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2010/01/29
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カテゴリ: 今の話題
今日はこの話題からでしょうね。

Bs岡田監督「小松を抑えに」驚きのコンバート激白 スポニチOSAKA
第2の球児育成や!オリックスの岡田彰布監督(52)が29日、キャンプ地の沖縄・宮古島入り。チーム宿舎に到着した指揮官は、長旅の疲れを癒やすオリオンビールでのどの渇きを潤すと、驚きのコンバートを激白した。

 「小松を後ろ(抑え)にやろうと思う。今年限定でもいいからな。何とかいいスタートを切らせてやろうということで。一昨年は15勝で去年は1勝やろ。選手というのは数字が頭に残るもんや」

 監督就任直後から今季の構想に関して熟考を重ね続け、約3カ月後の今月中旬に決断をした。

 阪神監督時代には数々のコンバートを成功させた。今や球界の守護神に成長した藤川を筆頭に久保田、福原、安藤らを配置転換。指揮官自らが適性を見極めた選手たちが優勝への立役者となった。

 昨年はわずか1勝に終わったが、08年は先発として15勝を挙げ新人王を獲得した小松の実力は理解している。

 「ボールの力から見ても十分に(抑えでも)通用する。本人には直接、説明して言った。“頑張ります”と言っていたぞ。加藤にも刺激になるしな」

 今月21日、スカイマークスタジアムの監督室ですでに通達。春季キャンプを前に早くも悩める右腕再生に着手した。

 「目指すべきところは優勝」。すでにV奪回を宣言している岡田オリックスの最大の弱点は中継ぎ、抑えでもあった。2年前のチーム最多勝投手を配置転換することは大きな相乗効果につながるはず。春季キャンプでは昨年まで守護神を務めていた加藤らとポジション争いが始まる。

 「後ろに3人ぐらいほしい。もうキャンプは始まっているようなもの」。オリックス版「JFK」結成へ向けて新指揮官が本格的に動き出した。


小松“投げ込み&連日ブルペン”抑え転向に意欲 スポニチOSAKA

本人も納得とのことですが、どうでしょうか。
確かに昨年はストレートが走らず序盤からフォークを使った結果球数が増え、5回以降捕まるシーンが多かったので、短いイニングを任せる考え方もあるでしょうね。

ただし、1昨年は15勝したものの初回に高い確率で失点してましたし、立ち上がりの不安定な心配もありました。

救援となるとリリーフなんでしょうけど、大統領みたいに140km/h出ないリリーフはやっぱり怖いです。

ただ、先発も1つ枠が空くとなると争いが活性化するでしょうね。

小松が守護神!岡田監督仰天プラン披露 ニッカン

小松が守護神!岡田流配置転換!! デイリー




オリ・岡田監督の“迷子”の思い出  デイリー

宮古島入りしたオリックス・岡田彰布監督が、現役時代に島内のサトウキビ畑の真ん中で“迷子”になった思い出を明かした。「球場から皆で(宿舎に)歩いて帰る日に、ベテランは自転車になってんけど、どっち向いて走ってるか分からんようなってなあ」。宿舎まで20分のところを3時間。最後は「トライアスロンの練習してる人に先導してもろてん」。ちなみに、この日も空港からの車窓は「どっち向いてるんか分からんかったわ」-。

目標となる建物や交差点がないとどっちに進んでいるか不安になるかもしれないですね。

<ベースボール万歳>若手起用、抑え刷新・足攻活用――変身図る岡田オリックス 日経ネット関西版
1プラス1は2にならなかった。2004年暮れのオリックス、近鉄の球団統合から5年。「オリックス・バファローズ」の戦力的足し算は皮算用に終わり、成績は低迷した。そこで、前阪神の岡田彰布監督(52)を迎えて現状打破を図る。さて、旧体制をご破算にして変身なるか。

