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トロントに来て1ヶ月弱住んだこのフラットを今週末で引っ越すことに。ここは元々1ヶ月の予定だっただけど(つまり来月の5日)紅葉の時期に合わせてケベック方面に来週の月曜日から旅行することにした為、ちょっと早めに次のフラットへお引越し。写真はうちの目の前の通り。最初に着いたとき「あー風景が平たい。アメリカチックぅ。」なんて思ったものだった。そしたらなんの、ちょっとダウンタウンに行ったら高層ビルの山々。トロントは”高いと低い”が混在してる。ちなみに旅行は10月1日~10月5日 ケベックシティ10月6日~10月13日 オタワの予定。オタワにはバルセロナの友達が2年間の予定で留学中で、彼女のお宅にお邪魔する予定。そこからモントリオールに日帰り旅行もしてみようっと。今頃紅葉きれいだろうな~っ。何しろスペインに住むようになってから紅葉を見ていない。たのしみたのしみ。というわけで、引越しと旅行でしばらくブログをお休みします。ではでは。
2007.09.29

同居人の友達Rさんと共にディナー。またまたコリアンタウンにて。今日はRさんにカムジャタン(写真奥)がおいしいお店に連れて行ってもらった。(カムジャタン=豚の背骨とジャガイモを煮込んだ鍋)ボリュームたっぷりカムジャタン。お肉の塊がや~わらかい。同時にビビンパも注文。2人でシェア。やっぱり日本人のお口に合うのだ、コリアンは。
2007.09.28

ディスティラリー地区のパン屋にてトロントツアー後半はThe Distillery Historic District(ディスティラリー地区)へ。1832年に建てられたウイスキー蒸留所を改装してレストラン・ショップ・アートギャラリーになっている。赤レンガが雰囲気あっていい感じ。トロントでは至る所でハリウッドの映画撮影がされていて、ここもその1つ。”X-MEN1”で登場したらしい。続いて新・旧市庁舎へ。言うまでもなく、左が旧・右が新。ちなみにこの新市庁舎も”バイオハザード2”の撮影現場だったらしい。この後はストリートカー(路面電車)を利用してリトルイタリーにまで足を延ばしたけど、暗くて写真が撮れなかった。。。なので、またいずれ。そして夜。この間連れて行ってもらったPacific Mall近くにある食べ放題の日本食レストランでディナー。ここはMTもA君も既に1度来ていてお勧めらしい。魚が新鮮だとか。寿司好きMTは何度でも足を運びたい場所なんだって(笑)。刺身どーん!ボリュームが違います。そしてその他のメニュー達。食べ放題といってもメニューからその都度注文するので、出来立ての熱々が運ばれてくる。海老のてんぷらは1本単位から注文。ちなみにこれ頼んだもののほんの一部。一体3人でどれくらい食べたんだろう・・・?またまたこのメンツでおなか一杯。ツアーも楽しかった。A君またまたありがとう。
2007.09.27

今日は昼からバルセロナの友達MT&カナダ人友達A君とトロントツアー。30度を超える暑さだったけど、曇っているせいかそこまで暑さを感じなかった。とにかくここんとこ暑い日が続くトロント。これってかなり予想外。半袖2枚しか持ってこなかったのにぃぃ。まずは待ち合わせのDundas(ダンダス)駅近くのタイレストランでランチ。モダンな店内と大きなテーブルに相席の形のカフェテリアタイプ。すごい混んでて人気があるみたい。私が頼んだのはペナンカレー。ココナッツミルクとピーナツの味。初めてのタイプでうまかー。King(キング)ストリート付近を散策。上の写真と合わせて、この辺はトロントで一番古い地区らしい。続いてすぐ近くにあるSt.Lawrence Market(セントローレンス市場)へ。大きな古い市場。バルセロナのボケリア市場を思い出す。平日の午後だから空いてるのかな?週末はすごい混んでるんだって。なんでも揃う大市場。魚の並び具合はやっぱり日本やバルセロナに比べるとちょっと寂しいかなー?この地区に住むA君はここにいつも買い物に来るらしい。スーパーよりちょっと割高だけど、ここはやっぱり新鮮な野菜や肉・魚が手に入る。お惣菜も充実してて、一人暮らしの身にはもってこい。ちなみにA君は家で料理をほとんどしたことないんだって。この市場に限らずここトロントでは中華街やこの間連れて行ってもらったショッピングモールに行けばまた惣菜も揃うし安くておいしいレストランも満載。そりゃー料理もしなくなるね。(苦笑)A君途中の家に寄ったけど古い建物をリフォームした素敵なアパート。あーこういう暮らしいいねぇ~。本日のリス君。君も何か食べてるのかい。ツアー後半に続く。
2007.09.26

