開始前後にはメインスタンドはるか奥にしずむ夕陽が見えるはずです。おれたちは夕陽とともに沈んでしまうのか?決してそうではない、優勝争いはできないかもしれないが後半戦は恥ずかしくないくらいの位置まで成績を持ち直したいところです。相性の悪いビッグスワンですが、後半戦ここから再スタート、いいスタートをきって8月から巻き返しを図るのがセレッソ大阪です。
2014年08月01日
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