 伝説の“甲子園バックスクリーン3連発”。1985年の阪神優勝時、バース、掛布に続き3発目を放ったのが5番岡田だった。そのイメージから攻撃型監督と見られてきたが、守りを重視してきた。阪神監督の5年間でも、投手陣を中心に守りを固めた。

 投手の力と適性を見抜く眼力には定評がある。阪神救援陣の役割変更にそれが見られた。就任時の抑え役はウィリアムス。これを久保田、藤川へと代えて、ゲーム終盤をこの3人で締めくくる、いわゆるJFK体制を確立した。昨季のオリックスのチーム防御率は12球団最低の4.58だった。投手陣の立て直しが急務だが、中でも“オリックス版JFK”を形成しなければならない。加藤が抑え役で機能しなかったので、救援陣刷新が考えられる。秋季練習から岡田監督の目は投手陣に重点的に注がれてきた。新ストッパーの座を狙う投手の競争が見ものだ。

●新主砲T―岡田に期待

 人気球団の阪神と同地区で興行するため、チームづくりでは際立って強烈なカラーを打ち出さねばならない。その一つが、外国人の大砲をズラリと並べることだった。岡田監督は当然のように、これには否定的。外国人多用は若手の出番を狭め、成長を阻む。現状では外国人の手を借りなければならないが、可能な限り若手を起用しそうだ。

 最大の注目株は5年目、21歳のT―岡田(貴弘)だ。身長186センチ、体重93キロの大型選手。昨季43試合で7ホーマーとブレークの気配を見せた。一塁手だが、今季は外野で起用されそう。田口復帰でポジション奪取は厳しいが、素質を高く評価する岡田監督はチャンスを多く与えて近い将来の主砲に育てる意向だ。

●チームに緊張感

 近年の試合運びは巨砲中心で、足技を使った攻撃がなおざりにされてきた。坂口、後藤、大引、小瀬と、走れる選手がいる。阪神で赤星の足を最大限に生かした岡田監督のこと。俊足組の潜在力をフルに引き出そうとするだろう。

 岡田監督は96年にオリックス二軍コーチで指導者のスタートを切り、阪神でも二軍コーチ、同監督を経験。二軍の重要性は身をもって感じている。低迷期のオリックスでは、一、二軍の交流がスムーズでなかった。その是正をいち早く宣言しており、チームにいい緊張感が走っている。
(スポーツライター 浜田昭八)

◎「腰落ち着け魅力的なチームを」

 特殊電気炉製造の富士電波工業(大阪市淀川区)の横畠俊夫社長(42)は、1975年の日本シリーズ阪急―広島を観戦してからずっと阪急、オリックスを応援し続けてきた。「ファンは受け身。現実を受け入れるしかない」と最近の低迷を嘆きながら、新生オリックスへの注文と期待を語ってくれた。

 岡田監督は頭がよく、我慢強い感じもする。再建役にはうってつけだろう。球団も毎年のような監督交代ではなく、この人に最低3年は任せる我慢強さを見せてほしい。

 投手陣の立て直しが急がれるが、2008年に15勝した小松の復活に期待したい。故障しにくい体だし、三振を取れる本格派の魅力がある。ストッパー加藤は不安定。先発で再生するのがいいと思う。代役に元ヤクルト高津のような、シンカーを駆使する横手投げ投手を発掘してくれないか。

 野手では「これが出てきたら、打線の格好がつく」という選手を育てたい。T―岡田は待望久しい和製大砲。そのパワーには目を見張るが、変化球をどこまでこなせるようになるか。

 また、5番を任せるどっしりとした生え抜き三塁手の出現を待ち望んでいる。一輝のブレークを待ちたい。もう1人の三塁候補のバルディリス(元阪神)は、元阪急のマルカーノのように日本で育つ選手にならないだろうか。