この間一緒に大リーグの試合を見に行ったMちゃんとお茶→ディナーのコース。今日はコリアンタウンにあるダッカルビがおいしいレストランに。(ダッカルビ=鶏肉と野菜をコチュジャンで炒めたもの)ここは各テーブルに卓上コンロが設置してあって、目の前で炒めてくれる。本日はトッポキをトッピング~。韓国料理のいいところはお通しが必ずついてくること。そして最後はごはんを投入~。おじや風にして最後まで食べる食べる。ちなみにお茶タイムは、これまたコリアンタウン内にあるカフェにてヨーグルトソフト。この間散歩してて入ってみたらおいしかったので、今日もリピート。店内でかかってる音楽韓国語、入ってくるお客も韓国人。なんだか韓国にいるみたいだった。コリアンタウンには本格的な韓国料理屋がたくさんあってよく利用してる。安くて旨い、これに勝るものはなし。
2007.09.25

バルセロナ時代の友達MTがトロントに旅行で来た。彼はネットで知り合ったカナダ人に会いに来たのだ。MTとは共通の友達Mariaを介して、毎年1度パーティーとかで会う仲でさらにはバルセロナ大のスペイン語コースも同じ年に取ってたので何かと顔を合わせることが多かったけど、かれこれ4年ぐらい会ってなかった(ってことが今回判明!)。最後に会ってから4年も経っていたってことにも驚いたけど、まさかこんなところで再会できるとは思ってもみなかったのでこれまた2人で驚いた。人生って不思議。そして今日はMTが会いに来た中国系カナダ人A君が車でトロント北部にあるトロント最大のアジア系ショッピングモールPacific Mallに連れて行ってくれた。まずは、そのモール外にあるベジタリアンレストラン(MTは肉を食べないので)で昼食。ここはいわゆる精進料理のお店。中華の精進料理を一度試してみたかったらうれし~~!!精進料理といっても日本のいわゆる懐石形式とは違って、いたってカジュアル。一品料理から、私達が頼んだような飲茶系までなんでもある。これみんな肉は一切使ってない料理。ピータンのおかゆ、鶏肉を模倣した甘辛炒め、海老を模倣した水晶餃子豚肉を模倣したシュウマイと肉団子、北京ダックを模倣した春巻き(湯葉でできてた)と肉まん。どれもこれもみーーーぃんなうまいーーーー!!!そしてホントに肉や海老を使ってるような食感。その後はショッピングモールでデザートタイム。フードコートも充実してて、食事してもお茶しても楽しそう~!まずは韓国系鈴カステラ(?)栗あんこいりと中華系ワッフル。コーヒーと共に(お茶は甘いのしかなかったので)。美味美味。そして・・・この飴の糸でくるくる巻いてあるおかし。(名前知らず)中はピーナツ。ふわふわした食感が不思議。甘すぎず美味美味。途中手打ち麺の実演を見たり。ここでは数十種類の麺がメニューに並んでた。お客さんも一杯並んでた。そして打ち止めは、亀ゼリー。始めて食べたけど漢方のような味。A君が肌にいいんだよーって進めてくれて3人でシェア。というよりほとんど2人で。スウェーデン人MTは亀と聞いて怯みほとんんど手をつけず(苦笑)なのでアジア人の私らで完食。ぷはーっ。久々におなかがはちきれんばかりにごはんを食べた感じ。やっぱりこういうところは地元の人に連れてきてもらうのが一番。A君ありがとう~!!
2007.09.23

