EX☆EX★LAND

EX☆EX★LAND

感動のドラえもん1章



それは、子供達が心おどる正月の出来事だった。。。

「のび太さぁ~ん。羽子板で一緒に遊びましょうよ。」

「うん。やろうやろう。」

しかし、運動音痴なのび太は、あっという間に真っ黒な墨だらけの顔になった。

「よ~し。今度は負けないぞ。」

「え~い。」

のび太が打ち上げた羽は、とんでもない方向へ飛んでいき、

大きな木のてっぺんに引っかかってしまった。

「ごめ~ん。僕取ってくるよ。」

「あんな木に昇るとあぶないわ。あきらめましょうよ、のび太さん。」

「だいじょぶだよ。」

そういうと、少しは頼りになる所を見せたかったのか、のび太は大きな木をのぼり始めた。

「のび太さん、降りてきて~。危なくてみてられないわ~。。。」

上に昇れば昇るほど、足をかける枝は細くなる。その時である、

バキッ!!!

乾いた枝が折れる音とともにのび太が落ちた。

「きゃ~~~~~ぁぁぁぁぁぁぁ。」

ドスン!

鈍い音がした。

この木はどれぐらいの高さなのだろう。何メートルあるかはわからないが、

のび太としずかにはとても大きな木に見えた。




まだまだつづく  最後、めっちゃ感動よ


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: