ぽかぽか亭

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戦争と英雄


これから将来日本の国民は尊厳を失い政府に人権を奪われ
ただ働き、税を納めて、戦争で人手不足になれば借り出されると言う時代が来るであろう。
日本は戦後兵器を持たない平和主義として国を再建したが、
果たして今守られて居るだろうか・・・
自衛隊はミサイルを持ち銃を片手に戦争を想定したかの様な訓練をしている。
イラク派遣の時イラクは兵器を持って居なかったのに対してアメリカは武力行使で日本はそれに支援してしまった。
確かに武力で戦争を鎮圧する事は正しいのかもしれない。
だが、他に方法が無かった訳じゃない。
ただ、イラクの内部事情を知る人が少なくブッシュと小泉もその1人だったと言う事だろう。
つまり日本やアメリカはイラクを見かけで判断してしまい、ついには約2万人のイラク人・アラブ人・・・人間と言う人種を殺してしまった。何の罪も無い人達を殺して何が英雄なのだろう?
英雄って言うけれど、兵士にも一般人にも家族が居る。
その誰か1人を失ってしまった時の家族の事を英雄と呼ばれる人は分かっているのだろうか・・・
英雄・・・確かに字は格好が良いが、裏を返せばただの虐殺者・殺人鬼と一緒なんじゃないのか・・・・
人を殺しといて、なぜ英雄なんだろう?
日本もいずれは、何の罪も無い一般人又は子供や老人・女が銃を持たされ戦争に借り出される事だろう。
10代の人達の将来は税が上がり国民年金を納めても貰えず
働けど働けど、収入が少なくそれでも政府は借金や横領を繰り返し、日本と言う国自体は崩壊し、人口は6000人まで下がり人口が少ないから、税金も上がるだろう。
そして、戦争に借り出される・・・
国民と言うのは政府の奴隷なのだろうか・・・
政府が戦争をやりたいのならば、政府自身が戦地に行って戦争をして来たら良いのに。
そして、考えれば考える程辛く悲しく虚しくもなるこの世この政治政権の在り方・・・


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