年齢に関する昨日の出来事2つ。その1)カジノにて19歳以上しか入れないカジノでは身分証明書の提示を求められる。警備員:身分証明書出して。Barna:はい。(パスポートを出す)警備員:Wooooooow!!!これホントに君のパスポート? Good for you!!!Barna:思ったより結構年いってるでしょ?警備員:だからGood for youなんだよ。Barna:はいはい。アジア人だからね、私。その2)帰りのバスにてトロントへの帰りのバスはカジノからすぐ近くの村の停留所でも停まりそこから結構多くの人が乗ってきた。私の脇にはかなーり若いと思われる男の子が乗り込んできた。そしてトロント市内。男の子:ここってXXストリートに近い?Barna:えーっといや、そのストリートは終着駅のすぐ近くだと思うよ。男の子:そう。実は地下鉄のXX駅に行きたいんだよね。Barna:あそう?私もそこから乗るよ。男の子:んじゃ一緒に行っていい?Barna:いいよ。男の子:君トロント大の学生?Barna:いや、違うよ。男の子:そうなんだ?どこで勉強してるの?Barna:いや、私学生じゃないんだよね。男の子:あれ?そうなんだ?僕と同じぐらいの年齢かと思った。Barna:(そんなわきゃーないだろ、君)男の子:ところで君どこから来たの?Barna:日本。君は?男の子:エクアドル。4年前に移民ビザ取って家族もみんな移住してきたんだ。Barna:あーなんだ!んじゃスペ語に切り替えよう!そしてスペイン語で話すこと数分。男の子:この間久々にエクアドルに帰ってさー。国を出てきてから ずっと帰ってなかったから、友達もみんな変わっててね。Barna:へ~そうなんだー。男の子:何しろ4年前はみんな小さかったからね。14歳だったもん。Barna: ・・・・・・どうやら18才の男の子に私は”同じぐらいの年”と思われてたようです(汗)。いっくらアジア人が若く見えるとはいえ、それは大袈裟だろー!ま、少し暗かったからそれもありか?(笑)アジア人の特権とも言える”若作り&若く見える容姿”。これで今まで特したということは別にないけど・・・。ま、老けて見られるよりはいいか。写真はトロント市内にたっくさんいる野生のリス。ここではネコの代わりにリスには毎回必ず道で出くわす。ちなみにアライグマやスカンクも居るらしい。まだお目にかかったことはないけどね。
2007.09.22

行って来ましたナイアガラの滝!!!ど迫力です。マイナスイオンがわんさか。いや、イオンレベルの話じゃなくて水しぶきビシバシです。やっぱり行ったからには、間近で見たいもの。霧の乙女号にも乗ってきました。みんな配られたポンチョを着て・・・いざ滝つぼへ!!!水しぶきが飛んでるというより、台風のど真ん中に居るような感覚(?)こんなに近くまで接近します!!!カメラをポンチョの中に入れたまま撮ったのでぼやけてるけどこの近さはお分かりいただけるでしょう~!今日はトロント市内からカジノバスを利用してここまで来ました。「カジノで5時間以上遊んでいく」というのが条件でナイアガラの滝すぐ横にあるカジノ内に入ると10ドルのキャッシュバックがあるというお得なバス。本来はカジノの客だけが利用できるバスだけど暗黙の了解(?)でかなりの人がナイアガラの滝にいくのに使ってるらしいです。帰りのバスを待ってる間はカジノ内のTim Hortons(ティム・ホートンズ)というカナダのチェーンドーナツショップ(これ)で。これ街の至る所にみかけるので愛用してます。ホントは朝早起きして来るつもりが寝坊して(汗)昼の出発だったけどトロント市内から約2時間なので時間は十分。ちょっとした遠足に最適なナイアガラの滝見学でした。一生に一度は見ておきたかった場所の1つ。また達成です。
2007.09.21

