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そうでした、盛岡で楽しく飲んだんでした。あれから1ヶ月経っちゃったケドpart2、
二軒目は、 「そら。」
さん。
「Let's 居酒屋っ!」って雰囲気はみじんもない、こじんまりしたダイニングバーって感じですが、
黒板メニューに 「ホヤ刺し」
なんてさらっと書いてありました。
恐るべし岩手の魚介類! ホヤに関しては、私が思うに北海道の負け決定!
だって札幌でホヤ食うと舌の先ピリピリするもん。
盛岡に海はないので三陸の方から運んできているのに、獲れたてホヤホヤ状態のホヤ。
海の香りがして、まろやかでコクがあります、見た目も果物みたいです。
あのねー、新鮮で海の潮味だけで充分美味しくて、ワサビ醤油はいらないくらい。
「これお水です」って言っても、誰も信じないだろうな・・・
だってホヤなんだもん、もう頭の中は日本酒でいっぱい・・・
で、そらさんが出してくれた 「酔右衛門」
。 (「よ」の字、酉+与なんだけど出てこないから「酔」で代用)

「酔右衛門(よえもん)」
、岩手県花巻市石鳥谷にある 合資会社川村酒造所(南部関)
さんの
特別純米酒「無濾過」生酒・自家田美山錦55%精米だそうです、エヘヘ。
横の方の席にいたステキな女性が「生玉子、おかわりもらえますか?」って言うのが聞こえて、
夜更けのスキヤキでも食べてるのかなぁ~、なんて思いながら何気なく横を見ると、
うひょ!スキヤキじゃないっ!緑色の物体をソバのようにとき玉子につけて食べてます!
郷に入れば郷 ひろみ
に従え=盛岡に来たら盛岡の人が食べてるものをマネしよう!
オバサンの特性に加え外来者の特権を行使して(笑)、そらさんに小声で、
「わたしにもアレと同じのください」
と言うと、「1人前だと多いので半分にしましょう」ですって、ワーイ♪
(岩手の方は物静かな方が多くて、普段から穏やかに話されるので精神的に助かりました。
ばんえい競馬に応援に来てくださったチャグチャグ馬コの方々を見たときも感じたのですが、
大きな声や叫び声がまったく聞こえず、静かにでも確実に準備が進むんです。)
ニラの玉子とじ「そら」風、だったっけ?半分でも直径15cmくらいのお皿に山盛り。
スーパーに出回っているニラの半分くらいの長さと太さ、地野菜というのかなぁ、
私が食べ慣れてるニラとは 別の種類の野菜
をいただいているような感じ。
盛岡近郊の農家さんが 在来種というか昔のニラ
が好きで育て続けていたそうで、
それを朝市やよ市で若い人が見つけて、その柔らかさ甘さ食べやすさの特色を生かし
シンプルだけど美味しさが引き立つメニューにしちゃったのでは、と 妄想
してみました。
茹でたニラを、好みの量の醤油を加えて溶いた玉子にチョイと付けて、いっただきま~す♪
美味しい~、だけど家に帰っても真似して作れな~い、
なぜってスーパーで売ってるバキバキのニラで作ったらノドが詰まりそうだもん。
この小ぶりなニラでないと・・・
夏への扉 (by Robert A.Heinlein)
じゃなく、昭和への扉がそこかしこにありそうな古めかしさの
名店会館(盛岡市)の2Fの奥に、ポッカリと 「そら。」
がありました。
そら。 岩手県盛岡市大通1-11-18 名店会館2F
Open;18:00~翌3:00 Tel;019-654-5544 日曜ほぼ休み
あ、この名店会館1Fに「本場の味・札幌ラーメン」というのれんが出ているお店があって、
札幌人の私は思わず条件反射で入りそうになりました。意志の弱い札幌人はご注意ください。
でも、条件反射で入っちゃっても美味しいんじゃないかな、なんとなく。
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