PR
カレンダー
コメント新着
つい先日、なんとも言えない気持ちになる出来事がありました。
二男の小学校で、プール開きがあって
事前に渡されていたプールカードの項目を、1つ1つ確認しながら丸をつけていました。
検温もして、保護者印も押して。。お天気も大丈夫!
二男は、それはそれは楽しみに、登校して行きました。
下校して帰宅後、いつものように帰ったコールが、携帯にありました。
二男が泣いていました。
プールカードの1番下に、最終確認欄があったのです。
1つだけ丸をつけるのを、見逃してしまいました。
そのために、水着に着替えた後で先生から、「入れないよ」と告げられたそうです。
学年でもう1人、検温忘れの子も入れなかったようで
二人で泣きながら先生に「お 母さんに電話をしてください。」って頼んだそうです。
そして担任の先生は、「忘れるのがいけないのだから、電話はしません。」と
二人を叱ったようでした。
それを聞いて、私は学校に電話をしました。
丸を付け忘れたのは、いけないけれど、あまりにも心のない対応だと思って。。
プールは、危険を伴うこと、管理責任が大きいこともよくわかっています。
でも、ゆとり教育。。心の教育。。と言いながら、こういうメッタ切りの対応で
学校と家庭の良い関係が築けるとは、思わなかったです。
担任の先生は、お決まりの事しか返答しなかったです。
「命に関わることなので。。」と
でも4月に行われた尿検査で、二男は初めて尿蛋白が陽性に出てしまって
そんな重要な結果を、担任の先生のうっかりで1ヶ月以上も放置されていたのです。
その事も大事に至らなかったし、日ごろお世話になっている先生だから
忙しかったのだろうと、責めることはしなかったのですが
何だかこれから学校に対して、こちらも見る目が変わってしまいますね。
同じような仕事をしているので、できることをサボることが、ちょっと許せない気持ちにもなります。
こんなとおり一辺倒の楽する対応じゃ、
いつまで経っても先生の質なんて向上できないって痛感しました。
そもそも「先生」なんていないですね。みんな「教員」です。
ひとまわり大きく。。 2008.08.16
歯磨き指導と個人面談 2008.07.14