街のシンボルCNタワー。さて、これは一体どこからの眺めでしょう?正解はRogers Centre(ロジャースセンター)の中から。トロントのメジャーリーグチームToronto Blue Jays(トロントブルージェイズ)の本拠地です。今日はRed Socks(レッドソックス)戦。松坂大輔投手を目当てに大リーグ観戦に行ってきました。共通の友達を介して、今日始めて会ったMちゃんとランチをして「ね、松坂見に行かない?」と誘ったところ快諾。2人で一緒に行ってきたのでした~っ。9ドルのチケット購入。距離は写真の通り遠かったけど、真正面で超見易かった~っ。そして目当ての松坂は?”登板せず”がっくり。。。松坂が出ないなら、トロントに居るんだしトロントのチームを応援しよう。1点先取、よしよし。そして8回の裏、満塁ホームラン!!4-0でBlue Jaysの圧勝です!!お目当ての松坂投手は見れなかったけど、とりあえず応援してるチームが快勝して気分よく家路に着いたのでした~。
2007.09.20

半開きのスーツケース・・・。片方の角はがっちり閉まってて、片方が開いている。カギなんかかかってないのに、なんで開かないの?「クレームかぁ。。。」スーツケース破損の証明を書いてもらうべく、AA(A.エアライン)ラゲッジクレームへ。Barna:スーツケースが壊れてるんだけど。AA職員:どれ?Barna:これ。開きもしないし開きもしないの。AA職員:あーこれは免責だわ。Barna:え?なんで?AA職員:だってセキュリティーのラベルが切られてるもの。 これってUSAで不振物とみなされて開けられたのよ。 あそこにはその権利があるから。Barna:え?だって、これカギかけてなかったよ。AA職員:それに気づかなかったのかもね。知らないわ。Barna:でもTSAマーク付いたベルトまでしてるんだもん、カギなんかかかって ないって思うんじゃないの普通?AA職員:でも彼らには壊して開ける権利があるのよ。Barna:え?でももし壊して開けたたなら、なんでこれ開かないの? それならむしろ”開きっぱなし”になるんじゃないの?AA職員:知らないわ。Barna:しかもこれベルトかかったまま出てきてたんだよ? そしたらTSAのカギを外してその後スーツケース壊して、さらにまたベルトを かけ直したって言うの?そんなのおかしいでしょ?AA職員:でもセキュリティーラベルが切られてるっていうことは USAで開けたってことなのよ。Barna:でもそんなの衝撃で開いたかもしれないジャン。カギかかってなかったんだから。AA職員:(面倒くさそうに私を見る)Barna:しかも開きも閉まりもしないなんて!そしたら私はどうやって 中身を取り出せばいいのよ!?AA職員:とにかく!私は何もできないわ!Barna:TSA付きベルトまで買ったっていうのに・・・!AA職員:あーもう、もっと話したかったらここに電話なりメールなりしなさい! とにかく私は何もできないから。バーン!っとメモを渡される。USA政府の電話とメルアド。もう結構です・・・。重たい足をひきずって、TAXI乗り場へ。そしてトロント市内へ向かう。「なんかすごい疲れてるね。」とタクシー運転手。「なんか私・・・カナダに歓迎されてないみたい。」と、イミグレオフィスからスーツケースの事までのいきさつを話す。空港からフラットまで30分近くの道のりずーっとしゃべりっぱなし。こんなムカつくこと誰かにしゃべらずにはいられない。インド人のタクシー運転手は非常に気の毒がって、最後に「何かあったら力になるよ。」と電話番号を渡される。はぁ。。。そしてフラット到着。新しいフラットメイトRoryと対面まもなく、私は彼にかなづちを借りる。汗だくで格闘した結果・・・・。開きました。そして・・・・”カギは壊されてなかった。”単純に金具が引っかかってただけでした。きっと衝撃で開きかけたけど、ベルトで閉まってたから変な力がかかって引っかかってしまったのかもしれない。やっぱりUSAで開けられてなんかいなかったのでした。くっそーっ空港でのあの戦いはなんだったのだ・・・。ぐったりです。そして、スーツケースはちゃんと元に戻りました。”カギをかけてなったのが”幸いしたのか。とにかく壊れてなくてよかった・・・。(泣)これが私のトロント到着日の話の顛末です。あー今思い出しただけでも疲れがよみがえります。
2007.09.17