 統合前の両球団のファンは今もって腰が引けた状態だ。伝統をないがしろにしたツケは大きい。 しかし、インターネットで交流する応援仲間は増えている。この人たちの足を球場へ向ける魅力的なチームづくりを続けてほしい。


いくつか突っ込みどころのある記事ですが、記事になるのはいいことです。
応援仲間が増えているのはそうなんですかね。

来春宮古島で初の練習試合…オリックス 報知
オリックスが来春キャンプから、念願の沖縄・宮古島での対外試合が可能となった。同地でキャンプを行う韓国プロ野球のヒーローズが28日、練習試合開催を熱望。岡田彰布監督(52)が希望していた早期からの実戦がようやく実現する。

 15日から同島の下地球場でキャンプを行っていたヒーローズ・金始眞監督がこの日、宮古島市民球場での合同自主トレ視察に訪れた。「練習試合をお願いしたい。一試合でも多くできれば」と、ラブコール。今年は30日に鹿児島へ移動する日程だが、来年から同時期に同島の城辺球場でキャンプを行う予定だという。

 宮古島は離島で対外試合の相手探しが困難だった。今年も沖縄本島でキャンプ中の阪神との練習試合を希望していたが、日程が合わず断念。代わりに紅白戦4試合が組まれている。小林晋哉チーフコーチ(57)も「球団同士が決めることだけれど、紅白戦やるより違うユニホームとやる方がいいし、お互い勉強もできる」と前向き。来季のこととはいえ、朗報には違いない。




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Last updated  2010/01/30 08:49:44 PM
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悪くないね  
ヒックス さん
小松の押さえは、いい策だと思います。
直球が140kに満たないですが、気合で抑えてくれるでしょう。カーブがアウトローに決まるかが生命線ですね。
一昨年、中継ぎから転じて好結果を出したように、投げ込まないといけないタイプなのかも。
ユズルが一番押さえ向きでしょうが、200イニングと言ってますし、去年結果残してますしね。
岡田監督のハンドリングが見ものですね。 (2010/01/30 09:51:33 AM)

一案ですね  
Micawber さん
まず、記事は「小松抑え」と先走ってますが、岡田監督は「後ろ」と言っているだけで、一番最後の抑えとは言っていません。7,8,9回のどこを任されるかはこれからの競争次第、ということで、このあたりの表現は良いですね。当然、一緒に自主トレしていた加藤大輔に大きな刺激を与える意味もあるんでしょう。

適正ですが、昨年はスピードなさすぎでしたが、一昨年は148キロも出ていましたし、調整が万全で、かつ短いイニングなら145前後はコンスタントに出せると思います。またスライダーに目が行きがちですが、実は小松のフォークのキレはかなり良いので、はまれば面白いかも知れません。今のメンバーだと、岸田が球種やキレから考えると一番抑え向きですが、ただ見るからに負担の掛かりそうなフォームなので(実際ケガが多いですし)、、そういう意味では彼は先発で、ある程度決まった間隔を明けて投げさせる方が良いでしょうね。JFKを使いまくった岡田監督ですし、岸田を後ろにしたら潰しかねません。 (2010/01/30 08:00:03 PM)

ヒックスさん  
カーブは昨年もまぁまぁでしたからね。
ストレートがどれくらい戻ってこれるかだと思います。
昨年の球だと相手は怖くないですからね。
リードする捕手の問題もあったと思いますが。

ずっとリリーフをやる訳ではなさそうなので、どういう風にやるかが注目ですね。
僕も個人的には岸田がやるのが一番いいと思いますが、今年は最低180回は投げて軸になって欲しいですので。 (2010/01/30 08:42:16 PM)

Micawberさん  
昨年の嫌な事を忘れるひとつの作戦なんでしょうね。

カーブ、スライダー、フォークを生かすためにもストレートがどれだけ戻ってこれるかなんでしょうね。

加藤大輔も先発を狙う若手にも相乗効果は出そうですね。 (2010/01/30 08:44:42 PM)

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