イミグレオフィスにて。「えーマジ・・・まさかここまで来てとんぼ返り・・・!?」そして窓口前は長蛇の列。どっと疲れが出る。でも並んでる人達はみんな結構気楽な感じに見える。人種も様々。いわゆるイメージの”移民風”(?)って感じじゃなく英語圏の人(と思われる)もいるし。しばらく並んでヒマだったので後ろの入り口を見ると日本人。しかも友達同士とおぼしき2人のうち1人は、そのまま普通に通過。1人だけイミグレに並ばされてる。慌ててるその2人。言葉もよく分からないみたいで不安そう。さらによく見ると”XXツアー”のバッチつけてる年配の日本人夫婦も列に居るじゃん。一体なんなんだーーー!???並ぶこと30分。やっと私の番。質問はさっき税関でされたのと大体同じ。変わったのは審査官が若いねーちゃんからおじさんに(笑)。それから”私の答え”。「4ヶ月弱の滞在です。」「友達が居るんです。この住所に(これから住む場所。ネットでみつけた)。 昔からの友達を訪ねて来たんです。この他にもトロントに数人友達居るん ですよね。これが彼らのコンタクト先。(みんなネットで知り合った or友達に紹介してもらった人ばっかりで実際会ったことない)」「しかもオタワに友達居るんです(これはホント)。トロントに滞在した あとは彼女を訪ねて行く予定なんです。これが電話番号です。」「日本ではオフィスワークしてます。(ウソ)」「ここで仕事ですか?しませんよ。日本に帰ったらまた仕事ですよ。 今回は久々の長い休暇なんです。ここに来て仕事なんてするわけないでしょ。」「お金ですか?十分ありますよ。ほら現金。そしてカードも2枚。」「さらに帰りのチケットはほらここに、ねっねっ?」そして最後に私の疲れた顔に”スマイル”も加えて。「OK!」通れました~!!はーーーーー・・・・・・・づがれだ・・・・。なんかもう半日ぐらいここに居た気分です。日記を続きにした割にはなんのオチもないけど(苦笑)私の大変さを1日日記では書ききれなかったのでカンベンして下さい。とにかく油断してました。6ヶ月間はビザなしで観光できるって聞いてたから、正直に答えすぎた・・・。で、その後はウソも方便。これぐらいなら許されるでしょう。(笑)そして税関を通ると、既にターンテーブルから下ろされた私の荷物2つがぽつーんと床にあって悲しくなった・・・。でもま、2つ揃ってるしちゃんと残ってて良かった・・・。荷物に近づく私。「ん・・・・・!!!?????」TSAロック(これ)つきトランクベルトで閉まってるはずの私のスーツケースが・・・・”半開き状態”。慌ててベルトを外すものの、スーツケースは開きもしなければ閉まりもしない。「ええええーーーーー!こ・壊れてるーーーー!!?」またまた長くなったのでつづく。。。写真はオンタリオ湖のすぐ脇の地面に”落ちてる”魚達。道しるべのようにつながってる。おもしろーい。
2007.09.14

今回のフライトはダラス経由トロント着だった。本当ならアメリカなんか通りたくなかったんだけど・・・マイレージでもらえる無料チケットだから文句は言えないか。出発前にアメリカ経由のスーツケースはカギがかけられない、もしくはかけてもいいけど不審な点があったらカギを壊して開ける権利が税関にあるって聞いてたのでカギは開けっ放しにするしかないなぁと思ってたが、そんな中TSAロック(これ)という特殊なカギだけはかけてもいいらしいとわかったので、せめてスーツケースが衝撃でバーンと開かないようにベルトだけ購入。そしてダラス。セキュリティーと税関を通って荷物ピックアップ。預けたスーツケースとスポーツバッグもすんなり出てきて一安心。それを乗り継ぎ口で預け直し。思ったよりスムーズじゃん。1時間半しかなくて心配してた乗り継ぎ時間も、終わってみれば1時間も余ってしまいヒマを持て余す。ま、足りないよりはいいかー。そしてトロント。私の心配はアメリカの乗り継ぎだけだったのでここの税関なんて余裕~なんて思ってたのが運のツキ。審査官:何日間滞在?Barna:4ヶ月弱です。審査官:4ヶ月?何をする予定?Barna:えーっと・・・1ヶ月はトロント見学、その後は旅行など・・・。審査官:学校は行くの?仕事は?Barna:仕事はしません。学校はまだ決めてません。審査官:旅行だけで4ヶ月も居るの?トロントに家族か友達がいるの?Barna:えーっと・・旅行だけです決まっているのは。家族は居ません。 友達もトロントには居ません。審査官:日本では何をしてるの?Barna:えーっと・・・無職です。審査官:それでトロントには4ヶ月も居るの?無職で?Barna:はい・・・あ!でもほら、ここに帰りのチケットありますよ!審査官:(じーっとチケットを見る)そして審査官はにっこり笑って「OK!」私の税関申告書に蛍光マーカーでピッと斜めに線を引いた。よかった~焦ったよ。このまま帰されるかと思った・・・。そして税関の窓口を通ると制服を着た係員が「はい、マーキングされてる紙持ってる人はこっちね。」と指を指したのは・・・”イミグレーションオフィス”。長くなったのでつづく。写真はオンタリオ湖。街の南へひたすら歩いていくと、この湖に突き当たる。この日は天気も良くて、ビーチのようにみんな薄着でごろごろしてた。やっぱり水が近くにある街は、空気がきれいな感じでいいね。
2007.09.13

ここがThe Annex(アネックス)と呼ばれる地区。この付近にはアーティストや若者が集うらしいです。私の家から徒歩15分。最寄の繁華街と言えるかな?この通り両側にはレストランがたくさん並んでるのでいつもこの辺りでランチです。カフェはスタバのようなテイクアウト系のが至る所に。同居人と2度ほど朝お茶しに行ったかな?この辺りは金融街やダウンタウンに比べて建物も低いし人込みも少ないのでブラブラするには最適。
2007.09.12

トロントのランドマークCNタワー。街のどこからも見えます。これを目印にすると自分がどっちの方向に歩いているかがわかります。 そして金融街。昨日の写真の高層ビル群の”中”で空を見上げるとこんな感じ。「あー外国に来たな。」って感じです(笑)。ストリートカーと呼ばれるトラムが走ってます。ダウンタウンを中心に走ってるので、使いこなせると便利そう。4km歩きたくない時に乗ってみようと思います。(笑)この日は天気が良くて絶好の写真日和。昨日雨が降ってからは空がどよ~んとしてます。写真一杯撮っておいてよかったー。
2007.09.10

トロントに来ました。4ヶ月弱の滞在予定です。数ヶ月前には予想もしてなかったトロント入り。人生何が起こるか分かりません(笑)。トロントの感想は・・・「でかすぎ。」日本では地方出身、果てはバルセロナに慣れすぎた私にはちょっと都会過ぎるかも・・・?人がせかせかしてます。コーヒーは歩きながら飲むもののようです。徒歩4kmは”近い”らしいです。でも生活はこれからこれから。ぼちぼちトロントの生活をレポートしていきたいと思います~!
2007.09.09
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